JPH0331996A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0331996A JPH0331996A JP16725189A JP16725189A JPH0331996A JP H0331996 A JPH0331996 A JP H0331996A JP 16725189 A JP16725189 A JP 16725189A JP 16725189 A JP16725189 A JP 16725189A JP H0331996 A JPH0331996 A JP H0331996A
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- Japan
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- file
- data
- destination
- transmission
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明はPOSシステム等の単一ネットワーク上に複
数台のデータ処理装置が接続されたシステムにおいて効
率的にデータ伝送を行うデータ伝送装置に関する。
数台のデータ処理装置が接続されたシステムにおいて効
率的にデータ伝送を行うデータ伝送装置に関する。
山)従来の技術
POSシステムにおいて、端末装置(サテライトマシン
)のPLUファイル(価格参照用ファイル〉更新等は、
マスクマシンからのファイル伝送によって自動的に行わ
れる。ファイル伝送は全端末装置に対して共通に行われ
る場合が多いため、マスクマシンは、送信先の指定のな
いファイル伝送指示があったとき、全端末装置に対して
ファイルを伝送する(全端末装置のファイルを更新する
)ように設定されている。
)のPLUファイル(価格参照用ファイル〉更新等は、
マスクマシンからのファイル伝送によって自動的に行わ
れる。ファイル伝送は全端末装置に対して共通に行われ
る場合が多いため、マスクマシンは、送信先の指定のな
いファイル伝送指示があったとき、全端末装置に対して
ファイルを伝送する(全端末装置のファイルを更新する
)ように設定されている。
[C)発明が解決しようとする課題
ところで、マスクマシンが一部の端末装置に対してファ
イル伝送しなければならない場合もしばしばあり、この
場合には、係員が送信先の指定を有するファイル伝送指
示をマスクマシンに入力していた。しかし、従来のマス
クマシン(データ伝送装置)では、送信先の指定は1局
づつしかすることができなかったため、複数の端末装置
にファイルを伝送するためには、1局毎に送信先を指定
したファイル伝送指示をしなければならなかった。この
ため、全局でない多くの端末装置にファイルを伝送する
場合には、係員作業が多くなる欠点があり、また、送信
先の指定を誤った場合には更新されるべきファイルが更
新されず、更新されるべきでないファイルが更新される
という二重のミスを引き起こす欠点があった。
イル伝送しなければならない場合もしばしばあり、この
場合には、係員が送信先の指定を有するファイル伝送指
示をマスクマシンに入力していた。しかし、従来のマス
クマシン(データ伝送装置)では、送信先の指定は1局
づつしかすることができなかったため、複数の端末装置
にファイルを伝送するためには、1局毎に送信先を指定
したファイル伝送指示をしなければならなかった。この
ため、全局でない多くの端末装置にファイルを伝送する
場合には、係員作業が多くなる欠点があり、また、送信
先の指定を誤った場合には更新されるべきファイルが更
新されず、更新されるべきでないファイルが更新される
という二重のミスを引き起こす欠点があった。
この発明は、ファイルの送信先を記憶するテーブルを設
けておくことにより、上記課題を解決したデータ伝送装
置を提供することを目的とする。
けておくことにより、上記課題を解決したデータ伝送装
置を提供することを目的とする。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、単一のネットワーク上に接続されたデータ
処理装置に対してデータを伝送するデータ伝送装置にお
いて、 伝送すべきデータを記憶するファイルと、このデータの
伝送先を記憶するテーブルと、を備え、データ伝送が指
示されたとき、このデータを前記テーブルに記憶されて
いる複数の伝送先に対して順次伝送する伝送手段を設け
たことを特徴とする。
処理装置に対してデータを伝送するデータ伝送装置にお
いて、 伝送すべきデータを記憶するファイルと、このデータの
伝送先を記憶するテーブルと、を備え、データ伝送が指
示されたとき、このデータを前記テーブルに記憶されて
いる複数の伝送先に対して順次伝送する伝送手段を設け
たことを特徴とする。
(a1発明の作用
この発明のデータ伝送装置では、データ送信先を記憶す
るテーブルを備え、データ伝送時はこのテーブルに記憶
されている送信先に対し順次データを送信してゆくよう
にした。これにより、最初に送信すべきデータ処理装置
を複数指定しておけば、あとは装置が自動的に送信する
ため係員作業が容易になり、送信先の確認も容易になる
ため送信先の誤りも無くなる。
るテーブルを備え、データ伝送時はこのテーブルに記憶
されている送信先に対し順次データを送信してゆくよう
にした。これにより、最初に送信すべきデータ処理装置
を複数指定しておけば、あとは装置が自動的に送信する
ため係員作業が容易になり、送信先の確認も容易になる
ため送信先の誤りも無くなる。
(fl実施例
第1図はこの発明の実施例であるPO8端末装置が複数
台接続されたposシステムの構成を示す図である。こ
のシステムに接続されている複数台のpos端末端末装
置〜36のうち端末装置0がマスクマシンであり、この
PO3端末装置1〜5がサテライトマシンである。サテ
ライトマシンは店舗のレジに設置され、売り上げが登録
される。マスクマシンはサテライトマシンの売り上げの
集計やファイルメンテナンス等を行う。なお、各pos
e末装置O〜5にはPLUファイル等のファイルが2個
設定されている。
台接続されたposシステムの構成を示す図である。こ
のシステムに接続されている複数台のpos端末端末装
置〜36のうち端末装置0がマスクマシンであり、この
PO3端末装置1〜5がサテライトマシンである。サテ
ライトマシンは店舗のレジに設置され、売り上げが登録
される。マスクマシンはサテライトマシンの売り上げの
集計やファイルメンテナンス等を行う。なお、各pos
e末装置O〜5にはPLUファイル等のファイルが2個
設定されている。
第2図は同pos端末装置の制御部のブロック図テする
。PO3端末装置はマスクマシンもサテライトマシンも
制御の構成は同様である。装置の動作はCPUIIによ
って制御される。このcPU]、1にはキーボード12
.プリンタ13.メモリ14および表示器15が接続さ
れている。キーボード12には第2図に示すように、テ
ンキーを含む置数キー21.設定キー22.終了キー2
3が設けられている。置数キー21は売り上げ金額やフ
ァイルの送信先等の入力に用いる。設定キーは入力した
内容を確定させるとき押下される。終了キーは各操作が
終了したとき押下される。プリンタ13は売り上げのレ
シートを印字するためのプリンタである。マスクマシン
ではこのプリンタ13によってファイルの送信先リスト
(第6図参照)が打ち出される。メモリ14には第1図
に示したファイル(1)、ファイル(2)やそれぞれの
ファイルに対応する送信先テーブル(第4図参照)が設
定される。表示器15には売り上げ金額や操作内容等が
表示される。
。PO3端末装置はマスクマシンもサテライトマシンも
制御の構成は同様である。装置の動作はCPUIIによ
って制御される。このcPU]、1にはキーボード12
.プリンタ13.メモリ14および表示器15が接続さ
れている。キーボード12には第2図に示すように、テ
ンキーを含む置数キー21.設定キー22.終了キー2
3が設けられている。置数キー21は売り上げ金額やフ
ァイルの送信先等の入力に用いる。設定キーは入力した
内容を確定させるとき押下される。終了キーは各操作が
終了したとき押下される。プリンタ13は売り上げのレ
シートを印字するためのプリンタである。マスクマシン
ではこのプリンタ13によってファイルの送信先リスト
(第6図参照)が打ち出される。メモリ14には第1図
に示したファイル(1)、ファイル(2)やそれぞれの
ファイルに対応する送信先テーブル(第4図参照)が設
定される。表示器15には売り上げ金額や操作内容等が
表示される。
第4図に送信先テーブルの構成を示す。送信先テーブル
はファイル(1)、 (21のそれぞれに対応して設け
られている。テーブルの最初にはこの内容でファイルが
更新されるべき装置の台数が記憶され、これに続けてそ
の装置の番号が記憶されている。ファイル(1)(同図
左側)の送信先テーブルでは、台数4台で装置番号は0
,2,3.5である。
はファイル(1)、 (21のそれぞれに対応して設け
られている。テーブルの最初にはこの内容でファイルが
更新されるべき装置の台数が記憶され、これに続けてそ
の装置の番号が記憶されている。ファイル(1)(同図
左側)の送信先テーブルでは、台数4台で装置番号は0
,2,3.5である。
この場合マスクマシンOも含まれている。またファイル
(2)の送信先テーブルでは台数4台、装置番号0.1
,4.5である。
(2)の送信先テーブルでは台数4台、装置番号0.1
,4.5である。
第5図は前記CPUIIの動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
同図(A)は送信先テーブル設定動作を示す。
送信先テーブル設定モード時において係員が置数キー2
1からファイル番号(1または2)を入力しくnl)、
設定データ(台数、装置番号)を入力すると(n2)、
ファイル番号に対応する送信先テーブルに入力された設
定データを記憶しするとともに(n3)、確認のためこ
の設定データをレシート用紙に印字する(n4:第6図
参照)。
1からファイル番号(1または2)を入力しくnl)、
設定データ(台数、装置番号)を入力すると(n2)、
ファイル番号に対応する送信先テーブルに入力された設
定データを記憶しするとともに(n3)、確認のためこ
の設定データをレシート用紙に印字する(n4:第6図
参照)。
同図(B)はファイルコピー(全内容更新)侵作を示す
。ファイルコピーモード時において係1により置数キー
21からコピーすべきファイル1号が人力されると(n
ll)、対応する送信先ラーブルで指定されたマシンに
このファイルを送イ2してコピーする(n12)。
。ファイルコピーモード時において係1により置数キー
21からコピーすべきファイル1号が人力されると(n
ll)、対応する送信先ラーブルで指定されたマシンに
このファイルを送イ2してコピーする(n12)。
同図(C)はファイルメンテナンス(一部内茗更新)動
作を示す。ファイルメンテナンスモート時において係員
によりメンテナンスすべきファイル番号が入力され(n
21)、メンテナンス(摂更)する内容が人力されると
(n22)、対応する送信先テーブルで指定されたマシ
ンに対してこのデータを送信し、ファイルに書き込む(
n23)。
作を示す。ファイルメンテナンスモート時において係員
によりメンテナンスすべきファイル番号が入力され(n
21)、メンテナンス(摂更)する内容が人力されると
(n22)、対応する送信先テーブルで指定されたマシ
ンに対してこのデータを送信し、ファイルに書き込む(
n23)。
第5図(B)、(C)に示す動作がこの発明の伝送手段
に対応する。
に対応する。
(g’1発明の効果
以上のようにこの発明のデータ伝送装置によれば、テー
ブルに記憶されている送信先に対し順次データを送信し
てゆくようにしたことにより、送信先のデータ処理装置
を最初に複数指定しておけば、あとは装置に自動的に送
信させることができ、係員作業が容易になるうえ、送信
先の確認も容易になるため送信先の誤りもなくなる利点
が生しる。
ブルに記憶されている送信先に対し順次データを送信し
てゆくようにしたことにより、送信先のデータ処理装置
を最初に複数指定しておけば、あとは装置に自動的に送
信させることができ、係員作業が容易になるうえ、送信
先の確認も容易になるため送信先の誤りもなくなる利点
が生しる。
第1図はこの発明の実施例であるpos端末装置が用い
られるPOSシステムの構成を示す図、第2図は同PO
8端末装置の制御部のブロック図、第3図は同PO3端
末装置のキーボードの構成を示す図、第4図は同PO3
端末装置のメモリに設定される送信先テーブルの構成を
示す図、第5図(A)〜(C)は同PO8端末装置の制
御部の動作を示すフローチャート、第6図は同PO3端
末装置のプリンタの印字例を示す図である。 14−メモリ。
られるPOSシステムの構成を示す図、第2図は同PO
8端末装置の制御部のブロック図、第3図は同PO3端
末装置のキーボードの構成を示す図、第4図は同PO3
端末装置のメモリに設定される送信先テーブルの構成を
示す図、第5図(A)〜(C)は同PO8端末装置の制
御部の動作を示すフローチャート、第6図は同PO3端
末装置のプリンタの印字例を示す図である。 14−メモリ。
Claims (1)
- (1)単一のネットワーク上に接続されたデータ処理装
置に対してデータを伝送するデータ伝送装置において、 伝送すべきデータを記憶するファイルと、このデータの
伝送先を記憶するテーブルと、を備え、データ伝送が指
示されたとき、このデータを前記テーブルに記憶されて
いる複数の伝送先に対して順次伝送する伝送手段を設け
たことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725189A JPH0331996A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16725189A JPH0331996A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331996A true JPH0331996A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15846265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16725189A Pending JPH0331996A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0331996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546874A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-26 | Fujitsu Ltd | Posシステムの接続方式 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16725189A patent/JPH0331996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546874A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-26 | Fujitsu Ltd | Posシステムの接続方式 |
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