JPH0330026A - I/o空割込みカウント制御方式 - Google Patents

I/o空割込みカウント制御方式

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Publication number
JPH0330026A
JPH0330026A JP1165775A JP16577589A JPH0330026A JP H0330026 A JPH0330026 A JP H0330026A JP 1165775 A JP1165775 A JP 1165775A JP 16577589 A JP16577589 A JP 16577589A JP H0330026 A JPH0330026 A JP H0330026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interrupt
interruption
processing
cause
interrupts
Prior art date
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Pending
Application number
JP1165775A
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English (en)
Inventor
Hironori Sakai
博紀 酒井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0330026A publication Critical patent/JPH0330026A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 割込みベクタによる割込み制御を行う通信アダプタにお
いて.異常によって発生する空割込みを検出できるよう
にしたI/O空割込みカウント制御方式に関し, 通信アダプタ使用中に,ノイズ.誤動作等により,異常
が発生した場合に,そのまま通常の処理継続できるよう
にするとともに.ハードウェアの異常検出も可能とする
ことを目的とし,各割込みヘクタに対応して,空割込み
回数のカウント値が設定されるカウンタ領域と,割込み
に対して.割込みベクタアドレスへのジャンプの後に,
割込み原因レジスタを調べ.割込み原因がセットされて
いない空割込みに対して.該当するカウンタ領域のカウ
ント値を更新し,割込みからの復帰を行う空割込み処理
手段とを備え.通信アダプタにおける空割込みのカウン
ト制御を行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は.割込みベクタによる割込み制御を行う通信ア
ダプタにおいて.異常によって発生する空割込みを検出
できるようにしたI/O空割込みカウント制御方式に関
する. 〔従来の技術〕 通信アダプタにおいて,I/O(入出力)を制御する個
所は,ワークステーションやパソコン等の本体側とのデ
ータのDMA回路.およびLANや交換回線,パケッ+
−mなどを扱う回線対応部である。
通信アダプタを用いて通信する場合には,これらのI/
O部分を,ソフトウふアで制御して.データの受け渡し
を行う.例えばデータ送信の場合,本体から通信アダプ
タに,DMA転送でデータを送信し,通信アダプタ内で
プロトコル処理後.回線対応部にデータを送り出す.逆
にデータ受信の場合,回線対応部からデータを受け取り
,通信アダプタでプロトコル処理後,本体側にDMA転
送でデータを送信する.その際に,DMA回路と回線対
応部の部分に割込みが発生する. 割込みベクタによる割込み制御機能を持つ通信アダプタ
では.割込みが発生すると.現在処理中のプログラムの
実行を中断し,例外処理に入る.その例外処理によって
.割込みベクタにセットされているアドレスに制御が移
り,割込みの種類に応じたプロトコル処理等を行う。
通常,このような割込み処理が行われるが.電源異常や
ケーブル上のノイズ,あるいは他のハードウエア異常に
より.正しくソフトウェアでプロトコル処理が行えない
場合がある. 例えば.データ受信の割込みを受け取ったにもかかわら
ず,実際には,データの受信がなかったというような場
合である。このように,割込み原因がないにもかかわら
ず起きる割込みを,空割込みという. 従来,通信アダプタにおいて,I/O空割込みが起きる
と.そのままプロトコル処理に入るため.ソフトウェア
が異常動作をきたすことがあった.また,空割込みであ
ることを判定したとしても,単にその空割込みを無視す
るだけであったので.実際にハードウェアに異常があっ
たかどうかを.後で検査することができなかった. 〔発明が解決しようとする課題〕 従来技術によれば,I/O空割込みが起きると.異常動
作を起こして.装置がダウンしてしまうという問題があ
った.また.空割込みに対して.何もせずに通常処理に
復帰した場合.空割込みの頻発により,性能が劣化して
も,その原因を調べることができないという問題があっ
た. 本発明は上記問題点の解決を図り,通信アダプタ使用中
に,ノイズ,誤動作等により.異常が発生した場合に,
そのまま通常の処轟続できるようにするとともに.ハー
ドウェアの異常検出も可能とすることを目的としている
. 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図である. 第1図において.10はCPUおよびメモリなどを備え
た通信アダプタ,11はハードウェアの割込み例外処理
機構.12は割込み発生時の飛び先アドレスが各割込み
ベクタごとに用意された割込みベクタアドレス,13A
,13B,・・・は各IJ込みヘクタごとの割込み処理
部,14A.14B,・・・は空割込み処理手段.15
は割込みの原因がセットされる割込み原因レジスタ,1
6A,16B,・・・は割込みベクタごとに空割込みの
回数がセットされるカウンタ領域を表す. 割込みベクタによる割込み制御を行う通信アダプタ10
では,I/O割込み等が発生すると,割込み例外処理機
構11が動作し,内部で発生したベクタ番号または外部
から通知されたベクタ番号に応じた割込みベクタアドレ
ス12の割込み処理アドレスに,制御を移行する.これ
らの処理については.従来技術と同様である. 本発明では,あらかしめ各割込みベクタに対応して,空
割込み回数のカウント値が設定されるカウンタ領域16
A,16B,・・・が用意される.これらのカウンタ領
域16A,16Bは.初期設定時に,“0゜゛に初期化
される。
各割込みベクタに応じた割込み処理部L3A,13B,
・・・は,割込みに対して.該当する割込み原因レジス
クI5を調べ,割込み原因がセットされていない空割込
みに対して.その割込みヘクタに対応するカウンタ領域
16A,16B,・・・のカウント値を更新し.割込み
からの復帰を行う空割込み処理手段14A,14B,・
・・を備えている.これにより.通信アダプタIOにお
ける空割込みのカウント制御を行うようにしている.〔
作用〕 通信アダプタ10の使用中に.ノイズ,誤動作等により
,空割込みが発生すると,その空割込みをカウントし,
通常の割込みによるプロトコル処理等を回避して,その
まま割込み前の処理に復帰するので.そのまま通常の処
理を継続することができる.また,性能が急に劣化した
とか,何らかの異常があった場合,または定期点検等の
場合に,カウンク領域16A,16B,・・・の内容を
ダンブし,それが“0″かどうかを調べることにより,
空割込みの異常があったかどうかを検査することができ
る。
〔実施例] 第2図は本発明の適用システムfjl或図,第3図は本
発明に関連する割込みヘクタの説明図,第4図は本発明
の一実施例処理説明図である。
本発明は,例えば第2図に示すようなシステムにおける
通信アダプタ10に適用可能である。
ワークステーション等の本体処理装置20と,通信アダ
プタ10とは,DMA回路21.22を介して,データ
を送受信する。プロトコル処理部23は,通信の各種制
御手順に応した処理を行うソフトウェアである。回線対
応部24は.モデム25,回線26を通して,データの
送受信を行うインタフェースである. 通信アダプタ10におけるI/Oは,DMA回路22お
よび回線対応部24に対して行われ,割込みもこれらに
よって発生する.割込み発生時における各割込み処理へ
の制御移行は,第3図に示すような割込みベクタアドレ
ス12によって行われる. 第3図に示すように,アダプタメモリ30の特定の番地
に,割込みベクタアドレス12が用意され.本体からの
要求によるDMA回路22の割込みや,回線対応部24
からの割込みに対して,それぞれベクタ番号に従った位
置に.制御を移すべき割込み処理アドレスが設定されて
いる.この割込み処理アドレスの設定は,TPL時に.
通信アダプタ10のROMに格納された制御プログラム
が行う.この割込み処理アドレスから,それぞれプロト
コル処理部のソフトウエアが制御を得る。
本発明では,特に,,アダプタメモリ30内の特定領域
内に,各割込みヘクタごとの空割込み回数がカウントさ
れるカウンタ領域16が設けられている. 次に,第4図に示す■〜■に従って,本発明の一実施例
についての処理動作を説明する.■ あるプログラムが
走行中に,それより割込みレベルが高い割込みが発生す
ると,第3図に示す割込みベクタアドレスl2から,割
込み処理部13に制御が渡される。
■ 割込み処理部l3では,割込み原因レジスタ15を
参照し.割込み原因を調べる.I/O割込み等に関する
割込み原因としては,第2図に示す回線対応部24から
の送信または受信割込み,本体との間のDMA転送が完
了したことを示す割込み,メインCPUからスタートビ
ットがセソトされたことを示す割込みなどがある。
■ 割込み原因を示すビットがONであれば,正常な割
込みとして,その割込み原因に応したプロトコル処理を
行う。
■ その後,割込み元のプログラムに復帰する。
■ 例えば,ノイズ,誤動作等により,空割込みが発生
したとする。
■ 割込み処理部13に制御が移行するので,割込み原
因レジスタ15を参照し,割込み原因を調ベる. ■ 割込み原因を示すビットがOFFであれば,空割込
みの異常であることがわかる。そこで.割込みベクタご
とに用意されたカウンク領域l6のカウント値を+1す
る.その後,プロトコル処理を行わずに,割込み地点に
復帰する。
もし,空割込みが間歇的なものであり,その後,発生す
るようなことがなければ,以後.正常に処理が続けられ
ることになる.一方,空割込みが頻発すると,性能上,
外部にも影響が現れることがあるので,その場合,メモ
リダンプなど1:よ,て,カウンタ領域16を調べる.
これにより,空割込みが発生しているか否か.また発生
している場合には,どの割込みベクタが異常かというこ
とが直ちにわかる. また.この空割込みのチェックは.デバッグ時や運用テ
スト等においても行うことができ,ハードウユアの交換
や修理を,重大な障害が発生する前に早期に行うことが
できるようになる.〔発明の効果〕 以上説明したように,本発明によれば.電源異常や種々
の間歇的なハードウエア異常により.空割込みが起きて
も,ソフトウエアが異常動作しないようになる.また,
空割込みのカウンタ・ログの結果により,空割込みに関
するハードウエアの異常が検出可能になる.
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明の原理構或図, 第2図は本発明の適用システム構或図,第3図は本発明
に関連する割込みベクタの説明図, 第4図は本発明の一実施例処理説明図である.図中,1
0は通信アダプタ,1lは割込み例外処理機構.12は
割込みベクタアドレス,13A.13Bは割込み処理部
.14A,14Bは空割込み処理手段,15は割込み原
因レジスタ,16A,16Bはカウンタ領域を表す. $−1込hへ゛クタの客先明図 $ 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  割込みベクタによる割込み制御を行う通信アダプタ(
    10)において、 各割込みベクタに対応して、空割込み回数のカウント値
    が設定されるカウンタ領域(16A、16B、・・・)
    と、 割込みに対して、割込みベクタアドレスへのジャンプの
    後に、割込み原因レジスタを調べ、割込み原因がセット
    されていない空割込みに対して、該当するカウンタ領域
    のカウント値を更新し、割込みからの復帰を行う空割込
    み処理手段(14A、14B、・・・)とを備え、 通信アダプタにおける空割込みのカウント制御を行うよ
    うにしたことを特徴とするI/O空割込みカウント制御
    方式。
JP1165775A 1989-06-28 1989-06-28 I/o空割込みカウント制御方式 Pending JPH0330026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1165775A JPH0330026A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 I/o空割込みカウント制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1165775A JPH0330026A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 I/o空割込みカウント制御方式

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JPH0330026A true JPH0330026A (ja) 1991-02-08

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1165775A Pending JPH0330026A (ja) 1989-06-28 1989-06-28 I/o空割込みカウント制御方式

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