JPH0330559Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330559Y2 JPH0330559Y2 JP1984051452U JP5145284U JPH0330559Y2 JP H0330559 Y2 JPH0330559 Y2 JP H0330559Y2 JP 1984051452 U JP1984051452 U JP 1984051452U JP 5145284 U JP5145284 U JP 5145284U JP H0330559 Y2 JPH0330559 Y2 JP H0330559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- clutch plate
- lever
- blind
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、サンルームの屋根部に装着したブラ
インドを開閉する索条が巻回されたプーリ等の回
転体をモータによつて自動に、あるいは手動によ
つて回転駆動することができる装置に関するもの
である。
インドを開閉する索条が巻回されたプーリ等の回
転体をモータによつて自動に、あるいは手動によ
つて回転駆動することができる装置に関するもの
である。
従来技術
サンルームの屋根部に装着したブラインドを開
閉するには、ブラインドを屋根部に沿つて摺動自
在に設けると共に、ブラインドの基端部を巻取り
ロールに巻掛け、その巻取りロールを、ロールに
内蔵したトーシヨンスプリングによりブラインド
を巻取る方向に付勢し、ブラインドの他端をモー
タにより駆動される紐に連結してモータを正、逆
回転してブラインドを巻取り、繰り出しするよう
に構成すれば良い。
閉するには、ブラインドを屋根部に沿つて摺動自
在に設けると共に、ブラインドの基端部を巻取り
ロールに巻掛け、その巻取りロールを、ロールに
内蔵したトーシヨンスプリングによりブラインド
を巻取る方向に付勢し、ブラインドの他端をモー
タにより駆動される紐に連結してモータを正、逆
回転してブラインドを巻取り、繰り出しするよう
に構成すれば良い。
この様にすればスイツチを操作してモータを正
転、逆転するだけでブラインドを簡単に開閉でき
る。
転、逆転するだけでブラインドを簡単に開閉でき
る。
しかし、その反面停電時にはモータを正転、逆
転できないからブラインドを開閉することができ
なくなつてしまう。
転できないからブラインドを開閉することができ
なくなつてしまう。
そこで、巻取りロールに手動操作用の索条を巻
回し、その索条を引張ることで巻取りロールを正
転、逆転して手動によつてもブラインドを開閉で
きるようにすれば、停電時でもブラインドを開閉
できる。
回し、その索条を引張ることで巻取りロールを正
転、逆転して手動によつてもブラインドを開閉で
きるようにすれば、停電時でもブラインドを開閉
できる。
しかし、この様に構成するとモータによつて巻
取りロールを回転する際に索条が引張られてしま
うので、危険であると共に、索条が何かに衝突し
て大きな音を発生したり、何かにひつかかつて巻
取りロールが回転できなくなつたりしてしまう。
取りロールを回転する際に索条が引張られてしま
うので、危険であると共に、索条が何かに衝突し
て大きな音を発生したり、何かにひつかかつて巻
取りロールが回転できなくなつたりしてしまう。
つまり、巻取りロール等の回転体をモータと索
条とによつて回転駆動できるようにすると、モー
タで回転駆動する時に索条が引張られてしまうの
で種々の不具合を発生してしまう。
条とによつて回転駆動できるようにすると、モー
タで回転駆動する時に索条が引張られてしまうの
で種々の不具合を発生してしまう。
考案の目的
駆動回転体をモータと手動操作される索条とに
よつて回転駆動できると共に、モータで駆動回転
体が回転駆動している時には索条が引張られるこ
とがなく、しかも前述の切換えを1本の紐によつ
て行なえるようにすることを目的とする。
よつて回転駆動できると共に、モータで駆動回転
体が回転駆動している時には索条が引張られるこ
とがなく、しかも前述の切換えを1本の紐によつ
て行なえるようにすることを目的とする。
考案の構成
モータ21の回転軸22にカツプリング23と
連結軸24を取付け、その連結軸24を伝動機構
を介して駆動回転体に連結し、前記駆動軸24に
手動操作用の回転体を回転自在に支承し、この回
転体に設けたスリーブ31に前記カツプリング2
3と噛合するクラツチ板32を軸方向に摺動自在
に取付け、このクラツチ板32をバネ34で噛合
位置に保持し、前記クラツチ板32をスプリング
41に抗してカツプリング23と離脱する位置に
摺動するレバー35に紐42を吊り下げ連結し、
このレバー35を前記離脱位置に保持するストツ
パ43を前記紐42で保持解除できるようにし、
前記プーリ29に紐53を巻掛けたもの。
連結軸24を取付け、その連結軸24を伝動機構
を介して駆動回転体に連結し、前記駆動軸24に
手動操作用の回転体を回転自在に支承し、この回
転体に設けたスリーブ31に前記カツプリング2
3と噛合するクラツチ板32を軸方向に摺動自在
に取付け、このクラツチ板32をバネ34で噛合
位置に保持し、前記クラツチ板32をスプリング
41に抗してカツプリング23と離脱する位置に
摺動するレバー35に紐42を吊り下げ連結し、
このレバー35を前記離脱位置に保持するストツ
パ43を前記紐42で保持解除できるようにし、
前記プーリ29に紐53を巻掛けたもの。
実施例
第1図はサンルームの屋根部の斜視図であり、
軒桁1と図示しない棟木とに亘つて複数のたる木
2が架設され、各たる木2間にガラス板、透明プ
ラスチツク板などの透光性部材3が装着してある
と共に、たる木2に固設したガイド枠4に沿つて
遮閉部材となるブラインド5が摺動自在に設けて
あり、このブライド5の基端はカバー体6内に設
けた巻取りロール7に巻装してある。
軒桁1と図示しない棟木とに亘つて複数のたる木
2が架設され、各たる木2間にガラス板、透明プ
ラスチツク板などの透光性部材3が装着してある
と共に、たる木2に固設したガイド枠4に沿つて
遮閉部材となるブラインド5が摺動自在に設けて
あり、このブライド5の基端はカバー体6内に設
けた巻取りロール7に巻装してある。
第2図はブラインド5を開閉する部分の斜視図
であり、巻取りロール7は図示しないトーシヨン
スプリングで巻取り方向に回転付勢されていると
共に、ブラインド5の先端部5aにはブラインド
開閉用の索条となる紐8が連結材9で連結してあ
り、この紐8は無端状となり、たる木2の軒先側
に支承したガイドロール10と棟木側に支承した
ガイドロール11を経て下方に垂下し、ガイド板
12の孔13,13を通つて後述する開閉装置A
のプーリ14に巻掛けられ、プーリ14を正転、
逆転すると紐8が引張られてブラインド5が巻取
りロール7に巻取られたり、繰り出されたりして
開閉できるようにしてある。
であり、巻取りロール7は図示しないトーシヨン
スプリングで巻取り方向に回転付勢されていると
共に、ブラインド5の先端部5aにはブラインド
開閉用の索条となる紐8が連結材9で連結してあ
り、この紐8は無端状となり、たる木2の軒先側
に支承したガイドロール10と棟木側に支承した
ガイドロール11を経て下方に垂下し、ガイド板
12の孔13,13を通つて後述する開閉装置A
のプーリ14に巻掛けられ、プーリ14を正転、
逆転すると紐8が引張られてブラインド5が巻取
りロール7に巻取られたり、繰り出されたりして
開閉できるようにしてある。
この様であるから、プーリ14をモータに連結
すればモータによつてブラインド5を開閉でき、
プーリ14を索条によつて回転すればブラインド
5を手動で開閉できるので、ブラインドを電動式
開閉ブラインドと手動式開閉ブラインドとに任意
に選択できると共に、手動式開閉ブラインドを簡
単に電動式開閉ブラインドに変更できる。
すればモータによつてブラインド5を開閉でき、
プーリ14を索条によつて回転すればブラインド
5を手動で開閉できるので、ブラインドを電動式
開閉ブラインドと手動式開閉ブラインドとに任意
に選択できると共に、手動式開閉ブラインドを簡
単に電動式開閉ブラインドに変更できる。
つまり、プーリ14は屋根部より離れた下方の
サンルーム室内に位置しているので、モータを簡
単に取付けしたり、索条を簡単に巻回りしたりで
きるので、電動式ブラインド又は手動式ブライン
ドに簡単に選択したり、変更できる。
サンルーム室内に位置しているので、モータを簡
単に取付けしたり、索条を簡単に巻回りしたりで
きるので、電動式ブラインド又は手動式ブライン
ドに簡単に選択したり、変更できる。
これに対し、モータを屋根部に装着したり、2
重窓の中間部にブラインドが装着されている場合
には手動式開閉ブラインドを電動式開閉ブライン
ドに変更することは非常に困難である。
重窓の中間部にブラインドが装着されている場合
には手動式開閉ブラインドを電動式開閉ブライン
ドに変更することは非常に困難である。
前記開閉装置Aは第3図〜第9図に示すように
構成してある。
構成してある。
つまり、縦板状の基台20には可逆転のモータ
21が固着され、その回転軸22にはカツプリン
グ23が嵌着固定してあると共に、連結軸24の
一端部が密嵌固着され、連結軸24はコ字状のブ
ラケツト25の一側片25a及び矩形状のブラケ
ツト26の両側片26a,26bに亘つて回転自
在に支承してあると共に、ブラケツト26の両側
片26a,26b間の部分にウオームギヤ27が
固着してあり、このウオームギヤ27に噛合した
ウオームギヤ28はブラケツト26の両端片26
c,26d間に回転自在に支承され、このウオー
ムギヤ28の一端部に前述のプーリ14、つまり
本考案の自動操作用の回転体が固着してある。
21が固着され、その回転軸22にはカツプリン
グ23が嵌着固定してあると共に、連結軸24の
一端部が密嵌固着され、連結軸24はコ字状のブ
ラケツト25の一側片25a及び矩形状のブラケ
ツト26の両側片26a,26bに亘つて回転自
在に支承してあると共に、ブラケツト26の両側
片26a,26b間の部分にウオームギヤ27が
固着してあり、このウオームギヤ27に噛合した
ウオームギヤ28はブラケツト26の両端片26
c,26d間に回転自在に支承され、このウオー
ムギヤ28の一端部に前述のプーリ14、つまり
本考案の自動操作用の回転体が固着してある。
前記連結軸24には手動操作用のプーリ29が
軸受30で回転自在に支承され、そのプーリ29
にはスリーブ31が一体的に連結してある。
軸受30で回転自在に支承され、そのプーリ29
にはスリーブ31が一体的に連結してある。
32は連結軸24に軸受33を介して回転自在
に支承したクラツチ板であり、このクラツチ板3
2はバネ34によつてカツプリング23と噛合連
結する方向に付勢されていると共に、クラツチ板
32の環状溝32aにはレバー35の2又部35
aが嵌め込んであり、レバー35によつてクラツ
チ板32をバネ34に抗してカツプリング23よ
り離脱する位置に移動できるようになつてクラツ
チ機構36を構成している。
に支承したクラツチ板であり、このクラツチ板3
2はバネ34によつてカツプリング23と噛合連
結する方向に付勢されていると共に、クラツチ板
32の環状溝32aにはレバー35の2又部35
aが嵌め込んであり、レバー35によつてクラツ
チ板32をバネ34に抗してカツプリング23よ
り離脱する位置に移動できるようになつてクラツ
チ機構36を構成している。
前記レバー35は横板37と縦板38とを有
し、横板37に一体形成した一対の取付片39,
39が軸40で基台20の両側片20a,20a
に対して上下揺動自在に支承され、かつねじりス
プリング41で反時計方向に揺動付勢してあり、
その縦板38の切欠部38aが2又部35aとな
つていると共に、横板37の他端には紐42が係
着してある。
し、横板37に一体形成した一対の取付片39,
39が軸40で基台20の両側片20a,20a
に対して上下揺動自在に支承され、かつねじりス
プリング41で反時計方向に揺動付勢してあり、
その縦板38の切欠部38aが2又部35aとな
つていると共に、横板37の他端には紐42が係
着してある。
前記ブラケツト26の両端片26c,26d間
に亘つてストツパ43の上部が軸44で上下回動
自在に支承され、このストツパ43は縦片45と
横片46とを有し、縦片45が横板37の透孔3
7aより下方に突出し、横片46の孔46aに前
記紐42が挿通していると共に、縦片45には係
止部となる突起47が一体形成され、ストツパ4
3はねじりスプリング48で反時計方向に回動さ
れて透孔37aの一側縁37′a(つまり、被係止
部)に縦片45の一側面が当接している。
に亘つてストツパ43の上部が軸44で上下回動
自在に支承され、このストツパ43は縦片45と
横片46とを有し、縦片45が横板37の透孔3
7aより下方に突出し、横片46の孔46aに前
記紐42が挿通していると共に、縦片45には係
止部となる突起47が一体形成され、ストツパ4
3はねじりスプリング48で反時計方向に回動さ
れて透孔37aの一側縁37′a(つまり、被係止
部)に縦片45の一側面が当接している。
前記スリーブ31には溝条31aが周方向に等
間隔で複数形成され、クラツチ板32には各溝条
31aに嵌まり込む複数の爪32bが一体形成し
てあり、スリーブ31とクラツチ32とは軸方向
に摺動自在でかつ一体となつて回転するようにし
てある。
間隔で複数形成され、クラツチ板32には各溝条
31aに嵌まり込む複数の爪32bが一体形成し
てあり、スリーブ31とクラツチ32とは軸方向
に摺動自在でかつ一体となつて回転するようにし
てある。
前記プーリ29は第10図に示すように、外周
縁50aが漏斗状となつた一対の円板50,50
を連結してV字状の環状溝51を形成していると
共に、その外周縁50aには孔52が周方向に位
置をずらしてそれぞれ形成してあり、その環状溝
51には手動操作用の紐53が巻回してあると共
に、紐53の繰り出し側には一対のガイドローラ
54,54が設けられて紐53を環状溝51に緊
締するようにしてある。
縁50aが漏斗状となつた一対の円板50,50
を連結してV字状の環状溝51を形成していると
共に、その外周縁50aには孔52が周方向に位
置をずらしてそれぞれ形成してあり、その環状溝
51には手動操作用の紐53が巻回してあると共
に、紐53の繰り出し側には一対のガイドローラ
54,54が設けられて紐53を環状溝51に緊
締するようにしてある。
なお、一対のガイドローラ54,54はスリー
ブ31の鍔31bとブラケツト25の一側片25
aとに亘つて取付けてある。
ブ31の鍔31bとブラケツト25の一側片25
aとに亘つて取付けてある。
しかして、図示の状態ではクラツチ板32がバ
ネ34でカツプリング23に連結され、クラツチ
機構36がとなねつているので、プーリ29はス
リーブ31、クラツチ板32、カツプリング23
を介して連結軸24に連結され、紐53を引張り
操作してプーリ29を回転すれば連結軸24が回
転してウオームギヤ27、ウオームシヤフト28
を介してプーリ14が回転される。
ネ34でカツプリング23に連結され、クラツチ
機構36がとなねつているので、プーリ29はス
リーブ31、クラツチ板32、カツプリング23
を介して連結軸24に連結され、紐53を引張り
操作してプーリ29を回転すれば連結軸24が回
転してウオームギヤ27、ウオームシヤフト28
を介してプーリ14が回転される。
これにより紐8が引張られてブラインド5が巻
取り、繰り出しされるからブラインド5を手動で
開閉できる。
取り、繰り出しされるからブラインド5を手動で
開閉できる。
この時、紐53はプーリ29の孔52に喰い込
むので、紐53がプーリ29に対してスリツプす
ることが防止される。
むので、紐53がプーリ29に対してスリツプす
ることが防止される。
また、紐42を下方に引張るとレバー35が時
計方向に揺動し、その2又部35aによつてクラ
ツチ体32がバネ34に抗して右方に移動してカ
ツプリング23と離脱し、クラツチ機構36が切
となるので、連結軸24とプーリ29とが不連結
となる。
計方向に揺動し、その2又部35aによつてクラ
ツチ体32がバネ34に抗して右方に移動してカ
ツプリング23と離脱し、クラツチ機構36が切
となるので、連結軸24とプーリ29とが不連結
となる。
この状態でモータ21を駆動するとプーリ14
が正逆回転して紐8が引張られるので、前述と同
様にブラインド5をモータ21で開閉できると共
に、プーリ29は回転しないから紐53が引張ら
れることがなく、騒音を発生したり、ひつかかつ
たりしないと共に、安全である。
が正逆回転して紐8が引張られるので、前述と同
様にブラインド5をモータ21で開閉できると共
に、プーリ29は回転しないから紐53が引張ら
れることがなく、騒音を発生したり、ひつかかつ
たりしないと共に、安全である。
この時、レバー35の横板37の透孔37aの
一端縁37′aがスプリング48の弾発力により
ストツパ43の縦片45の突起47に係止してレ
バー35を、その位置に保持するので紐42を離
してクラツチ機構36を切に維持できる。
一端縁37′aがスプリング48の弾発力により
ストツパ43の縦片45の突起47に係止してレ
バー35を、その位置に保持するので紐42を離
してクラツチ機構36を切に維持できる。
クラツチ機構を接続するには紐42を第4図で
左方向に引けばストツパ43の横片46が左方向
に押されて縦片45が軸44を中心に回転し突起
47がレバー35の横板37より外れてクラツチ
板32がカツプリング22に接続する。
左方向に引けばストツパ43の横片46が左方向
に押されて縦片45が軸44を中心に回転し突起
47がレバー35の横板37より外れてクラツチ
板32がカツプリング22に接続する。
また、プーリ14を第11図、第12図に示す
ように構成しても良い。
ように構成しても良い。
つまり、漏斗状の外周縁60aを有する一対の
円板60,60を連結して環状溝61を形成し、
その外周縁60aに孔62を形成すると共に、紐
8の巻取り側に一対のガイドローラ63,63を
設け、この一対のガイドローラ63,63間に仕
切板64を設け、プーリ14が回転して紐8を巻
取る際に送り出し側部分8′が巻取り側部分8″に
喰い込まないようにしてある。
円板60,60を連結して環状溝61を形成し、
その外周縁60aに孔62を形成すると共に、紐
8の巻取り側に一対のガイドローラ63,63を
設け、この一対のガイドローラ63,63間に仕
切板64を設け、プーリ14が回転して紐8を巻
取る際に送り出し側部分8′が巻取り側部分8″に
喰い込まないようにしてある。
なお、以上の実施例ではブラインド5を開閉す
る紐8が巻回されたプーリ14をモータ21と紐
53とで回転駆動するようにしたが、スプロケツ
ト歯車を回転駆動するようにしても良いと共に、
巻取りローラ7を直接回転駆動しても良く、さら
にはブラインド以外の移動体に連結された回転体
を回転駆動しても良い。
る紐8が巻回されたプーリ14をモータ21と紐
53とで回転駆動するようにしたが、スプロケツ
ト歯車を回転駆動するようにしても良いと共に、
巻取りローラ7を直接回転駆動しても良く、さら
にはブラインド以外の移動体に連結された回転体
を回転駆動しても良い。
また、紐53ではなくチエーンとしてプーリ2
9をスプロケツトとしても良い。
9をスプロケツトとしても良い。
つまり、回転体をモータと索条とによつて回転
駆動するようにすれば良い。
駆動するようにすれば良い。
考案の効果
紐42を引き下げてレバー35をスプリングに
抗して揺動するとクラツチ板32がバネ34に抗
して摺動してカツプリング23より離れ、ストツ
パ43の縦片45に設けた突起47がレバー35
の横片37の透孔37a部分に係合してレバー3
5をその位置に保持するので、モータ21を駆動
することで駆動回転体を駆動できると共に、その
時に回転体は回転せずに索条が引張られることが
なく、この状態で紐42を斜め方向に引張ること
でストツパ43が揺動して突起47がレバー35
の横片37の透孔37a部分より離脱するからレ
バー35が元の状態に復帰し、クラツチ板32が
カツプリング23に噛合し、索条で回転体を回転
することで駆動回転体を正逆方向に回転できる。
抗して揺動するとクラツチ板32がバネ34に抗
して摺動してカツプリング23より離れ、ストツ
パ43の縦片45に設けた突起47がレバー35
の横片37の透孔37a部分に係合してレバー3
5をその位置に保持するので、モータ21を駆動
することで駆動回転体を駆動できると共に、その
時に回転体は回転せずに索条が引張られることが
なく、この状態で紐42を斜め方向に引張ること
でストツパ43が揺動して突起47がレバー35
の横片37の透孔37a部分より離脱するからレ
バー35が元の状態に復帰し、クラツチ板32が
カツプリング23に噛合し、索条で回転体を回転
することで駆動回転体を正逆方向に回転できる。
したがつて、駆動回転体をモータ21で回転し
たり、手動操作で回転したりできるし、モータ2
1で回転している時に索条が引張られることがな
く安全であるばかりか、一本の紐42を引き下げ
たり、斜めに引張つたりすることでクラツチ板3
2とカツプリング23を離脱したり、噛合したり
でき、その操作が簡単となるばかりか、手動操作
であるから誤動作などが起りにくく信頼性が優れ
たものとなる。
たり、手動操作で回転したりできるし、モータ2
1で回転している時に索条が引張られることがな
く安全であるばかりか、一本の紐42を引き下げ
たり、斜めに引張つたりすることでクラツチ板3
2とカツプリング23を離脱したり、噛合したり
でき、その操作が簡単となるばかりか、手動操作
であるから誤動作などが起りにくく信頼性が優れ
たものとなる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はサンル
ームの屋根部の斜視図、第2図はブラインド開閉
部の斜視図、第3図は開閉装置の一部破断平面
図、第4図は正面図、第5図は左側面図、第6図
は右側面図、第7図は第3図−線断面図、第
8図、第9図は第4図の部、部横断面図、
第10図はプーリの斜視図、第11図、第12図
はプーリの異なる実施例を示す一部破断正面図、
平面図である。 14は回転体(プーリ)、21はモータ、22
は回転軸、29は回転体(プーリ)、36はクラ
ツチ機構、53は索条。
ームの屋根部の斜視図、第2図はブラインド開閉
部の斜視図、第3図は開閉装置の一部破断平面
図、第4図は正面図、第5図は左側面図、第6図
は右側面図、第7図は第3図−線断面図、第
8図、第9図は第4図の部、部横断面図、
第10図はプーリの斜視図、第11図、第12図
はプーリの異なる実施例を示す一部破断正面図、
平面図である。 14は回転体(プーリ)、21はモータ、22
は回転軸、29は回転体(プーリ)、36はクラ
ツチ機構、53は索条。
Claims (1)
- モータ21の回転軸22にカツプリング23と
連結軸24を取付け、その連結軸24を伝動機構
を介して駆動回転体に連結し、前記駆動軸24に
手動操作用の回転体を回転自在に支承し、この回
転体に設けたスリーブ31に前記カツプリング2
3と噛合するクラツチ板32を軸方向に摺動自在
に取付け、このクラツチ板32をバネ34で噛合
位置に保持し、前記クラツチ板32の環状溝32
aに嵌め込まれた2又部35aを有する縦板38
と横片27より成るレバー35を上下揺動自在に
支承し、このレバー35をスプリング41でクラ
ツチ板32を噛合位置に摺動する上方に揺動付勢
し、前記レバー35の横片27の先端部に紐42
を吊り下げ連結し、縦片45と横片46より成る
ストツパ43の縦片45を前記レバー35の横片
47に形成した透孔37aより上方に突出して揺
動自在に支承し、そのストツパ43の縦片45に
突起47を設けると共に、横片46の孔46aに
前記紐42を挿通し、前記手動操作用の回転体に
索条を巻掛けたことを特徴とする回転体の駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145284U JPS60164595U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145284U JPS60164595U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転体の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164595U JPS60164595U (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0330559Y2 true JPH0330559Y2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=30570514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145284U Granted JPS60164595U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164595U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4217418Y1 (ja) * | 1964-07-27 | 1967-10-06 | ||
| JPS5782598U (ja) * | 1980-11-10 | 1982-05-21 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP5145284U patent/JPS60164595U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164595U (ja) | 1985-11-01 |
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