JPH0330733A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0330733A JPH0330733A JP1165923A JP16592389A JPH0330733A JP H0330733 A JPH0330733 A JP H0330733A JP 1165923 A JP1165923 A JP 1165923A JP 16592389 A JP16592389 A JP 16592389A JP H0330733 A JPH0330733 A JP H0330733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooking
- external storage
- input
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する炊飯器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来の炊飯器では、第4図に示すように容器41と、こ
の容器41を加熱する加熱手段42と、加熱された容器
41の温度を検出する温度検知手段43と、炊飯の開始
を入力する入力手段44と、規定の炊飯の工程を複数記
憶している記憶手段45と、この記憶手段46の任意に
工程を選択する選択手段46と、この選択手段46によ
り選択された前記記憶手段46の炊飯工程に従って加熱
手段42を制御して炊飯を行なう制御手段により構成さ
れているものが一般的であった。
の容器41を加熱する加熱手段42と、加熱された容器
41の温度を検出する温度検知手段43と、炊飯の開始
を入力する入力手段44と、規定の炊飯の工程を複数記
憶している記憶手段45と、この記憶手段46の任意に
工程を選択する選択手段46と、この選択手段46によ
り選択された前記記憶手段46の炊飯工程に従って加熱
手段42を制御して炊飯を行なう制御手段により構成さ
れているものが一般的であった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の炊飯器では、毎日炊飯するものはたい
てい同じものが多いにもかかわらず、複数記憶している
工程の中から希望の炊飯工程を選ぶために、操作するキ
ースイッチなどの入力手段を煩雑に操作せねばならず、
操作性が悪いという課題があった。
てい同じものが多いにもかかわらず、複数記憶している
工程の中から希望の炊飯工程を選ぶために、操作するキ
ースイッチなどの入力手段を煩雑に操作せねばならず、
操作性が悪いという課題があった。
本発明は、このような課題を解決した炊飯器を提供する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明の炊飯器は、米と水とを
入れる容器と、この容器を加熱する加熱手段と、加熱さ
れた容器の温度を検出する温度検短手段と、炊飯の開始
を入力する入力手段と、炊飯の工程を記憶しその記憶内
容を任意に差し替え可能な外部記憶手段と、前記入力手
段によ!ll前記外部記憶手段からの炊飯の工程に従っ
て前記温度検知手段の入力を受け取り前記加熱手段を制
御する制御手段とを備えたものである。
入れる容器と、この容器を加熱する加熱手段と、加熱さ
れた容器の温度を検出する温度検短手段と、炊飯の開始
を入力する入力手段と、炊飯の工程を記憶しその記憶内
容を任意に差し替え可能な外部記憶手段と、前記入力手
段によ!ll前記外部記憶手段からの炊飯の工程に従っ
て前記温度検知手段の入力を受け取り前記加熱手段を制
御する制御手段とを備えたものである。
作 用
上記構成とすることにより、差し替え可能な外部記憶手
段を任意の炊飯工程に差し替えることにより、違う炊飯
工程でも入力手段の炊飯開始信号の入力という同じ簡単
な操作により炊飯することが出来る。
段を任意の炊飯工程に差し替えることにより、違う炊飯
工程でも入力手段の炊飯開始信号の入力という同じ簡単
な操作により炊飯することが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、米と水とを
入れる容器1と、この容器1を加熱する手段として加熱
手段2を持ち、前記容器1中の温度を検知する温度検知
手段3と、炊飯の開始を入力する入力手段4と、炊飯の
工程を記憶しその記憶内容を任意に差し替え可能な外部
記憶手段6とを備え、前記入力手段4の出力により前記
外部記憶手段6からの炊飯工程に従って前記温度検知手
段3の入力を受け取り前記加熱手段2を制御する制御手
段6である。
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、米と水とを
入れる容器1と、この容器1を加熱する手段として加熱
手段2を持ち、前記容器1中の温度を検知する温度検知
手段3と、炊飯の開始を入力する入力手段4と、炊飯の
工程を記憶しその記憶内容を任意に差し替え可能な外部
記憶手段6とを備え、前記入力手段4の出力により前記
外部記憶手段6からの炊飯工程に従って前記温度検知手
段3の入力を受け取り前記加熱手段2を制御する制御手
段6である。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の具体的な回
路図を示したもので、この第2図において、容器1を加
熱するヒータ10と、ヒータ1゜に電気を通電するリレ
ー11と、前記リレー11を駆動するリレー駆動部12
とが出力部17に接続されている。この出力部17は前
記リレー11の接点を開閉して前記ヒータ10への通電
を行なう。炊飯の開始を入力するスタートキー13と、
容器1の温度を検知するサーミスタ14と、前記サーミ
スタ14の信号をA/D変換するA/D変換器16とが
入力部1θに接続され、それぞれの信号が入力されてい
る。炊飯の工程を記憶し、その記憶内容を任意に差し替
え可能な外部記憶部18の炊飯工程に従って、前記入力
部16よシ入力された信号によ1)@記出力部17を制
御する制御部19と、前記入力部16と、前記出力部1
7およヒ前記外部記憶部18によυマイクロコンピュー
タ2oは構成されている。
路図を示したもので、この第2図において、容器1を加
熱するヒータ10と、ヒータ1゜に電気を通電するリレ
ー11と、前記リレー11を駆動するリレー駆動部12
とが出力部17に接続されている。この出力部17は前
記リレー11の接点を開閉して前記ヒータ10への通電
を行なう。炊飯の開始を入力するスタートキー13と、
容器1の温度を検知するサーミスタ14と、前記サーミ
スタ14の信号をA/D変換するA/D変換器16とが
入力部1θに接続され、それぞれの信号が入力されてい
る。炊飯の工程を記憶し、その記憶内容を任意に差し替
え可能な外部記憶部18の炊飯工程に従って、前記入力
部16よシ入力された信号によ1)@記出力部17を制
御する制御部19と、前記入力部16と、前記出力部1
7およヒ前記外部記憶部18によυマイクロコンピュー
タ2oは構成されている。
第3にマイクロコンピュータ2oのフローチャートの要
部を示したもので、このフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
部を示したもので、このフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
まず、ステップ31でキー人力を行い、ステップ32で
押されたキーがスタートキー13かどうか判断し、押さ
えられてなかったならばステップ31へもどる。スター
トキー13が押さえられたならば、ステップ33へ進み
外部記憶部18が接続されているかどうか判断する。外
部記憶部18が接続されていなければステップ31へも
どり外部記憶部18が接続されスタートキー13が押さ
えられるまでステップ31からステップ33を繰り返す
。外部記憶部18が接続されスタートキー13が押さえ
られたならば、ステップ34でヒータ10の通電を行な
う。
押されたキーがスタートキー13かどうか判断し、押さ
えられてなかったならばステップ31へもどる。スター
トキー13が押さえられたならば、ステップ33へ進み
外部記憶部18が接続されているかどうか判断する。外
部記憶部18が接続されていなければステップ31へも
どり外部記憶部18が接続されスタートキー13が押さ
えられるまでステップ31からステップ33を繰り返す
。外部記憶部18が接続されスタートキー13が押さえ
られたならば、ステップ34でヒータ10の通電を行な
う。
次にステップ36でサーミスタ14よシ容器1の温度を
入力する。ステップ36で炊飯終了温度に達しているか
判断し、達するまでステップ34からステップ38まで
繰り返す。炊飯終了温度に達したならばステップ37で
ヒータ1Qの通電を止める。その後ステップ31にもど
る。
入力する。ステップ36で炊飯終了温度に達しているか
判断し、達するまでステップ34からステップ38まで
繰り返す。炊飯終了温度に達したならばステップ37で
ヒータ1Qの通電を止める。その後ステップ31にもど
る。
以上の動作によp外部記憶部18を差し替えることによ
り違う炊飯工程をスタートキー13を押すだけで炊飯す
ることが出来る。
り違う炊飯工程をスタートキー13を押すだけで炊飯す
ることが出来る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、たくさんの炊飯メニュー
をそれぞれ1つ1つの外部記憶手段とすることで炊飯時
の操作が簡単になり操作性が向上する。また、違った炊
飯メニューを後から提供出来るため炊飯の種類を増やす
ことが出来る。
をそれぞれ1つ1つの外部記憶手段とすることで炊飯時
の操作が簡単になり操作性が向上する。また、違った炊
飯メニューを後から提供出来るため炊飯の種類を増やす
ことが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャート、第4
図は従来の炊飯器のブロック図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・温度検知手段、4・・・・・・入力手段、6・
・・・・・外部記憶手段、6・・・・・・制御手段、2
o・・・・・・マイクロコンピュータ。
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャート、第4
図は従来の炊飯器のブロック図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・加熱手段、3・・
・・・・温度検知手段、4・・・・・・入力手段、6・
・・・・・外部記憶手段、6・・・・・・制御手段、2
o・・・・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 米と水とを入れる容器と、この容器に加熱する加熱手段
と、加熱された前記容器の温度を検出する温度検知手段
と、炊飯の開始を入力する入力手段と、炊飯の工程を記
憶しその記憶内容を任意に差し替え可能な外部記憶手段
と、前記入力手段の出力により前記外部記憶手段からの
炊飯の工程に従って前記温度検知手段の入力を受け取り
前記加熱手段を制御する制御手段とからなる炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165923A JPH0330733A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165923A JPH0330733A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330733A true JPH0330733A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15821580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165923A Pending JPH0330733A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101065261B1 (ko) * | 2008-11-18 | 2011-09-16 | 한동권 | 수로구조물과 그의 시공방법 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165923A patent/JPH0330733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101065261B1 (ko) * | 2008-11-18 | 2011-09-16 | 한동권 | 수로구조물과 그의 시공방법 |
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