JPH0330793A - 綿入れ機における布団生地の装着装置 - Google Patents
綿入れ機における布団生地の装着装置Info
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- JPH0330793A JPH0330793A JP16820289A JP16820289A JPH0330793A JP H0330793 A JPH0330793 A JP H0330793A JP 16820289 A JP16820289 A JP 16820289A JP 16820289 A JP16820289 A JP 16820289A JP H0330793 A JPH0330793 A JP H0330793A
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- JP
- Japan
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- wrapper
- cotton
- ticking
- futon fabric
- fabric
- Prior art date
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- Granted
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims abstract description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、綿入れ機のラッパ(生地装着筒)に布団生地
を装着する装着装置に関する。
を装着する装着装置に関する。
綿入れ機として、第4図に示すものが知られている。す
なわち、この綿入れ機は、布団生地Wをその開口端Wa
からラッパ10に裏返しに装置し、綿11を載せたフォ
ーク12の先端で上記布団生地Wの開口端Waと反対側
の底部wbを押して該布団生地Wを反転させながらフォ
ーク12を綿llと一緒にラッパ10に押通することに
より布団生地W内に綿11を装入する構成とされている
。
なわち、この綿入れ機は、布団生地Wをその開口端Wa
からラッパ10に裏返しに装置し、綿11を載せたフォ
ーク12の先端で上記布団生地Wの開口端Waと反対側
の底部wbを押して該布団生地Wを反転させながらフォ
ーク12を綿llと一緒にラッパ10に押通することに
より布団生地W内に綿11を装入する構成とされている
。
ところで、上記綿入れ機において、ラッパ10に布団生
地Wを裏返しに装着するには、従来、二人の作業員がラ
ッパ10の側部につき、布団生地Wを手作業により互い
に同期して手繰り寄せて行っている。
地Wを裏返しに装着するには、従来、二人の作業員がラ
ッパ10の側部につき、布団生地Wを手作業により互い
に同期して手繰り寄せて行っている。
二人の作業員の手間を必要とするため省力化の点で問題
があり、また作業能率が低い不満がある。
があり、また作業能率が低い不満がある。
本発明は、−人の作業員がラッパに布団生地を機械操作
によって簡単かつ迅速に装着することができる、綿入れ
機における布団生地の装着装置を提供することを目的と
する。
によって簡単かつ迅速に装着することができる、綿入れ
機における布団生地の装着装置を提供することを目的と
する。
上記の目的を達成するために、本発明は、布団生地をそ
の開口端からラッパに裏返しに装着し、綿を載せたフォ
ークの先端で上記布団生地の開口端と反対側の底部を押
して該布団生地を反転させながらフォークを綿と一緒に
ラッパに坤通ずることにより布団生地内に綿を装入する
綿入れ機において、上記ラッパの側部の外側に、上記ラ
ッパに対して相対的に接近移動させられてラッパ側部の
外周面に布団生地を押し付ける回転部材を設け、該回転
部材に回転部材を周方向に回転させて上記布団生地をラ
ッパの外周面に沿ってラッパの根端部に向けて移動させ
る回転駆動装置を連絡した構成とした。
の開口端からラッパに裏返しに装着し、綿を載せたフォ
ークの先端で上記布団生地の開口端と反対側の底部を押
して該布団生地を反転させながらフォークを綿と一緒に
ラッパに坤通ずることにより布団生地内に綿を装入する
綿入れ機において、上記ラッパの側部の外側に、上記ラ
ッパに対して相対的に接近移動させられてラッパ側部の
外周面に布団生地を押し付ける回転部材を設け、該回転
部材に回転部材を周方向に回転させて上記布団生地をラ
ッパの外周面に沿ってラッパの根端部に向けて移動させ
る回転駆動装置を連絡した構成とした。
回転部材をラッパ側部の外周面から離した状態で、布団
生地の開口端をラッパに嵌め付け、回転部材をラッパに
対して相対的に接近移動させてラッパの側部外周面に布
団生地を押し付ける。次に回転駆動装置を作動させて回
転部材を回転させると、布団生地はラッパの外周面に沿
ってラッパの根端部に向かって移動しラッパに装着され
る。
生地の開口端をラッパに嵌め付け、回転部材をラッパに
対して相対的に接近移動させてラッパの側部外周面に布
団生地を押し付ける。次に回転駆動装置を作動させて回
転部材を回転させると、布団生地はラッパの外周面に沿
ってラッパの根端部に向かって移動しラッパに装着され
る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
り、ラッパ10は、固定部(の両側に可動部2,2を設
けてなる。固定部1はテーブル13(第4図)に固定さ
れ、また可動部2,2は、第1図で左右方向に移動自在
にテーブル13に取り付けられており、シリンダやター
ンバックル等の移動手段(図示せず)によって固定部l
に対して移動させられ、ラッパ10の横幅を変化させる
。
り、ラッパ10は、固定部(の両側に可動部2,2を設
けてなる。固定部1はテーブル13(第4図)に固定さ
れ、また可動部2,2は、第1図で左右方向に移動自在
にテーブル13に取り付けられており、シリンダやター
ンバックル等の移動手段(図示せず)によって固定部l
に対して移動させられ、ラッパ10の横幅を変化させる
。
ラッパlOの側部、つまり可動部2の側部2aは外側に
向かって凸の円弧状に形成され、その側部2aの外側に
、コイルバネ3aの内部にワイヤ等の索条3bを挿入し
た回転部材3が配設されている。回転部材3はその上下
の両端をユニバーサルジヨイント4,4に取り付けられ
、上記可動部2の側部2aとほぼ同一の曲率で湾曲させ
られている。
向かって凸の円弧状に形成され、その側部2aの外側に
、コイルバネ3aの内部にワイヤ等の索条3bを挿入し
た回転部材3が配設されている。回転部材3はその上下
の両端をユニバーサルジヨイント4,4に取り付けられ
、上記可動部2の側部2aとほぼ同一の曲率で湾曲させ
られている。
ユニバーサルジヨイント4,4は、歯車等よりなる回転
伝動機構5を介してモータよりなる回転駆動装置6に連
絡されており、相互に同一方向に同一速度で回転する。
伝動機構5を介してモータよりなる回転駆動装置6に連
絡されており、相互に同一方向に同一速度で回転する。
上記回転駆動装置6と回転伝動機構5はフレーム7に取
り付けられ、またフレーム7はテーブル13に第1図で
左右方向に移動自在に取り付けられている。なお、符号
2bは可動部2の根端部に設けられたフランジである。
り付けられ、またフレーム7はテーブル13に第1図で
左右方向に移動自在に取り付けられている。なお、符号
2bは可動部2の根端部に設けられたフランジである。
次に上記のように構成された本発明に係る綿入れ機にお
ける布団生地の装着装置の作用を説明する。
ける布団生地の装着装置の作用を説明する。
第1図の実線は、固定部lに対して可動部2,2を内側
に移動させてラッパ10を縮小させた状態を示すもので
、この状態で布団生地Wの開口端Waをラッパ10に嵌
め付ける。この際、ラッパIOの横幅が縮小されており
、また可動部2,2の側部2a、2aは回転部材3から
離されているので、ラッパ10に対する布団生地Wの嵌
付けは容易である。
に移動させてラッパ10を縮小させた状態を示すもので
、この状態で布団生地Wの開口端Waをラッパ10に嵌
め付ける。この際、ラッパIOの横幅が縮小されており
、また可動部2,2の側部2a、2aは回転部材3から
離されているので、ラッパ10に対する布団生地Wの嵌
付けは容易である。
次に、可動部2,2を回転部材3,3に向けて外方に移
動させて回転部材3.3に押し付ける。この操作により
布団生地Wとコイルバネ3aはラッパlOの側部2aと
索条3bの間に第2図及び第3図のように挟まれる。こ
の際、コイルバネ3aは索条3bの存在によって布団生
地Wを程良い力でラッパ10に圧接させる。この状態で
回転駆動装置6を作動させて第3図で回転部材3を反時
計方向に回転させる。回転部材3の回転によって布団生
地Wは第3図で下から上に手繰り寄せられ、ラッパ10
の外周面に沿ってフランジ2bに向けて移動してラッパ
10に装着されることになる。
動させて回転部材3.3に押し付ける。この操作により
布団生地Wとコイルバネ3aはラッパlOの側部2aと
索条3bの間に第2図及び第3図のように挟まれる。こ
の際、コイルバネ3aは索条3bの存在によって布団生
地Wを程良い力でラッパ10に圧接させる。この状態で
回転駆動装置6を作動させて第3図で回転部材3を反時
計方向に回転させる。回転部材3の回転によって布団生
地Wは第3図で下から上に手繰り寄せられ、ラッパ10
の外周面に沿ってフランジ2bに向けて移動してラッパ
10に装着されることになる。
このようにしてラッパ10に布団生地Wを装置したら、
回転部材3をフレーム7ごと横に移動させて回転部材3
を布団生地Wから離し、フォーク12を移動させて綿入
れを行う。
回転部材3をフレーム7ごと横に移動させて回転部材3
を布団生地Wから離し、フォーク12を移動させて綿入
れを行う。
上記以外の他の実施例及び技術事項について以下に列記
する。
する。
(1)図のものはラッパ10の可動部2が移動して回転
部材3に布団生地Wを押し付ける構造とされているが、
回転部材3が移動して布団生地Wをラッパ10の側部2
aに押し付けるように構成することもできる。
部材3に布団生地Wを押し付ける構造とされているが、
回転部材3が移動して布団生地Wをラッパ10の側部2
aに押し付けるように構成することもできる。
(2)回転部材3を移動するように構成した場合、ラッ
パ10全体を固定してもよい。
パ10全体を固定してもよい。
(3) ラッパlOの一方の側部2aを固定式に、また
他方の側部2aを移動式にするとともに、上記固定側部
2aの回転部材3を移動式に、また移動側部2aの可動
部材3を固定式にすることもできる。
他方の側部2aを移動式にするとともに、上記固定側部
2aの回転部材3を移動式に、また移動側部2aの可動
部材3を固定式にすることもできる。
(4)フォーク12による綿入れ操作時に回転部材3を
ラッパ10の側部2aから離すことなくフォーク12の
移動に同期して逆方向に回転させて布団生地Wをラッパ
10から引き出すことも可能である。
ラッパ10の側部2aから離すことなくフォーク12の
移動に同期して逆方向に回転させて布団生地Wをラッパ
10から引き出すことも可能である。
(5) コイルバネ3aの外周面をゴム等の薄い皮膜で
覆ってもよい。
覆ってもよい。
(6) 索条3bはコイルバネ3aの撓み過ぎを防止
するものであるから、ワイヤの他にローブ、あるいは細
くかつ弾力が強いコイルバネ等を用いることもできる。
するものであるから、ワイヤの他にローブ、あるいは細
くかつ弾力が強いコイルバネ等を用いることもできる。
(7)回転部材3としてローラを用いることもできる。
(8) 綿入れ機自体の構造は任意である。
以上説明したように、本発明に係る綿入れ機における布
団生地の装着装置は、布団生地をその開口端からラッパ
に裏返しに装着し、綿を載せたフォークの先端で上記布
団生地の開口端と反対側の底部を押して該布団生地を反
転させながらフォークを綿と一緒にラッパに挿通するこ
とにより布団生地内に綿を装入する綿入れ機において、
上記ラッパの側部の外側に、上記ラッパに対して相対的
に接近移動させられてラッパ側部の外周面に布団生地を
押し付ける回転部材が設けられ、該回転部材には回転部
材を周方向に回転させて上記布団生地をラッパの外周面
に沿ってラッパの根端部に向けて移動させる回転駆動装
置が連絡された構成とされているので、−人の作業員が
布団生地を簡単かつ迅速にラッパに装着することかでき
る。
団生地の装着装置は、布団生地をその開口端からラッパ
に裏返しに装着し、綿を載せたフォークの先端で上記布
団生地の開口端と反対側の底部を押して該布団生地を反
転させながらフォークを綿と一緒にラッパに挿通するこ
とにより布団生地内に綿を装入する綿入れ機において、
上記ラッパの側部の外側に、上記ラッパに対して相対的
に接近移動させられてラッパ側部の外周面に布団生地を
押し付ける回転部材が設けられ、該回転部材には回転部
材を周方向に回転させて上記布団生地をラッパの外周面
に沿ってラッパの根端部に向けて移動させる回転駆動装
置が連絡された構成とされているので、−人の作業員が
布団生地を簡単かつ迅速にラッパに装着することかでき
る。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は正面図、第2図は回転部材とラッパ、及び回転
駆動装置等の関係を示す正面図、第3図は回転部材とラ
ッパの関係を示す断面図である。第4図は綿入れ機の側
面図である。 W・・布団生地、Wa・・・開口端、3・・・回転部材
、6・・・回転駆動装置、10・・ラッパ 2・・・綿
、12・・・フォーク。
第1図は正面図、第2図は回転部材とラッパ、及び回転
駆動装置等の関係を示す正面図、第3図は回転部材とラ
ッパの関係を示す断面図である。第4図は綿入れ機の側
面図である。 W・・布団生地、Wa・・・開口端、3・・・回転部材
、6・・・回転駆動装置、10・・ラッパ 2・・・綿
、12・・・フォーク。
Claims (1)
- 布団生地をその開口端からラッパに裏返しに装着し、綿
を載せたフォークの先端で上記布団生地の開口端と反対
側の底部を押して該布団生地を反転させながらフォーク
を綿と一緒にラッパに挿通することにより布団生地内に
綿を装入する綿入れ機において、上記ラッパの側部の外
側に、上記ラッパに対して相対的に接近移動させられて
ラッパ側部の外周面に布団生地を押し付ける回転部材が
設けられ、該回転部材には回転部材を周方向に回転させ
て上記布団生地をラッパの外周面に沿ってラッパの根端
部に向けて移動させる回転駆動装置が連絡されたことを
特徴とする綿入れ機における布団生地の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820289A JPH0330793A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 綿入れ機における布団生地の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820289A JPH0330793A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 綿入れ機における布団生地の装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330793A true JPH0330793A (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0476720B2 JPH0476720B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=15863684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16820289A Granted JPH0330793A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 綿入れ機における布団生地の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104649212A (zh) * | 2014-09-12 | 2015-05-27 | 如皋市恒吾机械科技有限公司 | 一种自动定量充棉机 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16820289A patent/JPH0330793A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104649212A (zh) * | 2014-09-12 | 2015-05-27 | 如皋市恒吾机械科技有限公司 | 一种自动定量充棉机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476720B2 (ja) | 1992-12-04 |
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