JPH0331228B2 - - Google Patents
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- JPH0331228B2 JPH0331228B2 JP58070900A JP7090083A JPH0331228B2 JP H0331228 B2 JPH0331228 B2 JP H0331228B2 JP 58070900 A JP58070900 A JP 58070900A JP 7090083 A JP7090083 A JP 7090083A JP H0331228 B2 JPH0331228 B2 JP H0331228B2
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- JP
- Japan
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- pulse
- sensor
- deceleration
- block
- acceleration
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1761—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
- B60T8/17616—Microprocessor-based systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪速センサから出力される連続す
る3つのセンサパルスの周期差が一定値以上とな
るまでパルス間引き数を順次増加し、間引き後の
センサパルスの入力時刻に基づいて車輪加減速度
を演算して検出するようにした装置に関する。
る3つのセンサパルスの周期差が一定値以上とな
るまでパルス間引き数を順次増加し、間引き後の
センサパルスの入力時刻に基づいて車輪加減速度
を演算して検出するようにした装置に関する。
従来、車輪速センサから出力されるセンサパル
スから直接的にアンチスキツド制御演算に用いる
車輪加速度αWを算出する方式として、例えば第
1図のタイムチヤートに示すセンサパルスの間引
き処理方式が知られている(特開昭56−100363
号)。
スから直接的にアンチスキツド制御演算に用いる
車輪加速度αWを算出する方式として、例えば第
1図のタイムチヤートに示すセンサパルスの間引
き処理方式が知られている(特開昭56−100363
号)。
すなわち、車輪速センサより出力される車輪速
に比例した周波数のセンサパルスについて、まず
パルスプリスケーラ等における分周比1/Nを
1/N=1、すなわち間引き数ゼロとして3つの
連続センサパルスの入力時刻A1、B1、C1を検出
し、入力時刻C1が得られたときに、周期差ΔT=
{(C1−B1)−(B1−A1)}を計算し、この周期差
ΔTが車輪速センサの機械的な誤差で定まる一定
値S(以下「有意差」という)と比較する。この
ときΔT>Sであれば、車輪速センサの誤差を上
回る周期差が得られているため加減速度αWの計
算が可能となり、 αW=(1/C1−B1−1/B1−A1/(C1−A1/
2) としてαWを計算する。
に比例した周波数のセンサパルスについて、まず
パルスプリスケーラ等における分周比1/Nを
1/N=1、すなわち間引き数ゼロとして3つの
連続センサパルスの入力時刻A1、B1、C1を検出
し、入力時刻C1が得られたときに、周期差ΔT=
{(C1−B1)−(B1−A1)}を計算し、この周期差
ΔTが車輪速センサの機械的な誤差で定まる一定
値S(以下「有意差」という)と比較する。この
ときΔT>Sであれば、車輪速センサの誤差を上
回る周期差が得られているため加減速度αWの計
算が可能となり、 αW=(1/C1−B1−1/B1−A1/(C1−A1/
2) としてαWを計算する。
一方、ΔT≦Sであれば車輪速センサの誤差に
よる周期差とみなしてαWを演算せず、パルスプ
リスケーラの分周比を1/N=1/2(N=2)
に設定し、センサパルスの間引きを行なう。すな
わち、N=1となるモード1の処理をN=2とな
るモード2の処理に切換える。
よる周期差とみなしてαWを演算せず、パルスプ
リスケーラの分周比を1/N=1/2(N=2)
に設定し、センサパルスの間引きを行なう。すな
わち、N=1となるモード1の処理をN=2とな
るモード2の処理に切換える。
モード2の処理では分周比1/2によりセンサ
パルスが1つ間引きされ、間引き後のセンサパル
スによる入力時刻A2、B2、C2が得られたときに
周期差ΔTの有意差Sに対する大小を判別し、こ
のときΔT≦SであればN=4となるモード3に
切換え、更にモード4でもΔT<SであればN=
8となるモード4に切換え、最終的にモード4で
もΔT<SであればαW=0とみなし、以下同様に
モード1からの処理を繰り返すようにしている。
パルスが1つ間引きされ、間引き後のセンサパル
スによる入力時刻A2、B2、C2が得られたときに
周期差ΔTの有意差Sに対する大小を判別し、こ
のときΔT≦SであればN=4となるモード3に
切換え、更にモード4でもΔT<SであればN=
8となるモード4に切換え、最終的にモード4で
もΔT<SであればαW=0とみなし、以下同様に
モード1からの処理を繰り返すようにしている。
しかし、このようなセンサパルスの間引き処理
による車輪加減速度の演算では、車輪速の変化が
少ない場合、モード4(N=8)の間引き処理ま
で進行して始めて車輪加減速度が求められること
となり、例えば車輪加速速度の演算を許容するセ
ンサパルスの最低周期を4msに規制していたと
すると、モード4でαWが求められるまで16ケの
センサパルスの入力を必要とするため、4ms×
16ケ=64msの演算時間がかかり、また実用上は
初期段階における分周比1/Nの設定に数パルス
ぶんの時間を要するため、約80ms程度の演算時
間を要する。
による車輪加減速度の演算では、車輪速の変化が
少ない場合、モード4(N=8)の間引き処理ま
で進行して始めて車輪加減速度が求められること
となり、例えば車輪加速速度の演算を許容するセ
ンサパルスの最低周期を4msに規制していたと
すると、モード4でαWが求められるまで16ケの
センサパルスの入力を必要とするため、4ms×
16ケ=64msの演算時間がかかり、また実用上は
初期段階における分周比1/Nの設定に数パルス
ぶんの時間を要するため、約80ms程度の演算時
間を要する。
このためモードを上位のモードに切り換えた後
のパルス間引き処理の途中で有意差Sを上回る周
期変化、すなわち計算可能な加減速度の変化が生
じても間引き処理による3つの連続するセンサパ
ルスの入力時刻が検出されるまでαWは演算され
ず、制御精度が低下する恐れがあつた。
のパルス間引き処理の途中で有意差Sを上回る周
期変化、すなわち計算可能な加減速度の変化が生
じても間引き処理による3つの連続するセンサパ
ルスの入力時刻が検出されるまでαWは演算され
ず、制御精度が低下する恐れがあつた。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたもの
で、センサパルスの間引き処理による車減輪加速
度の演算遅れを無くすようにした車輪加減速度検
出装置を提供することを目的とする。
で、センサパルスの間引き処理による車減輪加速
度の演算遅れを無くすようにした車輪加減速度検
出装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、間引き対象
となるセンサパルスについてもパルス入力時刻を
検出し、間引き処理の途中においてもセンサパル
スが入力する毎に車輪加減速度の演算を行なうよ
うにしたものである。
となるセンサパルスについてもパルス入力時刻を
検出し、間引き処理の途中においてもセンサパル
スが入力する毎に車輪加減速度の演算を行なうよ
うにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本発明検出装置が用いられるアンチス
キツド制御システムの全体構成を示すブロツク図
である。まず構成を説明すると、1a,1b及び
1cは車輪速センサであり、車輪の回転数に比例
した周波数の交流信号を出力する。ここで車輪速
センサ1a〜1cとしてはFR車を例に取ると、
車輪速センサ1a,1bは前輪の右、左に独立し
て設けられ、又車輪速センサ1cは後輪右、左の
車輪速を検出する為、プロペラシヤフトに取付け
られている。
キツド制御システムの全体構成を示すブロツク図
である。まず構成を説明すると、1a,1b及び
1cは車輪速センサであり、車輪の回転数に比例
した周波数の交流信号を出力する。ここで車輪速
センサ1a〜1cとしてはFR車を例に取ると、
車輪速センサ1a,1bは前輪の右、左に独立し
て設けられ、又車輪速センサ1cは後輪右、左の
車輪速を検出する為、プロペラシヤフトに取付け
られている。
2a,2b及び2cは波形整形回路であり、車
輪速センサ1a〜1cよりの交流信号を矩形パル
スに波形整形し、センサパルスとして出力する。
3はアンチスキツド制御部であり、センサ1a〜
1cの各系統毎に独立してマイクロコンピユータ
4a,4b及び4cが設けられ、各マイクロコン
ピユータ4a〜4cはプログラム制御によりセン
サパルスの入力時刻から車輪速及び車輪加減速度
を演算し、車輪速から算出したスリツプ率と車輪
加減速度との比較演算により制動液圧を増圧、保
持又は減圧する為の制御信号を出力する。5はア
クチユエータ駆動回路であり、マイクロコンピユ
ータ4a〜4cより出力される制御信号に基づい
てアクチユエータ6の電磁弁を駆動し、各車輪の
ブレーキユニツトに対する制動液圧の増圧、保持
又は減圧を行なう。
輪速センサ1a〜1cよりの交流信号を矩形パル
スに波形整形し、センサパルスとして出力する。
3はアンチスキツド制御部であり、センサ1a〜
1cの各系統毎に独立してマイクロコンピユータ
4a,4b及び4cが設けられ、各マイクロコン
ピユータ4a〜4cはプログラム制御によりセン
サパルスの入力時刻から車輪速及び車輪加減速度
を演算し、車輪速から算出したスリツプ率と車輪
加減速度との比較演算により制動液圧を増圧、保
持又は減圧する為の制御信号を出力する。5はア
クチユエータ駆動回路であり、マイクロコンピユ
ータ4a〜4cより出力される制御信号に基づい
てアクチユエータ6の電磁弁を駆動し、各車輪の
ブレーキユニツトに対する制動液圧の増圧、保持
又は減圧を行なう。
第3図は第2図のアンチスキツド制御部3にお
けるマイクロコンピユータ4a〜4cのプログラ
ム制御により実現される本発明の演算処理部の一
実施例を示したブロツク図である。まず構成を説
明すると、10はセンサパルスを設定分周比1/
Nによる分周で間引きするパルスプリスケーラ、
11はパルスプリスケーラ10で間引きされたセ
ンサパルスによりタイマカウンタ12より供給さ
れている時刻データをパルス入力時刻としてラツ
チするラツチ回路、13はラツチ回路11より出
力される連続する3つのセンサパルスの入力時刻
の周期差ΔTと有意差Sの大小を比較判別し、
ΔTが有意差S以下の時パルスプリスケーラ10
に対する設定Nを2Nとする適正N決定部、14
はラツチ回路11でラツチした間引き後のセンサ
パルスのパルス入力時刻を記憶するメモリであ
る。このようなパルスプリスケーラ10、ラツチ
回路11、適正N決定部13、及びメモリ14で
成るセンサパルスの間引き処理部に加えてカウン
タ15、ラツチ回路16A,16B,16Cで成
るパルス入力時刻検出部が独立して設けられる。
まずカウンタ15は、センサパルスが入力する毎
に出力a、b、cの順に順次シフトする計数出力
を生ずるリングカウンタ等を使用しており、カウ
ンタ15の出力a〜cはラツチ回路16A〜16
Cのそれぞれにラツチパルスとして供給され、セ
ンサパルスが入力する毎に順次出力されるカウン
タ15の出力でタイマカウンタ12よりの時刻デ
ータをラツチ回路16A〜16Cの順に順次パル
ス入力時刻としてラツチする。
けるマイクロコンピユータ4a〜4cのプログラ
ム制御により実現される本発明の演算処理部の一
実施例を示したブロツク図である。まず構成を説
明すると、10はセンサパルスを設定分周比1/
Nによる分周で間引きするパルスプリスケーラ、
11はパルスプリスケーラ10で間引きされたセ
ンサパルスによりタイマカウンタ12より供給さ
れている時刻データをパルス入力時刻としてラツ
チするラツチ回路、13はラツチ回路11より出
力される連続する3つのセンサパルスの入力時刻
の周期差ΔTと有意差Sの大小を比較判別し、
ΔTが有意差S以下の時パルスプリスケーラ10
に対する設定Nを2Nとする適正N決定部、14
はラツチ回路11でラツチした間引き後のセンサ
パルスのパルス入力時刻を記憶するメモリであ
る。このようなパルスプリスケーラ10、ラツチ
回路11、適正N決定部13、及びメモリ14で
成るセンサパルスの間引き処理部に加えてカウン
タ15、ラツチ回路16A,16B,16Cで成
るパルス入力時刻検出部が独立して設けられる。
まずカウンタ15は、センサパルスが入力する毎
に出力a、b、cの順に順次シフトする計数出力
を生ずるリングカウンタ等を使用しており、カウ
ンタ15の出力a〜cはラツチ回路16A〜16
Cのそれぞれにラツチパルスとして供給され、セ
ンサパルスが入力する毎に順次出力されるカウン
タ15の出力でタイマカウンタ12よりの時刻デ
ータをラツチ回路16A〜16Cの順に順次パル
ス入力時刻としてラツチする。
18はメモリ14の読出し出力とラツチ回路1
6A〜16Cの出力とを切換える切換スイツチで
あり、パルスプリスケーラ10により間引き処理
の間はラツチ回路16A〜16C側に切換つてお
り、パルスプリスケーラ10が間引きしたセンサ
パルスを出力するとメモリ14側に切換わる。こ
の切換スイツチ18の切換制御はコントローラ1
9で行なわれ、コントローラ19にはパルスプリ
スケーラ10の出力を示す信号と、カウンタ15
の計数出力を示す信号とが入力されており、コン
トローラ19はパルスプリスケーラ10が間引き
されたセンサパルスを出力した時、切換スイツチ
18をメモリ14側に切換え、間引き処理中はラ
ツチ回路16A〜16C側に切換える。20は加
減速度演算部であり、メモリ14から読出された
連続する3つの間引き処理後のセンサパルスのパ
ルス入力時刻、又はラツチ回路16A〜16Cよ
り出力される間引き対象となるセンサパルスを含
んだセンサパルスのパルス入力時刻に基づいて車
輪加減速度αWを演算出力する。
6A〜16Cの出力とを切換える切換スイツチで
あり、パルスプリスケーラ10により間引き処理
の間はラツチ回路16A〜16C側に切換つてお
り、パルスプリスケーラ10が間引きしたセンサ
パルスを出力するとメモリ14側に切換わる。こ
の切換スイツチ18の切換制御はコントローラ1
9で行なわれ、コントローラ19にはパルスプリ
スケーラ10の出力を示す信号と、カウンタ15
の計数出力を示す信号とが入力されており、コン
トローラ19はパルスプリスケーラ10が間引き
されたセンサパルスを出力した時、切換スイツチ
18をメモリ14側に切換え、間引き処理中はラ
ツチ回路16A〜16C側に切換える。20は加
減速度演算部であり、メモリ14から読出された
連続する3つの間引き処理後のセンサパルスのパ
ルス入力時刻、又はラツチ回路16A〜16Cよ
り出力される間引き対象となるセンサパルスを含
んだセンサパルスのパルス入力時刻に基づいて車
輪加減速度αWを演算出力する。
次に第4図のフローを参照して本発明の車輪加
減速度の演算処理を説明する。
減速度の演算処理を説明する。
まず第4図の制御ルーチンに加えてセンサパル
スが入力する毎にパルス入力時刻の検出を割込処
理により実行する第5図に示す割込ルーチンが組
み合される。
スが入力する毎にパルス入力時刻の検出を割込処
理により実行する第5図に示す割込ルーチンが組
み合される。
そこで今仮に第6図のタイムチヤートに示すM
=0番目となる最初のセンサパルスが入力したと
すると、初期状態において第5図の割込ルーチン
における補助カウンタNC=1、分周比を設定す
るN=1、間引きされたセンサパルスが何番目の
センサパルスであるかを示す補助カウンタンM=
−1にプリセツトされている為、センサパルスの
入力でブロツク21に進んで補助カウンタNC=
1−1=0とし、判別ブロツク22でNC=0で
あることからブロツク23においてパルス入力時
刻A1を一時記憶し、ブロツク24で補助カウン
タNC=N=1にセツトし、ブロツク25でM=
−1+1=0とし、更にブロツク26で割込フラ
グFL=1として第4図の制御ルーチンに戻る。
第4図の制御ルーチンでは判別ブロツク30で割
込フラグFL=1を判別して判別ブロツク31に
進み、判別ブロツク31でMがM=−1からM=
0に変化していることから、判別ブロツク32に
進み、M=0番目のセンサパルスであるためブロ
ツク33aで一時記憶しているパルス入力時刻
A1をメモリに書込む。
=0番目となる最初のセンサパルスが入力したと
すると、初期状態において第5図の割込ルーチン
における補助カウンタNC=1、分周比を設定す
るN=1、間引きされたセンサパルスが何番目の
センサパルスであるかを示す補助カウンタンM=
−1にプリセツトされている為、センサパルスの
入力でブロツク21に進んで補助カウンタNC=
1−1=0とし、判別ブロツク22でNC=0で
あることからブロツク23においてパルス入力時
刻A1を一時記憶し、ブロツク24で補助カウン
タNC=N=1にセツトし、ブロツク25でM=
−1+1=0とし、更にブロツク26で割込フラ
グFL=1として第4図の制御ルーチンに戻る。
第4図の制御ルーチンでは判別ブロツク30で割
込フラグFL=1を判別して判別ブロツク31に
進み、判別ブロツク31でMがM=−1からM=
0に変化していることから、判別ブロツク32に
進み、M=0番目のセンサパルスであるためブロ
ツク33aで一時記憶しているパルス入力時刻
A1をメモリに書込む。
次にM=1、2となるセンサパルスが順次入力
したとすると、同様に第5図の割込ルーチンが実
行されてパルス入力時刻B1、C1の一時記憶が行
なわれ、M=1となるセンサパルスについては第
4図のブロツク33bでメモリに書込み、次のM
=2となるセンサパルスについてはブロツク33
cでメモリに書込んだ後にブロツク34に進んで
周期差ΔT=(C1+B1)−(B1−A1)を計算する。
次にブロツク35に進んで周期差ΔTと有意差S
の大小を判別し、例えば周期差ΔTが有意差S以
下であつたとするとブロツク38に進んでN=
2N=2とする。
したとすると、同様に第5図の割込ルーチンが実
行されてパルス入力時刻B1、C1の一時記憶が行
なわれ、M=1となるセンサパルスについては第
4図のブロツク33bでメモリに書込み、次のM
=2となるセンサパルスについてはブロツク33
cでメモリに書込んだ後にブロツク34に進んで
周期差ΔT=(C1+B1)−(B1−A1)を計算する。
次にブロツク35に進んで周期差ΔTと有意差S
の大小を判別し、例えば周期差ΔTが有意差S以
下であつたとするとブロツク38に進んでN=
2N=2とする。
次に第6図の破線で示す第4番目のセンサパル
スが入力したとするとブロツク38でN=2が決
定されているので、ブロツク21においてNC=
2−1=1となり、判別ブロツク22において
NC=0でないことからブロツク27に進んで間
引きの対象となつたセンサパルスのパルス入力時
刻c1を一時記憶し、ブロツク28で割込フラグを
立てて第4図の制御ルーチンに戻る。第4図の制
御ルーチンでは判別ブロツク31において割込ル
ーチンにおける補助カウンタM=2と変わらない
ことからブロツク40に進み、この時メモリに書
込まれている3つのセンサパルスの入力時刻a1、
b1、c1(但しa1=B1、b1=C1)を用いて加減速度
αWを演算する。このブロツク40における加減
速度の演算はパルス間引き処理とは無関係に行な
われ、具体的にはパルス入力時刻a1、b1、c1から
周期差ΔTを計算し、ΔTが有意差Sを上回つて
いる時にのみ加減速度αWの演算を行なう。この
ようにして、加減速度が得られる場合には間引き
処理により、当該処理に必要なセンサパルスの入
力(時間的に後になる)まで待たずに加減速度を
得ることができる。
スが入力したとするとブロツク38でN=2が決
定されているので、ブロツク21においてNC=
2−1=1となり、判別ブロツク22において
NC=0でないことからブロツク27に進んで間
引きの対象となつたセンサパルスのパルス入力時
刻c1を一時記憶し、ブロツク28で割込フラグを
立てて第4図の制御ルーチンに戻る。第4図の制
御ルーチンでは判別ブロツク31において割込ル
ーチンにおける補助カウンタM=2と変わらない
ことからブロツク40に進み、この時メモリに書
込まれている3つのセンサパルスの入力時刻a1、
b1、c1(但しa1=B1、b1=C1)を用いて加減速度
αWを演算する。このブロツク40における加減
速度の演算はパルス間引き処理とは無関係に行な
われ、具体的にはパルス入力時刻a1、b1、c1から
周期差ΔTを計算し、ΔTが有意差Sを上回つて
いる時にのみ加減速度αWの演算を行なう。この
ようにして、加減速度が得られる場合には間引き
処理により、当該処理に必要なセンサパルスの入
力(時間的に後になる)まで待たずに加減速度を
得ることができる。
次に第6図のタイムチヤートにおいてM=3と
なるセンサパルスが入力したとすると、第5図の
割込ルーチンにおけるブロツク21の補助カウン
タNC=0となり、ブロツク23においてパルス
入力時刻C2の一時記憶が行なわれ、ブロツク2
5でM=2+1=3として第4図の制御ルーチン
に戻る。第4図の制御ルーチンでは補助カウンタ
ンM=2がM=3に変化した為、判別ブロツク3
1から判別ブロツク32に進み、図示しないM=
3のブロツク33bでパルス入力時刻C2をメモ
リに書込む。次にM=2と同様にブロツク34に
進んでブロツク33a及び33cでメモリに書込
んだパルス入力時刻A1、C1をA2、B2として周
期差ΔTを計算する。この周期差ΔTも判別ブロ
ツク35において有意差S以下であつたとする
と、ブロツク38においてN=4とし、更にセン
サパルスの間引数を増加させる。このN=4とし
た時のセンサパルスの間引処理は第6図のタイム
チヤートに示すようにM=3からM=4のセンサ
パルスの間となる破線で示す3つのセンサパルス
が間引処理され、一方間引処理される3つのセン
サパルスについては第5図の割込ルーチンにおけ
るブロツク27でパルス入力時刻の検出が行なわ
れ、パルス入力時刻が検出される毎に第4図の制
御ルーチンにおけるブロツク40で加減速度の計
算が実行される。以下N=4からN=8に切換え
た時の間引処理中におけるセンサパルスの入力に
基づいた加減速度の演算も同様にして行なわれ
る。
なるセンサパルスが入力したとすると、第5図の
割込ルーチンにおけるブロツク21の補助カウン
タNC=0となり、ブロツク23においてパルス
入力時刻C2の一時記憶が行なわれ、ブロツク2
5でM=2+1=3として第4図の制御ルーチン
に戻る。第4図の制御ルーチンでは補助カウンタ
ンM=2がM=3に変化した為、判別ブロツク3
1から判別ブロツク32に進み、図示しないM=
3のブロツク33bでパルス入力時刻C2をメモ
リに書込む。次にM=2と同様にブロツク34に
進んでブロツク33a及び33cでメモリに書込
んだパルス入力時刻A1、C1をA2、B2として周
期差ΔTを計算する。この周期差ΔTも判別ブロ
ツク35において有意差S以下であつたとする
と、ブロツク38においてN=4とし、更にセン
サパルスの間引数を増加させる。このN=4とし
た時のセンサパルスの間引処理は第6図のタイム
チヤートに示すようにM=3からM=4のセンサ
パルスの間となる破線で示す3つのセンサパルス
が間引処理され、一方間引処理される3つのセン
サパルスについては第5図の割込ルーチンにおけ
るブロツク27でパルス入力時刻の検出が行なわ
れ、パルス入力時刻が検出される毎に第4図の制
御ルーチンにおけるブロツク40で加減速度の計
算が実行される。以下N=4からN=8に切換え
た時の間引処理中におけるセンサパルスの入力に
基づいた加減速度の演算も同様にして行なわれ
る。
従つて第6図に示す間引処理の途中、例えばN
=4の間引き処理によりパルス入力時刻を検出し
た後にN=8としたパルス間引処理を実行中に有
意差Sを上回わるセンサパルスの周期差が生じた
とすると、間引処理中であつても加減速度の演算
が行なわれ、N=8によるM=5となるセンサパ
ルスの入力を待たなくとも車輪加減速度を演算す
ることができる。
=4の間引き処理によりパルス入力時刻を検出し
た後にN=8としたパルス間引処理を実行中に有
意差Sを上回わるセンサパルスの周期差が生じた
とすると、間引処理中であつても加減速度の演算
が行なわれ、N=8によるM=5となるセンサパ
ルスの入力を待たなくとも車輪加減速度を演算す
ることができる。
尚、上記の実施例ではセンサパルスの間引き中
に行なう車輪加減速度の計算において、センサパ
ルスの周期差ΔTが有意差Sを上回つた時にのみ
加減速度αWの演算を行なうようにしているが、
センサパルスの機械的な誤差を無視し、周期差
ΔTの有意差Sに対する対象判別を行なわずに直
接加減速度の演算を実行するようにしてもよい。
又上記の実施例では割込ルーチンにより一時記憶
したパルス間引中のセンサパルスの入力時刻を直
接利用して加減速度を演算し、メモリへの書込み
は行なつていないが、間引き中のセンサパルスの
入力時刻についてもメモリに書込み、パルス周期
の逆数として与えられる車輪速の演算に利用する
ようにしてもよい。
に行なう車輪加減速度の計算において、センサパ
ルスの周期差ΔTが有意差Sを上回つた時にのみ
加減速度αWの演算を行なうようにしているが、
センサパルスの機械的な誤差を無視し、周期差
ΔTの有意差Sに対する対象判別を行なわずに直
接加減速度の演算を実行するようにしてもよい。
又上記の実施例では割込ルーチンにより一時記憶
したパルス間引中のセンサパルスの入力時刻を直
接利用して加減速度を演算し、メモリへの書込み
は行なつていないが、間引き中のセンサパルスの
入力時刻についてもメモリに書込み、パルス周期
の逆数として与えられる車輪速の演算に利用する
ようにしてもよい。
第7図は本発明の他の実施例を示した制御ルー
チンのプログラムフロー図であり、第8図に示す
割込みルーチンとの組み合せで演算処理が実行さ
れ、この実施例は間引き処理後のパルス周期Ts
が4ms以上となるNの値をまず決定し、この間
引き数によるセンサパルスの周期差ΔTが有意差
S以上となつた時に加減速度αWの演算を実行し、
かつ、有意差ΔS以上となる周期差が得られる途
中のセンサパルスについても加減速度αWの演算
を行なうようにしたことを特徴とする。
チンのプログラムフロー図であり、第8図に示す
割込みルーチンとの組み合せで演算処理が実行さ
れ、この実施例は間引き処理後のパルス周期Ts
が4ms以上となるNの値をまず決定し、この間
引き数によるセンサパルスの周期差ΔTが有意差
S以上となつた時に加減速度αWの演算を実行し、
かつ、有意差ΔS以上となる周期差が得られる途
中のセンサパルスについても加減速度αWの演算
を行なうようにしたことを特徴とする。
すなわち、第7図の制御ルーチンにおいて、M
=1番目のセンサパルスが得られたときに、ブロ
ツク40に進んで周期Tsを検出し、次の判別ブ
ロツク41で周期Tsが4ms以下であつたとす
ると、ブロツク42に進んで周期Ts及びNの
夫々を2倍にして再び判別ブロツク41で4ms
と比較し、4ms以上となる周期Tsが得られる
まで、この処理を繰り返す。
=1番目のセンサパルスが得られたときに、ブロ
ツク40に進んで周期Tsを検出し、次の判別ブ
ロツク41で周期Tsが4ms以下であつたとす
ると、ブロツク42に進んで周期Ts及びNの
夫々を2倍にして再び判別ブロツク41で4ms
と比較し、4ms以上となる周期Tsが得られる
まで、この処理を繰り返す。
ここで、N=4で4ms以上となる周期Tsが
得られたとすると、ブロツク43でN=4を決定
し、ブロツク44で補助カウンタNCをNC=1
に戻して次のセンサパルスの入力を待つ。
得られたとすると、ブロツク43でN=4を決定
し、ブロツク44で補助カウンタNCをNC=1
に戻して次のセンサパルスの入力を待つ。
続いて、第9図に示すようにN=4で定まる間
引き後のセンサパルスM=2、3、4が順次入力
する毎にブロツク33b,33c,33dで割入
みルーチンで検出しているパルス入力時刻の記憶
処理を行ない、M=4のセンサパルスの入力につ
いては、判別ブロツク35で周期差ΔTと有意差
Sとの比較判別を行ない、有意差S以上であれ
ば、ブロツク35に進んで第9図のモード1によ
る加減速度αWの演算を行なう。
引き後のセンサパルスM=2、3、4が順次入力
する毎にブロツク33b,33c,33dで割入
みルーチンで検出しているパルス入力時刻の記憶
処理を行ない、M=4のセンサパルスの入力につ
いては、判別ブロツク35で周期差ΔTと有意差
Sとの比較判別を行ない、有意差S以上であれ
ば、ブロツク35に進んで第9図のモード1によ
る加減速度αWの演算を行なう。
一方、有意差Sが得られなければ、第8図のモ
ード2の演算に移行するようになるが、M=6と
なるモード2のセンサパルスの入力が有るまでに
得られるセンサパルスについて、M=5のタイミ
ングでモード1によると同じ加減速度αWの演算
を実行する。
ード2の演算に移行するようになるが、M=6と
なるモード2のセンサパルスの入力が有るまでに
得られるセンサパルスについて、M=5のタイミ
ングでモード1によると同じ加減速度αWの演算
を実行する。
更にモード2となるM=6番目のセンサパルス
で有意差が得られない場合には、第9図に示すモ
ード3の処理に移行し、この場合にもM=7、
8、9のセンサパルスが得られるタイミングでモ
ード1と同じ加減速度αWの演算を実行する。
で有意差が得られない場合には、第9図に示すモ
ード3の処理に移行し、この場合にもM=7、
8、9のセンサパルスが得られるタイミングでモ
ード1と同じ加減速度αWの演算を実行する。
従つて、モードを切り換えている途中で車輪加
減速度の急激な変化で有意差Sを上回る周期差が
得られた場合には、次のモードに対応したセンサ
パルスが得られるまでの途中で行なつている演算
により車輪加減速度αWを求めることができ、加
減速度の演算遅れを防止することができる。
減速度の急激な変化で有意差Sを上回る周期差が
得られた場合には、次のモードに対応したセンサ
パルスが得られるまでの途中で行なつている演算
により車輪加減速度αWを求めることができ、加
減速度の演算遅れを防止することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、センスパルスの間引き処理中であつても有意
差Sを上回わる周期差が生じた時には、車輪加減
速度の演算を行なうようにしている為、間引き処
理の途中で車輪加減速度が変化してパルス周期差
が有意差Sを上回わるようになつた時には、間引
き後のセンサパルスによるパルス入力時刻を持た
なくとも車輪加減速度を演算することができ、ア
ンチスキツド制御に用いる車輪加減速度の演算遅
れを防止して精度の高い車輪加減速度の検出を行
なうことができるという効果が得られる。
ば、センスパルスの間引き処理中であつても有意
差Sを上回わる周期差が生じた時には、車輪加減
速度の演算を行なうようにしている為、間引き処
理の途中で車輪加減速度が変化してパルス周期差
が有意差Sを上回わるようになつた時には、間引
き後のセンサパルスによるパルス入力時刻を持た
なくとも車輪加減速度を演算することができ、ア
ンチスキツド制御に用いる車輪加減速度の演算遅
れを防止して精度の高い車輪加減速度の検出を行
なうことができるという効果が得られる。
第1図は従来のセンサパルスの間引き処理を示
したタイムチヤート図、第2図は本発明が適用さ
れるアンチスキツド制御システムの全体構成を示
したブロツク図、第3図は本発明の制御演算部の
一実施例を示したブロツク図、第4図は車輪加減
速度を求める制御ルーチンのフロー図、第5図は
センサパルスの間引き処理を行なう割込ルーチン
のフロー図、第6図は本発明によるセンサパルス
の処理を示したタイムチヤート図、第7,8図は
本発明の他の実施例を示したプログラムフロー
図、第9図は第7,8図の実施例によるパルス処
理を示したタイムチヤート図である。 1a,1b,1c……車輪速センサ、2a,2
b,2c……波形整形回路、3……アンチスキツ
ド制御部、4a,4b,4c……マイクロコンピ
ユータ、5……アクチユエータ駆動回路、6……
アクチユエータ、10……パルスプリスケーラ、
11,16A〜16C……ラツチ回路、12……
タイマカウンタ、13……適正N決定部、14…
…メモリ、15……カウンタ、18……切換スイ
ツチ、19……コントローラ、20……加減速度
演算部。
したタイムチヤート図、第2図は本発明が適用さ
れるアンチスキツド制御システムの全体構成を示
したブロツク図、第3図は本発明の制御演算部の
一実施例を示したブロツク図、第4図は車輪加減
速度を求める制御ルーチンのフロー図、第5図は
センサパルスの間引き処理を行なう割込ルーチン
のフロー図、第6図は本発明によるセンサパルス
の処理を示したタイムチヤート図、第7,8図は
本発明の他の実施例を示したプログラムフロー
図、第9図は第7,8図の実施例によるパルス処
理を示したタイムチヤート図である。 1a,1b,1c……車輪速センサ、2a,2
b,2c……波形整形回路、3……アンチスキツ
ド制御部、4a,4b,4c……マイクロコンピ
ユータ、5……アクチユエータ駆動回路、6……
アクチユエータ、10……パルスプリスケーラ、
11,16A〜16C……ラツチ回路、12……
タイマカウンタ、13……適正N決定部、14…
…メモリ、15……カウンタ、18……切換スイ
ツチ、19……コントローラ、20……加減速度
演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪速センサから出力される少なくとも連続
する3つのセンサパルスの周期差が所定値を上回
るまでセンサパルスの間引き数を順次増加し、上
記所定値を上回る周期差を与える間引き後のセン
サパルスの入力時刻に基づいてアンチスキツド制
御演算に用いる車輪加減速度を演算して検出する
装置において、 間引き対象となるセンサパルスを含むパルス入
力時刻を順次検出する検出手段と、 該検出手段で検出した3つのセンサパルスの入
力時刻に基づいてセンサパルスが入力する毎に車
輪加減速度を演算する演算手段とを設けたことを
特徴とする車輪加減速度検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070900A JPS59196472A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪加減速度検出装置 |
| US06/601,364 US4680714A (en) | 1983-04-23 | 1984-04-17 | Anti-skid brake control system with reduced duration of wheel acceleration and deceleration calculation |
| EP84104435A EP0123282B1 (en) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Anti-skid brake control system with reduced duration of wheel acceleration and deceleration calculation |
| DE8484104435T DE3484754D1 (de) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Gleitschutz-bremssteuersystem mit reduzierter radbeschleunigungs- und verzoegerungsberechnungsdauer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070900A JPS59196472A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪加減速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196472A JPS59196472A (ja) | 1984-11-07 |
| JPH0331228B2 true JPH0331228B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=13444864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070900A Granted JPS59196472A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪加減速度検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680714A (ja) |
| EP (1) | EP0123282B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59196472A (ja) |
| DE (1) | DE3484754D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2638785B2 (ja) * | 1986-09-06 | 1997-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキツド制御装置 |
| JP2646572B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-08-27 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2590926B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の異常検出装置 |
| JP2783799B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2731149B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-03-25 | 日産自動車株式会社 | アンスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2588219B2 (ja) * | 1987-11-17 | 1997-03-05 | 日産自動車株式会社 | 車輸速センサの検出値補正装置 |
| JPH0749786B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1995-05-31 | 日産自動車株式会社 | 車両用駆動力制御装置 |
| EP0331133B1 (en) * | 1988-02-29 | 1996-07-17 | Nissan Motor Co., Ltd. | Anti-skid brake control system with capability of eliminating influence of noise in derivation of wheel acceleration data |
| JP2748391B2 (ja) * | 1988-03-29 | 1998-05-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2575452B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-01-22 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| JP2591050B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2562174B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1996-12-11 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JPH01275251A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-02 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JP2509299B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1996-06-19 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| US5257192A (en) * | 1989-07-14 | 1993-10-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Brake pressure control system for motor vehicles |
| JP3353633B2 (ja) * | 1996-04-26 | 2002-12-03 | 株式会社デンソー | アンチスキッド制御装置 |
| JP3269421B2 (ja) * | 1997-04-04 | 2002-03-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の自動減速制御装置 |
| DE19858536A1 (de) * | 1998-12-18 | 2000-06-21 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Signalauswertung |
| DE10312208B3 (de) * | 2003-03-19 | 2004-07-01 | Lucas Automotive Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Erfassen einer Drehzahl, insbesondere einer Raddrehzahl eines Kraftfahrzeugs |
| KR20110021191A (ko) * | 2009-08-25 | 2011-03-04 | 삼성전자주식회사 | 로봇의 슬립 감지 장치 및 방법 |
| KR101979413B1 (ko) * | 2014-06-17 | 2019-05-16 | 주식회사 만도 | 브레이크 트랙션 제어 시스템 및 그 제어방법 |
| US9731721B1 (en) * | 2016-02-11 | 2017-08-15 | Fca Us Llc | Line lock braking system and method for a vehicle |
| RU177523U1 (ru) * | 2017-05-26 | 2018-02-28 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Кубанский государственный аграрный университет им. И.Т. Трубилина" | Устройство для определения буксования колёсных тракторов с одной ведущей осью в реальном времени |
| CN116223835B (zh) * | 2023-03-08 | 2023-09-22 | 浙江汉博汽车传感器有限公司 | 一种轮速监控系统及轮速传感器 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2914359A (en) * | 1955-12-01 | 1959-11-24 | Gordon W Yarber | Anti-skid brake control system |
| US3398995A (en) * | 1966-10-10 | 1968-08-27 | Westinghouse Freins & Signaux | Anti-skid control system for railway vehicles |
| US3503653A (en) * | 1967-03-13 | 1970-03-31 | Eaton Yale & Towne | Velocity sensing anti-skid braking system |
| DE1914765C2 (de) * | 1969-03-22 | 1982-11-11 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Elektrische Steueranlage für ein blockiergeschützte Fahrzeugbremsanlage |
| US3752536A (en) * | 1971-11-17 | 1973-08-14 | Wagner Electric Corp | Anti-skid mechanism |
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| US3985396A (en) * | 1972-07-20 | 1976-10-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Method, circuit, and apparatus for anti-skid brake control in motor vehicles |
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| US3943345A (en) * | 1974-07-16 | 1976-03-09 | Nippon Soken, Inc. | Digital acceleration detecting system |
| GB2016101B (en) * | 1978-01-18 | 1982-04-07 | Honda Motor Co Ltd | Anti wheel lock method preventing wheel lock |
| DE2830580A1 (de) * | 1978-07-12 | 1980-02-28 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Verfahren und einrichtung zur regelung des bremsdruckes in blockiergeschuetzten fahrzeugbremsanlagen |
| DE2844279A1 (de) * | 1978-10-11 | 1980-04-17 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Verfahren zum regeln des bremsdruckes in blockiergeschuetzten fahrzeugbremsanlagen |
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| JPS55123548A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-24 | Hitachi Ltd | Skid control system in use of microcomputer |
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| DE3216036A1 (de) * | 1982-04-29 | 1983-11-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und vorrichtung zum bestimmen der drehzahl einer drehachse |
| JPS59209944A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
-
1983
- 1983-04-23 JP JP58070900A patent/JPS59196472A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-17 US US06/601,364 patent/US4680714A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 EP EP84104435A patent/EP0123282B1/en not_active Expired
- 1984-04-18 DE DE8484104435T patent/DE3484754D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0123282A3 (en) | 1988-05-25 |
| DE3484754D1 (de) | 1991-08-08 |
| JPS59196472A (ja) | 1984-11-07 |
| US4680714A (en) | 1987-07-14 |
| EP0123282A2 (en) | 1984-10-31 |
| EP0123282B1 (en) | 1991-07-03 |
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