JPH0331872A - 記憶媒体装置 - Google Patents

記憶媒体装置

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JPH0331872A
JPH0331872A JP1213778A JP21377889A JPH0331872A JP H0331872 A JPH0331872 A JP H0331872A JP 1213778 A JP1213778 A JP 1213778A JP 21377889 A JP21377889 A JP 21377889A JP H0331872 A JPH0331872 A JP H0331872A
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card
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JP1213778A
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English (en)
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Kimihiko Too
東尾 公彦
Masazumi Ito
正澄 伊藤
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複写機等の画像処理装置に接続されることに
より、登録されているデータを画像処理装置側に与える
ICカード等の記憶媒体装置に関する。
〔従来の技術〕
ICカード等の記憶媒体装置に、複写機のコピモード(
yl、与信率、露光量、複写枚数5複写紙サイズ等)を
データとして登録しておき、該ICカードを複写機に接
続することにより、該登録データのコピーモードを、複
写機に一括して設定する方式が提案されている。
上記に於いて、コピーモードデータの登録に際しては、
従来、編集入力装置等の特別なデータ入力装置が用いら
れている。
また、コピーモードデータの登録は、データ入力装置の
表示パネル上で、入力されるデータを確認しつつ、行わ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
(1)ICカードの登録データを、簡易に確認したいと
いう要請がある。
例えば、ICカードに登録されているコピーモトを複写
機に設定するに先立ち、該コピーモトを確認したい場合
である。
換言すれば、従来、上記確認は、ICカードをデータ入
力装置にセットしてデータの表示を指令することにより
、初めて、行い得ていたため、甚だ煩雑であった。
(2)また、ICカードへのコピーモードデータの登録
を、データ入力装置を用いることなく、簡易に行いたい
という要請がある。
(3)本発明は、かかる要請に鑑みて成されたものであ
り、データの入力手段、及び、登録されたデータの確認
手段を備える記憶媒体装置を提供するものである。
〔問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明は、 データ記憶手段を有し、画像処理装置に接続されること
により、記憶しているデータを画像処理装置に与える記
憶媒体装置であって、 データの記憶、及び、消去を指令するためのデータ入力
手段、 データの表示手段、 データの表示を指令するためのデータ表示入力手段、 データの表示が指令されたときは、表示を指令されたデ
ータの種別を判別し、表示手段に表示させる表示制御手
段、 を有する記憶媒体装置である。
上記構成の記憶媒体装置では、表示手段によってデータ
(既登録データ、及び、現に入力されつつあるデータ)
を確認しつつ、データ入力手段を用いて画像処理モード
データを登録する。
また、既登録のデータは、データ表示入力手段の操作に
より、表示手段に表示させ得る。
したがって、ICカードの登録コピーモードを複写機に
設定する際等、登録されているデータの簡易な確認が必
要な場合に、便利である。
また、データ(既登録データ、及び、現に入力されつつ
あるデータ)の表示を、その種別とともに行わせるよう
にしてもよい。
く以下、余白〉 〔実施例〕 以下、本発明にかかるシステムの実施例を、<l>l(
:カード く2〉複写機 <3>ICカードと複写機との接続 く4〉複写機側CPUでの処理 <5>((カード側CPUでの処理 の順に説明する。
<l>l(:カード 第1図は、実施例にかかるシステムのICカードの外観
を示す図であり、第2図は、該ICカードの制御回路図
である。
本ICカード200は、電卓機能と、コピーモード設定
・記憶機能とを有する。
(1)外観:第1図 ICカード200の操作面には、数値入力用のテンキー
群1〜10、四則演算キー群12〜16、コピーモード
データをRAM550(第2図)にセーブすることを指
令するためのコピーモードメモリキー17、RAM55
0にセーブされているコピーモードデータを複写機本体
に設定することを指令するためのコピーモードロードキ
ー18、電源0N10FFキー20、入力したデータの
クリアを指令するだめのクリアキーIL割込コピーモー
ドを指令するための割込キー19、電卓モト/コピーモ
ードの切り換えを指令するための電卓モード/コピーモ
ード切換キー21が配置されている。
また、図中、操作面の上方には表示部50が配置されて
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、PPC表示表示5意0 AL表示53の点灯による電卓モードの設定表示、割込
モード表示54の点灯による割込モードの設定表示が行
われる。
また、図中、下方端部には、複写機のICカードコネク
タ203との接続部30が形成されており、該接続部3
0には、複写機との接続状態を検出するための接続検出
スイッチSW2 2が配置されている。なお、第1図は
、接続部30をキースイッチ(コピーモードメモリキー
17、コピーモードロードキー18等)寄り端部に形成
した場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部
に形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
なお、詳細については、後述する。
(2)制御回路:第2図 ICカード200の制御回路は、制御用のCPU510
を中心に構成される。
CPU510には、制御プログラムの記憶されているR
OM540、コピーモードデータ等の記憶されるRAM
550が接続されるとともに、デコーダ530を介して
前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部50の表
示素子51〜54が接続されている。
また、上記に於いて、RAM550は、通常は電池Bl
により給電されているが、本ICカード200が複写機
に接続されると、トランジスタTrlSTr2がターン
オンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける。な
お、コンデンサC1は、複写機との接続状態に於いて充
電され、電池B1の交換時等に給電を行う。
また、上記R.AM550は、第18図参照のメモリ構
成を成す。
即ち、RAM550の所定のアドレスには、コピー枚数
データ、露光レベルデータ、倍率データ。
ペーパーサイズコードデータ、トータルコピー枚数カウ
ントデータ、キースイッチ群1〜220オン/オフデー
タ、キースイッチ群1〜22のエツジ検出データ、が格
納される。なお、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは
、信号等の状態が、オフからオン(又は、オンからオフ
)に切り替わったときの状態変化をいう。
また、RAM5 5 0の20)(番地の第Oビット〜
第3ビットの各ビットは、 第0ビット:電源0N10FFキー20のオンエツジに
対応して、ICカード200の表示部50の点灯/消灯
を管理するとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照
)を制御するための/くワーオンビットとして。
第1ビット:コピーモードロードキー18のオンエツジ
に対応して、複写機側へのデータロードを管理するため
のリードビットとして。
第2ビット;コピーモードメモリキー17のオンエツジ
に対応して、データセーブを管理するためのライトビッ
トとして 第3ビット:割込キー19のオンエツジに対応して、割
込モードの設定/解除を管理するための割込ビットとし
て。
それぞれ設定される。
く2〉複写機 第3図は、実施例にかかるンステムの複写機の操作パネ
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
(1)操作パネル:第3図 ICカード200は、操作パネル70のICカード挿入
部に挿入されることにより、複写機の制御回路と接続さ
れる。なお、ICカード200と複写機との接続態様と
しては、後述するように、ICカード200の表示部5
0側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第7図)と
、コピーモードメモリキー17側を頭にして挿入する場
合(接続装線B;第9図)とがある。
操作パネル70上には、コピー枚数をセグメント表示す
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71.数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
ためのオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93,94、複写紙のサイズを選択する
ための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙サイ
ズを点灯して表示するサイズ表示群92a〜92d、複
写倍率を選択するための倍率セレクトキー群100〜1
03、選択された複写倍率を点灯して表示する倍率表示
群100a〜103a、割込モードの設定を指令するた
めの割込キー98、トータルコピー枚数の表示を指令す
るだめのトータルチエツクキー96、計算モードの設定
を指令するための計算キー97、入力したデータのクリ
′r及びコピーストップを指令するためのクリア・スト
ップキー91が配置されている。
なお、ICカード200と複写機との非接続時または接
続態様A(第7図)時におけるトータルコピー枚数表示
は、後述するように、2桁の数値表示部72及び4桁の
数値表示部73を用いて、6桁まで行われる(第20図
;5707.5709、第20図;5763参照)。
また、接続態様B(第9図)時におけるトータルコピー
枚数表示は、ICカード200の表示部50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図、5757.575
9.第28図;51605参照)。
また、接続態様A(第7図)時に於いて計算モードが設
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受は付け
られる(第21図;5817参照)。
(2〉複写機の機構:第4図 本複写機は、原稿台16にi!!!2される原稿を露光
走査して、その反射光を感光体ドラムlに結像させ、電
子写真プロセスにより、原稿画像を用紙上に再現するも
のである。
原稿反射光を感光体ドラム1に伝送して結像させるため
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12.
13、レンズ系14、及び反射鏡15を有する。露光ラ
ンプ3及び反射鏡11は、V/N (シ′;感光体ドラ
ムlの周速度、N:複写倍率)の速度で、また、反射鏡
12.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位胃調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
なお、センサスイッチSW50゜5W51は、光学系4
00の移動体(不図示)の位置を検出するセンサである
電子写真プロセスは、感光体ドラム1を中心とする作像
系500によって行われる。
感光体ドラムlの周囲には、感光体ドラムlの表面を除
電するためのイレースランプ2.4、g光体ドラムlの
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3,5、感光
体ドラム10表面に形成される静?JWJ像をトナー現
像するだめの現像装置6(M2は現像モータ)、感光体
ドラム1の表面のトナー像を用紙上に転写するための転
写チャージャ7、トナー像を転写された用紙を感光体ド
ラムlから分離するための分離チャージャ8、及び、感
光体ドラムlの表面の残留トナーを除去するためのクリ
ーナ装置9が配置されている。
複写用紙は、2つの給紙力セラ)20.22のいづれか
一方より、給紙ローラ771,721によって引き出さ
れ、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定の
タイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤ・−ジャ7間
に給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光
体ドラムlから分離され、搬送ベルト27を介して定着
装@28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された
後、排出口〜う対29を介して、機外へ排出される。
なお、Mlは、これらを駆動するためのメインモ夕であ
る。
〈3)制御回路:第5図 本複写機の制御回路には、制御用のCP[J201が配
置されている。
CPU201は、複写機本体の動作を制御するC P 
Uであり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM2
06、操作パネル70等が接続されている。
また、CPU201には、ICカードコネクタ203を
介して、ICカード200の接続部30が接続される。
接続状態の検出は、例えば、ICカード200のRAM
550中で、接続検出スイッチ5W22の状態を保存し
ているエリアを読むことによって行われる。
なお、各種センサ群、各種作動部群との人出力について
は、その他の人出力として一括して示されている。また
、複写機本体を制御するCPU201以外のCPUにつ
いても、他のCPUとして一括して示されている。
<3>ICカードと複写機との接続 ICカードと複写機とは、以下の2つの接続態様のいづ
れかによって接続される。
(1)接続態様A 第6図〜第7図は、ICカード200の表示部50側の
端部を先頭にして、rCカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示すICカードとは異なり、接hcB30
は、表示部50側の端部に形成されている。
接続態様へでは、第7図より明らかなように、四則演算
キー群12〜16、メモリキー17、ロードキー18、
電源0N10FFキー20 (第7図では、「オ」とし
て示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下
での四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第
21図;5817参照)。
(2)接続態様B 第8図〜第9図は、ICカード200の四則演算キー群
12〜16側の端部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続部30は、四則演算キー群12〜16側の端部に形
成されている。
なお、両端部に接続部30を形成して、接続態様、へ、
接続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
かかる接続態様Bでは、第9図より明らかなように、表
示部50が露出状態とされており、利用可能である。
このため、本システムでは、下記のようにして表示部5
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚数を表示することとして
いる(第20図、5759゜第28図;51605参照
)。
以下、第11図及び第12図を参照して、数値表示反転
の原理を説明する。
例えば、数値「4」は、正規の状態では、第11図(B
)に示すように、セグメント素子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
したがって、これを上下反転するためには、第11図(
C)に示すように、c、e、r、g素子を点灯すればよ
い。
また、数値「34」は、正規の状態では、第12図(B
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」は右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
したがって、これを左右反転するためには、第12図(
A)に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値r3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
以上の原理により、接続態様8時における数値表示の上
下左右反転が行われる。
<4>CPU201での処理 第13図〜第21図は、複写機側の制御CPU201で
の処理を示すフローチャートである。
(1)メインルーチン:第13図 複写機の制@CPU201は、電源ラインの接続によっ
て処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく5ll)、その後、■ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
513)。
次に、ICカードRAMチエツク処理(515)、IC
カード抜差し処理(SIT)、トータルコピー枚数カウ
ント処理(S19)、トータルチエツクキー処理(S2
1)、計算処理(S23)、コピー動作処理(527)
、及び、上記以外の処理(S29:その他の処理〉、を
必要に応じて実行し、ステップ531で内部タイマの終
了を待機した後、ステップ313に戻り、上記処理を繰
り返して実行する。
以下、各処理について述べる。
(2>ICカードRAMチエツク処理 第14図〜第17図は、ICカードRAMチエツク処理
を示すフローチャートである。
ICカードRAMチエツク処理は、ICカードと複写機
との接続状@(5101;YES)に於いて実行される
処理であり、リードビット、ライトビット、割込ビット
、の各ビットの状態に応じて、以下の各処理が実行され
る。
なお、リードピット及びライトビットが1になり得るた
めには、後述(第24図;31205第25図、513
07)するように、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続態様A(第7図)が前提と
される。
また、ICカードと複写機との接続状態の検出は、例え
ば、ICカードのRAM550をアクセスして、キース
イッチSW22の状態を示すビットを読みだすことによ
って行われる。
(2−i>  リードビットチエツク 第15図は、リードビットチエツク処理を示すフローチ
ャートである。
ICカードのRAM550のリードピット (第10図
参照)が1にセットされた(又は、セットされている)
場合には(S201;YES)、複写機がコピー動作中
でないことを条件として(S203 ;YES) 、R
AM550のリードピットを0にリセットした後(52
05) 、RAM550にメモリされているコピーモー
ド(コピー枚数。
露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード:第10図参
照)データを読みだして、複写機に設定する(S20?
)。
(2−ii)ライトビットチエツク 第16図は、ライトビットチエツク処理を示すフローチ
ャートである。
ICカードのRAM550のライトビット (第10図
参照)が1にセットされた場合には(3301;YES
) 、R,04550のライトビットを0にリセットし
た後(5303)、複写機の操作パネル70で設定され
たコピーモード(コピー枚数、露光レベル、倍率、ペー
パーサイズコード)を、RAM5500当該データのエ
リア(第10図参照)に書き込む(5305)。
(2−iii )割込ビットチエツク 第17図は、割込ビットチエツク処理を示すフローチャ
ートである。
ICカードのRAM550の割込ビット (第1O図参
照)が1にセットされている場合には(S401;YE
S)、まず、RAM550の割込ビットを0にリセット
した後(S403)、割込状態フラグをセットする(5
405)。割込状態フラグは、ICカードによって設定
される割込コピーモードを管理するフラグである。
次に、コピー中であるか否かを判定し、コピ中である場
合には(S 407 ;YES) 、コピーを中断して
(3409)、中断時のデータ(コピー枚数、残りコピ
ー枚数、露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード)を
、複写機側のRAM206に退避する(3411)。
また、ステップ5407でコピー中でないと判定された
場合には(5407;NO)、複写機に設定されている
コピーモードのデータを、RAM206に退避する(S
413)。
このように、ICカード200に予め割込モードを登録
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
(3)ICカード抜差し処理:第18図ICカードが複
写機に接続された時に(S501 ;YES) 、該カ
ードのRAM550のパワーオンビット(第10図参照
)が1にセットされている場合には(S503 ;YE
S) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
即ち、複写機のメイン電源がオフされている場合には(
S505 ;YES) 、該メイン電源をオンする(S
 507)。
また、上記メイン電源がオンされている場合であっても
(S505;No)、節電状態が設定されている場合に
は(S509 、YES) 、節電状態を解除する(S
511)。節電状態とは、例えば、操作パネルの表示を
消灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より
若干低(維持することにより、消費電力の低減を図ると
ともに、メイン電源の投入から始まる通常の立ち上げに
比較して、短時間で複写機を立ち上げ得るように設けら
れた状態である。
一方、ICカードが複写機にセットされておらず(S5
 ]、3 ;YES) 、コピー中でない場合であって
(S515 ;YES) 、前記割込フラグがセットさ
れている場合には(5517:YES)、割込フラグを
リセットしく5519)、複写機側のRAM206にi
Aaしていたコピーモードを復帰させる(3521)。
これにより、例えば、複写動作の実行中にICカードが
抜かれた場合には、動作終了後に、割込モードが解除さ
れることとなる。
(4)トータルコピー枚数カウント処理第19図は、ト
ータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャートで
ある。
画像定着処理を施された用紙の機外への排出完了毎に(
S601 ;YES) 、複写機のRA M 206の
トータルコピー枚数データを、lづつインクリメントす
る(5603)。
さらに、上記排出完了時に、ICカードが接続されてい
る場合には(S605 ;YES) 、ICカードのR
A、M550のトータルコピー枚数デタもlインクリメ
ントする(5607)。
(5)トータルチエツクキー処理 第20図は、トータルチエツクキー処理を示すフローチ
ャートであり、第20図(A)は前記接続態様への場合
を示し、また、第20図(B)は前記接続態様Bの場合
を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処理
である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又は
、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が複
写機に接続されたかによって定まるものであり、その判
断処理等については、省略する。
(5−i)接続態様A トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(5701YES>、タイマTCKをスタートさせる(
S 703)。
次に、ICカードが接続されているか否かを判定し、接
続されている場合には(S705;YES)、ICカー
ド側のRAM550のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S707)。
また、ステップ5705で、ICカードが接続されてい
ないと判定された場合には(5705;NO〉、複写機
側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み出
し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表示
部73を用いて、最大6桁で表示する(S709)。
その後、タイマTCKが終了すると(S711 ;YE
S) 、枚数表示部72及び倍率表示部73の表示を、
元の表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる (37
13)。
(5−ii )接続態様B トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(S 751 ;YES) 、まず、ICカード200
が複写機に接続されているか否かが判定される(375
3)。
その結果、ICカード200が接続されている場合には
(S 753 ;YES) 、タイマTCKIをスター
トさせる(3755)。また、ICカード200のRA
M550のIOH〜13H番地のデータ(トータルコピ
ー枚数カウントデータ;第10図参照〉を別のエリアに
退避させる(S757)。さらに、該10H−13H番
地には、複写機のトータルコピー枚数データを書き込む
(3759)。これにより、ICカード200の表示部
50には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさま
に表示されることとなる(第28図:51605参照)
その後、タイマTCKIで規定される時間が経過すると
(S765 、YES) 、上記10H−13t(番地
に、Icカードのトータルコピー枚数カウントデータを
復帰させる(S767)。
一方、前記ステップ8753で、ICカード200が接
続されていないと判定された場合は(S753;No)
、タイマTCK2をスタートさせるとともに(5761
)、1写機のトータルコピ枚数値を、枚数表示部72及
び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(S 
763)。
その後、タイマTCK2で規定される時間が経過すると
(5769;YES) 、枚数表示部72及び倍率表示
部73に、それぞれ元の表示を復帰させる(5771)
以」二のようにして、接続態様に応じて、トータルチエ
ツクキー処理が実行される。
(6)計算処理゛第21図 第21図は、計算処理を示すフ0−チャ〜トである。
ICカードの接続状態に於いて(S801;YESS、
計算キー97のオンエツジが検出されると(S803 
;YES) 、計算モードフラグ未セットを条件として
(5805;No)、計算モトフラグをセットしく58
11)、倍率表示部73を、計算モード下での数値表示
部に設定する(3813)。
こうして、計算モードが設定されると(3811、又は
、S815 ;YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算キー群
12〜16の入力待機状複となる。即ち、上記キー80
〜89.12〜16の入力に応じた計算処理が実行され
る(5817)。
また、入力値及び計算値は、順次、倍率表示部73に表
示されるとともに(5819)、演算結果は、複写機の
倍率データとしてセットされる(S82 l)。
方、ICカードの接続状態に於いて(S801 ;YE
S) 、計算キー97の再度のオンエツジが検出される
と(S803;YES、5805;YES)、計算モー
ドフラグをリセットしく5807)、倍率表示部73を
、元の倍率表示に復帰させる(S 809)。
なお、ICカードが接続されていない場合には(580
1;No)、計算モードの設定は行われず、表示部73
には倍率値が表示される〈5807.3809)。
<5>CPU510での処理 第22図〜第28図は、ICカード200側の制御CM
1510での処理を示すフローチャートである。
(Hメインルーチン;第22図 ICカードの制御CPU510は、例えば、電池Blの
セットによって処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく551)、その後、■ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
S53)。
次に、電源ON・OFFキー処理(355)、コピーモ
ードロードキー処理(S57)、フビモードメモリキー
処理(559)、コピーモード/1f卓モード切換キー
処理(S61.)、割込コピ指定キー処理(S63)、
本体との接続/接続解除時の処理(S65)、及び、上
記以外の処理(S67:その他の処理)、を必要に応じ
て実行し、ステップS69で内部タイマの終了を待機し
た後、ステップ353に戻り、上記処理を繰り返して実
行する。
以下、各処理について述べる。
(2)電源ON・OFFキー処理 第23図は電源ON・OFFキー処理を示すフローチャ
ートである。
電源ON・OFFキー20のオンエツジが検出されると
(S l 101 :YES) 、パワーオンビット(
第10図参照)の状態を判定する(S1103)。
その結果、パワーオンピットがOである場合は(511
03;YES)、パワーオンビットを1にして(511
05)、ステートを0にする(S1107)。また、I
Cカードの表示B50のセグメント表示素子51を用い
て、RAM550にメモリされているコピー枚数を表示
させる(Si2O3)。さらに、コピーモード表示52
を点灯させる(S 1111)。
一方、ステップ51103で、パワーオンビットが1で
あると判定された場合には(51103;No)、パワ
ーオンピットを0にしくS 1113)、全表示を消灯
させる(51115)。
(3)コピーモードロードキー処理 第24図は、コピーモードロードキー処理を示すフロー
チャートである。
Icカードと複写機との接続状態に於いて(81201
YEs)、コピーモードロードキー18のオンエツジが
検出されると(S1203.YES) 、RAM550
のリードピットが1にされる(S1205)。これによ
り、複写機側では、ICカードのデータに基づくコピー
モードの設定が行われる(第15図参照)。
なお、ICカードと複写機との非接続状態時には(51
201;No) 、RAM550のリードピットは0に
されている(5120?>。
(4)コピーモードメモリキー処理 第25図は、コピーモードメモリキー処理を示すフロー
チャートである。
コピーモードメモリキー17のオンエツジが検出される
と(31301;YES)、パワーオンビットが1であ
り(51303;YES) 、かつ、ICカードと複写
機とが接続されている(S1305;YES)ことを条
件として、ライトビニノドを1にセットする(S130
7)。これにより、複写機の操作パネル70で設定され
ているコピモードのデータが、ICカード200に書き
込まれる(第16図参照)。
一方、コピーモードメモリキー17のオンエツジの検出
時に(S1301;YES>、パワーオンビットが1で
あっても(S 1303 ;YES)、ICカードが複
写機に接続されていない場合には(51305;No)
 、ステートが判定され(S1309>、その値に応じ
て、以下の各処理が実行される。
<4−i>ステート−〇 ステートを1にする(51311)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(コピー枚数値)を、RAM550のコピー
枚数データのエリアにメモリする(S1313)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“E″を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素子51を用いて露光レベルを表示する(S
1315)。
なお、−E″は、 eXpO9ure ”を示す。
(4−i)ステート=1 ステートを2にする(31317)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(露光レベル値)を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(S1319)  。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“L″を表示するとともに、RAM550の倍率データ
のエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメント
表示素子51を用いて倍率値を表示する(51321)
なお、“L”は、“large ”を示す。
(4−iii )ステート−2 ステートを3にする(51323)。
また、表示B50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(倍率値)を、RAM5500倍率データの
エリアにメモリする(S 1325)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“P″を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからブタを読み出し、残り4
桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズを
表示する(S 1327) 。
なお、“P”は、 paper ”を示す。
(4−1v)  ス テ − ト = 3ステートを4
にする(51329)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ているデータ(ベーパーサイズ)を、RAM550のペ
ーパーサイズコードデータのエリアにメモリする(51
331)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからブタを読み出し、残り4桁
のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚数
を表示する(S1333)。
なお、′C1は、”copy ’″を示す@(4−v)
ステート=4 ステートを0にする(51335)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(S1337)。
以上のようにして、ステートの値に応じて、換言すれば
、コピーモードメモリキー17の操作に応じて、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
(5)コピーモード/電卓モード切換キー処理第26図
は、コピーモード/電卓モード切換キー処理を示すフロ
ーチャートである。
コピーモード/電卓モード切換キー21のオンエツジが
検出されると(S1401 ;YES)、パワーオンビ
ット(第10図参照)が1であることを条件として(5
1403)、モードの切り換えを行う。
即ち、ステートが5であった場合は(S 1405 、
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(S1407)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(51409)。
さらに、表示部50のコピーモード表示52を点灯する
(51411)。
一方、ステップ51405で、ステートが5でなかった
場合は(S1405;No)、ステートを5にする(S
1413)。ステート=5は、1慎モードに対応する。
また、表示部50のセグメント表示素子51を用いて、
初期値0を表示する(51415)。
また、表示部50の電卓モード表示53を点灯する(S
1417)。
さらに、電卓モードでの入力待機状態を設定する(31
419)。
(6)割込コピー指定キー処理 第27図は、割込コピー指定キー処理を示すフローチャ
ートである。
割込コピー指定キー19のオンエツジの検出時に<51
501;YES)、パワーオンビットが1である場合に
は(S1503 :YES) 、割込とット〈第10図
参照)を判定する。
その結果、割込ビットが0であれば(S 1505 ;
YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)、
表示部50の割込表示54を点灯する(Sl  5 0
 9)  。
一方、割込ビットが1である場合には(S1505;N
o>、割込ビットを0にして(S 1511)、表示部
50の割込表示54を消灯する(S1513>。
(7)複写機との接続/接続解除処理 第28図は、複写機との接続/接続解除時の処理を示す
フローチャートである。本処理は、接続態様日時に実行
される。
ICカードが複写機に接続されると(S 1601 ;
YES) 、ステートを4にする(S 1603)。ス
テート=4は、前記ステップ51333より分かるよう
に、RAM550のIOH〜13H番地のデータ (ト
ータルコピー枚数カウントデータ)を、表示部50に表
示するモードである。
また、該トータルコピー枚数カウントデータの表示は、
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(S160
5;第12図参照)。
一方、ICカードと複写機との接続が解除されると(S
1607 ;YES) 、表示部50のセグメント表示
素子51の表示は、正規の表示形態に戻される (51
609)。
以上のようにして、本実施例システムでの制御が行われ
る。
〈以下、余白〉 〔発明の効果〕 以上、本発明は、データ入力手段、表示手段、データ表
示入力手段、及び、表示制御手段、を有し、画像処理装
置に接続されることにより、記憶しているデータを画像
処理装置に与える、記憶媒体装置である。
実施例に述べたように、本発明によると、表示手段によ
ってデータ(既登録データ2及び、現に入力されつつあ
るデータ)を確認しつつ、データ入力手段を用いて画像
処理モードデータを登録することができる。
即ち、特別なデータ入力装置無しで、データの登録を行
うことができる。
また、データ表示入力手段の操作により、既登録のデー
タを表示させ得るため、ICカードの登録コピーモード
を複写機に設定する際等、登録されているデータの簡易
な確認が必要な場合に、便利である。
〈以下、余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例システムで用いるICカードの操作面を
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記システムで用いる複写機の操作パネル
の配置説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、第
5図は上記複写機の制御回路のブロック図、第6図及び
第7図はICカードを複写機にセットする様子の説明図
であり、第6図はセット前、第7図はセット後をそれぞ
れ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機に第6
図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の説明図
であり、第8図はセット前、第9図はセット後をそれぞ
れ表す。第1O図はICカードのメモリ構成を示す説明
図、第11図(A)〜(C)は7セグメント素子の点灯
状態により表示の上下を反転させる説明図、第12図(
A)〜(B)は5桁の7セグメント素子群の点灯状響に
より表示の上下左右を反転させる説明図である。 第13図〜第21図は、複写機の制御CPU201での
処理を示すフローチャートであり、第13図はメインル
ーチン、第14図は■CカードRAMチエツクルーチン
、第15図はリードピットチエツクルーチン、第16図
はライトビ、トチニックルーチン、第17図は割込ビッ
トチエツクルチン、第18図(A)〜(B)はICカー
ド抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数カウン
トルーチン、第20図(A)は接続態様日時におけるト
ータルチエツクキール−チン、第20図(B)は接続態
様日時におけるトータルチエツクキール−チン、第21
図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜第28
図はICカードの制御CPU510での処理を示tフロ
ーチャートであり、第22図はメインルーチン、第23
図は電RON10 F Fキー処理ルーチン、第24図
はコピーモードロードキー処理ルーチン、第25図はコ
ピーモードメモリキー処理ルーチン、第26図はコピー
モード/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、第27
図は割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図は接続
態様8時に実行される接続/接続解除時の処理ルーチン
、をそれぞれ示す。 200・・ICカード、50・・ICカードの表示部、
12〜16・・Icカードの演算キー30・・Icカー
ドの接続部、+7・・ICカドのコピ−モードロードキ
ー、18・・ICカドのコピーモードロードキー、20
・・ICカドの電源0N10FFキー、19・・ICカ
ードの割込キー、21・・コピーモード/電卓モード切
り換えキー、51O・・ICカードのCPU。 550・・ICカードのRAM 70・・複写機の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部173・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制御CPU、203・・複写
機のICカードコネクタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ記憶手段を有し、画像処理装置に接続され
    ることにより、記憶しているデータを画像処理装置に与
    える記憶媒体装置であって、 データの記憶、及び、消去を指令するためのデータ入力
    手段、 データの表示手段、 データの表示を指令するためのデータ表示入力手段、 データの表示が指令されたときは、表示を指令されたデ
    ータの種別を判別し、表示手段に表示させる表示制御手
    段、 を有する記憶媒体装置。
  2. (2)請求項1に於いて、 表示制御手段は、データを、その種別とともに表示させ
    る記憶媒体装置。
  3. (3)請求項1に於いて、 表示制御手段は、データ表示入力手段による入力履歴に
    基づいて、表示を指令されたデータの種別を判別する記
    憶媒体装置。
JP1213778A 1989-06-28 1989-08-18 記憶媒体装置 Pending JPH0331872A (ja)

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