JPH0331632B2 - - Google Patents

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JPH0331632B2
JPH0331632B2 JP3062886A JP3062886A JPH0331632B2 JP H0331632 B2 JPH0331632 B2 JP H0331632B2 JP 3062886 A JP3062886 A JP 3062886A JP 3062886 A JP3062886 A JP 3062886A JP H0331632 B2 JPH0331632 B2 JP H0331632B2
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JP
Japan
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gear
planetary
drum
shaft
carrier
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JP3062886A
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JPS62191292A (ja
Inventor
Kikuzo Takamya
Hideyuki Ishibashi
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Bridgestone Cycle Co Ltd
Original Assignee
Bridgestone Cycle Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は産業機械および搬送機器等に装備する
のに適した汎用の無段変速装置の増速装置に関す
るものである。
(従来の技術) 内歯ラチエツトに噛合する爪送りによつて無段
階に変速伝動することができるところの無段変速
装置としては、例えば、特公昭34−1722号公報に
開示されたものがある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上述したラチエツトと爪による無
段変速装置の最大変速比は一段で約1:1.5程度
で小さいため、前記した特公昭34−1722号のもの
は、その変速比を大きくするために、ラチエツト
と爪による二組の無段変速装置を連結して二段に
している。
しかしながら最大増速比が1:1.5のものを二
段にしても、1.5×1.5=2.25であるから、最大増
速比は1:2.25になるに過ぎないため、なお汎用
の無段変速装置としては最大増速比が不十分であ
るという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するため本発明において
は、ケース本体内に中心軸を固定して設けると共
に、入力側回転部材であるドラムを回転自在に設
け、さらに無段変速装置の出力側回転部材である
遊星キヤリヤ前記中心軸に回転自在に設けると共
に、前記中心軸と同心の出力軸を回転自在に設
け、この出力軸の前記中心軸側に太陽歯車を設
け、前記ドラムと一体に内歯歯車を設け、前記太
陽歯車と噛合する大径歯車と、前記内歯歯車と噛
合する小径歯車とを一体に形成した複数個の遊星
歯車を前記遊星キヤリヤににそれぞれ回転自在に
設けて無段変速装置の増速装置を提供する。
(作用) 上述のように本発明においては、ラチエツトと
爪による無段変速装置に、増速率の高い遊星歯車
式の増速装置を組み合わせたから、これによれば
最終増速比を従来装置の最大増速比の約二倍に増
大させることができる。したがつて本発明によれ
ば、この種の無段変速装置を汎用の無段変速装置
としても十分適用できる広い変速範囲を得ること
ができる。
(実施例) 以下、第1図〜第6図について本発明の一実施
例を説明する。
図中1は中空円筒形状のケース本体、1aはそ
のケース本体1の入出力側端部に設けた環状の外
側フランジ、1bはその反対側に設けた環状の内
側フランジ、1cはケース本体1の下部に一体に
形成したベース、2はケース本体1の入出力側に
設けたケース蓋、2aはその中心部において外方
へ突設したボス部、3はケース蓋2を貫通してケ
ース本体1の外側フランジ1aに螺合した複数本
のボルトである。また4はケース本体1の他側に
設けたケース蓋、4aはその内方へ突設したボス
部、5はケース蓋4を貫通してケース本体1の内
側フランジ1bに螺合した複数本のボルトであ
る。
また6は入力側の駆動回転部材で、6aはその
中心部に形成したボス部であり、6bはボス部6
aの反対側に形成した外側フランジであり、7は
この外側フランジ6bの内側に形成した内歯歯車
である。8は外側フランジ6bとその一側端部を
接合してボルト9により一体に結合した入力側の
駆動回転部材である中空円筒状のドラムで、大径
8aと小径部8bとに段付き状に形成されてい
る。
そしてこの回転部材6とドラム8とを一体に結
合した入力側の駆動回転部材は本体ケース1内に
回転自在に設けられている。すなわち10はケー
ス蓋2と回転部材6のボス部6aとの間に設けた
軸受、11はオイルシール、12はケース蓋4の
ボス部4aとドラム8の端部との間に設けた軸受
である。
また13は駆動回転部材6とドラム8の大径部
8a内に回転自在に設けたほぼ円筒形状の遊星キ
ヤリヤで、14はこのキヤリヤ13の一端部に突
設したボス部13aと回転部材6との間に設けた
軸受、15はキヤリヤ13の他端部13bとドラ
ム8の大径部8aとの間に設けた軸受である。1
6はキヤリヤ13の他端部13bの内側にキヤリ
ヤ13と一体に形成した内歯歯車である。そして
この遊星キヤリヤ13には第6図に示すように、
複数個所(本実施例では3個所)に大径歯車17
aと大径歯車17bとを一体に形成した遊星歯車
17をそれぞれ軸18により回転自在に設けると
共に、各小径歯車17bを前記内歯歯車7とそれ
ぞれ噛合させてある。19は軸18と遊星歯車1
7との間に設けた軸受である。
また20は内側偏心シヤフトで、この内側偏心
シヤフト20はドラム8に対する偏心位置におい
てケース本体1に対して固定して設ける。すなわ
ち第1図に示すように内側偏心シヤフト20の左
端をケース蓋4に嵌入すると共に、キー21によ
つて固定し、内側偏心シヤフト20の右側には、
シヤフト20と同心の大径軸21を一体に形成
し、さらにこの大径軸21の右側にドラム8の中
心に位置する中心軸22を内側偏心シヤフト2
0、大径軸21と一体に形成する。そして遊星キ
ヤリヤ13の内側に突設したボス部13cと中心
軸22との間に軸受23を設けて内側偏心シヤフ
ト20の右端側を支持すると共に、遊星キヤリヤ
13を回転自在にしてある。24は内側偏心シヤ
フト20のケース蓋4より外方へ突出するねじ部
20aに螺合したナツトである。
また前記中心軸22には穴22aを設け、この
穴22a内に軸受25を介して出力軸26の突出
端部26aを回転自在に支承すると共に、出力軸
26の他側部を前記回転部材6のボス部6a内に
設けた軸受27により回転自在に枢支してある。
28はオイルシール、29は出力軸26と一体に
形成した太陽歯車で、この太陽歯車29は前記遊
星歯車17の大径歯車17aとそれぞれ噛合して
いる。(第6図参照) なお第1図に示す26bは、出力軸26の外方
突出部に設けたキー溝、30は前記駆動回転部材
6のボス部6aの外方突出部にキー31を介して
固定した入力プーリーである。
また32は前記大径軸21に軸受33を介して
回転自在に嵌装したリング状のカウンターギヤ
で、このギヤ32は前記遊星キヤリヤ13と一体
の内歯歯車16と噛合している。(第5図参照) また34は内側偏心シヤフト20に回転自在に
嵌合した外側偏心シヤフトで、この外側偏心シヤ
フト34の外周に2個の軸受35を介して略中空
円筒形状のキヤリヤ36を無段変速装置の従動回
転体として回転自在に設けてある。また外側偏心
シヤフト34の第1図における左端には、内側偏
心シヤフト20と同心のウオームホイール37を
設け、このウオームホイール37と噛合するウオ
ーム38をその軸38aを介してケース蓋4に回
転駆動できるように設けてある。第2図に示す3
9はそのハンドル、40は軸38aのブツシユで
ある。
また前記キヤリヤ36の第1図における右端に
はキヤリヤ36と同心の内歯歯車41をキヤリヤ
36と一体に形成し、この内歯歯車41を前記カ
ウンターギヤ32と噛合させてある。(第4図参
照) また前記ドラム8の小径部8bの内周部に一方
向クラツチ42を介して複数列(本実施例では3
列)の内歯ラチエツトリング43,44,45を
並設し、これら各内歯ラチエツトリング43,4
4,45のラチエツト43a,44a,45aと
それぞれ噛合する複列で、かつ各列複数個(本実
施例では3個)の爪46,47,48の基部を、
前記キヤリヤ36の円筒部の外周部にピン49
(第3図参照)を介して円周等分位置に、すなわ
ち40゜間隔で配置して枢支する。また50は爪4
6,47,48の先端を常にラチエツト43a,
44a,45aに圧接させるためのばね、51
(第1図参照)は止めリングである。
また第1図および第3図に示すように、入力側
の駆動回転部材であるドラム8の小径部8bの内
歯ラチエツトリング43,44,45の間の円周
複数個所(本実施例では円周3等分位置の3個
所)にそれぞれ切欠部8cを設け、大径部52a
と、大径部52aの両側に同心で突設した小径部
52bを有する遊星ローラ52をそれぞれ前記切
欠部8c内に回転自在に遊嵌し、これらの遊星ロ
ーラ52の大径部52aに外接する中空円筒状の
弾性リング53をケース本体1の円周3等分位置
にねじ込んだリングストツパー54によりケース
本体1に係止して設けることにより、弾性リング
53の弾性によつて、遊星ローラ52の大径部5
2aを弾性リング53に圧接すると共に、遊星ロ
ーラ52の大径部52bを各内歯ラチエツトリン
グ43,44,45の外周の肩部に圧接するよう
にしてある。
なお第3図の42aは一方向クラツチ42のボ
ール、42bはばねであるが、この一方向のクラ
ツチ42は他の形式の一方向クラツチでも差し支
えない。また第1図の55はケース本体1に設け
たオイルキヤツプ、56は同じくケース本体1に
設けた排油栓である。
つぎに上述のように構成した装置の作用を説明
する。
第3図において、O1は入力側駆動回転体6,
8および出力軸26の中心と一致する本装置の中
心点で、O2は内側偏心シヤフト20の中心点で
あり、O3は外側偏心シヤフト34の中心点であ
る。本実施例ではO1〜O2=O2〜O3に設定してあ
るため、第3図においてO1とO3が最も離れてい
る。すなわち第3図は外側偏心シヤフト34が最
大偏心状態にある場合を示しているが、この状態
から外側偏心シヤフト34を180゜回転させると、
O3がO1と合致して外側偏心シヤフト34の偏心
量がゼロになる。
この偏心量の調整は、第2図に示すハンドル3
9を操作することにより、ウオーム38、ウオー
ムホイール37を介して外側偏心シヤフト34を
内側偏心シヤフト20を中心に回転させることに
よつて行なう。すなわち第3図の状態から、外側
偏心シヤフト34を180゜回転させれば偏心量がゼ
ロの状態になり、またこの状態から外側偏心シヤ
フト34を180゜回転させれば偏心量最大の状態に
なる。
まず偏心量ゼロの状態の作用を説明すると、こ
の状態で入力側の駆動回転部材6,8が第3図の
矢印Aの方向に回転すると、一方向クラツチ42
を介して各内歯ラチエツトリング43,44,4
5も矢印Aの方向に回転し、この各内歯ラチエツ
トリングと係合する各爪46,47,48、ピン
49を介してキヤリヤ36も矢印Bの方向に回転
する。そして偏心量ゼロの場合はキヤリヤ36が
装置の中心位置にあるためキヤリヤ36は各内歯
ラチエツトリング43,44,45と一体的に回
転する。したがつてこの場合の入力側の駆動回転
部材であるドラム8と、出力側の従動回転体であ
るキヤリヤ36の回転比は1:1である。
つぎに第3図に示す最大偏心状態の作用を説明
する。上述したように各内歯ラチエツトリング4
3,44,45が矢印Aの方向に回転すると、第
3図の駆動域C(この場合爪が合計9個あるため
360゜の9等分の角度40゜である。)にある爪47に
よる増速率が最大であるから従動回転体であるキ
ヤリヤ36はこの爪47によつて増速回転させら
れ、他の爪は内歯ラチエツトリング43,44,
45の各ラチエツト43a,44a,45aとは
係合しない状態で矢印Bの方向に回転することに
なる。
そして爪47が駆動域Cから外れると共に、つ
ぎの爪46が駆動域C内に入ると、今度はその爪
46を介して増速駆動され、順次後続の爪へと伝
動爪46,47,48が交代する。
この場合の変速比(増速比)は、中心O1を基
点とする爪の駆動域である角度θ1と、外側偏心シ
ヤフト36の中心O3を基点とする爪の駆動域で
ある角度θ2との比となる。
つぎに遊星ローラ52と弾性リング53の作用
について説明する。
すなわち、入力側の回転部材であるドラム8が
第3図の矢印Aの方向に回転すると、弾性リング
53はリングストツパー54によつてケース本体
1に固定されているから、ドラム8と共に公転す
る遊星ローラ52が第3図の矢印Dの方向に回転
する。すなわち遊星ローラ52の大径部52aと
弾性リング53との圧接による摩擦抵抗によつて
遊星ローラ52が矢印Dの方向に自転する。この
遊星ローラ52の公転と自転とが遊星ローラ52
の小径部52bを介して各内歯ラチエツトリング
43,44,45に伝えられる。この場合の内歯
ラチエツトリングの回転は入力側のドラム8の回
転に対して約1.5倍に増速される。したがつて前
記した被動爪46,47,48の伝動リレー時に
たとえラチエツト43a,44a,45aと爪4
6,47,48の歯先間にギヤツプがあつても、
前記した内歯ラチエツトリング43,44,45
の増速回転によつてラチエツト43a,44a,
45aが爪46,47,48に直ぐ追いつくた
め、前記した歯先間のギヤツプがなくなる。
なお特定のラチエツトと爪が完全噛合して駆動
されている間は、遊星ローラ52が各接触部材と
適度にスリツプして各部材間の速度差を吸収する
ことになる。
なお、上述の説明は、変速比が1:1の場合と
最大偏心時における最大変速状態の場合を説明し
たが、この装置では外側偏心シヤフト34の偏心
量を無段階に変えることができるから、これによ
つて無段変速が可能であることは明らかである。
つぎに上述した無段変速装置より後の伝動系の
作用を説明する。キヤリヤ36が第4図の矢印E
の方向に回転すると、キヤリヤ36と一体に形成
した内歯歯車41も同方向に回転するから、この
内歯歯車41と噛合するカウンターギヤ36が矢
印Fのように回転する。なおこの場合外側偏心シ
ヤフト34が回転すれば、それに伴つて内歯歯車
41の位置が変動するが、この場合どのように変
動しても内歯歯車41は常にカウンターギヤ32
と噛合しているため、伝動は確実に行われる。
またカウンターギヤ32が回転すると、遊星キ
ヤリヤ13と一体的に形成した内歯歯車16が第
5図に示すようにカウンターギヤ32との噛合に
よつて矢印Gの方向に回転する。すなわちこの装
置によれば、たとえキヤリヤ36が偏心位置にあ
つても、そのキヤリヤ36の回転を装置の出力軸
26を中心とする遊星キヤリヤ13の回転として
取り出すことができる。
つぎに本発明に係る遊星歯車式の増速装置の作
用について説明する。まずドラム8と遊星キヤリ
ヤ13の回転比が1:1の場合について説明す
る。
第6図においてドラム8が矢印Aの方向に回転
すると、ドラム8と結合した内歯歯車7も矢印A
のように回転する。そしてこの場合回転比が1:
1であるから、遊星キヤリヤ13も矢印Aの方向
にドラム8と一体的に回転しているため、結局各
遊星歯車17はドラム8と共に矢印Aの方向に公
転するが自転はしない。したがつて各遊星歯車1
7の大径歯車17aと噛合している太陽歯車29
も矢印Aの方向にドラム8と一体的に回転する。
したがつてこの太陽歯車29と一体の出力軸26
もドラム8と一体的に回転する。すなわちこの場
合、入力側の駆動回転部材であるドラム8と出力
軸26の回転比は1:1である。
また無段変速装置の入力側の駆動回転部材であ
るドラム8の回転に対して、出力側の従動回転体
である遊星キヤリヤ13が増速回転して、その結
果第6図における内歯歯車7の矢印Aで示す回転
角速度より、遊星キヤリヤ13の矢印Hで示す回
転角速度が大きくなつた場合は、遊星歯車17に
矢印方向の自転が生ずるため、出力軸26と一
体の太陽歯車29は、遊星歯車17の矢印Hの公
転と矢印の自転によつて矢印Jで示す方向に増
速されて回転する。そしてこの矢印Jの回転速度
は、前記無段変速装置の出力部材である遊星キヤ
リヤ13の矢印Hで示す回転速度より当然増速さ
れることになる。本実施例の場合の入力側駆動回
転部材6,8に対する出力軸26の最大増速比は
約1:5である。
したがつてこの遊星歯車式の増速装置を使用す
れば、前段の無段変速装置の最大増速比をさらに
数倍にして取り出すことができる。
(発明の効果) 上述のように本発明においては、ラチエツトと
爪による無段変速装置に、増速率の高い遊星歯車
式の増速装置を組み合わせたから、これによれば
最終増速比を従来装置の最大増速比の二倍以上に
増大させることができる。したがつて本発明によ
れば、この種の無段変速装置を汎用の無段変速装
置としても十分適用できる広い変速範囲を比較的
小型の装置として得ることができるというすぐれ
た効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を付した無段変速装置の縦
断面図、第2図は第1図の一部を−断面で示
す側面図、第3図は第1図の−断面を一部切
欠した状態で示す側面図、第4図は第1図の−
線による部分断面図、第5図は第1図の−
線による部分断面図、第6図は第1図の−線
による部分断面図である。 1……ケース本体、2……ケース蓋、4……ケ
ース蓋、6……入力側の駆動回転部材、7……内
歯歯車、8……ドラム(入力側の駆動回転部材)、
13……遊星キヤリヤ、16……内歯歯車、17
……遊星歯車、20……内側偏心シヤフト、21
……大径軸、22……中心軸、26……出力軸
(中心軸)、29……太陽歯車、30……入力プー
リー、32……カウンターギヤ、34……外側偏
心シヤフト、36……キヤリヤ(従動回転体)、
37……ウオームホイール、38……ウオーム、
39……ハンドル、41……内歯歯車、42……
一方向クラツチ、43,44,45……内歯ラチ
エツトリング、46,47,48……爪、49…
…ピン、52……遊星ローラ、52a……大径
部、52b……小径部、53……弾性リング、5
4……リングストツパー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケース本体1内に中心軸22を固定して設け
    ると共に、入力側回転部材であるドラム8を回転
    自在に設け、さらに無段変速装置の出力側回転部
    材である遊星キヤリヤ13を中心軸22に回転自
    在に設けると共に、中心軸22と同心の出力軸2
    6を回転自在に設け、この出力軸26の中心軸2
    2側に太陽歯車29を設け、ドラム8と一体的に
    内歯歯車7を設け、太陽歯車29と噛合する大径
    歯車17aと、内歯歯車7と噛合する小径歯車1
    7bとを一体に形成した複数個の遊星歯車17を
    遊星キヤリヤ13にそれぞれ回転自在に設けたこ
    とを特徴とする無段変速装置の増速装置。
JP3062886A 1986-02-17 1986-02-17 無段変速装置の増速装置 Granted JPS62191292A (ja)

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JP3062886A JPS62191292A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 無段変速装置の増速装置

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