JPH0330918Y2 - - Google Patents

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JPH0330918Y2
JPH0330918Y2 JP1985187088U JP18708885U JPH0330918Y2 JP H0330918 Y2 JPH0330918 Y2 JP H0330918Y2 JP 1985187088 U JP1985187088 U JP 1985187088U JP 18708885 U JP18708885 U JP 18708885U JP H0330918 Y2 JPH0330918 Y2 JP H0330918Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、アンダライン・キーをもつ日本語入
力装置、特に仮名文字で入力された日本語文を漢
字まじり文に変換する日本語入力装置において、
アンダライン表示キーおよびアンダライン消去キ
ーを夫々別個に用意して、カーソルの現存在位置
に対応した座標位置にアンダラインを表示あるい
は消去するよう構成し、従来1文字分専有して記
憶されていたアンダラインを任意の文字の中に文
字属性として合せて記憶させるようにして順次ア
ンダラインを表示しあるいは表示されているアン
ダラインを順次消去できるようにしたアンダライ
ン・キーをもつ日本語入力装置に関するものであ
る。
日本語入力装置は、仮名文字を入力しておいて
漢字変換キーを押下することによつて当該仮名表
示を漢字表示に変換する処理を実行しつつ日本語
文を作成するようにされる。このような日本語入
力装置においてアンダラインを表示させるに当つ
ては、従来アンダライン表示を1文字分ととして
取扱つていたために、入力された日本語文上でア
ンダラインを挿入しようとすると必ず1行分専有
されてしまい印刷上の行間隔制御をうまく行なえ
ないことがあつた。またこのような非所望な抹消
が生じないよう配慮された日本語入力装置におい
ても、上記アンダライン表示を行ないあるいはア
ンダライン消去を行なうに当つては、例えばカー
ソルによつて、アンダライン表示(消去)の先頭
位置と末尾位置とを入力し、その上で実行キーを
操作する方式が採用されている。このために、日
本語文を眺めつつ所望な個所にアンダラインを適
宜附加したり消去したりする場合における操作が
煩雑であつた。即ち、予め座標位置を入力する操
作では、オペレータが予め座標位置を選んだ上で
表示あるいは消去することとなり、オペレータが
随時アンダラインを表示あるいは消去したい位置
を選ぶことなく表示あるいは消去したい位置に対
応して文字入力と同時にアンダライン表示あるい
は消去を行なうことができなかつた。ただ当該目
的を達成するために、単一のキーを用意し、現に
アンダラインが表示されていれば当該キーの操作
によつて当該アンダラインを消去しまた逆に現に
表示されてなければ当該キーの操作によつてアン
ダラインを表示することが考慮されている。しか
し、この後者の場合でも、例えば一部アンダライ
ンがほどこされている個所を含めて一斉にアンダ
ラインを表示しようとすると、操作性が必ずしも
十分でない。
本考案は、上記の点を解決することを目的とし
ており、アンダライン表示あるいはアンダライン
消去を一般の文字入力と同じような操作で行ない
得るようにすると共に、入力された日本語文の行
間にアンダラインを表示できるようにすることを
目的としている。そしてそのため、本考案のアン
ダライン・キーをもつ日本語入力装置は、キー・
ボードと、 表示画面上の文字入力位置に該当する座標位置
に対応する座標値がセツトされるカーソル位置座
標レジスタと、 キー・ボード上のカーソル移動キーの押下に対
応して表示画面上のカーソル位置に該当する上記
カーソル位置座標レジスタの内容を更新するカー
ソル制御機構部と、 デイスプレイと、 該デイスプレイ表示画面に対応する情報が格納
される表示メモリとをそなえ、 入力された仮名文字を逐次漢字まじり文に変換
しつつ日本語文を作成する日本語入力装置におい
て、 上記キー・ボード上にアンダライン表示キーと
アンダライン消去キーとを夫々独立にもうけると
共に、 該アンダライン表示キーまたはアンダライン消
去キーの夫々の操作に対応して当該夫々の各操作
ごとに上記カーソル位置座標レジスタの内容が転
送されて上記デイスプレイ上のカーソル位置に対
応した位置にアンダラインが表示または消去され
るよう制御するアンダライン発生/消去部をそな
え、 かつ上記カーソル移動キーを操作してアンダラ
インを表示または消去する先頭位置にカーソルを
位置せしめた状態の下で、上記アンダライン表示
キーまたはアンダライン消去キーの夫々の操作に
対応して当該夫々の各操作ごとに当該アンダライ
ン発生/消去部が上記カーソル位置座標レジスタ
の内容に該当する文字入力位置にアンダラインを
発生/消去すると共に上記カーソル制御機構部に
通知して当該カーソル位置座標レジスタの内容を
歩進する制御信号を生成せしめ、 当該カーソル位置座標レジスタの内容を歩進し
てカーソル位置の移動を行わせるようにしたこと
を特徴としている。以下図面を参照しつつ説明す
る。
図は本考案の一実施例構成を示す。図中の符号
1はデイスプレイ、2はキー・ボード、3はキ
ー・ボード制御部、4はデイスプレイ制御部、5
は表示メモリ、6はカーソル制御機構部、7はカ
ーソル位置座標レジスタ、8は歩進回路、9はア
ンダライン発生/消去部、10ないし12は夫々
オア論理部を表わしている。
図においては図示を省略しているが、漢字まじ
り文を作成する機能をもつている。即ちキー・ボ
ード2上の図示しない仮名文字キーが押下される
とき、当該仮名文字に対応するコードが表示メモ
リ5上にカーソル位置に対応して入力され、デイ
スプレイ1上に仮名表示が行なわれる。そして、
例えば「きよう」と仮名入力を行なつた上で、漢
字変換キーを操作すると、上記「きよう」が漢字
「今日」に変換されて、デイスプレイ1上で漢字
表示される。このための構成については、本考案
と直接的に関連するものではないので、それ以上
の説明を省略するが、図示カーソル位置座標レジ
スタ7の内容で指示される位置にカーソル表示が
行なわれており、仮名文字キーによる入力が行な
われると、上記カーソル位置に対応して当該仮名
表示が行なわれ、デイスプレイ制御部4からのカ
ーソル移動指示信号にもとづいて歩進回路8によ
つてレジスタ7の内容が更新され例えば1文字分
カーソル移動が行なわれる形となる。
本考案の場合、キー・ボード2上にアンダライ
ン表示キーとアンダライン消去キーとを用意し、
上記仮名文字キーによる入力と同じ操作態様でア
ンダラインを表示しあるいは消去できるようにし
ている。即ち、アンダラインを表示したい位置に
既にカーソルが位置しているものとしてこの状態
でアンダライン表示キーが押下されると、該押下
はキー・ボード制御部3において判定されて、該
制御部3は図示アンダライン表示指示線を論理
「1」にする。これによつてアンダライン発生/
消去部9は、アンダライン表示指示とレジスタ7
の内容とを受信する。そしてアンダライン発生コ
ードと上記受信した座標位置情報とがデイスプレ
イ1に供給される。即ちデイスプレイ1は上記座
標位置情報に対応した位置に図示「今」の下に
「−」を示した如く行間にアンダラインを表示す
る。そして、オア論理部10によつてカーソル位
置座標レジスタの内容歩進のための制御信号が生
成されて歩進回路8に指示を与える。即ち、レジ
スタ7の内容を1文字分歩進する。以下同様にア
ンダライン表示キーを順次押下するにつれて、
次々とアンダライン表示が行なわれてゆく。
また逆に一旦表示されているアンダラインを消
去するには、レジスタ7の内容を当該消去したア
ンダラインの座標位置にセツトした上で、アンダ
ライン消去キーを押下する。これによつて、上記
と同様にアンダライン発生/消去部9は、アンダ
ライン消去指示と、レジスタ7の内容とを受信す
る。そして、アンダライン消去コードと座標位置
情報とがデイスプレイ1に供給され、デイスプレ
イ1は当該座標位置情報にもとづいてアンダライ
ンを消去する。そして、オア論理部10を介して
レジスタ7の内容が更新される。
なお、従来においては、アンダライン表示コー
ドは表示メモリ5上に1文字分としてセツトされ
るようになつており、表示メモリ5上に格納され
ている日本語文の行間が狭すぎた場合には、上記
アンダライン表示コードの書込みによつて、行間
隔制御がうまく行なえないこともあつた。しか
し、図示構成の場合には、アンダライン発生/消
去部9が別に用意されており、上述の問題は発生
しない。
以上説明した如く、本考案によれば、一般文字
入力の場合と全く同様にアンダライン表示を入力
しあるいは消去することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例構成を示す。 図中、1はデイスプレイ、2はキー・ボード、
3はキー・ボード制御部、4はデイスプレイ制御
部、5は表示メモリ、6はカーソル制御機構部、
7はカーソル位置座標レジスタ、9はアンダライ
ン発生/消去部を表わす。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 キー・ボードと、 表示画面上の文字入力位置に該当する座標位置
    に対応する座標値がセツトされるカーソル位置座
    標レジスタと、 キー・ボード上のカーソル移動キーの押下に対
    応して表示画面上のカーソル位置に該当する上記
    カーソル位置座標レジスタの内容を更新するカー
    ソル制御機構部と、 デイスプレイと、 該デイスプレイ表示画面に対応する情報が格納
    される表示メモリとをそなえ、 入力された仮名文字を逐次漢字まじり文に変換
    しつつ日本語文を作成する日本語入力装置におい
    て、 上記キー・ボード上にアンダライン表示キーと
    アンダライン消去キーとを夫々独立にもうけると
    共に、 該アンダライン表示キーまたはアンダライン消
    去キーの夫々の操作に対応して当該夫々の各操作
    ごとに上記カーソル位置座標レジスタの内容が転
    送されて上記デイスプレイ上のカーソル位置に対
    応した位置にアンダラインが表示または消去され
    るよう制御するアンダライン発生/消去部をそな
    え、 かつ上記カーソル移動キーを操作してアンダラ
    インを表示または消去する先頭位置にカーソルを
    位置せしめた状態の下で、上記アンダライン表示
    キーまたはアンダライン消去キーの夫々の操作に
    対応して当該夫々の各操作ごとに当該アンダライ
    ン発生/消去部が上記カーソル位置座標レジスタ
    の内容に該当する文字入力位置にアンダラインを
    発生/消去すると共に上記カーソル制御機構部に
    通知して当該カーソル位置座標レジスタの内容を
    歩進する制御信号を生成せしめ、 当該カーソル位置座標レジスタの内容を歩進し
    てカーソル位置の移動を行わせるようにしたこと
    を特徴とするアンダライン・キーをもつ日本語入
    力装置。
JP1985187088U 1985-12-04 1985-12-04 Expired JPH0330918Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985187088U JPH0330918Y2 (ja) 1985-12-04 1985-12-04

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985187088U JPH0330918Y2 (ja) 1985-12-04 1985-12-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6199253U JPS6199253U (ja) 1986-06-25
JPH0330918Y2 true JPH0330918Y2 (ja) 1991-06-28

Family

ID=30744556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985187088U Expired JPH0330918Y2 (ja) 1985-12-04 1985-12-04

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0330918Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650431A (en) * 1979-10-01 1981-05-07 Canon Inc Input device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6199253U (ja) 1986-06-25

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