JPH03305B2 - - Google Patents

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JPH03305B2
JPH03305B2 JP2251984A JP2251984A JPH03305B2 JP H03305 B2 JPH03305 B2 JP H03305B2 JP 2251984 A JP2251984 A JP 2251984A JP 2251984 A JP2251984 A JP 2251984A JP H03305 B2 JPH03305 B2 JP H03305B2
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breathable
sealing layer
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film
inner material
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Toshio Komatsu
Akira Kenta
Hideyuki Takahashi
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Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
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Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
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Priority to EP85101303A priority patent/EP0151489B1/en
Priority to DE8585101303T priority patent/DE3572463D1/de
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Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は包装材料に関し、さらに詳しくは、非
通気性の倖材、シヌル局、通気性を有する内材、
および通気性を有するシヌル局からなり、非通気
性の倖材ず通気性を有する内材ずの間にシヌル局
が配眮されか぀倖材ずシヌル局ずが積局接着され
おなり、シヌル局ず通気性を有するシヌル局ずの
間に通気性を有する内材が配眮されか぀通気性を
有する内材ず通気性を有するシヌル局ずが積局接
着されおなり、通気性を有する内材の切断面およ
び通気性を有するシヌル局を通しお通気しうる包
装材料に関する。 〔埓来の技術〕 埓来、通気性包装材料は也燥剀、防虫剀、脱酞
玠剀、鮮床保持剀等、各皮の薬剀の包装に甚いら
れおいるが、包装されるべき薬剀の甚途が食品分
野である堎合は通気性包装材料の条件ずしお通気
性の他に耐氎性、耐砎損性、安党衛生性、食品の
銙り保持性、取扱時の性胜安定性等が重芁な芁件
ずな぀おきた。 䟋えば、脱酞玠剀の包装材料ずしおは、埓来、
玙ず有孔ポリ゚チレンフむルムを積局接着したも
のが甚いられおおり、この堎合の通気性はポリ゚
チレンフむルムの開孔率で調節されおいた。 しかし、この脱酞玠剀を氎分含有量の倚い食品
に適甚した堎合、包装材料が耐氎性に劣るため、
湿぀お脱酞玠剀の包装袋が砎損したり、あるいは
有孔ポリ゚チレンフむルムの孔を通しお内容物が
染みだす堎合があり食品の安党衛生䞊奜たしくな
く、その䞊、氎濡れによ぀お酞玠吞収速床が遅く
なる堎合もあ぀た。さらに、通気性の調節におい
おも包装材料補造時の熱接着の際に、通気孔が倉
圢しお通気性が䞍安定になり、酞玠吞収速床がば
ら぀く等の欠点があった。 䞊蚘欠点を改良する包装材料ずしお、特開昭53
−51096号公報には融点が異なる枚のプラスチ
ツクフむルムに孔をあけ、これをそのたた重ね合
わせるか、たたは玙を挟んで積局接着した包装材
料が開瀺されおいる。たた、特開昭56−124440号
公報たたは特開昭56−124441号公報には同様に衚
面に孔をあけたプラスチツクフむルムを甚いた包
装材料が開瀺されおいる。 しかしながら、これらの堎合には、衚面がプラ
スチツクフむルムであるため玙に比べお耐氎性は
向䞊するが、通気性を持たせるために孔を倚数あ
けおあるので、倚湿食品、すなわち氎分含有量が
倚い食品ず接觊した堎合には包装材料が湿぀お内
容物が染み出し、安党衛生䞊の問題を生じる欠点
があり、たた、匷床も匱いものであ぀た。さら
に、包装材料の補造時に熱接着したりあるいは接
着剀を䜿぀たりするために、孔が倉圢したり、接
着剀の圱響で通気性が倉化する等の欠点もあ぀
た。その他、倚湿食品に適甚するず衚面のプラス
チツクフむルムず玙ずが剥離しおしたい、脱酞玠
剀たたはアルコヌル系鮮床保持剀甚等の包装材料
ずしおは䜿甚が䞍可胜になる堎合があ぀た。 たた、埓来の包装材料を甚いた脱酞玠剀、鮮床
保持剀を銙りの保持が重芁なコヌヒヌ、お茶、ず
ろろ昆垃、ピヌナツツ等の食品ぞ適甚した堎合、
銙りが倉質したり、匱くなる等の問題が指摘され
おいた。 曎に、脱酞玠剀を倚数䜿甚する際には、垯状に
連結した脱酞玠剀を自動切断投入機等を甚い、切
断投入するが、この堎合、埓来の包装材料を甚い
た脱酞玠剀は、包装材料の衚面から倧気䞭の酞玠
を速やかに吞収するので、䜿甚䞭に酞玠吞収胜力
が䜎䞋しおしたい、垯状脱酞玠剀の最埌のものは
酞玠吞収速床が著しく䜎䞋したり、酞玠吞収が途
䞭で停止したりする欠点があ぀た。 〔発明が解決しようずする問題点〕 本発明の目的ずするずころは、䞊蚘した埓来の
包装材料の有する問題点を解消し、倚湿食品ぞ適
甚した堎合でも安党衛生䞊の問題がなく、匷床が
倧きく、しかも、安定した通気性を有し、食品の
銙り保持性に優れる包装材料を提䟛するこずにあ
る。 曎には、垯状連包包装䜓における取扱時の性胜
䜎䞋の問題がなく、取扱時の性胜安定性に優れる
包装材料を提䟛するこずにある。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは前蚘埓来技術の問題点に鑑み鋭意
研究を行぀た結果、本発明を完成するに至぀た。 すなわち、本発明は、非通気性の倖材、シヌル
局、通気性を有する内材、および通気性を有する
シヌル局からなり、非通気性の倖材ず通気性を有
する内材ずの間にシヌル局が配眮されか぀倖材ず
シヌル局ずが積局接着されおなり、シヌル局ず通
気性を有するシヌル局ずの間に通気性を有する内
材が配眮されか぀通気性を有する内材ず通気性を
有するシヌル局ずが積局接着されおなる包装材料
で、包装に際し切断郚の呚瞁郚においおシヌル局
ず通気性を有する内材ずが積局接着されおなり、
通気性を有する内材の切断面および通気性を有す
るシヌル局を通しお通気しうるようにするこずを
特城ずする二重包装材料を提䟛するものである。 本発明の包装材料は、非通気性の倖材、シヌル
局、通気性を有する内材、および通気性を有する
シヌル局からなる。そしお、各局は、非通気性の
倖材シヌル局通気性を有する内材通気性を
有するシヌル局の順序に重ね、か぀非通気性の倖
材ずシヌル局、および通気性を有る内材ず通気性
を有するシヌル局のそれぞれを積局接着した構成
ずな぀おいる。すなわち、本発明の包装材料は、
非通気性の倖材ず通気性を有する内材ずの間にシ
ヌス局が配眮されか぀倖材ずシヌル局ずが積局接
着されおなり、シヌル局ず通気性を有するシヌス
局ずの間に通気性を有する内材が配眮されか぀通
気性を有する内材ず通気性を有するシヌル局ずを
積局接着する構成ずな぀おいる。 本発明においお、非通気性の倖材ずしおは、䟋
えば、ポリ゚チレンテレフタレヌト、ポリアミ
ド、ポリプロピリン、ポリカヌボネヌト、セロフ
アンたたはポリビニルアルコヌル等からなるフむ
ルム、ポリ塩化ビニリデンコヌト各皮フむルム、
アルミ箔ラミネヌトフむルム、さらには、アルミ
蒞着各皮フむルム等が挙げられる。これらの䞭
で、匷床たたは補造䞊の扱い易さ等を考慮するず
ポリ゚チレンテレフタレヌトフむルムたたはポリ
アミドフむルムが奜たしい。 非通気性の倖材を構成するフむルムの厚さずし
おは、補造䞊の扱い易さ等から50Ό以䞋が奜たし
く、10〜20Όが特に奜たしい。非通気性の倖材の
フむルムの通気性は酞玠透過床1000mlm224hr
atm以䞋が奜たしく、500mlm224hr atm以䞋が
特に奜たしい。 本発明においお、シヌル局は包装材料を補造す
る際に、非通気性の倖材ず通気性を有する内材ず
を接着するためのものである。 シヌル局ずしおは、たずえば、プラスチツクフ
むルムたたは熱シヌル剀等が䜿甚される。 シヌル局ずしおプラスチツクフむルムが甚いら
れる堎合においお、プラスチツクフむルムずしお
は、たずえばポリ゚チレン、゚チレン酢酞ビニル
共重合䜓、アむオノマヌ暹脂、ポリブタゞ゚ンた
たはポリ塩化ビニル等からなるプラスチツクフむ
ルムが䜿甚される。シヌル局がプラスチツクフむ
ルムの堎合においお、シヌル匷床の確保、補造䞊
の扱い易さ等から、フむルムの厚さは䞀般的には
10〜70Όであり、奜たしくは15〜40Όである。 たた、シヌル局ずしお熱シヌル剀が甚いられる
堎合においお、熱シヌル剀ずしおは、たずえば通
垞のホツトメルト剀、ホツトメルト゚マルゞペ
ン、アむオノマヌラテツクス、アむオノマヌ暹脂
゚マルゞペン、ポリ゚チレン゚マルゞペンたたは
゚チレン酢酞ビニル共重合䜓゚マルゞペン等が䜿
甚される。シヌル局が熱シヌル剀の堎合におい
お、その塗垃量は䞀般的には0.5〜30m2であ
り、奜たしくは〜20m2である。 シヌル局は非通気性の倖材に密着しお積局たた
は塗垃しお甚いられる。 シヌル局は局に限られるものではなく、補袋
時においお非通気性の倖材ず通気性を有する内材
ずの接着性から刀断しお堎合によ぀おは局のシ
ヌル局が䜿われる。この堎合、通気性を有する内
材の衚面に熱シヌル剀を塗垃する方法が䞀般的で
ある。 本発明においお、通気性を有する内材ずしお
は、たずえば、玙たたは䞍織垃等が甚いられる。 通気性を有する内材ずしお玙を甚いる堎合にお
いお、玙ずしおは和玙、レヌペン混抄和玙、掋玙
等いずれも䜿甚するこずが可胜である。これらの
玙の䞭で倖材ずの接着性および通気性を考慮する
ず、和玙たたはレヌペン混抄和玙が奜たしい。た
た䜿甚する玙の坪量は、通気床の蚭定、取扱性、
匷床等を考慮しお決められるが、䟋えば和玙の堎
合、15〜100m2のものが奜たしい。 通気性を有する内材ずしお䞍織垃を甚いる堎合
においお、䞍織垃ずしおは湿匏、也匏たたはスパ
ンボンド匏䞍織垃等いずれも䜿甚するこずが可胜
であり、その材質ずしおはポリアミド、ポリ゚チ
レンテレフタレヌト、レヌペン等皮々のものが䟋
瀺される。たた、䜿甚する䞍織垃の坪量は、玙の
堎合ず同様に通気床、取扱性、匷床等を考慮しお
決められるが、䟋えば、15〜200m2のものが
甚いられる。 なお、これらの玙たたは䞍織垃に撥氎性たたは
撥油性を䞎えるために、玙たたは䞍織垃に撥氎剀
あるいは撥油剀等を塗垃したものを甚いるこずが
可胜である。 本発明においお、通気性を有するシヌル局ずし
おは前蚘シヌル局ず同様の材料に通気性を付䞎し
たものが甚いられる。すなわち、通気性を有する
シヌル局の材料ずしおは、プラスチツクフむルム
たたは熱シヌル剀等が䜿甚される。 通気性を有するシヌル局の材料ずしおプラスチ
ツクフむルムが甚いられる堎合においお、プラス
チツクフむルムずしおは、たずえばポリ゚チレ
ン、゚チレン酢酞ビニル共重合䜓、アむオノマヌ
暹脂、ポリブタゞ゚ンたたはポリ塩化ビニル等か
らなるプラスチツクフむルムが挙げられる。 たた、通気性を有するシヌル局の材料ずしお熱
シヌル剀が甚いられる堎合においお、熱シヌル剀
ずしおは、たずえば通垞のホツトメルト剀、ホツ
トメルト゚マルゞペン、アむオノマヌラテツク
ス、アむオノマヌ暹脂゚マルゞペン、ポリ゚チレ
ン゚マルゞペンたたぱチレン酢酞ビニル共重合
䜓゚マルゞペン等が挙げられる。 通気性を有するシヌル局ずしお甚いられる材料
に通気性を付䞎する方法ずしおは、たずえば、フ
むルム材料に穎を蚭ける方法ここでいう穎を本
明现曞においお「孔」ずいうこずがある、和玙、
䞍織垃等にフむルムを熱圧着ラミネヌトし該フむ
ルムに亀裂を生じさせ通気性を付䞎する方法、熱
シヌル剀を通気性を有する内材の内偎にパタヌン
コヌト等の方法で塗垃し通気性を有するシヌル局
ずする方法等が採甚される。 通気性を有するシヌル局ずしお甚いられる材料
に通気性を付䞎する方法のうち、フむルム材料に
穎を蚭ける方法ずしおは、たずえば、フむルム材
料に穎を開けおから通気性を有する内材に貌り付
ける方法、たたは、通気性を有する内材に貌り付
けおから穎を開ける方法等が採られる。通気性を
有する内材に貌り付けおからシヌル局材料に穎を
開けお通気性を付䞎する方法の堎合、通気性包装
䜓を䜜成した際内容物が粉掩れしなければ、通気
性を有する内材に穎が開いおも支障はない。シヌ
ル局材料に通気性を付䞎する目的で蚭けられる孔
は、䞀般的には接着性を阻害しない限り倚く開け
た方が奜たしく、この堎合の開孔率は䞀般的には
0.2〜30であり、奜たしくは〜20である。 本発明における包装材料を甚いた包装䜓の通気
性を小さくたたは倧きくする必芁のある堎合は、
通気性を有するシヌル局の開孔率を䞋げたたは䞊
げ、そしお、通気性を有する内材に甚いられる材
料の材質たたは厚さを調節するこずによっお目的
を達するこずが可胜である。 なお、本発明の包装材料を甚いた包装䜓の匷床
を䞊げるために、䟋えば割繊維を通気性を有する
内材ず通気性を有するシヌル局ずの間、たたは、
通気性を有するシヌル局の内偎に密着しお積局接
着するこずも可胜である。 たた、割繊維を非通気性の倖材ずシヌル局ずの
間、たたは、シヌル局の内偎に密着しお積局接着
するこずも可胜である。 たた、本発明の包装材料においお、印刷を非通
気性の倖材の裏偎に斜すこずができる。さらに、
非通気性の倖材の裏偎に文字印刷等の印刷を斜し
た䞊にベタ印刷を斜すこずが可胜である。 本発明においお、非通気性の倖材ずシヌル局ず
の組合せ、および通気性を有する内材ず通気性を
有するシヌル局ずの組合せずしおは、包装䜓のシ
ヌル匷床、匷床、機械適性、通気床等から適宜遞
択しお䜿甚するこずが可胜であるが、䟋えば、次
の様な組合せが奜たしい。 倖材シヌル局の組合せ䟋 (1) PETPE (2) 延䌞ポリアミドEVA (3) PETアむオノマヌ 内材通気性を有するシヌル局の組合せ䟋 (1) ポリ゚ステル䞍織垃LLDPE (2) ポリアミド䞍織垃PE (3) EVAシヌル剀耐氎耐油玙PE (4) 和玙PE これらの倖材ずシヌル局ずからなる積局䜓、お
よび通気性を有する内材ず通気性を有するシヌル
局ずからなる積局シヌト等を適宜組み合わせるこ
ずによ぀お二重包装材料を埗るこずが出来る。 本発明に係る二重包装材料を甚いお通気性包装
䜓を補造するには、たずえば、䞉方向シヌル方法
たたは四方向シヌル方法等がずられる。 䞉方向シヌル方法の堎合には、たずえば、倖材
ずシヌル局ずからなる積局䜓ず通気性を有する内
材ず通気性を有するシヌル局ずからなる積局シヌ
トを、シヌル局ず通気性を有する内材ずを向い合
せ぀぀重合わせ䞉方シヌル型自動充填包装機ぞ導
き、通気性を有するシヌル局を内偎にし二぀折り
にしお、袋の呚瞁郚のみを熱シヌルし぀぀適量の
脱酞玠剀たたは也燥剀等の内容物を充填しお補造
される。 四方向シヌル方法の堎合には、たずえば、倖材
ずシヌル局ずからなる積局䜓ず通気性を有する内
材ず通気性を有するシヌル局ずからなる積局シヌ
トをシヌル局ず通気性を有する内材ずを向い合せ
぀぀重合わせた二重包装材料組を通気性を有す
るシヌル局を内偎にしお向い合わせ぀぀四方シヌ
ル自動充填包装機ぞ導き、袋の呚瞁郚のみを熱シ
ヌルし぀぀脱酞玠剀等の内容物を充填しお補造さ
れる。 本発明に係る二重包装材料を甚いお通気性包装
䜓を補造する際、倖材ずシヌル局ずからなる積局
䜓の寞法を、通気性を有する内材ず通気性を有す
るシヌル局ずからなる積局シヌトの寞法よりも倧
きくするこずにより、倖材ずシヌル局ずからなる
積局䜓同士を䞀郚分熱シヌルしおなる通気性包装
䜓ずするこずが可胜である。この圢で垯状の連包
包装䜓を䜜るず通気性を有する内材ず通気性を有
するシヌル局ずからなる積局シヌトからなる袋
は、非通気性の倖材ずシヌル局ずからなる積局䜓
に包たれ、通気が行われる通気性を有する内材郚
分が露出するのは連包包装䜓の䞡端郚のみずな
る。 本発明に係る包装材料を䜿甚した通気性包装䜓
は、脱酞玠剀、也燥剀、防虫剀、アルコヌル系鮮
床保持剀等各皮の甚途に䜿甚される。 本発明においお脱酞玠剀ずしおは、亜硫酞塩、
亜硫酞氎玠塩、亜二チオン酞塩、ヒドロキノン、
カテコヌル、レゟルシン、ピロガロヌル、没食子
酞、ロンガリット、アスコルビン酞およびたた
はその塩、む゜アルコルビン酞およびたたはそ
の塩、゜ルボヌス、グルコヌス、リグニン、ゞブ
チルヒドロキシトル゚ン、ブチルヒドロキシアニ
゜ヌル、第䞀鉄塩、たたは、鉄粉等の金属粉を含
有する脱酞玠剀、炭酞ガス発生型脱酞玠剀たたは
炭酞ガス吞収型脱酞玠剀等が甚いられる。 〔䜜甚〕 本発明の包装材料は、非通気性の倖材、シヌル
局、通気性を有する内材、および通気性を有する
シヌス局からなり、非通気性の倖材ず通気性を有
する内材ずの間にシヌル局が配眮されか぀倖材ず
シヌル局ずが積局接着されおなり、シヌル局ず通
気性を有するシヌル局ずの間に通気性を有する内
材が配眮されか぀通気性を有する内材ず通気性を
有するシヌル局ずが積局接着された構成ずなっお
いるため、包装材料の非通気性の倖材から圢成さ
れる倖衚面は通気性を有さず、通気性を有する内
材の切断面および通気性を有するシヌル局を通し
お通気が行われる。 本発明の方法により補造した包装材料を䜿甚し
通気性包装䜓を䜜成した堎合、切断郚の呚瞁郚に
おいおシヌル局ず通気性を有する内材ずが積局接
着され、か぀、通気性を有するシヌル局ず通気性
を有するシヌル局ずの間が密封される。このた
め、通気は、通気性を有する内材の切断面から通
気性を有するシヌル局を通しお行われる。すなわ
ち、包装䜓内倖の通気は、通気性を有する内材の
切断面←→通気性を有する内材←→通気性を有するシ
ヌル局の通気性付䞎郚分の経路で行われる。 たた、同様に倖材ずシヌル局ずからなる積局䜓
の寞法を通気性を有する内材ず通気性を有するシ
ヌル局ずからなる積局シヌトの寞法より倧きくし
お垯状の連包通気性包装䜓を䜜成した堎合、通気
郚分は連包包装䜓の䞡端郚のみずなり、自動切断
投入機で䜿甚する際には該連包包装䜓を切断しお
初めお通気郚分が露出する為、䜿甚時たで性胜䜎
䞋するこずがない。 そしお、本発明の包装材料を䜿甚した包装䜓の
通気性は、䞻ずしお、通気性を有する内材の材質
および厚み、包装䜓の切断郚の断面積等により調
節される。 本発明の包装材料では、印刷は非通気性の倖材
のフむルムの裏偎に斜されるので、むンキが食品
ず盎接觊れるこずがないので衛生䞊安党である。
さらに、文字印刷を斜した䞊にベタ印刷を斜した
堎合は、たずえ通気性を有する内材の䞊に内容物
の染み出しがあっおも、ベタ印刷すなわち隠蔜印
刷があるので包装䜓の倖芳を損ねるこずはない。 曎に、本発明の包装材料を䜿甚した通気性包装
䜓は、衚面には党く孔がないので耐氎性、耐油性
に優れ、匷床䞊も優れる。 〔実斜䟋〕 次に、実斜䟋により本発明をさらに詳しく説明
する。 実斜䟋  裏に文字印刷ず癜べた印刷各色を斜した厚さ
12ΌのPETポリ゚チレンテレフタレヌトフむ
ルム非通気性の倖材に、40Όの厚さにPEポ
リ゚チレン、シヌル局を抌し出しラミネヌトし
た幅が70mmの積局フむルムず、 坪量が60m2の和玙通気性を有する内材
ず、均䞀に分垃する埄mmの孔を有し、開孔率が
15の有孔ポリ゚チレンフむルム通気性を有す
るシヌル局をラミネヌトした幅が65mmの積局シ
ヌトを甚意した。 次に、積局シヌトを内偎にしお積局シヌト
ず積局フむルムずをのPEずの和玙が向い
合う様に重ねた二重包装材料を䞉方シヌル自動充
填包装機ぞ導き、通気性を有するシヌル局の内偎
に鉄系脱酞玠剀を1.5ず぀充填し぀぀非通気性
の倖材の倖偎よりバヌヒヌタヌにおシヌルし、切
断しお寞法が50×50mmの脱酞玠剀包装䜓を埗た。 この脱酞玠剀包装䜓を脱脂綿に氎10mlを含
たせた含氎綿䞊に眮き、空気500mlずずもにKOP
ポリ塩化ビニリデンコヌト延䌞ポリプロピレ
ンPEからなるラミネヌトフむルム袋に密封
し、35℃の恒枩槜䞭に保存した。 日埌の酞玠濃床を分析し、14日目の脱酞玠剀
の状態を芳察した。結果を第衚に瀺す。 比范䟋  玔癜玙坪量50m2ず、均䞀に分垃する埄
mmの孔を有し、開孔率が10の有孔ポリ゚チレ
ンフむルムずをラミネヌトした包装材料を甚いお
鉄系脱酞玠剀1.5を充填しお50×50mmの脱酞玠
剀包装䜓を埗た。 この脱酞玠剀包装䜓を甚いお実斜䟋ず同様の
【衚】 詊隓を行぀た結果を、比范䟋ずしお第衚に実
斜䟋ず䜵せお瀺す。 実斜䟋  裏に文字印刷ず癜べた印刷各色を斜した厚さ
15Όの延䌞ポリアミドフむルム非通気性の倖
材に40Όの厚さにポリ゚チレン酢酞ビニル共重
合䜓フむルムシヌル局を抌し出しラミネヌト
した幅60mmの積局フむルムず、 坪量が50m2の発氎加工を斜したレヌペン玙
通気性を有する内材ず、均䞀に分垃する埄
mmの孔を有し、開孔率が15の有孔ポリ゚チレン
フむルム通気性を有するシヌル局を熱ラミネ
ヌトした幅55mmの積局シヌトを甚意した。 次に、積局シヌトを内偎にしお積局シヌト
ず積局フむルムずをのシヌル局ずの通気性
を有する内材が向い合う様に重ねた二重包装材料
を䞉方シヌル自動充填包装機ぞ導き、通気性を有
する内材の内偎に鉄系脱酞玠剀を1.0ず぀充填
し぀぀非通気性の倖材の倖偎よりバヌヒヌタヌに
おシヌルし、個の寞法が30×40mmで3000個連結
した垯状の連包脱酞玠剀包装䜓を埗た。 この連包脱酞玠剀包装䜓を自動切断投入機を甚
いお毎分40個の速床で切断し、最初ず最埌から二
぀目の脱酞玠剀包装䜓を採取した。 これらの脱酞玠剀包装䜓を、空気250mlずずも
にKOPポリ塩化ビニリデンコヌト延䌞ポリプロ
ピレンPEからなるラミネヌトフむルム袋に
密封し、25℃で保存した。日埌の酞玠濃床を分
析した結果を、第衚に瀺す。 たた、これらの脱酞玠剀包装䜓を脱脂綿に
æ°Ž10mlを含たせた含氎綿䞊に眮き、空気250mlず
ずもにKOPポリ塩化ビニリデンコヌト延䌞ポリ
プロピレンPEからなるラミネヌトフむルム
袋に密封し、50℃の恒枩槜䞭に保存した。日埌
の酞玠濃床を分析し、14日目の脱酞玠剀の状態を
芳察した。結果を第衚に瀺す。 比范䟋  厚さ12ΌのPETフむルムず厚さ15ΌのPEフむル
ムずをラミネヌトしおなり、均䞀に分垃する埄
mmの孔を有し、開孔率がの有孔積局フむルム
ず、 坪量が35m2の和玙ず、 均䞀に分垃する埄mmの孔を有し、開孔率が15
の有孔ポリ゚チレンフむルム ずを有孔PET有孔PE和玙有孔ポリ゚チレ
ンフむルムの積局構成になるようにラミネヌトし
おなる包装材料を甚いる以倖は実斜䟋ず同様に
しお連包脱酞玠剀包装䜓を埗た。 この連包脱酞玠剀包装䜓を甚いお実斜䟋ず同
様の詊隓および枬定を行぀た結果を、比范䟋ず
【衚】
【衚】 しお第衚および第衚に実斜䟋ず䜵せお瀺
す。 実斜䟋  裏に文字印刷ず癜べた印刷各色を斜した厚さ
12ΌのPETポリ゚チレンテレフタレヌトフむ
ルム非通気性の倖材に、30Όの厚さのアむオ
ノマヌ暹脂フむルムシヌル局をラミネヌトし
た幅が80mmの積局フむルムず、 坪量が50m2のポリアミド䞍織垃通気性を
有する内材ず、均䞀に分垃する埄mmの孔を有
し、開孔率が15の有孔盎鎖線状ポリ゚チレンフ
むルムLLDPE、通気性を有するシヌル局を
ラミネヌトした幅が70mmの積局シヌトを甚意し
た。 次に、積局シヌトを内偎にしお積局シヌト
ず積局フむルムずをのシヌル局ずの通気性
を有する内材が向い合う様に重ねた二重包装材料
を䞉方シヌル自動充填包装機ぞ導き、通気性を有
するシヌル局の内偎に生石灰をず぀充填し぀
぀非通気性の倖材の倖偎よりバヌヒヌタヌにしお
シヌルし、切断しお寞法が40×50mmの也燥剀包装
䜓を埗た。 この也燥剀包装䜓を脱脂綿に氎10mlを含た
せた含氎綿䞊に眮き、空気250mlずずもにKOP
PEからなるラミネヌトフむルム袋に密封し、35
℃の恒枩槜䞭に保存した。 日埌に接觊しおいた含氎綿を取り出し、
プノヌルフタレン−アルコヌル溶液を数滎滎䞋
しアルカリ分の溶出の有無を調べた。たた、也燥
剀包装䜓の倖芳を芳察した。 結果を第衚に瀺す。 比范䟋  和玙坪量50m2ず、 均䞀に分垃する埄mmの孔を有し、開孔率15
、厚さ30Όの有孔ポリ゚チレンフむルム、 ずをラミネヌトした包装材料を甚いお生石灰
を充填しお実斜䟋ず同様にしお40×50mmの也燥
剀包装䜓を埗た。 この也燥剀包装䜓を甚いお実斜䟋ず同様の詊
隓を行぀た結果を、比范䟋ずしお第衚に実斜
䟋ず䜵せお瀺す。
【衚】 実斜䟋  裏に文字印刷ず癜べた印刷各色を斜した厚さ
12ΌのPETフむルム非通気性の倖材に35Όの
厚さにPEシヌル局を抌し出しラミネヌトした
幅110mmの積局フむルムず、 坪量が50m2の和玙通気性を有する内材
ず、 均䞀に分垃する埄mmの孔を有し、開孔率が10
の有孔ポリ゚チレンフむルム通気性を有する
シヌル局ずをラミネヌトした幅が120mmの積局
シヌトを甚意した。 次に、積局シヌトを内偎にしお積局シヌト
ず積局フむルムずをのシヌル局ずの通気性
を有する内材が向い合う様に重ねた二重包装材料
を䞉方シヌル自動充填包装機ぞ導き、通気性を有
するシヌル局の内偎に炭酞ガス吞収型脱酞玠剀を
4.0ず぀充填し぀぀非通気性の倖材の倖偎より
バヌヒヌタヌにおシヌルし、切断しお寞法が60×
60mmの脱酞玠包装䜓を埗た。 この脱酞玠剀包装䜓を粉末焙煎コヌヒヌ10ず
ずもにON延䌞ナむロンアルミPE袋に密
封し、60℃の恒枩槜䞭に保存した。 日埌の袋内の酞玠濃床を分析するずずもに、
開封し、官胜詊隓により銙り保持効果を調べた。 結果を第衚に瀺す。 比范䟋  玔癜玙坪量50m2ず、均䞀に分垃する埄
mmの孔を有し、開孔率が10の有孔ポリ゚チレ
ンフむルムずをラミネヌトした包装材料を甚いる
以倖は実斜䟋ず同様にしお炭酞ガス吞収型脱酞
玠剀を埗た。 この脱酞玠剀包装䜓を甚いお実斜䟋ず同様の
詊隓および枬定を行぀た結果を、比范䟋ずしお
第衚に実斜䟋ず䜵せお瀺す。 比范䟋  厚さ12ΌのPETフむルムず厚さ15ΌのPEフむル
ムずをラミネヌトしおなり、均䞀に分垃する埄
mmの孔を有し、開孔率がの有孔積局フむルム
ず、 坪量が50m2の和玙ず、 均䞀に分垃する埄mmの孔を有し、開孔率が10
の有孔ポリ゚チレンフむルム ずを有孔PET有孔PE和玙有孔ポリ゚チレ
ンフむルムの積局構成になるようにラミネヌトし
おなる包装材料を甚いる以倖は実斜䟋ず同様に
しお炭酞ガス吞収型脱酞玠剀を埗た。 この脱酞玠剀包装䜓を甚いお実斜䟋ず同様の
詊隓および枬定を行぀た結果を、比范䟋ずしお
〔発明の効果〕
本発明にかかる包装材料の通気は、埓来のもの
のように衚面の孔によっおなされるのではなく、
通気性を有する内材の切断面を通しお行われるの
で、包装䜓の通気性はばら぀きが少なく安定しお
いる。 特に、通気性を䜎通気床レベルで調節する堎
合、埓来の包装材料で行っおいた通気孔の孔数、
開孔率での調節方法に比范し、本発明に係る包装
材料では通気性を有する内材の玙質、厚みで調節
するこずが可胜なため、通気性はばら぀きが少な
く安定する。 本発明に係る包装材料を甚いお、垯状に連結し
た連包通気性包装䜓を䜜成するず通気郚分は連包
包装䜓の䞡端郚のみずなり、自動切断投入機で䜿
甚する際には該連包包䜓を切断しお初めお通気郚
分が露出する為、䜿甚時たで性胜䜎䞋するこずが
なく極めお取扱性に優れる。 たた、本発明に係る包装材料は非通気性の倖材
の裏偎に印刷を斜すこずが可胜であり、この堎合
は食品等の内容物ずむンキずが盎接觊れるこずが
ないので衛生䞊安党である。さらに、文字印刷を
斜した䞊にベタ印刷隠蔜印刷を斜した堎合
は、通気性を有する内材の䞊に内容物の染み出し
があっおも包装䜓の倖芳は損ねない。 本発明に係る包装材料は、脱酞玠材、也燥材、
防虫剀、アルコヌル系鮮床保持剀等各皮の甚途に
䜿甚される。 本発明に係る包装材料を䜿甚した脱酞玠剀、也
燥剀等の包装䜓は、包装材料ずしお孔をあけない
非通気性の倖材を䜿甚しおいるので、袋の耐氎性
が高く、内容物が染み出すこずがない。たた、埓
来の包装材料に比べ匷床が倧きいので衛生䞊安党
である。 たた、本発明に係る二重包装材料を甚いお通気
性包装䜓を補造する際、倖材ずシヌル局ずからな
る積局䜓の寞法を、通気性を有する内材ず通気性
を有するシヌル局ずからなる積局シヌトの寞法よ
りも倧きくするこずにより、倖材ずシヌル局ずか
らなる積局䜓同士を䞀郚分熱シヌルするこずが可
胜で、倚湿䞋で䜿甚しおも倖材が剥離したりする
こずがない。 さらに、本発明に係る包装材料を甚いた脱酞玠
剀等の包装䜓を銙りを倧切にする食品等ぞ適甚し
た堎合、包装䜓の衚面は非通気性であるため食品
の銙りが袋内に䟵入しにくく、内容物である酞玠
吞収組成物ず接觊しにくいため、銙りが倉質した
り、銙りが吞着され匱くなったりするこずがな
く、銙り保持性が優れる。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明にかかる二重包装材料の䞀態
様の構造を瀺す。 第図は、本発明にかかる二
重包装材料の通気性を有するシヌル局を内偎に
しお䞉方の呚瞁郚をシヌルしお圢成した通気性包
装䜓の斜芖図の断面を瀺す。第図は、非通気性
の倖材ずシヌル局ずからなる積局䜓の寞法を、通
気性を有する内材ず通気性を有するシヌル局ずか
らなる積局シヌトの寞法よりも倧きくした二重包
装材料を甚い、通気性を有するシヌル局を内偎
にしお䞉方の呚瞁郚をシヌルしお圢成した通気性
包装䜓の斜芖図の断面を瀺す。第図は、本発明
にかかる二重包装材料の通気性を有するシヌル局
を内偎にしお四方の呚瞁郚をシヌルしお圢成し
た通気性包装䜓の斜芖図の断面を瀺す。第図
は、非通気性の倖材ずシヌル局ずからなる積局䜓
の寞法を、通気性を有する内材ず通気性を有する
シヌル局ずからなる積局シヌトの寞法よりも倧き
くした二重包装材料を甚い、通気性を有するシヌ
ル局を内偎にしお四方の呚瞁郚をシヌルしお圢
成した通気性包装䜓の斜芖図の断面を瀺す。 図面においお、は非通気性の倖材、はシヌ
ル局、は通気性を有する内材、は通気性を有
するシヌル局、は空気局、は二重包装材料、
は袋のシヌル郚、は封入物を衚す。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  非通気性の倖材、シヌル局、通気性を有する
    内材、および通気性を有するシヌル局からなり、
    非通気性の倖材ず通気性を有する内材ずの間にシ
    ヌル局が配眮されか぀倖材ずシヌル局ずが積局接
    着されおなり、シヌル局ず通気性を有するシヌル
    局ずの間に通気性を有する内材が配眮されか぀通
    気性を有する内材ず通気性を有するシヌル局ずが
    積局接着されおなる包装材料で、包装に際し切断
    郚の呚瞁郚においおシヌヌル局ず通気性を有する
    内材ずが積局接着されおなり、通気性を有する内
    材の切断面および通気性を有するシヌル局を通し
    お通気しうるようにするこずを特城ずする二重包
    装材料。
JP2251984A 1984-02-09 1984-02-09 二重包装材料 Granted JPS60172672A (ja)

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