JPH0330792A - 記号合せゲーム機 - Google Patents
記号合せゲーム機Info
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- JPH0330792A JPH0330792A JP1166100A JP16610089A JPH0330792A JP H0330792 A JPH0330792 A JP H0330792A JP 1166100 A JP1166100 A JP 1166100A JP 16610089 A JP16610089 A JP 16610089A JP H0330792 A JPH0330792 A JP H0330792A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、総数の定まった多種類の文字。
図柄(以下、「記号jと総称する)から所定個数の記号
を任意抽出して表示画面に表示させ、このうち1以上の
記号をホールドして残りの記号を任意抽出される他の記
号へ置き換えて表示させたとき、その記号の組合せパタ
ーンが入賞にかかる記号の組合せパターンと一致するか
否かによりゲームの勝敗を決するようにした記号合せゲ
ーム機に関する。
を任意抽出して表示画面に表示させ、このうち1以上の
記号をホールドして残りの記号を任意抽出される他の記
号へ置き換えて表示させたとき、その記号の組合せパタ
ーンが入賞にかかる記号の組合せパターンと一致するか
否かによりゲームの勝敗を決するようにした記号合せゲ
ーム機に関する。
〈従来の技術〉
従来のこの種ゲーム機として、トランプのポーカ−ゲー
ムを表示画面上で楽しめるようにしたカードゲーム機が
実用化されている。
ムを表示画面上で楽しめるようにしたカードゲーム機が
実用化されている。
このカードゲーム機は、機械の前面にゲーム内容を表示
するCRTなどの表示部と、ゲームの進行に必要な複数
の押釦スイッチが配列された操作部とを設けると共に、
機械の内部に、前記表示部や操作部に対する人出力を一
連に制御しつつゲームの進行に必要な各種演算や処理を
実行するための制御回路部を組み込んだ構造のものであ
る。
するCRTなどの表示部と、ゲームの進行に必要な複数
の押釦スイッチが配列された操作部とを設けると共に、
機械の内部に、前記表示部や操作部に対する人出力を一
連に制御しつつゲームの進行に必要な各種演算や処理を
実行するための制御回路部を組み込んだ構造のものであ
る。
このような構造のカードゲーム機において、前記表示部
には52枚のカードのうち5枚のカードが任意抽出され
てその図柄が表示される。
には52枚のカードのうち5枚のカードが任意抽出され
てその図柄が表示される。
この最初に現れた5枚のカードが実際のポーカゲームに
おける配り手に相当する。
おける配り手に相当する。
つぎに遊戯者は操作部の所定の押釦スイッチを操作して
1以上のカードをホールドし、残りのカードを任意抽出
される他のカードに置き換える。これにより表示部には
、その置換位置に任意抽出された新たなカードが表示さ
れることになる。ここでホールド対象のカードが実際の
ポーカゲームにおける手元に残すカードに相当し、置換
対象のカードが手元より放出されるカードに相当する。
1以上のカードをホールドし、残りのカードを任意抽出
される他のカードに置き換える。これにより表示部には
、その置換位置に任意抽出された新たなカードが表示さ
れることになる。ここでホールド対象のカードが実際の
ポーカゲームにおける手元に残すカードに相当し、置換
対象のカードが手元より放出されるカードに相当する。
その結果、置換後のカードの組合せパターンが入賞にか
かる所定のカードの組合せパターン(以下、「入賞パタ
ーン」という)と一致するか否かを制御回路部で判断し
てゲームの勝敗を決する。ここで入賞パターンとは、ポ
ーカゲームにおけるrPair(ペア) J ’2P
air (ツーペア) J ’Straight (
ストレート) J ’Flush(フラッシュ)」
などに相当する。
かる所定のカードの組合せパターン(以下、「入賞パタ
ーン」という)と一致するか否かを制御回路部で判断し
てゲームの勝敗を決する。ここで入賞パターンとは、ポ
ーカゲームにおけるrPair(ペア) J ’2P
air (ツーペア) J ’Straight (
ストレート) J ’Flush(フラッシュ)」
などに相当する。
通常この種のゲーム機では、遊戯者が各ゲーム毎に所望
枚数のコインを賭けてゲームを行うようになっており、
完成したカードの組合せパターンがいずれの入賞パター
ンと一致するかにより、予め決められた配当率に応じた
枚数のコインを遊戯者へ払い戻すものである。
枚数のコインを賭けてゲームを行うようになっており、
完成したカードの組合せパターンがいずれの入賞パター
ンと一致するかにより、予め決められた配当率に応じた
枚数のコインを遊戯者へ払い戻すものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
この種のカードゲーム機においては、初期表示された5
枚のカードのうち、いずれのカードをホールドするかが
勝敗の分かれ目となるが、ホールド対象をどれに選ぶか
は、このゲーム機に対する遊戯者の長年の勘と経験とに
左右されるところが大きい。このことは熟練者にとって
はこの種ゲーム機は興味深いものとなるが、初心者にと
っては興味を喪失させる要因となる。
枚のカードのうち、いずれのカードをホールドするかが
勝敗の分かれ目となるが、ホールド対象をどれに選ぶか
は、このゲーム機に対する遊戯者の長年の勘と経験とに
左右されるところが大きい。このことは熟練者にとって
はこの種ゲーム機は興味深いものとなるが、初心者にと
っては興味を喪失させる要因となる。
またこの種ゲーム機に対する熟達度合は、初期表示され
たカードの組合せパターンから各入賞パターンをどの程
度の可能性で実現できるかをいかに正確に判断できるよ
うになるかが基本となるが、このような可能性を求める
確率計算を遊戯者が行うことは事実上不可能である。こ
のためホールド対象を決めた際、これが是か非かを容易
に判断し得す、ゲームの熟達には非常に長い時間がかか
るという問題もある。
たカードの組合せパターンから各入賞パターンをどの程
度の可能性で実現できるかをいかに正確に判断できるよ
うになるかが基本となるが、このような可能性を求める
確率計算を遊戯者が行うことは事実上不可能である。こ
のためホールド対象を決めた際、これが是か非かを容易
に判断し得す、ゲームの熟達には非常に長い時間がかか
るという問題もある。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、最適
なホールド対象を確率演算に基づき算定する機能を持た
せて遊戯者へ教示可能となすことにより、熟練者のみな
らず初心者にとっても興味深く、しかも短期間での熟達
が可能な記号合せゲーム機を提供することを目的とする
。
なホールド対象を確率演算に基づき算定する機能を持た
せて遊戯者へ教示可能となすことにより、熟練者のみな
らず初心者にとっても興味深く、しかも短期間での熟達
が可能な記号合せゲーム機を提供することを目的とする
。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明では、
総数の定まった多種類の記号のうち任意抽出された所定
個数の記号を表示するための表示手段と、これら記号の
うち1以上の記号をホールドするためのホールド手段と
、ホールドした記号以外の記号を、任意抽出される他の
記号へ置き換えて表示させるための置換手段と、置換後
の記号の組合せパターンと入賞にかかる記号の組合せパ
ターンとの一致判別を行うための判別手段とを備えた記
号合せゲーム機において、初期表示された記号の組合せ
パターンから入賞にかかる記号の組合せパターンを実現
するための最適なホールド対象を確率演算に基づき算定
するための演算手段と、演算手段による算定結果を出力
して遊戯者へ教示するための教示手段とを設けている。
総数の定まった多種類の記号のうち任意抽出された所定
個数の記号を表示するための表示手段と、これら記号の
うち1以上の記号をホールドするためのホールド手段と
、ホールドした記号以外の記号を、任意抽出される他の
記号へ置き換えて表示させるための置換手段と、置換後
の記号の組合せパターンと入賞にかかる記号の組合せパ
ターンとの一致判別を行うための判別手段とを備えた記
号合せゲーム機において、初期表示された記号の組合せ
パターンから入賞にかかる記号の組合せパターンを実現
するための最適なホールド対象を確率演算に基づき算定
するための演算手段と、演算手段による算定結果を出力
して遊戯者へ教示するための教示手段とを設けている。
また請求項2に記載の発明では、これら構成に加えて、
教示手段による教示を要求するための操作手段を付加し
てあり、これにより教示の要否を遊戯者の選択に委ねる
ようにしである。
教示手段による教示を要求するための操作手段を付加し
てあり、これにより教示の要否を遊戯者の選択に委ねる
ようにしである。
さらに請求項3に記載の発明では、前記教示手段は、前
記表示手段により表示された複数の記号のうち最適なホ
ールド対象を他の記号と視覚的に区別する方法により遊
戯者へ教示するようにしてあり、これにより教示を視覚
を通じて迅速かつ明確に行うようにしである。
記表示手段により表示された複数の記号のうち最適なホ
ールド対象を他の記号と視覚的に区別する方法により遊
戯者へ教示するようにしてあり、これにより教示を視覚
を通じて迅速かつ明確に行うようにしである。
さらに請求項4に記載の発明では、前記演算手段は、予
め演算を実行して得た固定データを格納しておく記憶手
段と、この記憶手段より固定データを読み出すことによ
り前記確率演算の一部を実行する第1の演算手段と、所
定の演算手順を実行することにより前記確率演算の残り
の一部を実行する第2の演算手段とで構成してあり、こ
れにより演算手段による演算速度を大幅に短縮して迅速
な教示を可能としている。
め演算を実行して得た固定データを格納しておく記憶手
段と、この記憶手段より固定データを読み出すことによ
り前記確率演算の一部を実行する第1の演算手段と、所
定の演算手順を実行することにより前記確率演算の残り
の一部を実行する第2の演算手段とで構成してあり、こ
れにより演算手段による演算速度を大幅に短縮して迅速
な教示を可能としている。
〈作用〉
所定個数の記号が任意抽出されて表示されると、遊戯者
は、これら記号のうち1以上の記号をホールドして、残
りの記号を他の記号に置き換える。
は、これら記号のうち1以上の記号をホールドして、残
りの記号を他の記号に置き換える。
この場合に最適なホールド対象が確率演算に基づき算定
され、その算定結果が遊戯者へ教示されるので、遊戯者
はこの教示内容を参考にしてホールド対象を決めること
ができる。
され、その算定結果が遊戯者へ教示されるので、遊戯者
はこの教示内容を参考にしてホールド対象を決めること
ができる。
また操作手段が設けてあれば、教示の要求は遊戯者自ら
が選択でき、遊戯者の好みや熟練度などに対応できる。
が選択でき、遊戯者の好みや熟練度などに対応できる。
さらに最適なホールド対象を他の記号と視覚的に区別す
る方法で教示すれば、遊戯者は、明確かつ即座に教示内
容を把握でき、ゲームを円滑に進行し得る。
る方法で教示すれば、遊戯者は、明確かつ即座に教示内
容を把握でき、ゲームを円滑に進行し得る。
さらに前記確率演算を、固定データを用いて行う方法と
、所定の演算手順を実行する方法とを併用すれば、演算
速度が大幅に短縮されて、迅速な教示が可能となる。
、所定の演算手順を実行する方法とを併用すれば、演算
速度が大幅に短縮されて、迅速な教示が可能となる。
〈実施例〉
第1図は、この発明にかかるポーカ−ゲーム用のカード
ゲーム機1を示すが、この発明は、このようなカード記
号を合わせるゲーム機に限らず、他の記号を合わせるゲ
ーム機にも適用実施できる。
ゲーム機1を示すが、この発明は、このようなカード記
号を合わせるゲーム機に限らず、他の記号を合わせるゲ
ーム機にも適用実施できる。
図示例のカードゲーム機1は、機体2の前面上部にCR
Tより成る表示部3を設け、その下方位置にコイン投入
口4.操作部5および、コイン受は部6を配置した構造
のものである。
Tより成る表示部3を設け、その下方位置にコイン投入
口4.操作部5および、コイン受は部6を配置した構造
のものである。
第2図は、前記表示部3の画面構成を示すもので、画面
中央をカード表示部3aとなし、上方位置にオツズ表示
部3bを、また下方位置に賭は枚数表示部3Cおよび保
有枚数表示部3dを、それぞれ設けである。
中央をカード表示部3aとなし、上方位置にオツズ表示
部3bを、また下方位置に賭は枚数表示部3Cおよび保
有枚数表示部3dを、それぞれ設けである。
カード表示部3aは、5枚のトランプカードの画像(以
下、単に「カード」という)を横一列に整列表示すると
共に、各カードの近傍(真下)に後記するホールドマー
クを表示するための部分である。
下、単に「カード」という)を横一列に整列表示すると
共に、各カードの近傍(真下)に後記するホールドマー
クを表示するための部分である。
オツズ表示部3bは、入賞パターンの種類と賭けたコイ
ンの枚数に対する配当とを表示する部分であって、第3
図にそのオツズ表の具体例が示しである。同図によれば
、rRoyal Flush 」を最高のものとして合
計9種類の入賞パターンが設定してあり、例えばコイン
の賭は枚数が1枚に対してrPair」が1枚、r2P
air」が2枚、「3Kind」が3枚の如くに各配当
が決められている。同様にコインの賭は枚数が2枚であ
れば配当は上記の2倍に、3枚であれば上記の3倍に、
ぞれぞれ設定されているが、賭は枚数が最大許容枚数の
5枚についてはrRoyal Flush Jに限り、
5倍とせずに16倍に設定しである。
ンの枚数に対する配当とを表示する部分であって、第3
図にそのオツズ表の具体例が示しである。同図によれば
、rRoyal Flush 」を最高のものとして合
計9種類の入賞パターンが設定してあり、例えばコイン
の賭は枚数が1枚に対してrPair」が1枚、r2P
air」が2枚、「3Kind」が3枚の如くに各配当
が決められている。同様にコインの賭は枚数が2枚であ
れば配当は上記の2倍に、3枚であれば上記の3倍に、
ぞれぞれ設定されているが、賭は枚数が最大許容枚数の
5枚についてはrRoyal Flush Jに限り、
5倍とせずに16倍に設定しである。
賭は枚数表示部3cは、ゲーム毎に賭けられたコインの
枚数を表示する部分であり、保有枚数表示部3dは遊戯
者が機械へ預けたコインの総数を表示する部分である。
枚数を表示する部分であり、保有枚数表示部3dは遊戯
者が機械へ預けたコインの総数を表示する部分である。
ここで機械へ預けたコインとは、遊戯者が保有するコイ
ンのうちコイン投入口4より連続投入されて機械へ一旦
預けられたコインを意味しており、このカードゲーム機
1では、この預けたコインを使ってゲームを行い、また
配当時は保有枚数表示部3dの表示が配当枚数骨だけ加
算した値に更新されるようになっている。
ンのうちコイン投入口4より連続投入されて機械へ一旦
預けられたコインを意味しており、このカードゲーム機
1では、この預けたコインを使ってゲームを行い、また
配当時は保有枚数表示部3dの表示が配当枚数骨だけ加
算した値に更新されるようになっている。
第4図は、操作部5の構成を示しており、照光式押釦ス
イッチより成る合計10個の押!D7〜16が一列に配
列されている。rCASH0UTJの文字を表記した押
釦7は預けたコインの返還を受けるためのものである。
イッチより成る合計10個の押!D7〜16が一列に配
列されている。rCASH0UTJの文字を表記した押
釦7は預けたコインの返還を受けるためのものである。
rONEBET Jの押釦8はコインの賭は枚数を1枚
づつ設定するためのもので、1度押せば1枚のコインが
、2度押せば2枚のコインが、それぞれ賭は枚数として
設定される。なお最大許容枚数(5枚)を賭は枚数とし
て設定するには、rMAX BET Jの押!O14を
押せばよい。
づつ設定するためのもので、1度押せば1枚のコインが
、2度押せば2枚のコインが、それぞれ賭は枚数として
設定される。なお最大許容枚数(5枚)を賭は枚数とし
て設定するには、rMAX BET Jの押!O14を
押せばよい。
r ll0LD/CANCEL Jの押釦9〜13は、
表示部3に最初に表示された5枚のカードに対し、1枚
以上の任意のカードをホールドするためのもので、図中
左端の押釦9を押せば左端のカードが、つぎの押釦10
を押せば左から2番目のカードが、それぞれホールドさ
れる。またこの押釦9〜13はホールド解除用の押釦も
兼ねており、ホールド状態のカードに対し、対応する押
釦を押すことにより、そのホールドが解除される。
表示部3に最初に表示された5枚のカードに対し、1枚
以上の任意のカードをホールドするためのもので、図中
左端の押釦9を押せば左端のカードが、つぎの押釦10
を押せば左から2番目のカードが、それぞれホールドさ
れる。またこの押釦9〜13はホールド解除用の押釦も
兼ねており、ホールド状態のカードに対し、対応する押
釦を押すことにより、そのホールドが解除される。
r DEAL/DR静」の押釦15は、ゲームを進行す
るためのもので、コインの賭は枚数設定後に押せば、5
枚のカードが任意抽出されて表示部3に表示され、ホー
ルド操作後に押せば、ホールドしたカード以外のカード
が、任意抽出された新たなカードに置き換えられて表示
される。
るためのもので、コインの賭は枚数設定後に押せば、5
枚のカードが任意抽出されて表示部3に表示され、ホー
ルド操作後に押せば、ホールドしたカード以外のカード
が、任意抽出された新たなカードに置き換えられて表示
される。
rBEsT BETJの押釦16は、このカードゲーム
機1に対してホールド情報の提供を要求するためのもの
である。このホールド情報は、表示部3に初期表示され
た5枚のカードのうち、入賞パターンを完成させるのに
どのカードをホールドするのが最適かを遊戯者へ教示す
るための情報であって、この押釦16が押されると、こ
のカードゲーム機1に組み込まれた制御回路部17(第
5図に示す)が確率演算を実行してホールド対象を算定
し、その算定結果を表示部3上に表示して遊戯者へ教示
する。
機1に対してホールド情報の提供を要求するためのもの
である。このホールド情報は、表示部3に初期表示され
た5枚のカードのうち、入賞パターンを完成させるのに
どのカードをホールドするのが最適かを遊戯者へ教示す
るための情報であって、この押釦16が押されると、こ
のカードゲーム機1に組み込まれた制御回路部17(第
5図に示す)が確率演算を実行してホールド対象を算定
し、その算定結果を表示部3上に表示して遊戯者へ教示
する。
なお第1図に示すコイン受は部6は、遊戯者の保有コイ
ンのうち余剰コインを置いたり、カードゲーム機1に預
けたコインの返還を受けたりするための部分である。
ンのうち余剰コインを置いたり、カードゲーム機1に預
けたコインの返還を受けたりするための部分である。
第5図は、制御回路部17の全体回路構成を示している
。
。
この制御回路部17はマイクロコンピュータにより構成
され、CPU 1 Bを制御・演算の主体とし、ROM
19にプログラムや固定データを格納し、またRAM2
0をワークエリアとして用いている。従ってCPU18
はROM19のプログラムを解読実行し、ROM19お
よびRAM20に対するデータの読み書きを行いつつホ
ールド対象を算定するための確率演算を実行すると共に
、I10ボート21.22を介して操作部5やコインメ
カ部23に対する入出力動作を制御する。なおコインメ
カ部23はコインの受付や返還に付随する機械動作を実
行する。
され、CPU 1 Bを制御・演算の主体とし、ROM
19にプログラムや固定データを格納し、またRAM2
0をワークエリアとして用いている。従ってCPU18
はROM19のプログラムを解読実行し、ROM19お
よびRAM20に対するデータの読み書きを行いつつホ
ールド対象を算定するための確率演算を実行すると共に
、I10ボート21.22を介して操作部5やコインメ
カ部23に対する入出力動作を制御する。なおコインメ
カ部23はコインの受付や返還に付随する機械動作を実
行する。
CRTコントローラ24は、CPU1Bの制御動作に対
応してリフレッシュメモリ25に書き込まれたグラフィ
ックコードなどに基づき、そのコードに対応する各カー
ドの画像パターンをROM26より行または列毎に読み
出してシリアルデータにデータ変換する。このデータは
ビデオ信号としてビデオ回路27へ送られ、ビデオ回路
27はビデオ信号に基づき表示部3へ所定の画像を表示
する。
応してリフレッシュメモリ25に書き込まれたグラフィ
ックコードなどに基づき、そのコードに対応する各カー
ドの画像パターンをROM26より行または列毎に読み
出してシリアルデータにデータ変換する。このデータは
ビデオ信号としてビデオ回路27へ送られ、ビデオ回路
27はビデオ信号に基づき表示部3へ所定の画像を表示
する。
なお図中、発振回路28はCPU18およびCRTコン
トローラ24の動作タイミングを決定するクロックを送
出する。またバッファ29は操作部5からの入力を保持
し、ドライブ回路31は各押釦7〜16内に組み込まれ
たランプ(図示せず)を点灯させる。さらにドライブ回
路31はコインメカ部23を駆動して、コインの取込動
作や放出動作を実行させる。
トローラ24の動作タイミングを決定するクロックを送
出する。またバッファ29は操作部5からの入力を保持
し、ドライブ回路31は各押釦7〜16内に組み込まれ
たランプ(図示せず)を点灯させる。さらにドライブ回
路31はコインメカ部23を駆動して、コインの取込動
作や放出動作を実行させる。
第6図は、上記カードゲーム機1の全体的なゲーム動作
の流れを示し、また第7図および第8図(1)〜(3)
は、表示部3の初期表示画面の具体例とその画面の移り
変わりとを示している。
の流れを示し、また第7図および第8図(1)〜(3)
は、表示部3の初期表示画面の具体例とその画面の移り
変わりとを示している。
いま操作部3におけるrONf! BETJの押釦8
を押操作してコインの賭は枚数を設定した上で、r D
EAL/DRAW Jの押釦15を押すと、第6図のス
テップ6−1(図中、rST6−I Jで示す)および
6−2が“YES″となってゲームが開始され、5枚の
カードが任意抽出されて表示部3に表示される(ステッ
プ6−4)。なお前記押釦8に代えてrMAX BI
ETJの押釦14を押せば、最大許容枚数の5枚のコイ
ンが賭けられ、この場合はステップ6−2が“YES”
となって直ちにステップ6−4へ移行する。
を押操作してコインの賭は枚数を設定した上で、r D
EAL/DRAW Jの押釦15を押すと、第6図のス
テップ6−1(図中、rST6−I Jで示す)および
6−2が“YES″となってゲームが開始され、5枚の
カードが任意抽出されて表示部3に表示される(ステッ
プ6−4)。なお前記押釦8に代えてrMAX BI
ETJの押釦14を押せば、最大許容枚数の5枚のコイ
ンが賭けられ、この場合はステップ6−2が“YES”
となって直ちにステップ6−4へ移行する。
第7図に示す具体例(以下、この具体例を繰り返し用い
る)では、表示部3の画面中央に「ハートの8」、「ダ
イヤの8」、[ダイヤの10J、rダイヤの11 (J
ack) J ’ダイヤの13 (King) Jの
各カードが初期表示されている。
る)では、表示部3の画面中央に「ハートの8」、「ダ
イヤの8」、[ダイヤの10J、rダイヤの11 (J
ack) J ’ダイヤの13 (King) Jの
各カードが初期表示されている。
つぎのステップ6−5は、rBEsT BETJの押釦
16が押操作されたか否かを判断している。
16が押操作されたか否かを判断している。
もしこの押釦15が押されると、ステップ66へ進み、
CPU1Bは第12図に示すプログラムを起動させて、
最適なホールド対象を算定するための確率演算を実行し
、その算定結果を表示部3上に表示して遊戯者へ教示す
る。
CPU1Bは第12図に示すプログラムを起動させて、
最適なホールド対象を算定するための確率演算を実行し
、その算定結果を表示部3上に表示して遊戯者へ教示す
る。
第8図(1)はこの教示例を示すもので、5枚のカード
のうち「ダイヤの8」、「ダイヤの10」。
のうち「ダイヤの8」、「ダイヤの10」。
「ダイヤの11 (Jack) 」rダイヤの13(K
ing) Jがホールドされ、各カードの真下にホール
ドマーク32が現れている。
ing) Jがホールドされ、各カードの真下にホール
ドマーク32が現れている。
なおrBEST BETJの押i口16が押操作されな
ければ、ステップ6−6がスキップされてステップ6−
5からステップ6−7へ移行する。
ければ、ステップ6−6がスキップされてステップ6−
5からステップ6−7へ移行する。
遊戯者は、機械側より提供されたこのホールド情報に同
調すれば、ステップ6−9でゲーム進行用の押釦15を
押すことになるが、もし同調しなければ、ステップ6−
7でr I(OLD/CANCEL Jのいずれか押釦
9〜13を押操作してホールド対象を変更することにな
る(ステップ6−8)。
調すれば、ステップ6−9でゲーム進行用の押釦15を
押すことになるが、もし同調しなければ、ステップ6−
7でr I(OLD/CANCEL Jのいずれか押釦
9〜13を押操作してホールド対象を変更することにな
る(ステップ6−8)。
例えば第8図(1)の状態において、遊戯者が「ダイヤ
の8」のカードに対するホールドを解除したい場合には
押釦10を押操作すれば、そのカードについてのホール
ド解除が行われると共に、「ダイヤの8」の位置のホー
ルドマーク32が消失する(第8図(2)参照)。
の8」のカードに対するホールドを解除したい場合には
押釦10を押操作すれば、そのカードについてのホール
ド解除が行われると共に、「ダイヤの8」の位置のホー
ルドマーク32が消失する(第8図(2)参照)。
かくしてゲーム進行用の押釦15を押せば、ホールドさ
れたカード以外のカードが、新たに任意抽出された他の
カードと置き換えられて同じ位置に表示される(ステッ
プ6−9.6−10)。
れたカード以外のカードが、新たに任意抽出された他の
カードと置き換えられて同じ位置に表示される(ステッ
プ6−9.6−10)。
第8図(3)は、「ハートの8」が「クラブの6」に、
また「ダイヤの8」が 「ダイヤの1(Ace ) J
に、それぞれ置き換えられたことを示している。
また「ダイヤの8」が 「ダイヤの1(Ace ) J
に、それぞれ置き換えられたことを示している。
その結果、ステップ6−11では、このカードの組合せ
パターンが入賞パターンのいずれかと一致するか否かを
判別しており、もしステップ6−11が“YES”であ
れば、ステップ6−12で入賞パターンの種類に応じた
配当のコインが遊戯者に払い戻されてゲームが終了し、
またもしステップ6−11が′″NO”であれば、その
ままゲームが終了する。
パターンが入賞パターンのいずれかと一致するか否かを
判別しており、もしステップ6−11が“YES”であ
れば、ステップ6−12で入賞パターンの種類に応じた
配当のコインが遊戯者に払い戻されてゲームが終了し、
またもしステップ6−11が′″NO”であれば、その
ままゲームが終了する。
第9図および第10図は、前記の確率演算を短時間で実
行するのに導入された分類手法を示すもので、第9図は
、初期表示された5枚のカードの組合せパターンを2個
の入賞外パターンと9個の入賞パターンとに大分類する
と共に、各パターンのカード構成をフェースカードの枚
数に応じて小分類しである。なおここでフェースカード
とは、11 (Jack) 、 12 (Queen
)。
行するのに導入された分類手法を示すもので、第9図は
、初期表示された5枚のカードの組合せパターンを2個
の入賞外パターンと9個の入賞パターンとに大分類する
と共に、各パターンのカード構成をフェースカードの枚
数に応じて小分類しである。なおここでフェースカード
とは、11 (Jack) 、 12 (Queen
)。
L 3 (King)、 1 (Ace)の各カード
を意味し、図中、フェースカードの枚数が1枚であれば
rF、C,I Jの如くに表しである。
を意味し、図中、フェースカードの枚数が1枚であれば
rF、C,I Jの如くに表しである。
第9図中、rNull」は5枚のカードが全く関連をも
たない入賞外のパターンを示すもので、この場合のカー
ド構成はフェースカードが0枚。
たない入賞外のパターンを示すもので、この場合のカー
ド構成はフェースカードが0枚。
1枚、2枚、3枚、4枚のいずれかの形態をとる。また
rPair (< J ) Jは2〜10のカードのペ
アを含む入賞外のパターンを示すもので、この場合のカ
ード構成はフェースカードが0枚。
rPair (< J ) Jは2〜10のカードのペ
アを含む入賞外のパターンを示すもので、この場合のカ
ード構成はフェースカードが0枚。
1枚、2枚、3枚のいずれか形態をとる。
またrPair (≧J)Jは11 (Jack) 、
12(Queen)、 13 (King)、
1 (八ce)のいずれかカードのペアを含む入賞パタ
ーンを示し、この場合のカード構成はフェースカードが
2枚、3枚。
12(Queen)、 13 (King)、
1 (八ce)のいずれかカードのペアを含む入賞パタ
ーンを示し、この場合のカード構成はフェースカードが
2枚、3枚。
4枚、5枚のいずれかの形態をとる。
以下、’ 2Pair」〜rRoyal Flush
Jの各入賞パターンのカード構成は、第9図に示すとお
りであり、ここでは説明を省略する。
Jの各入賞パターンのカード構成は、第9図に示すとお
りであり、ここでは説明を省略する。
第10図は、初期表示された5枚のカードに対するホー
ルド方法をホールド枚数に応じて6個に大分類すると共
に、ホールド枚数毎にホールドの態様を小分類しである
。
ルド方法をホールド枚数に応じて6個に大分類すると共
に、ホールド枚数毎にホールドの態様を小分類しである
。
例えば5枚のカードが「ハートの8」、rダイヤの8」
、「ダイヤのIOJ、rダイヤの11(Jack) J
、 rダイヤの13 (King) Jである場合
、このうち1枚をホールドするには、「ハートの8」を
ホールドする方法と、「ダイヤの8」をホールドする方
法と、「ダイヤの10」をホールドする方法、「ダイヤ
の11 (Jack) Jをホールドする方法と、[ダ
イヤの13 (King) 」をホールドする方法との
、合計5態様がある。
、「ダイヤのIOJ、rダイヤの11(Jack) J
、 rダイヤの13 (King) Jである場合
、このうち1枚をホールドするには、「ハートの8」を
ホールドする方法と、「ダイヤの8」をホールドする方
法と、「ダイヤの10」をホールドする方法、「ダイヤ
の11 (Jack) Jをホールドする方法と、[ダ
イヤの13 (King) 」をホールドする方法との
、合計5態様がある。
これを第10図では、C−1〜C−5の各ブロックで表
しており、その態様数は数学的には’sC+Jで表すこ
とができ、またその結果得られるカードの組合せパター
ンのパターン数は’47C4Jとなる。
しており、その態様数は数学的には’sC+Jで表すこ
とができ、またその結果得られるカードの組合せパター
ンのパターン数は’47C4Jとなる。
同様に5枚のカードに対し0枚をホールドするにはr
5CO”IJの態様が、2枚をホールドするには’ s
cz 〜1 oJの態様が、3枚をホールドするには’
scx 〜1 oJの態様が、4枚をホールドするに
は’5C4=5Jの態様が、5枚をホールドするにはr
sCs =IJの態様が、それぞれ存在し、その合計
は32態様(C−0〜C−31)となる。
5CO”IJの態様が、2枚をホールドするには’ s
cz 〜1 oJの態様が、3枚をホールドするには’
scx 〜1 oJの態様が、4枚をホールドするに
は’5C4=5Jの態様が、5枚をホールドするにはr
sCs =IJの態様が、それぞれ存在し、その合計
は32態様(C−0〜C−31)となる。
かくしてホールドされたカード以外のカードを他のカー
ドに置き換えた結果に生成されるカードの組合せパター
ンは、rl?oyal Flush J 〜1” Pa
1r 」の9種類(入賞パターン)のいずれかか、また
はそれ以外かであるから、各ホールド態様につき各入賞
パターンが出現する可能性をそのパターン数(以下、「
出現度数」と称する)で算出し、その中で最も期待値(
後記する)の高いホールド態様を選定して最適なホール
ド対象を遊戯者へ教示することになる。
ドに置き換えた結果に生成されるカードの組合せパター
ンは、rl?oyal Flush J 〜1” Pa
1r 」の9種類(入賞パターン)のいずれかか、また
はそれ以外かであるから、各ホールド態様につき各入賞
パターンが出現する可能性をそのパターン数(以下、「
出現度数」と称する)で算出し、その中で最も期待値(
後記する)の高いホールド態様を選定して最適なホール
ド対象を遊戯者へ教示することになる。
従って前記の出現度数は、32 x l O=320個
分につき算出する必要があるが、この実施例の場合、特
定の入賞パターンについては予め演算して得た固定デー
タより求め、残りの入賞パターンについては個別のアル
ゴリズムに基づく演算手順を実行することにより算出す
る。すなわち入賞パターンのうち’Pa1r」について
は第1群のテーブルを参照し、また「2Pair」r3
Kind」rFull House」’4Kind」に
ついては第2群のテーブルを参照することにより、それ
ぞれ前記の出現度数を算出する。さらにrstraig
ht」については第18図(1) 〜(8)のアルゴリ
ズムに基づき、rFlush Jについては第21図(
1) 〜(7)のアルゴリズムに基づき、rstrai
ghtFlush Jについては第23図(1) 〜(
7)のアルゴリズムに基づき、rRoyal Flus
h Jについては第27図(1)〜(7)のアルゴリズ
ムに基づき、それぞれ演算を実行することにより、前記
の出現度数を算出し、これら320個のデータは、第1
1図に示す如く、前記RAM20に設けられたデータセ
ーブエリアに格納される。
分につき算出する必要があるが、この実施例の場合、特
定の入賞パターンについては予め演算して得た固定デー
タより求め、残りの入賞パターンについては個別のアル
ゴリズムに基づく演算手順を実行することにより算出す
る。すなわち入賞パターンのうち’Pa1r」について
は第1群のテーブルを参照し、また「2Pair」r3
Kind」rFull House」’4Kind」に
ついては第2群のテーブルを参照することにより、それ
ぞれ前記の出現度数を算出する。さらにrstraig
ht」については第18図(1) 〜(8)のアルゴリ
ズムに基づき、rFlush Jについては第21図(
1) 〜(7)のアルゴリズムに基づき、rstrai
ghtFlush Jについては第23図(1) 〜(
7)のアルゴリズムに基づき、rRoyal Flus
h Jについては第27図(1)〜(7)のアルゴリズ
ムに基づき、それぞれ演算を実行することにより、前記
の出現度数を算出し、これら320個のデータは、第1
1図に示す如く、前記RAM20に設けられたデータセ
ーブエリアに格納される。
第12図は、CPU1Bによる上記演算に基づくホール
ド対象の算定手順を示している。
ド対象の算定手順を示している。
いま表示部3上に5枚のカードが初期表示された後、遊
戯者によりrBEsT BETJの押釦16が押される
と、まず第12図のステップ12−1において、5枚の
カード配列が番号の若い順に、またハート、ダイヤ、ク
ラブ、スペードの順に、さらにペアがあればペアを先に
、しかも2個のペアがあれば若い番号を先に、それぞれ
一定方向に並び換えられる。
戯者によりrBEsT BETJの押釦16が押される
と、まず第12図のステップ12−1において、5枚の
カード配列が番号の若い順に、またハート、ダイヤ、ク
ラブ、スペードの順に、さらにペアがあればペアを先に
、しかも2個のペアがあれば若い番号を先に、それぞれ
一定方向に並び換えられる。
つぎにステップ12−2で前記データセーブエリアをク
リアした後、ステップ12−3〜12−8で各ホールド
態様についての各入賞パターンの出現度数を算出する。
リアした後、ステップ12−3〜12−8で各ホールド
態様についての各入賞パターンの出現度数を算出する。
さらにっぎのステップ12−9では、各ホールド態様毎
にカードの組合せパターンのパターン数(例えば1枚を
ホールドする態様では=7C4)から各入賞パターンの
出現度数の総和を減算することによりrNull Jの
出現度数を算出する。
にカードの組合せパターンのパターン数(例えば1枚を
ホールドする態様では=7C4)から各入賞パターンの
出現度数の総和を減算することによりrNull Jの
出現度数を算出する。
つぎのステップ12−10では、各ホールド態様毎に各
入賞パターンの出現度数と配当割合とから期待値を算出
する。例えば9個の入賞パターンの出現度数を” l
−89、入賞外パターンの出現度数をbとすると、配当
割合は賭はコインが1〜4枚であれば、第3図に示す如
く、rPair4を1とすると、rPatr」からrR
oyalFlush Jまで1.2,3,4,5,8,
25,50゜250となるから、期待値Sはっぎの0式
で求められる。
入賞パターンの出現度数と配当割合とから期待値を算出
する。例えば9個の入賞パターンの出現度数を” l
−89、入賞外パターンの出現度数をbとすると、配当
割合は賭はコインが1〜4枚であれば、第3図に示す如
く、rPair4を1とすると、rPatr」からrR
oyalFlush Jまで1.2,3,4,5,8,
25,50゜250となるから、期待値Sはっぎの0式
で求められる。
aI +az +・・・・・ +a、+b・・・・■
また賭はコインが5枚であれば、rRoyalFlus
h 」の配当割合が800となるから、上記0式に代え
てつぎの■弐を用いて期待値Sを算出する。
h 」の配当割合が800となるから、上記0式に代え
てつぎの■弐を用いて期待値Sを算出する。
aI +az +・・・・・ +a9 +b・・・・■
かくしてステップ12−11において、最高の期待値S
をもつホールド態様を選定して最適なホールド対象を求
めることになる。
をもつホールド態様を選定して最適なホールド対象を求
めることになる。
第13図は、上記CPU18の諸機能を機能ブロック図
として表したものである。
として表したものである。
図中、第1演算部34は第1群および第2群のテーブル
38.39を参照することにより各ホールド態様につい
てのrPairl r2Patr」’3Kind Ir
Full House月4Kind J の各出現度数
を算出し、第2の演算部35は所定のアルゴリズムに基
づく演算手順を実行することにより各ホールド態様につ
いてのrstraightJ rFlush 」’St
raight Flush JrRoyal Flu
sh J の各出現度数を算出する。減算器36は減算
によりrNull」の出現度数を算出し、除算器37は
前記■■式の演算により期待値Sを算出する。制御B部
33はカードの並ぶ換えや最高の期待値をもつホールド
態様の選択を行う。
38.39を参照することにより各ホールド態様につい
てのrPairl r2Patr」’3Kind Ir
Full House月4Kind J の各出現度数
を算出し、第2の演算部35は所定のアルゴリズムに基
づく演算手順を実行することにより各ホールド態様につ
いてのrstraightJ rFlush 」’St
raight Flush JrRoyal Flu
sh J の各出現度数を算出する。減算器36は減算
によりrNull」の出現度数を算出し、除算器37は
前記■■式の演算により期待値Sを算出する。制御B部
33はカードの並ぶ換えや最高の期待値をもつホールド
態様の選択を行う。
第14図は、第12図におけるステップ12−3の詳細
、すなわち各ホールド態様についてのrPair、Hの
出現度数の算出手順を示している。
、すなわち各ホールド態様についてのrPair、Hの
出現度数の算出手順を示している。
同図のステップ14−1は、並べ換え後の5枚のカード
の組合せパターンが第9図で分類したブロックのうちr
Null」のrF、C,OJ (フェースカードが0
枚)に該当するかを判定しており、もしその判定が“Y
ES”であれば、ステップ14−2へ進み、第1群の第
1テーブルを参照することにより全ホールド態様につい
てのrPair」の出現度数(固定データ)を読み出し
てデータセーブエリア(第11図参照)ヘセットする。
の組合せパターンが第9図で分類したブロックのうちr
Null」のrF、C,OJ (フェースカードが0
枚)に該当するかを判定しており、もしその判定が“Y
ES”であれば、ステップ14−2へ進み、第1群の第
1テーブルを参照することにより全ホールド態様につい
てのrPair」の出現度数(固定データ)を読み出し
てデータセーブエリア(第11図参照)ヘセットする。
第15図は、第1群に属するテーブルTBIの構成(こ
のようなテーブルが33個ある)を示しており、全ての
ホールド態様C−0〜C−31についの出現度数が固定
データの形でセットされている。
のようなテーブルが33個ある)を示しており、全ての
ホールド態様C−0〜C−31についの出現度数が固定
データの形でセットされている。
前記ステップ14−1の判定が“°NO“であれば、つ
ぎにステップ14−3へ進み、5枚のカードの組合せパ
ターンがrNull」のrF、C,I J (フェー
スカードが1枚)に該当するかを判定する。そしてその
判定が“YES″であれば、ステップ14−4へ進み、
第1群の第2テーブルを参照することにより、全ホール
ド態様についてのrPair」の出現度数を読み出して
データセーブエリアヘセシトする。
ぎにステップ14−3へ進み、5枚のカードの組合せパ
ターンがrNull」のrF、C,I J (フェー
スカードが1枚)に該当するかを判定する。そしてその
判定が“YES″であれば、ステップ14−4へ進み、
第1群の第2テーブルを参照することにより、全ホール
ド態様についてのrPair」の出現度数を読み出して
データセーブエリアヘセシトする。
同様にして並べ換え後の5枚のカードの組合せパターン
が、第9図中、破線で示す33個のいずれのブロックに
該当するかを判定し、その判定結果に応じて、第1群の
33個のテーブルのいずれかを参照して、全ホールド態
様についてのrPair」の出現度数を読み出してデー
タセーブエリアヘセットするものである。
が、第9図中、破線で示す33個のいずれのブロックに
該当するかを判定し、その判定結果に応じて、第1群の
33個のテーブルのいずれかを参照して、全ホールド態
様についてのrPair」の出現度数を読み出してデー
タセーブエリアヘセットするものである。
なお第9図中、破線外のr Straight Jなど
の各ブロックは、rPair」という観点よりみればr
Null」と同等に扱うことができるので、判定の対象
となっていない。
の各ブロックは、rPair」という観点よりみればr
Null」と同等に扱うことができるので、判定の対象
となっていない。
また第14図は、1,2番目および32番目の判定とそ
の対応処理のみを図示しであるが、3番目〜31番目の
判定とその対応処理についても同様であり、その説明を
省略する。
の対応処理のみを図示しであるが、3番目〜31番目の
判定とその対応処理についても同様であり、その説明を
省略する。
第16図は、第12図におけるステップ12−4の詳細
、すなわち各ホールド態様についての’2Pair J
r3Kind J r Full tlouseJ
r4Kind Jの各出現度数の算出手順を示してい
る。
、すなわち各ホールド態様についての’2Pair J
r3Kind J r Full tlouseJ
r4Kind Jの各出現度数の算出手順を示してい
る。
同図のステップ16−1は、並べ換え後の5枚のカード
の組合せパターンが第9図で分類したブロックのうちr
Null 4 rstraightJ rFIus
h Jのいずれかに言亥当するかを判定しており、もし
その判定が“YES”であれば、ステップ16−2へ進
み、第2群の第1テーブルを参照することにより全ホー
ルド態様についての「2Pair J r3Kind
Jr Full HouseJr4Kind 1 の
出現度数(固定データ)を読み出してデータセーブエリ
ア(第11図参照)ヘセットする。
の組合せパターンが第9図で分類したブロックのうちr
Null 4 rstraightJ rFIus
h Jのいずれかに言亥当するかを判定しており、もし
その判定が“YES”であれば、ステップ16−2へ進
み、第2群の第1テーブルを参照することにより全ホー
ルド態様についての「2Pair J r3Kind
Jr Full HouseJr4Kind 1 の
出現度数(固定データ)を読み出してデータセーブエリ
ア(第11図参照)ヘセットする。
第17図は、第2群に属するテーブルTB2の構成を示
しており、全てのホールド態様C−0〜C−31につい
ての「2Pair J ’3Kind Jf Ful
l HouseJ r4Kind J の各出現度数が
固定データの形でセットされている。
しており、全てのホールド態様C−0〜C−31につい
ての「2Pair J ’3Kind Jf Ful
l HouseJ r4Kind J の各出現度数が
固定データの形でセットされている。
前記ステップ16−1の判定が“NO゛であれば、ステ
ップ16−3へ進み、つぎに5枚のカードの組合せパタ
ーンがrPair」に該当するかを判定する。そしてそ
の判定が“YES”であれば、ステップ16−4へ進み
、第2群の第2テーブルを参照することにより、全ホー
ルド態様についての’2Pair J r3Kind
JrFull HouseJr4Ktnd 1の各出現
度数を読み出してデータセーブエリアヘセットする。
ップ16−3へ進み、つぎに5枚のカードの組合せパタ
ーンがrPair」に該当するかを判定する。そしてそ
の判定が“YES”であれば、ステップ16−4へ進み
、第2群の第2テーブルを参照することにより、全ホー
ルド態様についての’2Pair J r3Kind
JrFull HouseJr4Ktnd 1の各出現
度数を読み出してデータセーブエリアヘセットする。
このようにして並べ換え後の5枚のカードの組合せパタ
ーンが、’Null 」「StraightJr Fl
ush 」か、r Pa1r Jか、’2Pair J
か、’3Kind 」か、’Full House」か
、’4Kind Jかを判定し、その判定結果に応じて
、第2群の6個のテーブルのいずれかを参照して、全ホ
ールド態様についてのr2Pair J ’3Kin
d JrFullllouse」r4Kind I の
各出現度数を読み出してデータセーブエリアヘセットす
るものである。
ーンが、’Null 」「StraightJr Fl
ush 」か、r Pa1r Jか、’2Pair J
か、’3Kind 」か、’Full House」か
、’4Kind Jかを判定し、その判定結果に応じて
、第2群の6個のテーブルのいずれかを参照して、全ホ
ールド態様についてのr2Pair J ’3Kin
d JrFullllouse」r4Kind I の
各出現度数を読み出してデータセーブエリアヘセットす
るものである。
なお第16図は、1.2番目および6番目の判定とその
対応処理のみを図示しであるが、3番目〜5番目の判定
とその対応処理についても同様であり、その説明を省略
する。
対応処理のみを図示しであるが、3番目〜5番目の判定
とその対応処理についても同様であり、その説明を省略
する。
第18図(1)〜(8)は、第12図におけるステップ
12−5の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
S tra igh tJの出現度数の算出手順を示
し、また第19図(1)は、この算出手順の実行に用い
られるRAM20中の計数領域を示している。
12−5の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
S tra igh tJの出現度数の算出手順を示
し、また第19図(1)は、この算出手順の実行に用い
られるRAM20中の計数領域を示している。
この計数領域は10行×5列に区分して、合計50個の
ストレートカウンタCTstを設けである。
ストレートカウンタCTstを設けである。
各カウンタCTstには、各カードにおけるAce〜K
ingの各数値(以下、「ランク」という)に対応させ
てあり、第18図(1)のステップ18−1では全ての
カウンタCTstの内容を初期値「4」にセットする(
第19図(1)参照)。
ingの各数値(以下、「ランク」という)に対応させ
てあり、第18図(1)のステップ18−1では全ての
カウンタCTstの内容を初期値「4」にセットする(
第19図(1)参照)。
つき゛のステップ18−2で1枚目のカードのランクを
チエツクし、続くステップ18−3でそのランクに対応
するカウンタCTstの内容をディクリメントする。同
様の処理を5枚のカードにつき繰り返し行うと、5枚の
カードの各ランクに対応する各カウンタCTstの内容
は、第19図(2)に示すように初期値「4」より小さ
な値となる。なお同図は、5枚のカードが「ダイヤの8
」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11 (Jack)
J rダイヤのl 3 (King) Jである場
合の具体例である。
チエツクし、続くステップ18−3でそのランクに対応
するカウンタCTstの内容をディクリメントする。同
様の処理を5枚のカードにつき繰り返し行うと、5枚の
カードの各ランクに対応する各カウンタCTstの内容
は、第19図(2)に示すように初期値「4」より小さ
な値となる。なお同図は、5枚のカードが「ダイヤの8
」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11 (Jack)
J rダイヤのl 3 (King) Jである場
合の具体例である。
ステップ18−4カ<”yEs”になると、つぎのステ
ップ18−5では、まずC−0のホールド態様について
のr S tra igh tJの出現度数の算出手順
(第18図(2)に示す)を実行する。
ップ18−5では、まずC−0のホールド態様について
のr S tra igh tJの出現度数の算出手順
(第18図(2)に示す)を実行する。
同図のステップIB−6では、第19図(1)に示す計
数領域につき全ての行のカウンタCTsyをr Tru
e Jの状態にセットする。具体的には、前記RAM2
0中に10行×5列のフラグ領域を設定して、全ての行
のフラグ領域にフラグ「1」をセットする。
数領域につき全ての行のカウンタCTsyをr Tru
e Jの状態にセットする。具体的には、前記RAM2
0中に10行×5列のフラグ領域を設定して、全ての行
のフラグ領域にフラグ「1」をセットする。
つぎにステップ18−7の累積演算処理へ移行し、第1
8図(3)の手順を実行して、C−0のホールド態様に
ついてのr S tra igh tJ の出現度数を
算出する。
8図(3)の手順を実行して、C−0のホールド態様に
ついてのr S tra igh tJ の出現度数を
算出する。
まず第18図(3)のステップ18−8では、CPU1
8はその内部の行カウンタmにゼロをセットし、また演
算値Tおよび中間値SUBを記憶するRAM20中のワ
ークエリアをクリアした後、つぎのステップ18−9で
O行目のカウンタCTSTがrTrue」の状態が否か
を判定する。この場合、ステップ18−9は“YES”
であるから、ステップ18−10で0行目の各カウンタ
CT、アの内容を掛は合わせて中間値SUBを求めると
共に、ステップ1B−11でその累積を演算値Tとして
保持する。
8はその内部の行カウンタmにゼロをセットし、また演
算値Tおよび中間値SUBを記憶するRAM20中のワ
ークエリアをクリアした後、つぎのステップ18−9で
O行目のカウンタCTSTがrTrue」の状態が否か
を判定する。この場合、ステップ18−9は“YES”
であるから、ステップ18−10で0行目の各カウンタ
CT、アの内容を掛は合わせて中間値SUBを求めると
共に、ステップ1B−11でその累積を演算値Tとして
保持する。
例えば第19図(2)に示す例では、0行目の中間値S
UBおよび演算値Tは4X4X4X4X4= 1024
である。
UBおよび演算値Tは4X4X4X4X4= 1024
である。
つぎのステップ18−12では行カウンタmをインクリ
メントし、つぎに1行目のカウンタCTs〒につき同様
の処理を実行する。第19図(2)に示す例では、1行
目の中間値SUBも4x4x4x 4 x 4 =10
24であり、その累積値である演算値Tは2048とな
る。
メントし、つぎに1行目のカウンタCTs〒につき同様
の処理を実行する。第19図(2)に示す例では、1行
目の中間値SUBも4x4x4x 4 x 4 =10
24であり、その累積値である演算値Tは2048とな
る。
同様の処理を行カウンタmの内容が10に達するまで繰
り返し実行しくステップ18−13 ) 、これにより
C−0のホールド態様についてのr Straight
J の出現度数を前記累積結果より求めるのである。
り返し実行しくステップ18−13 ) 、これにより
C−0のホールド態様についてのr Straight
J の出現度数を前記累積結果より求めるのである。
つぎにステップ18−14では、c−i〜C−5のホー
ルド態様についてのrstraightJの出現度数の
算出手順(第18図(4)に示す)を実行する。
ルド態様についてのrstraightJの出現度数の
算出手順(第18図(4)に示す)を実行する。
同図のステップ18−15では、ホールドされたカード
のランクに対応するカウンタCTstの内容を「1」に
セットし、そのカウンタCTSアを含む行の全カウンタ
CTstをr7rueJの状態にセットする。例えばホ
ールドされたカードのランクが「8」であれば、各カウ
ンタCTstの内容は、第19図(3)に示す如くにな
る。なお同図中、空白状態のカウンタCT、アはr T
rue 」の状態にセットされていないことを示してい
る。
のランクに対応するカウンタCTstの内容を「1」に
セットし、そのカウンタCTSアを含む行の全カウンタ
CTstをr7rueJの状態にセットする。例えばホ
ールドされたカードのランクが「8」であれば、各カウ
ンタCTstの内容は、第19図(3)に示す如くにな
る。なお同図中、空白状態のカウンタCT、アはr T
rue 」の状態にセットされていないことを示してい
る。
つぎにステップ18−16で、第18図(3)の累積演
算処理を実行するが、その手順は前記したとおりであり
、ここではその説明を省略する。
算処理を実行するが、その手順は前記したとおりであり
、ここではその説明を省略する。
以下、ステップ18−17でC−6〜C−15のホール
ド態様についてのr S tra igh tJ の出
現度数の算出手順(詳細は第18図(5)に示す)を、
ステップ18−22でC−16〜C−25のホールド態
様についてのrstraighLI の出現度数の算出
手順(詳細は第18図(6)に示す)を、ステップ18
28でC−26〜C−30のホールド態様についてのr
StraightJ の出現度数の算出手順(詳細は
第18図(7)に示す)を、ステップ18−35でC−
31のホールド態様についてのr StraightJ
の出現度数の算出手順(詳細は第18図(8)に示す
)を、それぞれ同様に実行する。
ド態様についてのr S tra igh tJ の出
現度数の算出手順(詳細は第18図(5)に示す)を、
ステップ18−22でC−16〜C−25のホールド態
様についてのrstraighLI の出現度数の算出
手順(詳細は第18図(6)に示す)を、ステップ18
28でC−26〜C−30のホールド態様についてのr
StraightJ の出現度数の算出手順(詳細は
第18図(7)に示す)を、ステップ18−35でC−
31のホールド態様についてのr StraightJ
の出現度数の算出手順(詳細は第18図(8)に示す
)を、それぞれ同様に実行する。
これらの各手順において、ホールドされた2枚以上のカ
ードのランクが一致する場合には、もはやr S tr
a igh tJが出現する可能性はないから、出現度
数はゼロとなる。第18図(5)のステップ18−18
は2枚のカードの一致を、第18図(6)のステップ1
8−23.18.24は2〜3枚のカードの一致を、第
18図(7)のステップ18−29.18−30゜18
−31は2〜4枚のカードの一致を、それぞれ判定して
おり、もし一致判定があると、演算値T(出現度数)は
ゼロとなる(ステップ18−21゜18−27.18−
34 ’)。
ードのランクが一致する場合には、もはやr S tr
a igh tJが出現する可能性はないから、出現度
数はゼロとなる。第18図(5)のステップ18−18
は2枚のカードの一致を、第18図(6)のステップ1
8−23.18.24は2〜3枚のカードの一致を、第
18図(7)のステップ18−29.18−30゜18
−31は2〜4枚のカードの一致を、それぞれ判定して
おり、もし一致判定があると、演算値T(出現度数)は
ゼロとなる(ステップ18−21゜18−27.18−
34 ’)。
なお5枚のカードがホールドされた場合は、そのカード
の組合せパターンがrstraightJを構成するか
否かを判別して、出現度数をゼロか1にセットすればよ
い(第18図(8))。
の組合せパターンがrstraightJを構成するか
否かを判別して、出現度数をゼロか1にセットすればよ
い(第18図(8))。
第20図は、5枚のカードが「ハートの8」「ダイヤの
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J 「ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J 「ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
第21図(1)〜(7)は、第12図におけるステップ
12−6の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
l?1ush Jの出現度数の算出手順を示している。
12−6の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
l?1ush Jの出現度数の算出手順を示している。
ところでrFlush Jは同一種類のカードの組み合
わせより成るが、5枚のカードの組合せパターンをカー
ドの種類により分類した場合、その枚数がハート、ダイ
ヤ、クラブ、スペードの順に多いと仮定すると、つぎに
6タイプとなる。
わせより成るが、5枚のカードの組合せパターンをカー
ドの種類により分類した場合、その枚数がハート、ダイ
ヤ、クラブ、スペードの順に多いと仮定すると、つぎに
6タイプとなる。
またひとつの種類のカードにつき、13枚のカードが残
っている場合(有効枚数=13)、rFlush Jの
出現度数、は+zCs (=1287)となる。同様
に有効枚数が12枚であれば+ Z CS(= 792
)、11枚であれば、、C5(=462)、10枚であ
れば、。C3(=252)、9枚であれば、Cs (
−126)、8枚であればa CS (=56)とな
り、これらの数値は予め算出して固定データとして保持
しておく。
っている場合(有効枚数=13)、rFlush Jの
出現度数、は+zCs (=1287)となる。同様
に有効枚数が12枚であれば+ Z CS(= 792
)、11枚であれば、、C5(=462)、10枚であ
れば、。C3(=252)、9枚であれば、Cs (
−126)、8枚であればa CS (=56)とな
り、これらの数値は予め算出して固定データとして保持
しておく。
まず第21図(1)のステップ21−1で5枚のカード
がチエツクされ、つぎのステップ21−2でまずC−0
のホールド態様についてのrFlush jの出現度数
の算出子1Ill(第21図(2)に示す)を実行する
。
がチエツクされ、つぎのステップ21−2でまずC−0
のホールド態様についてのrFlush jの出現度数
の算出子1Ill(第21図(2)に示す)を実行する
。
同図のステップ21−3では、演算値Tを記憶するRA
M20中のワークエリアをクリアし、つぎのステップ2
1−4で5枚のカードの組合せパターンが前記のタイプ
1に属するかどうかを判別する。
M20中のワークエリアをクリアし、つぎのステップ2
1−4で5枚のカードの組合せパターンが前記のタイプ
1に属するかどうかを判別する。
もしタイプ1 (ステップ21−4が“YES” )で
あれば、1種類のカードが5枚であるから、ホールド枚
数がゼロの場合、その種類のカードの有効枚数は13−
5=8枚であり、rFlush 」の出現度数はIC,
Sとなる。また他の種類のカードは、有効枚数がいずれ
も13枚であるから、rFlush 」の出現度数はl
:Ic5X3であり、その合計(sCs ++zCs
X3)が求める値Tとなる(ステップ2l−5)。
あれば、1種類のカードが5枚であるから、ホールド枚
数がゼロの場合、その種類のカードの有効枚数は13−
5=8枚であり、rFlush 」の出現度数はIC,
Sとなる。また他の種類のカードは、有効枚数がいずれ
も13枚であるから、rFlush 」の出現度数はl
:Ic5X3であり、その合計(sCs ++zCs
X3)が求める値Tとなる(ステップ2l−5)。
同様にステップ21−6.21−8.21−10.21
−12において、タイプ2〜6を判別しており、その判
別結果に応じてrFlush Jの出現度数が算出され
る(ステップ21−7.21−9.21−11.21−
13.21−14 )。
−12において、タイプ2〜6を判別しており、その判
別結果に応じてrFlush Jの出現度数が算出され
る(ステップ21−7.21−9.21−11.21−
13.21−14 )。
つぎにステップ21−15では、C−1〜C−5のホー
ルド態様についてのrFlush Jの出現度数の算出
手順(第21図(3)に示す)を実行する。
ルド態様についてのrFlush Jの出現度数の算出
手順(第21図(3)に示す)を実行する。
同図のステップ21−16では、まず演算値Tを記憶す
るワークエリアをクリアし、ある種類の1枚のカードが
ホールドされた場合の残りのカードの有効枚数が何枚で
あるかを、ステップ2117.21−19.2l−2L
21−23で判別し、その判別結果に応じて’Flus
h 」の出現度数が算出される(ステップ21−18.
21−20.21−22.21−24.21−25 )
。
るワークエリアをクリアし、ある種類の1枚のカードが
ホールドされた場合の残りのカードの有効枚数が何枚で
あるかを、ステップ2117.21−19.2l−2L
21−23で判別し、その判別結果に応じて’Flus
h 」の出現度数が算出される(ステップ21−18.
21−20.21−22.21−24.21−25 )
。
以下、ステップ21−26でC−6〜C−15のホール
ド態様についてのrFlush Jのil[数の算出手
順(詳細は第21図(4)に示す)を、ステップ21−
36でC−16〜C−25のホールド態様についてのr
Flush Jの出現度数の算出手順(詳細は第21図
(5)に示す)を、ステップ21−45でC−26〜C
−30のホールド態様についてのrFlush Jの出
現度数の算出手順(詳細は第21図(6)に示す)を、
ステップ21−53でC−31のホールド態様について
のrFlush 」の出現度数の算出手順(詳細は第2
1図(7)に示す)を、それぞれ同様に実行する。
ド態様についてのrFlush Jのil[数の算出手
順(詳細は第21図(4)に示す)を、ステップ21−
36でC−16〜C−25のホールド態様についてのr
Flush Jの出現度数の算出手順(詳細は第21図
(5)に示す)を、ステップ21−45でC−26〜C
−30のホールド態様についてのrFlush Jの出
現度数の算出手順(詳細は第21図(6)に示す)を、
ステップ21−53でC−31のホールド態様について
のrFlush 」の出現度数の算出手順(詳細は第2
1図(7)に示す)を、それぞれ同様に実行する。
これらの各手順において、ホールドされた2枚以上のカ
ードの種類が一致しない場合には、もはや’Flush
Jが出現する可能性はないから、出現度数はゼロとな
る。第21図(4)のステップ21−28は2枚のカー
ドの種類の一致を、第21図(5)のステップ21−3
8.21−39は2〜3枚のカードの種類の一致を、第
21図(6)のステップ21−47.21−48.21
−49は2〜4枚のカードの種類の一致を、それぞれ判
定しており、もし不一致の判定があると、演算値Tはゼ
ロのままでデータの更新はなされない。
ードの種類が一致しない場合には、もはや’Flush
Jが出現する可能性はないから、出現度数はゼロとな
る。第21図(4)のステップ21−28は2枚のカー
ドの種類の一致を、第21図(5)のステップ21−3
8.21−39は2〜3枚のカードの種類の一致を、第
21図(6)のステップ21−47.21−48.21
−49は2〜4枚のカードの種類の一致を、それぞれ判
定しており、もし不一致の判定があると、演算値Tはゼ
ロのままでデータの更新はなされない。
なお5枚のカードがホールドされた場合は、そのカード
の組合せパターンがrFlushJを構成しているか否
かを判別して、出現度数をゼロか1にセットすればよい
(第21図(7))。
の組合せパターンがrFlushJを構成しているか否
かを判別して、出現度数をゼロか1にセットすればよい
(第21図(7))。
第22図は、5枚のカードが「ハートの8」「ダイヤの
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J ’ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J ’ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
第23図(1)〜(7)は、第12図におけるステップ
12−7の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
straight FlusJの出現度数の算出手順を
示し、また第24図(1)(2)は、この算出手順の実
行に用いられるRAM20中の計数領域を示している。
12−7の詳細、すなわち各ホールド態様についてのr
straight FlusJの出現度数の算出手順を
示し、また第24図(1)(2)は、この算出手順の実
行に用いられるRAM20中の計数領域を示している。
第24図(1)に示す計数領域は、133行×9に区分
して、合計117個の第1のストレートフラッシュカウ
ンタ(以下、「第1カウンタ」という) CTsv+を
設けである。この計数領域の行方向はカードのランクに
、また列方向はカードの組合せパターンに、それぞれ対
応させてあり、各カウンタの位置は、行および列に設定
した各座標(m、n)により規定される。
して、合計117個の第1のストレートフラッシュカウ
ンタ(以下、「第1カウンタ」という) CTsv+を
設けである。この計数領域の行方向はカードのランクに
、また列方向はカードの組合せパターンに、それぞれ対
応させてあり、各カウンタの位置は、行および列に設定
した各座標(m、n)により規定される。
第24図(2)に示す計数領域は、4行×9列に区分し
て、合計36個の第2のストレートフラッシュカウンタ
(以下、「第2カウンタ」という)CTSF2を設けで
ある。この計数領域の行方向はカードの種類に、また列
方向はカードの組合せパターンに、それぞれ対応させて
あり、各カウンタの位置は、行および列に設定した各座
標(p、n)により規定される。
て、合計36個の第2のストレートフラッシュカウンタ
(以下、「第2カウンタ」という)CTSF2を設けで
ある。この計数領域の行方向はカードの種類に、また列
方向はカードの組合せパターンに、それぞれ対応させて
あり、各カウンタの位置は、行および列に設定した各座
標(p、n)により規定される。
まず第23図(1)のステップ23−1で、全ての第1
カウンタCTSFI をrFalse 4の状態にセッ
トし、つぎのステップ23−2で、全ての第2カウンタ
CTsyzに「0」をセットする。この初期設定状態を
第24図(1)(2)に示す。
カウンタCTSFI をrFalse 4の状態にセッ
トし、つぎのステップ23−2で、全ての第2カウンタ
CTsyzに「0」をセットする。この初期設定状態を
第24図(1)(2)に示す。
つき゛のステップ23−3で1枚目のカードのランクお
よび種類をチエツクし、つぎのステップ234でそのラ
ンクに対応する第1カウンタCTsy+をr True
Jの状態にセットし、続くステップ23−5でその種
類およびランクに対応する第2カウンタCT3F□の内
容をインクリメントする。
よび種類をチエツクし、つぎのステップ234でそのラ
ンクに対応する第1カウンタCTsy+をr True
Jの状態にセットし、続くステップ23−5でその種
類およびランクに対応する第2カウンタCT3F□の内
容をインクリメントする。
同様の処理を5枚のカードにつき繰り返し行うもので、
例えば5枚のカードが「ハートの8」「ダイヤの8」
「ダイヤの10」 「ダイヤの11 (Jack) J
’ダイヤの13 (King) Jであれば、第2
4図(1)(2)の各計数領域は第25図(1)(2)
に示すようなデータ設定状態となる。
例えば5枚のカードが「ハートの8」「ダイヤの8」
「ダイヤの10」 「ダイヤの11 (Jack) J
’ダイヤの13 (King) Jであれば、第2
4図(1)(2)の各計数領域は第25図(1)(2)
に示すようなデータ設定状態となる。
ステップ23−6が”YES”になると、っぎのステッ
プ23−7では、まずC−0のホールド態様についての
rStraight FlusJの出現度数の算出手順
(第23図(2)に示す)を実行する。
プ23−7では、まずC−0のホールド態様についての
rStraight FlusJの出現度数の算出手順
(第23図(2)に示す)を実行する。
同図のステップ23−8では、演算値Tを記憶するワー
クエリアにデータ「36」をセットし、っぎのステップ
23−9で第2カウンタCTSF2の位置を規定する行
カウンタpおよび列カウンタnをゼロにセットする。な
お前記の「36」は、rStraight Flus
h Jが成立し得る可能性を示す数字である。
クエリアにデータ「36」をセットし、っぎのステップ
23−9で第2カウンタCTSF2の位置を規定する行
カウンタpおよび列カウンタnをゼロにセットする。な
お前記の「36」は、rStraight Flus
h Jが成立し得る可能性を示す数字である。
つぎのステップ23−10では座標(p、n)(この場
合(0,O))の位置の第2カウンタCTsyzの内容
がゼロか否かを判定しており、もしその判定が“NO“
であればステップ23−11で演算値Tをディクリメン
トし、“YES”であればこのステップ23−11をス
キップする。第25図(2)に示す例では、座標(0,
0)の第2カウンタCTSF2はゼロであるから、ステ
ップ23−11はスキップすることになる。
合(0,O))の位置の第2カウンタCTsyzの内容
がゼロか否かを判定しており、もしその判定が“NO“
であればステップ23−11で演算値Tをディクリメン
トし、“YES”であればこのステップ23−11をス
キップする。第25図(2)に示す例では、座標(0,
0)の第2カウンタCTSF2はゼロであるから、ステ
ップ23−11はスキップすることになる。
つぎのステップ23−12で列カウンタnをインクリメ
ントしつつ上記と同様の手順を繰り返し実行することに
より、座標(0,O)から座標(0,9)までの各位置
の第2カウンタctiyzの内容をチエツクし、演算値
Tを更新してゆく(ステップ23−13 )。
ントしつつ上記と同様の手順を繰り返し実行することに
より、座標(0,O)から座標(0,9)までの各位置
の第2カウンタctiyzの内容をチエツクし、演算値
Tを更新してゆく(ステップ23−13 )。
1列目が終われば、ステップ23−14で行カウンタp
をインクリメントしかつ列カウンタnをゼロにセットし
、同様の手順で次行の第2カウンタCTSF2の内容を
チエツクし、演算値Tを更新する。
をインクリメントしかつ列カウンタnをゼロにセットし
、同様の手順で次行の第2カウンタCTSF2の内容を
チエツクし、演算値Tを更新する。
第25図(2)に示す例の場合、ゼロでない第2カウン
タCTsrtは11個存在するから、ステップ23−1
5が“YES”になった時点では、演算値Tは36−1
1=25となり、これによりC−Oのホールド態様につ
いてのrstraight FlusJの出現度数が得
られる。
タCTsrtは11個存在するから、ステップ23−1
5が“YES”になった時点では、演算値Tは36−1
1=25となり、これによりC−Oのホールド態様につ
いてのrstraight FlusJの出現度数が得
られる。
つぎにステップ23−16では、C−1〜C−5のホー
ルド態様についてのr Straight Flush
」の出現度数の算出手順(第23図(3)に示す)を
実行する。
ルド態様についてのr Straight Flush
」の出現度数の算出手順(第23図(3)に示す)を
実行する。
同図のステップ23−17では、まずホールドされた1
枚のカードのランクm、 と種類P+ とをチエツク
してそのデータを保持する。例えばホールドされたカー
ドが「ハートの8」であれば、m+ = 6 、 p
+ = Oとなる。つぎにステップ23−18で列カ
ウンタnにゼロをセットし、演算値Tを記憶するワーク
エリアと、演算途中の中間値A、Bを記憶するワークエ
リアとをクリアする。
枚のカードのランクm、 と種類P+ とをチエツク
してそのデータを保持する。例えばホールドされたカー
ドが「ハートの8」であれば、m+ = 6 、 p
+ = Oとなる。つぎにステップ23−18で列カ
ウンタnにゼロをセットし、演算値Tを記憶するワーク
エリアと、演算途中の中間値A、Bを記憶するワークエ
リアとをクリアする。
つぎのステップ23−19は、座標(m、、n)(この
場合(0,O))の位置の第1カウンタCTsr+の内
容がr True 」の状態であるか否かをチエツクし
ており、もしその判定が“YES“であれは、中間(i
Aをインクリメントする。またつぎのステップ23−2
1では座標(p+、n)の位置の第2カウンタCTSF
Zの内容が1より大きいか否かをチエツクしており、も
しその判定がYES”であれは、中間値Bをインクリメ
ントする。
場合(0,O))の位置の第1カウンタCTsr+の内
容がr True 」の状態であるか否かをチエツクし
ており、もしその判定が“YES“であれは、中間(i
Aをインクリメントする。またつぎのステップ23−2
1では座標(p+、n)の位置の第2カウンタCTSF
Zの内容が1より大きいか否かをチエツクしており、も
しその判定がYES”であれは、中間値Bをインクリメ
ントする。
つぎのステップ23−24で列カウンタnをインクリメ
ントしつつ上記と同様の手順を繰り返し実行することに
より、座標(0,O)から座標(0,9)までの位置の
第1.第2の各カウンタC’bFI CTSF2の内
容をチエツクし、中間値A、Bを更新してゆく。そして
ステップ23−24が“YES”になったとき、中間値
Aより中間値Bを差し引くことにより演算値Tを算出す
る(ステップ23−25 ”)。
ントしつつ上記と同様の手順を繰り返し実行することに
より、座標(0,O)から座標(0,9)までの位置の
第1.第2の各カウンタC’bFI CTSF2の内
容をチエツクし、中間値A、Bを更新してゆく。そして
ステップ23−24が“YES”になったとき、中間値
Aより中間値Bを差し引くことにより演算値Tを算出す
る(ステップ23−25 ”)。
第25図(2)に示す例の場合、例えばホールドされた
カードが「ハートの8」であれば、6行目における’T
rue」の第1カウンタCTSF+ は5個存在するが
、0行目における1より大きな値をもつ第2カウンタC
Tsrzは全く存在しないから、ステップ23−24が
“YES”になった時点ではA=5.B=Oであって、
演算値Tは5−0=5となり、これにより「ハートの8
」をホールドした場合のr Straight Flu
sh Jの出現度数を求めることができる。
カードが「ハートの8」であれば、6行目における’T
rue」の第1カウンタCTSF+ は5個存在するが
、0行目における1より大きな値をもつ第2カウンタC
Tsrzは全く存在しないから、ステップ23−24が
“YES”になった時点ではA=5.B=Oであって、
演算値Tは5−0=5となり、これにより「ハートの8
」をホールドした場合のr Straight Flu
sh Jの出現度数を求めることができる。
他のカードをホールドした場合についても同様の手順を
実行することにより、rstraightFlush
Jの出現度数を算出できるものである。
実行することにより、rstraightFlush
Jの出現度数を算出できるものである。
以下、ステップ21−26でC−6〜C−15のホール
ド態様についてのrstraight FIusJの出
現度数の算出手順(詳細は第23図(4)に示す)を、
ステップ21−38でC−16〜C−25のホールド態
様についてのrStraight Flush4の出現
度数の算出手順(詳細は第23図(5)に示す)を、ス
テップ21−52でC−26〜C−30のホールド態様
についてのr Straight Flush Jの出
現度数の算出手順(詳細は第23図(6)に示す)を、
ステップ21−68でC〜31のホールド態様について
のrstraight FlusJの出現度数の算出手
順(詳細は第23図(7)に示す)を、それぞれ同様に
実行する。
ド態様についてのrstraight FIusJの出
現度数の算出手順(詳細は第23図(4)に示す)を、
ステップ21−38でC−16〜C−25のホールド態
様についてのrStraight Flush4の出現
度数の算出手順(詳細は第23図(5)に示す)を、ス
テップ21−52でC−26〜C−30のホールド態様
についてのr Straight Flush Jの出
現度数の算出手順(詳細は第23図(6)に示す)を、
ステップ21−68でC〜31のホールド態様について
のrstraight FlusJの出現度数の算出手
順(詳細は第23図(7)に示す)を、それぞれ同様に
実行する。
これらの各手順において、ホールドされた2枚以上のカ
ードの種類が一致しない場合には、もはやr Stra
ight Flush Jが出現する可能性はないから
、出現度数はゼロとなる。第23図(4)のステップ2
3−29は2枚のカードの種類の一致を、第23図(5
)のステップ23−41.23−42は2〜3枚のカー
ドの種類の一致を、第23図(6)のステップ23−5
5.23−56.23−57は2〜4枚のカードの種類
の一致を、それぞれ判定しており、もし不一致の判定が
あると、演算値Tはゼロのままでデータの更新はなされ
ない。
ードの種類が一致しない場合には、もはやr Stra
ight Flush Jが出現する可能性はないから
、出現度数はゼロとなる。第23図(4)のステップ2
3−29は2枚のカードの種類の一致を、第23図(5
)のステップ23−41.23−42は2〜3枚のカー
ドの種類の一致を、第23図(6)のステップ23−5
5.23−56.23−57は2〜4枚のカードの種類
の一致を、それぞれ判定しており、もし不一致の判定が
あると、演算値Tはゼロのままでデータの更新はなされ
ない。
なお5枚のカードがホールドされた場合は、そのカード
の組合せパターンがrStraightFlush」を
構成しているか否かを判別して、出現度数をゼロか1に
セットすればよい(第23図(7))。
の組合せパターンがrStraightFlush」を
構成しているか否かを判別して、出現度数をゼロか1に
セットすればよい(第23図(7))。
第26図は、5枚のカードが「ハートの8」「ダイヤの
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J ’ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
8」 「ダイヤの10」 「ダイヤの11(Jack)
J ’ダイヤの13 (King) Jである場合
の上記演算結果を示している。
第27図(1)〜(力は、第12図におけるステップ1
2−8の詳細、すなわち各ホールド態様についてのrR
oyal Flush Jの出現度数の算出手順を示し
ている。
2−8の詳細、すなわち各ホールド態様についてのrR
oyal Flush Jの出現度数の算出手順を示し
ている。
まず第27図(1)のステップ27−1において、CP
UI BまたはRAM20中に設けたカードの種類毎の
4個のロイヤルフラッシュカウンタCTIIF(P)を
ゼロにセットする。
UI BまたはRAM20中に設けたカードの種類毎の
4個のロイヤルフラッシュカウンタCTIIF(P)を
ゼロにセットする。
つき゛のステップ27−2で1枚目のカードにつきラン
クおよび種類をチエツクし、続くステップ27−3でそ
のランクが10以上であるかどうかを判別する。もしス
テップ27−3が“YES”であれば、そのカードの種
類に対応するカウンタCTRF(p)の内容をインクリ
メントする。
クおよび種類をチエツクし、続くステップ27−3でそ
のランクが10以上であるかどうかを判別する。もしス
テップ27−3が“YES”であれば、そのカードの種
類に対応するカウンタCTRF(p)の内容をインクリ
メントする。
同様の処理を5枚のカードにつき繰り返し実行すること
になるが、例えば5枚のカードが「ハートの8」 「ダ
イヤの8」 「ダイヤのIOJ「ダイヤの11 (Ja
ck) J rダイヤの13 (King) Jであ
る場合は、ダイヤ(p=1)についてのカウンタCT□
(1)の内容のみが「3」となり、ハート(p・0)、
クラブ(p=2) 、スペード(p=3)についての各
カウンタCTIF(0) 、 CTIIF(2)、 C
T□(3)の内容はゼロのままである。
になるが、例えば5枚のカードが「ハートの8」 「ダ
イヤの8」 「ダイヤのIOJ「ダイヤの11 (Ja
ck) J rダイヤの13 (King) Jであ
る場合は、ダイヤ(p=1)についてのカウンタCT□
(1)の内容のみが「3」となり、ハート(p・0)、
クラブ(p=2) 、スペード(p=3)についての各
カウンタCTIF(0) 、 CTIIF(2)、 C
T□(3)の内容はゼロのままである。
そしてステップ27−5が“YES”になると、っぎの
ステップ27−6では、まずC−0のホールド態様につ
いての’Royal Flush Jの出現度数の算出
手順(第27図(2)に示す)を実行する。
ステップ27−6では、まずC−0のホールド態様につ
いての’Royal Flush Jの出現度数の算出
手順(第27図(2)に示す)を実行する。
同図のステップ27−7では、演算値Tを記憶するワー
クエリアにデータ「4」をセットし、カードの種類を規
定する種別カウンタpにゼロをセットしてハートを指定
する。なお前記の「4」は、rRoyal Flush
Jが成立し得る可能性を示す数字である。
クエリアにデータ「4」をセットし、カードの種類を規
定する種別カウンタpにゼロをセットしてハートを指定
する。なお前記の「4」は、rRoyal Flush
Jが成立し得る可能性を示す数字である。
つぎのステップ27−8では、ハートについてのカウン
タのCTIIF(0)の内容が0より大きいかどうかを
判定しており、この場合、その判定は“NO”であるか
ら、ステップ27−9はスキップしてステップ27−1
0へ進む。
タのCTIIF(0)の内容が0より大きいかどうかを
判定しており、この場合、その判定は“NO”であるか
ら、ステップ27−9はスキップしてステップ27−1
0へ進む。
ステップ27−10では種別カウンタpをインクリメン
トしてつぎにダイヤを指定し、上記と同様の手順を実行
する。前記設例の場合、CTIIF(1)の内容は「3
」であるから、ステップ27−8は“YES”となり、
ステップ27−10で演算値Tをインクリメントする。
トしてつぎにダイヤを指定し、上記と同様の手順を実行
する。前記設例の場合、CTIIF(1)の内容は「3
」であるから、ステップ27−8は“YES”となり、
ステップ27−10で演算値Tをインクリメントする。
同様にしてステップ27−10で種別カウンタpをイン
クリメントしてクラブ、ついでスペードを指定し、上記
と同様の手順を実行する。前記設例の場合、CT *
r (2) 、 CT I F (3)の内容は「0」
であるから、ステップ27−8は“No”であり、ステ
ップ27−10はスキップされる。
クリメントしてクラブ、ついでスペードを指定し、上記
と同様の手順を実行する。前記設例の場合、CT *
r (2) 、 CT I F (3)の内容は「0」
であるから、ステップ27−8は“No”であり、ステ
ップ27−10はスキップされる。
かくしてステップ27−11が“YES”となった時点
では、演算値Tは「3」となり、これによりC−0のホ
ールド態様についてのrRoyalFlush 」の出
現度数が得られることになる。
では、演算値Tは「3」となり、これによりC−0のホ
ールド態様についてのrRoyalFlush 」の出
現度数が得られることになる。
つぎにステップ27−12では、C−1〜C−5のホー
ルド態様についてのr、Royal Flush Jの
出現度数の算出手順(第27図(3)に示す)を実行す
る。
ルド態様についてのr、Royal Flush Jの
出現度数の算出手順(第27図(3)に示す)を実行す
る。
同図のステップ27−13では、まずホールドされた1
枚のカードの種類p1とランクとをチエツクしてそのデ
ータを保持する。例えばホールドされたカードが「ハー
トの8」であれば、p、=0であり、またランクは「8
」である。
枚のカードの種類p1とランクとをチエツクしてそのデ
ータを保持する。例えばホールドされたカードが「ハー
トの8」であれば、p、=0であり、またランクは「8
」である。
つぎにステップ27−14ではランクが10以上かどう
か、続くステップ27−15ではハートについてのカウ
ンタのCTRF(0)の内容が1かどうかを、それぞれ
判定する。この場合はステップ27−14゜27−15
のいずれもが“NO″であるから、ステップ27−17
へ進んで演算値Tにゼロが設定され、これにより「ハー
トの8」をホールドした場合のrRoyal Flu
sh」の出現度数が得られる。
か、続くステップ27−15ではハートについてのカウ
ンタのCTRF(0)の内容が1かどうかを、それぞれ
判定する。この場合はステップ27−14゜27−15
のいずれもが“NO″であるから、ステップ27−17
へ進んで演算値Tにゼロが設定され、これにより「ハー
トの8」をホールドした場合のrRoyal Flu
sh」の出現度数が得られる。
他のカードをホールドした場合についても同様の手順を
実行することにより、rRoyalF]ushJの出現
度数を算出できるものである。
実行することにより、rRoyalF]ushJの出現
度数を算出できるものである。
以下、ステップ27−18でC−6〜C−15のホール
ド態様についてのrRoya FlusJの出現度数の
算出手順(詳細は第27図(4)に示す)を、ステップ
27−26 テc −16〜C−25(D;に−ルl’
B様についてのrRoya FlusJの出現度数の算
出手順(詳細は第27図(5)に示す)を、ステップ2
7−36でC−26〜C−30のホールド態様について
のrRoya FlusJの出現度数の算出手順(詳細
は第27図(6)に示す)を、ステップ27−48でC
−31のホールド態様についてのrRoya Flus
Jの出現度数の算出手順(詳細は第27図(7)に示す
)を、それぞれ同様に実行する。
ド態様についてのrRoya FlusJの出現度数の
算出手順(詳細は第27図(4)に示す)を、ステップ
27−26 テc −16〜C−25(D;に−ルl’
B様についてのrRoya FlusJの出現度数の算
出手順(詳細は第27図(5)に示す)を、ステップ2
7−36でC−26〜C−30のホールド態様について
のrRoya FlusJの出現度数の算出手順(詳細
は第27図(6)に示す)を、ステップ27−48でC
−31のホールド態様についてのrRoya Flus
Jの出現度数の算出手順(詳細は第27図(7)に示す
)を、それぞれ同様に実行する。
これらの各手順において、ホールドされた2枚以上のカ
ードの種類が一致しない場合には、もはやrRoya
FlusJが出現する可能性はないから、出現度数はゼ
ロとなる。第27図(4)のステップ27−20は2枚
のカードの種類の一致を、第27図(5)のステップ2
7−28 、27−29は2〜3枚のカードの種類の一
致を、第27図(6)のステップ27−38 、27−
39 、27−40は2〜4枚のカードの種類の一致を
、それぞれ判定しており、もし不一致の判定があると、
演算値Tにゼロがセットされる。
ードの種類が一致しない場合には、もはやrRoya
FlusJが出現する可能性はないから、出現度数はゼ
ロとなる。第27図(4)のステップ27−20は2枚
のカードの種類の一致を、第27図(5)のステップ2
7−28 、27−29は2〜3枚のカードの種類の一
致を、第27図(6)のステップ27−38 、27−
39 、27−40は2〜4枚のカードの種類の一致を
、それぞれ判定しており、もし不一致の判定があると、
演算値Tにゼロがセットされる。
なお5枚のカードがホールドされた場合は、そのカード
の組合せパターンがr Roya Flush 」を構
成しているか否かを判別して、出現度数をゼロか1にセ
ットすればよい(第27図(7))。
の組合せパターンがr Roya Flush 」を構
成しているか否かを判別して、出現度数をゼロか1にセ
ットすればよい(第27図(7))。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、表示された所定個数の記号をう
ち1以上の記号をホールドし、それ以外の記号を他の記
号に置き換えて記号合せのゲームを行うのに、最適なホ
ールド対象を確率演算に基づき算定して遊戯者へ教示す
ることを可能としたから、熟練者のみならず初心者にと
ってもゲームの興味が高められ、しかも短い時間でゲー
ムに熟達することが可能となる。
ち1以上の記号をホールドし、それ以外の記号を他の記
号に置き換えて記号合せのゲームを行うのに、最適なホ
ールド対象を確率演算に基づき算定して遊戯者へ教示す
ることを可能としたから、熟練者のみならず初心者にと
ってもゲームの興味が高められ、しかも短い時間でゲー
ムに熟達することが可能となる。
また請求項2に記載の発明では、遊戯者の要求操作に応
じて機械からの教示が得られるようにしたから、教示を
強制することなく、遊戯者の熟練度合や好みなどに対応
させることができる。
じて機械からの教示が得られるようにしたから、教示を
強制することなく、遊戯者の熟練度合や好みなどに対応
させることができる。
さらに請求項3に記載の発明では、最適なホールド対象
を他の記号と視覚的に区別する方法により遊戯者へ教示
するようにしたから、遊戯者にとって教示内容を明確か
つ即座に把握できる。
を他の記号と視覚的に区別する方法により遊戯者へ教示
するようにしたから、遊戯者にとって教示内容を明確か
つ即座に把握できる。
さらに請求項4に記載の発明では、予め算出しである固
定データを有効に利用して確率演算を実行するようにし
たから、演算速度を大幅に短縮して迅速な教示が可能で
あるなど、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
定データを有効に利用して確率演算を実行するようにし
たから、演算速度を大幅に短縮して迅速な教示が可能で
あるなど、発明目的を達成した顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明にかかるカードゲーム機の正面図、第
2図は表示部の画面構成を示す説明図、第3図は表示部
に表示されるオツズ表の具体例を示す説明図、第4図は
操作部における押釦の配列を示す説明図、第5図は制御
回路部の全体構成を示すブロック図、第6図はカードゲ
ーム機のゲーム動作の流れを示すフローチャート、第7
図は表示部に初期表示された画面の具体例を示す説明図
、第8図は表示部の画面の移り変わりを示す説明図、第
9図は5枚のカードのカード構成の分類を示す説明図、
第10図は5枚のカードに対するホールド方法の分類を
示す説明図、第11図はデータセーブエリアの構成を示
す説明図、第12図は演算の手順を示すフローチャート
、第13図はCPUの演算機能を示す機能ブロック図、
第14図はrPair」の出現度数の算出手順を示すフ
ローチャート、第15図は第1群のテーブルの構成を示
す説明図、第16図は’2Pair H3Kind J
rFull House」’4Kind J の各出現
度数の算出手順を示すフローチャート、第17図は第2
群のテーブルの構成を示す説明図、第18図はr St
raight 」の出現度数の算出手順を示すフローチ
ャート、第19図は第18図の演算手順の実行に用いら
れる計数領域の構成および内容を示す説明図、第20図
は第18図の演算結果の一例を示す説明図、第21図は
rFlush Jの出現度数の算出手順を示すフローチ
ャート、第22図は第21図の演算結果の一例を示す説
明図、第23図はr Straight Flush
Jの出現度数の算出手順を示すフローチャート、第24
図および第25図は第23図の演算手順の実行に用いら
れる計数領域の構成および内容を示す説明図、第26図
は第23図の演算結果の一例を示す説明図、第27図は
rRoyal Flush Jの出現度数の算出手順を
示すフローチャートである。
2図は表示部の画面構成を示す説明図、第3図は表示部
に表示されるオツズ表の具体例を示す説明図、第4図は
操作部における押釦の配列を示す説明図、第5図は制御
回路部の全体構成を示すブロック図、第6図はカードゲ
ーム機のゲーム動作の流れを示すフローチャート、第7
図は表示部に初期表示された画面の具体例を示す説明図
、第8図は表示部の画面の移り変わりを示す説明図、第
9図は5枚のカードのカード構成の分類を示す説明図、
第10図は5枚のカードに対するホールド方法の分類を
示す説明図、第11図はデータセーブエリアの構成を示
す説明図、第12図は演算の手順を示すフローチャート
、第13図はCPUの演算機能を示す機能ブロック図、
第14図はrPair」の出現度数の算出手順を示すフ
ローチャート、第15図は第1群のテーブルの構成を示
す説明図、第16図は’2Pair H3Kind J
rFull House」’4Kind J の各出現
度数の算出手順を示すフローチャート、第17図は第2
群のテーブルの構成を示す説明図、第18図はr St
raight 」の出現度数の算出手順を示すフローチ
ャート、第19図は第18図の演算手順の実行に用いら
れる計数領域の構成および内容を示す説明図、第20図
は第18図の演算結果の一例を示す説明図、第21図は
rFlush Jの出現度数の算出手順を示すフローチ
ャート、第22図は第21図の演算結果の一例を示す説
明図、第23図はr Straight Flush
Jの出現度数の算出手順を示すフローチャート、第24
図および第25図は第23図の演算手順の実行に用いら
れる計数領域の構成および内容を示す説明図、第26図
は第23図の演算結果の一例を示す説明図、第27図は
rRoyal Flush Jの出現度数の算出手順を
示すフローチャートである。
Claims (4)
- (1)総数の定まった多種類の記号のうち任意抽出され
た所定個数の記号を表示するための表示手段と、 これら記号のうち1以上の記号をホールドするためのホ
ールド手段と、 ホールドした記号以外の記号を、任意抽出される他の記
号へ置き換えて表示させるための置換手段と、 置換後の記号の組合せパターンと入賞にかかる記号の組
合せパターンとの一致判別を行うための判別手段とを備
えた記号合せゲーム機において、 初期表示された記号の組合せパターンから入賞にかかる
記号の組合せパターンを実現するための最適なホールド
対象を確率演算に基づき算定するための演算手段と、 演算手段による算定結果を出力して遊戯者へ教示するた
めの教示手段とが設けられて成る記号合せゲーム機。 - (2)総数の定まった多種類の記号のうち任意抽出され
た所定個数の記号を表示するための表示手段と、 これら記号のうち1以上の記号をホールドするためのホ
ールド手段と、 ホールドした記号以外の記号を、任意抽出される他の記
号へ置き換えて表示させるための置換手段と、 置換後の記号の組合せパターンと入賞にかかる記号の組
合せパターンとの一致判別を行うための判別手段とを備
えた記号合せゲーム機において、 初期表示された記号の組合せパターンから入賞にかかる
記号の組合せパターンを実現するための最適なホールド
対象を確率演算に基づき算出するための演算手段と、 演算手段による算定結果を出力して遊戯者へ教示するた
めの教示手段と、 教示手段による教示を要求するための操作手段とが設け
られて成る記号合せゲーム機。 - (3)前記教示手段は、前記表示手段により表示された
複数の記号のうち最適なホールド対象を他の記号と視覚
的に区別する方法により遊戯者へ教示する手段である請
求項1または2に記載の記号合せゲーム機。 - (4)前記演算手段は、予め演算を実行して得た固定デ
ータを格納しておく記憶手段と、この記憶手段より固定
データを読み出すことにより前記確率演算の一部を実行
する第1の演算手段と、 所定の演算手順を実行することにより前記確率演算の残
りの一部を実行する第2の演算手段とから成る請求項1
または2に記載の記号合せゲーム機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166100A JPH0736864B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 記号合せゲーム機 |
| US07/419,934 US5046735A (en) | 1989-06-28 | 1989-10-11 | Symbol assorting gaming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166100A JPH0736864B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 記号合せゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330792A true JPH0330792A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0736864B2 JPH0736864B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15825012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166100A Expired - Fee Related JPH0736864B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 記号合せゲーム機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046735A (ja) |
| JP (1) | JPH0736864B2 (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5294120A (en) * | 1992-05-08 | 1994-03-15 | Mp Software | Video poker |
| ATA141092A (de) * | 1992-07-09 | 1997-05-15 | Novo Invest Casino Dev Ag | Spielautomat spielautomat |
| US5511781A (en) * | 1993-02-17 | 1996-04-30 | United Games, Inc. | Stop play award wagering system |
| US5401023A (en) * | 1993-09-17 | 1995-03-28 | United Games, Inc. | Variable awards wagering system |
| JP2882771B2 (ja) * | 1996-02-19 | 1999-04-12 | コナミ株式会社 | 画像表示ゲーム装置 |
| US6206782B1 (en) * | 1998-09-14 | 2001-03-27 | Walker Digital, Llc. | System and method for facilitating casino team play |
| US6960133B1 (en) | 2000-08-28 | 2005-11-01 | Igt | Slot machine game having a plurality of ways for a user to obtain payouts based on selection of one or more symbols (power pays) |
| GB2328311B (en) * | 1997-08-13 | 2001-09-12 | Barcrest Ltd | Entertainment machines |
| US6159014A (en) * | 1997-12-17 | 2000-12-12 | Scientific Learning Corp. | Method and apparatus for training of cognitive and memory systems in humans |
| US7867073B2 (en) * | 1998-03-24 | 2011-01-11 | Igt | Electronic gaming device and method for operating same |
| US6248016B1 (en) * | 1998-03-24 | 2001-06-19 | Walker Digital, Llc | Electronic gaming device and method for operating same |
| US7695358B2 (en) * | 1998-03-31 | 2010-04-13 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for team play of slot machines |
| AU775198B2 (en) * | 1999-09-10 | 2004-07-22 | Universal Entertainment Corporation | Playing device and computer readable medium recording playing programs |
| US6769985B1 (en) * | 2000-05-31 | 2004-08-03 | Igt | Gaming device and method for enhancing the issuance or transfer of an award |
| US6731313B1 (en) | 2000-06-23 | 2004-05-04 | Igt | Gaming device having touch activated alternating or changing symbol |
| US7695363B2 (en) | 2000-06-23 | 2010-04-13 | Igt | Gaming device having multiple display interfaces |
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