JPH0330974A - ページプリンタにおける印字制御装置 - Google Patents

ページプリンタにおける印字制御装置

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JPH0330974A
JPH0330974A JP1166132A JP16613289A JPH0330974A JP H0330974 A JPH0330974 A JP H0330974A JP 1166132 A JP1166132 A JP 1166132A JP 16613289 A JP16613289 A JP 16613289A JP H0330974 A JPH0330974 A JP H0330974A
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JP1166132A
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Takeyuki Shinohara
篠原 壮享
Katsunori Tamura
田村 勝則
Masanobu Uchikawa
内川 正信
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、レーザープリンタやLEDプリンタ等のペー
ジメモリを備えたページプリンタにおける制御方式に関
する。
(ロ)従来の技術 近年、ページプリンタは、ワードプロセッサやパーソナ
ルコンピュータの出力装置として利用される等、応用分
野が拡大しており、ワイヤドツトプリンタ等の既存のプ
リンタとの互換性が求められるようになってきた。
このような互換性を満たすための技術は、例えば、特開
昭64−14040号公報に開示されており、該公報に
おいては、既存のプリンタとページプリンタとの分解能
の差に着目し、分解能の差に応じて印字データの変換を
行い、印字出力の大きさを近似的に等しくするようにし
ていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記公報に開示されている分解能の問題も、互換性を保
つ上での一つの要素であるが、既存プリンタ用のプログ
ラムによって作成された印字データを、ページプリンタ
によって印字する際には、以下に示す重要な課題がある
即ち、例えば、シリアルプリンタの印字可能範囲は、プ
ラテンと略等しい幅を有するが、印字用紙のセット位置
は必ずしも印字可能範囲の左端とは限らず、特に、単票
自動給紙装置を用いた場合には、第5図(イ)に示すよ
うに、用紙(1)の左端を、印字可能範囲の左端より所
定長Pたけ右方にずらした位置にセットするようにして
いる。このため、ホストコンピュータからは、第5図(
ロ)の如く、印字データrABc・・・・・・」の前に
、所定長!に相当する分だけ空白コード(図面では「Δ
」を挿入するか、もしくは、水平タブコマンドを付加し
ていた。
ところが、このような既存プリンタ用の印字データをそ
のままページプリンタに入力すると、ページプリンタで
は送出された印字データをそのまま順にページメモリに
取り込み、ページメモリの先頭位置から指定用紙幅に相
当する範囲内のデータを、用紙上に単に印字するため、
第5図(ハ)に示すように、印字位置調整用の空白コー
ド、あるいは水平タブコマンドによって所定長!の幅だ
け用紙(1)上は空白となり、その後に目的の印字デー
タ’ABC・・・・・・、が印字される。従って、印字
位置がずれてその一部が用紙から食み出してしまう。
依って、ホスト側の既存プリンタ用のプログラムから、
空白コードの挿入ルーチン、又は、水平タブコマンドの
付加ルーチンを取り除く等、ページプリンタ用のプログ
ラムへの変更を行わなくてはならず、その作業が非常に
煩わしかった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上位装置から出力される印字データを記憶す
るためのページメモリを備え、該ページメモリの内容を
印字するページプリンタにおいて、操作パネル又は前記
上位装置から印字開始基準水平位置情報を入力して、該
情報を記憶手段に記憶し、前記上位装置から出力される
印字データのうち、前記印字開始基準水平位置以降の印
字データを、前記ページメモリの水平先頭位置から順に
書き込むようにして、上記課題を解決するものである。
(*)作用 本発明では、位置調整用の空白コードあるいは水平タブ
コマンドによる所定長2分だけ、印字開始位置を水平方
向にずらす印字開始基準水平位置情報を、操作パネル又
は上位装置から入力するだけで、上位装置の既存プリン
タ用プログラムで作成された印字データが、ページプリ
ンタによって既存プリンタでの印字位置と同様の位置に
印字される。
(へ)実施例 第2図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、(2)は複数の処理プログラムを搭載したホストコ
ンピュータ、(3)はページプリンタであって、各処理
プログラムは従来のシリアルプリンタ用のプログラムで
ある。
ページプリンタ(3)において、(4)は中央処理部、
(5)はホストとのインターフェース、(6)は−頁分
の印字データを記憶するためのページメモリ、り7)は
ページメモリ(6)の1ドツトライン分の印字データを
一時記憶するラインバッファ、(8)は用紙(1)に対
して実際の印字を行うプリントエンジン部、(9)はプ
リントエンジン部(8)の駆動タイミングに同期してペ
ージメモリ(6)及びラインバッファ(7)からのデー
タの読出しを制御する出力制御部、(10)は各文字の
ドツトパターンが記憶きれたフォントメモリ、(11)
は操作パネル、(12)は入力制御部、(13)は分解
能に応じてシリアルプリンタ用の印字データをページプ
リンタ用の印字データに変換するデータ変換部、(14
)は文字パターンを90°回転する文字パターン回転部
、(15)(16)(17)はESCシーケンス等の制
御コマンド体系が各々異なる第1.第2.第3の制御コ
マンドテーブルである。
更に、(18)は、複数のプリンタ制御情報リスト(1
9)(20)・・・、各リストと書式番号との対応を示
す書式登録テーブル(21)、選択きれた書式番号を記
憶するための書式番号格納部(22)とを備えた不揮発
性メモリ、(23)は不揮発性メモリ(18)への情報
の書込み及び読出しを制御する書式情報制御部である。
又、プリンタ制御情報リストに登録される情報としては
、用紙サイズ情報、用紙使用方向情報。
制御コマンドテーブル指定情報、印字開始水平基準位置
情報、縮小/通常モード情報等が含まれる。
以下、本実施例の制御内容を、第1図のフローチャート
、第3図及び第4図の説明図を参照しながら説明する。
先ず、操作パネル(11)には、第3図に示すように、
表示部(24) 、選択キー(25) 、登録キー(2
6) 。
決定キー(27) 、アップキー(2g) 、ダウンキ
ー(29)が設けられており、選択キーの押下に応じて
、第3図(イ)に示すように順次複数の書式「ショシキ
1」、「ショシキ2.・・・・・・が表示部(24)に
表示される。ここで、所望の書式、例えば、「ショシキ
1」が表示されたとき、登録キー(26)を押下すると
、押下に応じて上記プリンタ制御情報の各内容を示す文
字1ヨウシサイズ」、「ヨウシホウコウ」、「インジキ
ジュン」、・・・・・・が順次表示部(24)に表示さ
れ、これらのいずれかが表示されている状態で、更にア
ップキー(28)もしくはダウンキー(29)を押下す
ると、押下に応じて、′ヨウシサイズ、の場合は’B5
.A4.B4.・旧・・」、「インジキジュン、の場合
は、’1,2.3・・・・・・、50,51.・・・、
と、各々の具体的選択情報が表示される。
そこで、オペレータが所望の選択情報を選択して、決定
キー(27)を押下すると、最初に選択された書式1シ
日シキ1.の情報として、各入力情報がプリンタ制御情
報リスト(19)に登録され、同様の方法により、他の
書式2,3・・・に対するプリンタ制御情報リスト(2
0)・・団・にも登録が行われる。
このように、プリンタ制御情報リストの登録が終了した
後、オペレータが、ホスト側の処理プログラム2に対応
する書式「ショシキ2.を選択し、決定キー(27)を
押下すると、その書式番号「21が不揮発性メモリ(1
8)内の書式番号格納部(22)へ登録される。
そして、ホストコンピュータ(2)が、処理プログラム
2により作成された印字データをページプリンタ(3)
に送出すると、中央処理部(4)は、書式情報制御部(
23)を起動して、書式番号格納部(22)に登録され
ている書式番号r′2」を読出し、該書式番号に対応す
るプリンタ制御情報リスト(2o)の各情報を参照して
、印字制御を実行する。
即ち、先ず、用紙サイズ情報に基づき、ページメモリ(
6)のメモリ使用範囲を決定し、又、制御コマンドテー
ブル情報に基づき第1〜第3の制御コマンドテーブル(
15)(16)(17)の中から対応するテーブルを選
択する。
次に、ホスト側からインターフェース(5)を介して印
字データとしての文字コード及び印字コマンドが入力さ
れると、中央処理部(4)は、第1図のフローチャート
に示すように、入力情報がデータかコマンドかの判定を
行い、データであれば、既存のシリアルプリンタにおけ
る印字可能範囲を仮想印字範囲として、この範囲におけ
る受信印字データの印字座標を計算する。そして、プリ
ンタ制御情報リスト(20)から印字開始水平基準位置
情報を読出し、該位置情報と計算した仮想印字座標とを
比較する。
ここで、印字開始水平基準位置情報としては、仮想印字
範囲の原点、即ち、既存プリンタの印字可能範囲の左端
(原点)からの位置座標を示す情報が用いられている。
比較の結果、印字データの仮想印字座標が基準位置情報
より小さいときは、受信した印字データを無視し、大き
いときは仮想印字座標から基準位置情報を引算して新印
字座標を求め、受信した文字コードをフォントメモリ(
1o)によりドツトパターンに、変換した後、ページメ
モリ(6)の新印字座標位置にこのドツトパターンを書
込む。従って、仮想印字座標上で印字開始水平基準位置
以降の印字データは、第4図(ロ)の如く、ページメモ
リ(6)の水平先頭位置から順に書き込まれることとな
り、ページメモリ(6)の内容をプリントエンジン部(
8)に送出して印字を実行すれば、第4図(イ)に示す
ように、目的の印字データが用紙(1〉の左端から印字
され、位置調節用の空白コードによる印字のずれは起こ
らない。
又、水平タブコマンドが入力されたとき、仮想印字座標
での印字座標をコマンドで指定きれた長さだけ進める座
標計算を実行するが、データ入力時には上記の如く、新
印字座標の計算が行われるため、空白フードの場合と同
様、印字データは用紙左端から印字されることとなる。
ところで、プリンタ制御情報リストによって、用紙使用
方向が「ヨコ」に設定されていれば、中央処理部(4)
は、文字パターン回転部(14)を起動して、フォント
メモリ(10)から読出したドツトパターンを90°回
転させた後、ページメモリ(6)へ書込む処理を実行し
、又、縮小/通常モードが「通常、に設定されていれば
、データ変換部(13)を起動して分解能に応じたデー
タの変換を行い、変換後のドツトパターンをページメモ
リ(6)へ書込む処理を実行し、シリアルプリンタでの
印字と同様の大きさで印字が行われる。尚、用紙使用方
向が1タテ」のときは文字パターン回転部(14)は起
動されず、又、縮小モードのときはデータ変換部(13
)は起動されず、分解能の差により縮小印字される。
以上説明した実施例では、印字開始水平基準位置情報等
の入力を、操作パネルにより行ったが、ホストコンピュ
ータ(2)から入力しても良く、又、書式番号の入力も
同様ポストから行うようにしても良い。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、ページプリンタにおいて、操作パネル
もしくは上位装置から印字開始基準水平位置情報を入力
するだけで、既存プリンタ用のプログラムで作成された
印字データを、既存プリンタと同様の印字位置に印字す
ることが可能となり、既存プリンタ用のプログラムを変
更する必要がなくなる。依って、既存プリンタとページ
プリンタの互換性を保ち、より一層の応用分野の拡大が
期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御方式を示すフローチャート、第2
図は本発明によるページプリンタの構成を示すブロック
図、第3図は実施例における操作パネルの操作を説明す
るだめの説明図、第4図は実施例における印字例及びペ
ージメモリの内容を示す図、第5図は既存プリンタにお
ける印字例及び従来のページプリンタにおける印字例を
示す図である。 (1)・・・用紙、 (2) ・・・ホストコンピュー
タ、(3)・・・ページプリンタ、 (4)・・・中央
処理部、(6)・・・ページメモリ、(8)・・・プリ
ントエンジン部、 (11)・・・操作パネル、 (1
3)・・・データ変換部、 (14)・・・文字パター
ン回転部、 (15)(16)(17)・・・制御コマ
ンドテーブノ呟 (18)・・・不揮発性メモリ。 第1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上位装置から出力される印字データを記憶するた
    めのページメモリを備え、該ページメモリの内容を印字
    するページプリンタにおいて、操作パネル又は前記上位
    装置から印字開始基準水平位置情報を入力して、該情報
    を記憶手段に記憶し、前記上位装置から出力される印字
    データのうち、前記印字開始基準水平位置以降の印字デ
    ータを、前記ページメモリの水平先頭位置から順に書き
    込むことを特徴としたページプリンタ制御方式。
JP1166132A 1989-06-28 1989-06-28 ページプリンタにおける印字制御装置 Expired - Fee Related JPH07102728B2 (ja)

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JPH07102728B2 JPH07102728B2 (ja) 1995-11-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05124748A (ja) * 1991-10-31 1993-05-21 Sharp Corp レーザプリンタの用紙先端調整方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6151344A (ja) * 1984-08-21 1986-03-13 Photo Composing Mach Mfg Co Ltd 校正用プリンタ
JPS62105542U (ja) * 1985-12-19 1987-07-06

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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