JPH0330848Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330848Y2 JPH0330848Y2 JP1984022728U JP2272884U JPH0330848Y2 JP H0330848 Y2 JPH0330848 Y2 JP H0330848Y2 JP 1984022728 U JP1984022728 U JP 1984022728U JP 2272884 U JP2272884 U JP 2272884U JP H0330848 Y2 JPH0330848 Y2 JP H0330848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wetting
- roller
- support
- frame
- buffer solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気泳動法による生化学分析に適
用される支持体の湿潤装置に関するものである。
用される支持体の湿潤装置に関するものである。
一般に、この種の湿潤装置は、緩衝液貯溜槽を
含む湿潤室を有し、この湿潤室内に、スポンジ等
の多孔質体からなる湿潤ローラをその一部が緩衝
液に浸されるように配設するとともに、その上部
に押えローラを圧接するように配置してなり、セ
ルロースアセテート膜等からなる支持体を上記ロ
ーラ間に挿入することにより、その支持体を湿潤
ローラに含まれている緩衝液にて湿潤させるよう
にしている。ところで、緩衝液はゴミ等の混入に
より経時的にその純度が低下する虞れがあるた
め、適当な時期に交換するようにしているが、そ
の場合には、湿潤ローラを取外して水洗し、次い
で新たな緩衝液によるとも洗いをする必要があ
る。しかしながら、従来装置においては、上方の
押えローラは簡単に取外せるものの、緩衝液に浸
される湿潤ローラは、軸受や防水パツキン等を介
して湿潤室内に取付けられているため、それらの
各部品を取外さなければ湿潤室から取出すことが
できない。また、洗浄した湿潤ローラを取付ける
にしても、その都度、上記の各部品を組立てなお
さなければならず、作業がきわめて面倒である。
含む湿潤室を有し、この湿潤室内に、スポンジ等
の多孔質体からなる湿潤ローラをその一部が緩衝
液に浸されるように配設するとともに、その上部
に押えローラを圧接するように配置してなり、セ
ルロースアセテート膜等からなる支持体を上記ロ
ーラ間に挿入することにより、その支持体を湿潤
ローラに含まれている緩衝液にて湿潤させるよう
にしている。ところで、緩衝液はゴミ等の混入に
より経時的にその純度が低下する虞れがあるた
め、適当な時期に交換するようにしているが、そ
の場合には、湿潤ローラを取外して水洗し、次い
で新たな緩衝液によるとも洗いをする必要があ
る。しかしながら、従来装置においては、上方の
押えローラは簡単に取外せるものの、緩衝液に浸
される湿潤ローラは、軸受や防水パツキン等を介
して湿潤室内に取付けられているため、それらの
各部品を取外さなければ湿潤室から取出すことが
できない。また、洗浄した湿潤ローラを取付ける
にしても、その都度、上記の各部品を組立てなお
さなければならず、作業がきわめて面倒である。
したがつて、この考案の目的は、緩衝液を交換
するに際して、湿潤ローラをきわめて簡単に着脱
し得るようにした電気泳動用支持体湿潤装置を提
供することにある。
するに際して、湿潤ローラをきわめて簡単に着脱
し得るようにした電気泳動用支持体湿潤装置を提
供することにある。
以下、この考案を添付図面に示された実施例を
参照しながら詳細に説明する。
参照しながら詳細に説明する。
第1図ないし第3図に例示されているように、
この支持体湿潤装置は、上部が開放された箱体か
らなる湿潤室1を備えている。この湿潤室1の前
壁1aと後壁1bとにはそれぞれ支持体搬入口2
と支持体搬出口3とが対向的に穿設されており、
また、この湿潤室1の底部は緩衝液貯溜槽4とな
つている。なお、この湿潤室1の上部開口には図
示しない蓋が着脱可能に被せられるようになつて
おり、また、湿潤室1の後壁1B側には図示しな
い電気泳動室が配置される。
この支持体湿潤装置は、上部が開放された箱体か
らなる湿潤室1を備えている。この湿潤室1の前
壁1aと後壁1bとにはそれぞれ支持体搬入口2
と支持体搬出口3とが対向的に穿設されており、
また、この湿潤室1の底部は緩衝液貯溜槽4とな
つている。なお、この湿潤室1の上部開口には図
示しない蓋が着脱可能に被せられるようになつて
おり、また、湿潤室1の後壁1B側には図示しな
い電気泳動室が配置される。
そして、この考案においては、湿潤室1内に挿
脱可能に設置される枠体5を有し、この枠体5に
湿潤ローラ6と押えローラ7とが着脱自在に保持
されている。すなわち、枠体5は上部および下部
が開放された角筒体からなり、その前壁5aおよ
び後壁5bの各々には、上記支持体搬入口2およ
び支持体搬出口3に連通する窓8,9が形成され
ている。枠体5の両側壁5c,5cには、第4図
に例示されているように、その上縁中央位置から
垂直に立下がるガイド溝10と、下縁中央位置か
ら垂直に立上るガイド溝11とがそれぞれ設けら
れている。この場合、ガイド溝10の下端および
ガイド溝11の上端には、それぞれ拡径された球
根状の軸受穴10a,11aが連設されており、
上部の軸受穴10aには押えローラ7が軸受カラ
ー12を介して回転可能に保持され、下部の軸受
穴11aには湿潤ローラ6が同じく軸受カラー1
2を介して回転可能に保持される。この実施例に
よると、湿潤ローラ6は枠体5の下方から取付け
られ、押えローラ7は枠体5の上方から取付けら
れるようになつているが、第5図および第6図に
示されているように、ガイド溝10の延長線上に
ガイド溝11を連設して、湿潤ローラ6と押えロ
ーラ7とを枠体5に対して同方向から取付けるよ
うに変形してもよい。さらには、第4図想像線で
示されるように、上記ガイド溝10,11を横方
向に設けることもできる。
脱可能に設置される枠体5を有し、この枠体5に
湿潤ローラ6と押えローラ7とが着脱自在に保持
されている。すなわち、枠体5は上部および下部
が開放された角筒体からなり、その前壁5aおよ
び後壁5bの各々には、上記支持体搬入口2およ
び支持体搬出口3に連通する窓8,9が形成され
ている。枠体5の両側壁5c,5cには、第4図
に例示されているように、その上縁中央位置から
垂直に立下がるガイド溝10と、下縁中央位置か
ら垂直に立上るガイド溝11とがそれぞれ設けら
れている。この場合、ガイド溝10の下端および
ガイド溝11の上端には、それぞれ拡径された球
根状の軸受穴10a,11aが連設されており、
上部の軸受穴10aには押えローラ7が軸受カラ
ー12を介して回転可能に保持され、下部の軸受
穴11aには湿潤ローラ6が同じく軸受カラー1
2を介して回転可能に保持される。この実施例に
よると、湿潤ローラ6は枠体5の下方から取付け
られ、押えローラ7は枠体5の上方から取付けら
れるようになつているが、第5図および第6図に
示されているように、ガイド溝10の延長線上に
ガイド溝11を連設して、湿潤ローラ6と押えロ
ーラ7とを枠体5に対して同方向から取付けるよ
うに変形してもよい。さらには、第4図想像線で
示されるように、上記ガイド溝10,11を横方
向に設けることもできる。
上記湿潤ローラ6は、スポンジ等の多孔質体か
らなり、枠体5を介して湿潤室1内に収納される
際、その一部が緩衝液貯溜槽4内の緩衝液に浸さ
れる高さ位置に保持されている。押えローラ7
は、例えば金属もしくは合成樹脂からなる硬質ロ
ーラであつてよい。この実施例において、この押
えローラ7の一方の回転軸13は軸受カラー12
を貫通して枠体5の側方に突出しており、その端
部には図示しない駆動歯車と噛合する歯車14が
取付けられている。なお、これに関して、湿潤室
1の一方の側壁1cには、回転軸13を受け入れ
るための切欠き溝18が形成されている。
らなり、枠体5を介して湿潤室1内に収納される
際、その一部が緩衝液貯溜槽4内の緩衝液に浸さ
れる高さ位置に保持されている。押えローラ7
は、例えば金属もしくは合成樹脂からなる硬質ロ
ーラであつてよい。この実施例において、この押
えローラ7の一方の回転軸13は軸受カラー12
を貫通して枠体5の側方に突出しており、その端
部には図示しない駆動歯車と噛合する歯車14が
取付けられている。なお、これに関して、湿潤室
1の一方の側壁1cには、回転軸13を受け入れ
るための切欠き溝18が形成されている。
ここで、第1図における−線に沿つた枠体
5の断面斜視図が示されている第7図を併せて参
照すると、枠体5内には、支持体Pを湿潤ロール
6と押えローラ7との間を通して湿潤させながら
送り出す際、その支持体Pがいずれかのローラに
巻付いてしまうのを防止するためのガイド通路1
5が形成されている。すなわち、このガイド通路
15は、押えローラ7の両側に形成されている左
右1対の上部仕切板16,16の各下縁と、湿潤
ローラ6の両側に形成されている左右1対の下部
仕切板17,17の各上縁とによつて画定されて
いる。このガイド通路15は、支持体Pの両側端
を案内するように上記窓8,9の両側に配置され
ており、かつ、支持体Pが搬入される窓8側は、
支持体Pの進入をスムースにするため、窓9側に
向つて漸次幅狭となる漏斗状のテーパ面となつて
いる。なお、上部仕切板16と下部仕切板17が
支持体Pの側縁を案内するように配置されている
関係上、湿潤ローラ6の幅は支持体Pの幅よりも
狭くなつているが、湿潤室ローラ6に含まれてい
る緩衝液は支持体Pの両側縁まで浸透するための
問題はない。また、これらの仕切板16,17の
各々には、ローラ6,7の回転軸に対する逃げ溝
19がそれぞれ形成されている。
5の断面斜視図が示されている第7図を併せて参
照すると、枠体5内には、支持体Pを湿潤ロール
6と押えローラ7との間を通して湿潤させながら
送り出す際、その支持体Pがいずれかのローラに
巻付いてしまうのを防止するためのガイド通路1
5が形成されている。すなわち、このガイド通路
15は、押えローラ7の両側に形成されている左
右1対の上部仕切板16,16の各下縁と、湿潤
ローラ6の両側に形成されている左右1対の下部
仕切板17,17の各上縁とによつて画定されて
いる。このガイド通路15は、支持体Pの両側端
を案内するように上記窓8,9の両側に配置され
ており、かつ、支持体Pが搬入される窓8側は、
支持体Pの進入をスムースにするため、窓9側に
向つて漸次幅狭となる漏斗状のテーパ面となつて
いる。なお、上部仕切板16と下部仕切板17が
支持体Pの側縁を案内するように配置されている
関係上、湿潤ローラ6の幅は支持体Pの幅よりも
狭くなつているが、湿潤室ローラ6に含まれてい
る緩衝液は支持体Pの両側縁まで浸透するための
問題はない。また、これらの仕切板16,17の
各々には、ローラ6,7の回転軸に対する逃げ溝
19がそれぞれ形成されている。
上記したた構成において、枠体5を湿潤室1内
に入れると、湿潤ローラ6の一部が緩衝液内に浸
されるとともに、歯車14が図示しない駆動歯車
と噛合する。そこで、その駆動歯車を介して図示
しないモータにより押えローラ7およびこれに接
触している湿潤ローラ6を回転させておき、支持
体Pを搬入口2より窓8を介して枠体5内に挿入
すると、その支持体Pはローラ6,7間に挟持さ
れ、湿潤ローラ6に含まれている緩衝液によつ
て、湿潤されながら、窓9を通して搬出口3側へ
移送される。このようにして、支持体Pは湿潤さ
れるのであるが、この場合、枠体5内には支持体
Pの両側辺を案内するガイド通路15が形成され
ているため、支持体Pの湿潤された先端部がロー
ラに巻付いてしまうような虞れはない。
に入れると、湿潤ローラ6の一部が緩衝液内に浸
されるとともに、歯車14が図示しない駆動歯車
と噛合する。そこで、その駆動歯車を介して図示
しないモータにより押えローラ7およびこれに接
触している湿潤ローラ6を回転させておき、支持
体Pを搬入口2より窓8を介して枠体5内に挿入
すると、その支持体Pはローラ6,7間に挟持さ
れ、湿潤ローラ6に含まれている緩衝液によつ
て、湿潤されながら、窓9を通して搬出口3側へ
移送される。このようにして、支持体Pは湿潤さ
れるのであるが、この場合、枠体5内には支持体
Pの両側辺を案内するガイド通路15が形成され
ているため、支持体Pの湿潤された先端部がロー
ラに巻付いてしまうような虞れはない。
この考案においては、湿潤室1内の緩衝液を交
換しかつその内部を清掃する際には、湿潤ローラ
6および押えローラ7を枠体5ごと湿潤室1内か
ら引き出して、各軸受カラー12を軸受穴10
a,11aから取外し、各ローラ6,7と枠体5
とを分解すればよい。
換しかつその内部を清掃する際には、湿潤ローラ
6および押えローラ7を枠体5ごと湿潤室1内か
ら引き出して、各軸受カラー12を軸受穴10
a,11aから取外し、各ローラ6,7と枠体5
とを分解すればよい。
なお、上記実施例では、押えローラ7を駆動側
としているが、第8図に例示されているように、
湿潤ローラ6を駆動側にすることも可能である。
すなわち、湿潤ローラ6の回転軸21に歯車22
を取付けるとともに、この歯車22と噛合する新
たな中間歯車23を枠体5内に設けて、その中間
歯車23の回転軸24に図示しない駆動歯車と噛
合する上記歯車14を取付ければよい。なおこの
場合には、押えローラ7は従動側であるため、例
えば上記仕切壁16に形成されている逃げ溝19
を軸受ガイドとして湿潤ローラ6上に載置するよ
うにすればよい。
としているが、第8図に例示されているように、
湿潤ローラ6を駆動側にすることも可能である。
すなわち、湿潤ローラ6の回転軸21に歯車22
を取付けるとともに、この歯車22と噛合する新
たな中間歯車23を枠体5内に設けて、その中間
歯車23の回転軸24に図示しない駆動歯車と噛
合する上記歯車14を取付ければよい。なおこの
場合には、押えローラ7は従動側であるため、例
えば上記仕切壁16に形成されている逃げ溝19
を軸受ガイドとして湿潤ローラ6上に載置するよ
うにすればよい。
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の考案によれば、湿潤室1内に挿脱可能に設置さ
れる枠体5を有し、この枠体5内に湿潤ローラ6
と押えローラ7とを着脱自在に取付けたことによ
り、緩衝液の交換に伴なう湿潤室1および湿潤ロ
ーラ6の洗浄、清掃をきわめて容易に行なうこと
ができる。
の考案によれば、湿潤室1内に挿脱可能に設置さ
れる枠体5を有し、この枠体5内に湿潤ローラ6
と押えローラ7とを着脱自在に取付けたことによ
り、緩衝液の交換に伴なう湿潤室1および湿潤ロ
ーラ6の洗浄、清掃をきわめて容易に行なうこと
ができる。
第1図はこの考案による湿潤装置の一実施例を
示す分解斜視図、第2図は同装置の平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は枠体の側
面図、第5図および第6図は他の実施例に係る枠
体の側面図、第7図は第1図の−線に沿つた
枠体の断面斜視図、第8図は同装置の変形実施例
を示す断面図である。 図中、1は湿潤室、4は緩衝液貯溜槽、5は枠
体、6は湿潤ローラ、7は押えローラ、10,1
1はガイド溝、12は軸受カラー、14は歯車、
15はガイド通路、16,17は仕切壁である。
示す分解斜視図、第2図は同装置の平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は枠体の側
面図、第5図および第6図は他の実施例に係る枠
体の側面図、第7図は第1図の−線に沿つた
枠体の断面斜視図、第8図は同装置の変形実施例
を示す断面図である。 図中、1は湿潤室、4は緩衝液貯溜槽、5は枠
体、6は湿潤ローラ、7は押えローラ、10,1
1はガイド溝、12は軸受カラー、14は歯車、
15はガイド通路、16,17は仕切壁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 緩衝液貯溜層を含む湿潤室と、該湿潤室に挿脱
可能に設置される枠体とを有し、該枠体に、一部
が緩衝液に浸されるように上記緩衝液貯溜層内に
配設されるスポンジ等の多孔質体からなる湿潤ロ
ーラと、該湿潤ローラ上に密接に配設され、同湿
潤ローラとともに回転し得るように上記湿潤室内
に収納される押えローラとを取付けるとともに、
上記ローラの一方に回転駆動手段に連結される連
結手段を設けてなり、セルロースアセテート膜等
からなる支持体を上記ローラ間に挿入することに
より、その支持体を上記湿潤ローラに含まれてい
る緩衝液にて湿潤させる電気泳動用支持体湿潤装
置において、 上記枠体は、上部および下部が開放された角筒
体からなり、その両側壁には拡径された軸受穴を
有するガイド溝が形成されており、上記湿潤ロー
ラおよび押えローラは、軸受カラーを介して上記
軸受穴内に回転可能に保持されていることを特徴
とする電気泳動用支持体湿潤装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272884U JPS60135658U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 電気泳動用支持体湿潤装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272884U JPS60135658U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 電気泳動用支持体湿潤装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135658U JPS60135658U (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0330848Y2 true JPH0330848Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=30515295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272884U Granted JPS60135658U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 電気泳動用支持体湿潤装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135658U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585967U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | 奥村 誠 | 包装箱 |
| JPS5848616U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-01 | 遠藤 重治 | スクリユ−コンベヤ−に使用する撹拌翼 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2272884U patent/JPS60135658U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135658U (ja) | 1985-09-09 |
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