JPH033151B2 - - Google Patents
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- JPH033151B2 JPH033151B2 JP8639784A JP8639784A JPH033151B2 JP H033151 B2 JPH033151 B2 JP H033151B2 JP 8639784 A JP8639784 A JP 8639784A JP 8639784 A JP8639784 A JP 8639784A JP H033151 B2 JPH033151 B2 JP H033151B2
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- circuit
- defrosting
- terminal
- operation timer
- timer
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 19
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- VZUGBLTVBZJZOE-KRWDZBQOSA-N n-[3-[(4s)-2-amino-1,4-dimethyl-6-oxo-5h-pyrimidin-4-yl]phenyl]-5-chloropyrimidine-2-carboxamide Chemical compound N1=C(N)N(C)C(=O)C[C@@]1(C)C1=CC=CC(NC(=O)C=2N=CC(Cl)=CN=2)=C1 VZUGBLTVBZJZOE-KRWDZBQOSA-N 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は冷蔵庫等の冷却装置における冷却器の
除霜運転を開始させる冷却装置の除霜駆動回路に
関する。
除霜運転を開始させる冷却装置の除霜駆動回路に
関する。
従来より、冷却装置例えば冷却器からの冷気を
フアンにより冷凍室内に循環させるよにようにし
たフアンクール形の冷蔵庫においては、コンプレ
ツサの運転時間を積算計時作動する電子式のタイ
マーを設けて、このタイマーが設定時間例えば30
時間の計時作動を終了する毎に前記冷却器の除霜
運転を開始させるように構成したものが考えられ
ている。
フアンにより冷凍室内に循環させるよにようにし
たフアンクール形の冷蔵庫においては、コンプレ
ツサの運転時間を積算計時作動する電子式のタイ
マーを設けて、このタイマーが設定時間例えば30
時間の計時作動を終了する毎に前記冷却器の除霜
運転を開始させるように構成したものが考えられ
ている。
上記従来の構成では、冷蔵庫の電源が瞬時的に
も停電すると電子式のタイマーは計時作動の途中
でもリセツトされるので、その後において停電が
回復するとタイマーは最初から計時作動を開始す
るようになり、従つて、冷却器の除霜運転開始ま
での時間が前述の設定時間たる30時間よりも長く
なつて、冷却器が過着霜状態になる問題があつ
た。
も停電すると電子式のタイマーは計時作動の途中
でもリセツトされるので、その後において停電が
回復するとタイマーは最初から計時作動を開始す
るようになり、従つて、冷却器の除霜運転開始ま
での時間が前述の設定時間たる30時間よりも長く
なつて、冷却器が過着霜状態になる問題があつ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、冷
却装置の電源が停電しても冷却器が過着霜状態に
なることを確実に防止することができる冷却装置
の除霜駆動回路を提供することを目的とする。
却装置の電源が停電しても冷却器が過着霜状態に
なることを確実に防止することができる冷却装置
の除霜駆動回路を提供することを目的とする。
本発明は、通常用設定時間の計時作動終了毎に
冷却装置の冷却器の除霜運転を開始させるべく除
霜開始信号を出力する通常運転用タイマーを設
け、前記通常用設定時間により短かい初期用設定
時間の計時作動終了毎に前述同様の除霜開始信号
を出力する初期運転用タイマーを設け、冷却装置
への電源電圧が印加さていない状態から印加され
た状態に変化したことを検知した時には前記初期
運転用タイマーを作動させる信号を出力し該初期
運転用タイマーが計時作動を終了した後は前記通
常運転用タイマーを作動させる信号を出力する電
源状態検知回路を設ける構成に特徴を有し、冷却
装置への電源供給後の第1回目の除霜運転の開始
までの時間を第2回目以降の除霜運転の開始まで
の時間よりも短かくせんとするものである。
冷却装置の冷却器の除霜運転を開始させるべく除
霜開始信号を出力する通常運転用タイマーを設
け、前記通常用設定時間により短かい初期用設定
時間の計時作動終了毎に前述同様の除霜開始信号
を出力する初期運転用タイマーを設け、冷却装置
への電源電圧が印加さていない状態から印加され
た状態に変化したことを検知した時には前記初期
運転用タイマーを作動させる信号を出力し該初期
運転用タイマーが計時作動を終了した後は前記通
常運転用タイマーを作動させる信号を出力する電
源状態検知回路を設ける構成に特徴を有し、冷却
装置への電源供給後の第1回目の除霜運転の開始
までの時間を第2回目以降の除霜運転の開始まで
の時間よりも短かくせんとするものである。
以下本発明の一実施例につき図を参照しながら
説明する。
説明する。
1は直流電源端子であり、これには冷却装置た
る冷蔵庫に投入される交流電源の交流電圧を整流
してなる直流電圧+Vが印加される。2は負特性
サーミスタからなるコントロールセンサであり、
これは冷凍室内の温度を感知する。そして、この
コントロールセンサ2は抵抗3を直列に介して直
流電源端子1とアースとの間に接続され、この直
列回路に並列に抵抗4及び5の直列回路が接続さ
れている。又、コントロールセンサ2及び抵抗3
の共通接続点たる検知端子6は比較回路7の正
(+)入力端子に接続され、抵抗4及び5の共通
接続点たる基準端子8は該比較回路7の負(−)
入力端子に接続されており、その比較回路7の出
口端子と負(−)入力端子との間には負帰還用の
抵抗9が接続されている。更に、比較回路7の出
力端子は抗孔10を介してNPN形のトランジス
タ11のベースに接続されており、このトランジ
スタ11において、エミツタはアースされ、コレ
クタはコンプレツサ駆動用リレー12を介して直
流電源端子1に接続されている。この場合、この
リレー12は、通電されると冷凍サイクルのコン
プレツサの駆動モータ及びフアンの駆動モータの
通電路を閉路し、断電されると該通電路を開路す
るようになつており、フアンは冷凍サイクルの冷
却器の冷気を冷凍装置内に循環させるようになつ
ている。尚、冷却器からの冷気の一部は冷蔵室内
にも循環されるようになつている。而して、以上
のコントロールセンサ2、比較回路7、トランジ
スタ11及びリレー12等は温度制御回路13を
構成する。
る冷蔵庫に投入される交流電源の交流電圧を整流
してなる直流電圧+Vが印加される。2は負特性
サーミスタからなるコントロールセンサであり、
これは冷凍室内の温度を感知する。そして、この
コントロールセンサ2は抵抗3を直列に介して直
流電源端子1とアースとの間に接続され、この直
列回路に並列に抵抗4及び5の直列回路が接続さ
れている。又、コントロールセンサ2及び抵抗3
の共通接続点たる検知端子6は比較回路7の正
(+)入力端子に接続され、抵抗4及び5の共通
接続点たる基準端子8は該比較回路7の負(−)
入力端子に接続されており、その比較回路7の出
口端子と負(−)入力端子との間には負帰還用の
抵抗9が接続されている。更に、比較回路7の出
力端子は抗孔10を介してNPN形のトランジス
タ11のベースに接続されており、このトランジ
スタ11において、エミツタはアースされ、コレ
クタはコンプレツサ駆動用リレー12を介して直
流電源端子1に接続されている。この場合、この
リレー12は、通電されると冷凍サイクルのコン
プレツサの駆動モータ及びフアンの駆動モータの
通電路を閉路し、断電されると該通電路を開路す
るようになつており、フアンは冷凍サイクルの冷
却器の冷気を冷凍装置内に循環させるようになつ
ている。尚、冷却器からの冷気の一部は冷蔵室内
にも循環されるようになつている。而して、以上
のコントロールセンサ2、比較回路7、トランジ
スタ11及びリレー12等は温度制御回路13を
構成する。
さて、除霜駆動回路14の構成について述べ
る。15及び16は冷蔵庫に対する交流電源の供
給を検知するための検知手段を構成するコンデン
サ及び抵抗であり、これらは直流電源端子1とア
ースとの間に直列に接続されており、その共通接
続点たる検知端子17は信号出力手段を構成する
RS形のフリツプフロツプ回路18のセツト入力
端子Sに接続されている。19及び20は前記コ
ンデンサ15、抵抗16及びフリツプフロツプ回
路18とともに電源状態検知回路21を構成する
アンド回路であり、これらの各一方の入力端子は
前記比較回路7の出力端子に接続されているとと
もに、アンド回路19及び20の各他方の入力端
子はフリツプフロツプ回路18のセツト出力端子
Q及びリセツト出力端子に夫々接続されてい
る。22はバイナリカウンタからなる初期運転用
タイマーであり、そのイネーブル端子Eはアンド
回路19の出力端子に接続され、クロツク端子
CKはクロツクパルス発生回路23の出力端子に
接続され、出力端子OはRS形のフリツプフロツ
プ回路24のセツト入力端子Sに接続されてい
る。この場合、クロツクパルス発生回路23は一
定時間間隔でクロツクパルスを発生するようにな
つており、又、初期運転用タイマー22はイネー
ブル端子Eにハイレベルの信号が与えられている
間はクロツク端子CKにクロツクパルス発生回路
23から与えられるクロツクパルスをカウントし
て時計作動するものであり、そして、該初期運転
用タイマー22は初期用設定時間(例えば5時
間)の計時作動を終了する毎に出力端子Oからハ
イレベルの出力信号たる除霜開始信号S22を出力
するようになつている。25はバイナリカウンタ
からなる通常運転用タイマーであり、そのイネー
ブル端子Eはアンド回路20の出力端子に接続さ
れ、クロツク端子CKはクロツクパルス発生回路
26の出力端子に接続され、出力端子OはRS形
のフリツプフロツプ回路27のセツト入力端子S
に接続されている。この場合、クロツクパルス発
生回路26は前記クロツクパルス発生回路23と
同様にクロツクパルスを発生するようになつてお
り、又、通常運転用タイマー25はイネーブル端
子Eにハイレベルの信号が与えられている間はク
ロツク端子CKにクロツクパルス発生回路26か
ら与えられるクロツクパルスをカウントして計時
作動するものであり、そして、該通常運転用タイ
マー25は通常用設定時間(例えば30時間)の計
時作動を終了する毎に出力端子Oからハイレベル
の出力信号たる除霜開始信号S25を出力するよう
になつている。更に、前記フリツプフロツプ回路
24及び27の各セツト出力端子Qはオア回路2
8の一方及び他方の入力端子に夫々接続され、そ
のオア回路28の出力端子は抵抗29を介して
NPN形のトランジスタ30のベースに接続され
ている。このトランジスタ30において、エミツ
タはアースされ、コレクタは除霜ヒータ駆動用リ
レー31を介して直流電源端子1に接続されてい
る。この場合、このリレー31は、通電されると
前記冷却器に付設された除霜ヒータの通電路を閉
路し、断電されると該通電路を開路するようにな
つている。而して、前記オア回路28の出力端子
はインバータ回路32を介して二分岐され、その
一方の分岐端は図示極性のダイオード33を介し
て前記比較回路7の出力端子に端子に接続され、
他方の分岐端は図示極性のダイオード34を介し
て前記初期運転用タイマー22及び通常運転用タ
イマー25の各リセツト端子Rに接続されてい
る。35は負特性サーミスタからな除霜センサで
あり、これは前記冷却器の温度を感知する。そし
て、この除霜センサ35は抵抗36を直列に直流
電源端子1とアースとの間に接続されており、そ
の直列回路に並列に抵抗37及び38の直列回路
が接続されている。39はこれらの除霜センサ3
5並びに抵抗36乃至38とともに除霜終了検知
回路40を構成する比較回路であり、その正
(+)入力端子は除霜センサ35及び抵抗36の
共通接続点たる検知端子41に接続され、負
(−)入力端子は抵抗37及び38の共通接続点
たる基準端子42に接続され、、出力端子は前記
フリツプフロツプ回路24及び27の各リセツト
入力端子Rに接続されている。
る。15及び16は冷蔵庫に対する交流電源の供
給を検知するための検知手段を構成するコンデン
サ及び抵抗であり、これらは直流電源端子1とア
ースとの間に直列に接続されており、その共通接
続点たる検知端子17は信号出力手段を構成する
RS形のフリツプフロツプ回路18のセツト入力
端子Sに接続されている。19及び20は前記コ
ンデンサ15、抵抗16及びフリツプフロツプ回
路18とともに電源状態検知回路21を構成する
アンド回路であり、これらの各一方の入力端子は
前記比較回路7の出力端子に接続されているとと
もに、アンド回路19及び20の各他方の入力端
子はフリツプフロツプ回路18のセツト出力端子
Q及びリセツト出力端子に夫々接続されてい
る。22はバイナリカウンタからなる初期運転用
タイマーであり、そのイネーブル端子Eはアンド
回路19の出力端子に接続され、クロツク端子
CKはクロツクパルス発生回路23の出力端子に
接続され、出力端子OはRS形のフリツプフロツ
プ回路24のセツト入力端子Sに接続されてい
る。この場合、クロツクパルス発生回路23は一
定時間間隔でクロツクパルスを発生するようにな
つており、又、初期運転用タイマー22はイネー
ブル端子Eにハイレベルの信号が与えられている
間はクロツク端子CKにクロツクパルス発生回路
23から与えられるクロツクパルスをカウントし
て時計作動するものであり、そして、該初期運転
用タイマー22は初期用設定時間(例えば5時
間)の計時作動を終了する毎に出力端子Oからハ
イレベルの出力信号たる除霜開始信号S22を出力
するようになつている。25はバイナリカウンタ
からなる通常運転用タイマーであり、そのイネー
ブル端子Eはアンド回路20の出力端子に接続さ
れ、クロツク端子CKはクロツクパルス発生回路
26の出力端子に接続され、出力端子OはRS形
のフリツプフロツプ回路27のセツト入力端子S
に接続されている。この場合、クロツクパルス発
生回路26は前記クロツクパルス発生回路23と
同様にクロツクパルスを発生するようになつてお
り、又、通常運転用タイマー25はイネーブル端
子Eにハイレベルの信号が与えられている間はク
ロツク端子CKにクロツクパルス発生回路26か
ら与えられるクロツクパルスをカウントして計時
作動するものであり、そして、該通常運転用タイ
マー25は通常用設定時間(例えば30時間)の計
時作動を終了する毎に出力端子Oからハイレベル
の出力信号たる除霜開始信号S25を出力するよう
になつている。更に、前記フリツプフロツプ回路
24及び27の各セツト出力端子Qはオア回路2
8の一方及び他方の入力端子に夫々接続され、そ
のオア回路28の出力端子は抵抗29を介して
NPN形のトランジスタ30のベースに接続され
ている。このトランジスタ30において、エミツ
タはアースされ、コレクタは除霜ヒータ駆動用リ
レー31を介して直流電源端子1に接続されてい
る。この場合、このリレー31は、通電されると
前記冷却器に付設された除霜ヒータの通電路を閉
路し、断電されると該通電路を開路するようにな
つている。而して、前記オア回路28の出力端子
はインバータ回路32を介して二分岐され、その
一方の分岐端は図示極性のダイオード33を介し
て前記比較回路7の出力端子に端子に接続され、
他方の分岐端は図示極性のダイオード34を介し
て前記初期運転用タイマー22及び通常運転用タ
イマー25の各リセツト端子Rに接続されてい
る。35は負特性サーミスタからな除霜センサで
あり、これは前記冷却器の温度を感知する。そし
て、この除霜センサ35は抵抗36を直列に直流
電源端子1とアースとの間に接続されており、そ
の直列回路に並列に抵抗37及び38の直列回路
が接続されている。39はこれらの除霜センサ3
5並びに抵抗36乃至38とともに除霜終了検知
回路40を構成する比較回路であり、その正
(+)入力端子は除霜センサ35及び抵抗36の
共通接続点たる検知端子41に接続され、負
(−)入力端子は抵抗37及び38の共通接続点
たる基準端子42に接続され、、出力端子は前記
フリツプフロツプ回路24及び27の各リセツト
入力端子Rに接続されている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
冷蔵庫に対して交流電源が投入されると、直流
電源端子1に直流電圧+Vが印加されるようにな
り、これに応じて検知端子6と基準端子8とに
夫々検知電圧V6と基準電圧V8とが発生する。こ
の場合、冷蔵庫に対する電源投入時においては冷
室内の温度は上限設定温度(例えば−15℃)より
高いので、基準端子8に生ずる基準電圧V8(温度
にして−15℃を示す)より検知端子6に生ずる検
知電圧V6の方が大となり、比較回路7はハイレ
ベルの出力信号を発生する。これにより、トラン
ジスタ11がオンとなつてコンプレツサ駆動用リ
レー12に通電するようになり、冷凍サイクルの
コンプレツサが駆動されるとともにフアンがが駆
動され、以て、冷却運転が開始される。一方、直
流電源端子1に直流電圧が印加されると、即ち、
冷蔵庫に対する電源電圧が印加されていない状態
から印加された状態に変化すると、コンデンサ1
5及び抵抗16にそのコンデンサ15が充電完了
するまでの短時間だけ電流が流れ、その検知端子
17に短時間だけハイレベルの検知電圧V17が発
生し、これによつて、フリツプフロツプ回路18
がセツトされてセツト出力端子Qのセツト出力信
号はハイレベルとなる。そして、この時には比較
回路7の出力信号はハイレベルであるので、アン
ド回路19の出力信号がハイレベルとなつて初期
運転用タイマー22が選択されるようになり、初
期運転用タイマー22がクロツクパルス発生回路
23からのクロツクパルスをカウントして計時作
動を開始する。その後、冷凍室内の温度が下限設
定温度(例えば−20℃)になると、比較回路7の
負帰還用の抵抗9の作用に基づいて基準電圧V8
がその略−20℃に相当するようになつているの
で、検知電圧V6が基準電圧V8より小となり、比
較回路7の出力信号がロウレベルとなつてトラン
ジスタ11がオフとなり、リレー12が断電され
てコンプレツサ及びフアンが停止される。そし
て、比較回路7の出力信号ががロウレベルとなる
ことによりアンド回路19の出力信号もロウレベ
ルとなり、初期運転用タイマー22は計時作動を
中断する。その後、冷凍室内の温度が上限設定温
度になると、比較回路7の出力信号がハイレベル
となつて、コンプレツサ及びフアンが再駆動され
るとともに、初期運転用タイマー22が計時作動
を再開する。以下同様の動作を繰返すことによつ
て、コンプレツサ及びフアンが断続的に運転され
て冷凍室内の温度が上限設定温度と下限設定温度
との間に制御されるとともに、初期運転用タイマ
ー22がコンプレツサの運転時間を積算計時作動
する。そして、初期運転用タイマー22が初期用
設定時間(例えば5時間)の計時作動を終了する
と、該初期運転用タイマー22は出力端子Oから
レベルの出力信号たる除霜開始信号S22を出力す
るようになり、このハイレベルの除霜駆開始信号
S22によりフリツプフロツプ回路24がセツトさ
れてセツト出力端子Qのセツト出力信号がハイレ
ベルとなるとともにフリツプフロツプ回路18が
リセツトされてリセツト出力端子のリセツト出
力信号がハイレベルとなる。更に、フリツプフロ
ツプ回路24のセツト出力信号がハイレベルとな
ることに基づいてオア回路28の出力信号がハイ
レベルとなつてこれを除霜信号S28として出力す
るようになり、この除霜信号S28によりトランジ
スタ30がオンされてリレー31に通電するよう
になり、リレー31は除霜ヒータの通電路を閉路
させ、除霜ヒータは冷却器を加熱して除霜運転を
開始する。又、オア回路28からハイレベルの除
霜信号S28が出力されると、インバータ回路32
の出力信号がロウレベルとなり、従つて、比較回
路7の出力信号はダイオード33を介してロウレ
ベルとなつて、トランジスタ11がオフし、コン
プレツサ及びフアンが停止されるとともに、イン
バータ回路32の出力信号がロウレベルとなるこ
とにより初期運転用タイマー22及び通常運転用
タイマー25の各リセツト端子Rがダイオード3
4を介してロウレベルとなり、両タイマー22及
び25が初期状態にリセツトされる。そして、冷
却器の除霜が終了してその冷却器の温度がプラス
の設定温度になると、検知端子41に生ずる検知
電圧V41が基準端子42に生ずる基準電圧V42よ
り大となつて比較回路39の出力信号がハイレベ
ルとなり、これによつてフリツプフロツプ回路2
4及び27がリセツトされてフリツプフロツプ回
路24の出力信号はロウレベルとなり、オア回路
28は除霜信号S28の出力を停止する。従つて、
トランジスタ30がオフしてリレー31を断電
し、リレー31は除霜ヒータの通電路を開路する
ようになり、以て、除霜運転が終了する。更に、
オア回路28からの除霜信号S28の出力が停止さ
れると、インバータ回路32の出力信号がハイレ
ベルとなり、これに応じて比較回路7のハイレベ
ルの出力信号はトランジスタ11のベースに与え
られるようになり、リレー12が通電され冷却運
転が再開される。又、比較回路7のハイレベルの
出力信号はアンド回路19及び20に与えられる
が、この時にはフリツプフロツプ回路18のリセ
ツト出力端子のリセツト出力信号がハイレベル
となつているので、アンド回路20の出力信号が
ハイレベルとなり、今度は通常運転用タイマー2
5が選択されて、該通常運転用タイマー25がク
ロツクパルス発生回路26からのクロツクパルス
をカウントし計時作動を開始する。この通常運転
用タイマー25の動作も初期運転用タイマー22
と同様でありコンプレツサの運転時間を積算計時
作動する。そして、通常運転用タイマー25が通
常用設定時間(例えば30時間)の計時作動を終了
すると、該通常運転用タイマー25はハイレベル
の出力信号たる除霜開始信号S25を出力するよう
になり、これに基づいてオア回路28が除霜信号
S28を出力する。これによつて、冷却運転が停止
されて除霜運転が開始される動作は前述同様であ
り、又、通常運転用タイマー25がリセツトされ
るのも前述同様である。その後、冷却器の除霜が
終了すると、比較回路39の出力信号がハイレベ
ルとなり、これによつてフリツプフロツプ回路2
7がリセツトされ、オア回路28からの除霜信号
S28の出力が停止され、除運転が停止されて冷却
運転が再開されるのも前述同様である。但し、電
源状態検知回路21のフリツプフロツプ回路18
はリセツト出力端子からハイレベルのリセツト
出力信号を出力したままとなつているので、その
後は通常運転用タイマー25が計時作動を行なう
ことになる。
電源端子1に直流電圧+Vが印加されるようにな
り、これに応じて検知端子6と基準端子8とに
夫々検知電圧V6と基準電圧V8とが発生する。こ
の場合、冷蔵庫に対する電源投入時においては冷
室内の温度は上限設定温度(例えば−15℃)より
高いので、基準端子8に生ずる基準電圧V8(温度
にして−15℃を示す)より検知端子6に生ずる検
知電圧V6の方が大となり、比較回路7はハイレ
ベルの出力信号を発生する。これにより、トラン
ジスタ11がオンとなつてコンプレツサ駆動用リ
レー12に通電するようになり、冷凍サイクルの
コンプレツサが駆動されるとともにフアンがが駆
動され、以て、冷却運転が開始される。一方、直
流電源端子1に直流電圧が印加されると、即ち、
冷蔵庫に対する電源電圧が印加されていない状態
から印加された状態に変化すると、コンデンサ1
5及び抵抗16にそのコンデンサ15が充電完了
するまでの短時間だけ電流が流れ、その検知端子
17に短時間だけハイレベルの検知電圧V17が発
生し、これによつて、フリツプフロツプ回路18
がセツトされてセツト出力端子Qのセツト出力信
号はハイレベルとなる。そして、この時には比較
回路7の出力信号はハイレベルであるので、アン
ド回路19の出力信号がハイレベルとなつて初期
運転用タイマー22が選択されるようになり、初
期運転用タイマー22がクロツクパルス発生回路
23からのクロツクパルスをカウントして計時作
動を開始する。その後、冷凍室内の温度が下限設
定温度(例えば−20℃)になると、比較回路7の
負帰還用の抵抗9の作用に基づいて基準電圧V8
がその略−20℃に相当するようになつているの
で、検知電圧V6が基準電圧V8より小となり、比
較回路7の出力信号がロウレベルとなつてトラン
ジスタ11がオフとなり、リレー12が断電され
てコンプレツサ及びフアンが停止される。そし
て、比較回路7の出力信号ががロウレベルとなる
ことによりアンド回路19の出力信号もロウレベ
ルとなり、初期運転用タイマー22は計時作動を
中断する。その後、冷凍室内の温度が上限設定温
度になると、比較回路7の出力信号がハイレベル
となつて、コンプレツサ及びフアンが再駆動され
るとともに、初期運転用タイマー22が計時作動
を再開する。以下同様の動作を繰返すことによつ
て、コンプレツサ及びフアンが断続的に運転され
て冷凍室内の温度が上限設定温度と下限設定温度
との間に制御されるとともに、初期運転用タイマ
ー22がコンプレツサの運転時間を積算計時作動
する。そして、初期運転用タイマー22が初期用
設定時間(例えば5時間)の計時作動を終了する
と、該初期運転用タイマー22は出力端子Oから
レベルの出力信号たる除霜開始信号S22を出力す
るようになり、このハイレベルの除霜駆開始信号
S22によりフリツプフロツプ回路24がセツトさ
れてセツト出力端子Qのセツト出力信号がハイレ
ベルとなるとともにフリツプフロツプ回路18が
リセツトされてリセツト出力端子のリセツト出
力信号がハイレベルとなる。更に、フリツプフロ
ツプ回路24のセツト出力信号がハイレベルとな
ることに基づいてオア回路28の出力信号がハイ
レベルとなつてこれを除霜信号S28として出力す
るようになり、この除霜信号S28によりトランジ
スタ30がオンされてリレー31に通電するよう
になり、リレー31は除霜ヒータの通電路を閉路
させ、除霜ヒータは冷却器を加熱して除霜運転を
開始する。又、オア回路28からハイレベルの除
霜信号S28が出力されると、インバータ回路32
の出力信号がロウレベルとなり、従つて、比較回
路7の出力信号はダイオード33を介してロウレ
ベルとなつて、トランジスタ11がオフし、コン
プレツサ及びフアンが停止されるとともに、イン
バータ回路32の出力信号がロウレベルとなるこ
とにより初期運転用タイマー22及び通常運転用
タイマー25の各リセツト端子Rがダイオード3
4を介してロウレベルとなり、両タイマー22及
び25が初期状態にリセツトされる。そして、冷
却器の除霜が終了してその冷却器の温度がプラス
の設定温度になると、検知端子41に生ずる検知
電圧V41が基準端子42に生ずる基準電圧V42よ
り大となつて比較回路39の出力信号がハイレベ
ルとなり、これによつてフリツプフロツプ回路2
4及び27がリセツトされてフリツプフロツプ回
路24の出力信号はロウレベルとなり、オア回路
28は除霜信号S28の出力を停止する。従つて、
トランジスタ30がオフしてリレー31を断電
し、リレー31は除霜ヒータの通電路を開路する
ようになり、以て、除霜運転が終了する。更に、
オア回路28からの除霜信号S28の出力が停止さ
れると、インバータ回路32の出力信号がハイレ
ベルとなり、これに応じて比較回路7のハイレベ
ルの出力信号はトランジスタ11のベースに与え
られるようになり、リレー12が通電され冷却運
転が再開される。又、比較回路7のハイレベルの
出力信号はアンド回路19及び20に与えられる
が、この時にはフリツプフロツプ回路18のリセ
ツト出力端子のリセツト出力信号がハイレベル
となつているので、アンド回路20の出力信号が
ハイレベルとなり、今度は通常運転用タイマー2
5が選択されて、該通常運転用タイマー25がク
ロツクパルス発生回路26からのクロツクパルス
をカウントし計時作動を開始する。この通常運転
用タイマー25の動作も初期運転用タイマー22
と同様でありコンプレツサの運転時間を積算計時
作動する。そして、通常運転用タイマー25が通
常用設定時間(例えば30時間)の計時作動を終了
すると、該通常運転用タイマー25はハイレベル
の出力信号たる除霜開始信号S25を出力するよう
になり、これに基づいてオア回路28が除霜信号
S28を出力する。これによつて、冷却運転が停止
されて除霜運転が開始される動作は前述同様であ
り、又、通常運転用タイマー25がリセツトされ
るのも前述同様である。その後、冷却器の除霜が
終了すると、比較回路39の出力信号がハイレベ
ルとなり、これによつてフリツプフロツプ回路2
7がリセツトされ、オア回路28からの除霜信号
S28の出力が停止され、除運転が停止されて冷却
運転が再開されるのも前述同様である。但し、電
源状態検知回路21のフリツプフロツプ回路18
はリセツト出力端子からハイレベルのリセツト
出力信号を出力したままとなつているので、その
後は通常運転用タイマー25が計時作動を行なう
ことになる。
而して、上述したような冷却運転若しくは除霜
運転中に冷蔵庫に対する交流電源が瞬時的にも停
電すると、直流電源端子1に印加される直流電圧
もなくなるので、初期運転用タイマー22及び通
常運転用タイマー25がともに初期状態にリセツ
トされる。その後、交流電源が回復すると、直流
電源端子1に再び直流電圧が印加されるので、検
知端子17に短時間だけ検知電圧V17が発生する
ようになり、フリツプフロツプ回路18がセツト
されてその出力端子Qのセツト出力信号がハイレ
ベルとなり、以て、初期運転用タイマー22が再
び選択されることになる。その後の動作は前述同
様である。
運転中に冷蔵庫に対する交流電源が瞬時的にも停
電すると、直流電源端子1に印加される直流電圧
もなくなるので、初期運転用タイマー22及び通
常運転用タイマー25がともに初期状態にリセツ
トされる。その後、交流電源が回復すると、直流
電源端子1に再び直流電圧が印加されるので、検
知端子17に短時間だけ検知電圧V17が発生する
ようになり、フリツプフロツプ回路18がセツト
されてその出力端子Qのセツト出力信号がハイレ
ベルとなり、以て、初期運転用タイマー22が再
び選択されることになる。その後の動作は前述同
様である。
このように本実施例によれば、通常用設定時間
(例えば30時間)の計時作動を行なう通常運転用
タイマー25の他に上記通常用設定時間よりも短
かい初期用設定時間(例えば5時間)の計時作動
を行なう初期運転用タイマー22を設け、電源状
態検知回路21によつて、冷蔵庫への交流電源の
供給を検知した時には初期運転用タイマー22を
選択し該初期運転用タイマー22が計時作動を終
了した後は通常運転用タイマー25を選択するよ
うにしたので、冷蔵庫の交流電源が停電した場合
でも停電回復後初期用設定時間(例えば5時間)
だけ経過すれば冷却器の除霜運転が開始されるよ
うになり、停電回復後通常用設定時間(例えば30
時間)も経過しなければ冷却器の除霜運転が開始
されない従来とは異なり、冷却器が過着霜状態と
なることを確実に防止することができる。
(例えば30時間)の計時作動を行なう通常運転用
タイマー25の他に上記通常用設定時間よりも短
かい初期用設定時間(例えば5時間)の計時作動
を行なう初期運転用タイマー22を設け、電源状
態検知回路21によつて、冷蔵庫への交流電源の
供給を検知した時には初期運転用タイマー22を
選択し該初期運転用タイマー22が計時作動を終
了した後は通常運転用タイマー25を選択するよ
うにしたので、冷蔵庫の交流電源が停電した場合
でも停電回復後初期用設定時間(例えば5時間)
だけ経過すれば冷却器の除霜運転が開始されるよ
うになり、停電回復後通常用設定時間(例えば30
時間)も経過しなければ冷却器の除霜運転が開始
されない従来とは異なり、冷却器が過着霜状態と
なることを確実に防止することができる。
尚、上記実施列は本発明を冷蔵庫に適用した場
合について述べたものであるが、これに限らず例
えばシヨーケースにも適用し得る等、本発明は要
旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得る
ことは勿論である。
合について述べたものであるが、これに限らず例
えばシヨーケースにも適用し得る等、本発明は要
旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得る
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明の冷却装置の除霜駆動回路は以上説明し
たように、冷却装置に対する電源電圧が印加され
ていない状態から印加された状態に変化したこと
を検知した時には通常用設定時間より短かい初期
用設定時間の計時作動を行なう初期運転用タイマ
ーを作動させ、その初期運転用タイマーが計時作
動を終了した後は前記通常用設定時間の計時作動
を行なう通常運転用タイマーを作動させるように
したので、冷却装置の電源が停電しても冷却器が
過着霜状態になることを確実に防止し得るという
優れた効果を奏するものである。
たように、冷却装置に対する電源電圧が印加され
ていない状態から印加された状態に変化したこと
を検知した時には通常用設定時間より短かい初期
用設定時間の計時作動を行なう初期運転用タイマ
ーを作動させ、その初期運転用タイマーが計時作
動を終了した後は前記通常用設定時間の計時作動
を行なう通常運転用タイマーを作動させるように
したので、冷却装置の電源が停電しても冷却器が
過着霜状態になることを確実に防止し得るという
優れた効果を奏するものである。
図は本発明の一実施例を示す電気的構成説明図
である。 図面中、2はコントロールセンサ、12はコン
プレツサ駆動用リレー、13は温度制御回路、1
4は除霜駆動回路、21は電源状態検知回路、2
2は初期運転用タイマー、25は通常運転用タイ
マー、31は除霜ヒータ駆動用リレー、35は除
霜センサ、40は除霜終了検知回路を示す。
である。 図面中、2はコントロールセンサ、12はコン
プレツサ駆動用リレー、13は温度制御回路、1
4は除霜駆動回路、21は電源状態検知回路、2
2は初期運転用タイマー、25は通常運転用タイ
マー、31は除霜ヒータ駆動用リレー、35は除
霜センサ、40は除霜終了検知回路を示す。
Claims (1)
- 1 通常用設定時間の計時作動終了毎に冷却装置
の冷却器の除霜運転を開始させるべく除霜開始信
号を出力する通常運転用タイマーと、前記通常用
設定時間より短かい初期用設定時間の計時作動終
了毎に前述同様の除霜開始信号を出力する初期運
転用タイマーと、冷却装置に対して電源電圧が印
加されていない状態から印加された状態に変化し
たことを検知する検知手段及びこの検知手段の検
知を条件に前記初期運転用タイマーを作動させる
信号を出力しこの初期運転用タイマーが計時作動
を終了したことを条件に前記通常運転用タイマー
を作動させる信号を出力する信号出力手段を備え
た電源状態検知回路とを具備してなる冷却装置の
除霜駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8639784A JPS60228872A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 冷却装置の除霜駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8639784A JPS60228872A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 冷却装置の除霜駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228872A JPS60228872A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH033151B2 true JPH033151B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=13885737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8639784A Granted JPS60228872A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 冷却装置の除霜駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228872A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0252975A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 商品冷蔵ケースの冷却運転方式 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8639784A patent/JPS60228872A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60228872A (ja) | 1985-11-14 |
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