JPH0330879A - 水中計量方法および装置 - Google Patents
水中計量方法および装置Info
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- JPH0330879A JPH0330879A JP1165552A JP16555289A JPH0330879A JP H0330879 A JPH0330879 A JP H0330879A JP 1165552 A JP1165552 A JP 1165552A JP 16555289 A JP16555289 A JP 16555289A JP H0330879 A JPH0330879 A JP H0330879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水蜜桃、りんご等の果物、その他の物品であ
って、手指で接触すると傷み易く水に浮く物品を計量す
る方法および装置に関する。
って、手指で接触すると傷み易く水に浮く物品を計量す
る方法および装置に関する。
本発明者は先に、温度変化の影響を受け難く、調整が容
易で、安価な重量選別装置として、浮は皿上に選別対象
物を載置保持する水平姿勢と、該選別対象物を落下放出
する放出傾斜姿勢との間を、揺動輪芯の回りに揺動自在
な上皿秤用テコ;該揺動軸芯を支持して前記上皿秤用テ
コを選別用経路に沿って移動させる移動手段;前記選別
用経路の重量選別箇所にに設けられ、前記テコの力点に
係合して該テコの揺動を規制するレール:テコを水平姿
勢に保持する第1位置と、前記放出傾斜姿勢よりち緩傾
斜に傾斜姿勢にテコを保持する第2位置との間を、選別
対象物の重量に応じてレールを移動させる釣合重量付与
装置からなる重量選別装置を提供した(実願昭63−0
41368号)。
易で、安価な重量選別装置として、浮は皿上に選別対象
物を載置保持する水平姿勢と、該選別対象物を落下放出
する放出傾斜姿勢との間を、揺動輪芯の回りに揺動自在
な上皿秤用テコ;該揺動軸芯を支持して前記上皿秤用テ
コを選別用経路に沿って移動させる移動手段;前記選別
用経路の重量選別箇所にに設けられ、前記テコの力点に
係合して該テコの揺動を規制するレール:テコを水平姿
勢に保持する第1位置と、前記放出傾斜姿勢よりち緩傾
斜に傾斜姿勢にテコを保持する第2位置との間を、選別
対象物の重量に応じてレールを移動させる釣合重量付与
装置からなる重量選別装置を提供した(実願昭63−0
41368号)。
この提案装置では、選別用経路の始、端部において、人
手により水平姿勢で移動するテコの受け皿に選別対象物
を載置させる。選別対象物を載置されたテコは、選別用
経路に沿って重量選別箇所を順に通過する。選別対象物
の重量が重量付与装置の設定値未満の重量選別箇所では
、レールは第1位置に留まり、テコは水平姿勢のまま通
過する。
手により水平姿勢で移動するテコの受け皿に選別対象物
を載置させる。選別対象物を載置されたテコは、選別用
経路に沿って重量選別箇所を順に通過する。選別対象物
の重量が重量付与装置の設定値未満の重量選別箇所では
、レールは第1位置に留まり、テコは水平姿勢のまま通
過する。
重量付与装置の設定値が選別対象物の重量未満の重量選
別箇所にテコが到達すると、選別対象物の重量でレール
を第2位置へ押し上げ、テコは傾斜姿勢に揺動し、選別
対象物を落下放出させる。設定値の異なる複数の重量選
別箇所を設けることにより、提案装置により、選別対象
物を多段階に選別することができる。
別箇所にテコが到達すると、選別対象物の重量でレール
を第2位置へ押し上げ、テコは傾斜姿勢に揺動し、選別
対象物を落下放出させる。設定値の異なる複数の重量選
別箇所を設けることにより、提案装置により、選別対象
物を多段階に選別することができる。
上記の提案装置においては、人手により、または適宜な
機械的手段によって選別対象物を受け皿に載置している
。そのため、水蜜桃やりんごのような手で接触するとそ
の接触押圧箇所から傷み易い果物の選別には有効に利用
できないという問題がある。
機械的手段によって選別対象物を受け皿に載置している
。そのため、水蜜桃やりんごのような手で接触するとそ
の接触押圧箇所から傷み易い果物の選別には有効に利用
できないという問題がある。
この問題に鑑み、本発明においては、人の手指や機械的
手段によって選別対象物に接触し押圧することなく、重
量選別が行える方法および装置を提供することを目的と
する。
手段によって選別対象物に接触し押圧することなく、重
量選別が行える方法および装置を提供することを目的と
する。
本発明においては、被計量物を水によって重量選別装置
へ移送し、水中にある被計量物を重量選別装置の受け皿
に受取り、受け皿を水中から空気中に取出し、空気中に
て被計量物の重量選別を行い、被計量物を所定の搬出用
水路内に振分け、振分けた被計量物を水によって搬出す
ることを特徴とする水中計量方法、および被計量物を載
置する受け皿を取着したエンドレスチェーンが水中領域
と空気中領域との間で循環するように設置されており、
該水中領域に向けて被計量物を移送する水路が設けられ
ており、前記空気中領域には前記骨は皿に載置された被
計量物を重量選別する複数の選別領域が形成されており
、該複数の選別領域に対応して被計量物を受取り水によ
り搬出する搬出水路が設けられていることを特徴とする
水中計量装置により上記の目的を達成する。
へ移送し、水中にある被計量物を重量選別装置の受け皿
に受取り、受け皿を水中から空気中に取出し、空気中に
て被計量物の重量選別を行い、被計量物を所定の搬出用
水路内に振分け、振分けた被計量物を水によって搬出す
ることを特徴とする水中計量方法、および被計量物を載
置する受け皿を取着したエンドレスチェーンが水中領域
と空気中領域との間で循環するように設置されており、
該水中領域に向けて被計量物を移送する水路が設けられ
ており、前記空気中領域には前記骨は皿に載置された被
計量物を重量選別する複数の選別領域が形成されており
、該複数の選別領域に対応して被計量物を受取り水によ
り搬出する搬出水路が設けられていることを特徴とする
水中計量装置により上記の目的を達成する。
本発明においては、水蜜桃やりんご等の果物が水に浮く
ことに着目し、これらの果物を水に浮いた状態で移送し
、水に浮いた果物を浮は皿にすくい上げ、その後で受け
皿を水中から空気中へ移動させ、水の影響を受けること
なく計量し、選別した被計量物を水に浮かせて搬出して
いる。これにより、人の手指や機械的な手段により、痛
み易い果物の外表面を押圧することがない。従って、本
発明によれば被計量物を傷めることなく計量することが
できる。なお、本発明による被計量物としては、上述の
水蜜桃やりんご等の果物に限らず、水に浮くものであれ
ば他の物品でもよい。
ことに着目し、これらの果物を水に浮いた状態で移送し
、水に浮いた果物を浮は皿にすくい上げ、その後で受け
皿を水中から空気中へ移動させ、水の影響を受けること
なく計量し、選別した被計量物を水に浮かせて搬出して
いる。これにより、人の手指や機械的な手段により、痛
み易い果物の外表面を押圧することがない。従って、本
発明によれば被計量物を傷めることなく計量することが
できる。なお、本発明による被計量物としては、上述の
水蜜桃やりんご等の果物に限らず、水に浮くものであれ
ば他の物品でもよい。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る計量装置の平面図、第2図は第1
図の■−■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図で−
ある。
図の■−■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図で−
ある。
装置全体を符号31で示す本発明の計量装置は、第1図
に示すように水槽32内に設けられている(なお、水面
をWで示す)。
に示すように水槽32内に設けられている(なお、水面
をWで示す)。
水槽32内には、ポンプ等の水槽32へ被計量物搬送用
の水を供給する装置および排出する装置(図示せず)が
設けられており、更に、第1図に示すように、計量装置
31に向かって収束している一対の案内板33および計
量装置31にほぼ直角に交差し互いに平行している複数
の案内板34が設けられている。
の水を供給する装置および排出する装置(図示せず)が
設けられており、更に、第1図に示すように、計量装置
31に向かって収束している一対の案内板33および計
量装置31にほぼ直角に交差し互いに平行している複数
の案内板34が設けられている。
計量装置31に向かって収束している一対の案内板33
は、供給された水を案内して被計量物Aを計量装置31
の受取り部に向って移送する水流Fを形成する。
は、供給された水を案内して被計量物Aを計量装置31
の受取り部に向って移送する水流Fを形成する。
また、案内板34は第1図に示すように、複数の区画を
画定しており、排出される水を案内して、後述のように
計量装置31により計量・選別された被計量物Aを外部
へ搬出する水流Gを形成する。
画定しており、排出される水を案内して、後述のように
計量装置31により計量・選別された被計量物Aを外部
へ搬出する水流Gを形成する。
計量装置31は、第2図に示すようにアタッチメント付
きチェーン2Aをエンドレス状に連結し、第2図の左右
両端位置に水平な軸線回りに回転可能に支承した一対の
スプロケット30に係合させて長円形状の移動手段2を
構成している。更に、上記エンドレスチェーン30は多
数のスプロケット12に掛は渡され、本実施例の移動手
段2はほぼ垂直面内で循環するようになっている。
きチェーン2Aをエンドレス状に連結し、第2図の左右
両端位置に水平な軸線回りに回転可能に支承した一対の
スプロケット30に係合させて長円形状の移動手段2を
構成している。更に、上記エンドレスチェーン30は多
数のスプロケット12に掛は渡され、本実施例の移動手
段2はほぼ垂直面内で循環するようになっている。
すなわち、移動手段2は、第1図の案内板33の先端位
置(第1図において水流Fが計量装置31に達する位置
にほぼ対応する位置)で、第2図に示すように水中から
上向きに傾斜して空気中に出る。
置(第1図において水流Fが計量装置31に達する位置
にほぼ対応する位置)で、第2図に示すように水中から
上向きに傾斜して空気中に出る。
次いで、第2図に示すように、移動手段2はほぼ水平と
なる。このエンドレスチェーン2Aが空気中でほぼ水平
に走行する箇所は、第1図を参照して前述した水流Gが
外へ流出する案内板34の始端部に対応し、且つ後述す
る選別領域であり、この選別領域において計量装置31
は被計量物Aを計量している。
なる。このエンドレスチェーン2Aが空気中でほぼ水平
に走行する箇所は、第1図を参照して前述した水流Gが
外へ流出する案内板34の始端部に対応し、且つ後述す
る選別領域であり、この選別領域において計量装置31
は被計量物Aを計量している。
上記水平箇所を通過し、エンドレスチェーン2人は、第
2図に示すように、右端のスプロケット30で折返され
た後で再度水中に入り、循環するようになっている。
2図に示すように、右端のスプロケット30で折返され
た後で再度水中に入り、循環するようになっている。
舌ンドレスチェーン2Aには後述のように多数の受け皿
9(第4図参照)が取付けられており、水流Fにより移
送されてきた被計量物を受け皿9で水からすくい上げ、
選別領域において後述のようにして重量選別して被計量
物Aを水槽32に落とす。
9(第4図参照)が取付けられており、水流Fにより移
送されてきた被計量物を受け皿9で水からすくい上げ、
選別領域において後述のようにして重量選別して被計量
物Aを水槽32に落とす。
水t!32に落とされた被計量物Aは水流Gにより外へ
搬出され、第3図に示す排出コンベア35により包装工
程(図示せず)へ搬出される。排出コンベア35はネッ
トコンベアからなり、プーリ36に張架され、水tiy
32と包装工程の間を循環している。
搬出され、第3図に示す排出コンベア35により包装工
程(図示せず)へ搬出される。排出コンベア35はネッ
トコンベアからなり、プーリ36に張架され、水tiy
32と包装工程の間を循環している。
以下、本実施例の計量装置31の構造を説明する。前述
のように、本実施例の計量装置31の移動手段2はほぼ
垂直面内で循環しているが、説明を容易とするために第
4図においては移動手段が水平面内で循環するように示
している。従って、本実施例のエンドレス状に連結した
アタッチメント付チェーン2人が第4図と異なり実際は
垂直面内で循環することと、アタッチメント付チェーン
に対して受け…119等の計量装置が実際は第4図の状
態から90°捻った状態で取着されていることを留意す
る必要がある。
のように、本実施例の計量装置31の移動手段2はほぼ
垂直面内で循環しているが、説明を容易とするために第
4図においては移動手段が水平面内で循環するように示
している。従って、本実施例のエンドレス状に連結した
アタッチメント付チェーン2人が第4図と異なり実際は
垂直面内で循環することと、アタッチメント付チェーン
に対して受け…119等の計量装置が実際は第4図の状
態から90°捻った状態で取着されていることを留意す
る必要がある。
前述のように移動手段2中の水平な直線状部分は選別用
経路りを構成している。水平軸線の回りに回転可能なス
プロケット30の内空気中に出ているものを駆動モータ
(図示せず)に連結して、駆動手段2を第2図および第
4図の矢印方向に移動させるようにしている。
経路りを構成している。水平軸線の回りに回転可能なス
プロケット30の内空気中に出ているものを駆動モータ
(図示せず)に連結して、駆動手段2を第2図および第
4図の矢印方向に移動させるようにしている。
後述するように、複数の上皿天秤秤用テコ1(天秤)が
移動手段2に取付けられ、各テコ1には受け皿9が取着
されている。
移動手段2に取付けられ、各テコ1には受け皿9が取着
されている。
移動手段2の直線部に沿って複数の重量選別箇所が設け
られている。なお、前述のように、重量選別箇所の上流
位置において、水流Fにより移送されてきた水蜜桃、り
んご等の果物、その他の物品であって、手指で接触する
と傷み易く水に浮く選別対象物Aが、移動手段2が水中
から空気中に出る間に受け皿9上に掬い取られ、受け皿
9上に載置されている。従って、受け皿9は被計量物A
と共に掬いとった水を簡単に排出できるように、例えば
ネット構造であることが好ましい。
られている。なお、前述のように、重量選別箇所の上流
位置において、水流Fにより移送されてきた水蜜桃、り
んご等の果物、その他の物品であって、手指で接触する
と傷み易く水に浮く選別対象物Aが、移動手段2が水中
から空気中に出る間に受け皿9上に掬い取られ、受け皿
9上に載置されている。従って、受け皿9は被計量物A
と共に掬いとった水を簡単に排出できるように、例えば
ネット構造であることが好ましい。
各重量選別箇所には、その入口側に移入案内用レール5
が、各重量選別箇所にはレール3が、また、その出口側
には移出案内用レール6および制動手段8が設けられて
いる。なお、隣接する一対の重量選別箇所の上流側の重
量選別箇所に設けられた移出案内用レール6が下流側の
移入案内用レール5に一体的に連続していてもよい。更
に、各重量選別箇所の内側には重量付与手段4が設けら
れている。
が、各重量選別箇所にはレール3が、また、その出口側
には移出案内用レール6および制動手段8が設けられて
いる。なお、隣接する一対の重量選別箇所の上流側の重
量選別箇所に設けられた移出案内用レール6が下流側の
移入案内用レール5に一体的に連続していてもよい。更
に、各重量選別箇所の内側には重量付与手段4が設けら
れている。
各重量選別箇所の出口側の制動手段8に対応して、移動
手段2の外側位置には放出傾斜姿勢に揺動したテコ1か
ら選別対象物Aを受取るシ五−ト22が設けられている
。
手段2の外側位置には放出傾斜姿勢に揺動したテコ1か
ら選別対象物Aを受取るシ五−ト22が設けられている
。
第5図および第6図に示すように、移動手段2のアタッ
チメント付きチェーン2Aのアタッチメント2aに多数
のブラケット12がチェーン2人の長手方向に間隔を隔
てて取着されている。
チメント付きチェーン2Aのアタッチメント2aに多数
のブラケット12がチェーン2人の長手方向に間隔を隔
てて取着されている。
ブラケット12の上部に、第6図に示すように、テコ1
が揺動軸芯Rの回りに揺動可能に支承されている。すな
わち、テコ1は、第5図、第6図に示すように、チェー
ン2Aの移動方向に直交して延在している。
が揺動軸芯Rの回りに揺動可能に支承されている。すな
わち、テコ1は、第5図、第6図に示すように、チェー
ン2Aの移動方向に直交して延在している。
テコ1の先端にピンICにより丁字形状(第6図参照)
をした受け皿支持縦棒1aを枢着し、受け皿支持縦棒1
aの下端部とブラケット12とをレバー1b、ピンld
、leにより連結して平行うランク機構を構成している
。従って、テコ1が第6図に2点鎖線で示すように揺動
軸芯Rの回りに回動した場合にも、受け皿支持縦棒1a
は垂直状態を維持する。
をした受け皿支持縦棒1aを枢着し、受け皿支持縦棒1
aの下端部とブラケット12とをレバー1b、ピンld
、leにより連結して平行うランク機構を構成している
。従って、テコ1が第6図に2点鎖線で示すように揺動
軸芯Rの回りに回動した場合にも、受け皿支持縦棒1a
は垂直状態を維持する。
受け皿支持縦棒1aのT字状部の先端に、選別対象物A
を載置保持する受け皿9の底部から突出したボス9Cを
ビン9dにより枢着している。
を載置保持する受け皿9の底部から突出したボス9Cを
ビン9dにより枢着している。
ブラケット12の上面にほぼ三角形状をした姿勢規制板
7を取着している。また、受け皿支持縦棒1aの後端は
切欠いており、テコ1が揺動したときに、テコ1の先端
部分および姿勢規制板7が衝突しないようにしている。
7を取着している。また、受け皿支持縦棒1aの後端は
切欠いており、テコ1が揺動したときに、テコ1の先端
部分および姿勢規制板7が衝突しないようにしている。
受け皿9の下面に突起9eを突設しており、テコ1が第
6図に実線で示すように水平状態にある場合には、突起
9eが受け皿支持縦棒1aのT字状部の後端に載り、受
け皿9はほぼ水平状態となる。
6図に実線で示すように水平状態にある場合には、突起
9eが受け皿支持縦棒1aのT字状部の後端に載り、受
け皿9はほぼ水平状態となる。
テコ1が第6図に2点鎖線で示すようにピンICの回り
に反時計方向に回動すると、受け皿9の底部にブラケッ
ト12の上面に取着上姿勢規制板7の先端部が当り、受
け皿9は大きく傾斜し、その上の選別対象物Aをシュー
ト22に放出する。
に反時計方向に回動すると、受け皿9の底部にブラケッ
ト12の上面に取着上姿勢規制板7の先端部が当り、受
け皿9は大きく傾斜し、その上の選別対象物Aをシュー
ト22に放出する。
なお、テコ1が大きく揺動すると、受け皿支持縦棒1a
のT字状部の後端が第6図に鎖線で示すようにブラケッ
ト12に接触して、受け皿9の回動を規制する。
のT字状部の後端が第6図に鎖線で示すようにブラケッ
ト12に接触して、受け皿9の回動を規制する。
第6図に示すように、ブラケット12の後側面には周方
向溝付きのローラ13が回転可能に支承されている。一
方、選別用経路りに沿ってガイドレール2Bを設けてお
り、ローラ13の溝にガイドレール13が上方から係合
している。この構造により、ブラケット12のチェーン
の移動方向に交差する方向の姿勢が固定され、そのため
揺動軸芯位置が一定し、その結果、テコの測定精度が飛
躍的に向上する。
向溝付きのローラ13が回転可能に支承されている。一
方、選別用経路りに沿ってガイドレール2Bを設けてお
り、ローラ13の溝にガイドレール13が上方から係合
している。この構造により、ブラケット12のチェーン
の移動方向に交差する方向の姿勢が固定され、そのため
揺動軸芯位置が一定し、その結果、テコの測定精度が飛
躍的に向上する。
テコ1の他端部にはビン10aにより刃状部材10を枢
着し、スプリング10bにより刃状部材10を付勢しテ
コ1の延長線上に位置させている。
着し、スプリング10bにより刃状部材10を付勢しテ
コ1の延長線上に位置させている。
上記構成により、刃状部材10はスプリング1゜bに抗
してビン10aの回りに移動部材2の移動方向と反対方
向(刃状部材10の刃のない方向)に回動可能である。
してビン10aの回りに移動部材2の移動方向と反対方
向(刃状部材10の刃のない方向)に回動可能である。
刃状部材10は、重量選別箇所の入口側では移入案内用
レール5に、重量選別箇所ではレール3に、また、出口
側では選別結果に応じて移出案内用レール6または制動
手段8に摺接する。レール3に摺接した状態で、重量付
与手段4により刃状部材10(力点a)に予め設定され
た釣合重量が作用する。
レール5に、重量選別箇所ではレール3に、また、出口
側では選別結果に応じて移出案内用レール6または制動
手段8に摺接する。レール3に摺接した状態で、重量付
与手段4により刃状部材10(力点a)に予め設定され
た釣合重量が作用する。
受け皿9と刃状部材10との間のテコ1の上面には、長
手方向に延在するねじ軸11aとそれに螺合したナツト
llbとからなる零点調整用の調子上11が設けられて
いる。
手方向に延在するねじ軸11aとそれに螺合したナツト
llbとからなる零点調整用の調子上11が設けられて
いる。
レール3は、選別用経路り途中の重量選別箇所に移動し
てきたテコ1の力点a(刃状部材10)に係合し、釣合
重量付与装置4に設定された重量と選別対象物Aの重量
に応じてテコ1の揺動を規制し、次の2位置を取る。す
なわち、 ■ 受け皿9の載置重量が設定値未満のときには、第7
図に示す第1位置となり、受け皿9上に選別対象物Aを
載置保持するようテコ1を水平姿勢に保持する。
てきたテコ1の力点a(刃状部材10)に係合し、釣合
重量付与装置4に設定された重量と選別対象物Aの重量
に応じてテコ1の揺動を規制し、次の2位置を取る。す
なわち、 ■ 受け皿9の載置重量が設定値未満のときには、第7
図に示す第1位置となり、受け皿9上に選別対象物Aを
載置保持するようテコ1を水平姿勢に保持する。
■ 受け皿9の載置重量が設定値以上のときに重量付与
装置4は、第6図に示すように移動手段の内側に固定設
置されており、以下、第7図および第8図を参照してそ
の構造を説明する。
装置4は、第6図に示すように移動手段の内側に固定設
置されており、以下、第7図および第8図を参照してそ
の構造を説明する。
テコ15が軸芯X1周りに揺動自在に固定ブラケット2
3に支承されている。図示した実施例ではテコ15を選
別用経路りに沿わせて重量付与装置4の設定重量の設定
や調整操作が容易に行えるようにしているが、テコ15
を選別経路りに交差させでもよい。
3に支承されている。図示した実施例ではテコ15を選
別用経路りに沿わせて重量付与装置4の設定重量の設定
や調整操作が容易に行えるようにしているが、テコ15
を選別経路りに交差させでもよい。
テコ15の右端部に垂直枠18が軸芯X2により枢着さ
れている。垂直枠18の下端部はリンク19、ピン19
a、19bにより固定ブラケット23に連結され平行う
ランク機構が構成されており、垂直枠18は常時垂直姿
勢に保持されている。
れている。垂直枠18の下端部はリンク19、ピン19
a、19bにより固定ブラケット23に連結され平行う
ランク機構が構成されており、垂直枠18は常時垂直姿
勢に保持されている。
垂直枠18の上記軸芯X2より下方の位置にピン16a
により支持棒16bが支承され、支持棒16bに釣合重
量を付与する分鋼16が取付けられている。なお、16
cはスナップリング等により支持棒16bの下端部に取
付けられたワッシャである。上記の構成により、軸芯X
2には下方から引張る状態で釣合重量が作用する。この
ため、軸芯X2部における遊びが大幅に減少される。
により支持棒16bが支承され、支持棒16bに釣合重
量を付与する分鋼16が取付けられている。なお、16
cはスナップリング等により支持棒16bの下端部に取
付けられたワッシャである。上記の構成により、軸芯X
2には下方から引張る状態で釣合重量が作用する。この
ため、軸芯X2部における遊びが大幅に減少される。
なお、垂直枠18の上端部18には、ドーナツ状の小分
銅16dを取付けて分銅16の釣合重量を調整すること
ができる。
銅16dを取付けて分銅16の釣合重量を調整すること
ができる。
更に垂直枠18の中間部には、下端をナイフェツジに形
成したレール3が垂直枠18に直交して取着されている
。
成したレール3が垂直枠18に直交して取着されている
。
重量付与装置4は、分銅16dを変更することにより、
レール3に付与する釣合重量を調整できるようになって
いる。
レール3に付与する釣合重量を調整できるようになって
いる。
テコ15は軸芯X1の左方位置に、長手方向に延びるね
じ軸14aと、それに螺合装着したナツト14bとから
なる零点調整用の調子上14を備えている。
じ軸14aと、それに螺合装着したナツト14bとから
なる零点調整用の調子上14を備えている。
重量選別箇所では、そこに移入してきたテコ1の受け皿
9上に載置されている選別対象物Aの重量が重量付与装
置4の設定値未満のときは、レール3は第7図のように
下降したまま(第1位置)となり、テコ1は水平姿勢を
保つ。一方、選別対象物Aの重量が重量付与装置4の設
定値以上のときは、レール3が第8図のように上昇しく
第2位置)、テコ1を傾斜姿勢とする。従って、重量付
与装置4の設定値を閾値として選別対象物Aを重量選別
することができる。
9上に載置されている選別対象物Aの重量が重量付与装
置4の設定値未満のときは、レール3は第7図のように
下降したまま(第1位置)となり、テコ1は水平姿勢を
保つ。一方、選別対象物Aの重量が重量付与装置4の設
定値以上のときは、レール3が第8図のように上昇しく
第2位置)、テコ1を傾斜姿勢とする。従って、重量付
与装置4の設定値を閾値として選別対象物Aを重量選別
することができる。
レール3と重量付与装置4とを備えた重量選別箇所は、
第1図に示すように選別用経路りの途中に複数個形成さ
れており、各重量選別箇所に対応する水槽32ははそれ
ぞれ案内板34に区画されている。また、重量選別箇所
は、チェーン2Aの移動方向に見て上流側から下流側に
向けて重量付与装置4の設定重量を順次小さくしている
。
第1図に示すように選別用経路りの途中に複数個形成さ
れており、各重量選別箇所に対応する水槽32ははそれ
ぞれ案内板34に区画されている。また、重量選別箇所
は、チェーン2Aの移動方向に見て上流側から下流側に
向けて重量付与装置4の設定重量を順次小さくしている
。
移入案内用レール5は、第5図〜第9図に示すように、
各重量選別箇所の上流側に設置され、テコ1の力点a(
刃状部材10)に摺接してテコ1を受け皿9の載置重量
に抗して水平姿勢に維持し重量選別箇所に移入させるも
のである。
各重量選別箇所の上流側に設置され、テコ1の力点a(
刃状部材10)に摺接してテコ1を受け皿9の載置重量
に抗して水平姿勢に維持し重量選別箇所に移入させるも
のである。
移出案内用レール6は、第5図〜第9図に示すように、
各重量選別箇所の下流側に設置され、選別対象物Aの重
量が重量選別箇所の設定重量より小さく(第7図参照)
、重量選別箇所から水平姿勢で移出されたテコ1の力点
aに摺接してテコ1を受け皿9の載置重量に抗して水平
姿勢に維持するものである。
各重量選別箇所の下流側に設置され、選別対象物Aの重
量が重量選別箇所の設定重量より小さく(第7図参照)
、重量選別箇所から水平姿勢で移出されたテコ1の力点
aに摺接してテコ1を受け皿9の載置重量に抗して水平
姿勢に維持するものである。
なお、移出案内用レール6の入口側先端(第7図、第8
図で左端)は面取りして、レール3が上下に僅かに移動
した場合にも刃状部材10が衝突し難いようにしている
。更に、前述のように刃状部材10をピン10aの回り
に回動可能として、移出案内用レール6に衝突した場合
にも破損しないようにしている。
図で左端)は面取りして、レール3が上下に僅かに移動
した場合にも刃状部材10が衝突し難いようにしている
。更に、前述のように刃状部材10をピン10aの回り
に回動可能として、移出案内用レール6に衝突した場合
にも破損しないようにしている。
第6図に示すように選別用経路りの最上流側に位置する
移入案内用レール5の始端には、第6図に示すようにカ
ム20が一体的に連設されている。
移入案内用レール5の始端には、第6図に示すようにカ
ム20が一体的に連設されている。
カム20は始端側が上方に位置して、放出傾斜姿勢で選
別用経路りに移入してきたテコ1の力点aに確実に摺接
する。更に、カム20は移動手段2の移動方向に移入案
内用レール5と同高さまで低下しており、移動手段2の
移動に伴ってテコ1を水平姿勢に揺動させる。
別用経路りに移入してきたテコ1の力点aに確実に摺接
する。更に、カム20は移動手段2の移動方向に移入案
内用レール5と同高さまで低下しており、移動手段2の
移動に伴ってテコ1を水平姿勢に揺動させる。
第7図、第8図に示すように、重量選別箇所の下流側に
制動手段8が固定設置されている。図示した実施例の制
動手段8は棒状のカムで構成しており、その始端はレー
ル3の第2位置と同レベルに位置し、終端は放出傾斜姿
勢にあるテコ1の力点a(第8図の一点鎖線)の移動軌
跡よりもやや低く位置させ、その間を滑らかに連結して
いる。
制動手段8が固定設置されている。図示した実施例の制
動手段8は棒状のカムで構成しており、その始端はレー
ル3の第2位置と同レベルに位置し、終端は放出傾斜姿
勢にあるテコ1の力点a(第8図の一点鎖線)の移動軌
跡よりもやや低く位置させ、その間を滑らかに連結して
いる。
第2位置にあるレール3(第8図)から傾斜姿勢で移出
してくるテコ1の力点aを制動手段8に摺接させること
により、テコ1は徐々に放出傾斜姿勢へ揺動する。従っ
て、テコ1の受け皿9上に載置されていた選別対象物A
に作用する衝撃力を弱くすることができる。なお、選別
対象物Aは制動手段8の終端直後の箇所で落下放出され
る。
してくるテコ1の力点aを制動手段8に摺接させること
により、テコ1は徐々に放出傾斜姿勢へ揺動する。従っ
て、テコ1の受け皿9上に載置されていた選別対象物A
に作用する衝撃力を弱くすることができる。なお、選別
対象物Aは制動手段8の終端直後の箇所で落下放出され
る。
また、選別用経路りの最下流に位置する移出案内用レー
ル6の終端には、前述したカム20と逆形状のカム21
を設けており、水平姿勢で移動してきたテコ1の力点a
を摺接させて移動手段2の移動に伴いテコ1を徐々に放
出傾斜姿勢に揺動させるようになっている。
ル6の終端には、前述したカム20と逆形状のカム21
を設けており、水平姿勢で移動してきたテコ1の力点a
を摺接させて移動手段2の移動に伴いテコ1を徐々に放
出傾斜姿勢に揺動させるようになっている。
上述の構成とした本考案によれば、選別用経路りの始端
部において、水平姿勢で移動するテコ1の受け皿9に選
別対象物Aを載置させる。選別対象物Aを載置されたテ
コ1は、選別用経路りに沿って重量選別箇所を順に通過
する。選別対象物Aの重量が重量付与装置4の設定値未
満の重量選別箇所では、レール3は第1位置に留まり、
テコ1は水平姿勢のままレール5.3.6を通過する。
部において、水平姿勢で移動するテコ1の受け皿9に選
別対象物Aを載置させる。選別対象物Aを載置されたテ
コ1は、選別用経路りに沿って重量選別箇所を順に通過
する。選別対象物Aの重量が重量付与装置4の設定値未
満の重量選別箇所では、レール3は第1位置に留まり、
テコ1は水平姿勢のままレール5.3.6を通過する。
重量付与装置4の設定値が選別対象物Aの重量未満の重
量選別箇所にテコ1が到達すると、テコ1かレール3を
通過する際にその選別対象物Aの重量でレール3を第2
位置へ押し上げる。これにより、テコ1は傾斜姿勢に揺
動し、第2位置のレール3を通過後、テコ1はカム(制
動手段)8に摺接して移動し、カム8から外れた直後に
、放出傾斜姿勢に揺動して、選別対象物Aを落下させ、
水槽32内に放出する。
量選別箇所にテコ1が到達すると、テコ1かレール3を
通過する際にその選別対象物Aの重量でレール3を第2
位置へ押し上げる。これにより、テコ1は傾斜姿勢に揺
動し、第2位置のレール3を通過後、テコ1はカム(制
動手段)8に摺接して移動し、カム8から外れた直後に
、放出傾斜姿勢に揺動して、選別対象物Aを落下させ、
水槽32内に放出する。
なお、テコ1が最後の重量選別箇所も水平姿勢で通過し
た場合は、選別用経路り終端のカム21の直後の箇所で
放出傾斜姿勢に揺動して、選別対象物Aを落下放出させ
る。その結果、選別対象物Aを、重量選別箇所の数プラ
ス1の重量区分に重量選別できる。すなわち、例えば、
重量選別箇所が4つの場合、始端側から数えて1番目、
2番目、3番目、4番目の重量選別箇所の設定値をそれ
ぞれ、第1設定値、第2設定値、第3設定値、第4設定
値とすると、第1設定値以上の重量のもの、第2設定値
以上第1設定値未満の重量のもの、第3設定値以上第2
設定値未満の重量のもの、第4設定値以上第3設定値未
満の重量のもの、第4設定値未満の重量のものの5段階
に選別対象物Aを重量選別できる。
た場合は、選別用経路り終端のカム21の直後の箇所で
放出傾斜姿勢に揺動して、選別対象物Aを落下放出させ
る。その結果、選別対象物Aを、重量選別箇所の数プラ
ス1の重量区分に重量選別できる。すなわち、例えば、
重量選別箇所が4つの場合、始端側から数えて1番目、
2番目、3番目、4番目の重量選別箇所の設定値をそれ
ぞれ、第1設定値、第2設定値、第3設定値、第4設定
値とすると、第1設定値以上の重量のもの、第2設定値
以上第1設定値未満の重量のもの、第3設定値以上第2
設定値未満の重量のもの、第4設定値以上第3設定値未
満の重量のもの、第4設定値未満の重量のものの5段階
に選別対象物Aを重量選別できる。
このようにして選別した被旧量物Aは水槽32に落下さ
れ、これを水流Gにより移送し、搬出コンベア35によ
り収集して包装工程へ搬出する。
れ、これを水流Gにより移送し、搬出コンベア35によ
り収集して包装工程へ搬出する。
本発明においては、水蜜桃やりんご等の果物が水に浮く
ことに着目し、これらの果物を水に浮いた状態で移送し
、水に浮いた果物を浮は皿にすくい上げ、その後で受け
皿を水中から空気中へ移動させ、水の影響を受けること
なく計量し、選別した被計量物を水に浮かせて搬出して
いる。これにより、人の手指や機械的な手段により、痛
み易い果物の外表面を押圧することがない。従って、本
発明によれば被計量物を傷めることなく計量することが
できる。
ことに着目し、これらの果物を水に浮いた状態で移送し
、水に浮いた果物を浮は皿にすくい上げ、その後で受け
皿を水中から空気中へ移動させ、水の影響を受けること
なく計量し、選別した被計量物を水に浮かせて搬出して
いる。これにより、人の手指や機械的な手段により、痛
み易い果物の外表面を押圧することがない。従って、本
発明によれば被計量物を傷めることなく計量することが
できる。
第1図は本発明に係る計量装置の平面図、第2図は第1
図の■−■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図、第
4図は本発明の詳細な説明するための概略平面図であり
、アタッチメント付チェーンと計量装置とは90°捻っ
た状態で示している。 第5図は第4図の7部(重量選別箇所)の拡大平面図、
第6図は一部断面とした第5図の■矢視図、第7図はレ
ールおよび重量付与装置の要部正面図で第5図の■矢視
図、第8図は第7図に類似する正面図、第9図は第7図
のIX−IX線断面図、3・・・レール、
9・・・受け皿、16・・・釣合重量、 18・・
・垂直枠、23・・・固定ブラケット、31・・・計量
装置32・・・水槽、 33.34・・・案内
板、A・・・選別対象物、 F、G・・・水流、
L・・・選別用経路、 W・・・水面。 第 図
図の■−■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図、第
4図は本発明の詳細な説明するための概略平面図であり
、アタッチメント付チェーンと計量装置とは90°捻っ
た状態で示している。 第5図は第4図の7部(重量選別箇所)の拡大平面図、
第6図は一部断面とした第5図の■矢視図、第7図はレ
ールおよび重量付与装置の要部正面図で第5図の■矢視
図、第8図は第7図に類似する正面図、第9図は第7図
のIX−IX線断面図、3・・・レール、
9・・・受け皿、16・・・釣合重量、 18・・
・垂直枠、23・・・固定ブラケット、31・・・計量
装置32・・・水槽、 33.34・・・案内
板、A・・・選別対象物、 F、G・・・水流、
L・・・選別用経路、 W・・・水面。 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被計量物を水によって重量選別装置へ移送し、水中
にある被計量物を重量選別装置の受け皿に受取り、受け
皿を水中から空気中に取出し、空気中にて被計量物の重
量選別を行い、被計量物を所定の搬出用水路内に振分け
、振分けた被計量物を水によって搬出することを特徴と
する水中計量方法。 2、被計量物を載置する受け皿を取着したエンドレスチ
ェーンが水中領域と空気中領域との間で循環するように
設置されており、該水中領域に向けて被計量物を移送す
る水路が設けられており、前記空気中領域には前記受け
皿に載置された被計量物を重量選別する複数の選別領域
が形成されており、該複数の選別領域に対応して被計量
物を受取り水により搬出する搬出水路が設けられている
ことを特徴とする水中計量装置。 3、前記エンドレスチェーンがほぼ垂直な面内において
循環するように設置されていることを特徴とする請求項
2記載の計量装置。 4、前記浮け皿上に被計量物を載置保持する水平姿勢と
、該被計量物を落下放出する放出傾斜姿勢との間を、前
記エンドレスチェーンに取着されたほぼ水平な揺動軸芯
の回りに揺動自在な上皿秤用テコ、前記選別領域に設け
られ、前記テコの力点に係合して該テコの揺動を規制す
るレール;該テコを水平姿勢に保持する第1位置と、前
記放出傾斜姿勢よりも傾斜姿勢にテコを保持する第2位
置との間を、選別対象物の重量に応じてレールを移動さ
せる釣合重量付与装置からなることを特徴とする請求項
3記載の計量装置。 5、前記選別領域から傾斜姿勢で移出されたテコの放出
傾斜姿勢への揺動を制動する制動手段が設けられている
ことを特徴とする請求項4記載の計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165552A JPH0330879A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 水中計量方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165552A JPH0330879A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 水中計量方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0330879A true JPH0330879A (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=15814539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165552A Pending JPH0330879A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 水中計量方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0330879A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103591A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の選別方法及びその装置 |
| JPS63130179U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1165552A patent/JPH0330879A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103591A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の選別方法及びその装置 |
| JPS63130179U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-25 |
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