JPH0331961A - 記憶装置 - Google Patents
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- JPH0331961A JPH0331961A JP1214437A JP21443789A JPH0331961A JP H0331961 A JPH0331961 A JP H0331961A JP 1214437 A JP1214437 A JP 1214437A JP 21443789 A JP21443789 A JP 21443789A JP H0331961 A JPH0331961 A JP H0331961A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ICカード、或いは、電卓等の記憶装置に関
する。
する。
データの記憶手段を有する記憶装置が提供されている。
例えば、複写機のコピーモード(複写倍率、露光量、複
写枚数、複写紙サイズ等〉をデータとして保持し、複写
機に接続されることにより、保持データを転送して、該
データのコピーモードを複写機に設定させるICカード
である。
写枚数、複写紙サイズ等〉をデータとして保持し、複写
機に接続されることにより、保持データを転送して、該
データのコピーモードを複写機に設定させるICカード
である。
また、外部入力される指令に基づき、所定の演算処理を
実行するカード型の電卓装置等も、上記記憶装置に該当
する。
実行するカード型の電卓装置等も、上記記憶装置に該当
する。
的記ICカードの保持データを、複写機へのブタロード
前に、表示等により、m NRしたい場合がある。
前に、表示等により、m NRしたい場合がある。
また、上記ICカード、或いは、カード型電卓等のデー
タ(登録されているデータ、演算詰果のデータ等)を表
示する際に、表示内容を、オペレータに対面する他者に
も示したい場合がある。
タ(登録されているデータ、演算詰果のデータ等)を表
示する際に、表示内容を、オペレータに対面する他者に
も示したい場合がある。
本発明は、かかる要請に応えるものであり、データの表
示手段を備え、かつ、表示内容を、オペレータに対面す
る他者にも容易に示し得る記憶装置を提供するものであ
る。
示手段を備え、かつ、表示内容を、オペレータに対面す
る他者にも容易に示し得る記憶装置を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
データの記憶手段、及び、表示手段を有する記憶装置で
あって、 表示114を指定する表示態様指定手段、指定された表
示態様に応じ、データ表示を、正立、又は、倒立させて
行わせる表示制御手段、を有する記憶装置である。
あって、 表示114を指定する表示態様指定手段、指定された表
示態様に応じ、データ表示を、正立、又は、倒立させて
行わせる表示制御手段、を有する記憶装置である。
表示態様指定手段は、所定のデータ(本記憶装置に設置
される所定の入力手段によって入力されるデータ、所定
の条件下で内部的に生成されるヂタ等)に基づいて、正
立又は倒立の表示態様を指定する。
される所定の入力手段によって入力されるデータ、所定
の条件下で内部的に生成されるヂタ等)に基づいて、正
立又は倒立の表示態様を指定する。
表示制御手段は、上記指定に基づき、データ表示を、正
立、又は、倒立させて行わせる。
立、又は、倒立させて行わせる。
例えば、オペレータと対面する他者に表示データを示し
たい場合には、倒立状態での表示を行えばよい。これに
より、記憶装置を180°回転させることなく、他者に
示すことができる。
たい場合には、倒立状態での表示を行えばよい。これに
より、記憶装置を180°回転させることなく、他者に
示すことができる。
なお、以下に述べる実施例では、ICカードを複写機に
セットした状態で、データの倒立表示を実現している〈
第9図、第28図参照〉。
セットした状態で、データの倒立表示を実現している〈
第9図、第28図参照〉。
しかし、本発明は、実施例に示す場合に限定されるもの
ではない。
ではない。
例えば、電卓装置くまたは、電卓兼用ICカド)に、表
示態様を上下反転させるためのキー入力手段を具備せし
め、該キー入力手段を操作することにより、データの倒
立表示を実現することとしてもよい。
示態様を上下反転させるためのキー入力手段を具備せし
め、該キー入力手段を操作することにより、データの倒
立表示を実現することとしてもよい。
く以下、余白〉
〔実施例〕
以下、本発明にかかるンステムの実施例を、<1>IC
カード く2〉複写機 <3>ICカードと複写機との接続 く4)複写機側CPLtでの処理 <5>ICカード側CPUでの処理 の順に説明する。
カード く2〉複写機 <3>ICカードと複写機との接続 く4)複写機側CPLtでの処理 <5>ICカード側CPUでの処理 の順に説明する。
<l>ICカード
第1図は、実施例にかかるンステムのIcカドの外観を
示す図であり、第2図は、該iCカドの制御回路図であ
る。
示す図であり、第2図は、該iCカドの制御回路図であ
る。
本ICカード200は、電卓機能と、コピーモード設定
・記憶機能とを有する。
・記憶機能とを有する。
(1)外観:第1図
ICカード200の操作面には、数値入力用のテンキー
群1〜10、四則演算半一群12〜16、コピーモード
データをRAM550(第2図)にセーブすることを指
令するためのコピーモードメモリキー17、RAM55
0にセーブされているコピーモードデータを複写機本体
に設定することを指令するためのコピーモードローt’
t−−13、電源○N/○FFキー20、入力したデー
タのクリアを指令するためのクリアキー11.割込コピ
ーモードを指令するための割込キー19、電卓モード/
コピーモードの切り換えを指令するための電卓モード/
コピーモード切換キー21が配置されている。
群1〜10、四則演算半一群12〜16、コピーモード
データをRAM550(第2図)にセーブすることを指
令するためのコピーモードメモリキー17、RAM55
0にセーブされているコピーモードデータを複写機本体
に設定することを指令するためのコピーモードローt’
t−−13、電源○N/○FFキー20、入力したデー
タのクリアを指令するためのクリアキー11.割込コピ
ーモードを指令するための割込キー19、電卓モード/
コピーモードの切り換えを指令するための電卓モード/
コピーモード切換キー21が配置されている。
また、図中、操作面の上方には表示部50が配置されて
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、PPC表示52の点灯によるコ
ピーモードの設定表示、CAL表示53の点灯による電
卓モードの設定表示、割込モード表示54の点灯による
割込モードの設定表示が行われる。
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、PPC表示52の点灯によるコ
ピーモードの設定表示、CAL表示53の点灯による電
卓モードの設定表示、割込モード表示54の点灯による
割込モードの設定表示が行われる。
また、図中、下方端部には、複写機のICカードコネク
タ203との接続部30が形成されており、該接続部3
0には、複写機との接続状態を検出するための接続検出
スイッチSW22が配置されている。なお、第1図は、
接続部30をキースイッチ(コピーモードメモリキー1
7、コピーモードロードキー18等)寄り端部に形成し
た場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部に
形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
タ203との接続部30が形成されており、該接続部3
0には、複写機との接続状態を検出するための接続検出
スイッチSW22が配置されている。なお、第1図は、
接続部30をキースイッチ(コピーモードメモリキー1
7、コピーモードロードキー18等)寄り端部に形成し
た場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部に
形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
なお、詳細については、後述する。
(2)制御回路:第2図
ICカード200の制御回路は、制御用のCPU510
を中心にWIF&される。
を中心にWIF&される。
CPU510には、制御プログラムの記憶されているR
OM540、コピーモードデータ等の記憶されるRAM
550が接続されるとともに、デコーダ530を介して
前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部50の表
示素子51〜54が接続されている。
OM540、コピーモードデータ等の記憶されるRAM
550が接続されるとともに、デコーダ530を介して
前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部50の表
示素子51〜54が接続されている。
また、上記に於いて、RAM550は、通常は電池Bl
により給電されているが、本ICカード200が複写機
に接続されると、トランジスタTr l、Tr 2がタ
ーンオンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける
。なお、コンデンサC1は、複写機との接続状態に於い
て充電され、電池B1の交換時等に給電を行う。
により給電されているが、本ICカード200が複写機
に接続されると、トランジスタTr l、Tr 2がタ
ーンオンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける
。なお、コンデンサC1は、複写機との接続状態に於い
て充電され、電池B1の交換時等に給電を行う。
また、上記RAM550は、第1O図図示のメモリ構成
を威す。
を威す。
即ち、RAM550の所定のアドレスには、コピー枚数
データ、露光レベルデータ、倍率データペーパーサイズ
コードデータ トータルコピー枚数カウントデータ、キ
ースイッチ群l〜22のオン/オフデータ、キースイッ
チ群1〜22のエツジ検出データ、が格納される。なお
、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは、信号等の状態
が、オフからオン(又は、オンからオフ)に切り替わっ
たときの状態変化をいう。
データ、露光レベルデータ、倍率データペーパーサイズ
コードデータ トータルコピー枚数カウントデータ、キ
ースイッチ群l〜22のオン/オフデータ、キースイッ
チ群1〜22のエツジ検出データ、が格納される。なお
、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは、信号等の状態
が、オフからオン(又は、オンからオフ)に切り替わっ
たときの状態変化をいう。
また、RAM55 Qの20H番地の第0ビツト〜第3
ビツトの各ビットは、 第0ビット:電源○N/○FFキー20のオンエツジに
対応して、ICカード200の表示部50の点灯/消灯
を管理するとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照
)を制御するためのパワーオンビットとして。
ビツトの各ビットは、 第0ビット:電源○N/○FFキー20のオンエツジに
対応して、ICカード200の表示部50の点灯/消灯
を管理するとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照
)を制御するためのパワーオンビットとして。
11ビット:コピーモードロードキー18のオンエツジ
に対応して、複写機側へのデータロードを管理するため
のリードビットとして 第2ビット:コピーモードメモリキー17のオンエツジ
に対応して、データセーブを管理するためのライトビッ
トとして。
に対応して、複写機側へのデータロードを管理するため
のリードビットとして 第2ビット:コピーモードメモリキー17のオンエツジ
に対応して、データセーブを管理するためのライトビッ
トとして。
第3ビット:割込キー19のオンエツジに対応して、割
込モードの設定/解除を管理するための割込ビットとし
て。
込モードの設定/解除を管理するための割込ビットとし
て。
それぞれ設定される。
く2〉複写機
第3図は、実施例にかかるシステムの複写機の操作パネ
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
(1)操作パネル:第3図
ICカード200は、操作パネル70のICカード挿入
部に挿入されることにより、複写機の制御回路と接続さ
れる。なお、ICカード200と複写機との接続態様と
しては、後述するように、ICカード200の表示部5
0側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第7図)と
、コピーモードメモリキー17側を頭にして挿入する場
合(接続態様B;第9図)とがある。
部に挿入されることにより、複写機の制御回路と接続さ
れる。なお、ICカード200と複写機との接続態様と
しては、後述するように、ICカード200の表示部5
0側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第7図)と
、コピーモードメモリキー17側を頭にして挿入する場
合(接続態様B;第9図)とがある。
操作パネル70上には、コピー枚数をセグメント表示す
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71、数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
ためのオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93.94、複写紙のサイズを選択する
ための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙サイ
ズを点灯して表示するサイズ表示群923〜92d、複
写倍率を選択するための倍率セレクト半一群100〜1
03、選択された複写倍率をく灯して表示する倍率表示
群100a〜103a、割込モードの設定を指令するた
めの割込キー98、トータルコピー枚数の表示を指令す
るためのトータルチエツクキー96、計算モードの設定
を指令するだめの計算キー97、入力したデータのクリ
ア及びコピーストップを指令するためのクリア・ストッ
プキー91が配置されている。
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71、数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
ためのオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93.94、複写紙のサイズを選択する
ための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙サイ
ズを点灯して表示するサイズ表示群923〜92d、複
写倍率を選択するための倍率セレクト半一群100〜1
03、選択された複写倍率をく灯して表示する倍率表示
群100a〜103a、割込モードの設定を指令するた
めの割込キー98、トータルコピー枚数の表示を指令す
るためのトータルチエツクキー96、計算モードの設定
を指令するだめの計算キー97、入力したデータのクリ
ア及びコピーストップを指令するためのクリア・ストッ
プキー91が配置されている。
なお、ICカード200と複写機との非接続時または接
続態様A(第7図〉時におけるトータルコピー枚数表示
は、後述するように、2桁の数値表示部72及び4桁の
数値表示B73を用いて、6桁まで行われる(第20図
:5707.5709、第20図:5763参照)。
続態様A(第7図〉時におけるトータルコピー枚数表示
は、後述するように、2桁の数値表示部72及び4桁の
数値表示B73を用いて、6桁まで行われる(第20図
:5707.5709、第20図:5763参照)。
また、接続態様B〈第9図〉時におけるトータルコピー
枚数表示は、ICカード200の表示部50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図;5757,575
9.第28図; S ]、 605参照)。
枚数表示は、ICカード200の表示部50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図;5757,575
9.第28図; S ]、 605参照)。
また、接続態様A(第7図)時に於いて計算モードが設
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受は付け
られる(第21図:5317参照)。
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受は付け
られる(第21図:5317参照)。
(2)複写機の機構:第4図
本複写機は、原稿台16に載置される原稿を露光走査し
て、その反射光を感光体ドラム1に結像させ、電子写真
プロセスにより、原稿画像を用紙−Lに再現するもので
ある。
て、その反射光を感光体ドラム1に結像させ、電子写真
プロセスにより、原稿画像を用紙−Lに再現するもので
ある。
原稿反射光を感光体ドラムIに伝送して結像させろため
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12.
13、レンズ系14、及び反射鏡15を有する。露光ラ
ンプ3及び反射鏡11は、v7・’N(V:g光体ドラ
ム1の周速度、N:複写倍率〉の速度で、また、反射鏡
12.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位置調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12.
13、レンズ系14、及び反射鏡15を有する。露光ラ
ンプ3及び反射鏡11は、v7・’N(V:g光体ドラ
ム1の周速度、N:複写倍率〉の速度で、また、反射鏡
12.13はV/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位置調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
なお、センサスイッチSW50゜5w51は、光学系4
00の移動体(不図示)の位置を検出するセンサである
。
00の移動体(不図示)の位置を検出するセンサである
。
電子写真プロセスは、感光体ドラム1を中心とする作像
系500によって行われる。
系500によって行われる。
感光体ドラム1の周囲には、感光体ドラム1の表面を除
電するためのシレースランプ2,4、感光体ドラム1の
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3,5、感光
体ドラム1の表面に形成される静電潜像をトナー現像す
るための現像装置6(M2は現像モータ)、感光体ドラ
ム10表面のトナー像を用紙上に転写するための転写チ
ャージャ7、トナー像を転写された用紙を感光体ドラム
1から分離するための分離チャージャ8、及び、感光体
ドラムlの表面の残留トナーを除去するだめのクリーナ
装置9が配置されている。
電するためのシレースランプ2,4、感光体ドラム1の
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3,5、感光
体ドラム1の表面に形成される静電潜像をトナー現像す
るための現像装置6(M2は現像モータ)、感光体ドラ
ム10表面のトナー像を用紙上に転写するための転写チ
ャージャ7、トナー像を転写された用紙を感光体ドラム
1から分離するための分離チャージャ8、及び、感光体
ドラムlの表面の残留トナーを除去するだめのクリーナ
装置9が配置されている。
複写用紙は、2つの給紙カセット20.22のいづれか
一方より、給紙ローラ771,72+によって引き出さ
れ、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定の
タイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤージヤ7間に
給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光体
ドラム1から分離され、搬送ベルト27を介して定着装
置28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された後
、排出ローラ対29を介して、機外へ排出される。
一方より、給紙ローラ771,72+によって引き出さ
れ、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定の
タイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤージヤ7間に
給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光体
ドラム1から分離され、搬送ベルト27を介して定着装
置28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された後
、排出ローラ対29を介して、機外へ排出される。
なお、Mlは、これらを駆動するためのメインモ−タで
ある。
ある。
(3)制御回路:第5図
本複写機の制御回路には、制御用のCPU201が配置
されている。
されている。
CPU201は、複写機本体の動作を制御するCPUで
あり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM206
、操作パネル70等が接続されている。
あり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM206
、操作パネル70等が接続されている。
また、CPU201には、ICカードコネクタ203を
介して、ICカード200の接続部30が接続される。
介して、ICカード200の接続部30が接続される。
接続状態の検出は、例えば、ICカード200のRAM
550中で、接続検出スイッチ5W22の状態を保存し
ているエリアを読むことによって行われる。
550中で、接続検出スイッチ5W22の状態を保存し
ているエリアを読むことによって行われる。
なお、各種センサ群、各種作動部群との人出力について
は、その他の人出力として一括して示されている。また
、複写機本体を制御するCPU201以外のCPUにつ
いても、他のCPUとして一括して示されている。
は、その他の人出力として一括して示されている。また
、複写機本体を制御するCPU201以外のCPUにつ
いても、他のCPUとして一括して示されている。
<3>ICカードと複写機との接続
ICカードと複写機とは、以下の2つの接続態様のいづ
れかによって接続される。
れかによって接続される。
(1)接続態様A
第6図〜第7図は、ICカード200の表示部50側の
端部を先頭にして、ICカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示すICカードとは異なり、接続部30は
、表示部50側の端部に形成されている。
端部を先頭にして、ICカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示すICカードとは異なり、接続部30は
、表示部50側の端部に形成されている。
接続態様式では、第7図より明らかなように、四則演算
キー群12〜16、メモリキー17、リドキー18、電
源0N1OFFキー20 (第7図では、「オ」として
示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下で
の四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第2
1図:5817参照)。
キー群12〜16、メモリキー17、リドキー18、電
源0N1OFFキー20 (第7図では、「オ」として
示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下で
の四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第2
1図:5817参照)。
(2)接続態様B
第8図〜第9図は、ICカード200の四則演算率−群
12〜16側の端部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続部30は、四則演算率−群12〜16側の端部に形
成されている。
12〜16側の端部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続部30は、四則演算率−群12〜16側の端部に形
成されている。
なお、両端部に接続部30を形成して、接続態様A、接
続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
かかる接続態様Bでは、第9図より明らかなように、表
示部50が露出状態とされており、利用可能である。
示部50が露出状態とされており、利用可能である。
このため、本ンステムでは、下記のようにして表示部5
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚数を表示することとして
いる(第20図、5759゜第28図;51605参照
)。
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚数を表示することとして
いる(第20図、5759゜第28図;51605参照
)。
以下、第11図及び第12図を参照して、数値表示反転
の原理を説明する。
の原理を説明する。
例えば、数値「4」は、正規の状態では、第11図(B
)に示すように、セグメント素子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
)に示すように、セグメント素子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
したがって、これを上下反転するためには、第11図(
C)に示すように、c、e、f、g素子を点灯すればよ
い。
C)に示すように、c、e、f、g素子を点灯すればよ
い。
また、数値「34」は、正規の状態では、第12図(B
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」は右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」は右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
したがって、これを左右反転するためには、第12図(
A>に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値「3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
A>に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値「3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
以上の原理により、接続態様日時における数値表示の上
下左右反転が行われる。
下左右反転が行われる。
<4>CPU201での処理
第13図〜第21図は、複写機側の制御CPU201で
の処理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
(1〉メインルーチン:第13図
複写機の制御CPU201は、電源ラインの接続によっ
て処理を開始する。
て処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく311)、その後、1ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
S13)。
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
S13)。
次に、ICカードRA Mチエツク処理(S15)、I
Cカード抜差し処理(517)、)−1ルコピ−枚数カ
ウント処理(S19)、)〜タルチエツクキー処理(S
21)、計算処理(S23〉、コピー動作処理(S27
)、及び、上記以外の処理(521その他の処理)、を
必要に応じて実行し、ステップS31で内部タイマの終
了を待機した後、ステップS13に戻り、上記処理を繰
り返して実行する。
Cカード抜差し処理(517)、)−1ルコピ−枚数カ
ウント処理(S19)、)〜タルチエツクキー処理(S
21)、計算処理(S23〉、コピー動作処理(S27
)、及び、上記以外の処理(521その他の処理)、を
必要に応じて実行し、ステップS31で内部タイマの終
了を待機した後、ステップS13に戻り、上記処理を繰
り返して実行する。
以下、各処理について述べる。
(2)ICカードRAMチエツク処理
第14図〜第17図は、ICカードRAMチエツク処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
ICカードRA Mチエツク処理は、Icカードと複写
機との接続状態(S to l ;YES)に於いて実
行される処理であり、リードピット、ライトビット、割
込ビット、の各ピットの状態に応じて、以下の各処理が
実行される。
機との接続状態(S to l ;YES)に於いて実
行される処理であり、リードピット、ライトビット、割
込ビット、の各ピットの状態に応じて、以下の各処理が
実行される。
なお、リードピット及びライトビットが1になり得るた
めには、後述(第24図;51205第25図:513
07)するヨウニ、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続呼様A(第7図)が前提と
される。
めには、後述(第24図;51205第25図:513
07)するヨウニ、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続呼様A(第7図)が前提と
される。
また、ICカードと複写機との接続状態の検出は、例え
ば、rcカードのRAM550をアクセスして、キース
イッチSW22の状態を示すピットを読みだすことによ
って行われる。
ば、rcカードのRAM550をアクセスして、キース
イッチSW22の状態を示すピットを読みだすことによ
って行われる。
(2−i) リードピットチエツク
第15図は、リードピットチエツク処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
ICカードのRAM550のリードピット (第10図
参照〉が1にセットされた(又は、セントされている)
場合には(S201;YES)、l各機がコピー動作中
でないことを条件として(S203 ;YES) 、R
AM550のリードピットをDにリセットした後(S2
05>、RAM550にメモリされているコピーモード
(コピー枚数露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード
:第10図参照すデータを読みだして、複写機に設定す
る (5207) 。
参照〉が1にセットされた(又は、セントされている)
場合には(S201;YES)、l各機がコピー動作中
でないことを条件として(S203 ;YES) 、R
AM550のリードピットをDにリセットした後(S2
05>、RAM550にメモリされているコピーモード
(コピー枚数露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード
:第10図参照すデータを読みだして、複写機に設定す
る (5207) 。
(2−ii ) ライトピットチエツク第16図は、
ライトビットチエツク処理を示すフローチャートである
。
ライトビットチエツク処理を示すフローチャートである
。
ICカードのRAM550のライトビット (第10図
参照)がlにセットされた場合には(S301 ;Y
ES) 、RAM550のライトビットを0にリセット
した後(5303)、1写機の操作パネル70で設定さ
れたコピーモード(コピー枚数、露光レベル、倍率、ぺ
〜バーサイズコード)を、RAM550の当該データの
エリア〈第10図参照)に書き込む(5305)。
参照)がlにセットされた場合には(S301 ;Y
ES) 、RAM550のライトビットを0にリセット
した後(5303)、1写機の操作パネル70で設定さ
れたコピーモード(コピー枚数、露光レベル、倍率、ぺ
〜バーサイズコード)を、RAM550の当該データの
エリア〈第10図参照)に書き込む(5305)。
(2−iii )割込ピットチエツク
第17図は、割込ピットチエツク処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
IcカードのRAM550の割込ビット(第1O図参照
)が1にセットされている場合には(S401;YES
)、まず、RAM550の割込ビットを0にリセットし
た後(S403)、割込状喫フラグをセットする(S
405)。割込状態フラグは、ICカードによって設定
される割込コピーモードを管理するフラグである。
)が1にセットされている場合には(S401;YES
)、まず、RAM550の割込ビットを0にリセットし
た後(S403)、割込状喫フラグをセットする(S
405)。割込状態フラグは、ICカードによって設定
される割込コピーモードを管理するフラグである。
次に、コピー中であるか否かを判定し、コピ中である場
合には(3407: を中断して(5409)、中断時のデータ(コピー枚数
、残りコピー枚数、露光レベル、倍稟、ペパーサイズコ
ード〉を、複写磯側のRA M 206にA避する(3
411)、。
合には(3407: を中断して(5409)、中断時のデータ(コピー枚数
、残りコピー枚数、露光レベル、倍稟、ペパーサイズコ
ード〉を、複写磯側のRA M 206にA避する(3
411)、。
また、ステップ5407でコピー中でないと判定された
場合には(5407;No)、複写機に設定されている
コピーモードのブータラ、RAM206に退避する(S
413)。
場合には(5407;No)、複写機に設定されている
コピーモードのブータラ、RAM206に退避する(S
413)。
このように、ICカード200に予め割込モードを登録
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
。
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
。
(3)ICカード抜差し処理 第18図ICカードが複
写機に接続された時に(S501 :YES) 、該カ
ードのRAM550(7)/(7−オンピット (第1
O図参照)がlにセットされている場合には(5503
;YES) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
写機に接続された時に(S501 :YES) 、該カ
ードのRAM550(7)/(7−オンピット (第1
O図参照)がlにセットされている場合には(5503
;YES) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
即ち、複写機のメイン電源がオフされている場合には(
5505;YES) 、該メイン電源をオンする(55
07)。
5505;YES) 、該メイン電源をオンする(55
07)。
また、上記メイン電源がオンされている場合であっても
(S505;No)、節電状態が設定されている場合に
は(S509 ;YES) 、節電状態を解除する(5
511)。節電状態とは、例えば、操作パネルの表示を
消灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より
若干低く維持することにより、消費電力の低減を図ると
ともに、メイン?ailFlの投入から始まる通常の立
ち上げに比較して、短時間で複写機を立ち上げ得るよう
に設けられた状態である。
(S505;No)、節電状態が設定されている場合に
は(S509 ;YES) 、節電状態を解除する(5
511)。節電状態とは、例えば、操作パネルの表示を
消灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より
若干低く維持することにより、消費電力の低減を図ると
ともに、メイン?ailFlの投入から始まる通常の立
ち上げに比較して、短時間で複写機を立ち上げ得るよう
に設けられた状態である。
一方、ICカードが複写機にセットされておらず(S5
13 ;YES) 、コピー中でない場合であって(S
515 ;YES) 、前記割込フラグがセットされて
いる場合には(S517 ;YES)、割込フラグをリ
セットしく5519)、複写機側のRAM206に退避
していたコピーモードを復帰させる(5521)。これ
により、例えば、複写動作の実行中にICカードが抜か
れた場合には、動作終了後に、割込モードが解除される
こととなる。
13 ;YES) 、コピー中でない場合であって(S
515 ;YES) 、前記割込フラグがセットされて
いる場合には(S517 ;YES)、割込フラグをリ
セットしく5519)、複写機側のRAM206に退避
していたコピーモードを復帰させる(5521)。これ
により、例えば、複写動作の実行中にICカードが抜か
れた場合には、動作終了後に、割込モードが解除される
こととなる。
(4)トータルコピー枚数カウント処理第19図は、ト
ータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャートで
ある。
ータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャートで
ある。
画像定着処理を施された用紙の機外への排出完了毎に(
5601;YES) 、複写機のRAM206のトータ
ルコピー枚数データを、1づつインクリメントする(S
603)。
5601;YES) 、複写機のRAM206のトータ
ルコピー枚数データを、1づつインクリメントする(S
603)。
さらに、上記排出完了時に、ICカードが接続されてい
る場合には(S605 :YES)、rcカードのRA
M550のトータルコピー枚数データも1インクリメン
トする(S607)。
る場合には(S605 :YES)、rcカードのRA
M550のトータルコピー枚数データも1インクリメン
トする(S607)。
(5) トータルチエツクキー処理
第20図は、トータルチエツクキー処理を示すフローチ
ャートであり、第20図(A)は前記接続!3様Aの場
合を示し、また、第20図(B)は前記接続態様Bの場
合を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処
理である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又
は、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が
複写機に接続されたかによって定まるものであり、その
判断処理等につし)では、省略する。
ャートであり、第20図(A)は前記接続!3様Aの場
合を示し、また、第20図(B)は前記接続態様Bの場
合を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処
理である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又
は、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が
複写機に接続されたかによって定まるものであり、その
判断処理等につし)では、省略する。
(5−i)接続態嘩A
トータルチエツクキー960オンエツジが検出されると
(5701;YES) 、タイマTCKをスタートさせ
る(S 703)。
(5701;YES) 、タイマTCKをスタートさせ
る(S 703)。
次に、ICカードが接続されていするか否かを判定し、
接続されている場合には(S705;YES)、ICカ
ード側のRAM550のトータルコピー枚数データを読
み出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率
表示部73を用いて、最大6桁で表示する(S70?)
。
接続されている場合には(S705;YES)、ICカ
ード側のRAM550のトータルコピー枚数データを読
み出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率
表示部73を用いて、最大6桁で表示する(S70?)
。
また、ステップ5705で、ICカードが接続されてい
ないと判定された場合には(5705;No) 、複写
機側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S709)。
ないと判定された場合には(5705;No) 、複写
機側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S709)。
その後、タイマTCKが終了すると(S711 ;YE
S) 、枚数表示部72及び倍率表示部73の表示を、
元の表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる(S71
3)。
S) 、枚数表示部72及び倍率表示部73の表示を、
元の表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる(S71
3)。
(5−ii)!*続!IB
トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(3751;YES) 、まず、ICカード200が複
写機に接続されているか否かが判定される (S753
)。
(3751;YES) 、まず、ICカード200が複
写機に接続されているか否かが判定される (S753
)。
その結果、ICカード200が接続されている場合には
(S753 ;YES) 、タイマTCKIをスタート
させる(SV40)。また、■Cカド200のRAM5
50のIOH〜13H番地のデータ(トータルコピー枚
数カウントデータ;第10図参照)を別のエリアに退避
させる(S757)。さらに、該10H〜138番地に
は、複写機のトータルコピー枚数データを書き込む(S
759〉。これにより、ICカード200の表示部50
には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさまに表
示されることとなる(第28図;51605参照)。
(S753 ;YES) 、タイマTCKIをスタート
させる(SV40)。また、■Cカド200のRAM5
50のIOH〜13H番地のデータ(トータルコピー枚
数カウントデータ;第10図参照)を別のエリアに退避
させる(S757)。さらに、該10H〜138番地に
は、複写機のトータルコピー枚数データを書き込む(S
759〉。これにより、ICカード200の表示部50
には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさまに表
示されることとなる(第28図;51605参照)。
その後、タイマTCKIで規定される時間が経過すると
(S 765 ;YES) 、上記108〜13 HI
地に、ICカードのトータルコピー枚数カウントデータ
を復帰させる(S 767)。
(S 765 ;YES) 、上記108〜13 HI
地に、ICカードのトータルコピー枚数カウントデータ
を復帰させる(S 767)。
方、前記ステップ5753で、ICカード200が接続
されていないと判定された場合は(S753;No)、
タイマTCK2をスタートさせるとともに(3761)
、ffl写機各機−タルコピ枚数値を、枚数表示部72
及び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(3
763)。
されていないと判定された場合は(S753;No)、
タイマTCK2をスタートさせるとともに(3761)
、ffl写機各機−タルコピ枚数値を、枚数表示部72
及び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(3
763)。
その後、タイマTCK2で規定される時間が経過すると
(5769:YES) 、枚数表示部72及び倍率表示
部73に、それぞれ元の表示を復帰させる(S 771
)。
(5769:YES) 、枚数表示部72及び倍率表示
部73に、それぞれ元の表示を復帰させる(S 771
)。
以上のようにして、接続態様に応じて、トータルチエツ
クキー処理が実行される。
クキー処理が実行される。
(6)計算処理:第21図
第21図は、計算処理を示すフローチャートである。
ICカードの接続状性に於(,1て(S801;YES
)、計算キー97のオンエツジが検出されると (B8
03 ;YES) 、計算モードフラグ未セットを条件
として(5805;NO)、計算モトフラグをセットし
く5811)、倍率表示部73を、計算モード下での数
値表示部に設定する(S 813)。
)、計算キー97のオンエツジが検出されると (B8
03 ;YES) 、計算モードフラグ未セットを条件
として(5805;NO)、計算モトフラグをセットし
く5811)、倍率表示部73を、計算モード下での数
値表示部に設定する(S 813)。
こうして、計算モードが設定されると(S811、又は
、B815 :YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算率−群
12〜16の入力待機状態となる。即ち、上記キー80
〜89.12〜16の入力に応じた計算処理が実行され
る(5817)。
、B815 :YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算率−群
12〜16の入力待機状態となる。即ち、上記キー80
〜89.12〜16の入力に応じた計算処理が実行され
る(5817)。
また、入力値及び計算値は、順次、倍率表示部73に表
示されるとともに(3819)、演算結里は、複写機の
倍率データとしてセットされる(B821 〉 。
示されるとともに(3819)、演算結里は、複写機の
倍率データとしてセットされる(B821 〉 。
一方、ICカードの接続状態に於いて(S801、:Y
ES)、計算キー97の再度のオンエツジが検出される
と (5803;YES、5805;YES)、計算モ
ードフラグをリセットしくS°807)、倍率表示部7
3を、元の倍率表示に復帰させる(5809)。
ES)、計算キー97の再度のオンエツジが検出される
と (5803;YES、5805;YES)、計算モ
ードフラグをリセットしくS°807)、倍率表示部7
3を、元の倍率表示に復帰させる(5809)。
なお、Icカードが接続されていない場合には(580
1;NO) 、計算モードの設定は行われず、表示部7
3には倍率値が表示される(S807.5809)。
1;NO) 、計算モードの設定は行われず、表示部7
3には倍率値が表示される(S807.5809)。
<5>CPU510での処理
第22図〜第28図は、ICカード200側の制御CP
U510での処理を示すフローチャートである。
U510での処理を示すフローチャートである。
(1〉メインルーチン:第22図
ICカードの制御CPU510は、例えば、電池B1の
セットによって処理を開始する。
セットによって処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく551)、その後、!ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
S53)。
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
S53)。
次に、IE源○N−0FFキー処理(S55>、コピー
モードロードキー処理(S57)、コピモードメモリキ
ー処理(559)、コピーモード/電卓モード切換キー
処理(S61)、割込コピー指定キー処理(363)、
本体との接続/接続解除時の処理(S65)、及び、上
記以外の処理(S67:その他の処理〉、を必要に応じ
て実行し、ステップS69で内部タイマの終了を待機し
た後、ステップS53に戻り、上記処理を繰り返して実
行する。
モードロードキー処理(S57)、コピモードメモリキ
ー処理(559)、コピーモード/電卓モード切換キー
処理(S61)、割込コピー指定キー処理(363)、
本体との接続/接続解除時の処理(S65)、及び、上
記以外の処理(S67:その他の処理〉、を必要に応じ
て実行し、ステップS69で内部タイマの終了を待機し
た後、ステップS53に戻り、上記処理を繰り返して実
行する。
以下、各処理について述べる。
(2)電源ON・OFFキー処理
第23図は電源ON・OFFキー処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
電源ON・OFFキー20のオンエツジが検出されると
(51,101;YES)、パワーオンピット(第10
図参照)の状態を判定する(S l 103)。
(51,101;YES)、パワーオンピット(第10
図参照)の状態を判定する(S l 103)。
ソノ結果、パワーオンピットが0である場合;ま(51
103;YES) 、パワーオンビットをlにして(S
1105)、ステートを0にする(S1107)。また
、ICカードの表示部50のセグメント表示素子51を
用いて、RAM550にメモリされているコピー枚数を
表示させる(31109)。さらに、コピーモード表示
52を点灯させる(Sllll)。
103;YES) 、パワーオンビットをlにして(S
1105)、ステートを0にする(S1107)。また
、ICカードの表示部50のセグメント表示素子51を
用いて、RAM550にメモリされているコピー枚数を
表示させる(31109)。さらに、コピーモード表示
52を点灯させる(Sllll)。
一方、ステップ51103で、パワーオンビットが1で
あると判定された場合には(S 1103:N○)、パ
ワーオンビットを0にしく51113)、全表示を消灯
させる(S1115)。
あると判定された場合には(S 1103:N○)、パ
ワーオンビットを0にしく51113)、全表示を消灯
させる(S1115)。
(3)コピーモードロードキー処理
第24図は、コピーモードロードキー処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
ICカードと複写機との接続状態に於いて(S1201
;YES) 、コピーモードロードキー18のオンエ
ツジが検出されると(S1203.YES) 、RAM
550のリードピットが1にされる(31205)。こ
れにより、複写機側では、ICカードのデータに基づく
コピーモードの設定が行われる(第15図参照)。
;YES) 、コピーモードロードキー18のオンエ
ツジが検出されると(S1203.YES) 、RAM
550のリードピットが1にされる(31205)。こ
れにより、複写機側では、ICカードのデータに基づく
コピーモードの設定が行われる(第15図参照)。
なお、ICカードと複写機との非接続状態時には(51
201;N○)、RAM550のリードピットは0にさ
れている(51207)。
201;N○)、RAM550のリードピットは0にさ
れている(51207)。
(4)コピーモードメモリキー処理
第25図は、コピーモードメモリキー処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
コピーモードメモリキー17のオンエツジが検出される
と(S1301;YES)、パワーオンビットがlであ
り(31303;YES) 、かつ、ICカードと複写
機とが接続されている(S1305;YES)ことを条
件として、ライトビットを1にセットする(51307
)。これにより、複写機の操作パネル70で設定されて
いるコピモードのデータが、ICカード200に書き込
まれる(第16図参照〉。
と(S1301;YES)、パワーオンビットがlであ
り(31303;YES) 、かつ、ICカードと複写
機とが接続されている(S1305;YES)ことを条
件として、ライトビットを1にセットする(51307
)。これにより、複写機の操作パネル70で設定されて
いるコピモードのデータが、ICカード200に書き込
まれる(第16図参照〉。
一方、コピーモードメモリキー17のオンエツジの検出
時に(S1301 、YES) 、パワーオンビットが
1であっても(31303;YES)、ICカードが複
写機に接続されていない場合には(51305;N○)
、ステートが判定され(S1309)、その値に応じて
、以下の各処理が実行される。
時に(S1301 、YES) 、パワーオンビットが
1であっても(31303;YES)、ICカードが複
写機に接続されていない場合には(51305;N○)
、ステートが判定され(S1309)、その値に応じて
、以下の各処理が実行される。
(4−i)ステート−0
ステートを1にする(51311)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(コピー枚数値〉を、RAM550のコピー
枚数データのエリアにメモリする(S1313)。
ている数値(コピー枚数値〉を、RAM550のコピー
枚数データのエリアにメモリする(S1313)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“E2を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素・子51を用いて露光レベルを表示する(
51315)。
“E2を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素・子51を用いて露光レベルを表示する(
51315)。
なお、“E”は、”exposure−を示す。
(4−ii )ステート=1
ステートを2にする(S1317)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(露光レベル値〉を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(S1319) 。
ている数値(露光レベル値〉を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(S1319) 。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
′″L”を表示するとともに、RAM550の倍率デー
タのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメン
ト表示素子51を用いて倍率値を表示する(5.132
1)。
′″L”を表示するとともに、RAM550の倍率デー
タのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメン
ト表示素子51を用いて倍率値を表示する(5.132
1)。
なお、“L″は、“large ”を示す。
(4= in )ステート=2
ステートを3にする(31323)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(倍率値〉を、RAM550の倍率データの
エリアにメモリする(S 1325)。
ている数値(倍率値〉を、RAM550の倍率データの
エリアにメモリする(S 1325)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“P”を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからデータを読み出し、残り
4桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズ
を表示する(S1327〉。
“P”を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからデータを読み出し、残り
4桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズ
を表示する(S1327〉。
なお、′P”は、 paper ”を示す。
(4−iv)ステート=3
ステートを4にする(S1329)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ているデータ (ペーパーサイズ)を、RAM550の
ペーパーサイズコードデータのエリアにメモリする(S
I331)。
ているデータ (ペーパーサイズ)を、RAM550の
ペーパーサイズコードデータのエリアにメモリする(S
I331)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからデータを読み出し、残り4
桁のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚
数を表示する(S1333)。
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからデータを読み出し、残り4
桁のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚
数を表示する(S1333)。
なお、“C”は、 copy″を示す。
(4−v)ステート−4
ステートを0にする(31335)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(S1337)。
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(S1337)。
以上のようにして、ステートの値に応じて、換iすれば
、コピーモードメモリキー17の操作に応シテ、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
、コピーモードメモリキー17の操作に応シテ、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
〈5〉コピーモード/電卓モード切換キー処理第26図
は、コピーモード/電卓モード切換キー処理を示すフロ
ーチャートである。
は、コピーモード/電卓モード切換キー処理を示すフロ
ーチャートである。
コピーモード/電卓モード切換キー21のオンエツジが
検出されると<51401+YES)、パワーオンビッ
ト (第1O図参照)が1であることを条件として(S
I403)、モードの切り換えを行う。
検出されると<51401+YES)、パワーオンビッ
ト (第1O図参照)が1であることを条件として(S
I403)、モードの切り換えを行う。
即ち、ステートが5であった場合は(S1=105 ;
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(51407)。
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(51407)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示B50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(S1409)。
ータを読み出し、表示B50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(S1409)。
さらに、表示部50のコピーモード表示52を点灯する
(51411)5 一方、ステップ51405で、ステートが5でなかった
場合は(S1405.NO)、ステートを5にする(3
1413)。ステート=5は、電卓モードに対応する。
(51411)5 一方、ステップ51405で、ステートが5でなかった
場合は(S1405.NO)、ステートを5にする(3
1413)。ステート=5は、電卓モードに対応する。
また、表示部50のセグメント表示素子51を用いて、
初期値Oを表示する(S 1415)。
初期値Oを表示する(S 1415)。
また、表示部50の電卓モード表示53を点灯する(5
1417)。
1417)。
さらに、電卓モードでの入力待機状態を設定する(31
419)。
419)。
(6)割込コピー指定キー処理
第27図は、割込コピー指定キー処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
割込コピー指定キー19のオンエツジの検出時に(S1
501;YES)、パワーオンビットが1である場合に
は(S1503 ;YES) 、割込ビット(第1O図
参照)を判定する。
501;YES)、パワーオンビットが1である場合に
は(S1503 ;YES) 、割込ビット(第1O図
参照)を判定する。
その結果、割込ビットが0であれば(S l 505
;YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)
、表示150の割込表示54を点灯する(S1509)
。
;YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)
、表示150の割込表示54を点灯する(S1509)
。
一方、割込ビットが1である場合には(S 1505;
NO)、割込ビットをOにして(51511)、表示部
50の割込表示54を消灯する(S1513)。
NO)、割込ビットをOにして(51511)、表示部
50の割込表示54を消灯する(S1513)。
(7)複写機との接続/接続解除処理
第28図は、複写機との接続/接続解除時の処理を示す
フローチャートである。本処理は、接続態様8時に実行
される。
フローチャートである。本処理は、接続態様8時に実行
される。
ICカードが複写機に接続されると(S 1601 ;
YES) 、ステートを4にする(S 1603〉。ス
テート−4は、前記ステップ51333より分かるよう
に、RAM550の10H−13H番地のデータ(トー
タルコピー枚数カウントデータ)を、表示部50に表示
するモードである。
YES) 、ステートを4にする(S 1603〉。ス
テート−4は、前記ステップ51333より分かるよう
に、RAM550の10H−13H番地のデータ(トー
タルコピー枚数カウントデータ)を、表示部50に表示
するモードである。
また、該トータルコピー枚数カウントデータの表示は、
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(5160
5;第12図参照)。
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(5160
5;第12図参照)。
一方、ICカードと複写機との接続が解除されると(5
1607;YES) 、表示f%5Qのセグメント表示
素子51の表示は、正規の表示形態に戻される(S16
09)。
1607;YES) 、表示f%5Qのセグメント表示
素子51の表示は、正規の表示形態に戻される(S16
09)。
以上のようにして、本実施例〉ステムでの制御が行われ
る。
る。
く以下、余白〉
〔発明の効果〕
以上、本発明は、データ記憶手段、データ表示手段、表
示態様指定手段、指定された表示態様に応じて正立又は
倒立のデータ表示を行わせる表示制御手段、を有する記
憶装置である。
示態様指定手段、指定された表示態様に応じて正立又は
倒立のデータ表示を行わせる表示制御手段、を有する記
憶装置である。
実施例に述べたように、本発明の記憶装置によると、所
定のデータに基づいて、表示態様指定手段が、正立又は
倒立の表示態様を指定し、該指定に基づき、表示制御手
段が、正立、又は、倒立のデータ表示を行わせる。
定のデータに基づいて、表示態様指定手段が、正立又は
倒立の表示態様を指定し、該指定に基づき、表示制御手
段が、正立、又は、倒立のデータ表示を行わせる。
したがって、本記憶装置を180°回転させることなく
、表示内容を、対面する他者に示すことができる。
、表示内容を、対面する他者に示すことができる。
く以下、余白〉
第1図は実施例システムで用いるICカードの操作筒を
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記システムで用いる複写機の操作パネル
の配置説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、第
5図は上記複写機の制御回路のブロック図、第6図及び
第7図はICカードを複写機にセットする様子の説明図
であり、第6図はセット前、第7図はセット後をそれぞ
れ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機に第6
図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の説明図
であり、第8図はセット前、第9図はセット後をそれぞ
れ表す。第1O図はICカードのメモリ構成を示す説明
図、第11図(A)〜(C)は7セグメント素子の点灯
状態により表示の上下を反転させる説明図、第12図(
A)〜(B)は5桁の7セグメント素子群の点灯状態に
より表示の上下左右を反転させる説明図である。 第13図〜第21図は、複写機の制御CPU201での
処理を示すフローチャートであり、第13図はメインル
ーチン、114図はICカードRAMチエツクルーチン
、第15図はリードピットチエツクルーチン、第16図
はライトピットチエツクルーチン、第17図は割込ピッ
トチエツクルチン、第18図(A)〜(B)はrcカー
ド抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数カウン
トルーチン、第20図(A)は接続態様へ時におけるト
ータルチエツクキール−チン、第20図(B)は接続態
様8時におけるトータルチエツクキール−チン、第21
図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜第28
図はICカードの制御CPU510でめ処理を示すフロ
ーチャートであり、第22図はメインルーチン、第23
図は電源0N10 F Fキー処理ルーチン、第24図
はコピーモードロードキー処理ルーチン、第25図はコ
ピーモードメモリキー処理ルーチン、第26図はコピー
モード/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、第27
図は割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図は接続
!!!1様日時に実行される接続/接続解除時の処理ル
ーチン、をそれぞれ示す。 200・−ICカード、 50−− ICカー)’(
D表示部、12〜16・・ICカードの演算キー30・
・ICカードの接続部、17・・ICカードのコピーモ
ードメモリキー、18・・ICカードのコピーモードロ
ードキー、20・・ICカードの電源ON / OF
Fキー、19・・ICカードの割込キー、21・・コピ
ーモード7%を卓モード切り換えキー1510・・IC
カードのCPL!。 550・・ICカードのRAM 7Q・・複装置の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部173・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制御卸CPU、203・・複
写機のICカードコネクタ。
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記システムで用いる複写機の操作パネル
の配置説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、第
5図は上記複写機の制御回路のブロック図、第6図及び
第7図はICカードを複写機にセットする様子の説明図
であり、第6図はセット前、第7図はセット後をそれぞ
れ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機に第6
図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の説明図
であり、第8図はセット前、第9図はセット後をそれぞ
れ表す。第1O図はICカードのメモリ構成を示す説明
図、第11図(A)〜(C)は7セグメント素子の点灯
状態により表示の上下を反転させる説明図、第12図(
A)〜(B)は5桁の7セグメント素子群の点灯状態に
より表示の上下左右を反転させる説明図である。 第13図〜第21図は、複写機の制御CPU201での
処理を示すフローチャートであり、第13図はメインル
ーチン、114図はICカードRAMチエツクルーチン
、第15図はリードピットチエツクルーチン、第16図
はライトピットチエツクルーチン、第17図は割込ピッ
トチエツクルチン、第18図(A)〜(B)はrcカー
ド抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数カウン
トルーチン、第20図(A)は接続態様へ時におけるト
ータルチエツクキール−チン、第20図(B)は接続態
様8時におけるトータルチエツクキール−チン、第21
図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜第28
図はICカードの制御CPU510でめ処理を示すフロ
ーチャートであり、第22図はメインルーチン、第23
図は電源0N10 F Fキー処理ルーチン、第24図
はコピーモードロードキー処理ルーチン、第25図はコ
ピーモードメモリキー処理ルーチン、第26図はコピー
モード/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、第27
図は割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図は接続
!!!1様日時に実行される接続/接続解除時の処理ル
ーチン、をそれぞれ示す。 200・−ICカード、 50−− ICカー)’(
D表示部、12〜16・・ICカードの演算キー30・
・ICカードの接続部、17・・ICカードのコピーモ
ードメモリキー、18・・ICカードのコピーモードロ
ードキー、20・・ICカードの電源ON / OF
Fキー、19・・ICカードの割込キー、21・・コピ
ーモード7%を卓モード切り換えキー1510・・IC
カードのCPL!。 550・・ICカードのRAM 7Q・・複装置の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部173・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制御卸CPU、203・・複
写機のICカードコネクタ。
Claims (4)
- (1)データの記憶手段、及び、表示手段を有する記憶
装置であって、 表示態様を指定する表示態様指定手段、 指定された表示態様に応じ、データ表示を、正立、又は
、倒立させて行わせる表示制御手段、を有する記憶装置
。 - (2)請求項1に於いて、 画像処理装置との接続手段、 画像処理装置に接続されることにより、データを画像処
理装置に与えるデータ管理手段、 を有する記憶装置。 - (3)請求項2に於いて、 接続手段は2組の独立な接続部を有し、 表示態様指定手段は、いづれの組の接続部が画像処理装
置に接続されたかに応じ、正立又は倒立の表示態様を指
定する、 記憶装置。 - (4)請求項1に於いて、 正立又は倒立の表示態様を入力して、表示態様指定手段
に与える表示態様入力手段、 演算処理の実行を指令するための演算処理入力手段群、 指令された演算を実行する演算処理手段、 を有する記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214437A JPH0331961A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 記憶装置 |
| US07/544,240 US5325152A (en) | 1989-06-28 | 1990-06-26 | Image forming apparatus having detachable IC card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214437A JPH0331961A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 記憶装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165666A Division JPH0329966A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 複写システム及び記憶媒体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331961A true JPH0331961A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16655766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214437A Pending JPH0331961A (ja) | 1989-06-28 | 1989-08-21 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331961A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329458A (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 上下反転表示可能な携帯用電子機器装置 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214437A patent/JPH0331961A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329458A (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 上下反転表示可能な携帯用電子機器装置 |
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