JPH0331871A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH0331871A
JPH0331871A JP1213777A JP21377789A JPH0331871A JP H0331871 A JPH0331871 A JP H0331871A JP 1213777 A JP1213777 A JP 1213777A JP 21377789 A JP21377789 A JP 21377789A JP H0331871 A JPH0331871 A JP H0331871A
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JP1213777A
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Kimihiko Too
東尾 公彦
Masazumi Ito
正澄 伊藤
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ICカード等の記憶媒体手段と、複写機等の
画像処理手段とから成る画像処理装置に関する。
〔従来の技術〕
(1)ICカード等の記憶媒体に、複写機のコピーモー
ド(複写倍率、露光量、複写枚数、複写紙サイズ等)を
データとして登録しておき、該記憶媒体を複写機に接続
することにより、該登録ブタのコピーモードを、複写機
に一括して設定する方式が提案されている。
上記に於いて、コピーモードデータのICカードへの登
録は、従来、編集入力装置等の専用のデータ入力装置を
用いて行われている。
(2)複写機に、当該複写機での複写枚数の累計を表示
させることが行われている。メインテナンス時期の目安
とするため、或いは、料金計算の基礎とするためである
なお、複写枚数の累計表示は、一般には、累計表示指令
キー等の入力手段によって、複写枚数の累計表示が指令
された時に行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
(1)ICカード等の記憶媒体手段について、当該記憶
媒体手段を用いて処理した画像処理枚数の累計を知りた
いという要請がある。
これは、ICカードが、一般に、個人或いは会社内の部
門毎に用意されるため、ICカード毎の処理枚数の累計
を知ることにより、個人或いは部門毎の使用回数(複写
機の使用回数)を知り、個人或いは部門毎の料金計算の
基礎データを得るためである。
(2)従来、ICカード毎の処理枚数の累計デル夕は、
前述の専用のデータ入力装置にICカードを接続し、累
計表示指令キー等の所定のキー入力手段を操作すること
により、データ入力装置の表示パネル上に表示させてい
る。
しかし、上記累計データを表示させるためだけに、専用
のデータ入力装置にICカードを接続することは、無駄
の大きい方法である。
(3)本出願人は、データ入力装置無しで、コピーモー
ドデータを登録し得るICカード、即ち、コピーモード
データを入力するためのキー入力手段を備えたICカー
ドを、本分割特許出顆の原特許出願である平成元年6月
28日提出の特許願(平成]年特許願第1651366
号)の明mvi中に記載している。
(4)本発明は、画像処理手段である複写機側に複写枚
数の累計を表示させるための手段が具備されていること
、及び、ICカードと複写機との接続が複写機の使用時
に行われることに着目して成されたものであり、上記平
成元年6月28日提出の特許願(平成1年特許願第16
5666号)の明細書中に記載のように、ICカードの
処理枚数の累計データを、無駄な手間なく、簡易に得る
ものである。
口問題点を解決するだめの手段及び作用〕本発明は、 データ記憶手段を有し、画像処理手段に接続可能f;記
記憶媒体手出、 記憶媒体手段との接続状態に於いて、記憶媒体手段のデ
ータに基づく画像処理モードを設定する画像処理手段と
、 を有する画像処理装置であって、 数値表示手段、 画像処理枚数を計数して、画像処理手段の記憶手段、及
び、記憶媒体手段が接続されているときは該記憶媒体手
段のデータ記憶手段に記憶させる処理枚数管理手段、 記憶媒体手段と画像処理手段とが接続された状態に於い
て、記憶媒体手段の処理枚数の累計を表示させる表示制
御手段、 を有する画像処理装置である。
即ち、処理枚数管理手段は、各画像処理プロセス毎に、
画像処理手段側の記憶手段の累計データをインクリメン
トするとともに、記憶媒体手段が接続されている場合は
、該記憶媒体手段側の累計データをもインクリメントす
る。
これにより、画像処理手段には、当該画像処理手段によ
る処理枚数の累計が記憶される。また、記憶媒体手段に
は、当該記憶媒体手段を用いて処理した処理枚数の累計
が記憶される。
また、表示制御手段は、記憶媒体手段の接続時に於いて
、当該記憶媒体手段側の累計データを表示させる。なお
、非接続時には画像処理手段側の累計データを表示させ
てもよい。
こうして、ICカードをデータ入力装置に接続しなくと
も、該ICカードを用いての処理枚数の累計データを得
ることができる。
〈以下、余白〉 〔実施例〕 以下、本発明にかがるシステムの実施例を、<1>Ic
カード く2〉複写機 <3>ICカードと複写機との接続 く4〉複写機側CPUでの処理 <5>ICカード側CPUでの処理 の順に説明する。
<t>ICカード 第1図は、実施例にかかるシステムのICカードの外観
を示す図であり、第2図は、該ICカードの制御回路図
である。
本ICカード200は、電卓機能と、コピーモード設定
・記憶機能とを有する。
(1)外観:第1図 ICカード200の操作面には、数値入力用のテンキー
群1−10、四則演算キー群12〜16、コピーモード
データをRAM550(第2図)にセーブすることを指
令するだめのコピーモー、トメモリキー17、RAM5
50にセーブされているコピーモードデータを複写機本
体に設定することを指令するためのコピーモードロード
キー18、電源ON10 F Fキー20、入力したデ
ータのクリアを指令するためのクリアキー11、割込コ
ピーモードを指令するための割込キー19、電卓モード
/コピーモードの切り換えを指令するための電卓モード
/コピーモード切換キー21が配置されている。
また、図中、操作面の上方には表示部50が配置されて
おり、該表示部50では、セグメント表示素子51によ
る最大5桁の数値表示、PPC表示52の点灯によるコ
ピーモードの設定表示、CAL表示表示5魚0 割込モード表示54の点灯による割込モードの設定表示
が行われる。
また、図中、下方端部には、複写機のICカドコネクタ
203との接続B30が形成されており、該接続部30
には、複写機との接続状態を検出するための接続検出ス
イッチsw2 2が配置されている。なお、第1図は、
接続部30をキースイッチ(コピーモードメモリキー1
7、コピーモードロードキー18等)寄り端部に形成し
た場合を示しているが、これは、表示部50寄り端部に
形成してもよく、また、両端に形成してもよい。
なお、詳細については、後述する。
(2)制御回路:第2図 ICカード200の制御回路は、制御用のCPU510
を中心にM/I成される。
CPU510には、制御プログラムの記憶されているR
OM540、コピーモードデータ等の記憶されるRAM
5 5 0が接続されるとともに、デコーダ530を介
して前述のキースイッチ群1〜22、及び、表示部50
の表示素子51〜54が接続されている。
また、上記に於いて、RAM5 5 0は、通常は電池
Blにより給電されているが、本ICカード200が複
写機に接続されると、トランジスタTrl,Tr2がタ
ーンオンして、複写機側の5v電源からの給電を受ける
。なお、コンデンサCIは、複写機との接続状態に於い
て充電され、電池B1の交換時等に給電を行う。
また、上記RAM550は、第18図参照のメモリ構成
を成す。
即ち、RAM550の所定のアドレスには、コピー枚数
データ、N光レベルデータ、倍率データペーパーサイズ
コードデータ、トータルコピー枚数カウントデータ、キ
ースイッチ群1〜22のオン/第2データ、キースイッ
チ群1〜22のエツジ検出データ、が格納される。なお
、オンエツジ(又は、オフエツジ)とは、信号等の状態
が、オフからオン(又は、オンからオフ)に切り替わっ
たときの状態変化をいう。
また、RAM550の20H番地の第0ビツト〜第3ビ
ツトの各ビットは、 第0 ヒ−/ ト: 74 ilp O N / O 
F F +−2 0 (F) t 7エツジに対応して
、ICカード200の表示部50の点灯/消灯を管理す
るとともに、複写機の立ち上げ(第18図参照)を制御
するためのパワーオンビットとして。
第1ビット:コピーモードロードキ=18のオンエッジ
に対応して、複写機側へのデータロードを管理するため
のリードビットとして。
第2ビット:コピーモードメモリキー17のオンエツジ
に対応して、データセーブを管理するためのライトビッ
トとして 第3ビツト・割込キー19のオンエツジに対応して、割
込モードの設定/解除を管理するための割込ビットとし
て それぞれ設定される。
く2〉複写機 第3図は、実施例にかかるシステムの複写機の操作パネ
ル図であり、第4図は、該複写機の機構を示す模式図で
ある。また、第5図は、該複写機の制御回路を示すブロ
ック図である。
(1)操作パネル:第3図 ICカード200は、操作パネル70のICカド挿入部
に挿入されることにより、複写機の制御回路と接続され
る。なお、ICカード200と複写機との接続態様とし
ては、後述するように、ICカード200の表示部50
側を頭にして挿入する場合(接続態様A;第7図)と、
コピーモードメモリキー17側を頭にして挿入する場合
(接続態様B;第9図)とがある。
操作パネル70上には、コピー枚数をセグメント表示す
る2桁の数値表示部72、複写倍率をセグメント表示す
る4桁の数値表示部73、複写動作の開始を指令するた
めのスタートキー71、数値入力用のテンキー群80〜
89、コピーモードを初期モードにすることを指令する
ためのオールクリアキー95、露光量を設定するための
露光量設定キー93,94、ffl写紙のサイズを選択
するための複写紙セレクトキー92、選択された複写紙
サイズを点灯して表示するサイズ表示群92a〜92d
1複写倍率を選択するための倍率セレクトキー群100
〜103、選択された複写倍率を点灯して表示する倍率
表示群100a、−1O3a。
割込モードの設定を指令するための割込キー98、トー
タルコピー枚数の表示を指令するためのトタルチェック
キ−96、計算モードの設定を指令するための計算キー
97、入力したデータのクリア及びコピーストップを指
令するためのクリア・ストップキー91が配置されてい
る。
なお、ICカード200と複写機との非接続時または接
続態様A(第7図)時におけるトータルコピー枚数表示
は、後述するように、2桁の数値表示部72及び4桁の
数値表示部73を用いて、6桁まで行われる(第20図
;5707.5709、第2り図、5763参照)。
また、接続態様B(第9図)時におけるトータルコピー
枚数表示は、ICカード200の表示部50に、上下左
右を反転させて行われる(第20図;5757.575
9.第28図;51605参照)。
また、接続態様A(第7図)時に於いて計算モードが設
定された場合には、四則演算キーとしては、ICカード
200の四則演算キー12〜16からの入力が受は付け
られる〈第21図;5817参照)。
(2)複写機の機構;第4図 本複写機は、原稿台16に載置される原稿を露光走査し
て、その反射光を感光体ドラム1に結像させ、電子写真
プロセスにより、原稿画像を用紙上に再現するものであ
る。
原稿反射光を感光体ドラムlに伝送して結像させるため
の光学系400は、露光ランプ3、反射鏡11.12,
13、レンズ系14、及び反射鏡15を有する。露光ラ
ンプ3及び反射鏡11は、V/N (V :g光体ドラ
ムlの周速度、N:l与信率)の速度で、また、反射鏡
12.13は■/2Nの速度で、それぞれモータM3に
よって駆動されて、原稿台16に沿って移動しつつ、原
稿を露光走査する。また、モータM4によって駆動され
るレンズ系14の位置調整、及び反射鏡15の角度調整
により、複写倍率の設定、結像位置の補正が行われる。
なお、センサスイッチSW5 Q。
sw51は、光学系400の移動体く不図示)の位置を
検出するセンサである。
電子写真プロセスは、感光体ドラムlを中心とする作像
系500によって行われる。
感光体ドラムlの周囲には、感光体ドラムIの表面を除
電するためのイレースランプ2,4、g光体ドラム1の
表面を一様帯電するための帯電チャージャ3.5、感光
体ドラム1の表面に形成される静電潜像をトナー現像す
るだめの現像装置6(M2は現像モータ)、感光体ドラ
ム1の表面のトナー像を用紙上に転写するための転写チ
ャージャ7、トナー像を転写された用紙を感光体ドラム
1から分離するための分離チャージャ8、及び、感光体
ドラムlの表面の残留トナーを除去するためのクリ−す
装M9が配置されている。
複写用紙は、2つの給紙カセット20.22のいづれか
一方より、給紙ローラ771.721によって引き出さ
れ、タイミングローラ対77まで搬送された後、所定の
タイミングで、感光体ドラム1〜転写チヤージヤ7間に
給紙されて、上記転写処理を施される。その後、感光体
ドラムlから分離され、搬送ベルト27を介して定着装
置28に搬送されて熱圧着による定着処理を施された後
、排出ローラ対29を介して、機外へ排出される。
なあ、Mlは、これらを駆動するだめのメインモ〜りで
ある。
(3)制御回路:第5図 本複写機の制御回路には、制御用のCPU201が配置
されている。
CPU201は、複写機本体の動作を制御するCPUで
あり、トータルコピー枚数等の記憶されるRAM206
、操作パネル70等が接続されている。
また、CPU201+:は、ICカードコネクタ203
を介して、ICカー)’200ノti[30が接続され
る。接続状態の検出は、例えば、ICカード200のR
AM550中で、接続検出スイッチSW22の状態を保
存しているエリアを読むことによって行われる。
なお、各種センサ群、各種作動部群との入出力について
は、その他の入出力として一括して示されている。また
、複写機本体を制御するC P U 201以外のCP
Uについても、他のCPUとして一括して示されている
<3>ICカードと複写機との接続 ICカードと複写機とは、以下の2つの接続態様のいづ
れかによって接続される。
(1)接続態様A 第6図〜第7図は、ICカード200の表示部50側の
端部を先頭にして、ICカード200と複写機とを接続
する場合を示す図である。この場合のICカード200
は、第1図に示す【Cカドとは異なり、接続部30は、
表示部50側の端部に形成されている。
接続態様へでは、第7図より明らかなように、四則演算
キー群12〜16、メモリキー17、ロードキー18、
電fiON10FFキー20(第7図では、1才」とし
て示す)が、露出状態とされており、計算モード設定下
での四則演算キー群12〜16の使用が可能である(第
21図:5817参照)。
〈2)接続態様B 第3図〜第9図は、ICカード200の四則演算キー群
12〜16側の#部を先頭にして、ICカード200と
複写機とを接続する場合を示す図である。この場合のI
Cカード200は、第1図に示すICカードと同じく、
接続部30は、四則演算キー群12〜16側の端部に形
成されている。
なお、両端部に接続部30を形成して、接続態様A、接
続態様Bを、任意に選択し得るようにしてもよい。
かかる接続蟻様Bでは、第9図より明らかなように、表
示部50が露出状態とされており、利用可能である。
このため、本システムでは、下記のようにして表示部5
0の数値表示を上下左右反転させて、複写機又はICカ
ード200のトータルコピー枚1を表示することとして
いる(第20図;3759゜第281!I;51605
参照)。
以下、第11図及び第12図を参照して、数値表示反転
の原理を説明する。
例えば、数値r4Jは、正規の状態では、第11図(B
)に示すように、セグメントs子の内、b、c、f、g
素子の点灯により表示される。
したがって、これを上下反転するためには、第l1図<
C)に示すように、c、e、(、g素子を点灯すればよ
い。
また、数値「34」は、正規の状態では、第12図(B
)に示すように、1位の数値「4」は右端のセグメント
素子により、10位の数値「3」は右端から2番目のセ
グメント素子により、それぞれ表示される。
したがって、これを左右反転するためには、第12図(
A)に示すように、1位の数値「4」を左端のセグメン
ト素子により、10位の数値「3」を左端から2番目の
セグメント素子により、それぞれ表示すればよい。
以上の原理により、接続態様8時における数値表示の上
下左右反転が行われる。
<4>CPL1201での処理 第13図〜第21図は、複写機側の制御CPU201で
の処理を示すフローチャートである。
(1)メインルーチン・第13図 複写機の制御CP tJ 201は、電源ラインの接続
によって処理を開始する。
まず、初期設定を実行しくS 11) 、その後、1ル
ーチンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせ
る(513)。
次に、ICカードRAMチエツク処理(515)、IC
カード抜差し処理(S 17) 、トー1ルコピー枚数
カウント処理(S19)、トータルチエツクキー処理(
521)、計算処理(523)、コピー動作処理(S2
7)、及び、上記以外の処理(S29:その他の処理)
、を必要に応じて実行し、ステップS31で内部タイマ
の終了を待機した後、ステップS13に戻り、上記処理
を繰り返して実行する。
以下、各処理について述べる。
(2)ICカードRAMチエツク処理 第14図〜第17図は、【CカーVRAMチエツク処理
を示すフローチャートである。
ICカードRAMチエツク処理は、Ic力〜ドと複写機
との接続状fs(S I 01 ;YES) l:iい
て実行される処理であり、リードビット、ライトビット
、割込ビット、の各ビットの状態に応じて、以下の各処
理が実行される。
なお、リードピット及びライトビットが1になり得るた
めには、後述(第24図;51205125図;513
07)するように、ICカード200のキー17.18
を接続状態で操作し得る接続き様A(第7図)が前提と
される。
また、ICカードと複写機との接続状態の検出は、例え
ば、ICカードのRAM550をアクセスし2て、キー
スイッチSW22の状態を示すビットを読みだすことに
よって行われる。
(2−i)  リードビットチエツク 第15図は、リードビットチエツク処理を示すフローチ
ャートである。
ICカードのRAM550のリードピット (第1θ図
参照)が1にセットされた(又は、セットされている)
場合には(S 201 :YES) 、複写機がコピー
助作中でないことを条件として(S203 ;YES)
 、RAM550のリードピットを0にリセットした後
(5205)、RAM550にメモリされているコピー
モード(コピー枚数。
露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード:第10図参
照〉データを読みだして、複写機に設定する(5207
)。
(2−ii )  ライトビットチエツク第16図は、
ライトビットチエツク処理を示すフローチャートである
ICカードのRAM550のライトビット (第10図
参照)が1にセットされた場合には(S301 ;YE
S) 、RAM550のライトビットを0にリセットし
た後(S303)#耳桟の操作パネル70で設定された
コピーモード(コピー枚数、N光レベル、倍率、ペーパ
ーサイズコード)を、RAM550の当該データのエリ
ア(第1O図参照)に書き込む(5305)。
(2−ii)割込ビットチエツク 第17図は、割込ビットチエツク処理を示すフローチャ
ートである。
ICカードのRAM550の割込ビット(第10図参照
)が1にセットされている場合には(S401;YES
)、まず、RAM550の割込ビットを0にリセットし
た後(5403)、割込状管フラグをセットする<54
05)。割込状態フラグは、ICカードによって設定さ
れる割込コピーモードを管理するフラグである。
次に、コピー中であるか否かを判定し、コピー中である
場合には(5407;YES) 、コピーを中断して(
5409)、中断時のデータ(コピー枚数、残りコピー
枚数、露光レベル、倍率、ペーパーサイズコード)を、
複写機側のRAM2061:iAaする(S411)。
また、ステップ5407でコピー中でないと判定された
場合には(5407;No)、複写機に設定されている
コピーモードのデータを、RAM206に退避する(S
413)。
このように、ICカード200に予め割込モードを登録
しておくと、該ICカード200を複写機に接続するこ
とにより、複写機に割込モードを設定することができる
(3)ICカード抜差し処理:第18図ICカードが複
写機に接続された時に(S501 :YES) 、該カ
ードのRAM550のパワーオンビット(第10図参照
)が1にセクトされている場合には(S503 、YE
S) 、複写機の立ち上げ処理を行う。
即ち、複写機のメイン電源がオフされている場合には(
5505;YES) 、該メイン電源をオンする(35
07)。
また、上記メイン電源がオンされている場合であっても
(5505;No>、節電状態が設定されている場合に
は(5509;YES) 、節電状態を解除する(S5
11)。節電状態とは、例えば、操作パネルの表示を消
灯したり、定着用ヒートローラの温度を作動温度より若
干低く維持することにより、消費電力の低減を図るとと
もに、メイン電源の投入から始まる通常の立ち上げに比
較して、短時間で複写機を立ち上げ得るように設けられ
た状態である。
一方、ICカードが複写機にセットされておらず(S5
13 ;YES) 、コピー中でない場合であって(S
515 ;YES) 、前記割込フラグがセットされて
いる場合には(S517 ;YES)、割込フラグをリ
セットしく5519)、m耳桟側のRAM206に退避
していたコピーモードを復帰させる(S521)。これ
により、例えば、複写動作の実行中にICカードが抜か
れた場合には、動作終了後に、割込モードが解除される
こととなる。
(4) トータルコピー枚数カウント処理第19図は、
トータルコピー枚数カウント処理を示すフローチャート
である。
画像定着処理を施された用紙の機外への排出完了毎に(
3601;YES) 、複写機のRAM206のトータ
ルコピー枚数データを、■づつインクリメントする(S
603)。
さらに、上記排出完了時に、ICカードが接続されてい
る場合には(5605;YES) 、[CカードのRA
M550のトータルコピー枚数データもlインクリメン
トする(S607)。
(5) トータルチエツクキー処理 第20図は、トータルチエツクキー処理を示すフローチ
ャートであり、第20図(A>は前記接続態様への場合
を示し、才だ、第20図(B)は前記接続轢様Bの場合
を示す。これら2つの処理は、択一的に実行される処理
である。なお、実行すべき処理(第20図(A)、又は
、第20図(B))の選択は、いづれの側の接続部が複
写機に接続されたかによって定まるものであり、その判
断処理等については、省略する。
(5−i)接続態様A トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(S 701 :YES) 、タイマTCKをスタート
させる(S703>。
次に、ICカードが接続されているか否かを判定し、接
続されている場合には(5705:YES)、ICカー
ド側のRAM550のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(5707)。
また、ステップ5705で、ICカードが接続されてい
ないと判定された場合には<5705:No) 、複写
機側のRAM206のトータルコピー枚数データを読み
出し、複写機の操作パネルの枚数表示部72及び倍率表
示部73を用いて、最大6桁で表示する(S 709)
その後、タイマTCKが終了すると(S711 :YE
S) 、枚数表示部72及び倍率表示部73の表示を、
元の表示(枚数表示1倍率表示)に復帰させる(371
3)。
(5−ii )接続!S様B トータルチエツクキー96のオンエツジが検出されると
(3751;YES) 、まず、ICカード200が複
写機に接続されているか否かが判定される(3753)
その結果、ICカード200が接続されている場合には
(S753 ;YES) 、タイマTCKIをスタート
させる(3755)。また、ICカド200のRAM5
50のl0H−13)(番地のデータ (トータルコピ
ー枚数カウントデータ;第10図参照)を別のエリアに
退避させる(S757)。さらに、該lOH〜13H番
地には、複写機のトータルコピー枚数データを書き込む
(S759)。これにより、ICカード200の表示部
50には、複写機のトータルコピー枚数値が、さかさま
に表示されることとなる(第28図;51605参照)
その後、タイマTCKIで規定される時間が経過すると
(S765;YES)、上記108〜13H番地に、I
Cカードのトータルコピー枚数カウントデータを復帰さ
せる(3767)。
一方、前記ステップ5753で、ICカード200が接
続されていないと判定された場合は(S753;No)
、タイマTCK2をスタートさせるとともに(5761
)、複写機のトータルコピー枚数値を、枚数表示部72
及び倍率表示部73を用いて、最大6桁で表示する(3
763)。
その後、タイマTCK2で規定される時間が経過すると
(S769 ;YES) 、枚数表示B72及び倍率表
示B73に、それぞれ元の表示を復帰させる(S 77
1)。
以上のようにして、接続態様に応じて、トータルチエツ
クキー処理が実行される。
(6)計算処理:第21図 第21図は、計算処理を示すフローチャートである。
ICカードの接続状態に於いて(3801YES)、計
算キー97のオンエツジが検出されると(5803、Y
ES) 、計算モードフラグ未セットを条件として(S
805;No)、計算モードフラグをセットしく581
1)、倍率表示部73を、計算モード下での数値表示部
に設定する(5813)。
こうして、計算モードが設定されると(S8111又は
、S815 ;YES) 、複写機側の操作パネル上の
テンキー群80〜89、及び、ICカードの演算キー群
12〜16の入力待機状態となる。即ち、上記キー80
〜89.12〜160入力に応じた計算処理が実行され
る(S817>。
また、入力値及び計算値は、順次、倍率表示部73に表
示されるとともに(S8i9)、演算結果は、複写機の
倍率データとしてセットされる(S821 )。
一方、ICカードの接続状態に於いて〈5801 ;Y
ES) 、計算キー97の再度のオンエツジが検出され
ると(5803:YES、5805:YES) 、計算
モードフラグをリセットしく5807)、倍率表示部7
3を、元の倍率表示に復帰させる(5809)。
なお、ICカードが接続されていない場合には<580
1;No)、計算モードの設定は行われず、表示部73
には倍率値が表示される(S807.5809)。
<5>CPU510での処理 第22図〜第28図は、ICカード200側の制御cp
u5Bでの処理を示すフローチャートである。
(1)メインルーチン:第22図 rcカー)’(7)制御CPU510は、例えば、電池
B1のセットによって処理を開始する。
まず、初期設定を実行しく551)、その後、1ルーチ
ンの実行時間を規定する内部タイマをスタートさせる(
353)。
次に、74源ON・OFFキー処理(S55)、コピー
モードロードキー処理(S57)、コピモードメモリキ
ル処ff(S59)、コピーモード/電卓モード切換キ
ー処理(361)、割込コピ指定キー処理(S63)、
本体との接続/接続解除時の処理(S65)、及び、上
記以外の処理(S6?:その他の処理)、を必要に応じ
て実行し、ステップS69で内部タイマの終了を待機し
た後、ステップS53に戻り、上記処理を繰り返して実
行する。
以下、各処理について述べる。
(2)TiRON −OFFキー処理 第23図は1f源ON・OFFキー処理を示すフローチ
ャートである。
電ION・OFFキー20のオンエツジが検出されると
(Sl 101 ;YES) 、パワーオンピット(第
10図参照)の状態を判定する(Sl103)。
そノ結果、パワーオンピットがOである場合は(511
03;YES)、パワーオンピットを1にして(511
05)、ステートをOにする(S1107)。また、I
Cカードの表示部50のセグメント表示素子51を用い
て、RAM550にメモリされているコピー枚数を表示
させる(Sl109)。さらに、コピーモード表示52
を点灯させる(Still)。
一方、ステップ51103で、パワーオンピットが1で
あると判定された場合には(S l 103+NO)、
パワーオンピットをOにしくS l 113)、全表示
を消灯させる(S l 115)。
(3)コピーモードロードキー処理 第24rl!Jは、コピーモードロードキー処理を示す
フローチャートである。
ICカードと複写機との接続状襟に於いて(S120!
YES>、コピーモードロードキー18のオンエツジが
検出されると(51203;YES) 、RAM550
のリードピットが1にされる(51205)。これによ
り、複写機側では、ICカードのデータに基づくコピー
モードの設定が行われる(第15図参照)。
なお、ICカードと複写機との非接続状態時には(51
201;No)、RAM550のリードピットは0にさ
れている(51207)。
(4)コピーモードメモリキー処理 第25図は、コピーモードメモリキー処理を示すフロー
チャートである。
コピーモードメモリキー17のオンエツジが検出される
と(31301;YES) 、パワーオンピットが1で
あり(31303;YES) 、かつ、Icカードと複
写機とが接続されている(S1305;YES)ことを
条件として、ライトビットを1にセットする(5130
7)。これにより、複写機の操作パネル70で設定され
ているコピーモードのデータが、ICカード200に書
き込まれる(第16図参照)。
一方、コピーモードメモリキー17のオンエツジの検出
時に(S1301 ;YES) 、パワーオンピットが
1であっても(S1303;YES)、ICカードが複
写機に接続されていない場合には(51305;No)
 、Xチー4が判定サレ(S1309)、その値に応じ
て、以下の各処理が実行される。
(4−i)ステート−0 ステートを1にする(S1311)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(コピー枚数値)を、RAM550のコピー
枚数データのエリアにメモリする(51313)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“E“を表示するとともに、RAM550の露光レベル
データのエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグ
メント表示素子51を用いて露光レベルを表示する<5
1315)。
なお、′E′は、 exposure ”を示す。
(4−j)ステート=1 ステートを2にする(31317)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(露光レベル値)を、RAM550の露光レ
ベルデータのエリアにメモリする(31319)  。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“L”を表示するとともに、RAM5500倍率データ
のエリアからデータを読み出し、残り4桁のセグメント
表示素子51を用いて倍率値を表示する(51321)
なお、mL′は、”large ″を示す。
(4−iii )ステート=2 ステートを3にする(51323)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ている数値(倍率値)を、RAM550の倍率データの
エリアにメモリする(S 1325)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“P″を表示するとともに、RAM550のペーパーサ
イズコードデータのエリアからブタを読み出し、残り4
桁のセグメント表示素子51を用いてペーパーサイズを
表示する(51327)。
なお、“P“は、 ρaper ″を示す。
(4−iv)ステート−3 ステートを4にする(S1329)。
また、表示部50のセグメント表示素子51に表示され
ているデータ(ペーパーサイズ)を、RAM550のペ
ーパーサイズコードデ〜りのエリアにメモリする(S1
331)。
さらに、セグメント表示素子51の左端の素子を用いて
“C″を表示するとともに、RAM550のトータルコ
ピー枚数データのエリアからデータを読み出し、残り4
桁のセグメント表示素子51を用いてトータルコピー枚
数を表示する(St333)。
なお、“C″は、“copy″を示す。
(4−v)ステート=4 ステートを0にする(51335)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
に、コピー枚数を表示する(31337)。
以上のようにして、ステートの値に応じて、換言すれば
、コピーモードメモリキー17の操作に応じて、各種コ
ピーモードデータの表示・書込みが、順次行われる。
(5)コピーモード/電卓モード切換キー処理第26図
は、コピーモード/電卓モード切換生処理を示すフロー
チャートである。
コピーモード/電卓モード切換キー21のオンエツジが
検出されると(S 1401 :YES)、パワーオン
ビット(第1O図参照)が1であることを条件として(
S1403)、モードの切り換えを行う。
即ち、ステートが5であった場合は(S 1405 ;
YES) 、ステートを0にしてコピーモードを設定す
る(S1407)。
また、RAM550のコピー枚数データのエリアからデ
ータを読み出し、表示部50のセグメント表示素子51
を用いて、コピー枚数を表示する(31409)。
さらに、表示部50のコピーモード表示52を点灯する
(51411)。
一方、ステップ51405で、ステートが5でなかった
場合は(51405;NO)、ステートを5にする(5
1413)。ステート=5は、電卓モードに対応する。
また、表示部50のセグメント表示素子51を用いて、
初期値0を表示する(5141.5)。
また、表示Iff!50の電卓モード表示53を点灯す
る(51417)。
さらに、電卓モードでの入力待機状態を設定する(51
419>。
(6)割込コピー指定キー処理 第27図は、割込コピー指定キー処理を示すフローチャ
ートである。
割込コピー指定キー19のオンエツジの検出時に(S1
501:YES)、パワーオンビットが1である場合に
は(31503、YES) 、割込ビット(第1O図参
照)を判定する。
その結果、割込ビットが0であれば(S 1505 ;
YES) 、割込ビットを1にして(S 1507)、
表示部50の割込表示54を点灯する(S1 5 0 
9)  。
一方、割込ビットが1である場合には(S1505;N
o)、割込ビットを0にして(S 1511)、表示部
50の割込表示54を消灯する(S1513)。
(7)複写機との接続/接続解除処理 第28図は、複写機との接続/接続解除時の処理を示す
フローチャートである。本処理は、接続態様8時に実行
される。
ICカードが複写機に接続されると(S 1601 ;
YES) 、ステートを4にする(S 1603)。ス
テート=4は、前記ステップ51333より分かるよう
に、RAM550のIOH〜13H番地のデータ(トー
タルコピー枚数カウントデータ)を、表示部50に表示
するモードである。
また、該トータルコピー枚数カウントデータの表示は、
上下左右を反転させて、さかさまに行われる(5160
5;第12図参照)。
一方、ICカードと複写機との接続が解除されると(S
 1607 ;YES) 、表示部50のセグメント表
示素子51の表示は、正規の表示形態に戻される(51
609)。
以上のようにして、本実施例システムでの制御が行われ
る。
く以下、余白〉 〔発明の効果〕 以上、本発明は、記憶媒体手段と画像処理手段とを有す
る画像処理装置であって、数値データの表示手段、画像
処理枚数を画像処理手段の記憶手段及び記憶媒体手段の
データ記憶手段に記憶させる処理枚数管理手段、記憶媒
体手段と画像処理手段との接続状態で記憶媒体手段の処
理枚数の累計を表示させる表示制御手段、を有する画像
処理装置である。
実施例に述べたように、本発明では、処理枚数管理手段
により、画像処理手段側の記憶手段の累計データがイン
クリメントされるとともに、記憶媒体手段の接続時には
、該記憶媒体手段側の累計データがインクリメントされ
る。
即ち、画像処理手段には当該画像処理手段による処理枚
数の累計が記憶され、また、記憶媒体手段には、当該記
憶媒体手段を用いて処理した処理枚数の累計が記憶され
る。
さらに、記憶媒体手段の接続時には、表示制御手段によ
り、当該記憶媒体手段側の累計データが表示される。
なお、累計表示は、例えば、累計表示I旨令キー等の所
定のキー入力を条件としてもよい。
このように、ICカードをデータ入力装置に接続しなく
とも、該ICカードの使用時に、該ICカードを用いて
の処理枚数の累計データを得ることができる。
く以下、余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例システムで用いるIcカードの操作面を
示す説明図、第2図は上記ICカードの制御回路の構成
図、第3図は上記ンステムで用いる複写機の操作パネル
の配Wl説明図、第4図は上記複写機の機構の説明図、
第5図は上記複写機の制御回路のブロック図、第6図及
び第7図はICカードを複写機にセ−/ トする様子の
説明図であり、第6図はセット前、第7図はセット後を
それぞれ表す。第8図及び第9図はICカードを複写機
に第6図及び第7図とは異なる態様でセットする様子の
説明図であり、′jj!J8図はセット前、第9図はセ
ット後をそれぞれ表す。第1O図はICカードのメモリ
構成を示す説明図、第11図(A)〜(C)は7セグメ
ント素子の点灯状態により表示の上下を反転させる説明
図、第12図(A)〜(B)は5桁の7セグメント素子
群の点灯状態により表示の上下左右を反転させる説明図
である。 第13図〜第21図は、複写機0)制aOcPU201
での処理を示すフローチャートであり、第13図はメイ
ンルーチン、第14図はICカートRAMチエツクルー
チン、第15図はリードピットチエツクルーチン、第1
6図はライトピットチエツクルーチン、第17図は割込
ピットチエツクルーチン、第18図(A)〜(B)はI
Cカード抜差ルーチン、第19図はトータルコピー枚数
カウントルーチン、第20図(A)は接続咀様へ時にあ
けるトータルチエツクキール−チン、第20図(B)は
接続態様B時におけるトータルチエツクキール−チン、
第21図は計算ルーチン、をそれぞれ示す。第22図〜
第28図はICカードの制御cPU510での処理を示
すフローチャートであり、第22図はメインルーチン、
第23図は電源ON10 F Fキー処理ルーチン、第
24図はコピーモードロードキー処理ルーチン、第25
図はコピーモードメモリキー処理ル〜チン、第26図は
コピーモード/電卓モード切り換えキー処理ルーチン、
第27図は割込コピー指定キー処理ルーチン、第28図
は接続態様8時に実行される接続/接続解除時の処理ル
ーチン、をそれぞれ示す。 200・・ICカード、50・・ICカードの表示部、
12〜16・・ICカードの演算キー30・・ICカー
ドの接続部、17・・[Cカードのコピーモードメモリ
キー、18・・ICカードのコピーモードロードキー、
20・・ICカードのftRON10FFキー、19・
・ICカードの割込キー、2+・・コピーモード/電卓
モード切り換えキー、510・・ICカードのCPtJ
550・・ICカードのRAM 70・・複写機の操作パネル、72・・複写機のコピー
枚数表示部、73・・複写機の倍率表示部、96・・複
写機のトータル枚数チエツクキー97・・複写機の計算
キー、201・・複写機の制御1cPU、203・・複
写機のICカードコネクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ記憶手段を有し、画像処理手段に接続可能
    な記憶媒体手段と、 記憶媒体手段との接続状態に於いて、記憶媒体手段のデ
    ータに基づく画像処理モードを設定する画像処理手段と
    、 を有する画像処理装置であって、 数値表示手段、 画像処理枚数を計数して、画像処理手段の記憶手段、及
    び、記憶媒体手段が接続されているときは該記憶媒体手
    段のデータ記憶手段に記憶させる処理枚数管理手段、 記憶媒体手段と画像処理手段とが接続された状態に於い
    て、記憶媒体手段の処理枚数の累計を表示させる表示制
    御手段、 を有する画像処理装置。
  2. (2)請求項1に於いて、 画像処理手段は、画像処理枚数の累計表示を指令するた
    めの累計表示入力手段を有し、 表示制御手段は、画像処理枚数の累計表示を指令された
    場合に前記累計表示を実行させ、指令されない場合には
    、画像処理手段の処理枚数の累計を表示させる、 画像処理装置。
JP1213777A 1989-06-28 1989-08-18 画像処理装置 Pending JPH0331871A (ja)

Priority Applications (2)

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