JPH0331868A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH0331868A JPH0331868A JP1213774A JP21377489A JPH0331868A JP H0331868 A JPH0331868 A JP H0331868A JP 1213774 A JP1213774 A JP 1213774A JP 21377489 A JP21377489 A JP 21377489A JP H0331868 A JPH0331868 A JP H0331868A
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- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICカード等の記憶媒体手段と、複写機等の
画像処理手段とから成る画像処理装置に関する。
画像処理手段とから成る画像処理装置に関する。
ICカード等の記憶媒体に、複写機のコピーモード(複
写倍率、露光量、複写枚数、複写紙サイズ等)をデータ
として登録しておき、該記憶媒体を複写機に接続するこ
とにより、該登録データのコピーモー ドを、複写機に
一括して設定する方式が提案されている。
写倍率、露光量、複写枚数、複写紙サイズ等)をデータ
として登録しておき、該記憶媒体を複写機に接続するこ
とにより、該登録データのコピーモー ドを、複写機に
一括して設定する方式が提案されている。
上記に於いて、コピーモードデータをICカードに登録
するに際しては、従来、編集入力装置等の専用のデータ
入力装置が用いられている。
するに際しては、従来、編集入力装置等の専用のデータ
入力装置が用いられている。
コ発明が解決しようとする問題点〕
(1)上記ICカードへのコピーモードデータのa峰を
、特別のデータ入力装置無しで行いたいという要二貴が
ある。
、特別のデータ入力装置無しで行いたいという要二貴が
ある。
本出願人は、コピーモードデータを入力するだめのキー
入力手段を備えたICカードを、本分割特許出願の原特
許出願である平成元年6月28日提出の特許願(平成1
年特許願第165666号)の明細書中で開示している
。なお、該ICカードは、四則演算キー群(x、 ÷、
士、 −、=)をj3%え、電卓としても機能し得る
ように構成されているものである。
入力手段を備えたICカードを、本分割特許出願の原特
許出願である平成元年6月28日提出の特許願(平成1
年特許願第165666号)の明細書中で開示している
。なお、該ICカードは、四則演算キー群(x、 ÷、
士、 −、=)をj3%え、電卓としても機能し得る
ように構成されているものである。
(2)複写機に、四則演算キーを設置して、複写倍率等
の演算をしたいという要請がある。
の演算をしたいという要請がある。
しかし、複写機の操作パネルに面積的余裕が乏しく、ま
た、キー数の増加はコスト的にも不利であるという事情
を考慮し、上記要請に対しては、例えば、四則演算キー
を裏キー(所定の機能ヰを操作した後に、操作すること
により、通常とは異なる°機能を果たすキー)として設
置する等の提案が為されている。
た、キー数の増加はコスト的にも不利であるという事情
を考慮し、上記要請に対しては、例えば、四則演算キー
を裏キー(所定の機能ヰを操作した後に、操作すること
により、通常とは異なる°機能を果たすキー)として設
置する等の提案が為されている。
しかし、裏キーの操作は手間を要し、また、使用頻度が
低いため操作にも不慣れとなり、操作ミス等が発生し易
いという問題を有する。
低いため操作にも不慣れとなり、操作ミス等が発生し易
いという問題を有する。
(3)本出願人は、本分割特許出願の原特許出願である
平成元年6月28日提出の特許1j(平成1年特許願第
165666号)の明細書中で開示した電卓兼用ICカ
ードのデータ入力用のキー群を、複写機への接続時にも
用い得るようにすることにより、上述の問題を解決しよ
うとするものである。
平成元年6月28日提出の特許1j(平成1年特許願第
165666号)の明細書中で開示した電卓兼用ICカ
ードのデータ入力用のキー群を、複写機への接続時にも
用い得るようにすることにより、上述の問題を解決しよ
うとするものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
データ記憶手段を有し、画像処理手段に接続可能な記憶
媒体手段と、 記憶媒体手段との接続状態に於いて、記憶媒体手段のデ
=りに基づく画像処理モードを設定する画像処理手段と
、 を有する画像処理装置であって、 記憶媒体手段に設置され、データの入力を行うた〆)の
キー入力手段群、 画像処理手段に設置され、上記キー入力手段群シ・)少
プiくとも一部が露出される状態で記憶媒体手段と画像
処理手段とを接続する接続手段、記憶媒体手段と画像処
理手段とが接続された状態で、キー入力手段群からの入
力を受け付けるキー入力管理手段、 を有する画像処理装置である。
媒体手段と、 記憶媒体手段との接続状態に於いて、記憶媒体手段のデ
=りに基づく画像処理モードを設定する画像処理手段と
、 を有する画像処理装置であって、 記憶媒体手段に設置され、データの入力を行うた〆)の
キー入力手段群、 画像処理手段に設置され、上記キー入力手段群シ・)少
プiくとも一部が露出される状態で記憶媒体手段と画像
処理手段とを接続する接続手段、記憶媒体手段と画像処
理手段とが接続された状態で、キー入力手段群からの入
力を受け付けるキー入力管理手段、 を有する画像処理装置である。
本発明の構成によると、例えば、ICカード等の記憶媒
体手段を複写機等の画像処理手段に接続して、ICカー
ドに登録されているコピーモードを複写機に設定する場
合に於いて、ICカードの操作キーの少なくとも一部は
露出され、かつ、該露出された操作キーかろのキー入力
が受け付けられるように設定される。
体手段を複写機等の画像処理手段に接続して、ICカー
ドに登録されているコピーモードを複写機に設定する場
合に於いて、ICカードの操作キーの少なくとも一部は
露出され、かつ、該露出された操作キーかろのキー入力
が受け付けられるように設定される。
したがって、例えば、露出された操作キーが四則演算キ
ーであれば、該キーを用いて、四則演算を行うことがで
きる。なお、複写機側の操作キーとICカード側の露出
キーとを、任意に組み合わせて使用することも可能であ
る。
ーであれば、該キーを用いて、四則演算を行うことがで
きる。なお、複写機側の操作キーとICカード側の露出
キーとを、任意に組み合わせて使用することも可能であ
る。
このように、複写機側に設置されていない(又は、使用
に手間を要する裏キーとして設置されている)キーであ
っても、ICカード側に設置されているキーであれば、
ICカードを接続することによって使用可能きなるため
、種々の用途に用いることができる。
に手間を要する裏キーとして設置されている)キーであ
っても、ICカード側に設置されているキーであれば、
ICカードを接続することによって使用可能きなるため
、種々の用途に用いることができる。
なお、以下に述べる本発明の実施例中では、四則演算キ
ー群12〜16、コビーモードメモリキ17、:]ビー
% −ドロー トキー18、電源0N10FFキー20
が露出される場合を示しているが(接続態様Δ;第7図
)、本発明は、かかる場合に限定されるものではない。
ー群12〜16、コビーモードメモリキ17、:]ビー
% −ドロー トキー18、電源0N10FFキー20
が露出される場合を示しているが(接続態様Δ;第7図
)、本発明は、かかる場合に限定されるものではない。
即ち、接続手段の機構を変えることにより、第1図図示
の全操作キーが露出される状態で接続することも可能で
ある。
の全操作キーが露出される状態で接続することも可能で
ある。
〈以下、余白〉
〔実施例〕
17下、本発明にかかるンスデトの実施例を、<I>I
Cカード く二 2 〉桿1写機 < 3 > l Qカードと複写機との接続く4〉複写
機側CPtJての処理 <5>Icカード側CP 1.Jての処理の順に説明す
る。
Cカード く二 2 〉桿1写機 < 3 > l Qカードと複写機との接続く4〉複写
機側CPtJての処理 <5>Icカード側CP 1.Jての処理の順に説明す
る。
<1>Icカー ド
第1図は、実施例にかかるンステムのICカードの外観
を示す図であり、第2図は、該ICカードの制御回路図
である。
を示す図であり、第2図は、該ICカードの制御回路図
である。
本ICカード200は、電卓機能と、コピーモト設定・
記t、e機能とを有する。
記t、e機能とを有する。
(+) s観:第1図
ICカー ド200の操作面には、数値入力用のテンキ
−ff71〜lO1四則演算キー群12〜I 6’、二
Jビーそ−ドデータをR1へM550(第2図)にセー
ブイること苓指令−4゛るための7ピーモー トメモリ
キー 17.1ぐΔM550にセーブされている−」ビ
ー1ニー ドデータを複写機本体に設定することを11
1焔−4ろためのニノビーモート′【】−ドキー18、
TsK!0N10FFキー20 、 入カシタテ−タ(
Q クリアを指令するためのクリ゛γキー11、割込コ
ピモードを指令するだめのh)込+−19、電卓子F/
’ J ビーモードの切り換えを1h令するだめの電卓
モード/コピーモード切換キー21が配置されているう また、図中、操作面の上方には表示部5oが配置されて
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、P P C表示52の点灯によ
るコピーモードの設定表示、CΔL表示53の点灯によ
る電卓モードの設定表示、割込モード表示54の点灯に
よる割込モードの設定表示が行われる。
−ff71〜lO1四則演算キー群12〜I 6’、二
Jビーそ−ドデータをR1へM550(第2図)にセー
ブイること苓指令−4゛るための7ピーモー トメモリ
キー 17.1ぐΔM550にセーブされている−」ビ
ー1ニー ドデータを複写機本体に設定することを11
1焔−4ろためのニノビーモート′【】−ドキー18、
TsK!0N10FFキー20 、 入カシタテ−タ(
Q クリアを指令するためのクリ゛γキー11、割込コ
ピモードを指令するだめのh)込+−19、電卓子F/
’ J ビーモードの切り換えを1h令するだめの電卓
モード/コピーモード切換キー21が配置されているう また、図中、操作面の上方には表示部5oが配置されて
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、P P C表示52の点灯によ
るコピーモードの設定表示、CΔL表示53の点灯によ
る電卓モードの設定表示、割込モード表示54の点灯に
よる割込モードの設定表示が行われる。
また、図中、下方端部には、複写機のI Cカドコネク
タ203との接続部3oが形成されており、該接続部3
0には、複写機との接続状舊を検出するための接続検出
スイッチSW22が配置されでいる。なお、第1図は、
接続部30をキースイッチ(:)ビーモードメモリキー
I7、コピーモトロードキー18等)寄り端部に形成し
た場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部に
形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
タ203との接続部3oが形成されており、該接続部3
0には、複写機との接続状舊を検出するための接続検出
スイッチSW22が配置されでいる。なお、第1図は、
接続部30をキースイッチ(:)ビーモードメモリキー
I7、コピーモトロードキー18等)寄り端部に形成し
た場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部に
形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
なお、詳細については、後述する。
(2)制御回路・第2図
ICカード200の制御回路は、制御用のCPIJ 5
10を中心に構成される。
10を中心に構成される。
CP U 510には、制御ブロクラムの記憶されてい
るROM540、コピーモートチ′−タ等の9己憶され
るRAM550が接続されるとともに、デコーダ530
を介して前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部
50の表示素子51〜54が接続されている。
るROM540、コピーモートチ′−タ等の9己憶され
るRAM550が接続されるとともに、デコーダ530
を介して前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部
50の表示素子51〜54が接続されている。
また、上記に於いて、RAM550は、通常は電池Bl
により給電されているが、本[Cカード200が複写機
に接続されると、トランジスタTrl、Tr2が夕〜ン
オンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける。な
お、コンデンサC1は、複写機きの接続状管に於いて充
電され、電池Biの交換時等に給電を行う。
により給電されているが、本[Cカード200が複写機
に接続されると、トランジスタTrl、Tr2が夕〜ン
オンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける。な
お、コンデンサC1は、複写機きの接続状管に於いて充
電され、電池Biの交換時等に給電を行う。
J−だ、上記RAM550は、第1O図図示のメモリ構
成を成す。
成を成す。
叩う、RAM550の所定のアドレスには、コピー枚数
データ、露光レベルデータ、倍率データペーパーづイズ
コードデータ、 )−y ル:v ビー枚数カウント
データ、キースイッチ群1〜22のオン/オフデータ、
キースイッチ群1〜22のエツジ検出データ、が格納さ
れる。なお、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは、信
号等の状態が、オフからオン(又は、オンからオフ)に
切り替わったときの状態変化をいう。
データ、露光レベルデータ、倍率データペーパーづイズ
コードデータ、 )−y ル:v ビー枚数カウント
データ、キースイッチ群1〜22のオン/オフデータ、
キースイッチ群1〜22のエツジ検出データ、が格納さ
れる。なお、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは、信
号等の状態が、オフからオン(又は、オンからオフ)に
切り替わったときの状態変化をいう。
また、RAM550の20H番地の第0ビツト〜第3ビ
ツトの各ビットは、 第Oビット:電源0N10FFキー20のオフエツジに
対応して、ICカード200の表示部50の点灯/消灯
を管理するとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照
)を制σ■するだめのパワオンビットとして。
ツトの各ビットは、 第Oビット:電源0N10FFキー20のオフエツジに
対応して、ICカード200の表示部50の点灯/消灯
を管理するとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照
)を制σ■するだめのパワオンビットとして。
第1ビIトコビーモードロードキー18のオンエッノに
対応して、複写機側へのデータロードを管理するための
リードビットとして 第2ビツト“コピーモードメモリキー170オ′・工l
ジに対応して、データセーブを管理するためのライトビ
ットとして :L3ビット!+1込キー19のオンエツジに対応して
、割込モードの設定/解除を管理するための割込ビット
として。
対応して、複写機側へのデータロードを管理するための
リードビットとして 第2ビツト“コピーモードメモリキー170オ′・工l
ジに対応して、データセーブを管理するためのライトビ
ットとして :L3ビット!+1込キー19のオンエツジに対応して
、割込モードの設定/解除を管理するための割込ビット
として。
それぞれ設定される。
く2〉複写機
竿3図は、実施例にかかるシステムの複写機の操作パネ
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
(1)を千作パネル:第3図
I Cカード200は、操作パネル70のICカー ド
挿入部に挿入されることにより、複写機の制御[用路と
接続される。なお、ICカード200と複写機との接続
態様としては、後述するように、l(″ラード200の
表栖部50側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第
7図)と、コピーモードメモリキー17側を頭にして挿
入する場合(接続態様B;第9図)とがある。
挿入部に挿入されることにより、複写機の制御[用路と
接続される。なお、ICカード200と複写機との接続
態様としては、後述するように、l(″ラード200の
表栖部50側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第
7図)と、コピーモードメモリキー17側を頭にして挿
入する場合(接続態様B;第9図)とがある。
操作パネル70上には、コピー枚数をセグメント表示す
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71、数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
た約のオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93,94、複写紙のサイズを選択する
ための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙サイ
ズを点灯して表示するサイズ表示群92a〜92d、1
写倍率を選択するだめの倍率セレクトキー群100〜1
03、選択された複写倍率を点灯して表示する倍率表示
群100a−103a、割込モードの設定を指令するた
めの割込キー98、トータルコピー枚数の表示を指令す
るためのトータルチエツクキー96、計算モードの設定
を指令するための計算キー97、入力したデータのクリ
T及びコピーストップを指令するためのクリア・スター
トキー91が配置されている。
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71、数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
た約のオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93,94、複写紙のサイズを選択する
ための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙サイ
ズを点灯して表示するサイズ表示群92a〜92d、1
写倍率を選択するだめの倍率セレクトキー群100〜1
03、選択された複写倍率を点灯して表示する倍率表示
群100a−103a、割込モードの設定を指令するた
めの割込キー98、トータルコピー枚数の表示を指令す
るためのトータルチエツクキー96、計算モードの設定
を指令するための計算キー97、入力したデータのクリ
T及びコピーストップを指令するためのクリア・スター
トキー91が配置されている。
−了i0、ICカード200と複写機吉の非接続時また
は接続gHA(第7図)時におけるトータル二〕ビー=
枚数表示は、後述するように、2桁の数値表、jり部7
2反び4桁の数値表示部73を用いて、6(イテまで行
われる(第20図:5101.5709、第20図;5
763参照)。
は接続gHA(第7図)時におけるトータル二〕ビー=
枚数表示は、後述するように、2桁の数値表、jり部7
2反び4桁の数値表示部73を用いて、6(イテまで行
われる(第20図:5101.5709、第20図;5
763参照)。
また、接続態様B(第9図)時におけるトータルコピー
枚数表示は、ICカード200の表示品50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図;5757.575
9.第28図;51605参照)。
枚数表示は、ICカード200の表示品50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図;5757.575
9.第28図;51605参照)。
また、接続態様A(第7図)時に於いて計算モードが設
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受け付け
られる(第21図;5817参照)。
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受け付け
られる(第21図;5817参照)。
(2)複写機の機Ii:第4図
本複写機は、原稿台16に載置される原稿を露光走査し
て、その反射光を感光体ドラム1に結像させ、電子写真
プロセスにより、原稿画像を用紙上に再現するものであ
る。
て、その反射光を感光体ドラム1に結像させ、電子写真
プロセスにより、原稿画像を用紙上に再現するものであ
る。
原稿反射光を感光体ドラム1に伝送して結像させるため
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12.
1.3、レンズ系14、及び反射鏡15を存する。露光
ランプ3及び反射Illは、V、/N<V:感光体ドラ
ムlの周速度、N:複写倍率)の速度で、また、反射鏡
12.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位置調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12.
1.3、レンズ系14、及び反射鏡15を存する。露光
ランプ3及び反射Illは、V、/N<V:感光体ドラ
ムlの周速度、N:複写倍率)の速度で、また、反射鏡
12.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位置調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
なお、センサスインチSW50゜SW51は、光学系4
00の移動体(不図示)の位置を検出するセンサである
。
00の移動体(不図示)の位置を検出するセンサである
。
電子写真プロセスは、感光体ドラムlを中心とする作像
系500によって行われる。
系500によって行われる。
感光体ドラムlの周囲には、感光体ドラムlの表面を除
電するためのイレースランプ2,4、感光体ドラム10
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3,5、感光
体ドラム10表面に形成される静N潜像をトナー現像す
るための現1象装置6(M2は現像モータ)、感光体ド
ラム1の表面のトナー像を用紙上に転写するための転写
チャージャ7、トナー1象を転写された用紙を感光体ド
ラム1から分離するための分離チャージャ8、及び、感
光体ドラム10表面の残留トナーを除去するためのクリ
ーナ装!9が配置されている。
電するためのイレースランプ2,4、感光体ドラム10
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3,5、感光
体ドラム10表面に形成される静N潜像をトナー現像す
るための現1象装置6(M2は現像モータ)、感光体ド
ラム1の表面のトナー像を用紙上に転写するための転写
チャージャ7、トナー1象を転写された用紙を感光体ド
ラム1から分離するための分離チャージャ8、及び、感
光体ドラム10表面の残留トナーを除去するためのクリ
ーナ装!9が配置されている。
腹写用紙は、2つの給紙カセ、、ト20,22のいづれ
か一方より、給紙ローラ771,721によって引き出
され、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定
のタイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤージヤ7間
に給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光
体ドラム1から分離され、搬送ベルト27を介して定着
装置28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された
後、排出ローラ対29を介して、機外へ排出される。
か一方より、給紙ローラ771,721によって引き出
され、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定
のタイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤージヤ7間
に給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光
体ドラム1から分離され、搬送ベルト27を介して定着
装置28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された
後、排出ローラ対29を介して、機外へ排出される。
fhお、Mlは、これろを駆動するためのメインモータ
である。
である。
(3)制御回路:第5図
本廖写機の制御回路には、制御用のCP U 201が
配置されている。
配置されている。
CP[J201は、複写機本体の動作を制御するCPU
であり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM20
6、操作パネル70等が接続されている。
であり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM20
6、操作パネル70等が接続されている。
また、CPU201には、ICカードコネクタ203を
介して、I Cカー )’ 200 ノ接続B30が接
続される。接続状態の検出は、例えば、ICカード20
0のRΔM550中で、接続検出スイッチSW22の状
態を保存しているエリアを読むことによって行われる。
介して、I Cカー )’ 200 ノ接続B30が接
続される。接続状態の検出は、例えば、ICカード20
0のRΔM550中で、接続検出スイッチSW22の状
態を保存しているエリアを読むことによって行われる。
なお、各種センサ群、各種作i11部群との入出力につ
いては、その他の人出力として一括して示されている。
いては、その他の人出力として一括して示されている。
また、複写機本体をNJ fJjするCPU201以外
のCPUについても、他のCPUとして一括して示され
ている。
のCPUについても、他のCPUとして一括して示され
ている。
<3>ICカードと複写機との接続
ICカードと複写機とは、以下の2つの接続桝様のいづ
れかによって接続される。
れかによって接続される。
〈1)接続態様A
第6図〜第7図は、ICカード200の表示部50側の
端部を先頭にして、ICカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示すICカードとは異なり、接続部30は
、表示部50側の4部に形成されている。
端部を先頭にして、ICカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示すICカードとは異なり、接続部30は
、表示部50側の4部に形成されている。
接続態様Aでは、第7図より明らかなように、四則演算
キー群12〜16、メモリキー17、ロードキー18、
電源0N10FFキー20 (第7図では、rオ」とし
て示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下
での四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第
2111iiH;5817参照)。
キー群12〜16、メモリキー17、ロードキー18、
電源0N10FFキー20 (第7図では、rオ」とし
て示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下
での四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第
2111iiH;5817参照)。
(2)接続態様B
第8図〜第9図は、ICカード200の四則演算キー群
12〜16側の端部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続130は、四則演算キー群12〜16側の端部に形
成されている。
12〜16側の端部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続130は、四則演算キー群12〜16側の端部に形
成されている。
なお、両端部に接続B30を形成して、接続態様1へ、
接続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
接続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
かかる接続態様Bでは、第9L′4より明らかなように
、表示850が露出状態とされており、fJJ用可能で
ある。
、表示850が露出状態とされており、fJJ用可能で
ある。
このため、本ンステムでは、下記のようにして表示部5
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚数を表示することとして
いる(第20図; S 7 D 9゜第28図;516
05参照)。
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚数を表示することとして
いる(第20図; S 7 D 9゜第28図;516
05参照)。
以下、第11図及び第12図を参照して、数敏表示反転
の原理を説明する。
の原理を説明する。
例えば、数値r4」は、正規の状態では、111図(B
)に示すように、セグメントJ子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
)に示すように、セグメントJ子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
したがって、これを上下反転するためには、第l1図(
C)に示すように、c、e、f、g素子を点灯すればよ
い。
C)に示すように、c、e、f、g素子を点灯すればよ
い。
また、数値「34」は、正規の状態では、第12図(B
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」よ右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」よ右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
したがって、これを左右反転するためには、第12図(
A)に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値「3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
A)に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値「3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
以上の原理により、接続態様8時における数値表示の上
下左右反転が行われる。
下左右反転が行われる。
<4>CPU201での処理
第13図〜第21図は、複写機側の制御CPU20+で
の処理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
(1)メインルーチン:第13図
複写機の制御CPIJ201は、電源ラインの接続によ
って処理を開始する。
って処理を開始する。
まず、初期設定を実行しくS 11) 、その後、lル
ーチンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせ
る(S13)。
ーチンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせ
る(S13)。
次に、ICカードRAMチエツク処理(315)、IC
カード抜差し処理(S17)、トータルコピー枚数カウ
ント処理(S19)、トータルチエツクキー処理(S2
1)、計算処理(523)、コピー動作処理(S27)
、及び、上記以外の処理(529:その他の処理)、を
必要に応じて実行し、ステップS31で内部タイマの終
了を待機した後、ステップ513に戻り、上記処理を繰
り返して実行する。
カード抜差し処理(S17)、トータルコピー枚数カウ
ント処理(S19)、トータルチエツクキー処理(S2
1)、計算処理(523)、コピー動作処理(S27)
、及び、上記以外の処理(529:その他の処理)、を
必要に応じて実行し、ステップS31で内部タイマの終
了を待機した後、ステップ513に戻り、上記処理を繰
り返して実行する。
以下、各処理について述べる。
(2)ICカードRAMチエツク処理
第14図〜第17図は、ICカードRAMチエツク処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
ICカードRAMチエツク処理は、Icカードと複写機
との接続状態(5101;YES)に於いて実行される
処理であり、リードビット、ライトビット、割込ビット
、の各ビットの状態に応じて、以下の各処理が実行され
る。
との接続状態(5101;YES)に於いて実行される
処理であり、リードビット、ライトビット、割込ビット
、の各ビットの状態に応じて、以下の各処理が実行され
る。
なお、リードピット及びライトビットが1になり得るた
めには、後述(第24図;51205第25図+513
07)するように、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続を様A(第7図)が前提と
される。
めには、後述(第24図;51205第25図+513
07)するように、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続を様A(第7図)が前提と
される。
また、ICカードと複写機との接続状態の検出は、例え
ば、rCカードのRAM550をアクセスして、キース
イッチSW22の状態を示すビットを読みだすことによ
って行われる。
ば、rCカードのRAM550をアクセスして、キース
イッチSW22の状態を示すビットを読みだすことによ
って行われる。
(2−i> リードビットチエツク
第15図は、リードビットチエツク処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
rCカードのRAM550のリードピット (第10図
参照)が1にセットされた(又は、セットされている)
場合には(3201;YES) 、複写機がコピー助作
中でないことを条件として(S203 ;YES)、R
AM550のリードピットをOにリセットした後(32
05) 、RAM550にメモリされているコピーモー
ド(コピー枚数、露光レベル、倍率、ペーパーサイズコ
ード:第1O図参照)データを読みだして、複写機に設
定する(3207)。
参照)が1にセットされた(又は、セットされている)
場合には(3201;YES) 、複写機がコピー助作
中でないことを条件として(S203 ;YES)、R
AM550のリードピットをOにリセットした後(32
05) 、RAM550にメモリされているコピーモー
ド(コピー枚数、露光レベル、倍率、ペーパーサイズコ
ード:第1O図参照)データを読みだして、複写機に設
定する(3207)。
(2−ii ) ライトビブトチエツク116図は、ラ
イトビットチエツク処理を示すフローチャートである。
イトビットチエツク処理を示すフローチャートである。
ICカードのRAM55Qのライトビット (第10図
参照)が1にセットされた場合には(S301;YES
)、RAM550のライトビットを0にリセットした後
(5303)、複写機の操作パネル70で設定されたコ
ピーモード(コピー枚WL、N光レベル、 倍L ペー
パーサイズフード)を、RAM5500当該データのエ
リア(第1θ図参照)に書き込む(3305)。
参照)が1にセットされた場合には(S301;YES
)、RAM550のライトビットを0にリセットした後
(5303)、複写機の操作パネル70で設定されたコ
ピーモード(コピー枚WL、N光レベル、 倍L ペー
パーサイズフード)を、RAM5500当該データのエ
リア(第1θ図参照)に書き込む(3305)。
(2−iii)割込ビットチエツク
第17図は、割込ビットチエツク処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
ICカードのRAM55 Qの割込ビット (第10図
参照)が1にセットされている場合には(S401;Y
ES)、まず、RAM55 Qの割込ビブトを0にリセ
ットした後(S403)、割込状態フラグをセットする
(5405)。割込状態フラグは、ICカードによって
設定される割込コピーモードを管理するフラグである。
参照)が1にセットされている場合には(S401;Y
ES)、まず、RAM55 Qの割込ビブトを0にリセ
ットした後(S403)、割込状態フラグをセットする
(5405)。割込状態フラグは、ICカードによって
設定される割込コピーモードを管理するフラグである。
次に、コピー中であるか否かを判定し、コピー中である
場合には(5407:YES) 、コピーを中断して(
5409)、中断時のデータ(コピー枚数、残りコピー
枚数、ts光レベル、倍率、ペーパーサイズコード)を
、複写機側のRAM206に退避する(5411)。
場合には(5407:YES) 、コピーを中断して(
5409)、中断時のデータ(コピー枚数、残りコピー
枚数、ts光レベル、倍率、ペーパーサイズコード)を
、複写機側のRAM206に退避する(5411)。
また、ステップ5407でコピー中でないと判定された
場合には(S407 ;NO) 、m写機に設定されて
いるコピーモードのデータを、RAM206に退避する
(5413)。
場合には(S407 ;NO) 、m写機に設定されて
いるコピーモードのデータを、RAM206に退避する
(5413)。
このように、ICカード200に予め割込モードを登録
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
。
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
。
(3)ICカード抜差し処理:第18図ICカードが複
写機に接続された時に(8501、YES) 、該カー
ドのRA、M550のパワーオンピット(第10図参照
)が1にセットされている場合には(3503;YES
) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
写機に接続された時に(8501、YES) 、該カー
ドのRA、M550のパワーオンピット(第10図参照
)が1にセットされている場合には(3503;YES
) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
即ち、複写機のメイン電源がオフされている場合には(
S505 ;YES) 、該メイン電源をオンする(5
507)。
S505 ;YES) 、該メイン電源をオンする(5
507)。
また、上記メイン電源がオンされている場合であっても
(S505;No)、節電状態が設定されている場合に
は(5509;YES) 、節電状態を解除する(35
11)。節電状窪とは、例えば、操作パネルの表示を消
灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より若
干低く維持することにより、消費電力の低減を図るとと
もに、メイン電源の投入から始まる通常の立ち上げに比
較して、短時間で複写機を立ち上げ得るように設けられ
た状態である。
(S505;No)、節電状態が設定されている場合に
は(5509;YES) 、節電状態を解除する(35
11)。節電状窪とは、例えば、操作パネルの表示を消
灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より若
干低く維持することにより、消費電力の低減を図るとと
もに、メイン電源の投入から始まる通常の立ち上げに比
較して、短時間で複写機を立ち上げ得るように設けられ
た状態である。
一方、ICカードが複写機にセットされておらず(S5
13 ;YES) 、コピー中でない場合であって(S
515 ;YES)、前記割込フラグがセットされてい
る場合には(S517;YES)、割込フラグをリセッ
トしく5519)、ffl写機側のRAM2 Q 5に
退避していたコピーモードを復帰させる(5521)。
13 ;YES) 、コピー中でない場合であって(S
515 ;YES)、前記割込フラグがセットされてい
る場合には(S517;YES)、割込フラグをリセッ
トしく5519)、ffl写機側のRAM2 Q 5に
退避していたコピーモードを復帰させる(5521)。
これにより、例えば、複写動作の実行中にICカードが
抜かれた場合には、動作終了後に、割込モードが解除さ
れることとなる。
抜かれた場合には、動作終了後に、割込モードが解除さ
れることとなる。
(4)トータルコピー枚数カウント処理119図は、ト
ータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャートで
ある。
ータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャートで
ある。
画像定着処理を施された用紙の機外への排出完了毎に(
3601,:YES)、複写機のRAM206のトータ
ルコピー枚数データを、lづつインクリメントする(S
603)。
3601,:YES)、複写機のRAM206のトータ
ルコピー枚数データを、lづつインクリメントする(S
603)。
さらに、上記排出完了時に、ICカードが接続されてい
る場合には(5605;YES) 、ICカードのRA
M550のトータルコピー枚数データも1インクリメン
トする(5607)。
る場合には(5605;YES) 、ICカードのRA
M550のトータルコピー枚数データも1インクリメン
トする(5607)。
く5) トータルチエツクキー処理
第20図は、トータルチエツクキー処理を示すフローチ
ャートであり、第20図(Δ)は前記接続態様Aの場合
を示し、また、第20図(B)は前記接続態様Bの場合
を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処理
である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又は
、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が複
写機に接続されたかによって定まるものであり、その判
断処理等については、省略する。
ャートであり、第20図(Δ)は前記接続態様Aの場合
を示し、また、第20図(B)は前記接続態様Bの場合
を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処理
である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又は
、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が複
写機に接続されたかによって定まるものであり、その判
断処理等については、省略する。
(5−i)接続態様A
トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(3701;YES) 、タイマTCKをスタートさせ
る(S703)。
(3701;YES) 、タイマTCKをスタートさせ
る(S703)。
次に、ICカードが接続されているか否かを判定し、接
続されている場合には(S705;YESン、ICカー
ド側のRAM550のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S707)。
続されている場合には(S705;YESン、ICカー
ド側のRAM550のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S707)。
また、ステップ5705で、ICカードが接続されてい
ないと判定された場合には(5705;NO)、複写機
側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み出
し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表示
部73を用いて、最大6桁で表示する(S709)。
ないと判定された場合には(5705;NO)、複写機
側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み出
し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表示
部73を用いて、最大6桁で表示する(S709)。
その後、タイマTCKが終了すると(5711;YES
)、枚数表示!?2及び倍率表示S73の表示を、元の
表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる (5713
1゜ (5−ii >接続態様B トータルチエツクキー96のオンエツジが検出さレルと
(S751 ;YES) 、まず、ICカード200が
複写機に接続されているか否かが判定される (S 7
53)。
)、枚数表示!?2及び倍率表示S73の表示を、元の
表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる (5713
1゜ (5−ii >接続態様B トータルチエツクキー96のオンエツジが検出さレルと
(S751 ;YES) 、まず、ICカード200が
複写機に接続されているか否かが判定される (S 7
53)。
その結果、ICカード200が接続されている場合には
(S753;YES)、タイマTCKIをスタートさせ
る(S 755)。また、ICカード200のRAM5
50のIOH〜13H番地のデータ (トータルコピー
枚数カウントデータ;第1O図参照)を別のエリアに退
避させる(S757)。さらに、該11) H〜13H
番地には、複写機のトータルコピー枚数データを書き込
む(S759)。これにより、ICカード200の表示
部50には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさ
まに表示されることとなる(第28図;51605参照
)。
(S753;YES)、タイマTCKIをスタートさせ
る(S 755)。また、ICカード200のRAM5
50のIOH〜13H番地のデータ (トータルコピー
枚数カウントデータ;第1O図参照)を別のエリアに退
避させる(S757)。さらに、該11) H〜13H
番地には、複写機のトータルコピー枚数データを書き込
む(S759)。これにより、ICカード200の表示
部50には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさ
まに表示されることとなる(第28図;51605参照
)。
その後、タイマTCKIで規定される時間が経過すると
(S765 ;YES) 、上記108〜13H番地に
、ICカードのトータルコピー枚数カウントデータを復
帰させる(S767)。
(S765 ;YES) 、上記108〜13H番地に
、ICカードのトータルコピー枚数カウントデータを復
帰させる(S767)。
一方、前記ステップ5753で、ICカード200が接
続されていないと判定された場合は(S753;No)
、タイマTCK2をスタートさせるとともに(3761
)、i耳桟のトータルコピー枚数値を、枚数表示部72
及び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(S
763)。
続されていないと判定された場合は(S753;No)
、タイマTCK2をスタートさせるとともに(3761
)、i耳桟のトータルコピー枚数値を、枚数表示部72
及び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(S
763)。
その後、タイマTCK2で規定される時間が経過すると
(5769、YES) 、枚数表示部72及び倍率表示
部73に、それぞれ元の表示を復帰させる(5771)
。
(5769、YES) 、枚数表示部72及び倍率表示
部73に、それぞれ元の表示を復帰させる(5771)
。
以且のようにして、接続態様に応じて、トータルチエツ
クキー処理が実行される。
クキー処理が実行される。
く6〉計算処理:第21図
第21図は、計算処理を示すフローチャートである。
ICカードの接続状態に於いて(S801;YES)、
計算キー97のオンエツジが検出されると(S803
;YES) 、計算モードフラグ未セットを条件として
(3805;No)、計算モードフラグをセットしく5
811)、倍率表示部73を、計算モード下での数値表
示部に設定する(3813) 。
計算キー97のオンエツジが検出されると(S803
;YES) 、計算モードフラグ未セットを条件として
(3805;No)、計算モードフラグをセットしく5
811)、倍率表示部73を、計算モード下での数値表
示部に設定する(3813) 。
こうして、計算モードが設定されると(3811、又は
、S815 :YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算キー群
12〜16の入力待機状やとなる。即ち、上記キー80
〜89.12〜16の入力に応じた計算処理が実行され
る(5817)。
、S815 :YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算キー群
12〜16の入力待機状やとなる。即ち、上記キー80
〜89.12〜16の入力に応じた計算処理が実行され
る(5817)。
また、入力値及び計算値は、順次、倍率表示B73に表
示されるとともに(3819)、演算結果は、複写機の
倍率データとしてセットされる(S821 )。
示されるとともに(3819)、演算結果は、複写機の
倍率データとしてセットされる(S821 )。
一方、ICカードの接続状態に於いて(S801;YE
S)、計算キー97の再度のオンエツジが検出されると
(5803;YES、5805;YES)、計算モード
フラグをリセットしく5807)、倍率表示部73を、
元の倍率表示に復帰させる(5809)。
S)、計算キー97の再度のオンエツジが検出されると
(5803;YES、5805;YES)、計算モード
フラグをリセットしく5807)、倍率表示部73を、
元の倍率表示に復帰させる(5809)。
なお、ICカードが接続されていない場合には(580
1;NO) 、計算モードの設定は行われず、表示部7
3には倍率値が表示される(8807 5809)。
1;NO) 、計算モードの設定は行われず、表示部7
3には倍率値が表示される(8807 5809)。
<5>CPU510での処理
第22図〜第28図は、ICカード200側の制@cP
U510での処理を示すフローチャートである。
U510での処理を示すフローチャートである。
(1)メインルーチン:第22図
ICカードの制御CPU510は、例えば、電MBIの
セットによって処理を開始する。
セットによって処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく551)、その後、1ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
353)。
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
353)。
次に、電源0N−OFFキー処理(S55)、コピーモ
ー ドロードキー処理(S57)、コピーモードメモリ
キー処理(S59)、コピーモード/75卓モード切換
キー処理(S 61) 、割込コピ指定キー処理(S6
3)、本体との接続/接続解除時の処理(5fi5)、
及び、上記以外の処理(S67:その他の処理)、を必
要に応じて実行し、ステップS69で内部タイマの終了
を待機した後、ステップS53に戻り、上記処理を繰り
返して実行する。
ー ドロードキー処理(S57)、コピーモードメモリ
キー処理(S59)、コピーモード/75卓モード切換
キー処理(S 61) 、割込コピ指定キー処理(S6
3)、本体との接続/接続解除時の処理(5fi5)、
及び、上記以外の処理(S67:その他の処理)、を必
要に応じて実行し、ステップS69で内部タイマの終了
を待機した後、ステップS53に戻り、上記処理を繰り
返して実行する。
以下、各処理について述べる。
(2〉電源ON・OFFキー処理
第23図は電源ON −OF Fキー処理を示すフロー
千アートである。
千アートである。
St電源N・OFFキー20のオンエツジが検出される
とis 1101 ;YES) 、パワーオンピット(
第1;)図5照)の状態を判定する(Sl103)。
とis 1101 ;YES) 、パワーオンピット(
第1;)図5照)の状態を判定する(Sl103)。
その結果、パワーオ〉ピットが0である場合は(Sl
103 :YES> 、パワーオンピットを1にして<
51105)、ステー トを0にする(S1107>。
103 :YES> 、パワーオンピットを1にして<
51105)、ステー トを0にする(S1107>。
また、ICカードの表示部50のセグメント表示素子5
1を用いて、RAM550にメモリされているコピー枚
数を表示させる(S1109)。さらに、コピーモード
表示52を白灯させる(Sllll)。
1を用いて、RAM550にメモリされているコピー枚
数を表示させる(S1109)。さらに、コピーモード
表示52を白灯させる(Sllll)。
一方、ステップ51103で、パワーオンピットが1で
あると判定された場合には(S l 103 : NO
) 、バワーオンビ・ノドを0にしく5l113)、全
表示を消灯させる(S1115)、。
あると判定された場合には(S l 103 : NO
) 、バワーオンビ・ノドを0にしく5l113)、全
表示を消灯させる(S1115)、。
(3)コピーモードロー ドキー処理
第24図は、コピーモードロードキー処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
ICカードと複写機との接続状態に於いて(S1201
;YES) 、コピーモードロードキー18のオンエ
ツジが検出されると (51203;YES)、RAM
55 Qのリードピットが11ごつれる(S1205)
。これにより、複写機側では、ICカードのデータに基
づくコピーモー ドの設定が行われる(第15図参照)
。
;YES) 、コピーモードロードキー18のオンエ
ツジが検出されると (51203;YES)、RAM
55 Qのリードピットが11ごつれる(S1205)
。これにより、複写機側では、ICカードのデータに基
づくコピーモー ドの設定が行われる(第15図参照)
。
なお、ICカードと複写機との非接続状態時には(Si
201;No)、RAM550のリードピットは0にさ
れている(S1207)。
201;No)、RAM550のリードピットは0にさ
れている(S1207)。
(4)コピーモードメモリキー処理
第25図は、コピーモードメモリキー処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
コピーモードメモリキー 17のオンエツジが検出され
ると(51301;YES)、パワーオンピットが1で
、bす(51303;YES) 、かつ、ICカードと
複写機とが接続されている(S1305;YES)こと
を条件として、ライトビットを1にセットする(513
07)。これにより、複写機の操作パネル70で設定さ
れているコピーモードのデータが、ICカード200に
書き込まれる(第16図参照)。
ると(51301;YES)、パワーオンピットが1で
、bす(51303;YES) 、かつ、ICカードと
複写機とが接続されている(S1305;YES)こと
を条件として、ライトビットを1にセットする(513
07)。これにより、複写機の操作パネル70で設定さ
れているコピーモードのデータが、ICカード200に
書き込まれる(第16図参照)。
一方、コピーモードメモリキー17のオンエツジの検出
時に(51301;YES) 、パワーオンビットが1
であっても(51303;YES)、ICカードが複写
機に接続されていない場合には(31305;NO>、
ステートが判定され(S1309>、その値に応じて、
以下の各処理が実行される。
時に(51301;YES) 、パワーオンビットが1
であっても(51303;YES)、ICカードが複写
機に接続されていない場合には(31305;NO>、
ステートが判定され(S1309>、その値に応じて、
以下の各処理が実行される。
(4−i>ステート−〇
ステートを1にする(5131.1)。
また4、表示部50のセグメント表示素子51に表示さ
れている数値(コピー枚数値)を、RA M550のコ
ピー枚数データのエリアにメモリする(51313)。
れている数値(コピー枚数値)を、RA M550のコ
ピー枚数データのエリアにメモリする(51313)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素チを用いて
“E″を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素子51を用いて露光レベルを表示する(3
1315)。
“E″を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素子51を用いて露光レベルを表示する(3
1315)。
なお、”E”は、 exposure″を示す。
(4−ii )ステー)=1
ステートを2にする(S1317)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(露光レベル値)を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(51319) 。
ている数値(露光レベル値)を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(51319) 。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“L″を表示するとともに、RAM550の倍率データ
のエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメント
表示素子51を用いて倍率値を表示する(S1321)
。
“L″を表示するとともに、RAM550の倍率データ
のエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメント
表示素子51を用いて倍率値を表示する(S1321)
。
なお、L”は、“large ”を示す。
(4−iii )ステート−2
ステートを3にする(51323)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(倍率値)を、RAM550の倍率データの
エリアにメモリする(S l 325)。
ている数値(倍率値)を、RAM550の倍率データの
エリアにメモリする(S l 325)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“P′を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからデータを読み出し、残り
4桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズ
を表示する(S 1327)。
“P′を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからデータを読み出し、残り
4桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズ
を表示する(S 1327)。
なお、°P“は、 paper ”を示す口(4−iv
)ステート−3 ステートを4にする(51329>。
)ステート−3 ステートを4にする(51329>。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ているデータ(ペーパーサイズ)を、RAM550のペ
ーパーサイズコードデータのエリアにメモリする(S
l 331)。
ているデータ(ペーパーサイズ)を、RAM550のペ
ーパーサイズコードデータのエリアにメモリする(S
l 331)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからブタを読み出し、残り4桁
のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚数
を表示する(S1333)。
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからブタを読み出し、残り4桁
のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚数
を表示する(S1333)。
なお、“C″は、 copy”を示す。
(4−v) ス テ − ト − 4ステートを0に
する(S1335)。
する(S1335)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(St337)。
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(St337)。
以上のようにして、ステートの値に応じて、換言すれば
、コピーモードメモリキー17の操作に応じて、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
、コピーモードメモリキー17の操作に応じて、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
(5)コピーモード/電卓モード切換キー処理第26図
は、コピーモード/電卓モード切換生処理を示すフロー
チャートである。
は、コピーモード/電卓モード切換生処理を示すフロー
チャートである。
コピーモード/電卓モード切換キー21のオンエツジが
検出されると(S l 401 ;YES)、パワーオ
ンビット<第1O図参照)が1であることを条件として
(31403)、モードの切り換えを行う。
検出されると(S l 401 ;YES)、パワーオ
ンビット<第1O図参照)が1であることを条件として
(31403)、モードの切り換えを行う。
即ち、ステートが5であった場合は(S 1405 ;
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(51407)。
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(51407)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(S1409)。
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(S1409)。
さらに、表示部50のコピーモード表示52を点灯する
(51411)。
(51411)。
一方、ステップ51405で、ステートが5でなかった
場合は(51405:NO)、ステートを5にする(5
1413)。ステート−5は、電卓モードに対応する。
場合は(51405:NO)、ステートを5にする(5
1413)。ステート−5は、電卓モードに対応する。
また、表示部50のセグメント表示素子51を用いて、
初期値0を表示する(S1415)。
初期値0を表示する(S1415)。
また、表示B50の電卓モード表示53を点灯する(5
1417)。
1417)。
さらに、電卓モードでの入力待機fWを設定する(S1
419)。
419)。
(6)割込コピー指定キー処理
第27図は、割込コピー指定キー処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
割込コピー指定キー19のオンエツジの検出時に(31
501;YES) 、パワーオンビットが1である場合
には(S1503 ;YES) 、割込ビット(第10
図参照)を判定する。
501;YES) 、パワーオンビットが1である場合
には(S1503 ;YES) 、割込ビット(第10
図参照)を判定する。
その結果、割込ビットがOであれば(S 1505 ;
YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)、
表示150の割込表示54を点灯する(S1 509)
。
YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)、
表示150の割込表示54を点灯する(S1 509)
。
一方、割込ビットが1である場合には(S1505;N
o)、割込ビットを0にして(S1511)、表示部5
0の割込表示54を消灯する(S1513)。
o)、割込ビットを0にして(S1511)、表示部5
0の割込表示54を消灯する(S1513)。
(7)複写機との接続/接続解除処理
第28図は、複写機との接続/接続解除時の処理を示す
フローチャートである。本処理は、接続態様B時に実行
される。
フローチャートである。本処理は、接続態様B時に実行
される。
ICカードが複写機に接続されると(51601、YE
S) 、ステートを4にする(S 1603)。ステー
ト=4は、前記ステップ51333より分かるように、
R,AM550のl0H−l3H番地のデータ(トータ
ルコピー枚数カウントデタ)を、表示部50に表示する
モードである。
S) 、ステートを4にする(S 1603)。ステー
ト=4は、前記ステップ51333より分かるように、
R,AM550のl0H−l3H番地のデータ(トータ
ルコピー枚数カウントデタ)を、表示部50に表示する
モードである。
また、該トータルコピー枚数カウントデータの表示は、
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(5160
5;第12図参照)。
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(5160
5;第12図参照)。
一方、ICカードと複写機との接続が解除されると(5
1607;YES) 、表示i50のセグメント表示素
子51の表示は、正規の表示形態に戻される(S160
9)。
1607;YES) 、表示i50のセグメント表示素
子51の表示は、正規の表示形態に戻される(S160
9)。
以上のようにして、本実施例システムでの制御が行われ
る。
る。
く以下、余白〉
〔発明の効果〕
以上、本発明は、記憶媒体手段と画像処理手段とを有す
る画像処理装置であって、記憶媒体手段に設置されたデ
ータ入力用のキー入力手段群、手入力手段群の少なくと
も一部が露出される状態で記憶媒体手段と画像処理手段
とを接続する接続手段、接続状態でキー入力手段群から
の入力を受け付けるキー入力管理手段、を有する画像処
理装置である。
る画像処理装置であって、記憶媒体手段に設置されたデ
ータ入力用のキー入力手段群、手入力手段群の少なくと
も一部が露出される状態で記憶媒体手段と画像処理手段
とを接続する接続手段、接続状態でキー入力手段群から
の入力を受け付けるキー入力管理手段、を有する画像処
理装置である。
実施例に述べたように、本発明によると、ICカード等
の記憶媒体手段と複写機等の画像処理手段との接続状態
で、ICカードの操作キーの少なくとも−ll6(実施
例では、四則演算キー群等)は露出され、そのキー入力
が受け付けられるように設定される。
の記憶媒体手段と複写機等の画像処理手段との接続状態
で、ICカードの操作キーの少なくとも−ll6(実施
例では、四則演算キー群等)は露出され、そのキー入力
が受け付けられるように設定される。
したがって、上記四則演算キー群、及び、必要に応じて
、複写機側の数値入力用のテンキー群を用いて、四則演
算を行うことができる。また、演算結果を、例えば、複
写倍率データとして設定することも可能である。
、複写機側の数値入力用のテンキー群を用いて、四則演
算を行うことができる。また、演算結果を、例えば、複
写倍率データとして設定することも可能である。
このように、複写機側に設置されていない(又は、裏キ
ーとして設置されている)キーであっても、ICカード
を接続することによって使用可能となり、機能の多様化
が達成される。
ーとして設置されている)キーであっても、ICカード
を接続することによって使用可能となり、機能の多様化
が達成される。
また、慢写機側では、複写機の操作にとっては2次的で
あり、通常はオプション的に付加されるキーの設置箇所
余裕を、当初から用意する必要がなく、操作パネルの設
計の自由度が拡がるとともに、コスト的にも有利となる
。
あり、通常はオプション的に付加されるキーの設置箇所
余裕を、当初から用意する必要がなく、操作パネルの設
計の自由度が拡がるとともに、コスト的にも有利となる
。
く以下、余白〉
第1図は実施例システムで用いるICカードの操作面を
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記/ステムで用いる複写機のは作パネル
の配置説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、第
5図は上記複写機の制御回路のプロ77図、第6図及び
第7図はICカードを複写機にセットする様子の説明図
であり、第6図はセット前、第7図はセット後をそれぞ
れ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機に第6
図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の説明図
であり、第8図はセット前、第9図はセット後をそれぞ
れ表す。第10図はICカードのメモリ構成を示す説明
図、第11図(A)〜(C)は7セグメント素子の点灯
状態により表示の上下を反転させる説明図、第12図(
A)〜(B)は5桁の7セグメント素子群の点灯状態に
より表示の上下左右を反転させる説明図である。 第13図〜第21図は、複写機の制御CPU201での
処理を示すフローチャートであり、第13図はメインル
ーチン、第14図はICカードRAMチエツクルーチン
、第15図はリードビットチエツクルーチン、第16図
はライトビットチエツクルーチン、第17図は割込ビッ
トチエツクルチン、第18図(A)〜(B)はICカー
ド抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数カウン
トルーチン、第20図(A)は接続装線A時におけるト
ータルチエツクキール−チン、第20図(B)は接続態
様8時におけるトータルチエツクキール−チン、第21
図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜第28
図はICカードの制御cPU510での処理を示すフロ
ーチャートであり、第22図はメインルーチン、第23
図は電源0N10FFキー処理ルーチン、第24図はコ
ピーモードロードキー処理ルーチン、第25図はコピー
モードメモリキー処理ルーチン、第26図はコピーモー
ド/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、第27図は
割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図は接続態1
511B時に実行される接続/接続解除時の処理ルーチ
ン、をそれぞれ示す。 200・・ICカード、50・・ICカードの表示11
.12〜16・・ICカードの演算キー30・・ICカ
ードの接続部 17・・Icカードのコピーモードメモ
リキー、18・・ICカードのコピーモードロードキー
、20・・ICカードの電源0N10FFキー、19・
・ICカードの割込キー、21・・コピーモード/電卓
モード切り換えキー、51O・・ICカードのCPtJ
。 550・・ICカードのRAM 70・・複写機の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部、73・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制1cPU、203・・複写
機のICカードコネクタ3
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記/ステムで用いる複写機のは作パネル
の配置説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、第
5図は上記複写機の制御回路のプロ77図、第6図及び
第7図はICカードを複写機にセットする様子の説明図
であり、第6図はセット前、第7図はセット後をそれぞ
れ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機に第6
図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の説明図
であり、第8図はセット前、第9図はセット後をそれぞ
れ表す。第10図はICカードのメモリ構成を示す説明
図、第11図(A)〜(C)は7セグメント素子の点灯
状態により表示の上下を反転させる説明図、第12図(
A)〜(B)は5桁の7セグメント素子群の点灯状態に
より表示の上下左右を反転させる説明図である。 第13図〜第21図は、複写機の制御CPU201での
処理を示すフローチャートであり、第13図はメインル
ーチン、第14図はICカードRAMチエツクルーチン
、第15図はリードビットチエツクルーチン、第16図
はライトビットチエツクルーチン、第17図は割込ビッ
トチエツクルチン、第18図(A)〜(B)はICカー
ド抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数カウン
トルーチン、第20図(A)は接続装線A時におけるト
ータルチエツクキール−チン、第20図(B)は接続態
様8時におけるトータルチエツクキール−チン、第21
図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜第28
図はICカードの制御cPU510での処理を示すフロ
ーチャートであり、第22図はメインルーチン、第23
図は電源0N10FFキー処理ルーチン、第24図はコ
ピーモードロードキー処理ルーチン、第25図はコピー
モードメモリキー処理ルーチン、第26図はコピーモー
ド/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、第27図は
割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図は接続態1
511B時に実行される接続/接続解除時の処理ルーチ
ン、をそれぞれ示す。 200・・ICカード、50・・ICカードの表示11
.12〜16・・ICカードの演算キー30・・ICカ
ードの接続部 17・・Icカードのコピーモードメモ
リキー、18・・ICカードのコピーモードロードキー
、20・・ICカードの電源0N10FFキー、19・
・ICカードの割込キー、21・・コピーモード/電卓
モード切り換えキー、51O・・ICカードのCPtJ
。 550・・ICカードのRAM 70・・複写機の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部、73・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制1cPU、203・・複写
機のICカードコネクタ3
Claims (3)
- (1)データ記憶手段を有し、画像処理手段に接続可能
な記憶媒体手段と、 記憶媒体手段との接続状態に於いて、記憶媒体手段のデ
ータに基づく画像処理モードを設定する画像処理手段と
、 を有する画像処理装置であって、 記憶媒体手段に設置され、データの入力を行うためのキ
ー入力手段群、 画像処理手段に設置され、上記キー入力手段群の少なく
とも一部が露出される状態で記憶媒体手段と画像処理手
段とを接続する接続手段、 記憶媒体手段と画像処理手段とが接続された状態で、キ
ー入力手段群からの入力を受け付けるキー入力管理手段
、 を有する画像処理装置。 - (2)請求項1に於いて、 接続時に露出されるキー入力手段群は、四則演算に用い
られる演算キー群を含み、 演算結果データを、所定の画像処理モードのデータとし
て設定するモード制御手段を有する、画像処理装置。 - (3)請求項2に於いて、 画像処理手段は複写手段であり、 モード制御手段は、演算結果のデータを複写倍率データ
として設定する画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213774A JPH0331868A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 画像処理装置 |
| US07/544,240 US5325152A (en) | 1989-06-28 | 1990-06-26 | Image forming apparatus having detachable IC card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213774A JPH0331868A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165666A Division JPH0329966A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 複写システム及び記憶媒体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331868A true JPH0331868A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16644812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213774A Pending JPH0331868A (ja) | 1989-06-28 | 1989-08-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331868A (ja) |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213774A patent/JPH0331868A/ja active Pending
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