JPH0330721A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0330721A JPH0330721A JP1165858A JP16585889A JPH0330721A JP H0330721 A JPH0330721 A JP H0330721A JP 1165858 A JP1165858 A JP 1165858A JP 16585889 A JP16585889 A JP 16585889A JP H0330721 A JPH0330721 A JP H0330721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- boiling
- over
- content
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭などで使用する炊飯器等の調理器に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のこの種の調理器は第4図に示すような構成になっ
ていた。すなわち、第4図において、11は調理器本体
で、この調理器本体11には鍋12が着脱自在に内設さ
れている。13は調理器本体11の上面開口部を覆う蓋
体で、この蓋体13には、調理器本体11内の蒸気を排
出する蒸気孔14を備えている。16は蓋体13の下方
に設けられた内蓋で1.この内蓋16は鍋12内で発生
した泡16が直接調理本体11の外へ出ないように泡を
つぶす働きをしているものであるため、この内蓋16に
は、吹き出しを目的とした孔17を上段面18に設け、
かつ調理終了後、内蓋16内に溜まったおねば19を吹
い込む吹い込み孔2oを下段面21に設けている。
ていた。すなわち、第4図において、11は調理器本体
で、この調理器本体11には鍋12が着脱自在に内設さ
れている。13は調理器本体11の上面開口部を覆う蓋
体で、この蓋体13には、調理器本体11内の蒸気を排
出する蒸気孔14を備えている。16は蓋体13の下方
に設けられた内蓋で1.この内蓋16は鍋12内で発生
した泡16が直接調理本体11の外へ出ないように泡を
つぶす働きをしているものであるため、この内蓋16に
は、吹き出しを目的とした孔17を上段面18に設け、
かつ調理終了後、内蓋16内に溜まったおねば19を吹
い込む吹い込み孔2oを下段面21に設けている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成においては、例えば米の
量に対して誤って適正量以上の水を入れて炊飯しようと
したり、また、近年、よりおいし調理を行うためには欠
かせない要因であるハイパワーで調理を行うという調理
器においては、大量の泡立ちを伴ったおねばが内蓋16
の吹き出し孔17に集中し、そしてそれがそのまま蒸気
口14を通って調理器本体11の外へ吹き出し、蓋体1
3のみならず、調理器本体11を載置したテーブル等も
汚してしまうという問題があった。これの大きな原因は
、吹き出し孔17から流出するおねばが泡出ってしまう
という事が大きく、第6図に示すように、流出したおね
ば19がふき出し孔17の上面をおおってしまい、さら
に吹き出してくる蒸気を伴った泡16aがふき出し孔1
7を覆ったおねば19を下からおし上げ、大きな泡20
Kしてしまう事が原因している。
量に対して誤って適正量以上の水を入れて炊飯しようと
したり、また、近年、よりおいし調理を行うためには欠
かせない要因であるハイパワーで調理を行うという調理
器においては、大量の泡立ちを伴ったおねばが内蓋16
の吹き出し孔17に集中し、そしてそれがそのまま蒸気
口14を通って調理器本体11の外へ吹き出し、蓋体1
3のみならず、調理器本体11を載置したテーブル等も
汚してしまうという問題があった。これの大きな原因は
、吹き出し孔17から流出するおねばが泡出ってしまう
という事が大きく、第6図に示すように、流出したおね
ば19がふき出し孔17の上面をおおってしまい、さら
に吹き出してくる蒸気を伴った泡16aがふき出し孔1
7を覆ったおねば19を下からおし上げ、大きな泡20
Kしてしまう事が原因している。
本発明は上記課題に鑑み、調理器外におねばが流出する
のを防止することを目的とする。
のを防止することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、調理器本体と、こ
の調理器本体内に着脱自在に収納する鍋と、前記調理器
本体を開閉自在に覆い、かつ調理器本体内の蒸気を排出
する蒸気排出口を有する蓋体と、この蓋体と前記鋼との
間に設けられ、かつおねばを吹き出す吹き出し孔を有す
る内蓋とを備え、前記吹き出し孔のある面が高い位置に
設けられ、かつ、前記吹き出し孔の少なくとも2方向以
上に段差を設けたものである。
の調理器本体内に着脱自在に収納する鍋と、前記調理器
本体を開閉自在に覆い、かつ調理器本体内の蒸気を排出
する蒸気排出口を有する蓋体と、この蓋体と前記鋼との
間に設けられ、かつおねばを吹き出す吹き出し孔を有す
る内蓋とを備え、前記吹き出し孔のある面が高い位置に
設けられ、かつ、前記吹き出し孔の少なくとも2方向以
上に段差を設けたものである。
作 用
上記構成において、例えば米の量に対して誤って適正量
以上の水を入れて炊飯した場合、あるいはハイパワーで
調理を行った場合には、おねばを伴った泡が内蓋の吹き
出し孔の面に上り吹き出し穴をふさぐが、従来一方向に
段差を設けていたよシ、2方向以上に階差を設けること
によシ、より速くおねばは内蓋の低い面へ流れ溜まるの
で、吹き出し孔よシの大きな泡とはならないので、蒸気
口へとおねばが噴きあがらないのである。
以上の水を入れて炊飯した場合、あるいはハイパワーで
調理を行った場合には、おねばを伴った泡が内蓋の吹き
出し孔の面に上り吹き出し穴をふさぐが、従来一方向に
段差を設けていたよシ、2方向以上に階差を設けること
によシ、より速くおねばは内蓋の低い面へ流れ溜まるの
で、吹き出し孔よシの大きな泡とはならないので、蒸気
口へとおねばが噴きあがらないのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において、1は調理器本体で、この調理器本体1
には鍋2が着脱自在に内股されている。
には鍋2が着脱自在に内股されている。
3は調理器本体1の上面開口部の一方側に開閉自在に軸
支され、かつこの上面開口部を覆う蓋体で、この蓋体3
には鍋2内の蒸気を調理器本体1の外に排出する通路と
なる蒸気排出口4を備えている。
支され、かつこの上面開口部を覆う蓋体で、この蓋体3
には鍋2内の蒸気を調理器本体1の外に排出する通路と
なる蒸気排出口4を備えている。
6は蓋体3の中央に固着された内蓋ホルダー軸で、この
内蓋ホルダー軸6にはゴム製の内蓋ホルダー6を介して
内蓋7が着脱自在に取付けられている。
内蓋ホルダー軸6にはゴム製の内蓋ホルダー6を介して
内蓋7が着脱自在に取付けられている。
内蓋7には中央部に近い上段部γaにおねばを伴った蒸
気を吹き出す吹き出し孔8を設け、かつ下段部7bには
調理終了後、おねばを鍋2内に落とす吸い込み孔9を設
けている。第2図は内蓋7の上部平面図であるが、上段
部7aは吹き出し孔8の3方向A、B、Cに向って下階
部7bに傾斜している。
気を吹き出す吹き出し孔8を設け、かつ下段部7bには
調理終了後、おねばを鍋2内に落とす吸い込み孔9を設
けている。第2図は内蓋7の上部平面図であるが、上段
部7aは吹き出し孔8の3方向A、B、Cに向って下階
部7bに傾斜している。
上記構成において、次にその作用を説明する。
鍋2内に米と水を入れて炊飯する時、米の量に対する適
正量以上の水を誤って入れて調理した場合、水が沸騰す
る時点で、蒸気と過剰のおねばが泡状となって内蓋7の
吹き出し孔8を通って内蓋7の上部へ上がってくる。
正量以上の水を誤って入れて調理した場合、水が沸騰す
る時点で、蒸気と過剰のおねばが泡状となって内蓋7の
吹き出し孔8を通って内蓋7の上部へ上がってくる。
またハイパワーで調理を行った場合も上記と同様である
が、この場合は、噴出する蒸気のスピードが通常よシ速
く、よシ多くのおねばを伴った蒸気が吹き出し孔8を通
って内蓋7の上部へ吹き出してくる。この場合、吹き出
し孔8と吸い込み孔9の面積比において、吹き出し孔8
の方を十分大きくとれば、はとんどの吹き出しは吹き出
し孔8に集中するため、吸い込み孔9からの吹き出しは
発生しない。
が、この場合は、噴出する蒸気のスピードが通常よシ速
く、よシ多くのおねばを伴った蒸気が吹き出し孔8を通
って内蓋7の上部へ吹き出してくる。この場合、吹き出
し孔8と吸い込み孔9の面積比において、吹き出し孔8
の方を十分大きくとれば、はとんどの吹き出しは吹き出
し孔8に集中するため、吸い込み孔9からの吹き出しは
発生しない。
第3図に示すように、内蓋7の上段面7aに噴出したお
ねば9は吹き出し孔8をふさぐようにたまるが、近くに
段を落した面があればDの方向におねば9は流れて吹き
出し孔8をふさがない。この現象が第2図のように3方
向(A、B、C)に設けてあれば、さらにこの傾向にな
シ吹き出し孔8をふさいで大きな泡ができるということ
が起らず、この泡が調理器本体よシ噴き出してふきこぼ
れるということがないのである。
ねば9は吹き出し孔8をふさぐようにたまるが、近くに
段を落した面があればDの方向におねば9は流れて吹き
出し孔8をふさがない。この現象が第2図のように3方
向(A、B、C)に設けてあれば、さらにこの傾向にな
シ吹き出し孔8をふさいで大きな泡ができるということ
が起らず、この泡が調理器本体よシ噴き出してふきこぼ
れるということがないのである。
発明の効果
上記実施例の説明からあきらかなように、本発明によれ
ば、吹き出し孔のまわシに少なくとも2方向以上に段差
を設ければ、ふき出し孔をおねばがふさいで、下から噴
き上げる蒸気によって太きな泡にならないので、例えば
米の量に対して誤って適正量以上の水を入れて調理を行
ったり、あるいはハイパワーで調理を行ったとしてもお
ねばは、蒸気排出口から噴出するということはなくなり
、その結果、吹きこぼれのない安全で、かつ清潔な調理
器を提供できるものである。
ば、吹き出し孔のまわシに少なくとも2方向以上に段差
を設ければ、ふき出し孔をおねばがふさいで、下から噴
き上げる蒸気によって太きな泡にならないので、例えば
米の量に対して誤って適正量以上の水を入れて調理を行
ったり、あるいはハイパワーで調理を行ったとしてもお
ねばは、蒸気排出口から噴出するということはなくなり
、その結果、吹きこぼれのない安全で、かつ清潔な調理
器を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の部分断面図、
第2図は同内蓋の上部平面図、第3図は同内蓋の部分断
面図、第4図は従来の調理器を示す部分断面図、第5図
は同内蓋の部分断面図である。 1・−・・・・調理器本体、2・・・・・・鍋、3・・
・・・・蓋体、4・・・・・・蒸気排出口、7・・・・
・・内蓋、8・・・・・・吹き出し孔、A、B、C・・
・・・・段差方向。
第2図は同内蓋の上部平面図、第3図は同内蓋の部分断
面図、第4図は従来の調理器を示す部分断面図、第5図
は同内蓋の部分断面図である。 1・−・・・・調理器本体、2・・・・・・鍋、3・・
・・・・蓋体、4・・・・・・蒸気排出口、7・・・・
・・内蓋、8・・・・・・吹き出し孔、A、B、C・・
・・・・段差方向。
Claims (1)
- 調理器本体と、この調理器本体内に着脱自在に収納する
鍋と、前記調理器本体を開閉自在に覆い、かつ調理器本
体内の蒸気を排出する蒸気排出口を有する蓋体と、この
蓋体と前記鍋との間に設けられ、かつおねばを吹きだす
吹き出し孔を有する内蓋とを備え、前記吹き出し孔のあ
る面が高い位置に設けられ、かつ前記吹き出し孔の少な
くとも2方向以上に段差が設けられていることを特徴と
する調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165858A JPH0330721A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165858A JPH0330721A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330721A true JPH0330721A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15820336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165858A Pending JPH0330721A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330721A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008095735A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 貫通孔閉塞具、貫通孔閉塞工法及びそれに用いられる耐熱性閉塞部材 |
| JP2009041195A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Hitachi Plant System Engineering Co Ltd | 配線用スリーブの密封穴仕舞方法および密封穴仕舞治具 |
| CN110279283A (zh) * | 2018-03-19 | 2019-09-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 蒸煮控制方法、烹饪厨具本体和烹饪厨具 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165858A patent/JPH0330721A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008095735A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 貫通孔閉塞具、貫通孔閉塞工法及びそれに用いられる耐熱性閉塞部材 |
| JP2009041195A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Hitachi Plant System Engineering Co Ltd | 配線用スリーブの密封穴仕舞方法および密封穴仕舞治具 |
| CN110279283A (zh) * | 2018-03-19 | 2019-09-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 蒸煮控制方法、烹饪厨具本体和烹饪厨具 |
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