JPH04283818A - ワードプロセッサ - Google Patents

ワードプロセッサ

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Publication number
JPH04283818A
JPH04283818A JP3072319A JP7231991A JPH04283818A JP H04283818 A JPH04283818 A JP H04283818A JP 3072319 A JP3072319 A JP 3072319A JP 7231991 A JP7231991 A JP 7231991A JP H04283818 A JPH04283818 A JP H04283818A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
modification
word processor
setting
character
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3072319A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Shimizu
直樹 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3072319A priority Critical patent/JPH04283818A/ja
Publication of JPH04283818A publication Critical patent/JPH04283818A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、頻繁に利用する文字修
飾モードを簡単に切り替えられるようにしたワードプロ
セッサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は例えば「SONYパーソナルワー
ドプロセッサPJ−1000」のマニュアル(1989
年ソニー株式会社発行)に示された従来のワードプロセ
ッサを示すシステム図であり、図において、1は文字や
入力時の文字修飾モードを入力するキーボード、2は入
力された文章や操作上のメッセージを表示する表示部、
3は入力された文章や入力時の文字修飾モードを記憶す
る記憶部、4は装置全体の制御を司るCPUである。
【0003】次に動作について説明する。使用者は、入
力する文字について修飾モードを設定することができる
。この設定を行わなかった場合には、あらかじめ装置に
設定された既定値が修飾モードとして使用される。使用
者がキーボード1から文字修飾モードの設定開始の指示
を入力すると、CPU4は表示部2に図8のような修飾
モード設定画面10を表示する。
【0004】修飾モード設定画面10には設定項目領域
11と項目状態領域12があり、設定項目領域11で選
択されて反転表示になっている項目についてのみ、項目
状態領域12中の、項目の右の同じ行に並んでいる状態
から1状態を選ぶことができるようになっている。項目
状態領域12中の反転表示は現在設定されている状態を
表している。
【0005】設定を変更したい使用者は、この画面を見
て、設定項目領域11の中から変更したい項目を選択す
る。選択の方法はキーボード1上の上または下向きカー
ソルキーによって行う。現在選択されている項目は反転
表示となる。図8で下向きカーソルを1回押下すると、
図9のように「下線」という項目が反転表示となる。
【0006】項目の選択をしたら、次に項目の状態の設
定を行う。これは左または右向きのカーソルキーによっ
て行う。図10は図9から右向きカーソルキーを1回押
下した図であり、項目「下線」について状態を[OFF
]から[ON]に変更したことを示す。
【0007】設定が終了したら、使用者がキーボード1
から文字修飾モードの設定終了の指示を入力すると、C
PU4は設定された修飾モードを記憶部3に記憶させ、
その後、上記修飾モード設定画面10を表示部2より消
去し、文字入力が可能な画面とする。
【0008】キーボード1から使用者が文字を入力する
と、CPU4は記憶部3に記憶されたモードを参照して
、入力された文字に指定された修飾をかけて、表示部2
に表示する。図11は図8に示された修飾モードに設定
されている時に文字を入力した場合の表示部3を示した
図であり、また、図12は図10に示された修飾モード
に設定されている時に文字を入力した場合の表示部3を
示した図である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のワードプロセッ
サは以上のように構成されているので、例えば文章中で
強調したい箇所を太文字で下線をつけたゴシック体、そ
れ以外は修飾なしの明朝体というような文字を書く場合
、強調したい箇所を書こうとする度に、上記のような手
順で修飾モードを変更し、通常の文章に戻る時にもまた
修飾モードを変更しなくてはならなかった。従って頻繁
に強調箇所を使用する時にはモード切替が非常に煩わし
いという問題があった。
【0010】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ただ1つのキーを押下すること
で文字修飾モードのモード切替を行うことができるワー
ドプロセッサを得ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るワードプロ
セッサは、入力時の文字修飾モードを2種類登録する手
段と、登録された2種類のモードを1回押下する毎に切
り替える修飾モード切替キーを設けたものである。
【0012】
【作用】本発明における修飾モード切替キーは、あらか
じめ登録された2種類の修飾モードについて、1回押下
される毎にこれを切り替えることによって、ただ1回の
キー操作によって簡単に修飾モードを切り替えることを
可能とする。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において、1はキーボード、2は表示部、3は
記憶部、4はCPUであり、1から4までは従来のワー
ドプロセッサと同等のものである。5は修飾モード切替
キーであり、記憶部3に登録された2種類の修飾モード
を切り替えるものである。
【0014】次に、図2に示すフローチャートを参照し
ながら動作について説明する。まず、修飾モードの設定
方法について述べる。使用者は現在の修飾モードを変更
したい場合には、キーボード1より修飾モード設定開始
の指示を入力する(ステップ21)。使用者がこの変更
を行わない場合には、装置出荷時に設定された値が用い
られる。
【0015】キーボード1よりの修飾モード設定開始の
指示はCPU4によって受け取られ、CPU4は図3の
ような修飾モード設定画面10を表示部2に表示する(
ステップ22)。この画面の構成および反転表示の意味
は従来のワードプロセッサの動作説明で述べたのと同様
であるが、本実施例の修飾モード設定画面10には、モ
ードのON/OFF状態のどちらについて設定するかを
示すモード状態選択領域100があり、使用者はまず左
または右方向カーソルキーにより、これからどちらのモ
ード状態について設定するかを選択する。選択さらたモ
ード状態は反転表示となる(ステップ23、24、25
)。
【0016】次に、使用者が下向きカーソルキーを1回
押下すると、設定項目領域11の先頭にある項目「文字
サイズ」が反転表示になる(ステップ26、27)。こ
れ以降の各項目に対する状態の設定方法は従来のワード
プロセッサの動作説明で述べたのと同様である(ステッ
プ28〜31)。
【0017】最後に、使用者がキーボード1から文字修
飾モードの設定終了の指示を入力すると、CPU4は記
憶部3に設定内容を記憶するが、この時、モード状態選
択領域100の内容によって別々の記憶領域に記憶させ
る(ステップZ32、33)。
【0018】これにより、使用者はモード状態により2
種類の異なった設定内容を登録することができる。CP
U4が記憶部3に設定内容を記憶した後に上記修飾モー
ド設定画面10を表示部2より消去し、文字入力が可能
な画面とするのは従来のワードプロセッサと同様である
。
【0019】次に、上記手順で異なった2種類の設定内
容を登録した後の文字入力について述べる。文字入力画
面には、図5、図6のように右下にその時のモード状態
が表示され、この表示は修飾モード切替キーを1回押下
する度にONとOFFが切替わるようになっている。製
品出荷時はこの表示はOFFに設定されている。ここで
の説明では修飾モードOFFの設定内容は図3のように
、また、修飾モードONの設定は図4のようになってい
るものとする。
【0020】図5のように、まず、修飾モードOFFの
状態で「この文字はゴシック体の全角で書かれています
。」という文章をキーボード1より入力すると(ステッ
プ34)。CPU4は現在のモードを参照し(ステップ
35)、現在の修飾モード(ここではOFFモード)に
対応した設定内容(ここでは図3の内容)を記憶部3よ
り取り出して設定された修飾を入力文字に施して、表示
部2に表示する(ステップ36)。
【0021】ここで、使用者が修飾モード切替キー5を
1回押下すると(ステップ37)、CPU4は修飾モー
ドをONにする(ステップ38)。この後、使用者が「
ここから先は〜」という文章を入力すると、CPU4は
ステップ34〜36を修飾モードONの状態で繰り返す
。
【0022】図6は修飾モードOFFで文章を入力し、
「内部リンケージ」および「外部リンケージ」という箇
所を入力する前に、修飾モード切替キー5の1回押下に
より修飾モードをONにし、入力後に再度修飾モード切
替キー5の1回押下により修飾モードをOFFにて入力
したものである。ただし、図6の例では修飾モードON
の時の設定内容は図4の文字サイズを全角に変更したと
している。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、修飾モ
ードを2種類登録する手段と、上記手段により登録され
た2種類のモードを1回押下する毎に切り替える修飾モ
ード切替キーを設けたので、ただ1回のキー操作によっ
て簡単に修飾モードを切り替えることを可能とする入力
効率のよいワードプロセッサを得られるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるワードプロセッサの構
成を示すシステム図である。
【図2】本発明の一実施例によるワードプロセッサの動
作説明に用いるフローチャート図である。
【図3】本発明の一実施例によるワードプロセッサの動
作説明に用いる修飾内容設定画面の説明図である。
【図4】本発明の一実施例によるワードプロセッサの動
作説明に用いる修飾内容設定画面の説明図である。
【図5】本発明の一実施例によるワードプロセッサの動
作説明に用いる文字入力画面の説明図である。
【図6】本発明の一実施例によるワードプロセッサの動
作説明に用いる文字入力画面の説明図である。
【図7】従来のワードプロセッサの構成を示すシステム
図である。
【図8】従来のワードプロセッサの動作説明に用いる修
飾内容設定画面の説明図である。
【図9】従来のワードプロセッサの動作説明に用いる修
飾内容設定画面の説明図である。
【図10】従来のワードプロセッサの動作説明に用いる
修飾内容設定画面の説明図である。
【図11】従来のワードプロセッサの動作説明に用いる
文字入力画面の説明図である。
【図12】従来のワードプロセッサの動作説明に用いる
文字入力画面の説明図である。
【符号の説明】
1    キーボード 2    表示部 3    記憶部 4    CPU 5    修飾モード切替キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力時の文字サイズおよび下線、斜体
    などの文字修飾に関するモードを変更できるワードプロ
    セッサにおいて、上記モードを2種類登録する手段と、
    上記手段により登録された2種類のモードを1回押下す
    る毎に切り替える修飾モード切換キーを設けたことを特
    徴とするワードプロセッサ。
JP3072319A 1991-03-12 1991-03-12 ワードプロセッサ Pending JPH04283818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072319A JPH04283818A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 ワードプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072319A JPH04283818A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 ワードプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04283818A true JPH04283818A (ja) 1992-10-08

Family

ID=13485843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3072319A Pending JPH04283818A (ja) 1991-03-12 1991-03-12 ワードプロセッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04283818A (ja)

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