JPH0784682A - 文書作成装置及びメモリへの電力供給制御方法 - Google Patents

文書作成装置及びメモリへの電力供給制御方法

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JPH0784682A
JPH0784682A JP5227424A JP22742493A JPH0784682A JP H0784682 A JPH0784682 A JP H0784682A JP 5227424 A JP5227424 A JP 5227424A JP 22742493 A JP22742493 A JP 22742493A JP H0784682 A JPH0784682 A JP H0784682A
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JP
Japan
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power supply
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memory
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JP5227424A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sumioka
和夫 住岡
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、メモリバックアップ制御機能の改善
を図り、使い勝手の良い文書作成装置、及びメモリへの
電力供給制御方法を提供することを目的とする。 【構成】入力装置の[バックアップ制御]キーが押下さ
れると、バックアップ用電池50からRAM30へのバ
ックアップ用電力の供給を制御するモードが設定され
る。所望の電力供給方法をキーボードからキー入力すれ
ば、当該選択された機能が実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリバックアップ機
能の改善を図った文書作成装置、及びメモリへの電力供
給制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電源がオフの状態であって
も、作成又は編集校正された文書情報や仮名漢字変換結
果の学習情報等を格納する揮発性メモリの内容を保持さ
せる所謂メモリバックアップ機能を有する文書作成装置
が提供されている。このものにあっては、一般に、本体
動作用の電源(ACアダプタや電池等)が接続されて電
力供給が成されている場合は、本体動作用電源から揮発
性メモリのバックアップが行われるものである。又、本
体動作用の電源が未接続で電力供給が成されない場合の
為に、メモリバックアップ用の電池を用いて揮発性メモ
リのバックアップを行ってきたものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たメモリバックアップ機能は、揮発性メモリに記憶すべ
き文書情報等がない場合にも行われ、又ユーザがバック
アップ機能を希望しない場合であってもメモリバックア
ップは行われるものであり、不経済且つ不便なものであ
った。
【0004】ところで、上記バックアップ機能は、バッ
クアップ用電池等から電力供給が成されていた為、バッ
クアップ用電池の寿命を縮める要因となっていた。又、
長期間バックアップせずに本体を放置する場合は、都度
バックアップ用電池を本体から取り出して、電池の消耗
防止を図る必要があり、大変煩わしい作業を強いられる
ものでもあった。
【0005】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
であり、メモリバックアップ制御機能の改善を図り、使
い勝手の良い文書作成装置、及びメモリへの電力供給制
御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、作成又は編集校正された文書情報等を記憶
する記憶手段と、この記憶手段が前記文書情報等の記憶
を保持し続けるよう所定の電力供給を行う電力供給手段
とを具備した文書作成装置に於いて、前記記憶手段が前
記文書情報等の記憶を保持し続けるか否かを選択する手
段を設け、この手段からの情報に基づいて前記電力供給
手段からの前記記憶手段への電力供給を制御するように
したことを特徴とする文書作成装置にある。
【0007】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
作成又は編集校正された文書情報等を記憶する揮発性メ
モリ手段と、この揮発性メモリ手段が前記文書情報等の
記憶を保持し続けるよう所定の電力供給を行う電力供給
手段と、前記作成又は編集校正された文書情報等を記憶
する不揮発性メモリ手段とを具備する文書作成装置に於
いて、前記揮発性メモリ手段に記憶されたものと同一の
文書情報等が前記不揮発性メモリ手段に記憶され、当該
文書情報とは異なる新たな文書情報等が作成又は編集校
正されていない場合、前記電力供給手段は前記揮発性メ
モリ手段への電力供給を停止するようにしたことを特徴
とする文書作成装置にある。
【0008】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
作成又は編集校正される文書情報等を記憶する複数の記
憶手段と、これら複数記憶手段が前記文書情報等の記憶
を保持し続けるよう各々に対して所定の電力供給を行う
電力供給手段とを具備する文書作成装置に於いて、前記
作成又は編集校正される文書情報等を記憶していない記
憶手段に対しては、前記電力供給手段から電力供給を停
止するようにしたことを特徴とする文書作成装置にあ
る。
【0009】又、本発明は、上記目的を達成する為に、
作成又は編集校正された文書情報等をメモリに記憶し続
けるよう所定の電力供給を行うようにしたものに於い
て、前記文書情報等を前記メモリに記憶し続けるか否か
を選択し、この選択情報に基づいて前記メモリが記憶し
続ける為の電力供給を制御するようにしたことを特徴と
するメモリへの電力供給制御方法にある。
【0010】更に、本発明は、上記目的を達成する為
に、作成又は編集校正された文書情報等を記憶する揮発
性メモリ手段と、この揮発性メモリ手段が前記文書情報
等の記憶を保持し続けるよう所定の電力供給を行う電力
供給手段と、前記作成又は編集校正された文書情報等を
記憶する不揮発性メモリ手段とを具備する文書作成装置
に於いて、前記揮発性メモリ手段に記憶されたものと同
一の文書情報等が前記不揮発性メモリ手段に記憶され、
当該文書情報とは異なる新たな文書情報等が作成又は編
集校正されていない場合、前記電力供給手段は前記揮発
性メモリ手段への電力供給を停止するようにしたことを
特徴とするメモリへの電力供給制御方法にある。
【0011】
【作用】本発明では、文書情報等をメモリに記憶し続け
るか否かを選択し、この選択情報に基づいてメモリへの
電力供給を制御するようにしたので、使い勝手の向上が
図られる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は本実施例に係わる文書作成装置の概略構成を
示すブロック図である。即ち、文書作成装置には、本シ
ステムの種々の制御を行う中央制御処理部10と、外部
記憶装置としてのフロッピーディスクドライブ(FD
D)20とRAMよりなる内部メモリ30、前記中央制
御処理部10からの指示により前記内部メモリ30への
バックアップ電力の供給を制御するバックアップ電源制
御部40、このバックアップ電源制御部40を介して前
記内部メモリ30へ電力供給を行うバックアップ用電池
50、更に本システムに駆動電力の供給を行う電源部
(図示せず)等から成る。
【0013】中央制御処理部10は、第一RAM(図1
中、RAM1)32と第2RAM(図1中、RAM2)
34より構成される前記内部メモリ30のプログラム領
域に格納された所定のプログラム情報によりシステム全
体の種々の制御や、入力指示情報に基づく種々の命令を
実行する。又、中央制御処理部10は仮名漢字変換処理
機能を有する。即ち、内部メモリ30のワークエリアを
利用し、所定の指示情報に基づき図示しない入力装置か
らの入力文字列情報を、内部メモリ30の辞書領域に格
納された読み情報と変換語情報が所定の規則に従って対
応付けられた辞書情報を参照して仮名漢字変換制御処理
すると共に、フォントデータが格納された内部メモリ3
0の文字パターン領域を参照して当該変換結果を図示し
ない表示装置に出力する機能を持っている。又、中央制
御処理部10は、所定の情報に基づき、図2及び図3に
示すような制御を司るよう構成されている。
【0014】前記不図示の入力装置は、入力情報を受信
制御して中央制御処理10や内部メモリ30の各種領域
へ送る入力制御部と、この入力制御部へ各種入力情報を
出力する為の多数の入力キーが設けられたキーボードと
から構成される。ここで、キーボードには、文字列情報
等のデータを入力する多数のデータキーと、前記入力文
字列情報を漢字混じり文情報等に変換する為の指示情報
を入力する為の[仮名漢字変換]キー、同音異議語等の
選択確定の指示や種々の制御処理を実行・確定させる為
の[選択/実行]キー、同音異議語や他の出力候補があ
る場合次の候補を表示或いは次の候補にカーソルを移動
させる為の[次候補]キー、前記RAM30へのバック
アップ電力供給の制御指示を行う為の[バックアップ制
御]キー、指定された制御処理の取止め・中止の指示を
する為の[取消]キー、作成/編集校正された情報を削
除処理する為の[削除]キー、カーソルの移動制御を行
うカーソルキー等、他種々のファンクションキーが設け
られている(図示せず)。
【0015】一方、中央制御処理部10の制御の下に仮
名漢字変換制御処理された文書情報等の各種情報は、表
示制御部を介して表示画面として液晶表示装置(LC
D)を有する表示部に出力されることにより、前記不図
示の表示装置に画面表示されるものである。ここで、表
示部の下方部位には、各種ガイドメッセージを出力表示
するガイド領域が設けられている。
【0016】又、中央制御処理部10の制御の下に仮名
漢字変換制御処理等された文書情報等の各種情報は、前
記入力装置のキーボードからの所定の入力指示情報に基
づいて、FDD20に保存される。更に、キーボードか
らの所定の入力指示情報に基づいて、FDD20に保存
された文書情報は内部メモリ30の文書領域に読み込ま
れ、図形情報は図形領域に読み込まれ、更に他各種情報
が所定領域に読み込まれて、編集校正等の各種作業に供
されるよう構成されている。
【0017】前記入力装置の[バックアップ制御]キー
が押下されると、バックアップ用電池50からRAM3
0へのバックアップ用電力の供給を制御するモードが設
定される。即ち、前記表示装置の表示部のガイド領域に
「1.メモリバックアップする。2.メモリバックアッ
プしない。」とのメッセージ表示が成されるので、所望
のものをキーボードからキー入力すれば、当該選択され
た機能が実行されるよう構成されている。
【0018】より具体的に詳述すると、もし、「2.メ
モリバックアップしない。」を選択したのならば、中央
制御処理部10からの指示情報に基づきバックアップ用
電源制御部40は、バックアップ用電池50から内部メ
モリ30へのバックアップ用の電力供給を停止制御する
よう構成されている。
【0019】一方、「1.メモリバックアップする。」
を選択したのならば、中央制御処理部10からの指示情
報に基づきバックアップ用電源制御部40は、バックア
ップ用電池50から内部メモリ30へのバックアップ用
の電力供給を行うよう構成されている。
【0020】ここで、メモリバックアップが成されるよ
う機能選択されたとしても、内部メモリ30内に文書情
報等が存在しない場合は、内部メモリ30へのバックア
ップ用の電力供給は行われないものである。
【0021】又、メモリバックアップが成されるよう機
能選択され、且つ内部メモリ30内に文書情報等が存在
したとしても、当該RAM30内に格納された文書情報
等と同一の情報がFDD20に装着されたフロッピーデ
ィスク(FD)内に格納処理されているのなら、上述同
様内部メモリ30へのバックアップ用の電力供給は行わ
れないものである。
【0022】ところで、メモリバックアップが成される
よう機能選択され且つ内部メモリ30内に文書情報等が
存在する場合に、RAM30内に格納された文書情報等
と同一の情報がFDD20に装着されたFD内に文書情
報等が格納処理されていない場合、次の処理が成される
ものである。即ち、本システムでは作成/編集校正され
た文書情報等は、通常、先ず第1RAM32に格納さ
れ、当該文書情報等の容量が第1RAMより大きい場合
には、第2RAM34を併用して当該文書情報等を格納
処理するよう構成されているものである。
【0023】従って、作成/編集校正された文書情報等
の容量が第1RAM32より大きい場合は、バックアッ
プ電源制御部40を構成する第一のバックアップ電源制
御部42を介して第1RAM32へバックアップ用電力
の供給が成され、バックアップ電源制御部40を構成す
る第二のバックアップ電源制御部44を介して第2RA
M34へバックアップ用電力の供給が成されるものであ
る。
【0024】もし、作成/編集校正された文書情報等の
容量が第1RAM32より小さい場合は、第一のバック
アップ電源制御部42を介して第1RAM32へのバッ
クアップ用電力の供給は成されるが、第2RAM34へ
のバックアップ用電力の供給は停止するよう第二のバッ
クアップ電源制御部44が供給制御するよう構成されて
いる。
【0025】上記構成につき、その作用を図面を用いて
以下に説明する。入力装置の[バックアップ制御]キー
が押下されると、バックアップ用電池50からRAM3
0へのバックアップ用電力の供給を制御するモードが設
定される(図2のステップA2参照)。即ち、前記表示
装置の表示部のガイド領域に「1.メモリバックアップ
する。2.メモリバックアップしない。」とのメッセー
ジ表示が成されるので、所望のものをキーボードからキ
ー入力すれば、当該選択された機能が実行されるよう構
成されている。
【0026】もし、「2.メモリバックアップしな
い。」を選択したのならば(図2のステップA2の
N)、バックアップ用電源制御部40は、バックアップ
用電池50から内部メモリ30へのバックアップ用の電
力供給を停止制御する(図2のステップA4)。
【0027】一方、「1.メモリバックアップする。」
を選択したのならば(図2のステップA2のY)、バッ
クアップ用電源制御部40は、バックアップ用電池50
から内部メモリ30へのバックアップ用の電力供給を行
うものである。
【0028】ここで、メモリバックアップがされるよう
機能選択されたとしても(図2のステップA2のY)、
内部メモリ30内に文書情報等が存在しない場合は(図
2のステップA6のN)、内部メモリ30へのバックア
ップ用の電力供給は行われない(図2のステップA
4)。
【0029】又、メモリバックアップが成されるよう機
能選択され(図2のステップA2のY)、且つ内部メモ
リ30内に文書情報等が存在したとしても(図2のステ
ップA6のY)、当該RAM30内に格納された文書情
報等と同一の情報がFDD20に装着されたフロッピー
ディスク(FD)内に格納処理されているのなら(図2
のステップA8のN)、上述同様内部メモリ30へのバ
ックアップ用の電力供給は行われない(図2のステップ
A4)。
【0030】ところで、メモリバックアップが成される
よう機能選択され(図2のステップA2のY)、且つ内
部メモリ30内に文書情報等が存在する場合に(図2の
ステップA6のY)、RAM30内に格納された文書情
報等と同一の情報がFDD20に装着されたFD内に文
書情報等が格納処理されていない場合(図2のステップ
A8のY)、RAM30にバックアップ用の電力供給が
次の処理に従って、供給される(図2のステップA1
0)。
【0031】即ち、作成/編集校正された文書情報等の
容量が第1RAM32より大きい場合は(図3のステッ
プB2のN参照)、第一のバックアップ電源制御部42
を介して第1RAM32へバックアップ用電力の供給が
成され、又第二のバックアップ電源制御部44を介して
第2RAM34へバックアップ用電力の供給が成される
ものである(図3のステップB8)。
【0032】もし、作成/編集校正された文書情報等の
容量が第1RAM32より小さい場合は(図3のステッ
プB2のY)、第一のバックアップ電源制御部42を介
して第1RAM32へのバックアップ用電力の供給は成
されるが(図3のステップB4)、第2RAM34への
バックアップ用電力の供給は停止するよう第二のバック
アップ電源制御部44が供給制御する(図3のステップ
B6)。
【0033】上記実施例によれば、文書情報等をメモリ
に記憶し続けるか否かを選択し、この選択情報に基づい
てメモリへの電力供給を制御するようにしたので、使い
勝手の著しい向上を図れる。又、各メモリ毎に電力供給
を制御できるようにしたので、更なる使い勝手の向上が
図れると共に、経済性にも優れるものである。
【0034】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、文書情
報等をメモリに記憶し続けるか否かを選択し、この選択
情報に基づいてメモリへの電力供給を制御するようにし
たので、使い勝手の向上が図れるという優れた効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の概略構
成を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わる動作を示すフローチャート。
【図3】同実施例に係わる動作を示すフローチャート。
【符号の説明】
10…中央制御処理部、20…FDD(不揮発性メモ
リ)、30…内部メモリ(揮発性メモリ)、32…第1
RAM(揮発性メモリ)、34…第2RAM(揮発性メ
モリ)、40…バックアップ電源制御部、42…第一の
バックアップ電源制御部、44…第二のバックアップ電
源制御部、50…バックアップ用電池。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作成又は編集校正された文書情報等を記
    憶する記憶手段と、 この記憶手段が前記文書情報等の記憶を保持し続けるよ
    う所定の電力供給を行う電力供給手段とを具備した文書
    作成装置に於いて、 前記記憶手段が前記文書情報等の記憶を保持し続けるか
    否かを選択する手段を設け、 この手段からの情報に基づいて前記電力供給手段から前
    記記憶手段への電力供給を制御するようにしたことを特
    徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 作成又は編集校正された文書情報等を記
    憶する揮発性メモリ手段と、 この揮発性メモリ手段が前記文書情報等の記憶を保持し
    続けるよう所定の電力供給を行う電力供給手段と、 前記作成又は編集校正された文書情報等を記憶する不揮
    発性メモリ手段とを具備する文書作成装置に於いて、 前記揮発性メモリ手段に記憶されたものと同一の文書情
    報等が前記不揮発性メモリ手段に記憶され、当該文書情
    報とは異なる新たな文書情報等が作成又は編集校正され
    ていない場合、前記電力供給手段は前記揮発性メモリ手
    段への電力供給を停止するようにしたことを特徴とする
    文書作成装置。
  3. 【請求項3】 作成又は編集校正される文書情報等を記
    憶する複数の記憶手段と、 これら複数の記憶手段が前記文書情報等の記憶を保持し
    続けるよう各々に対して所定の電力供給を行う電力供給
    手段とを具備する文書作成装置に於いて、 前記作成又は編集校正される文書情報等を記憶していな
    い記憶手段に対しては、前記電力供給手段から電力供給
    を停止するようにしたことを特徴とする文書作成装置。
  4. 【請求項4】 作成又は編集校正された文書情報等をメ
    モリに記憶し続けるよう所定の電力供給を行うようにし
    たものに於いて、 前記文書情報等を前記メモリに記憶し続けるか否かを選
    択し、 この選択情報に基づいて前記メモリが記憶し続ける為の
    電力供給を制御するようにしたことを特徴とするメモリ
    への電力供給制御方法。
  5. 【請求項5】 作成又は編集校正された文書情報等を記
    憶する揮発性メモリ手段と、 この揮発性メモリ手段が前記文書情報等の記憶を保持し
    続けるよう所定の電力供給を行う電力供給手段と、 前記作成又は編集校正された文書情報等を記憶する不揮
    発性メモリ手段とを具備する文書作成装置に於いて、 前記揮発性メモリ手段に記憶されたものと同一の文書情
    報等が前記不揮発性メモリ手段に記憶され、当該文書情
    報とは異なる新たな文書情報等が作成又は編集校正され
    ていない場合、前記電力供給手段は前記揮発性メモリ手
    段への電力供給を停止するようにしたことを特徴とする
    メモリへの電力供給制御方法。
JP5227424A 1993-09-13 1993-09-13 文書作成装置及びメモリへの電力供給制御方法 Pending JPH0784682A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007148523A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Tietech Co Ltd 記録装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007148523A (ja) * 2005-11-24 2007-06-14 Tietech Co Ltd 記録装置

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