JPH0330480B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0330480B2 JPH0330480B2 JP60166601A JP16660185A JPH0330480B2 JP H0330480 B2 JPH0330480 B2 JP H0330480B2 JP 60166601 A JP60166601 A JP 60166601A JP 16660185 A JP16660185 A JP 16660185A JP H0330480 B2 JPH0330480 B2 JP H0330480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- die
- adjustment ring
- punch
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は粉末成形用ダイセツトにおけるパン
チ調整装置に関するものである。
チ調整装置に関するものである。
第4図は従来の粉末成形用ダイセツトを示して
いる。このダイセツトは、ダイ1のキヤビテイ2
内に挿入したコアロツド3のまわりに固定下パン
チ4と浮動下パンチ5との組合わせからなる複数
の下パンチを設け、固定下パンチ4を固定プレー
ト6により支持せしめるとともに、浮動下パンチ
5をホルダ7、リフテイングピン8、押圧用スプ
リング9およびヨークプレート10を介して下ラ
ム11に支持せしめた構成を含むものである。
いる。このダイセツトは、ダイ1のキヤビテイ2
内に挿入したコアロツド3のまわりに固定下パン
チ4と浮動下パンチ5との組合わせからなる複数
の下パンチを設け、固定下パンチ4を固定プレー
ト6により支持せしめるとともに、浮動下パンチ
5をホルダ7、リフテイングピン8、押圧用スプ
リング9およびヨークプレート10を介して下ラ
ム11に支持せしめた構成を含むものである。
上記のダイセツトは、キヤビテイ2に充填した
粉末を上パンチ12により圧縮したのち、ダイプ
レート13および浮動下パンチ5を下降せしめる
ことにより型抜きを行なうものである。
粉末を上パンチ12により圧縮したのち、ダイプ
レート13および浮動下パンチ5を下降せしめる
ことにより型抜きを行なうものである。
上記のダイセツトは、浮号下パンチ5の作動量
調整はリフテイングピン8にねじ結合されかつ固
定プレート6の下面に係合した調整ナツト14を
操作することにより行なわれ、また浮動下パンチ
5の支持力の調整は同じリフテイングピン8にね
じ結合されかつ押圧スプリング9に係合したもう
一つの調整ナツト15により行われる。
調整はリフテイングピン8にねじ結合されかつ固
定プレート6の下面に係合した調整ナツト14を
操作することにより行なわれ、また浮動下パンチ
5の支持力の調整は同じリフテイングピン8にね
じ結合されかつ押圧スプリング9に係合したもう
一つの調整ナツト15により行われる。
しかし、上記の調整機構は、一方の調整ナツト
14を操作すると、他方の調整ナツト15の調整
量に影響する機構、すなわち下パンチの作動量と
支持力の調整が相互に関連をもつ構成であるた
め、両方のナツト14,15をそれぞれ操作する
必要があり、調整に長時間を要する問題がある。
14を操作すると、他方の調整ナツト15の調整
量に影響する機構、すなわち下パンチの作動量と
支持力の調整が相互に関連をもつ構成であるた
め、両方のナツト14,15をそれぞれ操作する
必要があり、調整に長時間を要する問題がある。
また、各リフテイングピン8は、浮動下パンチ
5の中心軸から偏心した位置に設けられているの
で、作動量の調整を行なつた場合、浮動下パンチ
5の平行度が失われ易く、ダイ1および浮動下パ
ンチ5の損傷原因となる。
5の中心軸から偏心した位置に設けられているの
で、作動量の調整を行なつた場合、浮動下パンチ
5の平行度が失われ易く、ダイ1および浮動下パ
ンチ5の損傷原因となる。
更に、押圧スプリング9の取付けスペースに制
約を受けるので、浮動下パンチ5の絶対的な支持
力が不足すること、また調整が困難なため成形時
浮動下パンチ5の下降タイミングが定め難いこと
等が成形不良の原因となる。
約を受けるので、浮動下パンチ5の絶対的な支持
力が不足すること、また調整が困難なため成形時
浮動下パンチ5の下降タイミングが定め難いこと
等が成形不良の原因となる。
そこで、この発明は上記のごとき問題点を解決
した下パンチ調整装置を提供することを目的とす
る。
した下パンチ調整装置を提供することを目的とす
る。
ダイプレートとヨークプレートとの間に固定プ
レートを設け、ダイプレートとヨークプレートと
を支柱により一体に連結し、ダイプレートのダイ
に挿入した下パンチのリフテイングピンを固定プ
レートを貫通させてその下方に突出せしめ、その
突出部分とヨークプレートとの間に介在させる粉
末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置に
おいて、上記リフテイングピンの下端に調整円板
を固定し、その調整円板の外周に固定プレート下
面と係合しうる外径をもつた第1調整リングをね
じ嵌合し、ヨークプレート中央にねじ嵌合したコ
アホルダの外周に第2調整リングをねじ嵌合し、
その第2調整リングの上面と第1調整リングの下
面とを突き合わせた構成としたものである。
レートを設け、ダイプレートとヨークプレートと
を支柱により一体に連結し、ダイプレートのダイ
に挿入した下パンチのリフテイングピンを固定プ
レートを貫通させてその下方に突出せしめ、その
突出部分とヨークプレートとの間に介在させる粉
末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置に
おいて、上記リフテイングピンの下端に調整円板
を固定し、その調整円板の外周に固定プレート下
面と係合しうる外径をもつた第1調整リングをね
じ嵌合し、ヨークプレート中央にねじ嵌合したコ
アホルダの外周に第2調整リングをねじ嵌合し、
その第2調整リングの上面と第1調整リングの下
面とを突き合わせた構成としたものである。
第1調整リングを固定プレートおよび第2調整
リングから離した状態で回転すると、その下面の
高さが変化するので、次に下ラムを駆動して第2
調整リングを第1調整リングに当て、更に第1調
整リングを固定プレートに当てると、固定プレー
トに対する下パンチの高さ(具体的には下パンチ
ホルダ34とストツパ36間の間隔)が変化す
る。その結果、圧縮時における下パンチの作動量
が調整される。また、第2調整リングを回転させ
ると、その上端面の高さが変わるためダイプレー
トに対する下パンチの高さ、即ちキヤビテイの深
さが変化する。その結果粉末充填高さが調整され
る。なお、圧縮時の下パンチの支持は、下ラムに
より行なわれる。
リングから離した状態で回転すると、その下面の
高さが変化するので、次に下ラムを駆動して第2
調整リングを第1調整リングに当て、更に第1調
整リングを固定プレートに当てると、固定プレー
トに対する下パンチの高さ(具体的には下パンチ
ホルダ34とストツパ36間の間隔)が変化す
る。その結果、圧縮時における下パンチの作動量
が調整される。また、第2調整リングを回転させ
ると、その上端面の高さが変わるためダイプレー
トに対する下パンチの高さ、即ちキヤビテイの深
さが変化する。その結果粉末充填高さが調整され
る。なお、圧縮時の下パンチの支持は、下ラムに
より行なわれる。
〔実施例〕
第1図に示すダイセツトの概略的な構成は、下
から順に、ヨークプレート21、固定プレート2
2、ダイプレート23および上パンチプレート2
4から成り、固定プレート22をプレス本体25
に固定するとともに、ヨークプレート21をプレ
スの下ラム26によつて支持せしめ、上パンチプ
レート24に上ラム(図示省略)を連結するよう
になつている。
から順に、ヨークプレート21、固定プレート2
2、ダイプレート23および上パンチプレート2
4から成り、固定プレート22をプレス本体25
に固定するとともに、ヨークプレート21をプレ
スの下ラム26によつて支持せしめ、上パンチプ
レート24に上ラム(図示省略)を連結するよう
になつている。
上記の固定プレート22には複数本の支柱2
6′が貫通しており、これらの支柱26′によつて
ヨークプレート21とダイプレート23が連結さ
れ、下ラム26によつてダイプレート23が駆動
される。
6′が貫通しており、これらの支柱26′によつて
ヨークプレート21とダイプレート23が連結さ
れ、下ラム26によつてダイプレート23が駆動
される。
ダイプレート23の中央部にはダイ27が固定
され、そのダイ27のキヤビテイ28上に、上パ
ンチプレート24に取付けられた上パンチ29が
臨んでいる。また、ダイプレート23には上パン
チプレート24のガイド棒30がスライド自在に
貫通している。
され、そのダイ27のキヤビテイ28上に、上パ
ンチプレート24に取付けられた上パンチ29が
臨んでいる。また、ダイプレート23には上パン
チプレート24のガイド棒30がスライド自在に
貫通している。
ダイ27のキヤビテイ28の中心にコアロツド
31が貫通し、コアロツド31のまわりにおいて
内側に固定下パンチ32、外側に浮動下パンチ3
3が同心状に配置されている。
31が貫通し、コアロツド31のまわりにおいて
内側に固定下パンチ32、外側に浮動下パンチ3
3が同心状に配置されている。
浮動下パンチ33のホルダ34は、ダイプレー
ト23と固定プレート22の間に配置され、固定
下パンチ32はこのホルダ34を貫通し、その下
端が固定プレート22によつて支持されている。
ト23と固定プレート22の間に配置され、固定
下パンチ32はこのホルダ34を貫通し、その下
端が固定プレート22によつて支持されている。
上記のホルダ34に連結された4本のリフテイ
ングピン35は、固定プレート22をスライド自
在に貫通し、その下方に突出している。
ングピン35は、固定プレート22をスライド自
在に貫通し、その下方に突出している。
また、固定プレート22の上面には、中心対称
の2個所にストツパ36がスライド自在に設けら
れている。ストツパ36は上下に開放されてお
り、その開放部分にローラ37が取付けられてい
る。またストツパ36は固定プレート22に取付
けられたスプリング38により中心方向に附勢さ
れ、通常の状態ではその内端がリフテイングピン
35に係合するとともに、ホルダ34の下方に位
置している。ストツパ36の上方にはダイプレー
ト22の下面に固定されたウエツジ39が臨んで
いる。
の2個所にストツパ36がスライド自在に設けら
れている。ストツパ36は上下に開放されてお
り、その開放部分にローラ37が取付けられてい
る。またストツパ36は固定プレート22に取付
けられたスプリング38により中心方向に附勢さ
れ、通常の状態ではその内端がリフテイングピン
35に係合するとともに、ホルダ34の下方に位
置している。ストツパ36の上方にはダイプレー
ト22の下面に固定されたウエツジ39が臨んで
いる。
前記のリフテイングピン35の下方突出端には
調整円板40が取付けられている。この調整円板
40の外周には第1調整リング41がねじ嵌合さ
れている。
調整円板40が取付けられている。この調整円板
40の外周には第1調整リング41がねじ嵌合さ
れている。
また、コアロツド31は上記の調整円板40の
中心を貫通しており、その下端はコアホルダ42
によつて支持され、コアホルダ42はヨークプレ
ート21にねじ嵌合にされる。コアホルダ42を
回転させると、コアロツド31の上下高さが調整
される。
中心を貫通しており、その下端はコアホルダ42
によつて支持され、コアホルダ42はヨークプレ
ート21にねじ嵌合にされる。コアホルダ42を
回転させると、コアロツド31の上下高さが調整
される。
上記のコアホルダ42の外周には第2調整リン
グ43がねじ嵌合され、その第2調整リング43
の上面と第1調整リング41の下面は接離自在に
突き合つている。
グ43がねじ嵌合され、その第2調整リング43
の上面と第1調整リング41の下面は接離自在に
突き合つている。
前記の調整円板40と第1調整リング41の詳
細は、第2図および第3図に示すとおりである。
即ち、調整円板40は、中央部にコアロツド31
の貫通孔44が形成され、またそのまわりにリフ
テイングピン35の取付け孔45が形成されてい
る。調整円板40の外周面には中心対称の2個所
にねじ部46が形成され、各ねじ部46の間に凹
所47が形成されている。
細は、第2図および第3図に示すとおりである。
即ち、調整円板40は、中央部にコアロツド31
の貫通孔44が形成され、またそのまわりにリフ
テイングピン35の取付け孔45が形成されてい
る。調整円板40の外周面には中心対称の2個所
にねじ部46が形成され、各ねじ部46の間に凹
所47が形成されている。
第1調整リング41は内周面に上記のねじ部4
6にねじ嵌合する雌ねじ48が形成され、またロ
ツクねじ49の螺入用ねじ孔50を所要の間隔を
おいて設けている。このねじ孔50の間隔は、調
整円板40に対する第1調整リング41の回転位
置かどのような関係になつても、各凹所47に少
なくとも1個のねじ孔50が対向しうるように定
められている。
6にねじ嵌合する雌ねじ48が形成され、またロ
ツクねじ49の螺入用ねじ孔50を所要の間隔を
おいて設けている。このねじ孔50の間隔は、調
整円板40に対する第1調整リング41の回転位
置かどのような関係になつても、各凹所47に少
なくとも1個のねじ孔50が対向しうるように定
められている。
なお、第2調整リング43とコアホルダ42と
のねじ嵌合部分においても、上記と同様のロツク
機構が採用される。
のねじ嵌合部分においても、上記と同様のロツク
機構が採用される。
実施例のものは以上の構成であり、次にその作
用について説明する。
用について説明する。
下ラム26を駆動するに先立ち第2調整リング
43を回転させると、第2調整リング43が第1
調整リング41に突き当たるまで間のストローク
が変化し、ダイプレート23の固定プレート22
に対する高さが調整される結果、キヤビテイ28
の深さ、すなわち粉末の充填高さが調整される。
43を回転させると、第2調整リング43が第1
調整リング41に突き当たるまで間のストローク
が変化し、ダイプレート23の固定プレート22
に対する高さが調整される結果、キヤビテイ28
の深さ、すなわち粉末の充填高さが調整される。
また、第1調整リング41を固定プレート22
の下面および第2調整リング43の上面より離し
た状態において、第1調整リング41を回転させ
ると、その下面の高さが変化するので、次に第2
調整リング43がその下面に当つた際のリフテイ
ングピン35の押上げ高さが変化し、ホルダ34
とストツパ37間の間隔、すなわち浮動下パンチ
33の圧縮時における作動量を調整することがで
きる。
の下面および第2調整リング43の上面より離し
た状態において、第1調整リング41を回転させ
ると、その下面の高さが変化するので、次に第2
調整リング43がその下面に当つた際のリフテイ
ングピン35の押上げ高さが変化し、ホルダ34
とストツパ37間の間隔、すなわち浮動下パンチ
33の圧縮時における作動量を調整することがで
きる。
上記のような準備作業を終了すると、キヤビテ
イ28に成形粉末を充填し、その後上ラムを駆動
して上パンチ29をキヤビテイ28内に挿入し圧
縮を行なう。この圧縮とタイミングを合わせて下
ラム26を下降せしめる。この場合、浮動下パン
チ33はホルダ34、リフテイングピン35等と
共に上記の圧縮力により、かつラム26にその圧
縮力を支持させた状態で下降する。浮動下パンチ
33はホルダ34がストツパ36に当るまで下降
し、ストツパ36に当たると圧縮が完了する。こ
の時点でダイプレート23を若干下降するが、ウ
エツジ39はストツパ36を移動するには至らな
い。圧縮完了後、引続き下ラム26を下降させる
と、ダイプレート23が下降し、成形品のツバ部
が型抜きされ、またウエツジ39がストツパ36
のローラ37に係合してこれを外方へ移動させ
る。その時点でダイプレート23の下面がホルダ
34の肩部分に当たつてこれを押下げる。また下
ラム26の下降に従つてコアロツド31も下降
し、型抜きが完了する。
イ28に成形粉末を充填し、その後上ラムを駆動
して上パンチ29をキヤビテイ28内に挿入し圧
縮を行なう。この圧縮とタイミングを合わせて下
ラム26を下降せしめる。この場合、浮動下パン
チ33はホルダ34、リフテイングピン35等と
共に上記の圧縮力により、かつラム26にその圧
縮力を支持させた状態で下降する。浮動下パンチ
33はホルダ34がストツパ36に当るまで下降
し、ストツパ36に当たると圧縮が完了する。こ
の時点でダイプレート23を若干下降するが、ウ
エツジ39はストツパ36を移動するには至らな
い。圧縮完了後、引続き下ラム26を下降させる
と、ダイプレート23が下降し、成形品のツバ部
が型抜きされ、またウエツジ39がストツパ36
のローラ37に係合してこれを外方へ移動させ
る。その時点でダイプレート23の下面がホルダ
34の肩部分に当たつてこれを押下げる。また下
ラム26の下降に従つてコアロツド31も下降
し、型抜きが完了する。
以上のように、この発明の下パンチ調整装置は
第1調整リングを操作することにより、その下面
の高さを変化させ、下ラムの上昇時に第2調整リ
ングとの衝突高さが変化する。そのため固定プレ
ートに対する下パンチの高さが変化し、圧縮時に
おける下パンチの作動量を調整することができ
る。このような調整を単一の第1調整リングの操
作によつてのみ行なうことができるので、調整を
短時間で行なうことができると共に、下パンチの
平行度を良好に保つことができる。また、単一の
第2調整リングの操作により、それ自身の上端面
の高さが変わるため、ダイプレートに対する下パ
ンチの高さ、即ちキヤビテイの深さが変化し、粉
末の充填高さを短時間で調整できる。
第1調整リングを操作することにより、その下面
の高さを変化させ、下ラムの上昇時に第2調整リ
ングとの衝突高さが変化する。そのため固定プレ
ートに対する下パンチの高さが変化し、圧縮時に
おける下パンチの作動量を調整することができ
る。このような調整を単一の第1調整リングの操
作によつてのみ行なうことができるので、調整を
短時間で行なうことができると共に、下パンチの
平行度を良好に保つことができる。また、単一の
第2調整リングの操作により、それ自身の上端面
の高さが変わるため、ダイプレートに対する下パ
ンチの高さ、即ちキヤビテイの深さが変化し、粉
末の充填高さを短時間で調整できる。
また、浮動下パンチを下ラムによつて支持する
ようにしているのでスプリングによつて支持する
ものに比べて支持力が大きく、また支持力の調整
を特に行わなくても良好な下降タイミングが得ら
れるため、品質の安定した成形品を得ることがで
きる。
ようにしているのでスプリングによつて支持する
ものに比べて支持力が大きく、また支持力の調整
を特に行わなくても良好な下降タイミングが得ら
れるため、品質の安定した成形品を得ることがで
きる。
また、コアロツド上・下調整が、ヨークプレー
ト中央にねじ嵌合したコアホルダを回転させるこ
とにより短時間で行うことができる。
ト中央にねじ嵌合したコアホルダを回転させるこ
とにより短時間で行うことができる。
第1図は実施例の縦断正面図、第2図は調整装
置の一部を示す分解斜視図、第3図は同上の横断
平面図、第4図は従来例の縦断正面図である。 21……ヨークプレート、22……固定プレー
ト、23……ダイプレート、24……上パンチプ
レート、27……ダイ、28……キヤビテイ、2
9……上パンチ、31……コアロツド、32……
固定下パンチ、33……浮動下パンチ、34……
ホルダ、35……リフテイングピン、40……調
整円板、41……第1調整リング、42……コア
ホルダ、43……第2調整リング、46……ねじ
部、47……凹所、48……雌ねじ、49……ロ
ツクピン、50……ねじ孔。
置の一部を示す分解斜視図、第3図は同上の横断
平面図、第4図は従来例の縦断正面図である。 21……ヨークプレート、22……固定プレー
ト、23……ダイプレート、24……上パンチプ
レート、27……ダイ、28……キヤビテイ、2
9……上パンチ、31……コアロツド、32……
固定下パンチ、33……浮動下パンチ、34……
ホルダ、35……リフテイングピン、40……調
整円板、41……第1調整リング、42……コア
ホルダ、43……第2調整リング、46……ねじ
部、47……凹所、48……雌ねじ、49……ロ
ツクピン、50……ねじ孔。
Claims (1)
- 1 ダイプレートとヨークプレートとの間に固定
プレートを設け、ダイプレートとヨークプレート
とを支柱により一体に連結し、ダイプレートのダ
イに挿入した下パンチのリフテイングピンを固定
プレートを貫通させてその下方に突出せしめ、そ
の突出部分とヨークプレートとの間に介在させる
粉末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置
において、上記リフテイングピンの下端に調整円
板を固定し、その調整円板の外周に固定プレート
下面と係合しうる外径をもつた第1調整リングを
ねじ嵌合し、ヨークプレート中央にねじ嵌合した
コアホルダの外周に第2調整リングをねじ嵌合
し、その第2調整リングの上面と第1調整リング
の下面とを突き合わせたことを特徴とする粉末成
形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660185A JPS6224897A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 粉末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660185A JPS6224897A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 粉末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224897A JPS6224897A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0330480B2 true JPH0330480B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=15834315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16660185A Granted JPS6224897A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 粉末成形用ダイセツトにおける下パンチ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224897A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103170625B (zh) * | 2013-04-16 | 2015-06-17 | 苏州莱特复合材料有限公司 | 一种粉末成形压机上冲浮动量调整装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013983A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-13 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16660185A patent/JPS6224897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224897A (ja) | 1987-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0685955B2 (ja) | 閉塞鍛造装置 | |
| JPS599280B2 (ja) | 粉末成形プレスにおける浮動パンチ停止解放装置 | |
| JPH0330480B2 (ja) | ||
| CN110756667A (zh) | 一种小空间摇摆打凸结构及其摇摆打凸方法 | |
| JPH0247319B2 (ja) | Funmatsuseikeidaisetsutoniokerushitapanchichoseisochi | |
| JPH03128130A (ja) | 開口端切断用プレス金型 | |
| JP3043277B2 (ja) | 粉末成形プレス | |
| JPH039920Y2 (ja) | ||
| JPH0237513Y2 (ja) | ||
| JP2557443B2 (ja) | 斜歯付き部品の粉末成形装置 | |
| CN103949527B (zh) | 筒形工件用的切边装置及方法 | |
| JP2526984B2 (ja) | 粉末成形方法 | |
| CN220278126U (zh) | 一种机械配件用工件冲压装置 | |
| JP2506790Y2 (ja) | 部品成形装置 | |
| JPH0730176Y2 (ja) | プレス成形装置 | |
| JPH0320074Y2 (ja) | ||
| JP2711651B2 (ja) | 等速ジョイントの外輪成形装置 | |
| JP3151798B2 (ja) | 粉末成形用金型 | |
| JPH084184Y2 (ja) | 歯車成形用金型装置 | |
| JPS5855880B2 (ja) | 粉状体の圧搾成形装置 | |
| JPH0318009Y2 (ja) | ||
| JPH01183330A (ja) | モータの軸端にギヤを圧入する装置 | |
| US4241598A (en) | Method for producing a cross-slotted heading die | |
| JPH09164500A (ja) | 焼結用圧粉体の成形金型 | |
| KR900001822Y1 (ko) | 프레스기의 플랜지를 가진 제품 성형 금형 장치 |