JPH0417390B2 - - Google Patents
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- JPH0417390B2 JPH0417390B2 JP58070897A JP7089783A JPH0417390B2 JP H0417390 B2 JPH0417390 B2 JP H0417390B2 JP 58070897 A JP58070897 A JP 58070897A JP 7089783 A JP7089783 A JP 7089783A JP H0417390 B2 JPH0417390 B2 JP H0417390B2
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- Japan
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- sensor
- pulse
- wheel speed
- block
- deceleration
- Prior art date
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1761—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
- B60T8/17616—Microprocessor-based systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪速センサから出力されるセンサ
パルスの間引き処理により得られたパルス入力時
刻に基づいてアンチスキツド制御等に用いる車輪
速およびまたは車輪加減速度を検出するようにし
た方法に関する。
パルスの間引き処理により得られたパルス入力時
刻に基づいてアンチスキツド制御等に用いる車輪
速およびまたは車輪加減速度を検出するようにし
た方法に関する。
従来、車輪速センサから出力されるセンサパル
スをF−V変換等をせずにその入力時刻に基づい
て直接的に車輪速Vw及び車輪加減速度αwを演
算する方法として、例えば第1図のタイムチヤー
トに示す処理方式が知られている(特開昭56−
100363号)。
スをF−V変換等をせずにその入力時刻に基づい
て直接的に車輪速Vw及び車輪加減速度αwを演
算する方法として、例えば第1図のタイムチヤー
トに示す処理方式が知られている(特開昭56−
100363号)。
すなわち、初期状態においてセンサパルスの分
周比1/N=1として間引き数をゼロにし、この
モード1で入力する3つのセンサパルスの入力時
刻A1,B1,C1を求める。次いで周期差△T=
{(C1−B1)−(B1−A1)}を計算して車輪速セン
サの誤差から予め定つている有意差Sと比較し、
△TSであれば入力時刻A1,B1,C1に基づい
てVw及びαwを演算する。一方、△T<Sであ
ればαwの演算ができないものとしてセンサパル
スの分周比1/Nを決めるNをN=2N=2とし
てパルス間引き数を1とし、モード2に示すよう
に、間引きした後のセンサパルスによる入力時刻
A2,B2,C2を求める。尚、入力時刻A2,B2はモ
ード1で得ている入力時刻のうち、A1はその
まゝA2として用い、B2については前のC1をB2と
して用い、C2のみは新しく検出した値である。
周比1/N=1として間引き数をゼロにし、この
モード1で入力する3つのセンサパルスの入力時
刻A1,B1,C1を求める。次いで周期差△T=
{(C1−B1)−(B1−A1)}を計算して車輪速セン
サの誤差から予め定つている有意差Sと比較し、
△TSであれば入力時刻A1,B1,C1に基づい
てVw及びαwを演算する。一方、△T<Sであ
ればαwの演算ができないものとしてセンサパル
スの分周比1/Nを決めるNをN=2N=2とし
てパルス間引き数を1とし、モード2に示すよう
に、間引きした後のセンサパルスによる入力時刻
A2,B2,C2を求める。尚、入力時刻A2,B2はモ
ード1で得ている入力時刻のうち、A1はその
まゝA2として用い、B2については前のC1をB2と
して用い、C2のみは新しく検出した値である。
このモード2においても、まず周期差△T=
{(C2−B2)−(B2−A2)}を計算し、△TSで
あればVw,αwを演算し、△T<SであればN
=2N=4としてモード3に移行してセンサパル
スの間引き数を増す。モード3からモード4につ
いても同様である。
{(C2−B2)−(B2−A2)}を計算し、△TSで
あればVw,αwを演算し、△T<SであればN
=2N=4としてモード3に移行してセンサパル
スの間引き数を増す。モード3からモード4につ
いても同様である。
しかしながら、このようなセンサパルスの演算
処理方法にあつては、例えばN=2N=8(間引き
数7)となるモード4に至つて初めて△Tに有意
差Sより大きい値が得られたとすると、加減速度
αwの演算と同様に車輪速Vwについても△Tに
有意差Sが得られるまで演算されず、車輪速Vw
の演算遅れおよび演算精度が低くなるという問題
点があつた。
処理方法にあつては、例えばN=2N=8(間引き
数7)となるモード4に至つて初めて△Tに有意
差Sより大きい値が得られたとすると、加減速度
αwの演算と同様に車輪速Vwについても△Tに
有意差Sが得られるまで演算されず、車輪速Vw
の演算遅れおよび演算精度が低くなるという問題
点があつた。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、所定
の有意差以上となる周期差を与えるセンサパルス
の間引き数を分周比の設定で決め、間引き後に得
られる連続する3つのセンサパルスの入力時刻に
基づいて車輪速及びまたは車輪加減速度を演算し
て検出する方法に於いて、車輪速の演算精度を向
上することを目的とし、この目的を達成するた
め、本発明においては、入力するセンサパルスを
車輪速の演算が可能となる有意差が得られるまで
間引いて得たセンサパルスの入力時刻に基づいて
車輪速を演算し、加減速度の演算が可能となる有
意差が得られるまで、上記間引いて得たセンサパ
ルスをさらに間引いて得たセンサパルスの入力毎
に車輪加減速度を演算する。
の有意差以上となる周期差を与えるセンサパルス
の間引き数を分周比の設定で決め、間引き後に得
られる連続する3つのセンサパルスの入力時刻に
基づいて車輪速及びまたは車輪加減速度を演算し
て検出する方法に於いて、車輪速の演算精度を向
上することを目的とし、この目的を達成するた
め、本発明においては、入力するセンサパルスを
車輪速の演算が可能となる有意差が得られるまで
間引いて得たセンサパルスの入力時刻に基づいて
車輪速を演算し、加減速度の演算が可能となる有
意差が得られるまで、上記間引いて得たセンサパ
ルスをさらに間引いて得たセンサパルスの入力毎
に車輪加減速度を演算する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の検出方法が用いられるアンチ
スキツド制御装置の全体構成を示したブロツク図
である。まず構成を説明すると、1a,1b及び
1cは車輪速センサであり、車輪の回転速度に比
例した周波数の交流信号を出力する。ここでFR
(フロントエンジン・リヤドライブ)車を例に取
ると、車輪速センサ1a,1bは前輪の左右に設
けられ、一方、車輪速センサ1cは左右の後輪の
車輪速を検出する為プロペラシヤフトに設けられ
る。
スキツド制御装置の全体構成を示したブロツク図
である。まず構成を説明すると、1a,1b及び
1cは車輪速センサであり、車輪の回転速度に比
例した周波数の交流信号を出力する。ここでFR
(フロントエンジン・リヤドライブ)車を例に取
ると、車輪速センサ1a,1bは前輪の左右に設
けられ、一方、車輪速センサ1cは左右の後輪の
車輪速を検出する為プロペラシヤフトに設けられ
る。
3はアンチスキツド制御部であり、各センサ系
統毎にマイクロコンピユータ4a,4b及び4c
を独立して設けている。このマイクロコンピユー
タ4a〜4cにおけるアンチスキツド制御演算
は、波形整形回路2a〜2cよりのセンサパルス
の入力時刻を割込処理により記憶し、記憶したパ
ルス入力時刻に基づいて車輪速Vw及び車輪加減
速度αwを演算し、例えば特開昭56−53944のよう
に所定の車輪減速度−bが得られた時の車輪速と
これより1つ前のスキツドサイクルで減速度1b
が得られた時の車輪速とを結んだ速度直線を各ス
キツドサイクル毎に順次演算し、そのスキツドサ
イクルにおける車速Viとして発生し、この車速
Viからスリツプ率λを求め、求めたスリツプ率
λに車輪加減速度αwを組合せた比較演算により
制動液圧を減圧、保持又は増圧する制御信号を出
力する制御プログラムを備えている。
統毎にマイクロコンピユータ4a,4b及び4c
を独立して設けている。このマイクロコンピユー
タ4a〜4cにおけるアンチスキツド制御演算
は、波形整形回路2a〜2cよりのセンサパルス
の入力時刻を割込処理により記憶し、記憶したパ
ルス入力時刻に基づいて車輪速Vw及び車輪加減
速度αwを演算し、例えば特開昭56−53944のよう
に所定の車輪減速度−bが得られた時の車輪速と
これより1つ前のスキツドサイクルで減速度1b
が得られた時の車輪速とを結んだ速度直線を各ス
キツドサイクル毎に順次演算し、そのスキツドサ
イクルにおける車速Viとして発生し、この車速
Viからスリツプ率λを求め、求めたスリツプ率
λに車輪加減速度αwを組合せた比較演算により
制動液圧を減圧、保持又は増圧する制御信号を出
力する制御プログラムを備えている。
5はアクチユエータ駆動回路であり、アンチス
キツド制御部3よりの制御信号に基づいてアクチ
ユエータ6の電磁弁の駆動により各車輪のブレー
キユニツトに対する制動液圧を減圧、保持又は増
圧するようにしている。
キツド制御部3よりの制御信号に基づいてアクチ
ユエータ6の電磁弁の駆動により各車輪のブレー
キユニツトに対する制動液圧を減圧、保持又は増
圧するようにしている。
第3図は第2図のアンチスキツド制御部3にお
けるマイクロコンピユータで実現される本発明実
施例における車輪速及び車輪加減速度の制御演算
部の一実施例を示したブロツク図である。まず構
成を説明すると、10はセンサパルスを間引き処
理するパルスプリスケーラ、12はクロツクパル
スの計数出力を一定周期毎に繰返し出力するタイ
マカウンタ、14はパルスプリスケーラ10で間
引きされたセンサパルスによりタイマカウンタ1
2よりの計数データ、即ち入力時刻をラツチする
ラツチ回路、16はパルスプリスケーラ10がセ
ンサパルスを出力する毎に割込処理によりラツチ
回路14にラツチしたパルス入力時刻データをメ
モリ18に記憶するメモリ制御部、20はパルス
プリスケーラ10に対する分周比1/Nを決める
Nを設定する適正N決定部であり、初期状態にお
いてN=1となつており、メモリ制御部16によ
る割込処理でメモリ18に2個のセンサパルスの
入力時刻が書込まれると、この入力時刻に基づい
て周期TSを計算し、該周期TSが所定値を下回つ
ている時にはパルスプリスケーラ10に対する設
定Nの値をN=2Nとしてパルス間引き数を増加
させるようにしている。
けるマイクロコンピユータで実現される本発明実
施例における車輪速及び車輪加減速度の制御演算
部の一実施例を示したブロツク図である。まず構
成を説明すると、10はセンサパルスを間引き処
理するパルスプリスケーラ、12はクロツクパル
スの計数出力を一定周期毎に繰返し出力するタイ
マカウンタ、14はパルスプリスケーラ10で間
引きされたセンサパルスによりタイマカウンタ1
2よりの計数データ、即ち入力時刻をラツチする
ラツチ回路、16はパルスプリスケーラ10がセ
ンサパルスを出力する毎に割込処理によりラツチ
回路14にラツチしたパルス入力時刻データをメ
モリ18に記憶するメモリ制御部、20はパルス
プリスケーラ10に対する分周比1/Nを決める
Nを設定する適正N決定部であり、初期状態にお
いてN=1となつており、メモリ制御部16によ
る割込処理でメモリ18に2個のセンサパルスの
入力時刻が書込まれると、この入力時刻に基づい
て周期TSを計算し、該周期TSが所定値を下回つ
ている時にはパルスプリスケーラ10に対する設
定Nの値をN=2Nとしてパルス間引き数を増加
させるようにしている。
22はメモリ18にセンサパルスの入力データ
が2つ記憶された以後、パルスプリスケーラ10
よりセンサパルスが出力される毎に車輪速Vwを
演算するVw演算部、24は適正N決定部20に
おける周期差△Tが有意差S以上となつた時にメ
モリ18に記憶されている設定Nで定まる3つの
連続するセンサパルス入力時刻に基づいて車輪加
減速度αwを演算するαw演算部である。更に26
はアンチスキツド制御演算部であり、車輪速度
Vw及び車輪加減速度αwに基づき車速Vi、スリ
ツプ率λを計算し、更に車輪加減速度αwとの比
較演算により制動液圧を減圧、保持又は増圧する
為の制御信号を出力するように構成している。
が2つ記憶された以後、パルスプリスケーラ10
よりセンサパルスが出力される毎に車輪速Vwを
演算するVw演算部、24は適正N決定部20に
おける周期差△Tが有意差S以上となつた時にメ
モリ18に記憶されている設定Nで定まる3つの
連続するセンサパルス入力時刻に基づいて車輪加
減速度αwを演算するαw演算部である。更に26
はアンチスキツド制御演算部であり、車輪速度
Vw及び車輪加減速度αwに基づき車速Vi、スリ
ツプ率λを計算し、更に車輪加減速度αwとの比
較演算により制動液圧を減圧、保持又は増圧する
為の制御信号を出力するように構成している。
勿論、第3図のブロツクで示す機能は当然のこ
とながらマイクロコンピユータのプログラム制御
により実現されるものである。
とながらマイクロコンピユータのプログラム制御
により実現されるものである。
次に、本発明実施例の動作を説明する。
まず本発明の実施例における制御ルーチンは第
4図のフローで示され、第4図の制御ルーチンに
組合せてパルスプリスケーラ10よりセンサパル
スが出力される毎に割込処理により実行される第
5図の割込ルーチングが設けられる。
4図のフローで示され、第4図の制御ルーチンに
組合せてパルスプリスケーラ10よりセンサパル
スが出力される毎に割込処理により実行される第
5図の割込ルーチングが設けられる。
また第4図に示す制御ルーチンのメインルーチ
ンは、第6図に取り出して示すフロー構成を有す
る。そこで第7図のタイムチヤートを参照して車
輪速及び車輪加減速度の演算処理を説明する。ま
ずM=0番目となる最初のセンサパルスが入力す
ると第5図の割込ルーチンが実行される。この割
込ルーチンは初期状態においてM=−1,N=
1,NC=Nに設定されており、まずブロツク3
0に進んで補助カウンタNCをNC=1−1=0
とし、判別ブロツク31でNC=0であることか
らブロツク32に進んでパルス入力時刻を記憶す
る。尚、ブロツク32におけるパルス入力時刻の
記憶は一時的なものであり、後の説明で明らかに
するメインルーチンにおいてメモリへの書込みが
行なわれる。続いてブロツク33で補助カウンタ
NCをNC=N=1にセツトし、ブロツク34で
何番目のセンサパルスであるかを示すカウンタM
をM=−1+1=0とし、ブロツク35で割込フ
ラグFLをFL=FL+1=1として第4図の制御
ルーチンに戻る。第4図の制御ルーチンでは判別
ブロツク28で割込フラグFL=1であることを
判別してブロツク29のメインルーチンに進む。
ンは、第6図に取り出して示すフロー構成を有す
る。そこで第7図のタイムチヤートを参照して車
輪速及び車輪加減速度の演算処理を説明する。ま
ずM=0番目となる最初のセンサパルスが入力す
ると第5図の割込ルーチンが実行される。この割
込ルーチンは初期状態においてM=−1,N=
1,NC=Nに設定されており、まずブロツク3
0に進んで補助カウンタNCをNC=1−1=0
とし、判別ブロツク31でNC=0であることか
らブロツク32に進んでパルス入力時刻を記憶す
る。尚、ブロツク32におけるパルス入力時刻の
記憶は一時的なものであり、後の説明で明らかに
するメインルーチンにおいてメモリへの書込みが
行なわれる。続いてブロツク33で補助カウンタ
NCをNC=N=1にセツトし、ブロツク34で
何番目のセンサパルスであるかを示すカウンタM
をM=−1+1=0とし、ブロツク35で割込フ
ラグFLをFL=FL+1=1として第4図の制御
ルーチンに戻る。第4図の制御ルーチンでは判別
ブロツク28で割込フラグFL=1であることを
判別してブロツク29のメインルーチンに進む。
このメインルーチンの処理は第6図に示すよう
に、まず判別ブロツク36でM=0であることを
判別してブロツクの38aに進み、割込ルーチン
で一時記憶したパルス入力時刻をメモリに記憶す
る。
に、まず判別ブロツク36でM=0であることを
判別してブロツクの38aに進み、割込ルーチン
で一時記憶したパルス入力時刻をメモリに記憶す
る。
次にM=1で示される2番目のセンサパルスが
入力すると、同様に第5図の割込ルーチンが実行
されてパルス入力時刻の記憶が行なわれ、第6図
のメインルーチンの判別ブロツク36においてM
=1が判別され、ブロツク38bに進んでブロツ
ク38aと同様にパルス入力時刻をメモリに記憶
し、続いてブロツク39で周期Tsを計算し、判
別ブロツク40で周期Tsが4ms以上かどうかを
チエツクする。この時、例えば周期Tsが4msよ
り小さかつたとすると、ブロツク41に進んでN
及び周期Tsのそれぞれを2倍とし、2倍とした
周期Tsを判別ブロツク40で再び4ms以上かど
うかチエツクする。この時2倍したTsが4ms以
上であつたとすると、N=2がブロツク42で決
定され、ブロツク43でNC=1としてメインル
ーチンの処理を終了する。即ち、メインルーチン
の実行によりN=2が決められ、センサパルスの
分周比が1/2、即ちパルス間引数を1とするモー
ド2に移行することになる。
入力すると、同様に第5図の割込ルーチンが実行
されてパルス入力時刻の記憶が行なわれ、第6図
のメインルーチンの判別ブロツク36においてM
=1が判別され、ブロツク38bに進んでブロツ
ク38aと同様にパルス入力時刻をメモリに記憶
し、続いてブロツク39で周期Tsを計算し、判
別ブロツク40で周期Tsが4ms以上かどうかを
チエツクする。この時、例えば周期Tsが4msよ
り小さかつたとすると、ブロツク41に進んでN
及び周期Tsのそれぞれを2倍とし、2倍とした
周期Tsを判別ブロツク40で再び4ms以上かど
うかチエツクする。この時2倍したTsが4ms以
上であつたとすると、N=2がブロツク42で決
定され、ブロツク43でNC=1としてメインル
ーチンの処理を終了する。即ち、メインルーチン
の実行によりN=2が決められ、センサパルスの
分周比が1/2、即ちパルス間引数を1とするモー
ド2に移行することになる。
次にM=2で示される3番目のセンサパルスが
入力すると、第5図の割込ルーチンが実行され、
メインルーチンにおいてNC=1にセツトされて
いることからブロツク32でパルス入力時刻A1
の記憶が行なわれ、ブロツク34でM=1+1=
2として第6図のメインルーチンに進み、判別ブ
ロツク36でM=2であることが判別されてブロ
ツク38cでパルス入力時刻A1のメモリへの書
込みが行なわれる。続いてブロツク45aにおい
て車輪速Vw1の計算が行なわれる。このブロツ
ク45aにおける車輪速Vw1の計算はM=1番
目のセンサパルスで得られた入力時刻A1′を用い
て行なわれるもので Vw1=1/A1−A1′ として計算される。
入力すると、第5図の割込ルーチンが実行され、
メインルーチンにおいてNC=1にセツトされて
いることからブロツク32でパルス入力時刻A1
の記憶が行なわれ、ブロツク34でM=1+1=
2として第6図のメインルーチンに進み、判別ブ
ロツク36でM=2であることが判別されてブロ
ツク38cでパルス入力時刻A1のメモリへの書
込みが行なわれる。続いてブロツク45aにおい
て車輪速Vw1の計算が行なわれる。このブロツ
ク45aにおける車輪速Vw1の計算はM=1番
目のセンサパルスで得られた入力時刻A1′を用い
て行なわれるもので Vw1=1/A1−A1′ として計算される。
次に破線で示すM=2のセンサパルスに続くセ
ンサパルスが入力されたとすると、同様に第5図
の割込ルーチンが実行され、ブロツク30でNC
=2にセツトされていることからNC=2−1=
1となり、判別ブロツク31でNC=1であるこ
とからブロツク32〜ブロツク35の処理を行な
わずに第4図の制御ルーチンに戻る。即ち、N=
2に設定することによりM=2番目のセンサパル
スに続く次のセンサパルスについてのパルス入力
時刻の記憶処理は行なわれず、センサパルスが1
つ間引きされたことになる。
ンサパルスが入力されたとすると、同様に第5図
の割込ルーチンが実行され、ブロツク30でNC
=2にセツトされていることからNC=2−1=
1となり、判別ブロツク31でNC=1であるこ
とからブロツク32〜ブロツク35の処理を行な
わずに第4図の制御ルーチンに戻る。即ち、N=
2に設定することによりM=2番目のセンサパル
スに続く次のセンサパルスについてのパルス入力
時刻の記憶処理は行なわれず、センサパルスが1
つ間引きされたことになる。
次にM=3で示されるセンサパルスが入力する
と第5図の割込ルーチンにおける補助カウンタ
NC=0となり、ブロツク32に進んでパルス入
力時刻B1が記憶され、第6図のメインルーチン
に戻りM=3が判別されてブロツク38dでパル
ス入力時刻B1をメモリに書込む。次いでブロツ
ク45bに進んでパルス入力時刻A1,B1に基づ
いて車輪速Vwを計算する。更に1つ間引きした
後にM4で示すセンサパルスが得られると第6図
におけるブロツク38eに進んでメモリにパルス
入力時刻C1を書込み、ブロツク45cでパルス
入力時刻B1とC1に基づいて車輪速Vw3を演算す
る。続いて判別ブロツク46で加減速度αwが計
算できるかどうかをチエツクする。このチエツク
は、まず周期差△T={(C2−B2)−(B2−A2)}
を計算し、この周期差△Tが有意差S以上かどう
かをみる。ここで周期差△Tが有意差Sを下回つ
ていたとすると、ブロツク47に進んでN=2N
=4とし、加減速度αwの演算を行なわずにメイ
ンルーチンを終了する。このブロツク47におけ
るN=4の決定によりセンサパルスの間引処理は
N=4に対応したモード3、即ちセンサパルスを
3つ間引する処理に移行する。従つて次の入力時
刻はM=5で示すセンサパルスを3つ間引きした
4番目のセンサパルスの入力時刻C2として得ら
れ、第6図のメインルーチンにおけるブロツク3
8fで入力時刻C2を記憶し、ブロツク45dに
進んでパルス入力時刻B2とC2とにより車輪速
Vw4を計算する。続いて判別ブロツク46で入
力時刻A2,B2,C2を用いた周期差△Tを計算し、
この周期差△Tが有意差Sを下回つていたとする
と同様にブロツク47に進んでN=2×4=8と
しモード4の間引処理に移行する。
と第5図の割込ルーチンにおける補助カウンタ
NC=0となり、ブロツク32に進んでパルス入
力時刻B1が記憶され、第6図のメインルーチン
に戻りM=3が判別されてブロツク38dでパル
ス入力時刻B1をメモリに書込む。次いでブロツ
ク45bに進んでパルス入力時刻A1,B1に基づ
いて車輪速Vwを計算する。更に1つ間引きした
後にM4で示すセンサパルスが得られると第6図
におけるブロツク38eに進んでメモリにパルス
入力時刻C1を書込み、ブロツク45cでパルス
入力時刻B1とC1に基づいて車輪速Vw3を演算す
る。続いて判別ブロツク46で加減速度αwが計
算できるかどうかをチエツクする。このチエツク
は、まず周期差△T={(C2−B2)−(B2−A2)}
を計算し、この周期差△Tが有意差S以上かどう
かをみる。ここで周期差△Tが有意差Sを下回つ
ていたとすると、ブロツク47に進んでN=2N
=4とし、加減速度αwの演算を行なわずにメイ
ンルーチンを終了する。このブロツク47におけ
るN=4の決定によりセンサパルスの間引処理は
N=4に対応したモード3、即ちセンサパルスを
3つ間引する処理に移行する。従つて次の入力時
刻はM=5で示すセンサパルスを3つ間引きした
4番目のセンサパルスの入力時刻C2として得ら
れ、第6図のメインルーチンにおけるブロツク3
8fで入力時刻C2を記憶し、ブロツク45dに
進んでパルス入力時刻B2とC2とにより車輪速
Vw4を計算する。続いて判別ブロツク46で入
力時刻A2,B2,C2を用いた周期差△Tを計算し、
この周期差△Tが有意差Sを下回つていたとする
と同様にブロツク47に進んでN=2×4=8と
しモード4の間引処理に移行する。
このモード4の間引処理により7つのセンサパ
ルスを間引きした後に得られるM=6番目のセン
サパルスによる入力時刻C3が検出されると、第
6図のメインルーチンにおけるブロツク38gで
入力時刻C3をメモリに書込み、ブロツク45e
においてモード4の入力時刻B3とC3に基づいて
車輪速Vw5を計算する。続いて判別ブロツク4
6でモード4のパルス入力時刻A3,B3,C3に基
づいた周期差△Tが計算され、この時、周期差△
Tが有意差S以上であつたとすると、加減速度
αwの計算ができるので、ブロツク48に進んで
車輪加減速度αw1を計算し、ブロツク49におい
てM=−1,N=NC=1と初期状態にセツトし
てメインルーチンを終了する。
ルスを間引きした後に得られるM=6番目のセン
サパルスによる入力時刻C3が検出されると、第
6図のメインルーチンにおけるブロツク38gで
入力時刻C3をメモリに書込み、ブロツク45e
においてモード4の入力時刻B3とC3に基づいて
車輪速Vw5を計算する。続いて判別ブロツク4
6でモード4のパルス入力時刻A3,B3,C3に基
づいた周期差△Tが計算され、この時、周期差△
Tが有意差S以上であつたとすると、加減速度
αwの計算ができるので、ブロツク48に進んで
車輪加減速度αw1を計算し、ブロツク49におい
てM=−1,N=NC=1と初期状態にセツトし
てメインルーチンを終了する。
このように本発明の演算処理によれば、第7図
のタイムチヤートから明らかなように、従来はモ
ード4におけるパルス入力時刻C3が得られて車
輪加減速度αw1が計算される迄、車輪速Vwにつ
いても計算が行なわれていなかつたが、本発明に
よれば各モードにおいてセンサパルスの入力時刻
が得られる毎に車輪速Vwが演算され、車輪速の
演算遅れ及び演算精度を大巾に向上することがで
き、アンチスキツド制御演算における車速Viの
発生及びスリツプ率λの演算精度を大巾に向上す
ることができる。
のタイムチヤートから明らかなように、従来はモ
ード4におけるパルス入力時刻C3が得られて車
輪加減速度αw1が計算される迄、車輪速Vwにつ
いても計算が行なわれていなかつたが、本発明に
よれば各モードにおいてセンサパルスの入力時刻
が得られる毎に車輪速Vwが演算され、車輪速の
演算遅れ及び演算精度を大巾に向上することがで
き、アンチスキツド制御演算における車速Viの
発生及びスリツプ率λの演算精度を大巾に向上す
ることができる。
尚、第6図のフローではブロツク45a〜45
eにおいて車輪速Vwを直接計算しているが、他
の実施例としてブロツク45a〜45eにおいて
は車輪速Vwを計算する為の周期のみを算出して
メモリに書込んでおき、このメインルーチンと別
に設けた例えば10msで作動する出力ルーチンに
よりブロツク45a〜45eで得た周期を用いて
車輪速Vw1〜Vw5を演算するようにしてもよい。
eにおいて車輪速Vwを直接計算しているが、他
の実施例としてブロツク45a〜45eにおいて
は車輪速Vwを計算する為の周期のみを算出して
メモリに書込んでおき、このメインルーチンと別
に設けた例えば10msで作動する出力ルーチンに
よりブロツク45a〜45eで得た周期を用いて
車輪速Vw1〜Vw5を演算するようにしてもよい。
第8図は本発明の他の実施例に用いる制御ルー
チンを示したもので、この制御ルーチンによる車
輪速及び車輪加減速度の演算処理を第9図のタイ
ムチヤートに示す。
チンを示したもので、この制御ルーチンによる車
輪速及び車輪加減速度の演算処理を第9図のタイ
ムチヤートに示す。
すなわち、第8図の制御ルーチンは、第6図の
制御ルーチンにおけるブロツク47を除いたこと
を特徴とするもので、M=1番目のセンサパルス
の入力で得られた周期Tsからブロツク40〜4
2の処理でパルス間引き数を与えるNの値を決定
し、次のM=2番目以降のセンサパルスについて
は、同じ間引き数のままM=6番目のセンサパル
スでモード2による加減速度の演算を行ない、更
にM=10番目のセンサパルスでモード3となる加
減速度の演算を行なうようにしている。
制御ルーチンにおけるブロツク47を除いたこと
を特徴とするもので、M=1番目のセンサパルス
の入力で得られた周期Tsからブロツク40〜4
2の処理でパルス間引き数を与えるNの値を決定
し、次のM=2番目以降のセンサパルスについて
は、同じ間引き数のままM=6番目のセンサパル
スでモード2による加減速度の演算を行ない、更
にM=10番目のセンサパルスでモード3となる加
減速度の演算を行なうようにしている。
一方、車輪速Vwの演算は、間引き数を与える
Nが決定した以降のM=1〜10の各センサパルス
毎に周期の逆数として演算するようになる。
Nが決定した以降のM=1〜10の各センサパルス
毎に周期の逆数として演算するようになる。
以上説明してきたように、本発明によれば、車
輪速センサから出力される連続した3つのセンサ
パルスの入力時刻から周期差を演算し、この周期
差が所定位置(有意差)以上となるようにセンサ
パルスの分周比を決定してセンサパルスを間引き
し、間引き後のセンサパルスの入力時刻に基づい
て車輪速及びまたは車輪加減速度を演算して検出
する方法において、上記周期差が車輪速の演算が
可能となる所定値以上となつた間引き後に連続す
る少なくとも3つのセンサパルスの入力時刻が得
られた時にこのセンサパルスの入力時刻に基づき
車輪速を演算し、これらの間引いて得たセンサパ
ルスからこれらに基づいて得られる周期差が車輪
加減速度の演算が可能となる所定値以上までさら
に間引いて得られるセンサパルスの入力毎に、こ
のセンサパルスの入力時刻に基づいて車輪加減速
度を演算するようにした為、車輪加減速度の演算
が開始される迄の間に入力するセンサパルス毎に
車輪速を求めることができ、パルス間引き数を順
次増加させる処理により加減速度の演算が行なわ
れる迄に時間がかかつても、この時間遅れと無関
係に車輪速が演算でき、例えばアンチスキツド制
御演算で発生する車速及びスリツプ率の演算精度
が向上し、制御精度の高いアンチスキツド制御を
行なうことができるという効果が得られる。
輪速センサから出力される連続した3つのセンサ
パルスの入力時刻から周期差を演算し、この周期
差が所定位置(有意差)以上となるようにセンサ
パルスの分周比を決定してセンサパルスを間引き
し、間引き後のセンサパルスの入力時刻に基づい
て車輪速及びまたは車輪加減速度を演算して検出
する方法において、上記周期差が車輪速の演算が
可能となる所定値以上となつた間引き後に連続す
る少なくとも3つのセンサパルスの入力時刻が得
られた時にこのセンサパルスの入力時刻に基づき
車輪速を演算し、これらの間引いて得たセンサパ
ルスからこれらに基づいて得られる周期差が車輪
加減速度の演算が可能となる所定値以上までさら
に間引いて得られるセンサパルスの入力毎に、こ
のセンサパルスの入力時刻に基づいて車輪加減速
度を演算するようにした為、車輪加減速度の演算
が開始される迄の間に入力するセンサパルス毎に
車輪速を求めることができ、パルス間引き数を順
次増加させる処理により加減速度の演算が行なわ
れる迄に時間がかかつても、この時間遅れと無関
係に車輪速が演算でき、例えばアンチスキツド制
御演算で発生する車速及びスリツプ率の演算精度
が向上し、制御精度の高いアンチスキツド制御を
行なうことができるという効果が得られる。
第1図は本願発明者等がすでに提案しているセ
ンサパルスの間引き処理におけるVw,αwの演
算を示したタイムチヤート図、第2図は本発明の
検出方法が用いられる装置の全体構成を示したブ
ロツク図、第3図は本発明実施例の制御演算部の
一実施例を示したブロツク図、第4,5,6図は
本発明実施例の制御動作を示したフロー図、第7
図は本発明によるVw,αwの演算を示したタイ
ムチヤート図、第8図は本発明の他の実施例とな
る制御ルーチンのフロー図、第9図は第8図の制
御ルーチンによるVw,αwの演算を示したタイ
ムチヤート図である。 1a,1b,1c……車輪速センサ、2a,2
b,2c……波形整形回路、3……アンチスキツ
ド制御部、4a,4b,4c……マイクロコンピ
ユータ、5……アクチユエータ駆動回路、6……
アクチユエータ、10……パルスプリスケーラ、
12……タイマカウンタ、14……ラツチ回路、
16……メモリ制御部、20……適正N決定部、
18……メモリ、22……Vw演算部、24……
αw演算部、26……アンチスキツド制御演算部。
ンサパルスの間引き処理におけるVw,αwの演
算を示したタイムチヤート図、第2図は本発明の
検出方法が用いられる装置の全体構成を示したブ
ロツク図、第3図は本発明実施例の制御演算部の
一実施例を示したブロツク図、第4,5,6図は
本発明実施例の制御動作を示したフロー図、第7
図は本発明によるVw,αwの演算を示したタイ
ムチヤート図、第8図は本発明の他の実施例とな
る制御ルーチンのフロー図、第9図は第8図の制
御ルーチンによるVw,αwの演算を示したタイ
ムチヤート図である。 1a,1b,1c……車輪速センサ、2a,2
b,2c……波形整形回路、3……アンチスキツ
ド制御部、4a,4b,4c……マイクロコンピ
ユータ、5……アクチユエータ駆動回路、6……
アクチユエータ、10……パルスプリスケーラ、
12……タイマカウンタ、14……ラツチ回路、
16……メモリ制御部、20……適正N決定部、
18……メモリ、22……Vw演算部、24……
αw演算部、26……アンチスキツド制御演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪速センサから出力される連続したセンサ
パルスの入力時刻から周期差を演算し、該周期差
が所定値以上となるようにセンサパルスの分周比
を決定してセンサパルスを間引きし、該間引き後
のセンサパルスの入力時刻に基づいて車輪速及び
または車輪加減速度を検出する方法において、 入力するセンサパルスを車輪速の演算が可能と
なる周期が得られるまで間引いて得たセンサパル
スの入力時刻に基づいて車輪速を演算し、加減速
度の演算が可能となる有意差が得られるまで、上
記間引いて得たセンサパルスをさらに間引いて得
たセンサパルスの入力毎に車輪加減速度を演算す
ることを特徴とする車輪速及びまたは車輪加減速
度検出方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070897A JPS59196469A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
| US06/601,338 US4665491A (en) | 1983-04-23 | 1984-04-17 | Anti-skid brake control system with sample control of sensor signal input time data, and method therefor |
| EP84104439A EP0123285B1 (en) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Anti-skid brake control system with sample control of sensor signal input time data, and method therefor |
| DE8484104439T DE3484755D1 (de) | 1983-04-23 | 1984-04-18 | Gleitschutz-bremssteuersystem mit steuerung der bemusterung der von einem aufnehmer abgeleiteten signaleingangszeitdaten und verfahren dazu. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070897A JPS59196469A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196469A JPS59196469A (ja) | 1984-11-07 |
| JPH0417390B2 true JPH0417390B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=13444777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070897A Granted JPS59196469A (ja) | 1983-04-23 | 1983-04-23 | 車輪速及びまたは車輪加減速度検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665491A (ja) |
| EP (1) | EP0123285B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59196469A (ja) |
| DE (1) | DE3484755D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2638785B2 (ja) * | 1986-09-06 | 1997-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキツド制御装置 |
| JP2646572B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-08-27 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2590926B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の異常検出装置 |
| JP2731149B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-03-25 | 日産自動車株式会社 | アンスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2783799B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1998-08-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置の擬似車速発生装置 |
| JP2588219B2 (ja) * | 1987-11-17 | 1997-03-05 | 日産自動車株式会社 | 車輸速センサの検出値補正装置 |
| DE68926827T2 (de) * | 1988-02-29 | 1996-11-21 | Nissan Motor | Gleitschutz-Bremssteuersystem mit Fähigkeit zum Beseitigen der Einwirkung des Geräusches beim Ableiten der Radbeschleunigungsdaten |
| JP2748391B2 (ja) * | 1988-03-29 | 1998-05-06 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2591050B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-03-19 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JP2575452B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-01-22 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| JP2562174B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1996-12-11 | 日産自動車株式会社 | アンチスキッド制御装置 |
| JPH01275251A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-02 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JP2509299B2 (ja) * | 1988-06-22 | 1996-06-19 | 日産自動車株式会社 | 四輪駆動車のアンチスキッド制御装置 |
| DE102004039151A1 (de) * | 2004-08-12 | 2006-02-23 | Wabco Gmbh & Co.Ohg | Brake-Performance-Üerwachung |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2914359A (en) * | 1955-12-01 | 1959-11-24 | Gordon W Yarber | Anti-skid brake control system |
| US3398995A (en) * | 1966-10-10 | 1968-08-27 | Westinghouse Freins & Signaux | Anti-skid control system for railway vehicles |
| US3503653A (en) * | 1967-03-13 | 1970-03-31 | Eaton Yale & Towne | Velocity sensing anti-skid braking system |
| DE1914765C2 (de) * | 1969-03-22 | 1982-11-11 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Elektrische Steueranlage für ein blockiergeschützte Fahrzeugbremsanlage |
| US3880474A (en) * | 1969-10-10 | 1975-04-29 | Kelsey Hayes Co | Skid control system |
| US3752536A (en) * | 1971-11-17 | 1973-08-14 | Wagner Electric Corp | Anti-skid mechanism |
| FR2183345A5 (ja) * | 1972-05-03 | 1973-12-14 | Peugeot & Renault | |
| US3985396A (en) * | 1972-07-20 | 1976-10-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Method, circuit, and apparatus for anti-skid brake control in motor vehicles |
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| US3943345A (en) * | 1974-07-16 | 1976-03-09 | Nippon Soken, Inc. | Digital acceleration detecting system |
| DE2844279A1 (de) * | 1978-10-11 | 1980-04-17 | Wabco Fahrzeugbremsen Gmbh | Verfahren zum regeln des bremsdruckes in blockiergeschuetzten fahrzeugbremsanlagen |
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| JPS55123548A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-24 | Hitachi Ltd | Skid control system in use of microcomputer |
| DE2918802C2 (de) * | 1979-05-10 | 1992-02-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur Gewinnung eines Beschleunigungs- oder Verzögerungssignals aus einem einer Geschwindigkeit proportionalen Signal |
| US4398260A (en) * | 1979-05-18 | 1983-08-09 | Hitachi, Ltd. | Skid control method |
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| JPS59199351A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-12 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
| JPS59209944A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-28 | Nissan Motor Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
-
1983
- 1983-04-23 JP JP58070897A patent/JPS59196469A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-17 US US06/601,338 patent/US4665491A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-04-18 EP EP84104439A patent/EP0123285B1/en not_active Expired
- 1984-04-18 DE DE8484104439T patent/DE3484755D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196469A (ja) | 1984-11-07 |
| EP0123285A2 (en) | 1984-10-31 |
| DE3484755D1 (de) | 1991-08-08 |
| EP0123285A3 (en) | 1988-05-25 |
| US4665491A (en) | 1987-05-12 |
| EP0123285B1 (en) | 1991-07-03 |
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