JPH033081Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033081Y2 JPH033081Y2 JP1984191332U JP19133284U JPH033081Y2 JP H033081 Y2 JPH033081 Y2 JP H033081Y2 JP 1984191332 U JP1984191332 U JP 1984191332U JP 19133284 U JP19133284 U JP 19133284U JP H033081 Y2 JPH033081 Y2 JP H033081Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tailgate
- inner case
- stop lamp
- glass
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はハイマウント ストツプランプに関
し、後方視界が広がり且つストツプランプの視認
性が向上するように企図したものである。
し、後方視界が広がり且つストツプランプの視認
性が向上するように企図したものである。
〈従来の技術〉
第4図は従来の自動車の後部を示す。同図に示
すようにストツプランプ1は、リヤエンドパネル
2に取り付けられり、テールゲート3のテールゲ
ートパネル3aに取り付けられていた。なお3b
はテールゲートガラスである。
すようにストツプランプ1は、リヤエンドパネル
2に取り付けられり、テールゲート3のテールゲ
ートパネル3aに取り付けられていた。なお3b
はテールゲートガラスである。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところで後方視界を広げるためにテールゲート
3を大きくしそのウインドを下方に広げようとす
ると、ストツプランプ1を小さくしなければなら
ず、更にストツプランプ1の取付位置が下方にな
る。ストツプランプ1は、安全走行の観点から、
大きく且つ高い位置にある方が良く問題であつ
た。結局従来では、テールゲート3のウインドを
大きくして後方視界を広げることと、ストツプラ
ンプ1の視認性を確保することとは、相予盾する
ことであつた。
3を大きくしそのウインドを下方に広げようとす
ると、ストツプランプ1を小さくしなければなら
ず、更にストツプランプ1の取付位置が下方にな
る。ストツプランプ1は、安全走行の観点から、
大きく且つ高い位置にある方が良く問題であつ
た。結局従来では、テールゲート3のウインドを
大きくして後方視界を広げることと、ストツプラ
ンプ1の視認性を確保することとは、相予盾する
ことであつた。
本考案は、上記従来技術に鑑み、ストツプラン
プの視認性を確保しつつ後方視界を拡大すること
のできるハイマウントストツプランプを提供する
ことを目的とする。
プの視認性を確保しつつ後方視界を拡大すること
のできるハイマウントストツプランプを提供する
ことを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本考案の構成は、テールゲ
ートのウインド後端を下方向に広げて形成された
垂下部と、 前記ウインドに取り付けられたテールゲートガ
ラスと、 前記垂下部のテールゲートガラスの内面に取り
付けられるとともに光源部を内蔵したインナケー
スと、 このインナケースを囲繞すると共に自身の開口
端部が漏光防止用のプロテクタを介して上記テー
ルゲートガラスの内面に当接し、且つツメを介し
てインナケースに係合支持されたアウタケース
と、 を備えたことを特徴とする。
ートのウインド後端を下方向に広げて形成された
垂下部と、 前記ウインドに取り付けられたテールゲートガ
ラスと、 前記垂下部のテールゲートガラスの内面に取り
付けられるとともに光源部を内蔵したインナケー
スと、 このインナケースを囲繞すると共に自身の開口
端部が漏光防止用のプロテクタを介して上記テー
ルゲートガラスの内面に当接し、且つツメを介し
てインナケースに係合支持されたアウタケース
と、 を備えたことを特徴とする。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
本考案の実施例では、第1図に示すように、テ
ールゲート3を広げ、そのウインド後端を下方に
広げて垂下部3cが形成され、ストツプランプ1
0を垂下部3cに位置するテールゲートガラス3
bに備えている。本実施例ではリヤエンドパネル
2に備えた小型のストツプランプ11とストツプ
ランプ10を併用している。なお、ストツプラン
プ11を用いずに、ストツプランプ10をテール
ゲートガラス3bの左右に配設するようにしても
よい。
ールゲート3を広げ、そのウインド後端を下方に
広げて垂下部3cが形成され、ストツプランプ1
0を垂下部3cに位置するテールゲートガラス3
bに備えている。本実施例ではリヤエンドパネル
2に備えた小型のストツプランプ11とストツプ
ランプ10を併用している。なお、ストツプラン
プ11を用いずに、ストツプランプ10をテール
ゲートガラス3bの左右に配設するようにしても
よい。
ストツプランプ10の取付態様を、第1図のA
−A線断面である第2図及び第1図のB−B線断
面である第3図を基に説明する。両図に示すよう
に、インナケース12は、ゴムシール13が嵌さ
れたボルト14とナツト15によりテールゲート
ガラス3bに取り付けられている。インナケース
12内にはランプ16及びフレネルレンズ17が
内蔵されている。アウタケース18はそのツメ1
8aによりインナケース12に支持されて、この
インナケース12を囲繞しており、アウタケース
18の周縁には漏光防止のためのプロテクタ19
が設けられている。またテールゲートガラス3b
の室内側面には黒色のセラミツク塗装20が施こ
され外側からランプ内が見えないようにしてい
る。テールゲートパネル3aとテールゲートガラ
ス3bとの間にはテールゲートモール21を介装
してガラス接着剤22で接着している。なおイン
ナケース12はボルト・ナツトで取り付けずにブ
ラケツトを介して備えてもよい。
−A線断面である第2図及び第1図のB−B線断
面である第3図を基に説明する。両図に示すよう
に、インナケース12は、ゴムシール13が嵌さ
れたボルト14とナツト15によりテールゲート
ガラス3bに取り付けられている。インナケース
12内にはランプ16及びフレネルレンズ17が
内蔵されている。アウタケース18はそのツメ1
8aによりインナケース12に支持されて、この
インナケース12を囲繞しており、アウタケース
18の周縁には漏光防止のためのプロテクタ19
が設けられている。またテールゲートガラス3b
の室内側面には黒色のセラミツク塗装20が施こ
され外側からランプ内が見えないようにしてい
る。テールゲートパネル3aとテールゲートガラ
ス3bとの間にはテールゲートモール21を介装
してガラス接着剤22で接着している。なおイン
ナケース12はボルト・ナツトで取り付けずにブ
ラケツトを介して備えてもよい。
かかる本実施例ではテールゲート3のウインド
が広くなりストツプランプ10の左右の部分だけ
後方視界が広くなる。
が広くなりストツプランプ10の左右の部分だけ
後方視界が広くなる。
〈考案の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように本
考案によれば、後方視界が広くなり且つストツプ
ランプの視認性が高い。
考案によれば、後方視界が広くなり且つストツプ
ランプの視認性が高い。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB
−B線断面図、第4図は従来技術を示す斜視図で
ある。 図面中、1,10,11はストツプランプ、3
はテールゲート、3aはテールゲートパネル、3
bはテールゲートガラス、3cは垂下部、19は
プロテクタである。
は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB
−B線断面図、第4図は従来技術を示す斜視図で
ある。 図面中、1,10,11はストツプランプ、3
はテールゲート、3aはテールゲートパネル、3
bはテールゲートガラス、3cは垂下部、19は
プロテクタである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テールゲートのウインド後端を下方向に広げて
形成された垂下部と、 前記ウインドに取り付けられたテールゲートガ
ラスと、 前記垂下部のテールゲートガラスの内面に取り
付けられるとともに光源部を内蔵したインナケー
スと、 このインナケースを囲繞すると共に自身の開口
端部が漏光防止用のプロテクタを介して上記テー
ルゲートガラスの内面に当接し、且つツメを介し
てインナケースに係合支持されたアウタケース
と、 を備えたことを特徴とするハイマウント ストツ
プランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191332U JPH033081Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984191332U JPH033081Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106452U JPS61106452U (ja) | 1986-07-05 |
| JPH033081Y2 true JPH033081Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30748768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984191332U Expired JPH033081Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033081Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413848U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | ||
| JPS5636512U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-08 | ||
| JPS5723233U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | ||
| DE3032245C2 (de) * | 1980-08-27 | 1986-01-23 | VEGLA Vereinigte Glaswerke GmbH, 5100 Aachen | Heckscheibe für Kraftfahrzeuge |
| JPS5910954U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-24 | 川崎製鉄株式会社 | 連続鋳造用サイフオン管式給湯装置におけるサイフオン管のシ−ル構造 |
| JPS59109547U (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | マツダ株式会社 | 自動車の表示灯取付構造 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP1984191332U patent/JPH033081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106452U (ja) | 1986-07-05 |
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