JPH0476720B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0476720B2
JPH0476720B2 JP16820289A JP16820289A JPH0476720B2 JP H0476720 B2 JPH0476720 B2 JP H0476720B2 JP 16820289 A JP16820289 A JP 16820289A JP 16820289 A JP16820289 A JP 16820289A JP H0476720 B2 JPH0476720 B2 JP H0476720B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cotton
futon fabric
fabric
futon
wrapper
Prior art date
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Expired
Application number
JP16820289A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0330793A (ja
Inventor
Yukio Iwase
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Prince Mishin KK
Original Assignee
Prince Mishin KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Prince Mishin KK filed Critical Prince Mishin KK
Priority to JP16820289A priority Critical patent/JPH0330793A/ja
Publication of JPH0330793A publication Critical patent/JPH0330793A/ja
Publication of JPH0476720B2 publication Critical patent/JPH0476720B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、綿入れ機のラツパ(生地装着筒)に
布団生地を装着する装着装置に関する。
〔従来の技術〕
綿入れ機として、第4図に示すものが知られて
いる。すなわち、この綿入れ機は、布団生地Wを
その開口端Waからラツパ10に裏返しに装着
し、綿11を載せたフオーク12の先端で上記布
団生地Wの開口端Waと反対側の底部Wbを押し
て該布団生地Wを反転させながらフオーク12を
綿11と一緒にラツパ10に挿通することにより
布団生地W内に綿11を装入する構成とされてい
る。
ところで、上記綿入れ機において、ラツパ10
に布団生地Wを裏返しに装着するには、従来、二
人の作業員がラツパ10の側部につき、布団生地
Wを手作業により互いに同期して手繰り寄せて行
つている。
〔発明が解決しようとする課題〕
二人の作業員の手間を必要とするため省力化の
点で問題があり、また作業能率が低い不満があ
る。
本発明は、一人の作業員がラツパに布団生地を
機械操作によつて簡単かつ迅速に装着することが
できる、綿入れ機における布団生地の装着装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明は、布団
生地をその開口端からラツパに裏返しに装着し、
綿を載せたフオークの先端で上記布団生地の開口
端と反対側の底部を押して該布団生地を反転させ
ながらフオークを綿と一緒にラツパに挿通するこ
とにより布団生地内に綿を装入する綿入れ機にお
いて、上記ラツパの側部の外側に、上記ラツパに
対して相対的に接近移動させられてラツパ側部の
外周面に布団生地を押し付ける回転部材が設け、
該回転部材には回転部材を周方向に回転させて上
記布団生地をラツパの外周面に沿つてラツパの根
端部に向けて移動させる回転駆動装置が連絡した
構成とした。
〔作用〕
回転部材をラツパ側部の外周面から離した状態
で、布団生地の開口端をラツパに嵌め付け、回転
部材をラツパに対して相対的に接近移動させてラ
ツパの側部外周面に布団生地を押し付ける。次に
回転駆動装置を作動させて回転部材を回転させる
と、布団生地はラツパの外周面に沿つてラツパの
根端部に向かつて移動しラツパに装着される。
〔実施例〕
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す
ものであり、ラツパ10は、固定部1の両側に可
動部2,2を設けてなる。固定部1はテーブル1
3(第4図)に固定され、また可動部2,2は、
第1図で左右方向に移動自在にテーブル13に取
り付けられており、シリンダやターンバツクル等
の移動手段(図示せず)によつて固定部1に対し
て移動させられ、ラツパ10の横幅を変化させ
る。
ラツパ10の側部、つまり可動部2の側部2a
は外側に向かつて凸の円弧状に形成され、その側
部2aの外側に、コイルバネ3aの内部にワイヤ
等の索条3bを挿入した回転部材3が配設されて
いる。回転部材3はその上下の両端をユニバーサ
ルジヨイント4,4に取り付けられ、上記可動部
2の側部2aとほぼ同一の曲率で湾曲させられて
いる。
ユニバーサルジヨイント4,4は、歯車等より
なる回転伝道機構5を介してモータよりなる回転
駆動装置6に連絡されており、相互に同一方向に
同一速度で回転する。上記回転駆動装置6と回転
伝道機構5はフレーム7に取り付けられ、またフ
レーム7はテーブル13に第1図で左右方向に移
動自在に取り付けられている。なお、符号2bは
可動部2の根端部に設けられたフランジである。
次に上記のように構成された本発明に係る綿入
れ機における布団生地の装着装置の作用を説明す
る。
第1図の実線は、固定部1に対して可動部2,
2を内側に移動させてラツパ10を縮小させた状
態を示すもので、この状態で布団生地Wの開口端
Waをラツパ10に嵌め付ける。この際、ラツパ
10の横幅が縮小されており、また可動部2,2
の側部2a,2aは回転部材3から離されている
ので、ラツパ10に対する布団生地Wの嵌付けは
容易である。
次に、可動部2,2を回転部材3,3に向けて
外方に移動させて回転部材3,3に押し付ける。
この操作により布団生地Wとコイルバネ3aはラ
ツパ10の側部2aと索条3bの間に第2図及び
第3図のように挟まれる。この際、コイルバネ3
aは索条3bの存在によつて布団生地Wを程良い
力でラツパ10に圧接させる。この状態で回転駆
動装置6を作動させて第3図で回転部材3を反時
計方向に回転させる。回転部材3の回転によつて
布団生地Wは第3図で下から上に手繰り寄せら
れ、ラツパ10の外周面に沿つてフランジ2bに
向けて移動してラツパ10に装着されることにな
る。
このようにしてラツパ10に布団生地Wを装着
したら、回転部材3をフレーム7ごと横に移動さ
せて回転部材3を布団生地Wから離し、フオーク
12を移動させて綿入れを行う。
上記以外の他の実施例及び技術事項について以
下に列記する。
(1) 図のものはラツパ10の可動部2が移動して
回転部材3に布団生地Wを押し付ける構造とさ
れているが、回転部材3が移動して布団生地W
をラツパ10の側部2aに押し付けるように構
成することもできる。
(2) 回転部材3を移動するように構成した場合、
ラツパ10全体を固定してもよい。
(3) ラツパ10の一方の側部2aを固定式に、ま
た他方の側部2aを移動式にするとともに、上
記固定側部2aの回転部材3を移動式に、また
移動側部材2aの可動部材3を固定式にするこ
ともできる。
(4) フオーク12による綿入れ操作時に回転部材
3をラツパ10の側部2aから離すことなくフ
オーク12の移動に同期して逆方向に回転させ
て布団生地Wをラツパ10から引き出すことも
可能である。
(5) コイルバネ3aの外周面をゴム等の薄い皮膜
で覆つてもよい。
(6) 索条3bはコイルバネ3aの撓み過ぎを防止
するものであるから、ワイヤの他にロープ、あ
るいは細くかつ弾力が強いコイルバネ等を用い
ることもできる。
(7) 回転部材3としてローラを用いることもでき
る。
(8) 綿入れ機自体の構造は任意である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る綿入れ機に
おける布団生地の装着装置は、布団生地をその開
口端からラツパに裏返しに装着し、綿を載せたフ
オークの先端で上記布団生地の開口端と反対側の
底部を押して該布団生地を反転させながらフオー
クを綿と一緒にラツパに挿通することにより布団
生地内に綿を装入する綿入れ機において、上記ラ
ツパの側部の外側に、上記ラツパに対して相対的
に接近移動させられてラツパ側部の外周面に布団
生地を押し付ける回転部材が設けられ、該回転部
材には回転部材を周方向に回転させて上記布団生
地をラツパの外周面に沿つてラツパの根端部に向
けて移動させる回転駆動装置が連絡された構成と
されているので、一人の作業員が布団生地を簡単
かつ迅速にラツパに装着することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は正面図、第2図は回転部材とラ
ツパ、及び回転駆動装置等の関係を示す正面図、
第3図は回転部材とラツパの関係を示す断面図で
ある。第4図は綿入れ機の側面図である。 W……布団生地、Wa……開口端、3……回転
部材、6……回転駆動装置、10……ラツパ、1
1……綿、12……フオーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 布団生地をその開口端からラツパに裏返しに
    装着し、綿を載せたフオークの先端で上記布団生
    地の開口端と反対側の底部を押して該布団生地を
    反転させながらフオークを綿と一緒にラツパに挿
    通することにより布団生地内に綿を装入する綿入
    れ機において、上記ラツパの側部の外側に、上記
    ラツパに対して相対的に接近移動させられてラツ
    パ側部の外周面に布団生地を押し付ける回転部材
    が設けられ、該回転部材には回転部材を周方向に
    回転させて上記布団生地をラツパの外周面に沿つ
    てラツパの根端部に向けて移動させる回転駆動装
    置が連絡されたことを特徴とする綿入れ機におけ
    る布団生地の装着装置。
JP16820289A 1989-06-29 1989-06-29 綿入れ機における布団生地の装着装置 Granted JPH0330793A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16820289A JPH0330793A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 綿入れ機における布団生地の装着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16820289A JPH0330793A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 綿入れ機における布団生地の装着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0330793A JPH0330793A (ja) 1991-02-08
JPH0476720B2 true JPH0476720B2 (ja) 1992-12-04

Family

ID=15863684

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16820289A Granted JPH0330793A (ja) 1989-06-29 1989-06-29 綿入れ機における布団生地の装着装置

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CN104649212A (zh) * 2014-09-12 2015-05-27 如皋市恒吾机械科技有限公司 一种自动定量充棉机

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JPH0330793A (ja) 1991-02-08

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