JPH0330205Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330205Y2 JPH0330205Y2 JP1986018068U JP1806886U JPH0330205Y2 JP H0330205 Y2 JPH0330205 Y2 JP H0330205Y2 JP 1986018068 U JP1986018068 U JP 1986018068U JP 1806886 U JP1806886 U JP 1806886U JP H0330205 Y2 JPH0330205 Y2 JP H0330205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- harness
- seat
- bracket
- connector
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車のハーネス取付装置に関する。
(従来技術)
従来、第5図に示すように、サイドブレーキレ
バー1の操作力を伝達するハーネス2を車体フロ
ア3にクリツプ4で取付けるハーネス取付構造が
提案されている(実開昭60−114049号公報参照)。
バー1の操作力を伝達するハーネス2を車体フロ
ア3にクリツプ4で取付けるハーネス取付構造が
提案されている(実開昭60−114049号公報参照)。
一方、車体フロア上に設けられたロアレール
に、シート下部に設けられたアツパレールが前後
移動自在に嵌合され、シート側に、モータで回転
されるスクリユーシヤフトが前後方向に取付けら
れ、フロア側に、該スクリユーシヤフトに螺合す
るスクリユーナツトが取付けられていて、モータ
の駆動によりシートが前後スライドされるように
なつたシートを備えた自動車において、着座者
が、シート側部に固定されたバツクルにシートベ
ルトの係止プレートを係止したか否かを、ダツシ
ユボードのワーニングランプ等で表示するように
したものが提案されている。
に、シート下部に設けられたアツパレールが前後
移動自在に嵌合され、シート側に、モータで回転
されるスクリユーシヤフトが前後方向に取付けら
れ、フロア側に、該スクリユーシヤフトに螺合す
るスクリユーナツトが取付けられていて、モータ
の駆動によりシートが前後スライドされるように
なつたシートを備えた自動車において、着座者
が、シート側部に固定されたバツクルにシートベ
ルトの係止プレートを係止したか否かを、ダツシ
ユボードのワーニングランプ等で表示するように
したものが提案されている。
このような自動車においては、バツクルに設け
られた係止検出用スイツチと、ダツシユボードに
設けられたワーニングランプ等とをハーネスで接
続する必要があるが、通常は、ワーニングランプ
等側のハーネスとスイツチ側のハーネスの各端部
が、シート下方でコネクタにより接続されてい
る。
られた係止検出用スイツチと、ダツシユボードに
設けられたワーニングランプ等とをハーネスで接
続する必要があるが、通常は、ワーニングランプ
等側のハーネスとスイツチ側のハーネスの各端部
が、シート下方でコネクタにより接続されてい
る。
ところが、シートの前部スライド時にスイツチ
側のハーネスが、バツクルの前後移動に追随して
スイングするようになるので、コネクタへの接続
端部が局部的に繰り返し応力を受けて断線しやす
いという問題があつた。
側のハーネスが、バツクルの前後移動に追随して
スイングするようになるので、コネクタへの接続
端部が局部的に繰り返し応力を受けて断線しやす
いという問題があつた。
また、シート下方にコネクタを取付けるための
ブラケツトを別に設ける必要もあつた。
ブラケツトを別に設ける必要もあつた。
(考案の目的)
本考案は上記従来の問題を解消するためになさ
れたもので、コネクタの取付構造を工夫して、ハ
ーネスの断線防止やコネクタ取付専用のブラケツ
トを不要にすること等を目的とするものである。
れたもので、コネクタの取付構造を工夫して、ハ
ーネスの断線防止やコネクタ取付専用のブラケツ
トを不要にすること等を目的とするものである。
(考案の構成)
このため本考案は、車体フロア上に設けられた
ロアレールに、シート下部に設けられたアツパレ
ールが前後移動自在に嵌合され、上記シート側
に、モータで回転されるスクリユーシヤフトが前
後方向に取付けられ、上記フロア側に、該スクリ
ユーシヤフトに螺合するスクリユーナツトが取付
けられていて、上記モータの駆動によりシートが
前後スライドされるようになつたシートを備えた
自動車において、 上記スクリユーナツトは、ロアレールの長手方
向のほぼ中間位置に設けられたブラケツトを介し
てロアレールもしくはフロアに取付けられてい
て、一方、シート側の機器等に一端部が接続され
たハーネスの他端部と、車体側の機器等に一端部
が接続されてフロア側に沿つて配置されたハーネ
スの他端部とを接続するコネクタがシート下方に
設けられ、該コネクタ近傍のシート側ハーネスが
上記ブラケツトに取付けられていることを特徴と
するものである。
ロアレールに、シート下部に設けられたアツパレ
ールが前後移動自在に嵌合され、上記シート側
に、モータで回転されるスクリユーシヤフトが前
後方向に取付けられ、上記フロア側に、該スクリ
ユーシヤフトに螺合するスクリユーナツトが取付
けられていて、上記モータの駆動によりシートが
前後スライドされるようになつたシートを備えた
自動車において、 上記スクリユーナツトは、ロアレールの長手方
向のほぼ中間位置に設けられたブラケツトを介し
てロアレールもしくはフロアに取付けられてい
て、一方、シート側の機器等に一端部が接続され
たハーネスの他端部と、車体側の機器等に一端部
が接続されてフロア側に沿つて配置されたハーネ
スの他端部とを接続するコネクタがシート下方に
設けられ、該コネクタ近傍のシート側ハーネスが
上記ブラケツトに取付けられていることを特徴と
するものである。
(考案の効果)
本考案によれば、シート側の機器等からのハー
ネスの他端部と、車体側の機器等からのハーネス
の他端部とを接続するコネクタ近傍のシート側ハ
ーネスを、ロアレール長手方向のほほぼ中間位置
に設けられたスクリユーナツト用ブラケツトに取
付けるようにしたものであるから、シート駆動ス
トロークの中間位置で適正なたるみを有してシー
ト側ハーネスが車体側に固定され、シートの前後
移動でハーネスが乗員の足元にあらわれることが
なく、かつ、シート側ハーネスのコネクタの接続
端部が局部的に繰り返し応力を受けなくなり、断
線しにくくなる。
ネスの他端部と、車体側の機器等からのハーネス
の他端部とを接続するコネクタ近傍のシート側ハ
ーネスを、ロアレール長手方向のほほぼ中間位置
に設けられたスクリユーナツト用ブラケツトに取
付けるようにしたものであるから、シート駆動ス
トロークの中間位置で適正なたるみを有してシー
ト側ハーネスが車体側に固定され、シートの前後
移動でハーネスが乗員の足元にあらわれることが
なく、かつ、シート側ハーネスのコネクタの接続
端部が局部的に繰り返し応力を受けなくなり、断
線しにくくなる。
また、コネクタはスクリユーナツト用ブラケツ
トに取付けるので、コネクタ取付専用のブラケツ
トが不要となる。
トに取付けるので、コネクタ取付専用のブラケツ
トが不要となる。
さらに、スクリユーナツト用ブラケツトをロア
レールに取付けた場合には、該ブラケツトはフロ
アよりも高い位置となるので、コネクタに乗員の
足が当たりにくくなり、安全性が向上する。
レールに取付けた場合には、該ブラケツトはフロ
アよりも高い位置となるので、コネクタに乗員の
足が当たりにくくなり、安全性が向上する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を添付図面について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図に示すように、自動車用シー
ト11は、シートクツシヨン12とシートバツク
13とで構成されている。
ト11は、シートクツシヨン12とシートバツク
13とで構成されている。
上記シートクツシヨン12のシートクツシヨン
フレーム14の下面両側には、前後方向に伸長す
る左右一対のアツパレール15,15が固定され
る一方、該シートクツシヨンフレーム14に対向
する車体フロア10上には、上記アツパレール1
5,15が前後移動自在に嵌合するロアレール1
6,16がブラケツト17,17を介して固定さ
れている。
フレーム14の下面両側には、前後方向に伸長す
る左右一対のアツパレール15,15が固定され
る一方、該シートクツシヨンフレーム14に対向
する車体フロア10上には、上記アツパレール1
5,15が前後移動自在に嵌合するロアレール1
6,16がブラケツト17,17を介して固定さ
れている。
上記シートクツシヨンフレーム14の下面前部
には、第3図にシート前方へ向つて右側のみを示
すように、アツパレール15,15の前部内側に
接して、前後方向に伸長するスクリユーシヤフト
19,19の前端部を支承するギヤボツクス2
0,20がそれぞれ固定されるとともに、上記各
アツパレール15,15の後部内側には、上記ス
クリユーシヤフト19,19の後端部を支承する
軸受ブラケツト(不図示)がそれぞれ固定されて
いる。
には、第3図にシート前方へ向つて右側のみを示
すように、アツパレール15,15の前部内側に
接して、前後方向に伸長するスクリユーシヤフト
19,19の前端部を支承するギヤボツクス2
0,20がそれぞれ固定されるとともに、上記各
アツパレール15,15の後部内側には、上記ス
クリユーシヤフト19,19の後端部を支承する
軸受ブラケツト(不図示)がそれぞれ固定されて
いる。
上記各ギヤボツクス20,20内には、スクリ
ユーシヤフト19,19に連結された不図示のウ
オームホイルに噛合するウオームがそれぞれ設け
られている。
ユーシヤフト19,19に連結された不図示のウ
オームホイルに噛合するウオームがそれぞれ設け
られている。
上記シートクツシヨンフレーム14の下面前部
には電動モータ22が固定され、該電動モータ2
2の両端の出力軸が上記各ギヤボツクス20,2
0のウオームに連結されている。
には電動モータ22が固定され、該電動モータ2
2の両端の出力軸が上記各ギヤボツクス20,2
0のウオームに連結されている。
従つて、電動モータ22を駆動すると、ウオー
ム、ウオームホイルを介して各スクリユーシヤフ
ト19,19が回転されるようになる。
ム、ウオームホイルを介して各スクリユーシヤフ
ト19,19が回転されるようになる。
上記スクリユーシヤフト19,19にはスクリ
ユーナツト24,24のねじ部24bがそれぞれ
螺合されている。
ユーナツト24,24のねじ部24bがそれぞれ
螺合されている。
上方に開いた略コ字状のブラケツト25が設け
られ、該ブラケツト25の一端部は、各ロアレー
ル16,16の前後方向のほぼ中間位置の下面に
固定されている。
られ、該ブラケツト25の一端部は、各ロアレー
ル16,16の前後方向のほぼ中間位置の下面に
固定されている。
そして、該ブラケツト25の両側の立上り25
a,25aの間にスクリユーナツト24を嵌め合
わせた後、係止シヤフト26を、一方の立上り2
5aの軸孔からスクリユーナツト24の係止孔2
4aを介して他方の立上り25aの軸孔まで挿通
させて抜け止め固定する。
a,25aの間にスクリユーナツト24を嵌め合
わせた後、係止シヤフト26を、一方の立上り2
5aの軸孔からスクリユーナツト24の係止孔2
4aを介して他方の立上り25aの軸孔まで挿通
させて抜け止め固定する。
上記ブラケツト22の他端部には、後述するハ
ーネスバンド挿通用孔25b,25bが明けられ
ている。
ーネスバンド挿通用孔25b,25bが明けられ
ている。
一方、シート前方へ向つて左側のアツパレール
15の側面には上方に立上がるブラケツト30が
固定され、該ブラケツト30に、シートベルトの
係止プレート(不図示)を差し込んで係止するバ
ツクル31が取付けられている。
15の側面には上方に立上がるブラケツト30が
固定され、該ブラケツト30に、シートベルトの
係止プレート(不図示)を差し込んで係止するバ
ツクル31が取付けられている。
該バツクル31内には、シートベルトの係止プ
レートが差込まれたか否かを検出する係止検出用
スイツチ32が設けられていて、該スイツチ32
に第1ハーネス33の一端部33aが接続されて
いる。
レートが差込まれたか否かを検出する係止検出用
スイツチ32が設けられていて、該スイツチ32
に第1ハーネス33の一端部33aが接続されて
いる。
第1ハーネス33、ブラケツト30にハーネス
バンド34,……,34で止着されながら前方へ
伸長され、左側のロアレール16のブラケツト2
5付近で右方へ湾曲され、さらに、右側のロアレ
ール16のブラケツト25付近で後方へ湾曲され
て、その他端部33bには下向きのオスコネクタ
35aが接続されている。
バンド34,……,34で止着されながら前方へ
伸長され、左側のロアレール16のブラケツト2
5付近で右方へ湾曲され、さらに、右側のロアレ
ール16のブラケツト25付近で後方へ湾曲され
て、その他端部33bには下向きのオスコネクタ
35aが接続されている。
既に述べたように、ブラケツト25は、ロアレ
ール16の前後方向のほぼ中間位置に固定されて
いるから、第1ハーネス33は、シート駆動スト
ロークの中間位置で適正なたるみを有してブラケ
ツト25に固定される。
ール16の前後方向のほぼ中間位置に固定されて
いるから、第1ハーネス33は、シート駆動スト
ロークの中間位置で適正なたるみを有してブラケ
ツト25に固定される。
そして、第4図に詳細に示すように、オスコネ
クタ35a付近の第1ハーネス33の他端部33
bが、上記ブラケツト25に明けられた挿通用孔
25b,25bに挿通されたハーネスバンド3
6,36で止着されている。
クタ35a付近の第1ハーネス33の他端部33
bが、上記ブラケツト25に明けられた挿通用孔
25b,25bに挿通されたハーネスバンド3
6,36で止着されている。
また、ダツシユボード(不図示)には、上記バ
ツクル31にシートベルトの係止プレートが係止
されたこと検出する係止検出用スイツチ32の検
出動作に応動して消灯するワーニングランプ等が
設けられていて、該ワーニングランプ等には第2
ハーネス37の一端部が接続され、第2ハーネス
37は車体フロア10に沿つて後方へ伸長され
て、シートクツシヨン12の下方に位置する他端
部37bには上向きのメスコネクタ35bが接続
されている。
ツクル31にシートベルトの係止プレートが係止
されたこと検出する係止検出用スイツチ32の検
出動作に応動して消灯するワーニングランプ等が
設けられていて、該ワーニングランプ等には第2
ハーネス37の一端部が接続され、第2ハーネス
37は車体フロア10に沿つて後方へ伸長され
て、シートクツシヨン12の下方に位置する他端
部37bには上向きのメスコネクタ35bが接続
されている。
そして、第1ハーネス33のオスコネクタ35
aと第2ハーネス37のメスコネクタ35bとを
差込み接続する。
aと第2ハーネス37のメスコネクタ35bとを
差込み接続する。
上記のような構成であれば、電動モータ22が
駆動されると、ギヤボツクス20内のギヤ機構
(ウオーム,ウオームホイル)を介して各スクリ
ユーシヤフト19,19が回転されるようにな
り、一方、スクリユーナツト24,24は、ブラ
ケツト25の両側の立上り25a,25aでスク
リユーシヤフト19,19の軸方向への移動が規
制され、係止シヤフト26でスクリユーシヤフト
19,19の軸回りの回転が規制されているか
ら、スクリユーシヤフト19,19は回転しなが
ら軸方向に移動する。
駆動されると、ギヤボツクス20内のギヤ機構
(ウオーム,ウオームホイル)を介して各スクリ
ユーシヤフト19,19が回転されるようにな
り、一方、スクリユーナツト24,24は、ブラ
ケツト25の両側の立上り25a,25aでスク
リユーシヤフト19,19の軸方向への移動が規
制され、係止シヤフト26でスクリユーシヤフト
19,19の軸回りの回転が規制されているか
ら、スクリユーシヤフト19,19は回転しなが
ら軸方向に移動する。
これにより、アツパレール15,15とともに
シート11が前方又は後方にスライドされるよう
になる。
シート11が前方又は後方にスライドされるよう
になる。
シート11の前後スライド時に、第1ハーネス
33は、バツクル31の前後移動に追随してスイ
ングするが、オスコネクタ35aの付近の第1ハ
ーネス33の他端部33bがハーネスバンド3
6,36によりブラケツト25に止着されている
ので、オスコネクタ35aへの接続端部がスイン
グに伴う繰り返し応力を受けなくなるので、断線
しにくくなるのである。
33は、バツクル31の前後移動に追随してスイ
ングするが、オスコネクタ35aの付近の第1ハ
ーネス33の他端部33bがハーネスバンド3
6,36によりブラケツト25に止着されている
ので、オスコネクタ35aへの接続端部がスイン
グに伴う繰り返し応力を受けなくなるので、断線
しにくくなるのである。
また、ブラケツト25は、ロアレール16の前
後方向のほぼ中間位置に固定されているから、第
1ハーネス33は、最大限、シート駆動ストロー
ク端までの移動を許容することができるように、
シート駆動ストロークの中間位置で適正たるみを
有してブラケツト25に固定することにより、シ
ート11の前後移動で第1ハーネス33が乗員の
足元にあらわれることもない。
後方向のほぼ中間位置に固定されているから、第
1ハーネス33は、最大限、シート駆動ストロー
ク端までの移動を許容することができるように、
シート駆動ストロークの中間位置で適正たるみを
有してブラケツト25に固定することにより、シ
ート11の前後移動で第1ハーネス33が乗員の
足元にあらわれることもない。
第1図は本考案に係るハーネス取付装置を装備
した自動用シートの正面図、第2図は第1図の側
面図、第3図はアツパレールとブラケツトとの関
係を示す平面図、第4図はハーネス取付装置の斜
視図、第5図は従来のハーネス取付構造を示す斜
視図である。 11……自動車用シート、12……シートクツ
シヨン、13……シートバツク、14……シート
クツシヨンフレーム、15……アツパレール、1
6……ロアレール、19……スクリユーシヤフ
ト、22……電動モータ、24……スクリユーナ
ツト、25……ブラケツト、25a……ハーネス
バンド挿通用孔、31……バツクル、32……係
止検出用スイツチ、33……第1ハーネス、33
a……一端部、33b……他端部、35a……オ
スコネクタ、35b……メスコネクタ、36……
ハーネスバンド、37……第2ハーネス、37b
……他端部。
した自動用シートの正面図、第2図は第1図の側
面図、第3図はアツパレールとブラケツトとの関
係を示す平面図、第4図はハーネス取付装置の斜
視図、第5図は従来のハーネス取付構造を示す斜
視図である。 11……自動車用シート、12……シートクツ
シヨン、13……シートバツク、14……シート
クツシヨンフレーム、15……アツパレール、1
6……ロアレール、19……スクリユーシヤフ
ト、22……電動モータ、24……スクリユーナ
ツト、25……ブラケツト、25a……ハーネス
バンド挿通用孔、31……バツクル、32……係
止検出用スイツチ、33……第1ハーネス、33
a……一端部、33b……他端部、35a……オ
スコネクタ、35b……メスコネクタ、36……
ハーネスバンド、37……第2ハーネス、37b
……他端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体フロア上に設けられたロアレールに、シー
ト下部に設けられたアツパレールが前後移動自在
に嵌合され、上記シート側に、モータで回転され
るスクリユーシヤフトが前後方向に取付けられ、
上記フロア側に、該スクリユーシヤフトに螺合す
るスクリユーナツトが取付けられていて、上記モ
ータの駆動によりシートが前後スライドされるよ
うになつたシートを備えた自動車において、 上記スクリユーナツトは、ロアレールの長手方
向のほぼ中間位置に設けられたブラケツトを介し
てロアレールもしくはフロアに取付けられてい
て、一方、シート側の機器等に一端部が接続され
たハーネスの他端部と、車体側の機器等に一端部
が接続されてフロア側に沿つて配置されたハーネ
スの他端部とを接続するコネクタがシート下方に
設けられ、該コネクタ近傍のシート側ハーネスが
上記ブラケツトに取付けられていることを特徴と
する自動車のハーネス取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018068U JPH0330205Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018068U JPH0330205Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129346U JPS62129346U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0330205Y2 true JPH0330205Y2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=30811408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986018068U Expired JPH0330205Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330205Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3988222B2 (ja) * | 1997-10-08 | 2007-10-10 | 株式会社豊田自動織機 | スライドシートのワイヤハーネス |
| JP2007181296A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yazaki Corp | ワイヤハーネス配索構造 |
| JP5191793B2 (ja) * | 2008-05-09 | 2013-05-08 | 矢崎総業株式会社 | 電線配索装置 |
| JP5496835B2 (ja) * | 2010-09-06 | 2014-05-21 | 株式会社東海理化電機製作所 | バックル装置 |
| JP6287305B2 (ja) * | 2014-02-17 | 2018-03-07 | スズキ株式会社 | 車両用座席シート配索構造 |
| JP6990363B2 (ja) * | 2017-09-11 | 2022-01-12 | いすゞ自動車株式会社 | ブラケット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047743A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-15 | Nissan Motor Co Ltd | ワイヤハ−ネス支持構造 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1986018068U patent/JPH0330205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129346U (ja) | 1987-08-15 |
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