JPH0330868Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330868Y2 JPH0330868Y2 JP1984014064U JP1406484U JPH0330868Y2 JP H0330868 Y2 JPH0330868 Y2 JP H0330868Y2 JP 1984014064 U JP1984014064 U JP 1984014064U JP 1406484 U JP1406484 U JP 1406484U JP H0330868 Y2 JPH0330868 Y2 JP H0330868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- guide
- support plate
- open surface
- tag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、被検物の挿入される溝状のガイドに
対し、被検物の検出用センサを取付けるための構
造に関するものである。
対し、被検物の検出用センサを取付けるための構
造に関するものである。
キーまたはキーに付属するタグ等の被検物が所
定位置へ挿入されたことを電気的に検出する場
合、従来は、被検物の挿入を案内するガイドと、
被検物の検出用センサを所定部位へ固定するため
の取付具とを各個別に製し、これらを組み合せる
ものとなつており、ガイドとセンサとの相対位置
を高精度なものとするには組立上細心の注意を要
し、組立工数が増大すると共に、部品点数の増加
により装置が高価になる等の欠点を生じている。
定位置へ挿入されたことを電気的に検出する場
合、従来は、被検物の挿入を案内するガイドと、
被検物の検出用センサを所定部位へ固定するため
の取付具とを各個別に製し、これらを組み合せる
ものとなつており、ガイドとセンサとの相対位置
を高精度なものとするには組立上細心の注意を要
し、組立工数が増大すると共に、部品点数の増加
により装置が高価になる等の欠点を生じている。
本考案は、従来のかゝる欠点を一挙に排除する
目的を有し、一側方へガイド101が形成された
突出部501を形成すると共に、他側方を開放面
502とし、ガイドの被検物を検出する対向位置
に開放面の方から凹部506a,506bを形成
した支持板22aと、支持板の凹部に嵌合する形
状に形成された突起部103aを有し、被検物の
ガイド内の存在を検出するセンサ103と、セン
サがその突起部が突出するように固定され、支持
板の開放面へ嵌合する形状に形成された印刷基板
26aとからなり、センサの突起部を支持板の凹
部に嵌合させる状態で、印刷基板を支持板の開放
面に嵌合させるものとし、容易な組立により、自
ずからガイドとセンサとの相対位置が正確に規正
される極めて効果的な、センサの取付構造を提供
するものである。
目的を有し、一側方へガイド101が形成された
突出部501を形成すると共に、他側方を開放面
502とし、ガイドの被検物を検出する対向位置
に開放面の方から凹部506a,506bを形成
した支持板22aと、支持板の凹部に嵌合する形
状に形成された突起部103aを有し、被検物の
ガイド内の存在を検出するセンサ103と、セン
サがその突起部が突出するように固定され、支持
板の開放面へ嵌合する形状に形成された印刷基板
26aとからなり、センサの突起部を支持板の凹
部に嵌合させる状態で、印刷基板を支持板の開放
面に嵌合させるものとし、容易な組立により、自
ずからガイドとセンサとの相対位置が正確に規正
される極めて効果的な、センサの取付構造を提供
するものである。
以下、実施例を示す図によつて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は、ホテル等において用いられる客室管
理箱の外観を示し、Aは平面図、Bは正面図、C
は背面図、Dは側面図であり、樹脂成形による筐
体1の前面には、複数の客室と対応してキーのタ
グを挿入する挿入口2a〜2d、メツセージの紙
片を保管するメツセージ挿入口3a〜3dが設け
てあると共に、銘板4が貼着され、これには、客
室番号記入エリア5a〜5dが用意されており、
かつ、在室表示灯6a〜6d、清掃表示灯7a〜
7d、メツセージ表示灯8a〜8d、メツセージ
を保管の際および伝達終了の際に操作するスイツ
チ9a〜9dの取付穴が穿設され、これらが露出
している。
理箱の外観を示し、Aは平面図、Bは正面図、C
は背面図、Dは側面図であり、樹脂成形による筐
体1の前面には、複数の客室と対応してキーのタ
グを挿入する挿入口2a〜2d、メツセージの紙
片を保管するメツセージ挿入口3a〜3dが設け
てあると共に、銘板4が貼着され、これには、客
室番号記入エリア5a〜5dが用意されており、
かつ、在室表示灯6a〜6d、清掃表示灯7a〜
7d、メツセージ表示灯8a〜8d、メツセージ
を保管の際および伝達終了の際に操作するスイツ
チ9a〜9dの取付穴が穿設され、これらが露出
している。
また、上面には、印刷基板11がタツピングね
じ12により固定され、外部接続用のコネクタ1
3が搭載されていると共に、各表示灯の駆動回
路、各スイツチおよび後述のセンサから送出され
る信号のインターフエイス回路が実装されてお
り、発光ダイオードを用いた各表示灯のリード線
は、L形の共通金具14および個別金具15によ
り印刷基板11と接続されている。
じ12により固定され、外部接続用のコネクタ1
3が搭載されていると共に、各表示灯の駆動回
路、各スイツチおよび後述のセンサから送出され
る信号のインターフエイス回路が実装されてお
り、発光ダイオードを用いた各表示灯のリード線
は、L形の共通金具14および個別金具15によ
り印刷基板11と接続されている。
一方、背面からは、タグのガイドを兼用する樹
脂製の側板21a,21b、仕切り板22a,2
2b,23a,23bが嵌入され、これらは、金
属の補強板24によりねじ25を介して連結され
ており、仕切り板22a,22bには、タグの挿
入を検出するセンサが収容され、印刷基板26
a,26bを介し、これへ搭載されたコネクタ2
7へ回路が引出されている。
脂製の側板21a,21b、仕切り板22a,2
2b,23a,23bが嵌入され、これらは、金
属の補強板24によりねじ25を介して連結され
ており、仕切り板22a,22bには、タグの挿
入を検出するセンサが収容され、印刷基板26
a,26bを介し、これへ搭載されたコネクタ2
7へ回路が引出されている。
なお、側板21a,21bには、スタツド31
が埋設され、これのねじ穴32へ螺入するねじに
よりフレームへ両側方から固定されたうえ、ラツ
クへ複数個が装着されるものとなつている。
が埋設され、これのねじ穴32へ螺入するねじに
よりフレームへ両側方から固定されたうえ、ラツ
クへ複数個が装着されるものとなつている。
このほか、側板21a,21b、仕切り板22
a,22b,23a,23bの上下背面側には突
起が設けてあり、筐体1の天井板および底板の内
面に形成したガイド溝へ背面側から嵌入すると、
天井板および底板の係止孔へ突起が嵌合し、所定
位置へ係止されるものとなつている。
a,22b,23a,23bの上下背面側には突
起が設けてあり、筐体1の天井板および底板の内
面に形成したガイド溝へ背面側から嵌入すると、
天井板および底板の係止孔へ突起が嵌合し、所定
位置へ係止されるものとなつている。
第2図は、第1図BにおけるA−B断面図であ
り、挿入口2dと連接する仕切り板22aには、
挿入口2d側に水平方向とした溝状のガイド10
1が形成されていると共に、これとは異なる角度
に、前面側から背面側下方へかけて溝状のガイド
102が形成されており、第1図Cに示す側板2
1aも同様となつている。
り、挿入口2dと連接する仕切り板22aには、
挿入口2d側に水平方向とした溝状のガイド10
1が形成されていると共に、これとは異なる角度
に、前面側から背面側下方へかけて溝状のガイド
102が形成されており、第1図Cに示す側板2
1aも同様となつている。
また、ガイド101,102と対応してこれら
を挟持する状態に、発光素子および受光素子から
なるセンサ103,104が各個に設けてあり、
これらにより、タグ105の挿入状態を検出する
ものとなつている。
を挟持する状態に、発光素子および受光素子から
なるセンサ103,104が各個に設けてあり、
これらにより、タグ105の挿入状態を検出する
ものとなつている。
したがつて、タグ105をガイド101の案内
する角度として挿入すれば、タグ105の左側辺
がセンサ103の両素子間を遮光するため、この
状態が電気的に検出され、タグ105をガイド1
02の案内する角度として挿入すれば、センサ1
04によりこの状態が同様に検出される。
する角度として挿入すれば、タグ105の左側辺
がセンサ103の両素子間を遮光するため、この
状態が電気的に検出され、タグ105をガイド1
02の案内する角度として挿入すれば、センサ1
04によりこの状態が同様に検出される。
このため、タグの挿入角度を例えば客室が空室
のとき水平、利用客が外出中のとき傾斜方向とし
て定めれば、客室のキーに付属するタグを所定の
角度により挿入口2dから挿入することにより、
客室の状態を集中制御装置へ通報することができ
る。
のとき水平、利用客が外出中のとき傾斜方向とし
て定めれば、客室のキーに付属するタグを所定の
角度により挿入口2dから挿入することにより、
客室の状態を集中制御装置へ通報することができ
る。
なお、挿入口2a〜2cにおいても同様となつ
ており、各客室毎の状態が各個に集中制御装置へ
与えられる。
ており、各客室毎の状態が各個に集中制御装置へ
与えられる。
また、タグ105の挿入がなければ、客室は使
用中であり、センサ103,104の両者がタグ
105の検出を行なわないため、これらの検出々
力に基づき、集中制御装置は客室の使用中を判断
することができる。
用中であり、センサ103,104の両者がタグ
105の検出を行なわないため、これらの検出々
力に基づき、集中制御装置は客室の使用中を判断
することができる。
このほか、メツセージ挿入口3dの背面側は、
ポケツト106となつており、メツセージ挿入口
3a〜3cにおいても同様であり、在室表示灯6
a〜6dは、集中制御装置からの指令に応じ、例
えば、空室時消灯、使用中連続点灯、外出中点滅
を行ない、清掃表示灯7a〜7dは、同様の指令
に応じ、連続点灯および点滅により清掃中および
点検完了等の表示を行ない、メツセージ表示灯8
a〜8dは、スイツチ9a〜9dの操作に基づく
同様の指令に応じ、点灯および消灯を行なうもの
となつている。
ポケツト106となつており、メツセージ挿入口
3a〜3cにおいても同様であり、在室表示灯6
a〜6dは、集中制御装置からの指令に応じ、例
えば、空室時消灯、使用中連続点灯、外出中点滅
を行ない、清掃表示灯7a〜7dは、同様の指令
に応じ、連続点灯および点滅により清掃中および
点検完了等の表示を行ない、メツセージ表示灯8
a〜8dは、スイツチ9a〜9dの操作に基づく
同様の指令に応じ、点灯および消灯を行なうもの
となつている。
したがつて、各客室の状態が特にスイツチ等を
操作せずとも、タグ105の挿入角度により集中
制御装置へ情報として与えられ、誤操作を生じな
いものになると共に、各客室の状態が各表示灯6
a〜6d,7a〜7d,8a〜8dにより表示さ
れ、客室管理が容易かつ確実となる。
操作せずとも、タグ105の挿入角度により集中
制御装置へ情報として与えられ、誤操作を生じな
いものになると共に、各客室の状態が各表示灯6
a〜6d,7a〜7d,8a〜8dにより表示さ
れ、客室管理が容易かつ確実となる。
第3図は仕切り板22aを示し、Aは右側面
図、Bは背面図、Cは左側面図、D,EはCにお
けるA−BおよびC−D断面図であり、一側方
は、溝状のガイド101,102を形成した中空
の突出部501になつていると共に、他側方は開
放面502となつており、これは仕切り503に
より垂直に区分され、背面側の区画には、内側周
囲へ周辺より陥没した段部504が形成され、こ
れの背面側は切欠き504aとなつている。
図、Bは背面図、Cは左側面図、D,EはCにお
けるA−BおよびC−D断面図であり、一側方
は、溝状のガイド101,102を形成した中空
の突出部501になつていると共に、他側方は開
放面502となつており、これは仕切り503に
より垂直に区分され、背面側の区画には、内側周
囲へ周辺より陥没した段部504が形成され、こ
れの背面側は切欠き504aとなつている。
また、上下両側の背面側には、上述の突起50
5a,505bが形成され、嵌入を容易とするた
め、前面側にテーパが付されており、ガイド10
1,102の開放面502側は、ガイド101,
102の形状に応じて突出し、これらのタブ10
5を検出すべき所定部位には、タグ105の案内
方向と直交する角度にセンサ103,104を収
容するため、センサ103,104の突起部と嵌
合する凹部506a,506b,507a,50
7bが形成されていると共に、この部位は、ガイ
ド101の囲壁508に透孔509a,509b
がタグ105と直交する方向として相対向のうえ
穿設され、ガイド102の囲壁510も同様とな
つている。
5a,505bが形成され、嵌入を容易とするた
め、前面側にテーパが付されており、ガイド10
1,102の開放面502側は、ガイド101,
102の形状に応じて突出し、これらのタブ10
5を検出すべき所定部位には、タグ105の案内
方向と直交する角度にセンサ103,104を収
容するため、センサ103,104の突起部と嵌
合する凹部506a,506b,507a,50
7bが形成されていると共に、この部位は、ガイ
ド101の囲壁508に透孔509a,509b
がタグ105と直交する方向として相対向のうえ
穿設され、ガイド102の囲壁510も同様とな
つている。
なお、凹部511〜514は、センサ101,
102の脚部を収容するためのものである。
102の脚部を収容するためのものである。
このほか、仕切り板22bは、第3図と反対に
突出部501および開放面502が設けられるほ
かは同様であり、第3図と対称的なものになつて
おり、これらは、各々が樹脂成形により一体とし
て形成される。
突出部501および開放面502が設けられるほ
かは同様であり、第3図と対称的なものになつて
おり、これらは、各々が樹脂成形により一体とし
て形成される。
第4図は、センサ103,104を搭載する印
刷基板26aを示し、Aは平面図、Bは側面図で
あり、コネクタ27を搭載する導出部701以外
は第3図の段部504と適合する寸法に定めら
れ、開放面502へ嵌合する嵌合部702となつ
ており、突出部501の開放面502側へ設けた
凹部506a,506b,507a,507bと
対応する部位には、センサ103,104のリー
ド線703を挿通のうえ半田付を行なうランドが
設けてあり、これへ印刷基板26aの嵌合状態に
おいて突出部501側となる内面704側からセ
ンサ103,104のリード線703を挿通し、
外面705側からランドに対して半田付を行なえ
ば、センサ103,104の取付位置が自ずから
規正され、これらの互に対向する突起部103
a,103b,104a,104bが各々第3図
の凹部506a,506b,507a,507b
と対向するものとなる。
刷基板26aを示し、Aは平面図、Bは側面図で
あり、コネクタ27を搭載する導出部701以外
は第3図の段部504と適合する寸法に定めら
れ、開放面502へ嵌合する嵌合部702となつ
ており、突出部501の開放面502側へ設けた
凹部506a,506b,507a,507bと
対応する部位には、センサ103,104のリー
ド線703を挿通のうえ半田付を行なうランドが
設けてあり、これへ印刷基板26aの嵌合状態に
おいて突出部501側となる内面704側からセ
ンサ103,104のリード線703を挿通し、
外面705側からランドに対して半田付を行なえ
ば、センサ103,104の取付位置が自ずから
規正され、これらの互に対向する突起部103
a,103b,104a,104bが各々第3図
の凹部506a,506b,507a,507b
と対向するものとなる。
なお、103c,104cは取付用の脚部であ
り、これらは第3図の凹部511〜514と各個
に対向するものとなる。
り、これらは第3図の凹部511〜514と各個
に対向するものとなる。
したがつて、仕切り板26aの段部504と嵌
合部702とを対向させながら、導出部701を
切欠504a側とし、かつ、印刷基板26aの内
面704を突出部501側として開放面502へ
嵌合させれば、センサ103,104の各突起部
103a,103b,104a,104bも凹部
506a,506b,507a,507bへ嵌合
し、第5図に組立状況を示すとおり、突起部10
3a,103bおよび104a,104bにより
ガイド101,102を各々開放面502側の両
側方から挟持する状態となり、これらの部位には
各々透孔509a,509b等が穿設されている
ため、突起部103aと103bとの間および1
04aと104bとの間の光路が完結し、タグ1
05の挿入に応ずる光路の遮断によりタグ105
の検出を行なうものとなる。
合部702とを対向させながら、導出部701を
切欠504a側とし、かつ、印刷基板26aの内
面704を突出部501側として開放面502へ
嵌合させれば、センサ103,104の各突起部
103a,103b,104a,104bも凹部
506a,506b,507a,507bへ嵌合
し、第5図に組立状況を示すとおり、突起部10
3a,103bおよび104a,104bにより
ガイド101,102を各々開放面502側の両
側方から挟持する状態となり、これらの部位には
各々透孔509a,509b等が穿設されている
ため、突起部103aと103bとの間および1
04aと104bとの間の光路が完結し、タグ1
05の挿入に応ずる光路の遮断によりタグ105
の検出を行なうものとなる。
なお、仕切り板22b用の印刷基板26bは、
各部品の搭載面を第4図に対して反対とし、これ
に応じて回路導出用のパターンを定めればよい。
各部品の搭載面を第4図に対して反対とし、これ
に応じて回路導出用のパターンを定めればよい。
たゞし、センサ103,104の突起部103
a,103b,104a,104bは、各個別の
ものでもよく、仕切り板22a,22bのみなら
ず、側板21a,21b、仕切り板23a,23
bへ適用しても同様であり、各種の支持板へ適用
することができる。
a,103b,104a,104bは、各個別の
ものでもよく、仕切り板22a,22bのみなら
ず、側板21a,21b、仕切り板23a,23
bへ適用しても同様であり、各種の支持板へ適用
することができる。
また、タグ105は板状体に限らず、棒状体等
を用いてもよく、タグ105の代りにキーを挿入
するものとしても同様であり、条件に応じて各種
の条片体を被検物として用い、これにしたがつて
ガイド101,102の形状を定めればよい。
を用いてもよく、タグ105の代りにキーを挿入
するものとしても同様であり、条件に応じて各種
の条片体を被検物として用い、これにしたがつて
ガイド101,102の形状を定めればよい。
このほか、センサ103,104には、光電式
のほか、電磁式、機械接点式等のスイツチング素
子を用いることができると共い、挿入口2a〜2
dを縦方向とし、挿入角度を右方、左方等に定め
てもよく、これらに応じて支持板の配置および形
状を選定すればよい等、種々の変形が自在であ
る。
のほか、電磁式、機械接点式等のスイツチング素
子を用いることができると共い、挿入口2a〜2
dを縦方向とし、挿入角度を右方、左方等に定め
てもよく、これらに応じて支持板の配置および形
状を選定すればよい等、種々の変形が自在であ
る。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、必要最少限の部品により構成され、組立が簡
単かつ容易であると共に、被検物とセンサとの相
対位置が自ずから正確に規正され、各種の条片体
を被検物とするセンサの取付上、多大な効果が得
られる。
ば、必要最少限の部品により構成され、組立が簡
単かつ容易であると共に、被検物とセンサとの相
対位置が自ずから正確に規正され、各種の条片体
を被検物とするセンサの取付上、多大な効果が得
られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は客室管理
箱の外観図であり、Aは平面図、Bは正面図、C
は背面図、Dは側面図、第2図は第1図Bにおけ
るA−B断面図、第3図は仕切り板であり、Aは
右側面図、Bは背面図、Cは左側面図、D,Eは
CにおけるA−BおよびC−D断面図、第4図は
印刷基板であり、Aは平面図、Bは側面図、第5
図は仕切り板の組立状況を示す右側面図である。 1……筐体、2a〜2d……挿入口、4……銘
板、5a〜5d……客室番号記入エリア、6a〜
6d……在室表示灯、7a〜7d……清掃表示
灯、8a〜8d……メツセージ表示灯、9a〜9
d……スイツチ、21a,21b……側板、22
a,22b,23a,23b……仕切り板、26
a,26b……印刷基板、101,102……ガ
イド、103,104……センサ、103a,1
03b,104a,104b……突起部、105
……タグ、501……突出部、502……開放
面、506a,506b,507a,507b…
…凹部。
箱の外観図であり、Aは平面図、Bは正面図、C
は背面図、Dは側面図、第2図は第1図Bにおけ
るA−B断面図、第3図は仕切り板であり、Aは
右側面図、Bは背面図、Cは左側面図、D,Eは
CにおけるA−BおよびC−D断面図、第4図は
印刷基板であり、Aは平面図、Bは側面図、第5
図は仕切り板の組立状況を示す右側面図である。 1……筐体、2a〜2d……挿入口、4……銘
板、5a〜5d……客室番号記入エリア、6a〜
6d……在室表示灯、7a〜7d……清掃表示
灯、8a〜8d……メツセージ表示灯、9a〜9
d……スイツチ、21a,21b……側板、22
a,22b,23a,23b……仕切り板、26
a,26b……印刷基板、101,102……ガ
イド、103,104……センサ、103a,1
03b,104a,104b……突起部、105
……タグ、501……突出部、502……開放
面、506a,506b,507a,507b…
…凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キーまたはキーに付属するタグ等の被検物を溝
状のガイドに案内させて挿入し、被検物が所定位
置へ挿入されたことをセンサで検出する装置にお
けるセンサの取付構造であつて、 一側方へ前記ガイドが形成された突出部を形成
すると共に、他側方を開放面とし、ガイドの前記
被検物を検出する対向位置に開放面の方から凹部
を形成した支持板と、 前記支持板の凹部に嵌合する形状に形成された
突起部を有し、前記被検物のガイド内の存在を検
出するセンサと、 前記センサがその突起部が突出するように固定
され、前記支持板の開放面へ嵌合する形状に形成
された印刷基板と を備え、 前記センサの突起部を前記支持板の凹部に嵌合
させた状態で、前記印刷基板を前記支持板の開放
面に嵌合させたことを特徴とするセンサの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406484U JPS60127577U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | センサの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406484U JPS60127577U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | センサの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127577U JPS60127577U (ja) | 1985-08-27 |
| JPH0330868Y2 true JPH0330868Y2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=30498642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1406484U Granted JPS60127577U (ja) | 1984-02-06 | 1984-02-06 | センサの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127577U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094554U (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-27 | 松下電器産業株式会社 | キ−ホルダ−検出装置 |
-
1984
- 1984-02-06 JP JP1406484U patent/JPS60127577U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127577U (ja) | 1985-08-27 |
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