JPS6340401A - 高周波信号用アンテナ - Google Patents
高周波信号用アンテナInfo
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- JPS6340401A JPS6340401A JP62182401A JP18240187A JPS6340401A JP S6340401 A JPS6340401 A JP S6340401A JP 62182401 A JP62182401 A JP 62182401A JP 18240187 A JP18240187 A JP 18240187A JP S6340401 A JPS6340401 A JP S6340401A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/16—Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
- H01Q9/28—Conical, cylindrical, cage, strip, gauze, or like elements having an extended radiating surface; Elements comprising two conical surfaces having collinear axes and adjacent apices and fed by two-conductor transmission lines
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/30—Arrangements for providing operation on different wavebands
- H01Q5/307—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way
- H01Q5/342—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way for different propagation modes
- H01Q5/357—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way for different propagation modes using a single feed point
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/40—Imbricated or interleaved structures; Combined or electromagnetically coupled arrangements, e.g. comprising two or more non-connected fed radiating elements
- H01Q5/48—Combinations of two or more dipole type antennas
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、第1の周波数領域受信のためインピーダン
スZ1を有するバイコニカル(biconical)全
波ダイポールにより構成され、このダイポールが対称軸
の両側で同一平面に位置するVまたはU形の2つのユニ
ポールを具え、2つのVの二等分線が共通で前記対称軸
にほぼ直角であり、各ユニポールが頂点と前記第1の周
波数領域の波長間で選択される波長λlに対応する特有
の長さL1とを有する電磁気高周波信号を受信するため
の受信アンテナに関するものである。
スZ1を有するバイコニカル(biconical)全
波ダイポールにより構成され、このダイポールが対称軸
の両側で同一平面に位置するVまたはU形の2つのユニ
ポールを具え、2つのVの二等分線が共通で前記対称軸
にほぼ直角であり、各ユニポールが頂点と前記第1の周
波数領域の波長間で選択される波長λlに対応する特有
の長さL1とを有する電磁気高周波信号を受信するため
の受信アンテナに関するものである。
かかるアンテナは特にプレビジョン放送受信向きのもの
である。
である。
ハイコニカルダイポールはよく知られており、例えば、
MacGrawh i l l 刊行の1lenri
Jasikによる”Antenna Engineer
ing 1landbook”刊行物特にその3.11
と3.12頁に記載されている。この刊行物には、あた
えられた大きさのダイポールが1周波数オクターブのみ
十分に受信できるような方法で、ダイポールのインピー
ダンスがダイポールの幾何掌性と電磁気信号の周波数と
の函数として変化することを開示している。
MacGrawh i l l 刊行の1lenri
Jasikによる”Antenna Engineer
ing 1landbook”刊行物特にその3.11
と3.12頁に記載されている。この刊行物には、あた
えられた大きさのダイポールが1周波数オクターブのみ
十分に受信できるような方法で、ダイポールのインピー
ダンスがダイポールの幾何掌性と電磁気信号の周波数と
の函数として変化することを開示している。
本発明の目的はかかるアンテナの受信能力を拡大せんと
するものである。
するものである。
本発明に関わるバイコニカルダイポールにより構成され
る受信アンテナは、それがさらにバイファイラーライン
(bifilar 1ine、二本づり線)を具え、該
バイファイラーラインが互いに反対側に位置し、互いに
そして前記対称軸に平行に延在し、2つのそれぞれのユ
ニポールの1つの頂点に接続される端部を有する2つの
導体で構成され、前記第1の周波数領域用の前記バイフ
ァイラーラインがダイポールの前記インピーダンスZ1
にほぼ等しいインピーダンスZ’lを有し、前記バイフ
ァイラーラインがバイコニカルダイポールと共働してタ
ブレットを構成するよう長さ′ β′を有し、その各ロ
ッドは総和’ Ll’ 十’ β′にほぼ等しい長さ′
L2′を有しくL2=LL+β)、その長さL2が受信
される第2の周波数領域の波長間で選択される波長λ2
に対応し、前記第2の周波数領域の受信が前記第1の周
波数領域の受信と同時に起J−ることを特徴とするもの
である。
る受信アンテナは、それがさらにバイファイラーライン
(bifilar 1ine、二本づり線)を具え、該
バイファイラーラインが互いに反対側に位置し、互いに
そして前記対称軸に平行に延在し、2つのそれぞれのユ
ニポールの1つの頂点に接続される端部を有する2つの
導体で構成され、前記第1の周波数領域用の前記バイフ
ァイラーラインがダイポールの前記インピーダンスZ1
にほぼ等しいインピーダンスZ’lを有し、前記バイフ
ァイラーラインがバイコニカルダイポールと共働してタ
ブレットを構成するよう長さ′ β′を有し、その各ロ
ッドは総和’ Ll’ 十’ β′にほぼ等しい長さ′
L2′を有しくL2=LL+β)、その長さL2が受信
される第2の周波数領域の波長間で選択される波長λ2
に対応し、前記第2の周波数領域の受信が前記第1の周
波数領域の受信と同時に起J−ることを特徴とするもの
である。
かかるアンテナにおいては、一方第1の周波数領域用に
、バイファイラーラインの自由端部にダイポールの2つ
の頂点間の有効な信号を誘導するためバイファイラーラ
インがアンテナ引込線を機能的に構成し、他方第2の周
波数領域用に、)<イファイラーラインがアンテナそれ
自身の一部を描成し、そのアンチブーはバイファイラー
ラインの自由端部で受信される信号を供給し、本発明に
関わるアンテナはかくて2つの周波数領域に対応する信
号を供給する。
、バイファイラーラインの自由端部にダイポールの2つ
の頂点間の有効な信号を誘導するためバイファイラーラ
インがアンテナ引込線を機能的に構成し、他方第2の周
波数領域用に、)<イファイラーラインがアンテナそれ
自身の一部を描成し、そのアンチブーはバイファイラー
ラインの自由端部で受信される信号を供給し、本発明に
関わるアンテナはかくて2つの周波数領域に対応する信
号を供給する。
前記第1の周波数領域が1月印帯で、前記長さL1(=
λ/2)がその時31 cmから17cm間、好適には
L]=20cmである好適な実施態様では、かかるアン
テナは特に前記第2の周波数領域がVlll’帯で、前
記タブレットが半波タブレット(λ/2)で、前記長さ
L2が40cmから30 em tilL好適にはL
2 = :i 3 (:mで、これはjl!=13cm
に対応することを特徴とするしのである。
λ/2)がその時31 cmから17cm間、好適には
L]=20cmである好適な実施態様では、かかるアン
テナは特に前記第2の周波数領域がVlll’帯で、前
記タブレットが半波タブレット(λ/2)で、前記長さ
L2が40cmから30 em tilL好適にはL
2 = :i 3 (:mで、これはjl!=13cm
に対応することを特徴とするしのである。
かくて、かかるアンテナは同時にIJIIFおよびVH
F放送を受信するのに適切で、個人によるテレビジョン
受信の家庭用では、かかるいわゆる混合アンテナは(経
済的である故に)特に実用的で、容易に製造でき空間を
ほとんど占有しない。
F放送を受信するのに適切で、個人によるテレビジョン
受信の家庭用では、かかるいわゆる混合アンテナは(経
済的である故に)特に実用的で、容易に製造でき空間を
ほとんど占有しない。
インピーダンスZ1とz′1の適用について、ハイコニ
カルダイポールのインピーダンスZ1がほぼ300 Ω
に等しい場合の好適な実施態様は、300 Ωのインピ
ーダンスZ1にほぼ等しいバイファイラーラインのイン
ピーダンスl’ 1がほぼ5mm幅と0.4mmの厚み
を持つ第一鉄金属の板により各々が構成される2つの導
体により得られ、その2つの板がダイポールの前記対称
軸に対称に約20mmの相対距離で互いに反対側に配置
されることを特徴とするしのである。
カルダイポールのインピーダンスZ1がほぼ300 Ω
に等しい場合の好適な実施態様は、300 Ωのインピ
ーダンスZ1にほぼ等しいバイファイラーラインのイン
ピーダンスl’ 1がほぼ5mm幅と0.4mmの厚み
を持つ第一鉄金属の板により各々が構成される2つの導
体により得られ、その2つの板がダイポールの前記対称
軸に対称に約20mmの相対距離で互いに反対側に配置
されることを特徴とするしのである。
この実施態様は特に経済的である。
家庭用の場合、テレビジョン装置のアンテナ接続は75
Ωのインピーダンスを有する同軸ケーブル用に標?(ξ
化されてきた。この標準を満足させるため、対象とする
周波数領域にかかわりなく、はぼ75Ωに等しいインピ
ーダンスで受信される電気信号を供給するため出力端子
(S)と部品(mass 。
Ωのインピーダンスを有する同軸ケーブル用に標?(ξ
化されてきた。この標準を満足させるため、対象とする
周波数領域にかかわりなく、はぼ75Ωに等しいインピ
ーダンスで受信される電気信号を供給するため出力端子
(S)と部品(mass 。
M)をさらに見える本発明に関わるアンテナは、第1に
111F受信用に、一方ではバイファイラーラインの第
1の自由端部が前記出力端子に直接接続され、もう一方
ではバイファイラーラインの第2の自由端部が調和をと
る要素と比率4のインピーダンス変換器(SYTtl)
を介して同じ出力端子に接続され、第2にVHI’受信
用に、一方では前記出力端子がハイパスフィルタにより
調和をとる要素と絶縁され、もう一方ではバイファイラ
ーラインの第2の自由端部がローパスフィルタにより前
記部品に接続されることを特徴とするしのである。
111F受信用に、一方ではバイファイラーラインの第
1の自由端部が前記出力端子に直接接続され、もう一方
ではバイファイラーラインの第2の自由端部が調和をと
る要素と比率4のインピーダンス変換器(SYTtl)
を介して同じ出力端子に接続され、第2にVHI’受信
用に、一方では前記出力端子がハイパスフィルタにより
調和をとる要素と絶縁され、もう一方ではバイファイラ
ーラインの第2の自由端部がローパスフィルタにより前
記部品に接続されることを特徴とするしのである。
かくてそのコア(core)が出力端子Sに接続されそ
のス) IJソングstring)が部品Mに接続され
るアンテナ引込線の同軸ケーブルは、UHFおよびV
H17の両方に関しほぼ75Ωのインピーダンスとして
適合される。
のス) IJソングstring)が部品Mに接続され
るアンテナ引込線の同軸ケーブルは、UHFおよびV
H17の両方に関しほぼ75Ωのインピーダンスとして
適合される。
本発明によれば、アンテナの空中線指向性図を二方向性
形状から単一方向性形状に変換するため、1つまたは複
数の非励振方向付けならびに/または反射要素を備えて
いるアンテナを提供するのでまた有用である。
形状から単一方向性形状に変換するため、1つまたは複
数の非励振方向付けならびに/または反射要素を備えて
いるアンテナを提供するのでまた有用である。
本発明は特にIJIIPとVHF帯に適応されるが、ダ
イポールおよびバイファイラーラインの大きさを適切に
修正することにより本発明の範囲を逸脱することなく他
の周波数帯に適応されるアンテナが得られることは明ら
かである。
イポールおよびバイファイラーラインの大きさを適切に
修正することにより本発明の範囲を逸脱することなく他
の周波数帯に適応されるアンテナが得られることは明ら
かである。
以下本発明の遂行を容易にするた約、添付図面を参照し
実施例により本発明の詳細な説明する。
実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図において、バイコニカルダイポールは対称軸PS
にほぼ対称である2つのユニポールを備え、ユニポール
の各々は長さ141を持ち、バイファイラーラインは互
いに反対側に位置し互いにならびに前記対称軸に平行に
延在する2つの導体BFI とBF2により構成され、
導体BFI とBF2は2つのそれぞれのユニポールの
1つの頂点に接続され、ずなちBFIにはSlがBF2
にはS2が接続され、各導体BFIまたはBF2の長さ
βは長さL2 = ff −1−1、■を持つタブレッ
トを構成するよう長さL1に加算され、バイファイラー
ラインのインピーダンスZ′1ハバイコニカルダイポー
ルのインピーダンスZ1にほぼ等しく、かくて、バイフ
ァイラーラインは一方では第1の周波数領域に適応され
るバイコニカルダイポール用アンテナ引込線として作用
し、他方それは第2の周波数領域用タブレットアンデナ
の1要素であり、両者の場合、受信される信号は端部S
とバイファイラーラインのP、17間で有用である。
にほぼ対称である2つのユニポールを備え、ユニポール
の各々は長さ141を持ち、バイファイラーラインは互
いに反対側に位置し互いにならびに前記対称軸に平行に
延在する2つの導体BFI とBF2により構成され、
導体BFI とBF2は2つのそれぞれのユニポールの
1つの頂点に接続され、ずなちBFIにはSlがBF2
にはS2が接続され、各導体BFIまたはBF2の長さ
βは長さL2 = ff −1−1、■を持つタブレッ
トを構成するよう長さL1に加算され、バイファイラー
ラインのインピーダンスZ′1ハバイコニカルダイポー
ルのインピーダンスZ1にほぼ等しく、かくて、バイフ
ァイラーラインは一方では第1の周波数領域に適応され
るバイコニカルダイポール用アンテナ引込線として作用
し、他方それは第2の周波数領域用タブレットアンデナ
の1要素であり、両者の場合、受信される信号は端部S
とバイファイラーラインのP、17間で有用である。
特に限定しない場合は第1の周波数領域は+1111’
帯および第2の周波数領域はVHF帯で、−アンテナは
特別には以下の大きさを有する。
帯および第2の周波数領域はVHF帯で、−アンテナは
特別には以下の大きさを有する。
UHF全波ダイポールでは、I、1は31と17c+n
の間、好適には20cm。
の間、好適には20cm。
VHF半波タブレットの場合、L2は40と30cmの
間、好適には33cm、ずなわらβ (−L2−Ll
)は13cmに等しい。
間、好適には33cm、ずなわらβ (−L2−Ll
)は13cmに等しい。
家庭用、例えば75Ωのアンテナインピーダンスで設計
された受信機を備えたテレビジョン受信では、アンテナ
引込線用同軸ケーブルの接続は出力端子Sと部品Mとの
間で確Jされ、必須のインピーダンス適応が好適には以
下の方法で得られる:バイコニカルUHPダイポールの
場合には、調和をとる要素とインピーダンスz1がほぼ
300 Ωである故その比率が4であるインピーダンス
変換器5YTRとにより、 VHFタブレットの場合はインピーダンスがほぼ75Ω
であるように構成要素が選択される。
された受信機を備えたテレビジョン受信では、アンテナ
引込線用同軸ケーブルの接続は出力端子Sと部品Mとの
間で確Jされ、必須のインピーダンス適応が好適には以
下の方法で得られる:バイコニカルUHPダイポールの
場合には、調和をとる要素とインピーダンスz1がほぼ
300 Ωである故その比率が4であるインピーダンス
変換器5YTRとにより、 VHFタブレットの場合はインピーダンスがほぼ75Ω
であるように構成要素が選択される。
IJHFダイポールがVHFタブレットをカットオフす
ることなく短絡されるのを避けるため、一方調和をとる
要素5YTRと出力端子8間接続に、例えば、12 )
)Fの容量CPHにより構成されるハイパスフィルタが
備えられ、他方端子ELは1、IPB=70nH,L2
PB −7QnllそしてCPB =18PFを備えた
回路LLCにより構成されるローパスフィルタを介して
部品Mに接続される。
ることなく短絡されるのを避けるため、一方調和をとる
要素5YTRと出力端子8間接続に、例えば、12 )
)Fの容量CPHにより構成されるハイパスフィルタが
備えられ、他方端子ELは1、IPB=70nH,L2
PB −7QnllそしてCPB =18PFを備えた
回路LLCにより構成されるローパスフィルタを介して
部品Mに接続される。
第2図は、第1図の回路線図に関わるアンテナ実施態様
の構成的金属要素を示す。
の構成的金属要素を示す。
2つのユニポーノ叶1.U2はHの形状であり、長さL
lは200 mm、 130 mmの長さβを持つバイ
ファイラーラインの2つの導体BFI、 BF2はユニ
ポールの頂点S1と82それぞれに接続され、すべてこ
れら要素は0.4n+mx51H1の錫メツキ鉄からな
り、2つの導体BFI、 BF2は20n+n+の相対
距離Eで互いに反対側に配置されている。
lは200 mm、 130 mmの長さβを持つバイ
ファイラーラインの2つの導体BFI、 BF2はユニ
ポールの頂点S1と82それぞれに接続され、すべてこ
れら要素は0.4n+mx51H1の錫メツキ鉄からな
り、2つの導体BFI、 BF2は20n+n+の相対
距離Eで互いに反対側に配置されている。
送信機が矢印BMの方向に作用するときは、ダイポール
の面から30順の距離りに方向付はロッドBDを配置す
るのが有益で、方向伺はロッドの長さは150 mmで
ある。
の面から30順の距離りに方向付はロッドBDを配置す
るのが有益で、方向伺はロッドの長さは150 mmで
ある。
かかるアンテナでは、電気測定は470と860 Ml
lz間周波数周波数F)については2から3dBの増幅
、半波タブレットに関し175から225MIIz m
1F) については−2から一6dBの増幅を示す。
lz間周波数周波数F)については2から3dBの増幅
、半波タブレットに関し175から225MIIz m
1F) については−2から一6dBの増幅を示す。
以上説明してきた混合用IF/VHFアンテナは有益な
実施態様であるが、アンテナの種々の幾何学的および電
気的特性を修正することにより他の周波数領域例えばU
HFとFMにそれを適応させたり、本発明の範囲を逸脱
することなく他の混合アンテナを作ることもまた可能で
ある。
実施態様であるが、アンテナの種々の幾何学的および電
気的特性を修正することにより他の周波数領域例えばU
HFとFMにそれを適応させたり、本発明の範囲を逸脱
することなく他の混合アンテナを作ることもまた可能で
ある。
第1図は、混合VHF/UIIPアンテナの原理的回路
Il− 線図を示し、 第2図は、実施態様の斜視図を示す。 01、 U2・・・2つのユニポール PS・・・対称軸 BFI、 BF2・・・2
つの導体Sl、 S2・・・2つのユニポールのそれぞ
れの頂点S・・・出力端子 M・・・部品5YT
R・・・インピーダンス変換器 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
Il− 線図を示し、 第2図は、実施態様の斜視図を示す。 01、 U2・・・2つのユニポール PS・・・対称軸 BFI、 BF2・・・2
つの導体Sl、 S2・・・2つのユニポールのそれぞ
れの頂点S・・・出力端子 M・・・部品5YT
R・・・インピーダンス変換器 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイ
ランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の周波数領域受信のためインピーダンスZ1を
有するバイコニカル全波ダイポールにより構成され、こ
のダイポールが対称軸の両側で同一平面に位置するVま
たはU形の2つのユニポールを具え、2つのVの二等分
線が共通で前記対称軸にほぼ直角であり、各ユニポール
が頂点と前記第1の周波数領域の波長間で選択される波
長λ1に対応する特有の長さL1とを有する電磁気高周
波信号を受信するための受信アンテナにおいて、 それがさらにバイファイラーラインを具え、該バイファ
イラーラインが互いに反対側に位置し、互いにそして前
記対称軸に平行に延在し、2つのそれぞれのユニポール
の1つの頂点に接続される端部を有する2つの導体で構
成され、前記第1の周波数領域用の前記バイファイラー
ラインがダイポールの前記インピーダンスZ1にほぼ等
しいインピーダンスZ′1を有し、前記バイファイラー
ラインがバイコニカルダイポールと共働してタブレット
を構成するよう長さ′l′を有し、その各ロッドは総和
′L1′+′l′にほぼ等しい長さ′L2′を有し(L
2=L1+l)、その長さL2が受信される第2の周波
数領域の波長間で選択される波長λ2に対応し、前記第
2の周波数領域の受信が前記第1の周波数領域の受信と
同時に起こることを特徴とする高周波信号用アンテナ。 2、前記第1の周波数領域がUHF帯で、前記長さL1
(=λ/2)がその時31cmから17cm間、好適に
はL1=20cmである特許請求の範囲第1項に記載の
アンテナにおいて、前記第2の周波数領域がVHF帯で
、前記タブレットが半波タブレット(λ/2)で、前記
長さL2が40cmから30cm間、好適にはL2=3
3cmで、これはl=13cmに対応することを特徴と
する高周波信号用アンテナ。 3、バイコニカルダイポールのインピーダンスZ1がほ
ぼ300Ωに等しい特許請求の範囲第2項に記載のアン
テナにおいて、300ΩのインピーダンスZ1にほぼ等
しいバイファイラーラインのインピーダンスZ′1がほ
ぼ5mmの幅と0.4mmの厚みを有する第一鉄金属の
板により各々が構成される2つの導体により得られ、そ
の2つの板がダイポールの前記対称軸に対称に約20m
mの相対距離で互いに反対側に配置されることを特徴と
する高周波信号用アンテナ。 4、対象とする周波数領域にかかわりなく、出力端子(
S)とほぼ75Ωに等しいインピーダンスで受信される
電気信号を供給するための部品(M)をさらに具える特
許請求の範囲第3項に記載のアンテナにおいて、第1に
UHF受信用に、一方ではバイファイラーラインの第1
の自由端部が前記出力端子に直接接続され、もう一方で
はバイファイラーラインの第2の自由端部が調和をとる
要素と比率4のインピーダンス変換器(SYTR)を介
して同じ出力端子に接続され、第2にVHF受信用に、
一方では前記出力端子がハイパスフィルタにより調和を
とる要素と絶縁され、もう一方ではバイファイラーライ
ンの第2の自由端部がローパスフィルタにより前記部品
に接続されることを特徴とする高周波信号用アンテナ。 5、特許請求の範囲第4項に記載のアンテナにおいて、
前記ハイパスフィルタが12PFの値を有する容量であ
り、前記ローパスフィルタがL1PB=70nH、L2
PB=70nH、CPB=180PFを備えた回路LL
Cから成ることを特徴とする高周波信号用アンテナ。 6、特許請求の範囲第1項から第5項いずれかに記載の
アンテナにおいて、アンテナの空中線指向性図を二方向
性形状から単一方向性形状に変換するため、それが1つ
または複数の非励振方向付けならびに/または反射要素
を備えていることを特徴とする高周波信号用アンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8610690A FR2602097B1 (fr) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | Antenne pour signaux hautes frequences |
| FR8610690 | 1986-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340401A true JPS6340401A (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=9337670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62182401A Pending JPS6340401A (ja) | 1986-07-23 | 1987-07-23 | 高周波信号用アンテナ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6340401A (ja) |
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| FR (1) | FR2602097B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
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| DE10242935B3 (de) | 2002-09-16 | 2004-04-29 | Kathrein-Werke Kg | Antennenanordnung mit einem Flächendipol |
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Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
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| DE3218690C1 (de) * | 1982-05-18 | 1986-07-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Bikonische Rundstrahlantenne |
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-
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- 1987-07-21 DE DE8787201401T patent/DE3770533D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-23 JP JP62182401A patent/JPS6340401A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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