JPH032986Y2 - - Google Patents
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- JPH032986Y2 JPH032986Y2 JP1121086U JP1121086U JPH032986Y2 JP H032986 Y2 JPH032986 Y2 JP H032986Y2 JP 1121086 U JP1121086 U JP 1121086U JP 1121086 U JP1121086 U JP 1121086U JP H032986 Y2 JPH032986 Y2 JP H032986Y2
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- distributed constant
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- constant lines
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Waveguides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、中心周波数に共振する2つの分布定
数線路をブリツジの2辺に用い、一方の分布定数
線路の終端を接地し、他方の分布定数線路の終端
を開放したブリツジ検波回路に関するものであ
る。
数線路をブリツジの2辺に用い、一方の分布定数
線路の終端を接地し、他方の分布定数線路の終端
を開放したブリツジ検波回路に関するものであ
る。
(従来の技術)
衛星放送を受信するサテライトレシーバーにあ
つては、第7図に示すごとく、一例として4GHz
帯の衛星放送信号を屋外に設置されるアンテナ1
で受け、低雑音群変換器(LNB)2で950〜
1450MHzに周波数変換したのちケーブル3を介し
て屋内に引き込み、屋内に設置される第2周波数
変換器4およびバンドパスフイルタ5で70MHzま
たは600MHzに周波数変換し、この信号をFM検
波器6で検波して出力端子7にビデオ信号および
オーデイオ信号が得られる。
つては、第7図に示すごとく、一例として4GHz
帯の衛星放送信号を屋外に設置されるアンテナ1
で受け、低雑音群変換器(LNB)2で950〜
1450MHzに周波数変換したのちケーブル3を介し
て屋内に引き込み、屋内に設置される第2周波数
変換器4およびバンドパスフイルタ5で70MHzま
たは600MHzに周波数変換し、この信号をFM検
波器6で検波して出力端子7にビデオ信号および
オーデイオ信号が得られる。
このFM検波器6は帯域が広く直線性の良いブ
リツジ検波回路が用いられている。このブリツジ
検波回路を構成する分布定数線路として同軸ケー
ブルを用いた同軸ケーブル検波回路が汎用されて
いる。
リツジ検波回路が用いられている。このブリツジ
検波回路を構成する分布定数線路として同軸ケー
ブルを用いた同軸ケーブル検波回路が汎用されて
いる。
ここで、第8図に同軸ケーブル検波回路の回路
図を示す。第8図において、同一抵抗値の2つの
分割抵抗10,11を、中心周波数に共振する2
つの同軸ケーブル12,13とによりブリツジが
形成されている。そして、一方の同軸ケーブル1
2の終端は接地され、他方の同軸ケーブル13の
終端は開放されている。入力端子14に与えられ
るFM信号は、リミツターアンプ15を介して分
割抵抗10,11の接続点に与えられ電力2分割
されて同軸ケーブル12,13に供給される。分
割抵抗10,11と同軸ケーブル12,13の2
つの接続点a,bの間には、FM信号の中心周波
数からの周波数偏移に応じた振幅の信号が生ず
る。なお、一方の同軸ケーブル12の接続点bは
共振調整トリマーコンデンサ16を介して接地さ
れ、他方の同軸ケーブル13の終端は別の共振調
整トリマーコンデン17を介して接地され、これ
ら共振調整トリマーコンデンサ16,17によつ
て同軸ケーブル12,13を実効的に中心周波数
のλ/8または3λ/8の長さとなるように調整
する。さらに、接続点a,bの間に生ずる信号
は、倍電圧検波コンデンサ18,19と検波ダイ
オード20〜23と出力平滑コンデンサ24,2
5および出力抵抗26,27からなる整流手段に
より整流されて出力端子28に振幅信号として出
力される。
図を示す。第8図において、同一抵抗値の2つの
分割抵抗10,11を、中心周波数に共振する2
つの同軸ケーブル12,13とによりブリツジが
形成されている。そして、一方の同軸ケーブル1
2の終端は接地され、他方の同軸ケーブル13の
終端は開放されている。入力端子14に与えられ
るFM信号は、リミツターアンプ15を介して分
割抵抗10,11の接続点に与えられ電力2分割
されて同軸ケーブル12,13に供給される。分
割抵抗10,11と同軸ケーブル12,13の2
つの接続点a,bの間には、FM信号の中心周波
数からの周波数偏移に応じた振幅の信号が生ず
る。なお、一方の同軸ケーブル12の接続点bは
共振調整トリマーコンデンサ16を介して接地さ
れ、他方の同軸ケーブル13の終端は別の共振調
整トリマーコンデン17を介して接地され、これ
ら共振調整トリマーコンデンサ16,17によつ
て同軸ケーブル12,13を実効的に中心周波数
のλ/8または3λ/8の長さとなるように調整
する。さらに、接続点a,bの間に生ずる信号
は、倍電圧検波コンデンサ18,19と検波ダイ
オード20〜23と出力平滑コンデンサ24,2
5および出力抵抗26,27からなる整流手段に
より整流されて出力端子28に振幅信号として出
力される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した同軸ケーブル検波回路は、帯域が広く
直線性に優れているが、同軸ケーブル12,13
の長さが、70MHzを中心周波数としλ/8長で約
50cmと非常に長いものとなる。また、同軸ケーブ
ル12,13は細いものでも直径2mm程度であ
り、折り曲げて使用するとしても曲げげにくいた
めに大きな設置スペースを必要とするという問題
点がある。また、同軸ケーブル12,13を接続
する作業も煩雑なものである。
直線性に優れているが、同軸ケーブル12,13
の長さが、70MHzを中心周波数としλ/8長で約
50cmと非常に長いものとなる。また、同軸ケーブ
ル12,13は細いものでも直径2mm程度であ
り、折り曲げて使用するとしても曲げげにくいた
めに大きな設置スペースを必要とするという問題
点がある。また、同軸ケーブル12,13を接続
する作業も煩雑なものである。
本考案の目的は、上記した同軸ケーブル検波回
路の問題点を解決するためになされたもので、設
置スペースの小さいブリツジ検波回路を提供する
ことにある。
路の問題点を解決するためになされたもので、設
置スペースの小さいブリツジ検波回路を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本考案のブリツ
ジ検波回路は、中心周波数に共振する2つの分布
定数線路と、2つの分割抵抗とでブリツジを形成
し、前記2つの分布定数線路のうちの一方の終端
を接地し他方の終端を開放し、高周波信号を前記
2つの分割抵抗で電力2分割して前記2つの分布
定数線路に供給し、前記2つの分布定数線路と前
記2つの分割抵抗の2つの接続点の間に生ずる信
号を整流手段で整流して出力するブリツジ検波回
路において、3本の絶縁された導体を一列に接続
させて並行に配列し、これらの3本の導体のうち
両側にある2本の導体を前記2つの分布定数線路
とし、中央にある導体を両側にある導体の接地線
路として構成されている。
ジ検波回路は、中心周波数に共振する2つの分布
定数線路と、2つの分割抵抗とでブリツジを形成
し、前記2つの分布定数線路のうちの一方の終端
を接地し他方の終端を開放し、高周波信号を前記
2つの分割抵抗で電力2分割して前記2つの分布
定数線路に供給し、前記2つの分布定数線路と前
記2つの分割抵抗の2つの接続点の間に生ずる信
号を整流手段で整流して出力するブリツジ検波回
路において、3本の絶縁された導体を一列に接続
させて並行に配列し、これらの3本の導体のうち
両側にある2本の導体を前記2つの分布定数線路
とし、中央にある導体を両側にある導体の接地線
路として構成されている。
(作用)
3本の絶縁された導体を一列に接近させて並列
に配列し、これらの3本の導体のうち両側の2本
の導体を2つの分布定数線路としてブリツジを形
成し、中央の導体を両側の導体の接地線路とした
ので、3本の導体は同軸ケーブルに比較して容易
に折り曲げることができてブリツジ検波回路の設
置スペースを小さくすることができる。特に、3
本の導体としてトリフアイラー線を使用すれば、
設置スペースを小さくできるとともに安価に回路
を構成することができる。また、両側の2本の導
体に流れる電流は互いに逆向きに並行しており、
中央の導体に誘起される電流は相殺され、導体損
が軽減され、分布定数線路のQを高くすることが
できる。
に配列し、これらの3本の導体のうち両側の2本
の導体を2つの分布定数線路としてブリツジを形
成し、中央の導体を両側の導体の接地線路とした
ので、3本の導体は同軸ケーブルに比較して容易
に折り曲げることができてブリツジ検波回路の設
置スペースを小さくすることができる。特に、3
本の導体としてトリフアイラー線を使用すれば、
設置スペースを小さくできるとともに安価に回路
を構成することができる。また、両側の2本の導
体に流れる電流は互いに逆向きに並行しており、
中央の導体に誘起される電流は相殺され、導体損
が軽減され、分布定数線路のQを高くすることが
できる。
(実施例の説明)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第4図を
参照して説明する。第1図は、本考案のブリツジ
検波回路の回路図であり、第2図は、第1図のブ
リツジ検波回路で用いられるトリフアイラー線の
斜視図であり、第3図は、第1図においてトリフ
アイラー線に生ずる電界および磁界の説明をする
図であり、第4図は、第1図においてトリフアイ
ラー線に流れる電流を示す図である。第1図にお
いて、第8図と同一回路素子には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
参照して説明する。第1図は、本考案のブリツジ
検波回路の回路図であり、第2図は、第1図のブ
リツジ検波回路で用いられるトリフアイラー線の
斜視図であり、第3図は、第1図においてトリフ
アイラー線に生ずる電界および磁界の説明をする
図であり、第4図は、第1図においてトリフアイ
ラー線に流れる電流を示す図である。第1図にお
いて、第8図と同一回路素子には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第1図において、第8図と相違するところは、
同軸ケーブル12,13に代えてトリフアイラー
線30を分布定数線路としてブリツジを形成した
ことにある。このトリフアイラー線30は、第2
図のごとく、3本の導体31,32,33がポリ
ウレタン等の絶縁材34,35,36でそれぞれ
被覆され、同一平面上に接近して並行に配列して
接着剤等で一体化されたものである。このトリフ
アイラー線30の両側の一方の導体31の一端を
接続点bに接続し他端を接地し、他方の導体33
の一端を接続点aに接続し他端を開放する。中央
の導体32は、導体31,33の接地線路として
両側が接地されている。なお、導体31,33の
共振周波数を調整するために、接続点bは共振調
整用コンデンサ16を介して接地され、導体33
の他端を別の共振調整用コンデンサ17を介して
接地されている。
同軸ケーブル12,13に代えてトリフアイラー
線30を分布定数線路としてブリツジを形成した
ことにある。このトリフアイラー線30は、第2
図のごとく、3本の導体31,32,33がポリ
ウレタン等の絶縁材34,35,36でそれぞれ
被覆され、同一平面上に接近して並行に配列して
接着剤等で一体化されたものである。このトリフ
アイラー線30の両側の一方の導体31の一端を
接続点bに接続し他端を接地し、他方の導体33
の一端を接続点aに接続し他端を開放する。中央
の導体32は、導体31,33の接地線路として
両側が接地されている。なお、導体31,33の
共振周波数を調整するために、接続点bは共振調
整用コンデンサ16を介して接地され、導体33
の他端を別の共振調整用コンデンサ17を介して
接地されている。
かかる構成において、導体31,33は導体3
2を接地線路とする分布定数線路として作用し、
従来の同軸ケーブル検波回路と同様に、中心周波
数に対する周波数偏移に応じた振幅の信号を得る
ことができる。ここで、第3図および第4図に示
すごとく、導体31と33に流れる電流は互いに
逆向きに並行しており、これらの電流により生ず
る電界(第3図に実線の矢印で示す)および磁界
(第3図に破線の矢印で示す)は相互に打ち消し
合い、導体32に流れる電流は相殺される。この
結果、導体32に誘起電流は流れず、導体損が軽
減されて分布定数線路のQが高い。
2を接地線路とする分布定数線路として作用し、
従来の同軸ケーブル検波回路と同様に、中心周波
数に対する周波数偏移に応じた振幅の信号を得る
ことができる。ここで、第3図および第4図に示
すごとく、導体31と33に流れる電流は互いに
逆向きに並行しており、これらの電流により生ず
る電界(第3図に実線の矢印で示す)および磁界
(第3図に破線の矢印で示す)は相互に打ち消し
合い、導体32に流れる電流は相殺される。この
結果、導体32に誘起電流は流れず、導体損が軽
減されて分布定数線路のQが高い。
また、トリフアイラー線30は導体の直径が例
えば0.2mmと細く、容易に折り曲げるなどして設
置スペースを小さくすることができる。第5図
は、トリフアイラー線30を2つ折りした斜視図
である。このように2つ折りとすれば、設置スペ
ースを小さくできるのみならず、導体31,33
にそれぞれ流れる電流の向きが折り返し点で逆と
なるので、電界および磁界がより相殺されて、導
体損が軽減され、分布定数線路のQを低下させず
に小型化することができる。さらに、トリフアイ
ラー線30は、導体31,32,33を被覆する
絶縁材34,35,36を取り除く作業が同軸ケ
ーブルに比較して容易であり、端子の接続が容易
である。
えば0.2mmと細く、容易に折り曲げるなどして設
置スペースを小さくすることができる。第5図
は、トリフアイラー線30を2つ折りした斜視図
である。このように2つ折りとすれば、設置スペ
ースを小さくできるのみならず、導体31,33
にそれぞれ流れる電流の向きが折り返し点で逆と
なるので、電界および磁界がより相殺されて、導
体損が軽減され、分布定数線路のQを低下させず
に小型化することができる。さらに、トリフアイ
ラー線30は、導体31,32,33を被覆する
絶縁材34,35,36を取り除く作業が同軸ケ
ーブルに比較して容易であり、端子の接続が容易
である。
第6図は、本考案のブリツジ検波回路に用いて
好適な他の分布定数線路の断面図である。第6図
において、三層の導体41,42,43が並行に
配列され、各層間にポリイミド等のシート状の絶
縁材44,45を介装させたものである。第6図
で上と下に配列された導体41,43をそれぞれ
分布定数線路として用い、中間の導体42を接地
線路として用いる。かかる構成により設置スペー
スを極めて薄くできるとともに、フレキシブル回
路基板等に分布定数線路を一体的に組み込むこと
が可能である。
好適な他の分布定数線路の断面図である。第6図
において、三層の導体41,42,43が並行に
配列され、各層間にポリイミド等のシート状の絶
縁材44,45を介装させたものである。第6図
で上と下に配列された導体41,43をそれぞれ
分布定数線路として用い、中間の導体42を接地
線路として用いる。かかる構成により設置スペー
スを極めて薄くできるとともに、フレキシブル回
路基板等に分布定数線路を一体的に組み込むこと
が可能である。
(考案の効果)
以上説明したように本考案のブリツジ検波回路
によれば、3本の絶縁された導体を一列に接近さ
せて並行に配列し、これらの3本の導体のうち両
側の2本の導体を2つの分布定数線路としてブリ
ツジを形成し、中央の導体を両側の2本の導体の
接地線路としたので、3本の導体は同軸ケーブル
に比較して容易に折り曲げることができてブリツ
ジ検波回路の設置スペースを小さくすることがで
きる。特に、3本の導体としてトリフアイラー線
を使用すれば、設置スペースを小さくできるとと
もに安価に回路を構成することができる。また、
両側の導体に流れる電流は互いに逆向きに並行し
ており、このため中央の導体に誘起される電流は
相殺され、導体損が軽減され、分布定数線路のQ
を高くすることができるという優れた効果を奏す
る。
によれば、3本の絶縁された導体を一列に接近さ
せて並行に配列し、これらの3本の導体のうち両
側の2本の導体を2つの分布定数線路としてブリ
ツジを形成し、中央の導体を両側の2本の導体の
接地線路としたので、3本の導体は同軸ケーブル
に比較して容易に折り曲げることができてブリツ
ジ検波回路の設置スペースを小さくすることがで
きる。特に、3本の導体としてトリフアイラー線
を使用すれば、設置スペースを小さくできるとと
もに安価に回路を構成することができる。また、
両側の導体に流れる電流は互いに逆向きに並行し
ており、このため中央の導体に誘起される電流は
相殺され、導体損が軽減され、分布定数線路のQ
を高くすることができるという優れた効果を奏す
る。
第1図は、本考案のブリツジ検波回路の回路図
であり、第2図は、第1図のブリツジ検波回路で
用いられるトリフアイラー線の斜視図であり、第
3図は、第1図においていトリフアイラー線に生
じる電界および磁界の説明をする図であり、第4
図は、第1図においてトリフアイラー線に流れる
電流を示す図であり、第5図は、第2図に示すト
リフアイラー線を2つ折りにした斜視図であり、
第6図は、本考案のブリツジ検波回路に用いて好
適な他の分布定数線路の断面図であり、第7図
は、本考案のブリツジ検波回路が用いられる衛星
放送を受信するサテライトレシーバーのブロツク
回路図であり、第8図は、同軸ケーブル検波回路
の回路図である。 10,11:分割抵抗、30:トリフアイラー
線、31,32,33,41,42,43:導
体、34,35,36,44,45:絶縁材。
であり、第2図は、第1図のブリツジ検波回路で
用いられるトリフアイラー線の斜視図であり、第
3図は、第1図においていトリフアイラー線に生
じる電界および磁界の説明をする図であり、第4
図は、第1図においてトリフアイラー線に流れる
電流を示す図であり、第5図は、第2図に示すト
リフアイラー線を2つ折りにした斜視図であり、
第6図は、本考案のブリツジ検波回路に用いて好
適な他の分布定数線路の断面図であり、第7図
は、本考案のブリツジ検波回路が用いられる衛星
放送を受信するサテライトレシーバーのブロツク
回路図であり、第8図は、同軸ケーブル検波回路
の回路図である。 10,11:分割抵抗、30:トリフアイラー
線、31,32,33,41,42,43:導
体、34,35,36,44,45:絶縁材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中心周波数に共振する2つの分布定数線路
と、2つの分割抵抗とでブリツジを形成し、前
記2つの分布定数線路のうちの一方の終端を接
地し他方の終端を開放し、高周波信号を前記2
つの分割抵抗で電力2分割して前記2つの分布
定数線路に供給し、前記2つの分布定数線路と
前記2つの分割抵抗の2つの接続点の間に生ず
る信号を整流手段で整流して出力するブリツジ
検波回路において、3本の絶縁された導体を一
列に接続させて並行に配列し、これらの3本の
導体のうち両側にある2本の導体を前記2つの
分布定数線路とし、中央にある導体を両側にあ
る導体の接地線路とすることを特徴とするブリ
ツジ検波回路。 (2) 同一平面上に接近させて並行に配列した3本
の絶縁された導体を、トリフアイラー線で形成
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のブリツジ検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121086U JPH032986Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121086U JPH032986Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125013U JPS62125013U (ja) | 1987-08-08 |
| JPH032986Y2 true JPH032986Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30798215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121086U Expired JPH032986Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032986Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002369531A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-20 | Sony Corp | 電力回生装置 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1121086U patent/JPH032986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125013U (ja) | 1987-08-08 |
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