JPH033189Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033189Y2 JPH033189Y2 JP1984192263U JP19226384U JPH033189Y2 JP H033189 Y2 JPH033189 Y2 JP H033189Y2 JP 1984192263 U JP1984192263 U JP 1984192263U JP 19226384 U JP19226384 U JP 19226384U JP H033189 Y2 JPH033189 Y2 JP H033189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- support
- pin insertion
- fishing
- fishing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は岩場に固定して釣竿を立てるために使
用される磯釣り用竿立てに関する。
用される磯釣り用竿立てに関する。
(従来の技術)
従来の磯釣り用竿立てとしては第5図に示すよ
うに、岩場に圧入される金属杭40の上端部に断
面コの字状に形成され、相対向する辺部にピン挿
通孔41が穿設された竿尻受具42を金属杭40
の周方向及び周方向に対し直角な方向に回転自在
に取り付けたものが使用されている。
うに、岩場に圧入される金属杭40の上端部に断
面コの字状に形成され、相対向する辺部にピン挿
通孔41が穿設された竿尻受具42を金属杭40
の周方向及び周方向に対し直角な方向に回転自在
に取り付けたものが使用されている。
このように構成される磯釣り用竿立ては、比較
的平担な岩場に金属杭40を打ち込んで固定した
後、竿尻受具42に釣竿の竿尻を挿入し、かつピ
ン挿入孔41及び竿尻のピン挿入孔にピンを挿通
して竿尻の固定化を行い、釣竿を竿尻を中心とし
て、水平方向及び垂直方向に回動自在な状態で岩
場に固定するものである。
的平担な岩場に金属杭40を打ち込んで固定した
後、竿尻受具42に釣竿の竿尻を挿入し、かつピ
ン挿入孔41及び竿尻のピン挿入孔にピンを挿通
して竿尻の固定化を行い、釣竿を竿尻を中心とし
て、水平方向及び垂直方向に回動自在な状態で岩
場に固定するものである。
しかしながら、上記の磯釣り用竿立てでは、そ
れ自身で自由な角度を持たせて釣竿を支承するこ
とができないので、例えば発泡ポリスチレン製等
の枕材を別途用意し、それを岩場と釣竿との間に
置く必要があり、また獲物に応じた釣竿の支承角
度を得るに必要な高さの枕材を用意する必要があ
るものであつた。
れ自身で自由な角度を持たせて釣竿を支承するこ
とができないので、例えば発泡ポリスチレン製等
の枕材を別途用意し、それを岩場と釣竿との間に
置く必要があり、また獲物に応じた釣竿の支承角
度を得るに必要な高さの枕材を用意する必要があ
るものであつた。
そこで、自由な角度を持たせて釣竿を支承する
ことができるものとして、支柱と、前部に上向き
の前側竿受を備え、後部をコ字状に成形された支
持体と、上記支持体のコ字状部の上辺部に設けら
れた下向きの後側竿受と、上記支柱の上部に設け
られ上記支持体を保持する受金具と、一端が上記
支持体に枢着され他端が上記支柱に固定自在に嵌
着された腕金具とからなる釣竿支持具が知られて
いた(実開昭53−54889号公報)。
ことができるものとして、支柱と、前部に上向き
の前側竿受を備え、後部をコ字状に成形された支
持体と、上記支持体のコ字状部の上辺部に設けら
れた下向きの後側竿受と、上記支柱の上部に設け
られ上記支持体を保持する受金具と、一端が上記
支持体に枢着され他端が上記支柱に固定自在に嵌
着された腕金具とからなる釣竿支持具が知られて
いた(実開昭53−54889号公報)。
(従来技術の問題点)
しかしながら、上記実開昭53−54889号公報に
開示の釣竿支持具では、釣竿を支持体上に装架し
たままで支持体とともに上下方向のみしか引き起
こすことができないので、潮の流れ、或いは釣り
上げる魚の動き等に応じて左右に旋回させながら
引き上げることができないという問題点を有する
ものであり、特に大型の魚(体重60Kg以上)を釣
り上げる場合には魚の動きに応じて旋回させなが
ら引き上げることが極めて重要であるために、上
下方向のみしか引き上げらないことは致命的なも
のであり、しかも釣竿の引き上げ方向を自由に制
御することができると共に、岩場等において竿立
ての設置場所を自由に選定することが可能な磯釣
り用竿立ての提供を目的としたものである。
開示の釣竿支持具では、釣竿を支持体上に装架し
たままで支持体とともに上下方向のみしか引き起
こすことができないので、潮の流れ、或いは釣り
上げる魚の動き等に応じて左右に旋回させながら
引き上げることができないという問題点を有する
ものであり、特に大型の魚(体重60Kg以上)を釣
り上げる場合には魚の動きに応じて旋回させなが
ら引き上げることが極めて重要であるために、上
下方向のみしか引き上げらないことは致命的なも
のであり、しかも釣竿の引き上げ方向を自由に制
御することができると共に、岩場等において竿立
ての設置場所を自由に選定することが可能な磯釣
り用竿立ての提供を目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案によれば、岩場に固定される台座上に立
設された支柱と、該支柱に取り付けられた支持金
具と、該支持金具に枢着され、釣竿の基端部を上
面で固定し、かつ、前記支柱の頭頂部に下面を係
合させて、前記支柱に支持される竿支持杆とを備
えてなる磯釣り用竿立てにおいて、上記支持金具
は、前記支柱に一端が螺合され、かつ水平方向の
回転運動を防止させるロツク機構により制御され
る旋回アームにより構成すると共に、上記ロツク
機構を旋回アームに形成したピン挿入孔と、前記
支柱に螺合された複数のピン挿入孔を備えた水平
板と、上記旋回アームのピン挿入孔及び水平板の
何れか一つのピン挿入孔に挿入自在となるロツク
用ピンとにより構成したことを特徴とする磯釣り
用竿立てにより、上記の課題が解決されると共
に、上記目的が解決される。
設された支柱と、該支柱に取り付けられた支持金
具と、該支持金具に枢着され、釣竿の基端部を上
面で固定し、かつ、前記支柱の頭頂部に下面を係
合させて、前記支柱に支持される竿支持杆とを備
えてなる磯釣り用竿立てにおいて、上記支持金具
は、前記支柱に一端が螺合され、かつ水平方向の
回転運動を防止させるロツク機構により制御され
る旋回アームにより構成すると共に、上記ロツク
機構を旋回アームに形成したピン挿入孔と、前記
支柱に螺合された複数のピン挿入孔を備えた水平
板と、上記旋回アームのピン挿入孔及び水平板の
何れか一つのピン挿入孔に挿入自在となるロツク
用ピンとにより構成したことを特徴とする磯釣り
用竿立てにより、上記の課題が解決されると共
に、上記目的が解決される。
(作用)
このように構成される本考案の磯釣り用竿立て
では、ロツク用ピンを旋回アームのピン挿入孔及
び水平板の何れか一つのピン挿入孔に挿入すれば
旋回アームがロツクされて水平方向の回転ができ
なくなり、また、上記夫々のピン挿入孔からロツ
ク用ピンを取り外せばロツク状態が解除されて旋
回アームの水平方向の回転が可能となる。
では、ロツク用ピンを旋回アームのピン挿入孔及
び水平板の何れか一つのピン挿入孔に挿入すれば
旋回アームがロツクされて水平方向の回転ができ
なくなり、また、上記夫々のピン挿入孔からロツ
ク用ピンを取り外せばロツク状態が解除されて旋
回アームの水平方向の回転が可能となる。
(実施例)
次に本考案の実施の一例を第1図〜第4図の図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
図中1は本考案に係る磯釣り用竿立てである。
磯釣り用竿立て1は下方に岩場に固定する台座
2を備えている 台座2は外周が方形をした皿状に成形され、中
央にアンカー挿入孔3が穿設された基盤4を有し
ている。基盤4は、4角に脚5が各々周方向に突
設されているとともに、上面4角にボルト6が立
設されている。脚5の各々には高さ調節用のボル
ト7が先端を下面に突出させて進退自在に螺合さ
れている。また4つの脚5のうち1の脚5には、
アンカー挿入孔8が穿設されたアンカー取付片9
が同一平面状にかつ一体的に取付けられている。
2を備えている 台座2は外周が方形をした皿状に成形され、中
央にアンカー挿入孔3が穿設された基盤4を有し
ている。基盤4は、4角に脚5が各々周方向に突
設されているとともに、上面4角にボルト6が立
設されている。脚5の各々には高さ調節用のボル
ト7が先端を下面に突出させて進退自在に螺合さ
れている。また4つの脚5のうち1の脚5には、
アンカー挿入孔8が穿設されたアンカー取付片9
が同一平面状にかつ一体的に取付けられている。
一方ボルト6の各々には支柱取付板10の4角
が定着されている。この支柱取付板10には支柱
11が立設されている。支柱11は大型のボルト
からなつており、下部には、第2図に示すように
水平方向の回転運動を防止するためのロツク機構
を構成する複数のピン挿入孔12が支柱11と同
心の同一円周上に穿設された水平板13が固定さ
れている。
が定着されている。この支柱取付板10には支柱
11が立設されている。支柱11は大型のボルト
からなつており、下部には、第2図に示すように
水平方向の回転運動を防止するためのロツク機構
を構成する複数のピン挿入孔12が支柱11と同
心の同一円周上に穿設された水平板13が固定さ
れている。
また支柱11の上端には光持金具を構成する旋
回アーム14の一端が螺嵌されている。
回アーム14の一端が螺嵌されている。
旋回アーム14は支柱11螺嵌側の最端部にピ
ン挿入孔15が上下方向に形成されている。
ン挿入孔15が上下方向に形成されている。
このピン挿入孔15にはロツク用ピン16が着
脱自在に挿入され、そのロツク用ピン16の先端
を前記水平板13の何れか一つのピン挿入孔12
に挿入させて旋回アーム14の水平方向の回転運
動を防止させるようにしている。
脱自在に挿入され、そのロツク用ピン16の先端
を前記水平板13の何れか一つのピン挿入孔12
に挿入させて旋回アーム14の水平方向の回転運
動を防止させるようにしている。
旋回アーム16の先端には上面で釣竿の基端部
を支持する竿支持杆17の一端が軸着されてい
る。
を支持する竿支持杆17の一端が軸着されてい
る。
竿支持杆17は軸着側縁部に縦断面コの字状に
形成された、竿尻固定部18を有するとともに、
支柱11の上方位置下面に、下向きの断面U字状
をした支柱受座19を有している。竿尻固定部1
8の相対向する辺部には該辺部間に挿入される竿
尻を固定するピン20が挿通されている。
形成された、竿尻固定部18を有するとともに、
支柱11の上方位置下面に、下向きの断面U字状
をした支柱受座19を有している。竿尻固定部1
8の相対向する辺部には該辺部間に挿入される竿
尻を固定するピン20が挿通されている。
支柱受座19は支柱11の先端が内部に挿入さ
れて支承されるようにしており、これにより竿支
持杆17が支柱11の先端からはずれないように
支柱11に係止されるとともに所望の傾斜が維持
されるようにしている。
れて支承されるようにしており、これにより竿支
持杆17が支柱11の先端からはずれないように
支柱11に係止されるとともに所望の傾斜が維持
されるようにしている。
また竿支持杆17の軸着側と反対側の端部21
は、巾が全体に比べ細く形成されるとともに片側
側面に同一線上に一定間隔を開けて複数の嵌合穴
22が穿設されている。
は、巾が全体に比べ細く形成されるとともに片側
側面に同一線上に一定間隔を開けて複数の嵌合穴
22が穿設されている。
この端部21には竿胴固定用金具23が着脱自
在かつスライド自在に挿嵌されている。竿胴固定
用金具23は、その内部に竿支持杆17の端部2
1が挿入される偏平な筒部24と、筒部24上に
立設され、断面U字状に形成された竿胴固定部2
5とから構成されている。
在かつスライド自在に挿嵌されている。竿胴固定
用金具23は、その内部に竿支持杆17の端部2
1が挿入される偏平な筒部24と、筒部24上に
立設され、断面U字状に形成された竿胴固定部2
5とから構成されている。
筒部24の側面、竿支持杆17の嵌合穴22と
対向する位置に位置調節及び抜け止めをかねたロ
ツク用ねじ26が螺着されている。このねじ26
の先端を嵌合穴22に嵌合させることにより、竿
胴固定用金具23の抜け止めが行われるとともに
竿胴固定用金具23をスライドさせてねじ26を
別の嵌合穴22に嵌合させることにより竿胴固定
部25の位置調整を行うことができる。一方竿胴
固定部25は内面に竿胴保護用の板状ゴム27が
固定されており、また釣竿が挿入される両対向辺
部の上方に釣竿抜け止め用のピン28が挿通され
ている。
対向する位置に位置調節及び抜け止めをかねたロ
ツク用ねじ26が螺着されている。このねじ26
の先端を嵌合穴22に嵌合させることにより、竿
胴固定用金具23の抜け止めが行われるとともに
竿胴固定用金具23をスライドさせてねじ26を
別の嵌合穴22に嵌合させることにより竿胴固定
部25の位置調整を行うことができる。一方竿胴
固定部25は内面に竿胴保護用の板状ゴム27が
固定されており、また釣竿が挿入される両対向辺
部の上方に釣竿抜け止め用のピン28が挿通され
ている。
このように構成される磯釣り用竿立て1の使用
に際しては、台座2のアンカー挿入孔3,8の
各々にアンカーを挿入し、かつ台座に固定した
後、岩場に設けたアンカー圧入穴内にアンカーを
圧入させることで台座2を岩場に立設する。
に際しては、台座2のアンカー挿入孔3,8の
各々にアンカーを挿入し、かつ台座に固定した
後、岩場に設けたアンカー圧入穴内にアンカーを
圧入させることで台座2を岩場に立設する。
その後台座2上に支柱取付板10を定着し、支
柱11に旋回アーム14を螺嵌する等して磯釣り
用竿立てを組み立てて、岩場上に磯釣り用竿立て
1を立設させる。尚、竿支持杆17の傾斜角の調
節は、支柱11と旋回アーム14との螺合位置を
変更することにより行うことができる。
柱11に旋回アーム14を螺嵌する等して磯釣り
用竿立てを組み立てて、岩場上に磯釣り用竿立て
1を立設させる。尚、竿支持杆17の傾斜角の調
節は、支柱11と旋回アーム14との螺合位置を
変更することにより行うことができる。
尚、岩場固定用のアンカーとしては、例えば第
3図に示すように、打ち込み用くぎ29をアンカ
ー本体内に圧入することにより、4つ割状の下端
部30を拡張させ、くさび効果によつて抜け止め
を行う市販のものでもよく、また第4図に示すよ
うに、4角に台座2のボルト6が各々挿入される
挿入孔31が穿設された台座取付板32を金属杭
33の上端に着脱自在に冠着し、ねじ止めするよ
うにしたものでもよい。
3図に示すように、打ち込み用くぎ29をアンカ
ー本体内に圧入することにより、4つ割状の下端
部30を拡張させ、くさび効果によつて抜け止め
を行う市販のものでもよく、また第4図に示すよ
うに、4角に台座2のボルト6が各々挿入される
挿入孔31が穿設された台座取付板32を金属杭
33の上端に着脱自在に冠着し、ねじ止めするよ
うにしたものでもよい。
(考案の効果)
本考案による磯釣り用竿立てによれば、支柱金
具を、支柱の一端に螺合することにより取り付
け、かつ水平方向の回転運動を防止させるロツク
機構により制御される旋回アームにより構成し、
上記ロツク機構を旋回アームに形成したピン挿入
孔と、前記支柱に螺合された複数のピン挿入孔を
備えた水平板と、上記旋回アームのピン挿入孔及
び水平板の何れか一つのピン挿入孔に挿入自在と
なるロツク用ピンとにより構成したので、従つ
て、魚を釣り上げる前は上記ロツク機構をロツク
状態(ロツク用ピンを夫々のピン挿入孔に挿入し
た状態)にして旋回アームを回転しないようにで
きるので、釣竿が左右に振られることがなく、並
びに釣竿がはずれて、岩場にこすられて、損傷す
ることがなく、また、魚を釣り上げるときには上
記ロツク状態を解除すれば魚の動き等に応じて釣
竿を竿支持杆に支持したままで左右に引き起こし
がながら釣り上げることができ、しかも釣竿の引
き上げ方向を従来よりも考慮することなく当該磯
釣り用竿立てを岩場等に設置できる。
具を、支柱の一端に螺合することにより取り付
け、かつ水平方向の回転運動を防止させるロツク
機構により制御される旋回アームにより構成し、
上記ロツク機構を旋回アームに形成したピン挿入
孔と、前記支柱に螺合された複数のピン挿入孔を
備えた水平板と、上記旋回アームのピン挿入孔及
び水平板の何れか一つのピン挿入孔に挿入自在と
なるロツク用ピンとにより構成したので、従つ
て、魚を釣り上げる前は上記ロツク機構をロツク
状態(ロツク用ピンを夫々のピン挿入孔に挿入し
た状態)にして旋回アームを回転しないようにで
きるので、釣竿が左右に振られることがなく、並
びに釣竿がはずれて、岩場にこすられて、損傷す
ることがなく、また、魚を釣り上げるときには上
記ロツク状態を解除すれば魚の動き等に応じて釣
竿を竿支持杆に支持したままで左右に引き起こし
がながら釣り上げることができ、しかも釣竿の引
き上げ方向を従来よりも考慮することなく当該磯
釣り用竿立てを岩場等に設置できる。
以上のごとく本考案は種々の効果を有するもの
である。
である。
第1図イ,ロは本考案の一実施例を示す図面で
イは縦断面図、ロは平面図、第2図はロツク機構
を示す部分斜視図、第3図はアンカーを示す縦断
面図、第4図は別のアンカーを示す斜視図、第5
図は従来の磯釣り用竿立てを示す正面図である。 1……磯釣り用竿立て、2……台座、3……ア
ンカー挿入孔、8……アンカー挿入孔、11……
支柱、12……ピン挿入孔、13……水平板、1
4……旋回アーム、15……ピン挿入孔、16…
…ロツク用ピン、17……竿支持杆、18……竿
尻固定部、19……支柱受座、23……竿胴固定
用金具。
イは縦断面図、ロは平面図、第2図はロツク機構
を示す部分斜視図、第3図はアンカーを示す縦断
面図、第4図は別のアンカーを示す斜視図、第5
図は従来の磯釣り用竿立てを示す正面図である。 1……磯釣り用竿立て、2……台座、3……ア
ンカー挿入孔、8……アンカー挿入孔、11……
支柱、12……ピン挿入孔、13……水平板、1
4……旋回アーム、15……ピン挿入孔、16…
…ロツク用ピン、17……竿支持杆、18……竿
尻固定部、19……支柱受座、23……竿胴固定
用金具。
Claims (1)
- 岩場に固定される台座上に立設された支柱と、
該支柱に取り付けられた支持金具と、該支持金具
に枢着され、釣竿の基端部を上面で固定し、か
つ、前記支柱の頭頂部に下面を係合させて、前記
支柱に支持される竿支持杆とを備えてなる磯釣り
用竿立てにおいて、上記支持金具は、前記支柱に
一端を螺合することにより取り付けられ、かつ水
平方向の回転運動を防止させるロツク機構により
制御される旋回アームにより構成すると共に、上
記ロツク機構を旋回アームに形成したピン挿入孔
と、前記支柱に螺合された複数のピン挿入孔を備
えた水平板と、上記旋回アームのピン挿入孔及び
水平板の何れか一つのピン挿入孔に挿入自在とな
るロツク用ピンとにより構成したことを特徴とす
る磯釣り用竿立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192263U JPH033189Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192263U JPH033189Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108190U JPS61108190U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH033189Y2 true JPH033189Y2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=30749685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984192263U Expired JPH033189Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033189Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354889U (ja) * | 1976-10-14 | 1978-05-11 | ||
| JPS53112589U (ja) * | 1977-02-14 | 1978-09-07 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP1984192263U patent/JPH033189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108190U (ja) | 1986-07-09 |
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