JPH04184381A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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Publication number
JPH04184381A
JPH04184381A JP2314938A JP31493890A JPH04184381A JP H04184381 A JPH04184381 A JP H04184381A JP 2314938 A JP2314938 A JP 2314938A JP 31493890 A JP31493890 A JP 31493890A JP H04184381 A JPH04184381 A JP H04184381A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
air
fan
heat
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2314938A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Shiroma
城間 淳二
Tadakazu Ogiri
大桐 忠和
Hiroaki Tsuchiya
浩昭 土屋
Naoyuki Ishida
直行 石田
Hiroyuki Tanaka
宏幸 田中
Junichi Inada
稲田 潤一
Masahiro Shinohara
篠原 昌裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP2314938A priority Critical patent/JPH04184381A/ja
Publication of JPH04184381A publication Critical patent/JPH04184381A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は冷却機構に関し、より詳細には、複写機、ファ
クシミリ、ページプリンタ等の画像形成装置に最適な冷
却機構に関する。
〈従来技術〉 一般にこの種の冷却装置は、例えば第4図に示す複写機
40に採用されている。
第4図に示す複写機40の機体41内には、給紙カセッ
ト42に収容される用紙Pを下流側へ搬送する給紙機構
43と、給紙機構43の下流側に配置される現像ユニッ
ト44と、現像ユニット44の下流側に配置される熱定
着装置45とを備えている。
熱定着装置45は、加熱ローラ46を備えており、この
加熱ローラ46(被冷却部材の一例)及びそれと対をな
すガイドローラ46gによって、現像ユニット44てト
ナー像か転写された用紙Pを挟持・搬送することにより
、トナー像を用紙Pに定着させる構成になっている。
上述の定着処理のため、複写機40に電源が投入されて
いる間は加熱ローラ46の温度が相当高くなっている。
そのため従来は第5図にも示すように、加熱ローラ46
の上方に長尺のダクト47を対向させ、このダクト47
の一端側に配置されたファン48により加熱ローラ46
の放出熱を吸収した空気を複写機40の外部に排出する
ようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが第4図、第5図で説明したダクト47は、横断
面積が何れの部分も同一の形状に形成されているので、
ファン48から遠ざかるほどダクト47の吸引力が弱く
なり、換気効率が悪くなる。
そのためファン48から遠ざかるほど上記放出熱を吸収
した空気が滞留してしまい、加熱ローラ46が十分に冷
却されず、機体41に内蔵されている部品、とりわけ感
光体に熱影響を与える恐れかあった。
なおその様な不具合を解決するために、ダクト47の両
側側にファンを配置する構造も考えられるが、装置全体
か大きくなるばかりでなく、2個のファンを回転させる
ため、消費電力が大きくなり、好ましくない。
本発明は、上記不具合に鑑みてなされたもので、装置の
大型化を要することなく、換気効率のよい廉価な冷却装
置を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために本発明の冷却装置は、熱を放
出する被冷却部材に対し少なくとも上方を含んで対向す
る長尺のダクトと、上記ダクトの一端側に配設されてダ
クト内の空気を機外へ排出する排気手段とを有し、上記
ダクトの横断面積か、上記ファンから遠ざかるほど小さ
くなってゆくように設定されていることを特徴としてい
る。
く作用〉 本発明においては、ダクトの横断面積か、ファンから遠
ざかるほど小さくなってゆくように設定されているので
、本発明のダクトはファンからの遠近に拘らず所定の吸
引力で空気を吸入する。従って被冷却部材からの放出熱
を吸収した空気は、ダクト内の長手方向反ファン側に至
るまで十分な吸引力で外部に排出される。この結果、放
出熱を吸収した空気が滞留しなくなり、高い換気効率で
被冷却部材か冷却される。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を示す添付図面によって詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を採用した画像形成装置の要
部斜視図で、図示のように加熱ローラ1(被冷却部材)
及びそれと対をなすガイドローラ1aの上方には、横断
面が下向きのコの字に開く長尺のダクト2が対向してい
る。ダクト2の一端側には、排気用のファン3がダクト
2の長手方向に対向する姿勢で配置されている。なおフ
ァン3はダクト2の一端側に配設されていればよく、例
えばダクト2の長手方向に対し、軸心が直交する姿勢に
ファン3を配置してもよい。
ファン3の周囲には、カバー4が配置されている。カバ
ー4は、正面に排気窓4aを備えており、この排気窓4
aからダクト2からの空気を外部に排出できるように構
成されている。なお加熱ローラ1の給紙方向上流側には
、現像ユニット5に内蔵された感光体ドラム6がダクト
2に対して平行に配置されており、ダクト2のドラム6
と対向する壁2aは、この感光体ドラム6に加熱ローラ
1の熱が放出しない長さを備えている。
第2図に示すように、本発明のダクト2は、平面で見て
左側部かファン3から遠ざかるほど右側へ傾斜すること
により、次第に横断面が狭くなるように設定されている
。これにより加熱ローラ1の放出熱を吸収した空気は、
後述するようにダクト2内の長手力向反ファン3側に至
るまで十分な吸引力で外部に排出されるので、換気効率
が高くなる。なおダクト2の平面形状は、例えば第3図
に示すように、左右両側がファン3から遠ざかるほどダ
クト2の中心に向かって傾斜する形状のものを採用して
もよい。またダクト2の横断面は必ずしも下向きに開く
コの字形である必要はない。
上記構造によると第1図に示すように、加熱ローラ1か
ら放出された熱を吸収した空気は、矢印Aで示すように
ダクト2の内部に吸引される。ここでダクト2の横断面
形状は、ファン3から遠ざかるほど小さくなってゆくよ
うに設定されているので、上記空気は、ダクト2内の長
手方向反ファン3側部分に至るまで十分な吸引力でダク
ト2の内部に導入され、さらにファン3によってカバー
4の排気窓4aから矢印Bて示す方向に排出される。こ
の結果、放出熱を吸収した空気が滞留しなくなり、換気
効率が向上する。
上記空気かファン3により機体の外部へ排出されると、
加熱ローラ1の周囲は負圧になるので周囲の冷たい空気
が加熱ローラ1の周囲に集められ、加熱ローラ1の放出
熱を吸収する。そして上記動作か高い換気効率で繰り返
されることにより、上記放出熱を吸収した空気が外部に
排8されて加熱ローラ1が冷却される。
なお本発明の被冷却部材は、加熱ローラ1のみに限らず
、加熱ローラ1と共に画像形成装置に内蔵される他の部
材、例えば加熱ローラ1の周囲を覆うカバー等も含む概
念であると解すべきである。
また本発明が適用される冷却装置としては、複写機の他
、ファクシミリやページプリンタ等の種々の画像形成装
置に採用することができる。
さらに画像形成装置に限らず、被冷却部材として発熱体
、または発熱体の熱を受けて高温状態になる部材を有す
る装置に本発明を採用することも可能であり、その他特
許請求の範囲内で種々の設計変更ができることはいうま
でもない。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によると、ダクトの横断面積
がファンから遠ざかるほど小さくなってゆくように設定
されているので、本発明のダクトはファンからの遠近に
拘らず所定の吸引力で空気を吸入する。従って被冷却部
材からの放出熱を吸収した空気は、ダクト内の長手方向
反ファン側に至るまで十分な吸引力で外部に排出される
。この結果、放出熱を吸収した空気か滞留しなくなり、
高い換気効率で被冷却部材か冷却される。
しかも本発明はダクトの形状を変更するだけで簡単に採
用することができるので、従来の構造と同一の部品数で
実施することかでき、装置全体が大型化することもなく
、廉価な製造コストで実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部を示す斜視図、 第2図は本発明のダクトの平面図、 第3図は本発明のダクトの別の形状を示す平面図、 第4図は一般的な複写機の構造を示す側断面略図、 第5図は第4図に採用されていた冷却装置の斜視図であ
る。 1・・・加熱ローラ(被冷却部材)、2・・・ダクト、
3・・・ファン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱を放出する被冷却部材に対し少なくとも上方を含
    んで対向する長尺のダクトと、上記ダクトの一端側に配
    設されてダクト内の空気を機外へ排出する排気手段とを
    有し、上記ダクトの横断面積が、上記ファンから遠ざか
    るほど小さくなってゆくように設定されていることを特
    徴とする冷却装置。 2、上記被冷却部材は、画像形成機構及び画像定着機構
    を含む画像形成装置に内蔵される加熱ローラである請求
    項1記載の冷却装置。
JP2314938A 1990-11-19 1990-11-19 冷却装置 Pending JPH04184381A (ja)

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JP2314938A JPH04184381A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 冷却装置

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JP2314938A JPH04184381A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 冷却装置

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JPH04184381A true JPH04184381A (ja) 1992-07-01

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ID=18059463

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JP2314938A Pending JPH04184381A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 冷却装置

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JP (1) JPH04184381A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297003A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2006285126A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 誘導コイルの冷却装置及び像加熱装置
JP2015051552A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 セイコーエプソン株式会社 記録装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297003A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2006285126A (ja) * 2005-04-05 2006-10-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 誘導コイルの冷却装置及び像加熱装置
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