JPH0331955Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331955Y2 JPH0331955Y2 JP18210284U JP18210284U JPH0331955Y2 JP H0331955 Y2 JPH0331955 Y2 JP H0331955Y2 JP 18210284 U JP18210284 U JP 18210284U JP 18210284 U JP18210284 U JP 18210284U JP H0331955 Y2 JPH0331955 Y2 JP H0331955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- cylinder
- transparent cylinder
- air
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 125000000664 diazo group Chemical group [N-]=[N+]=[*] 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、ジアゾ複写機における螢光灯冷却装
置に関する。
置に関する。
(従来技術)
ジアゾ複写機においては、露光用の光源である
螢光灯を、露光用透明円筒内に複数本放射状に慣
通配備し、かつ、露光用透明円筒の一端に、送風
器の送風ケースを対向配置し、この送風ケースか
ら露光用透明円筒内に冷却風を送り込み、螢光灯
を冷却している。このような冷却装置において
は、送風源に近い螢光灯はもとより、送風源に遠
い螢光灯についても効率よく冷却せねばならな
い。
螢光灯を、露光用透明円筒内に複数本放射状に慣
通配備し、かつ、露光用透明円筒の一端に、送風
器の送風ケースを対向配置し、この送風ケースか
ら露光用透明円筒内に冷却風を送り込み、螢光灯
を冷却している。このような冷却装置において
は、送風源に近い螢光灯はもとより、送風源に遠
い螢光灯についても効率よく冷却せねばならな
い。
(目的)
本考案の目的は、露光用透明円筒内に互に間隔
を置いて放射状に慣通配備された露光用螢光灯を
効率良く冷却し得るようにしたジアゾ複写機の螢
光灯冷却装置を提供することにある。
を置いて放射状に慣通配備された露光用螢光灯を
効率良く冷却し得るようにしたジアゾ複写機の螢
光灯冷却装置を提供することにある。
(構成)
本考案は上記目的を達成させるため、露光用螢
光灯の冷却用の風を通す断面角形の、両端を開口
した筒体を、露光用透明円筒内に慣通配置し、か
つ、筒体の互に隣り合う3つの側面に対向して螢
光灯をそれぞれ配備し、一方、露光用透明円筒の
一端に送風器の送風ケースを対向配置せしめた
上、送風ケースと露光用透明円筒の一端との間
に、筒体の、冷却風流入側の開口と略同じ形状の
切欠きを有し、送風源側の中央の螢光灯の端部を
対向する部位を前記切欠きに連続させて切欠いた
遮風板を配備したことを特徴とする。
光灯の冷却用の風を通す断面角形の、両端を開口
した筒体を、露光用透明円筒内に慣通配置し、か
つ、筒体の互に隣り合う3つの側面に対向して螢
光灯をそれぞれ配備し、一方、露光用透明円筒の
一端に送風器の送風ケースを対向配置せしめた
上、送風ケースと露光用透明円筒の一端との間
に、筒体の、冷却風流入側の開口と略同じ形状の
切欠きを有し、送風源側の中央の螢光灯の端部を
対向する部位を前記切欠きに連続させて切欠いた
遮風板を配備したことを特徴とする。
以下、本考案を一実施例に基づき説明する。
第1図は、ジアゾ複写機の一例の概略構成図を
示すものであつて、感光紙は感光紙カセツト1か
ら感光紙給紙ローラー2により機内へ送り込ま
れ、原図紙は原図紙台3から原図紙送り込みロー
ラー対4により機内へ送り込まれる。
示すものであつて、感光紙は感光紙カセツト1か
ら感光紙給紙ローラー2により機内へ送り込ま
れ、原図紙は原図紙台3から原図紙送り込みロー
ラー対4により機内へ送り込まれる。
機内へ送り込まれた両紙は、互に重ね合わされ
て、無端ベルト5と露光用透明円筒6との間に送
り込まれ、同円筒6とベルト5の回転につれて移
動し、同円筒6内に慣通配置された螢光灯7a,
7b,7cによる光照射をもつて露光せしめられ
る。
て、無端ベルト5と露光用透明円筒6との間に送
り込まれ、同円筒6とベルト5の回転につれて移
動し、同円筒6内に慣通配置された螢光灯7a,
7b,7cによる光照射をもつて露光せしめられ
る。
露光用透明円筒6内には、第2図に示すよう
に、露光用螢光灯の冷却用の風を通す断面角形
の、端部に開口8aを有する筒体8が慣通配置さ
れている。筒体8の互に隣り合う3つの側面に
は、第3図に示すように、螢光灯7a,7b,7
cが対向配備され、この各螢光灯は、第2図に示
す如く、筒体8の端部に取り付けられた支持金具
9のソケツト15に端子接続されるようになつて
いる。なお、第3図においては支持金具9の図示
を便宜上、省略してある。
に、露光用螢光灯の冷却用の風を通す断面角形
の、端部に開口8aを有する筒体8が慣通配置さ
れている。筒体8の互に隣り合う3つの側面に
は、第3図に示すように、螢光灯7a,7b,7
cが対向配備され、この各螢光灯は、第2図に示
す如く、筒体8の端部に取り付けられた支持金具
9のソケツト15に端子接続されるようになつて
いる。なお、第3図においては支持金具9の図示
を便宜上、省略してある。
一方、露光用透明円筒6の一端には送風フアン
11を備えた送風ケース12が対向配置されてい
る。第2図および第3図において送風ケース12
と、露光用透明円筒6の一端との間には、筒体8
の、冷却風流入側の開口8aと略同じ形状の切欠
き13aを有し、送風源側すなわち送風フアン1
1側の中央の螢光灯7aの端部と相対向する部位
を切欠き13aに連続させて切欠いた遮風板13
が配備されている。
11を備えた送風ケース12が対向配置されてい
る。第2図および第3図において送風ケース12
と、露光用透明円筒6の一端との間には、筒体8
の、冷却風流入側の開口8aと略同じ形状の切欠
き13aを有し、送風源側すなわち送風フアン1
1側の中央の螢光灯7aの端部と相対向する部位
を切欠き13aに連続させて切欠いた遮風板13
が配備されている。
ここで、送風フアン11からの冷却風は、送風
ケース12内を通り、遮風板13の切欠き13
a,13bから、露光用透明円筒6に向けて流入
する。流入した冷却風は、螢光灯7aの部位に直
接導びかれると共に、筒体8内に入り、この筒体
に設けられた通風長孔8bおよび通風孔8cから
噴出する。これらの孔は筒体8の3つの側面に設
けられていて、3つの側面の通風孔から噴出する
冷却風は3本の螢光灯を冷却する。
ケース12内を通り、遮風板13の切欠き13
a,13bから、露光用透明円筒6に向けて流入
する。流入した冷却風は、螢光灯7aの部位に直
接導びかれると共に、筒体8内に入り、この筒体
に設けられた通風長孔8bおよび通風孔8cから
噴出する。これらの孔は筒体8の3つの側面に設
けられていて、3つの側面の通風孔から噴出する
冷却風は3本の螢光灯を冷却する。
ここで、第2図において、送風ケース12内の
領域において、風上側Aに対して風下側Bについ
ては流速が低下するため空気圧は高くなる。従つ
て、空気圧が高くなつた状態で、冷却風は勢い良
く風量を増して矢印方向に導びかれ、筒体8内に
流入する。一方、Aの部位については、空気圧は
低くなるので、相応の冷却風が切欠13bを通つ
て流入し、螢光灯7aを冷却する。結果として、
3本の螢光灯は効率良く冷却されることになる。
すなわち、冷却風が不必要な箇所に導びかれるこ
となく、螢光灯の配備領域のみに冷却風が効率良
く導びかれるのである。
領域において、風上側Aに対して風下側Bについ
ては流速が低下するため空気圧は高くなる。従つ
て、空気圧が高くなつた状態で、冷却風は勢い良
く風量を増して矢印方向に導びかれ、筒体8内に
流入する。一方、Aの部位については、空気圧は
低くなるので、相応の冷却風が切欠13bを通つ
て流入し、螢光灯7aを冷却する。結果として、
3本の螢光灯は効率良く冷却されることになる。
すなわち、冷却風が不必要な箇所に導びかれるこ
となく、螢光灯の配備領域のみに冷却風が効率良
く導びかれるのである。
(効果)
以上、本考案によれば、露光用透明円筒内に、
互に間隔を置いて配備された露光用螢光灯を無駄
なく効果良く冷却し得るようにした、ジアゾ複写
機の螢光灯冷却装置を提供することができる。
互に間隔を置いて配備された露光用螢光灯を無駄
なく効果良く冷却し得るようにした、ジアゾ複写
機の螢光灯冷却装置を提供することができる。
第1図は本考案を適用したジアゾ複写機の一例
の概略構成図、第2図は第1図において−線
に沿う断面図、第3図は第2図の装置を送風ケー
ス側から見た図である。 6……露光用透明円筒、7a,7b,7c……
螢光灯、8……筒体、12……送風ケース、13
……遮風板、13a,13b……切欠き。
の概略構成図、第2図は第1図において−線
に沿う断面図、第3図は第2図の装置を送風ケー
ス側から見た図である。 6……露光用透明円筒、7a,7b,7c……
螢光灯、8……筒体、12……送風ケース、13
……遮風板、13a,13b……切欠き。
Claims (1)
- 露光用螢光灯の冷却用の風を通す断面角形の一
端を開口した筒体を、露光用透明円筒内に慣通配
置し、かつ、筒体に互に隣り合う3つの側面に対
向して螢光灯をそれぞれ配備し、一方、露光用透
明円筒の一端に送風器の送風ケースを対向配置せ
しめた上、送風ケースと露光用透明円筒の一端と
の間に、筒体の、冷却風流入側の開口と略同じ形
状の切欠きを有していて、送風源側の中央の螢光
灯の端部と対向する部位を前記切欠きに連続させ
て切欠いた遮風板を配備したことを特徴とするジ
アゾ複写機のの螢光灯冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18210284U JPH0331955Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18210284U JPH0331955Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199142U JPS6199142U (ja) | 1986-06-25 |
| JPH0331955Y2 true JPH0331955Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=30739638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18210284U Expired JPH0331955Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331955Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18210284U patent/JPH0331955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199142U (ja) | 1986-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE383478T1 (de) | Niederschlagsbeständiger firstentlüfter | |
| ATE207240T1 (de) | Bildanzeigevorrichtung | |
| EP0146998A1 (en) | Curing apparatus | |
| JP3595791B2 (ja) | 半導体製造装置 | |
| US20040120727A1 (en) | Image forming apparatus and process cartridge for the apparatus | |
| GB2177487A (en) | Lamp housing having increased cooling efficiency | |
| JPH0331955Y2 (ja) | ||
| DE10300227B4 (de) | Blitz-Fixiervorrichtung und diese verwendender Drucker | |
| ATE138181T1 (de) | Quelluftdurchlass für raumlufttechnische anlagen | |
| DE69732269D1 (de) | Platten-Heizkörper | |
| US4669865A (en) | Cooling device for a light source in a copying machine | |
| JPS6273026A (ja) | クリ−ンル−ムの照明装置 | |
| JPH043303Y2 (ja) | ||
| EP1319904A1 (en) | Humidifying unit | |
| JP2002139935A (ja) | 電子写真複写機用空気冷却ステーション、給気ステーション | |
| JPH0641255Y2 (ja) | 複写装置における光学装置 | |
| JPH04184381A (ja) | 冷却装置 | |
| JPS59171967A (ja) | 複写機のロ−ル紙収納装置 | |
| JPH01166354U (ja) | ||
| JPS5657058A (en) | Exposure device for copying machine | |
| JPS6182837A (ja) | 光照射装置 | |
| JP2004025537A5 (ja) | ||
| JPS5953881U (ja) | 紫外線硬化型塗料乾燥装置 | |
| JPS59136755A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH0365171U (ja) |