JPH033010A - 監視制御装置の推論制御方法 - Google Patents
監視制御装置の推論制御方法Info
- Publication number
- JPH033010A JPH033010A JP1138744A JP13874489A JPH033010A JP H033010 A JPH033010 A JP H033010A JP 1138744 A JP1138744 A JP 1138744A JP 13874489 A JP13874489 A JP 13874489A JP H033010 A JPH033010 A JP H033010A
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- Japan
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- data
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- controlled
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は内部に推論機構を備えた監視制御装置の推論制
御方法に関する。
御方法に関する。
B0発明の概要
本発明は、内部に推論機構を備えた監視制御装置の推論
制御方法において、 制御対象装置内に異常判定機能および該異常判定時にイ
ベントを発生する機能を設け、前記イベントの受信時に
推論を実行することにより、不必要なサンプリングや状
態判定を監視制御装置側で行わなくても済むようにし、
CPUを有効に使用できるようにしたものである。
制御方法において、 制御対象装置内に異常判定機能および該異常判定時にイ
ベントを発生する機能を設け、前記イベントの受信時に
推論を実行することにより、不必要なサンプリングや状
態判定を監視制御装置側で行わなくても済むようにし、
CPUを有効に使用できるようにしたものである。
C3従来の技術
制御対象装置の状態を監視し制御を行う監視側3、発明
の詳細な説明 御装置においては、実時間性が要求される。プロダクシ
ョンシステムを用いて装置の監視、制御を行う場合、従
来はあるサンプリング周期を設定し、その周期内で第3
図に示すように監視制御装置l側でデータ取得、状態の
判定、推論等を行っていた。尚第3図において2は制御
対象装置である。
の詳細な説明 御装置においては、実時間性が要求される。プロダクシ
ョンシステムを用いて装置の監視、制御を行う場合、従
来はあるサンプリング周期を設定し、その周期内で第3
図に示すように監視制御装置l側でデータ取得、状態の
判定、推論等を行っていた。尚第3図において2は制御
対象装置である。
D0発明が解決しようとする課題
上記のようにサンプリングによる方法を用いた場合、も
しサンプリング時間内にデータ取得、状態の判定、推論
等を実行し終えることができないと正しい監視制御が行
えない。したがって前記推論等の実行はサンプリング時
間内に終了させる必要があるが、このことから実行のた
めのCPUは効率良く動作させなければならない。また
正しい監視制御を行うためにサンプリング周期を伸ばす
と実時間性が満たされないという問題がある。また第3
図のような構成では、推論を行わない場合も監視制御装
置l側でデータ取得、状態判定を行わなければならず、
CPtJの使用時間を無駄に費やしてしまう。すなわち
推論は断えず行うのではなく、推論をすべき状態になっ
たときに行うものである。
しサンプリング時間内にデータ取得、状態の判定、推論
等を実行し終えることができないと正しい監視制御が行
えない。したがって前記推論等の実行はサンプリング時
間内に終了させる必要があるが、このことから実行のた
めのCPUは効率良く動作させなければならない。また
正しい監視制御を行うためにサンプリング周期を伸ばす
と実時間性が満たされないという問題がある。また第3
図のような構成では、推論を行わない場合も監視制御装
置l側でデータ取得、状態判定を行わなければならず、
CPtJの使用時間を無駄に費やしてしまう。すなわち
推論は断えず行うのではなく、推論をすべき状態になっ
たときに行うものである。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものでその目的は、
推論を実行する必要のないデータの処理を監視制御側で
行わないようにし、無駄なCPU使用をなくした監視制
御装置の推論制御方法を提供することにある。
推論を実行する必要のないデータの処理を監視制御側で
行わないようにし、無駄なCPU使用をなくした監視制
御装置の推論制御方法を提供することにある。
E9課題を解決するための手段および作用本発明は、内
部に推論機構を有し、制御対象装置の状態を監視すると
ともに制御を行う監視制御装置の推論制御方法において
、前記制御対象装置内に、該装置が推論を実行すべき異
常状態にあるか否かを判定する機能と、該異常状態を判
定したときの時間、装置、状態を表す1組のデータを送
信する機能とを設け、前記監視制御装置が前記データを
受信したときに推論を実行することを特徴としている。
部に推論機構を有し、制御対象装置の状態を監視すると
ともに制御を行う監視制御装置の推論制御方法において
、前記制御対象装置内に、該装置が推論を実行すべき異
常状態にあるか否かを判定する機能と、該異常状態を判
定したときの時間、装置、状態を表す1組のデータを送
信する機能とを設け、前記監視制御装置が前記データを
受信したときに推論を実行することを特徴としている。
F、実施例
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する
。第1図は実施例の構成を示すブロック図であり、従来
監視制御装置で行っていたデータ取得、状態判定等の処
理は制御対象装置12が行うようになっている。すなわ
ち制御対象装置12には処理部13が設けられ、この処
理部13は装置12が推論を実行すべき異常状態にある
か否かを判定するとともに、該異常状態判定時に時間、
装置、状態を表す1組のデータを送信する。監視制御装
置11は制御対象装置12から前記1組のデータが送信
されたとき(イベント発生時)に推論を実行する。前記
監視制御装置11がイベント発生により受けとる1組の
データは例えば第2図のように示される。このように異
常等のある特定の状態になったときだけ推論を起動させ
るためのデータが監視制御装置11に送られるものであ
り、これは従来のサンプリング制御とは異なり、無駄な
サンプリング、状態判定を行う必要がなくなってCPU
を有効に使用することができる。
。第1図は実施例の構成を示すブロック図であり、従来
監視制御装置で行っていたデータ取得、状態判定等の処
理は制御対象装置12が行うようになっている。すなわ
ち制御対象装置12には処理部13が設けられ、この処
理部13は装置12が推論を実行すべき異常状態にある
か否かを判定するとともに、該異常状態判定時に時間、
装置、状態を表す1組のデータを送信する。監視制御装
置11は制御対象装置12から前記1組のデータが送信
されたとき(イベント発生時)に推論を実行する。前記
監視制御装置11がイベント発生により受けとる1組の
データは例えば第2図のように示される。このように異
常等のある特定の状態になったときだけ推論を起動させ
るためのデータが監視制御装置11に送られるものであ
り、これは従来のサンプリング制御とは異なり、無駄な
サンプリング、状態判定を行う必要がなくなってCPU
を有効に使用することができる。
G1発明の効果
以上のように本発明によれば制御対象装置側に状態判定
機能および推論起動用のデータを送信する機能を設けた
ので、推論を実行すべき異常状態のときたけ推論を起動
することができCPUを有効に使用することができる。
機能および推論起動用のデータを送信する機能を設けた
ので、推論を実行すべき異常状態のときたけ推論を起動
することができCPUを有効に使用することができる。
第1図
実施例のブロック図
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
実施例による送信データの一例を示す説監視制御装置 制御対象装置 四回、 第3図は従来例を示すブロック図である。 ・・監視制御装置、 2・・・制御対象装置、 データの説明図 ・処理部。 (バルブ 作動しない)) 従来例のブロック図 外2名 監視制御装置 制御対象装置
実施例による送信データの一例を示す説監視制御装置 制御対象装置 四回、 第3図は従来例を示すブロック図である。 ・・監視制御装置、 2・・・制御対象装置、 データの説明図 ・処理部。 (バルブ 作動しない)) 従来例のブロック図 外2名 監視制御装置 制御対象装置
Claims (1)
- (1)内部に推論機構を有し、制御対象装置の状態を監
視するとともに制御を行う監視制御装置の推論制御方法
において、 前記制御対象装置内に、該装置が推論を実行すべき異常
状態にあるか否かを判定する機能と、該異常状態を判定
したときの時間、装置、状態を表す1組のデータを送信
する機能とを設け、 前記監視制御装置が前記データを受信したときに推論を
実行することを特徴とする監視制御装置の推論制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138744A JPH033010A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 監視制御装置の推論制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138744A JPH033010A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 監視制御装置の推論制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033010A true JPH033010A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15229165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138744A Pending JPH033010A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 監視制御装置の推論制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680541A (en) * | 1991-12-16 | 1997-10-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Diagnosing method and apparatus |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138744A patent/JPH033010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680541A (en) * | 1991-12-16 | 1997-10-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Diagnosing method and apparatus |
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