JPH0330557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330557Y2 JPH0330557Y2 JP1984032327U JP3232784U JPH0330557Y2 JP H0330557 Y2 JPH0330557 Y2 JP H0330557Y2 JP 1984032327 U JP1984032327 U JP 1984032327U JP 3232784 U JP3232784 U JP 3232784U JP H0330557 Y2 JPH0330557 Y2 JP H0330557Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- speed
- motor
- circuit
- switch
- Prior art date
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、1つのモータで複数のシヤツター
開閉速度が得られる高速シヤツターに関する。
開閉速度が得られる高速シヤツターに関する。
現在、高速シヤツターでは、通常低速用のモー
タと高速用のモータとを組み合せた親子モータ方
式がとられ、シヤツターの高速駆動およびシヤツ
ター停止時のシヨツクレス化を同時に満足するよ
うになつている。
タと高速用のモータとを組み合せた親子モータ方
式がとられ、シヤツターの高速駆動およびシヤツ
ター停止時のシヨツクレス化を同時に満足するよ
うになつている。
ところで、このような親子モータ方式による高
速シヤツターは、シヤツターを上昇または下降さ
せている途中でこれらのモータを切換えてシヤツ
ターの高速駆動およびシヤツター停止時のシヨツ
クレス化を達成するものであるため次のような問
題がある。
速シヤツターは、シヤツターを上昇または下降さ
せている途中でこれらのモータを切換えてシヤツ
ターの高速駆動およびシヤツター停止時のシヨツ
クレス化を達成するものであるため次のような問
題がある。
(イ) シヤツター開閉用に低速用モータと高速用モ
ータの2つを用いるため、専用のシヤツター開
閉機を必要とする。
ータの2つを用いるため、専用のシヤツター開
閉機を必要とする。
(ロ) 一般のモータが使えず、また、重量が90〜
150Kg、外形も全長が1mと大きくなり、取り
付けが容易でない。
150Kg、外形も全長が1mと大きくなり、取り
付けが容易でない。
(ハ) 低速用モータ、高速用モータはそれぞれ固有
の回転数で回転するため、シヤツターの開閉速
度は低速時、高速時ともに変更することが出来
ず、シヤツター速度はそれぞれ固定されてしま
う。
の回転数で回転するため、シヤツターの開閉速
度は低速時、高速時ともに変更することが出来
ず、シヤツター速度はそれぞれ固定されてしま
う。
この考案は上記の事情に鑑み、シヤツターを高
速で開閉させる場合にも専用のシヤツター開閉機
を必要とせず、かつ汎用モータによつてシヤツタ
ーを低速駆動、高速駆動することができ、さらに
低速時、高速時のシヤツター速度を各々設定変更
することができる高速シヤツターを提供すること
を目的としている。
速で開閉させる場合にも専用のシヤツター開閉機
を必要とせず、かつ汎用モータによつてシヤツタ
ーを低速駆動、高速駆動することができ、さらに
低速時、高速時のシヤツター速度を各々設定変更
することができる高速シヤツターを提供すること
を目的としている。
この目的を達成するためにこの考案による高速
シヤツターは、シヤツターの上下位置を検出する
検出器と、該検出器の検出信号に基づいて切換信
号を出力する周波数切換回路と、該周波数切換回
路の出力に基づいて電源周波数を切り換えてモー
タに供給しシヤツター開閉速度を低速あるいは高
速の少なくともどちらか一方とする周波数変換回
路とを具備し、前記検出器の検出信号によつて前
記シヤツター開閉速度を切り換えることを特徴と
している。
シヤツターは、シヤツターの上下位置を検出する
検出器と、該検出器の検出信号に基づいて切換信
号を出力する周波数切換回路と、該周波数切換回
路の出力に基づいて電源周波数を切り換えてモー
タに供給しシヤツター開閉速度を低速あるいは高
速の少なくともどちらか一方とする周波数変換回
路とを具備し、前記検出器の検出信号によつて前
記シヤツター開閉速度を切り換えることを特徴と
している。
以下、この考案を図面に示す実施例にしたがつ
て説明する。
て説明する。
第1図はこの考案による高速シヤツターの一実
施例を示す回路図、第2図aはこの実施例の動作
を説明するための時間−速度グラフ、第2図bは
第2図aに対応するシヤツターの位置を示す側面
図、第3図a,bは各々シヤツター開閉途中にお
いてこれを一旦停止させ、この後再起動させたと
きのシヤツター速度を示す図である。
施例を示す回路図、第2図aはこの実施例の動作
を説明するための時間−速度グラフ、第2図bは
第2図aに対応するシヤツターの位置を示す側面
図、第3図a,bは各々シヤツター開閉途中にお
いてこれを一旦停止させ、この後再起動させたと
きのシヤツター速度を示す図である。
第1図において、1はシヤツターの電源スイツ
チであり、この電源スイツチ1を投入すればヒユ
ーズ2を介してモータ駆動回路3に3相電圧(R
相、S相、T相電圧)が供給される。モータ駆動
回路3は前記3相電圧の断続を制御するものであ
り、このモータ駆動回路3がシヤツター開動作状
態あるいはシヤツター閉動作状態になれば、ここ
から3相電圧が出力されて周波数変換装置24お
よびブレーキ機構27に供給される。周波数変換
装置24は前記3相電圧が供給されたときに動作
状態となつて3相誘導型のモータ25をV/F制
御する。つまり周波数変換装置24は前記3相電
圧が供給されたときに速度設定回路20によつて
設定されている回転方向に前記モータ25をスロ
ースタートさせ、この後徐々に周波数および出力
電圧を上げて前記速度設定回路20によつて設定
されている速度で前記モータ25を回転させるも
のであり、これが出力する電圧によつてシヤツタ
ー26が駆動される。また、前記ブレーキ機構2
7は前記モータ駆動回路3が3相電圧を出力した
ときに前記シヤツター26のブレーキを解除し、
前記3相電圧が出力されなくなつたときに前記シ
ヤツター26にブレーキをかけるものであり、こ
のブレーキ機構27によつて停止状態にあるシヤ
ツター26が外力によつて不用意に動かないよう
になつている。
チであり、この電源スイツチ1を投入すればヒユ
ーズ2を介してモータ駆動回路3に3相電圧(R
相、S相、T相電圧)が供給される。モータ駆動
回路3は前記3相電圧の断続を制御するものであ
り、このモータ駆動回路3がシヤツター開動作状
態あるいはシヤツター閉動作状態になれば、ここ
から3相電圧が出力されて周波数変換装置24お
よびブレーキ機構27に供給される。周波数変換
装置24は前記3相電圧が供給されたときに動作
状態となつて3相誘導型のモータ25をV/F制
御する。つまり周波数変換装置24は前記3相電
圧が供給されたときに速度設定回路20によつて
設定されている回転方向に前記モータ25をスロ
ースタートさせ、この後徐々に周波数および出力
電圧を上げて前記速度設定回路20によつて設定
されている速度で前記モータ25を回転させるも
のであり、これが出力する電圧によつてシヤツタ
ー26が駆動される。また、前記ブレーキ機構2
7は前記モータ駆動回路3が3相電圧を出力した
ときに前記シヤツター26のブレーキを解除し、
前記3相電圧が出力されなくなつたときに前記シ
ヤツター26にブレーキをかけるものであり、こ
のブレーキ機構27によつて停止状態にあるシヤ
ツター26が外力によつて不用意に動かないよう
になつている。
一方、前記電源スイツチ1を投入したときに
は、前記ヒユーズ2、サーマルプロテクター4を
順次介してスイツチパネル5および速度切換回路
9にR相電圧が供給されるとともに、前記ヒユー
ズ2を介して該速度切換回路9にT相電圧が供給
され、また前記ヒユーズ2、サーマルリレー6を
順次介してリミツト回路7にT相電圧が供給され
る。前記スイツチパネル5はシヤツター開スイツ
チ10、シヤツター閉スイツチ17、シヤツター
停止スイツチ33を有するものであり、これらス
イツチ10,17,33を操作すればこれによつ
てモータ制御回路8が制御される。モータ制御回
路8は前記スイツチパネル5の出力に基づいて前
記モータ駆動回路3、速度切換回路9、速度設定
回路20を制御するものであり、前記スイツチパ
ネル5のU端子からR相電圧(シヤツター開電
圧)が出力されれば、このときから同スイツチパ
ネル5のC端子から出力されているR相電圧(保
持電圧)が供給されなくなるまでの間、またはリ
ミツト回路7からのT相電圧が供給されなくなる
までの間、シヤツター閉動作を禁止するととも
に、前記モータ駆動回路3、速度切換回路9、速
度設定回路20をシヤツター開状態にする。ま
た、このモータ制御回路8は前記スイツチパネル
5のD端子からR相電圧(シヤツター閉電圧)が
出力されればこのときから同スイツチパネル5の
C端子から出力されているR相電圧(保持電圧)
が供給されなくなるまでの間、またはリミツト回
路7からのT相電圧が供給されなくなるまでの
間、シヤツター開動作を禁止するとともに、前記
モータ駆動回路3、速度切換回路9、速度設定回
路20をシヤツター閉状態にする。
は、前記ヒユーズ2、サーマルプロテクター4を
順次介してスイツチパネル5および速度切換回路
9にR相電圧が供給されるとともに、前記ヒユー
ズ2を介して該速度切換回路9にT相電圧が供給
され、また前記ヒユーズ2、サーマルリレー6を
順次介してリミツト回路7にT相電圧が供給され
る。前記スイツチパネル5はシヤツター開スイツ
チ10、シヤツター閉スイツチ17、シヤツター
停止スイツチ33を有するものであり、これらス
イツチ10,17,33を操作すればこれによつ
てモータ制御回路8が制御される。モータ制御回
路8は前記スイツチパネル5の出力に基づいて前
記モータ駆動回路3、速度切換回路9、速度設定
回路20を制御するものであり、前記スイツチパ
ネル5のU端子からR相電圧(シヤツター開電
圧)が出力されれば、このときから同スイツチパ
ネル5のC端子から出力されているR相電圧(保
持電圧)が供給されなくなるまでの間、またはリ
ミツト回路7からのT相電圧が供給されなくなる
までの間、シヤツター閉動作を禁止するととも
に、前記モータ駆動回路3、速度切換回路9、速
度設定回路20をシヤツター開状態にする。ま
た、このモータ制御回路8は前記スイツチパネル
5のD端子からR相電圧(シヤツター閉電圧)が
出力されればこのときから同スイツチパネル5の
C端子から出力されているR相電圧(保持電圧)
が供給されなくなるまでの間、またはリミツト回
路7からのT相電圧が供給されなくなるまでの
間、シヤツター開動作を禁止するとともに、前記
モータ駆動回路3、速度切換回路9、速度設定回
路20をシヤツター閉状態にする。
また、前記速度切換回路9は上限側の速度切換
点を決める高所用リミツトスイツチ31と、下限
側の速度切換点を決める低所用リミツトスイツチ
16とを有するものであり、前記モータ制御回路
8によつてシヤツター開状態にされている場合に
はシヤツター26が上昇して上限側の切換点に達
したときに高所用リミツトスイツチ31がこれを
検知して前記速度設定回路20を高速モードから
低速モードに切り換え、また同様に前記モータ制
御回路8によつてシヤツター閉状態にされている
場合にはシヤツター26が下降して下限側の切換
点に達したときに、低所用リミツトスイツチ16
がこれを検知して前記速度設定回路20を高速モ
ードから低速モードに切換える。速度設定回路2
0は前記モータ制御回路8がシヤツター開状態を
指定したときにシヤツター開電圧を出力して前記
周波数変換装置24に供給し、またシヤツター閉
状態を指定したときにシヤツター閉電圧を出力し
て該周波数変換装置24に供給し、これを正転モ
ードあるいは逆転モードにしてモータ25を正転
方向あるいは逆転方向にスロースタートさせるも
のであり、この状態で前記速度切換回路9が高速
モードを指定していれば高速度設定部29で設定
されている速度電圧(高速度電圧)を前記周波数
変換装置24に供給し、また前記速度切換回路9
が低速モードを指定していれば低速度設定部27
で設定されている速度電圧(低速度電圧)を前記
周波数変換装置24に供給する。
点を決める高所用リミツトスイツチ31と、下限
側の速度切換点を決める低所用リミツトスイツチ
16とを有するものであり、前記モータ制御回路
8によつてシヤツター開状態にされている場合に
はシヤツター26が上昇して上限側の切換点に達
したときに高所用リミツトスイツチ31がこれを
検知して前記速度設定回路20を高速モードから
低速モードに切り換え、また同様に前記モータ制
御回路8によつてシヤツター閉状態にされている
場合にはシヤツター26が下降して下限側の切換
点に達したときに、低所用リミツトスイツチ16
がこれを検知して前記速度設定回路20を高速モ
ードから低速モードに切換える。速度設定回路2
0は前記モータ制御回路8がシヤツター開状態を
指定したときにシヤツター開電圧を出力して前記
周波数変換装置24に供給し、またシヤツター閉
状態を指定したときにシヤツター閉電圧を出力し
て該周波数変換装置24に供給し、これを正転モ
ードあるいは逆転モードにしてモータ25を正転
方向あるいは逆転方向にスロースタートさせるも
のであり、この状態で前記速度切換回路9が高速
モードを指定していれば高速度設定部29で設定
されている速度電圧(高速度電圧)を前記周波数
変換装置24に供給し、また前記速度切換回路9
が低速モードを指定していれば低速度設定部27
で設定されている速度電圧(低速度電圧)を前記
周波数変換装置24に供給する。
また、前記リミツト回路7は前記シヤツター2
6が上限停止位置にきたときにこれを検出してオ
フ状態(オープン状態)となる上限リミツトスイ
ツチ7bと、前記シヤツター26が下限停止位置
にきたときにこれを検出してオフ状態となる下限
リミツトスイツチ7aと、前記シヤツター26が
何らかの原因で上限停止位置または下限停止位置
で止まらないときにこれを検出してオフ状態とな
るつき上げ、巻込み、逆巻き防止用リミツトスイ
ツチ7cとから構成されるものであり、このリミ
ツト回路7の出力によつて前記モータ制御回路8
の動作終了時間が制御される。
6が上限停止位置にきたときにこれを検出してオ
フ状態(オープン状態)となる上限リミツトスイ
ツチ7bと、前記シヤツター26が下限停止位置
にきたときにこれを検出してオフ状態となる下限
リミツトスイツチ7aと、前記シヤツター26が
何らかの原因で上限停止位置または下限停止位置
で止まらないときにこれを検出してオフ状態とな
るつき上げ、巻込み、逆巻き防止用リミツトスイ
ツチ7cとから構成されるものであり、このリミ
ツト回路7の出力によつて前記モータ制御回路8
の動作終了時間が制御される。
次に以上のように構成されたこの実施例の動作
を説明する。
を説明する。
まず、第1図及び第2図a,bに示すようにシ
ヤツター26が完全に閉じられている状態でこれ
を開ける場合には前記電源スイツチ1を投入した
後にスイツチパネル5のシヤツター開スイツチ1
0を押す。これにより、停止スイツチ33及びこ
のシヤツター開スイツチ10を介してスイツチパ
ネル5から前記モータ制御回路8のU端子にR相
電圧が供給されてシヤツター開用の電磁接触器1
1(以下、これをOM11と略称する)が動作
し、その第1B接点11bを開状態にしてシヤツ
ター開用の電磁接触器12(以下、これをCM1
2と略称する)を動作不能にするとともに、その
第1A接点11a-1を閉状態にして、C端子を介し
て供給されるR相電圧でこの状態を自己ホールド
する。またこのOM11が動作すると速度切換回
路9は前記OM11の第2A接点11a-2が閉じら
れ、動作可能状態となる。また、このOM11は
この動作とともに、速度設定回路20内にある第
5A接点11a-5を閉じて周波数変換装置24を正
転モードにし、さらに前記モータ駆動回路3内に
ある第3、第4A接点11a-3,11a-4を閉状態に
してヒユーズ2を介して供給される3相電圧のう
ちの2相をブレーキ機構27に供給させ、シヤツ
ター26のブレーキを解除させるとともに、前記
3相電圧を周波数変換装置24に供給させる。こ
れにより、この周波数変換装置24が動作を開始
し速度設定回路20の出力(速度)にかかわらず
モータ25を正転方向にスロースタートさせ、シ
ヤツター26を巻き上げさせる。なお、この場
合、速度切換回路9内にある第2A接点11a-2
(OM11のA接点)が閉じているが、高所用リ
ミツトスイツチ31が開いているため、シヤツタ
ー上昇時用速度切換器32(以下、これをRU3
2と略称する)がオフ状態となつてその第1、第
2A接点32a-1,32a-2を開状態に、またその第
1、第2B接点32b-1,32b-2を閉状態にしてい
る。また、この場合、速度切換回路9内にある第
2A接点12a-2が開状態となつているため、低所
用リミツトスイツチ16が閉じているにもかかわ
らず、シヤツター下降時用速度切換器18(以
下、これをRD18と略称する)がオフ状態とな
つてその第1、第2A接点18a-1,18a-2を開状
態に、またその第1、第2B接点18b-1,18b-2
を閉状態にしている。つまりこの場合には速度設
定回路20内の高速度設定部29が選択されて高
速モードとなつているが、周波数変換装置24は
モータ25をスロースタートさせてからこのモー
タ25が所定の回転数になるまで速度設定回路2
0の出力を取り込んでいないため、この速度設定
回路20の出力にかかわらず、スタート時にモー
タ25をスロースタートさせる。
ヤツター26が完全に閉じられている状態でこれ
を開ける場合には前記電源スイツチ1を投入した
後にスイツチパネル5のシヤツター開スイツチ1
0を押す。これにより、停止スイツチ33及びこ
のシヤツター開スイツチ10を介してスイツチパ
ネル5から前記モータ制御回路8のU端子にR相
電圧が供給されてシヤツター開用の電磁接触器1
1(以下、これをOM11と略称する)が動作
し、その第1B接点11bを開状態にしてシヤツ
ター開用の電磁接触器12(以下、これをCM1
2と略称する)を動作不能にするとともに、その
第1A接点11a-1を閉状態にして、C端子を介し
て供給されるR相電圧でこの状態を自己ホールド
する。またこのOM11が動作すると速度切換回
路9は前記OM11の第2A接点11a-2が閉じら
れ、動作可能状態となる。また、このOM11は
この動作とともに、速度設定回路20内にある第
5A接点11a-5を閉じて周波数変換装置24を正
転モードにし、さらに前記モータ駆動回路3内に
ある第3、第4A接点11a-3,11a-4を閉状態に
してヒユーズ2を介して供給される3相電圧のう
ちの2相をブレーキ機構27に供給させ、シヤツ
ター26のブレーキを解除させるとともに、前記
3相電圧を周波数変換装置24に供給させる。こ
れにより、この周波数変換装置24が動作を開始
し速度設定回路20の出力(速度)にかかわらず
モータ25を正転方向にスロースタートさせ、シ
ヤツター26を巻き上げさせる。なお、この場
合、速度切換回路9内にある第2A接点11a-2
(OM11のA接点)が閉じているが、高所用リ
ミツトスイツチ31が開いているため、シヤツタ
ー上昇時用速度切換器32(以下、これをRU3
2と略称する)がオフ状態となつてその第1、第
2A接点32a-1,32a-2を開状態に、またその第
1、第2B接点32b-1,32b-2を閉状態にしてい
る。また、この場合、速度切換回路9内にある第
2A接点12a-2が開状態となつているため、低所
用リミツトスイツチ16が閉じているにもかかわ
らず、シヤツター下降時用速度切換器18(以
下、これをRD18と略称する)がオフ状態とな
つてその第1、第2A接点18a-1,18a-2を開状
態に、またその第1、第2B接点18b-1,18b-2
を閉状態にしている。つまりこの場合には速度設
定回路20内の高速度設定部29が選択されて高
速モードとなつているが、周波数変換装置24は
モータ25をスロースタートさせてからこのモー
タ25が所定の回転数になるまで速度設定回路2
0の出力を取り込んでいないため、この速度設定
回路20の出力にかかわらず、スタート時にモー
タ25をスロースタートさせる。
次に、周波数変換装置24によつてスロースタ
ートさせられたモータ25の回転数が所定速度ま
で上昇してシヤツター26が例えば第2図aに示
すh1の高さを越すと、周波数変換装置24が速度
設定回路20の出力を取り込み、高速度設定部2
9内の可変抵抗30で設定させている高速でモー
タ25を回転させシヤツター26を高速で巻き上
げさせる(第2図a,bの状態参照)。なおこ
の場合シヤツター26が高さh1を越えた時点で低
所用リミツトスイツチ16が開状態となる。
ートさせられたモータ25の回転数が所定速度ま
で上昇してシヤツター26が例えば第2図aに示
すh1の高さを越すと、周波数変換装置24が速度
設定回路20の出力を取り込み、高速度設定部2
9内の可変抵抗30で設定させている高速でモー
タ25を回転させシヤツター26を高速で巻き上
げさせる(第2図a,bの状態参照)。なおこ
の場合シヤツター26が高さh1を越えた時点で低
所用リミツトスイツチ16が開状態となる。
次いで、シヤツター26の下限停止位置から高
さh2の所に設けられている高所用リミツトスイツ
チ31のところまでシヤツター26が巻き上げら
れるとリミツトスイツチ31が開状態となりRU
32が動作する。これにより、低速度設定部27
の第1、第2A接点32a-1,32a-2が閉状態とな
り、かつ高速度設定部29の第1、第2B接点3
2b-1,32b-2が開状態となつて低速度電圧が周
波数変換装置24に供給され、モータ25が再び
低速で回転駆動されて、シヤツター26が低速で
巻き取られる(第2図a,bの状態参照)。次
いで、このシヤツター26が完全に巻き上げられ
れば、リミツト回路7内の巻き上げ終了検出用の
リミツトスイツチ7bまたはこのリミツトスイツ
チ7bが動作不良となつているときにはつき上
げ、巻込み、逆巻き防止用のリミツトスイツチ7
cが切れて前記OM11に供給されているT相電
圧が遮断される。これによつて、OM11が動作
を停止して自己保持を解除するとともに、モータ
駆動回路3、速度設定回路20、速度切換回路
9、周波数変換装置24の動作を終了させ、かつ
CM12を動作可能状態にする。この結果、前記
モータ25が停止するとともに、電磁ブレーキ2
7への給電が遮断されてシヤツター26にブレー
キがかけられシヤツター26が上限位置にて停止
する。
さh2の所に設けられている高所用リミツトスイツ
チ31のところまでシヤツター26が巻き上げら
れるとリミツトスイツチ31が開状態となりRU
32が動作する。これにより、低速度設定部27
の第1、第2A接点32a-1,32a-2が閉状態とな
り、かつ高速度設定部29の第1、第2B接点3
2b-1,32b-2が開状態となつて低速度電圧が周
波数変換装置24に供給され、モータ25が再び
低速で回転駆動されて、シヤツター26が低速で
巻き取られる(第2図a,bの状態参照)。次
いで、このシヤツター26が完全に巻き上げられ
れば、リミツト回路7内の巻き上げ終了検出用の
リミツトスイツチ7bまたはこのリミツトスイツ
チ7bが動作不良となつているときにはつき上
げ、巻込み、逆巻き防止用のリミツトスイツチ7
cが切れて前記OM11に供給されているT相電
圧が遮断される。これによつて、OM11が動作
を停止して自己保持を解除するとともに、モータ
駆動回路3、速度設定回路20、速度切換回路
9、周波数変換装置24の動作を終了させ、かつ
CM12を動作可能状態にする。この結果、前記
モータ25が停止するとともに、電磁ブレーキ2
7への給電が遮断されてシヤツター26にブレー
キがかけられシヤツター26が上限位置にて停止
する。
また、完全に巻き上げられているシヤツター2
6を下降させる場合にはスイツチパネル5にある
シヤツター閉スイツチ17を押す。これにより、
前記スイツチパネル5内のシヤツター閉スイツチ
17を介してモータ制御回路8のD端子にR相電
圧が供給されCM12が動作する。これによつ
て、このCM12はその第1B接点12bを開いて
前記OM11がオン状態になるのを禁止するとと
もに、第1A接点12a-1を閉じて自己保持状態に
なり、また第5A接点12a-5を閉じ周波数変換
装置24を逆転モードにする。さらに、CM12
はこれらの動作と同時にその第2A接点12a-2を
閉じ速度切換回路9を動作可能状態にし、かつそ
の第3、第4A接点12a-3,12a-4を閉じる。こ
れによりモータ駆動回路3から3相電圧が出力さ
れてブレーキが解除されるとともに、この3相電
圧が周波数変換装置24に供給される。これによ
り、周波数変換装置24が低い周波数の電圧を出
力し始め、シヤツター26をスロースタートで下
降させる。なお、この場合、低所用リミツトスイ
ツチ16がオフ状態となつているためRD18は
オフ状態であり、その第1、第2B接点18b-1,
18b-2を閉状態に、かつその第1、第2A接点1
8a-1,18a-2を開状態にし、また前記OM11
がその第2A接点11a-2を開状態にしているか
ら、RU32がオフし、その第1、第2B接点32
b−1,32b-2を閉状態に、またその第1、第2A接
点32a-1,32a-2を開状態にしている。したが
つてこの場合には、高速度設定部29が高速度電
圧を出力するが、前述した場合と同様、周波数変
換装置24はモータ25を所定回転数にするまで
速度設定回路20の出力を取り込まないで、シヤ
ツター26が予め決められた高さ、例えば高さh2
に達するまでシヤツター26をゆつくり下降させ
る。次いで、モータ25が所定の回転数に達する
と、周波数変換装置24が速度設定回路20の出
力を取り込み、可変抵抗22によつて設定されて
いる速度でシヤツター26を高速で下降させる。
この後、シヤツター26が高さh1のところに設置
されたリミツトスイツチ16によつて検知される
とRD18が動作して低速度設定部27が動作す
るため、周波数変換装置24に低速度電圧が供給
されこの周波数変換装置24から低い周波数の電
圧が出力される。これによつて、モータ25が低
速回転しシヤツター26が低速で下降する。そし
て、このシヤツター26が下まで降り切ればリミ
ツト回路7内のシヤツター閉止検出用のリミツト
スイツチ7aまたはこのリミツトスイツチ7aが
動作不良となつているときにはつき上げ、巻込
み、逆巻き防止用リミツトスイツチ7cが切れて
前記CM12にT相電圧が供給されなくなり、こ
れによつてCM12が動作を停止するため、モー
タ25が停止し、ブレーキ機構27によつてシヤ
ツター26にブレーキがかけられる。
6を下降させる場合にはスイツチパネル5にある
シヤツター閉スイツチ17を押す。これにより、
前記スイツチパネル5内のシヤツター閉スイツチ
17を介してモータ制御回路8のD端子にR相電
圧が供給されCM12が動作する。これによつ
て、このCM12はその第1B接点12bを開いて
前記OM11がオン状態になるのを禁止するとと
もに、第1A接点12a-1を閉じて自己保持状態に
なり、また第5A接点12a-5を閉じ周波数変換
装置24を逆転モードにする。さらに、CM12
はこれらの動作と同時にその第2A接点12a-2を
閉じ速度切換回路9を動作可能状態にし、かつそ
の第3、第4A接点12a-3,12a-4を閉じる。こ
れによりモータ駆動回路3から3相電圧が出力さ
れてブレーキが解除されるとともに、この3相電
圧が周波数変換装置24に供給される。これによ
り、周波数変換装置24が低い周波数の電圧を出
力し始め、シヤツター26をスロースタートで下
降させる。なお、この場合、低所用リミツトスイ
ツチ16がオフ状態となつているためRD18は
オフ状態であり、その第1、第2B接点18b-1,
18b-2を閉状態に、かつその第1、第2A接点1
8a-1,18a-2を開状態にし、また前記OM11
がその第2A接点11a-2を開状態にしているか
ら、RU32がオフし、その第1、第2B接点32
b−1,32b-2を閉状態に、またその第1、第2A接
点32a-1,32a-2を開状態にしている。したが
つてこの場合には、高速度設定部29が高速度電
圧を出力するが、前述した場合と同様、周波数変
換装置24はモータ25を所定回転数にするまで
速度設定回路20の出力を取り込まないで、シヤ
ツター26が予め決められた高さ、例えば高さh2
に達するまでシヤツター26をゆつくり下降させ
る。次いで、モータ25が所定の回転数に達する
と、周波数変換装置24が速度設定回路20の出
力を取り込み、可変抵抗22によつて設定されて
いる速度でシヤツター26を高速で下降させる。
この後、シヤツター26が高さh1のところに設置
されたリミツトスイツチ16によつて検知される
とRD18が動作して低速度設定部27が動作す
るため、周波数変換装置24に低速度電圧が供給
されこの周波数変換装置24から低い周波数の電
圧が出力される。これによつて、モータ25が低
速回転しシヤツター26が低速で下降する。そし
て、このシヤツター26が下まで降り切ればリミ
ツト回路7内のシヤツター閉止検出用のリミツト
スイツチ7aまたはこのリミツトスイツチ7aが
動作不良となつているときにはつき上げ、巻込
み、逆巻き防止用リミツトスイツチ7cが切れて
前記CM12にT相電圧が供給されなくなり、こ
れによつてCM12が動作を停止するため、モー
タ25が停止し、ブレーキ機構27によつてシヤ
ツター26にブレーキがかけられる。
このように、この高速シヤツターはスイツチパ
ネル5上のシヤツター開スイツチ10またはシヤ
ツター閉スイツチ17を押せば、これに対応して
OM11、あるいはCM12が動作して周波数変
換装置24が低速で起動しはじめ、この後途中か
ら高速駆動に切り換つてシヤツター26を高速開
閉させるが、開閉時において第2図a,bに示す
ように高さh1,h2の2箇所に各々設けられたリミ
ツトスイツチ16,31のいずれかによつて上昇
中であるシヤツター26が上限付近に近づいたこ
と、あるいは下降中であるシヤツター26が下限
付近に近づいたことが検出され、この検出結果で
速度切換回路9が速度設定回路20の動作モード
を高速モードから低速モードに切換えるため、1
つのモータ25でシヤツターの高速駆動および、
シヤツター停止時のシヨツクレス化を達成するこ
とができる。
ネル5上のシヤツター開スイツチ10またはシヤ
ツター閉スイツチ17を押せば、これに対応して
OM11、あるいはCM12が動作して周波数変
換装置24が低速で起動しはじめ、この後途中か
ら高速駆動に切り換つてシヤツター26を高速開
閉させるが、開閉時において第2図a,bに示す
ように高さh1,h2の2箇所に各々設けられたリミ
ツトスイツチ16,31のいずれかによつて上昇
中であるシヤツター26が上限付近に近づいたこ
と、あるいは下降中であるシヤツター26が下限
付近に近づいたことが検出され、この検出結果で
速度切換回路9が速度設定回路20の動作モード
を高速モードから低速モードに切換えるため、1
つのモータ25でシヤツターの高速駆動および、
シヤツター停止時のシヨツクレス化を達成するこ
とができる。
また、第3図a,bに示すようにシヤツター2
6をB区間の高速開閉動作中に停止させたい場合
は、停止スイツチ33を押す。これにより、すで
に自己ホールドされているモータ制御回路8内の
OM11またはCM12が自己ホールドを解除す
るとともにブレーキ機構27が作動し、シヤツタ
ー26は瞬時に停止する。つづいてt時間後に再
びシヤツター26を起動させるべく、シヤツター
開スイツチ10、シヤツター閉スイツチ17のい
ずれか一方を押すと、これにより制御回路8が動
作し、周波数変換装置24が再び起動される。こ
れにより、シヤツター26が再びスロースタート
で駆動され始め、この後所定の速度になつたとき
に、高速駆動に切り換えられ、上限停止位置また
は下限停止位置の付近にきたときに再度低速に切
り換えられ、上限停止位置または下限停止位置に
きたとき完全に停止する。
6をB区間の高速開閉動作中に停止させたい場合
は、停止スイツチ33を押す。これにより、すで
に自己ホールドされているモータ制御回路8内の
OM11またはCM12が自己ホールドを解除す
るとともにブレーキ機構27が作動し、シヤツタ
ー26は瞬時に停止する。つづいてt時間後に再
びシヤツター26を起動させるべく、シヤツター
開スイツチ10、シヤツター閉スイツチ17のい
ずれか一方を押すと、これにより制御回路8が動
作し、周波数変換装置24が再び起動される。こ
れにより、シヤツター26が再びスロースタート
で駆動され始め、この後所定の速度になつたとき
に、高速駆動に切り換えられ、上限停止位置また
は下限停止位置の付近にきたときに再度低速に切
り換えられ、上限停止位置または下限停止位置に
きたとき完全に停止する。
このように、この実施例ではシヤツター26の
開閉に必要な時間は、低速開閉時間と高速開閉時
間との割合いによつて決めることができ、かつこ
れらの調整は前記リミツトスイツチ16,31の
取付け箇所を変えたり、前記速度設定回路20内
で低速度設定部27の可変抵抗22の値および高
速度設定部29の可変抵抗30の値を変えること
によつて、設定変更することができるため、シヤ
ツター26の開閉時間中におけるシヤツター26
の速度割合いを任意に設定することができ、これ
によつてシヤツター26を最適な速度曲線に沿つ
て駆動することができる。
開閉に必要な時間は、低速開閉時間と高速開閉時
間との割合いによつて決めることができ、かつこ
れらの調整は前記リミツトスイツチ16,31の
取付け箇所を変えたり、前記速度設定回路20内
で低速度設定部27の可変抵抗22の値および高
速度設定部29の可変抵抗30の値を変えること
によつて、設定変更することができるため、シヤ
ツター26の開閉時間中におけるシヤツター26
の速度割合いを任意に設定することができ、これ
によつてシヤツター26を最適な速度曲線に沿つ
て駆動することができる。
また上述した実施例では、周波数変換装置24
で3相電圧の相を切り換えてモータ25の回転方
向を切り換えるようにしているので、従来のよう
な相切換回路を不要にすることができ、回路を簡
素化することができる。またこの周波数変換装置
24で3相電圧のオン/オフも行なうようにすれ
ば、モーク駆動回路3も省略することができる。
なおこの場合、周波数変換装置24の出力でブレ
ーキ機構27を制御するのは勿論である。
で3相電圧の相を切り換えてモータ25の回転方
向を切り換えるようにしているので、従来のよう
な相切換回路を不要にすることができ、回路を簡
素化することができる。またこの周波数変換装置
24で3相電圧のオン/オフも行なうようにすれ
ば、モーク駆動回路3も省略することができる。
なおこの場合、周波数変換装置24の出力でブレ
ーキ機構27を制御するのは勿論である。
以上説明したようにこの考案による高速シヤツ
ターは、シヤツター開閉用のモータを周波数変換
装置の出力によつて駆動し、リミツトスイツチの
検出信号によつて示されるシヤツター位置に応じ
て前記周波数変換装置が出力する電源周波数を変
えて前記シヤツターの開閉速度を切り換えるよう
にしたので、汎用モータが使用でき、これによつ
て専用のシヤツター開閉機を不要にすることがで
きるとともに、標準のシヤツターシステムに周波
数変換装置を付加するだけで容易に作成すること
ができる。
ターは、シヤツター開閉用のモータを周波数変換
装置の出力によつて駆動し、リミツトスイツチの
検出信号によつて示されるシヤツター位置に応じ
て前記周波数変換装置が出力する電源周波数を変
えて前記シヤツターの開閉速度を切り換えるよう
にしたので、汎用モータが使用でき、これによつ
て専用のシヤツター開閉機を不要にすることがで
きるとともに、標準のシヤツターシステムに周波
数変換装置を付加するだけで容易に作成すること
ができる。
また、シヤツターの開閉を短時間で行うことが
できるとともに、シヤツターの起動、停止時にお
いてはシヤツターをスロースタートおよびスロー
ストツプさせるため衝撃、イナシヤー等を生じさ
せることなくシヤツターを安全に動作させること
ができる。
できるとともに、シヤツターの起動、停止時にお
いてはシヤツターをスロースタートおよびスロー
ストツプさせるため衝撃、イナシヤー等を生じさ
せることなくシヤツターを安全に動作させること
ができる。
また、シヤツター速度は低速時、高速時の速度
を各々容易に可変することができるため、最適な
速度特性でシヤツターの開閉を行うことができ
る。
を各々容易に可変することができるため、最適な
速度特性でシヤツターの開閉を行うことができ
る。
第1図はこの考案による高速シヤツターの一実
施例を示す回路図、第2図a,bはシヤツター速
度とシヤツター位置との対応を示す図、第3図
a,bは各々シヤツター開閉途中において停止後
再起動させた時のシヤツター速度を示す図であ
る。 24……周波数変換装置(周波数変換回路)、
25……モータ、26……シヤツター、16,3
1……リミツトスイツチ(検出器)、27……低
速度設定部、29……高速度設定部、9……速度
切換回路(周波数切換回路)。
施例を示す回路図、第2図a,bはシヤツター速
度とシヤツター位置との対応を示す図、第3図
a,bは各々シヤツター開閉途中において停止後
再起動させた時のシヤツター速度を示す図であ
る。 24……周波数変換装置(周波数変換回路)、
25……モータ、26……シヤツター、16,3
1……リミツトスイツチ(検出器)、27……低
速度設定部、29……高速度設定部、9……速度
切換回路(周波数切換回路)。
Claims (1)
- シヤツターの上下位置を検出する検出器と、該
検出器の検出信号に基づいて切換信号を出力する
周波数切換回路と、該周波数切換回路の出力に基
づいて電源周波数を切り換えてモータに供給しシ
ヤツター開閉速度を低速あるいは高速の少なくと
もどちらか一方とする周波数変換回路とを具備
し、前記検出器の検出信号によつて前記シヤツタ
ー開閉速度を切り換えることを特徴とする高速シ
ヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232784U JPS60146194U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高速シヤツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232784U JPS60146194U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高速シヤツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146194U JPS60146194U (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0330557Y2 true JPH0330557Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=30533737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232784U Granted JPS60146194U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 高速シヤツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146194U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089486A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社ハアーモニー | 開閉装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718306B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1995-03-01 | 四国化成工業株式会社 | シヤツタ−の開閉方法 |
| JP5242908B2 (ja) * | 2006-11-02 | 2013-07-24 | 文化シヤッター株式会社 | 開閉装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840715U (ja) * | 1971-09-18 | 1973-05-23 | ||
| JPS5249228U (ja) * | 1975-10-03 | 1977-04-07 | ||
| JPS5816074B2 (ja) * | 1978-04-26 | 1983-03-29 | 富士変速機株式会社 | シヤツタ−の開放方法 |
| JPS56132275A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Controller for elevator |
| JPS5733174A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-23 | Hitachi Ltd | Controller for elevator |
| JPS5854181A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | ワイケイケイ株式会社 | 自動開閉扉の制御装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP3232784U patent/JPS60146194U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089486A (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-23 | 株式会社ハアーモニー | 開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146194U (ja) | 1985-09-28 |
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