JPH0331035B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0331035B2
JPH0331035B2 JP55141774A JP14177480A JPH0331035B2 JP H0331035 B2 JPH0331035 B2 JP H0331035B2 JP 55141774 A JP55141774 A JP 55141774A JP 14177480 A JP14177480 A JP 14177480A JP H0331035 B2 JPH0331035 B2 JP H0331035B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
switch
circuit
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55141774A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5765075A (en
Inventor
Hirotaka Kurata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kenwood KK
Original Assignee
Kenwood KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kenwood KK filed Critical Kenwood KK
Priority to JP55141774A priority Critical patent/JPS5765075A/ja
Priority to US06/307,878 priority patent/US4414584A/en
Publication of JPS5765075A publication Critical patent/JPS5765075A/ja
Publication of JPH0331035B2 publication Critical patent/JPH0331035B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • G11B21/083Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
    • G11B21/085Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S358/00Facsimile and static presentation processing
    • Y10S358/907Track skippers, i.e. "groove skippers"

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオデイスクの高速再生方法に関す
る。
ビデオデイスクの高速再生は、垂直ブランキン
グ期間にトラツキング被対象部を所定のタイミン
グで所定の方向に強制駆動して再生トラツクの位
置を移行させることによつて行なわれる。
この操作は従来においては再生トラツクの前進
と後進とにそれぞれ対応して高速再生用の操作ス
イツチを設けて行なつている。このため高速再生
の種類の増加とともに高速再生用のスイツチ数が
増加して、広い面積の操作パネルを必要とするの
みならず、操作性が悪化する欠点があつた。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記
の欠点を解消し、操作性を向上したビデオデイス
クの高速再生方法を提供することを目的とするも
のである。
ビデオデイスク再生装置は一般に渦巻状トラツ
ク形態で縦続して配置した凹凸(以下凹部をピツ
トと記す)に映像信号などが記録されたビデオデ
イスクを装着して回転させるための手段と、映像
信号などを読出すための読出し手段と、該読出し
手段の走査位置を前記トラツクとほぼ直交する方
向すなわちビデオデイスクの半径方向に移動させ
る移動手段と、前記読出し手段の走査位置がトラ
ツク上にあるように前記移動手段を制御する制御
手段とを有している。
またビデオデイスク再生装置には光学式、容量
式または機械式の再生装置がある。
いま3光ビーム方式といわれる光学式のビデオ
デイスク再生装置に例にその信号読取装置部分の
概要を本発明に関連する部分について簡単に説明
する。
光学式のビデオデイスク再生装置により再生さ
れる信号を記録したビデオデイスクは第1図に示
す如く構成されている。
ビデオデイスク(以下、単にデイスクと記す)
1にはトラツク2に示す如く渦巻状トラツク形態
で映像信号と音声信号とを多重化したFM変調信
号が記録されている。
たとえばデイスク1が等角速度で回転させられ
る場合、デイスクの1/2回転で1フイールドを構
成し、1回転で1フレームを構成するように映像
信号が記録されていて、合成映像信号中の垂直ブ
ランキング期間、すなわち垂直帰線期間部分は第
1図の領域3,4に位置している。また信号は第
1図に示す如くトラツク2を形成するように縦列
して配置した凹凸に記録されている。通常トラツ
クの幅は≒1μm、トラツクピツチは≒1.7μm、ピ
ツト長はデイスク1の外周側と内周側とで異なる
が08〜6μm程度であつてきわめて高密度に信号の
記録が行なわれている。
一方、ビデオデイスク再生装置は第2図に示す
如く、ターンテーブル6上に脱着自在に固着した
デイスク1を定角速度で回転させるためのモータ
および該モータの回転数を制御するための制御回
路7を有している。また前記モータにより回転す
るデイスク1の信号記録面から信号を読出すため
の光学装置8を有する。光学装置8は第3図に示
す如く直線偏光光束を出力するレーザ11、レー
ザ11からの光束から3つの光束を作るラスター
グレーテイング70、スポツトレンズ12、スポ
ツトレンズを通つた光束を屈折させる偏光プリズ
ム13、プリズム13で屈折された光を円偏光の
光束に変換する1/4波長板14、1/4波長板14か
らの円偏光光束を全反射しトラツクの接線方向に
偏光するための反射鏡(タンジエンシヤルミラー
と記す)15、タンジエンシヤルミラー15から
の光をデイスクの半径方向に偏光する反射鏡(ト
ラツキングミラーと記す)16、および対物レン
ズ17とからなり、レーザー11からの光をデイ
スク1の信号記録面に集束させる。この光はピツ
ト5で変調され、上記と逆の経路で戻り、1/4波
長板14で直線偏光に変換され偏光プリズム13
とシリンドリカルレンズ71を通過させ、デイス
ク1からの反射光を光電変換器18に照射して電
気信号として読出される。
また一方、光学装置8は移送用のモータ10に
より駆動される移送装置9によつてデイスク1の
半径方向に移送される。
しかるに信号記録面から正しく信号を読出すた
めにはデイスク1を定角速度回転させる必要があ
り、デイスク1を回転させるモータはサーボ系で
制御される。またさらに光学装置8とも関連し
て、前記した如くデイスク1上の信号記録面に光
を集束させる必要があり、このためにデイスク1
の面からの対物レンズ17の位置を制御する焦点
制御が行なわれる。また、タンジエンシヤルミラ
ー15の角度を制御してデイスク1上の光スポツ
トをトラツク2の接線方向に駆動して時間軸変動
を抑圧するタンジエンシヤル制御が行なわれる。
またさらに、常に光スポツトがトラツク2の幅中
心上を走査するようにトラツキングミラー16の
角度を制御し、かつ光学装置8の移送を制御する
トラツキング制御が行なわれる。これらの制御シ
ステムの中、回転数の制御、焦点制御およびタン
ジエンシヤル制御は本発明に直接関係しないので
これ以上の説明は行なわない。
トラツキング制御は第4図aに示す如く、信号
読取り用の光ビーム21(以下再生用光ビームと
記す)をはさんでトラツキング用光ビーム19,
20を発生させ、トラツキング用光ビーム19,
20も再生用光ビーム21と同期してデイスク1
上を走査させて、再生用光ビーム18が正しくト
ラツク上を走査しているかを検出するのに利用す
る。1光ビーム方式の場合は、ピツトに光ビーム
が当たつたとき発生する回折光を利用してトラツ
キングを検出している。
再生用光ビーム21とトラツキング用光ビーム
19,20とは所定の幾何学的位置関係にあり、
再生用光ビーム21が正常位置にあるときはトラ
ツキング用光ビーム19,20はトラツク幅の中
心に位置せず、第4図aに示す如く再生光ビーム
21に先行するトラツキング用光ビーム19はピ
ツト5の第4図aにおける下側に偏つて位置し、
かつ後行するトラツキング用光ビーム20はピツ
ト5の第4図aにおける上側に偏つて位置し、ト
ラツキング用光ビーム19,20のピツト5にか
かつている面積が等しくなるように設定してあ
る。従つて再生用光ビーム21がトラツク2から
偏つて位置しているときはトラツキング用光ビー
ム19,20のピツト5にかかる面積は異なるこ
とになる。このことを利用して再生用光ビーム2
1をトラツク2の中心を走査させるために、第4
図bに示す如くトラツキング用光ビーム19,2
0の反射光はそれぞれ光電変換素子22,23で
検出し、光電変換素子22,23の出力は差動増
幅器25に入力してその差を検出し増幅して再生
用光ビーム21が正しく走査しているかを知る。
なお再生用光ビーム21の反射光は光電変換素子
24で受光して電気信号に変換して再生RF出力
として取出す。また差動増幅器25の出力はトラ
ツキング誤差を示している。
差動増幅器25の出力信号すなわちトラツキン
グ誤差信号は伝送特性補償と補助入力を有する駆
動増幅器27を通してトラツキングミラー16を
回動すると共に更に伝送特性補償を含む、駆動増
幅器26を通して移送用のモータ10を駆動し
て、トラツキング誤差信号が零となるように制御
する。
そこで、駆動増幅器27の出力で回動するトラ
ツキングミラー16と、駆動増幅器27の出力を
受け駆動増幅器26を通して駆動される移送モー
タ10からなるトラツキング被対象部に、強制的
に例えばデイスク1の中心から外周方向へトラツ
キング被対象部を実質的に1トラツク分以上移動
させる信号を入力することにより前進高速再生が
行なえることになり、高速再生はこの思想にもと
づいて行なわれている。
以下、本発明を実施例により説明する。
第5図は本発明の第1の実施例のブロツク図で
ある。
トラツキング誤差信号を出力する差動増幅器2
5の出力信号を、伝送特性補償増幅器28とルー
プスイツチ29を介してトラツキング被制御部に
入力する。差動増幅器25の出力信号を増幅器3
0を通して電圧比較器31に印加する。電圧比較
器31の基準電圧は零ボルトに設定してある。
一方、再生用光ビーム21の反射光が入射され
る光電変換素子24の出力信号は増幅器32を通
して合成映像信号を取り出すためのFM検波器3
3に入力する。34はFM検波器33の出力から
同期信号のみを抽出するための同期信号分離回路
であり、35は同期信号分離回路34により抽出
した同期信号から垂直同期信号を抽出する垂直同
期信号分離回路である。36は垂直同期信号分離
回路35によつて抽出した垂直同期信号をもと
に、所定時間τ遅れたパルスを発生する遅延パル
ス発生器である。37,38はそれぞれ論理積回
路および論理和回路である。39は論理和回路3
8の出力を受けて出力を発生する強制駆動のため
のゲート信号発生器であり、40は論理積回路で
ある。41は再生モード指示装置43中の前進指
示スイツチであり、42は再生モード指示装置4
3中の後進指示スイツチである。前進指示スイツ
チ41および後進指示スイツチ42は無操作時に
は前者は高レベル出力を、後者は低レベル出力を
発生し、操作時には前者は低レベル出力を、後者
は高レベル出力を発生するものとする。44およ
び45はそれぞれインバータおよび論理和回路で
あつて、前進指示スイツチ41または後進指示ス
イツチ42が操作されたときおよび前進指示スイ
ツチ41と後進指示スイツチ42との両方が操作
されたときに論理積回路40のゲートを開とす
る。
また、46は垂直同期信号分離回路35、論理
和回路40、前進指示スイツチ41の出力信号、
後述するループ閉信号発生器47からのゼロクロ
ス信号およびループ閉信号をそれぞれ入力して、
ゲート信号発生器39の出力信号に同期してルー
プスイツチ29を開状態にするループスイツチ開
パルス出力iを出力するとともに、前進指示スイ
ツチ41の出力により前進指示時第2のスイツチ
切替パルス出力jを、また後進指示時第1のスイ
ツチ切替パルス出力kを前記ゼロクロス信号mが
入力するまで発生し、前記ゼロクロス信号mの入
力時から第2のスイツチ切替パルス出力jに代つ
て第1のスイツチ切替パルス出力kを、第1のス
イツチ切替パルス出力kに代つて第2のスイツチ
切替パルスjを前記ループ閉信号の入力時まで出
力し、かつループスイツチ開パルス出力iをリセ
ツトする強制駆動パルス発生器である。
強制駆動パルス発生器46はたとえば第6図に
示す如く、単安定マルチバイブレータ101、論
理積回路102〜104、論理積回路105〜1
07およびインバータ108〜111から構成す
ることができる。
ループ閉信号発生器47は電圧比較器31のパ
ルス出力p、強制駆動パルス発生器46のループ
スイツチ開パルス出力iおよび第2のスイツチ切
替パルス出力jを入力として、ゼロクロス信号
m、ループ閉信号lを強制駆動パルス発生器46
に入力する。
電圧比較器31は第6図に示す如く電圧比較増
幅器112から構成することができる。
ループ閉信号およびゼロクロス信号発生器47
は第6図に示す如く排他論理和回路113および
インバータ114、論理積回路115および11
6からなるフリツプフロツプ117、単安定マル
チバイブレータ118、排他論理和回路119、
微分回路120およびインバータ121から構成
すすることができる。
なお、48はアクテイブ低信号の印加で第5図
の接点位置から切替る第1のスイツチであり、切
替えられることによりトラツキング被対象部に電
圧+Vを切替えられている期間中印加する。この
実施例ではこの印加によりトラツキング被対象部
は後進方向に駆動される。また49はアクテイブ
高信号の印加で第5図の接点位置から切替る第2
のスイツチであり、切替えられることによりトラ
ツキング被対象部に電圧−Vを切替えられている
期間中印加する。この印加によりトラツキング被
対象部は前進方向に駆動される。
つぎに本実施例の作用を第5図および第7図を
用いて説明する。
光電変換素子24からの信号はFM波であり、
この信号は増幅器32で増幅され、FM検波器3
3でFM検波され、FM検波器33の出力端には
第7図の1に示す如く合成映像信号bが出力され
る。なお50は映像信号を示している。同期信号
分離回路34からは第7図の2に示す如く同期信
号cが出力される。垂直同期信号分離回路35か
らは第7図の3に示す如く垂直同期信号dが出力
される。なお第7図においてT1区間は同期信号
上からの垂直ブランキング期間を示し、T2区間
はテレビジヨン受像機画面の実質的垂直ブランキ
ング期間を示している。
遅延パルス発生器36は垂直同期信号をもとに
垂直同期信号を遅延時間τだけ遅延させたと同一
の第7図の4に示す遅延パルスeを発生する。こ
の遅延時間τは遅延パルスeが実質的垂直ブラン
キング期間に入るように設定してある。遅延時間
τをこのように設定することにより、高速再生時
のテレビジヨン画像の乱れなどが生じない。
一方、いま後進指示スイツチ42が押圧されて
後進指示が行なわれているものとする。ここで前
進方向を例えばデイスク1の中心から外周方向へ
トラツクを進めて再生する方向とする。
後進が指示されているため論理積回路37のゲ
ートは開となつて、論理積回路37の出力パルス
fは第7図の5に示す如く遅延パルスeと同じで
ある。したがつて論理積回路38の出力信号gは
第7図の6に示す如くであつて、論理和回路38
からは垂直同期信号dと遅延パルスeとが出力さ
れることになる。ゲート信号発生器39は論理和
回路38の出力信号gによりトリガされて、論理
和回路38の出力信号毎にトラツキング被対象部
を1トラツク移行させる一連の作用が終了するま
での時間よりやや長い時間幅の第7図の7に示す
出力パルスhを出力する。
いま後進指示スイツチ42が押圧されて後進指
示がなされているために、論理積回路45のゲー
トは開となつており、第7図の7に示すゲート信
号発生器39の出力パルスは強制駆動パルス発生
器46に印加される。このとき前進指示スイツチ
41は押圧されていないために、前進指示スイツ
チ41から強制駆動パルス発生器46への出力は
高レベルであり、強制駆動パルス発生器46はゲ
ート信号発生器39の出力パルスの立上りと同期
してループスイツチ29をオフ状態にする第7図
の8に示した信号iが出力されるとともに、第1
のスイツチ48を切替える第7図の10に示した
信号kが出力され、トラツキングループは開放さ
れ同時にトラツキング被対象部には電圧+Vが印
加されて、トラツキング被対象部は後進方向の隣
接トラツク側へ強制的に移行させられる。この移
行によりトラツキング用光ビーム19および20
は後進方向に移動し、増幅器30で増幅された差
動増幅器25のトラツキング誤差信号は第8図に
示す如く増加する。第8図においてQ点で示した
出力の位置は再生用光ビーム21が後進方向に隣
接トラツクとの丁度中間位置に達したときに対応
する。またR点で示した出力の位置は再生用光ビ
ーム21が後進方向の隣接トラツク上に位置した
ときに対応する。第7図の13にトラツキング誤
差信号を増幅器30で増幅した波形が示してあ
る。このトラツキング誤差信号は電圧比較器31
において零電圧と比較され、電圧比較器31は第
7図の14に示した如き出力pを発生する。この
場合において、信号iは出力されており、信号j
は出力されていない状態のためループ閉信号発生
器47は第7図の12に示す如きゼロクロス信号
mを出力し、第8図のQ点に対応する位置におい
て、強制駆動パルス発生器46は信号kをリセツ
トして、信号jを出力する。したがつて第1のス
イツチ48は切替りトラツキング被対象部への+
V電圧の印加は止み、第2のスイツチ49は切替
つてトラツキング被対象部へ−Vの電圧が印加さ
れる。ところで第2のスイツチ49を通して印加
される電圧は第1のスイツチ48を通して印加さ
れる電圧と逆極性である。このため信号jによつ
て−Vの電圧が印加されるとトラツキング被対象
は前進方向に駆動されることになる。第7図の9
は信号jによるトラツキング被対象に印加される
信号を示している。いま第7図の9に示す如く前
進方向に駆動する入力を与えるのはトラツキング
被対象部の慣性により後進方向に隣接するトラツ
クを行き過ぎて移行することを防止するために、
トラツキング被対象部の移動力を押圧するもので
ある。
かかる作用によつてトラツキング被対象部が第
8図に示すR点すなわち後進方向の1つ隣りのト
ラツクにまで移行し、この移行終了は電圧比較器
31により検出され、ループ閉信号発生器47は
これを基に第7図の11に示す如きループ閉信号
lを発生し、強制駆動パルス発生器46から発生
された信号jと信号iとをリセツトする。このリ
セツトにより、強制駆動パルス発生器46は信号
jをリセツトし、信号iをリセツトする。従つて
第2のスイツチは元に戻り電圧−Vのトラツキン
グ被対象への印加はなくなり、ループスイツチ2
9はオン状態となつて再びトラツキングループは
オン状態になり、トラツキング誤差電圧で制御さ
れる状態に戻る。
上記の動作は論理積回路40からの出力パルス
毎、すなわち垂直同期信号dと遅延パルスe毎に
行なわれるため1フイールドに2回行なわれる。
また次のフイールドにおいても同様である。この
ため後進指示の場合第9図aに示した如く、各フ
イールド毎にトラツクの移動が2回づつ行なわれ
て1トラツクに1フレームの信号が記録されてい
るとき、後進3倍速の再生が行なわれることにな
る。
つぎに前進指示スイツチ41が押圧されて前進
指示が行なわれている場合について説明する。こ
の場合は後進指示スイツチ42は押圧されていな
い。このために論理回路37のゲートは閉じてい
る。また論理積回路40のゲートは開となつてい
る。したがつて、論理和回路38の出力信号gは
垂直同期信号dのみによつて生じ、第7図の6′
に示す如くになる。この信号gによりゲート信号
発生器39はトリガされて第7図の7′に示す如
き出力信号hを発生する。この出力信号hは強制
駆動パルス発生器46に印加される。この場合に
おいて前進指示されているために、前進指示スイ
ツチ41から強制駆動パルス発生器46へは低レ
ベル信号が出力されている。このため強制駆動パ
ルス発生器46は論理積回路40からの入力信号
に同期して信号i,jを出力する。そこでループ
スイツチ29は切替り、同時に第2のスイツチ4
9は切替つてトラツキング被対象部には−Vの電
圧が印加され、トラツキング被対象部は前記した
後進の場合とは逆に前進方法の隣接トラツク側に
強制駆動される。この場合の信号iは第7図の1
5に、信号jは第7図の16に示す如くであり、
第2のスイツチ49の切替りによりトラツキング
被対象部には−V電圧が印加される。この電圧−
Vの印加によりトラツキング被対象部に前進側に
移行し、増幅器30の出力は第8図に示す波形を
横軸に対して反転した如き出力波形となり、前記
した後進指の場合と極性が逆になる。なおQ点お
よびR点はそれぞれ隣接トラツクとの中間点にま
でおよび1トラツク隣接トラツクにまでそれぞれ
再生用光ビーム21が移行した位置に対応してい
る。第7図の20は増幅器30の出力電圧波形を
示している。また電圧比較器31により第8図の
Q点、R点に対応する位置にまで移行したことが
検出される。第7図の21は電圧比較器31の出
力パルスを示しており、前記Q点に達したとき信
号jは第7図の16に示した如くリセツトされ、
かつ信号kが第7図の17に示した如くセツトさ
れて、第2のスイツチ49はオフ状態となり第1
のスイツチ48はオン状態となつた。したがつて
トラツキング被対象部に第1のスイツチ48を通
して+V電圧が印加され、トラツキング被対象部
は、再生用光ビーム21が前進方向の隣接トラツ
クとの中間位置で+V電圧で、トラツキング被対
象部の慣性を打消すように逆方向に駆動され行き
過ぎを抑える。また前進指示の場合の信号l,
m、は第7図の18,19に示してある。
なお前進指示の場合において、前記した如く、
トラツキング被対象部は前進方向に1トラツク移
行された後は、ループスイツチ29、第1のスイ
ツチ48は元の状態に戻り、トラツキング被対象
部はトラツキング誤差電圧により制御される。
以上の如く前進指示時は各フイールドの実質的
垂直ブランキング期間内に1トラツクの移行が1
回行なわれる。したがつて1トラツクに1フレー
ムの信号が記録されているときは、第9図bに示
す如く前進3倍速再生が行なえる。なお前進の場
合1トラツクづつの移行が各フイールド毎に1回
行なわれて3倍速であるが、これは強制駆動操作
時においてもデイスク1は回転しており、デイス
クの1回転において1トラツク前進するためであ
る。
つぎに前進指示スイツチ41と後進指示スイツ
チ42とをともに押圧した場合について説明す
る。
この場合において、論理積回路37のゲートお
よび論理積回路40のゲートは開状態となつてい
る。
そこで論理積回路の出力パルスf、論理和回路
38の出力パルスgは第7図の6,7とそれぞれ
同じであり、論理積回路40からの強制駆動パル
ス発生器46への出力パルスは前記後進指示の場
合と同様であり、前進指示スイツチ41から強制
駆動パルス発生器46への出力は前記前進指示の
場合と同様であり、1フイールド毎に前記し前進
の場合の作用が2回発生することになり、信号i
は第7図の8と同じ、信号jは第7図の22、信
号kは第7図の23、ループ閉信号1は第7図の
24、ゼロクロス信号mは第7図の25、増幅器
30からの出力nの波形は第7図の26、電圧比
較器31の出力パルスpは第7図の27の如くに
なる。
このために、トラツキング被対象部は実質的ブ
ランキング期間内に第9図cに示した如く各フイ
ールド毎に1トラツク毎に2回の前進方向へのト
ラツクの移行が行なわれて、1トラツクに1フレ
ームの信号が記録されているとき前進5倍速再生
が行なえる。
なお第9図において矢印Tはデイスク1の回転
方向を示している。
つぎに本発明の第2の実施例について説明す
る。
第10図は本発明の第2の実施例のブロツク図
の一部であり、第5図に示した本発明の第1の実
施例の一部を変更したものである。
本実施例は第5図に示した本発明の第1の実施
例に、第10図に示す如く遅延パルス発生器5
1、論理積回路52,57、論理和回路53,5
5、インバータ54,56をさらに付加して構成
する。
遅延パルス発生器51は垂直同期信号dをもと
に、所定時間τ2遅れたパルスを発生する遅延パル
ス発生器である。この遅延パルス発生器51は第
7図の28に示す如きパルスe2を発生する。この
パルスは論理積回路52によつてゲートされる。
前記第1の実施例の場合において前進指示スイ
ツチ41、後進指示スイツチ42がそれぞれ単独
に操作されたときは論理積回路55の出力は低レ
ベル出力となり、また同時に操作されたときは高
レベル出力となる。
したがつて前進および後進指示スイツチ41お
よび42が同時に操作されたときは、論理積回路
52のゲートが開き、その出力端には遅延パルス
発生器51の出力パルスe2が出力される。この状
態においては論理和回路53からは第7図の28
に示した出力パルスが現われることになり、ゲー
ト信号発生器39には第7図の6と28の出力の
両方が入力されることになる。この信号は第7図
の29に示す如くになる。
したがつてゲート信号発生器39は遅延パルス
発生器51によるパルス分だけ多くの信号を出力
し、論理積回路40を通して強制駆動パルス発生
器46を駆動することになる。
このため、トラツキング被対象部は実質的垂直
ブランキング期間に1フイールド毎に3回後進方
向に移動することになり、第11図に示す如く、
1トラツクに1フレームの信号が記録されている
とき後進5倍速の再生が行なわれることになる。
なお、前進または後進操作スイツチを単独に操
作したときは遅延パルス発生器51の出力パルス
は論理積回路52により遮断されて本発明の第1
の実施例の場合の作用と全く同一である。
以上説明した如く、第1の実施例と第2の実施
例とから明らかなように、前進再生、後進再生操
作スイツチ部以外に前進、後進高速再生用の指示
スイツチ41,42を設けて単独に操作したとき
は3倍速の再生が行なえ、前進、後進高速再生用
の指示スイツチを同時に操作したときは第1の実
施例においては前進5倍速の、第2の実施例にお
いては後進5倍速の再生が行なえる。
なお、第1および第2の実施例においては前進
5倍速再生の場合と後進5倍速再生の場合とを別
別の例について説明したが、高速再生用の指示ス
イツチ41および42の同時操作の際、前進指示
操作が先に行なわれたか、後進指示操作が先に行
なわれかによつて前進5倍速再生指示または後進
5倍速再生指示とを判断することにより、一対の
高速再生用の操作スイツチで前進、後進5倍速の
再生を行なうこともできる。
この場合の実施例を本発明の第3の実施例とし
て次に説明する。
第12図は本発明の第3の実施例のブロツク図
の一部であり、第5図に示した本発明の第1の実
施例の一部を変更したものである。
本実施例は第5図に示した本発明の第1の実施
例に、第12図に示す如く前進再生指示/後進再
生指示操作順位を判定する順位判定回路58、論
理和回路65、論理積回路67、インバータ66
を付加する。順位判定回路58は遅延回路59、
論理積回路62,63、インバータ60,61、
Dフリツプフロツプ64からなつている。なおD
フリツプフロツプ64は電源投入時セツトする。
また遅延パルス発生器36は論理積回路67の出
力信号が高レベルとなつたとき第13図のeに太
線で示したパルスを出力するように構成してあ
る。
また、前進指示スイツチ41、後進指示スイツ
チ42の操作時および非操作時の出力は本発明の
第1および第2の実施例の場合と同一である。順
位判定回路58はあらかじめ、例えば電源の投入
により高レベル出力を発生する。
いま、後進指示スイツチ42のみを押圧したと
きは、論理積回路37のゲートは開き、インバー
タ66の出力は低レベル出力で論理積回路67の
ゲートは閉じ、論理積回路40のゲートは開き、
論理和回路65は高レベル出力を発生しており、
第5図の場合における後進指定の場合と同一で、
第13図の太線に示した部分は無関係であつて、
強制駆動パルス発生器46の出力信号i,j,k
は太線部分を除いた第13図の8,9,10の如
くになる。したがつて後進3倍速再生(1トラツ
クに1フレームの信号が記録してあるものとす
る。以下同じ)が行なわれる。なお、この場合の
信号g,h,l,m,n,pは太線に示した部分
には無関係であつて、それぞれ第13図の6,
7,11,12,13,14の如くになる。
つぎに、前進指示スイツチ41のみを押圧した
ときは、論理積回路37のゲートは閉じ、インバ
ータ66の出力は、あらかじめ、例えば、低レベ
ルで論理積回路67のゲートは閉じ、論理積回路
40のゲートは開き、前進指示スイツチ41の出
力は低レベルであるために論理和回路65の出力
は低レベル出力となつて、第5図の場合における
前進指定の場合と同一で、強制駆動パルス発生器
46の出力信号i,j,kは第13図の15,1
6,17の如くになる。したがつて前進3倍速再
生が行なわれる。
つぎに前進指示スイツチ41を押圧した後、次
に後進指示スイツチ42を押圧したときは、順位
判定回路58の出力は高レベルが保持されるため
にインバータ66の出力は低レベルに維持され
て、論理積回路67のゲートは閉である。また論
理積回路37のゲートは開き、論理積回路40の
ゲートは開き、前進指示スイツチ41は低レベル
出力のため論理和回路65は低レベル出力を発生
し、第5図の場合における前進指示スイツチ41
と後進指示スイツチ42とを押圧したときと同一
であつて、第13図の太線で示した部分は無関係
であり、強制駆動パルス発生器46の出力信号
i,j,kは太線部分を除いた第13図の8,2
2,23の如くになる。したがつて前進5倍速再
生が行なわれる。なおこの場合の信号l,m,
n,pはそれぞれ第13図の24,25,26,
27となる。
つぎに後進指示スイツチ42を押圧した後、前
進指示スイツチ41を押圧したときは、順位判定
回路58のDフリツプフロツプ64は論理積回路
63の出力が高レベルとなるためリセツトされて
低レベル出力に切替る。したがつて順位判定回路
58の出力は低レベル出力となり、インバータ6
6の出力は高レベル出力となる。このため論理積
回路67のゲートは開き、後進指示スイツチ42
が高レベル出力を発しているために論理積回路6
7は高レベル出力を発生し遅延パルス発生器36
は第13図の4において太線にて示した出力をも
発生する。また一方、論理積回路37,40のゲ
ートは開き、論理和回路65は高レベル出力であ
る。そこで強制駆動パルス発生器46の出力信号
i,j,kは太線部分も含めた第13図の8,
9,10に示した如くトラツキング被対象部を1
フイールド毎に3回後進方向に駆動することにな
り、トラツキング被対象部は第14図に示した如
く移動し、後進5倍速再生が行なわれることにな
る。なおこの場合の信号g,h,l,m,n,p
は太線部分を含めた第13図の6,7,11,1
2,13,14の如くになる。
以上説明した如く本発明によれば、4種類の高
速再生を2つの高速再生用の操作スイツチで選択
することができ、高速再生選択時の操作性はきわ
めて向上する。またさらに、2つの高速再生用の
操作スイツチを隣接して配置すればその操作はき
わめて簡単に行なうことができる。
また、4種類の高速再生のために4つの操作ス
イツチを用いる必要がないため、操作パネル面の
面積も小さくてすむ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオデイスクの説明に供する図。第
2図は光学式ビデオデイスク再生装置の信号読取
部を示す概略ブロツク図。第3図は光学式ビデオ
デイスク再生装置の光学装置の説明に供する図。
第4図aおよびbはトラツキング制御の説明に供
する図。第5図は本発明の第1の実施例のブロツ
ク図。第6図は本発明の第1の実施例における電
圧比較器、強制駆動パルス発生器およびループ閉
信号発生器の具体的ブロツク図。第7図、第8図
および第9図は本発明の一実施例の作用の説明に
供する図。第10図は本発明の第2の実施例の一
部を示すブロツク図。第11図は本発明の第2の
実施例の作用の説明に供する図。第12図は本発
明の第3の実施例の一部を示すブロツク図。第1
3図および第14図は本発明の第3の実施例の作
用の説明に供する図。 1…ビデオデイスク、5…ピツト、10…移送
用モータ、16…トラツキングミラー、25…差
動増幅器、29…ループスイツチ、31…電圧比
較器、33…FM検波器、34…周期信号分離回
路、36および51…遅延パルス発生器、39…
ゲート信号発生器、41…前進指示スイツチ、4
2…後進指示スイツチ、46…強制駆動パルス発
生器、47…ループ閉信号発生器、48…第1の
スイツチ、49…第2のスイツチ、59…遅延回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ビデオデイスクから読出した合成映像信号か
    ら垂直同期信号を挿出し、該垂直同期信号をもと
    に前記垂直同期信号から所定時間遅延した1以上
    の遅延パルスを発生させ、独立して出力した前進
    または後進高速再生指示信号により前記垂直同期
    信号または/および前記遅延パルスをテレビジヨ
    ン画像の実質的垂直ブランキング期間内にゲート
    し、ゲートされた垂直同期信号または/および前
    記遅延パルスに応答してテレビジヨン画像の実質
    的垂直ブランキング期間内において、ゲートした
    上記垂直同期信号または/および前記遅延パルス
    の数だけ、トラツキング被対象部を前記指示信号
    により指定した方向に、1トラツクづつ強制駆動
    して高速再生せしめ、前記前進高速再生指示信号
    および前記後進高速再生指示信号がともに与えら
    れたとき、ゲートする前記垂直同期信号および前
    記遅延パルス数を増やし、ゲートされた垂直同期
    信号および遅延パルスに応答して、指定方向に前
    記高速再生時の速度より速い高速再生をさせるこ
    とを特徴とするビデオデイスクの高速再生方法。
JP55141774A 1980-10-07 1980-10-08 High speed reproduction method of video disc Granted JPS5765075A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55141774A JPS5765075A (en) 1980-10-08 1980-10-08 High speed reproduction method of video disc
US06/307,878 US4414584A (en) 1980-10-07 1981-10-02 High-speed playback for videodiscs

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55141774A JPS5765075A (en) 1980-10-08 1980-10-08 High speed reproduction method of video disc

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5765075A JPS5765075A (en) 1982-04-20
JPH0331035B2 true JPH0331035B2 (ja) 1991-05-02

Family

ID=15299858

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55141774A Granted JPS5765075A (en) 1980-10-07 1980-10-08 High speed reproduction method of video disc

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4414584A (ja)
JP (1) JPS5765075A (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6051310B2 (ja) * 1980-10-03 1985-11-13 日本ビクター株式会社 円盤状情報記録媒体のスロ−モ−シヨン再生方法
US4536863A (en) * 1982-04-15 1985-08-20 Discovision Associates Method and apparatus for recovering information from a videodisc
JPS58188340A (ja) * 1982-04-28 1983-11-02 Sony Corp 光学式再生装置
JPS5910168U (ja) * 1982-07-12 1984-01-23 ソニー株式会社 デイスク再生装置
JPH0673573B2 (ja) * 1982-10-29 1994-09-21 株式会社セガ・エンタ−プライゼス ビデオゲーム機における2次元メモリ方法
NL8303046A (nl) * 1983-09-01 1985-04-01 Philips Nv Inrichting voor het uitlezen van een schijfvormige registratiedrager.
JPS62269483A (ja) * 1986-05-16 1987-11-21 Canon Inc 映像信号再生装置
US4809094A (en) * 1986-06-11 1989-02-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd Method of accessing data recorded on a disk at a high speed
JP2706321B2 (ja) * 1989-07-10 1998-01-28 パイオニア株式会社 トラック構造を有する情報記録媒体の情報読取方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52130228A (en) * 1976-04-24 1977-11-01 Teac Corp Video disk reproducer
DE2725365C2 (de) * 1977-06-04 1984-09-06 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Verfahren zur Wiedergabe von auf Magnetband gespeicherten Videosignalen mit einer von der Bandgeschwindigkeit bei der Aufnahme abweichenden Bandgeschwindigkeit und Schaltungsanordnung hierfür

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5765075A (en) 1982-04-20
US4414584A (en) 1983-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4494154A (en) Pickup control device and method for fast or slow reproduction in a disk reading system
JPH033289B2 (ja)
KR880002326B1 (ko) 디스크 재생장치
JPH0416251Y2 (ja)
JPH0411925B2 (ja)
US4897827A (en) Video disc player with rapid track access means
JPS6331218Y2 (ja)
US4414584A (en) High-speed playback for videodiscs
JP2617051B2 (ja) 記録情報の再生装置
EP0331475B1 (en) Optical information processing apparatus with peak hold circuit for gain control signal
JPH0438052B2 (ja)
JPS5931129B2 (ja) 光学的再生装置
JPH0252477B2 (ja)
EP0246899B1 (en) Optical information recording and reproducing apparatus
JPS588054B2 (ja) 光学的再生装置
JPH0416875B2 (ja)
US4700335A (en) Method and apparatus for recording a continuous spiral information track with different track pitches
US4979048A (en) Apparatus for and method of stop control for a spindle motor in a disk player
JPS5994249A (ja) トラツキング・エラ−検出信号発生回路
JP2609721B2 (ja) 光学式記録情報読取装置
JP3113328B2 (ja) 光記録再生装置
JPH039554B2 (ja)
JPS641856B2 (ja)
JP3311844B2 (ja) トラッキング用パイロット信号記録装置およびトラッキング誤差信号生成装置
JPS60837B2 (ja) デイスク記録又は再生装置