JPH0358219A - 文書作成装置および制御装置 - Google Patents
文書作成装置および制御装置Info
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- JPH0358219A JPH0358219A JP1194899A JP19489989A JPH0358219A JP H0358219 A JPH0358219 A JP H0358219A JP 1194899 A JP1194899 A JP 1194899A JP 19489989 A JP19489989 A JP 19489989A JP H0358219 A JPH0358219 A JP H0358219A
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- JP
- Japan
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- printing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は,複数台の文書作成装置で印刷装置を共用する
場合に適した印刷制御方法に関する。
場合に適した印刷制御方法に関する。
[従来の技術]
従来、複数台の端末あるいは文書作成装置(例えばワー
ドプロセッサ)で、1台の印刷装置(例えばレーザプリ
ンタ)を共用することが行われている。
ドプロセッサ)で、1台の印刷装置(例えばレーザプリ
ンタ)を共用することが行われている。
このような印刷装置共用システムにおいて,複数台の端
末が1台の印刷@置を使用して印刷を行う際には、印刷
を実行した端末の順に1台の印刷装置において次から次
へと印刷されていたため、別々の操作者(使用者)の印
刷物が堆積して出力され,その中から自己の出力した印
刷文書を抽出するのに煩雑な手間を要した。また,自己
が出力した印刷文書以外の印刷物はどの端末から出力し
たものかは、その印刷物からは判らなかった。
末が1台の印刷@置を使用して印刷を行う際には、印刷
を実行した端末の順に1台の印刷装置において次から次
へと印刷されていたため、別々の操作者(使用者)の印
刷物が堆積して出力され,その中から自己の出力した印
刷文書を抽出するのに煩雑な手間を要した。また,自己
が出力した印刷文書以外の印刷物はどの端末から出力し
たものかは、その印刷物からは判らなかった。
この問題に対し、特開昭63−250733号公報にお
いては,印字テキスト本文に対して,印字テキスト作威
者の部課名のコード番号等の印字テキスト識別コードを
付与し、印刷時にその識別コードに従ってソーティング
装置で文書ごとに印刷済用紙を別個の排出口に選別出力
し、あるいは、その識別コード自体を印字テキスト本文
と共に印字するシステムが開示されている。
いては,印字テキスト本文に対して,印字テキスト作威
者の部課名のコード番号等の印字テキスト識別コードを
付与し、印刷時にその識別コードに従ってソーティング
装置で文書ごとに印刷済用紙を別個の排出口に選別出力
し、あるいは、その識別コード自体を印字テキスト本文
と共に印字するシステムが開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術において、識別コードによりソーティング
出力する方法はソーティング装置を有さない印刷装置に
は適用できない。
出力する方法はソーティング装置を有さない印刷装置に
は適用できない。
他方、識別コードを印字テキスト本文とともに印刷する
方法は、文書の本来の内容以外の識別コードが印刷され
ることになるため、その文書の目的によっては採用でき
ない。また、識別コードは文書本文の余白に印刷せざる
を得ないので、その印刷データ量および文字サイズは自
ずと制限され,堆積した印刷文書の境界の認識は必ずし
も容易ではない. 本発明の目的は,印刷装置共用システムにおいて、目的
の印刷文書自体を本来不要な文字等で汚すことなく、自
己の印刷文書を他の印刷文書から容易に識別することが
できる印刷制御方法およびおの方法を実現する文書作成
装置を提供することにある。
方法は、文書の本来の内容以外の識別コードが印刷され
ることになるため、その文書の目的によっては採用でき
ない。また、識別コードは文書本文の余白に印刷せざる
を得ないので、その印刷データ量および文字サイズは自
ずと制限され,堆積した印刷文書の境界の認識は必ずし
も容易ではない. 本発明の目的は,印刷装置共用システムにおいて、目的
の印刷文書自体を本来不要な文字等で汚すことなく、自
己の印刷文書を他の印刷文書から容易に識別することが
できる印刷制御方法およびおの方法を実現する文書作成
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するために、本発明による印刷制御方法
は、印刷装置を複数台の文書作成装置で共用する印刷装
置共用システムにおける印刷制御方法であって、文書を
特定する事項を印珀Lした見出し頁を,当該文書の印刷
に伴って印刷出力するようにしたものである. 上記見出し頁の印刷データは、当該文書の管理データに
基づいて、システムが自動的に作成し、あるいは、ユー
ザが任意に入力することができる。
は、印刷装置を複数台の文書作成装置で共用する印刷装
置共用システムにおける印刷制御方法であって、文書を
特定する事項を印珀Lした見出し頁を,当該文書の印刷
に伴って印刷出力するようにしたものである. 上記見出し頁の印刷データは、当該文書の管理データに
基づいて、システムが自動的に作成し、あるいは、ユー
ザが任意に入力することができる。
上記見出し頁の印刷は、その要否をユーザが指定可能と
することができる。
することができる。
上記見出し頁の印刷を当該文書の印刷色と異なる色で行
うことも可能である。
うことも可能である。
上記見出し頁の文字は拡大文字として印刷するようにし
てもよい。
てもよい。
上記印刷装置としては、印刷物を選別出力するソーティ
ング装置を必要としない。
ング装置を必要としない。
また、本発明による文書作成装置は、作成した文書の印
刷時に,種々の印刷条件を設定するための印刷条件設定
画面を表示する文書作成装置において、印刷しようとす
る文書を特定する事項を印刷した見出し頁について、該
見出し頁を当該文書と共に印刷出力するか否かの選択枝
を上記印刷条件設定画面に提示するようにしたものであ
る。
刷時に,種々の印刷条件を設定するための印刷条件設定
画面を表示する文書作成装置において、印刷しようとす
る文書を特定する事項を印刷した見出し頁について、該
見出し頁を当該文書と共に印刷出力するか否かの選択枝
を上記印刷条件設定画面に提示するようにしたものであ
る。
なお、本明細書における「文書作成装置」は,ワードプ
ロセッサに限らず、パーソナルコンピュータ等、文書作
成・印刷指示機能があるものであればよい. [作 用コ 本発明の印刷制御方法においては、複数の文書作戒装置
において作成した文書を1台の印刷装置で印刷を行う場
合に、各文書の印刷条件設定で「見出し印刷」を指定す
ることにより、その文書とともに見出し頁が印刷出力さ
れる。
ロセッサに限らず、パーソナルコンピュータ等、文書作
成・印刷指示機能があるものであればよい. [作 用コ 本発明の印刷制御方法においては、複数の文書作戒装置
において作成した文書を1台の印刷装置で印刷を行う場
合に、各文書の印刷条件設定で「見出し印刷」を指定す
ることにより、その文書とともに見出し頁が印刷出力さ
れる。
具体的には、各端末毎の文書印刷時に「印刷文書名』,
「備考」,「印刷枚数」,「端末局番」等の文書を特定
する文書識別情報を印刷した頁を見出し頁として,当該
文書の印刷に伴って、例えば、文書の先頭あるいは最後
に印刷出力する。見出し頁の印刷内容としての上記「印
刷文書名」等の文書識別情報は、作成文書の登録時に入
力され、あるいは自動的に検出されることにより既に作
成されている文書管理データを利用することができ,文
書の印刷時にユーザが特に入力する必要はない。
「備考」,「印刷枚数」,「端末局番」等の文書を特定
する文書識別情報を印刷した頁を見出し頁として,当該
文書の印刷に伴って、例えば、文書の先頭あるいは最後
に印刷出力する。見出し頁の印刷内容としての上記「印
刷文書名」等の文書識別情報は、作成文書の登録時に入
力され、あるいは自動的に検出されることにより既に作
成されている文書管理データを利用することができ,文
書の印刷時にユーザが特に入力する必要はない。
但し、見出し頁の内容をユーザが任意に指定したい場合
には、印刷条件設定において、「ユーザ」入力を選択す
ることにより,見出し頁の内容を任意に入力することが
できる。
には、印刷条件設定において、「ユーザ」入力を選択す
ることにより,見出し頁の内容を任意に入力することが
できる。
見出し頁は印刷された文書の用紙とは別の用紙に印刷さ
れるので,印刷文書自体を汚すことはないのみならず、
十分な印刷領域が確保されるので、文字等の記載内容を
拡大して印刷することができる。したがって,当該頁が
見出し頁であることを一目で認識でき、かつ、その内容
も即座に認識することができる。
れるので,印刷文書自体を汚すことはないのみならず、
十分な印刷領域が確保されるので、文字等の記載内容を
拡大して印刷することができる。したがって,当該頁が
見出し頁であることを一目で認識でき、かつ、その内容
も即座に認識することができる。
操作者は、その見出し頁を確認することにより操作者が
出力した印刷物を他の文書と容易に識別することができ
る。特に、文書の先頭または最後に見出し頁を付加する
ことしこより、堆積した文書の境界には必ず見出し頁が
介挿されることになり、文書の境界の発見も容易となる
。また、見出し頁に記載された印刷枚数情報にしたがっ
て、操作者は堆積した印刷物の中から自己の印刷文書を
迅速に抽出することができる。
出力した印刷物を他の文書と容易に識別することができ
る。特に、文書の先頭または最後に見出し頁を付加する
ことしこより、堆積した文書の境界には必ず見出し頁が
介挿されることになり、文書の境界の発見も容易となる
。また、見出し頁に記載された印刷枚数情報にしたがっ
て、操作者は堆積した印刷物の中から自己の印刷文書を
迅速に抽出することができる。
なお、操作者以外の者も、見出し頁の端末局番等からそ
の印刷文書の帰属を認識することができる.このことは
、印刷装置が端末と離れた位置に設置されることも多い
印刷装置共用環境では有用である。
の印刷文書の帰属を認識することができる.このことは
、印刷装置が端末と離れた位置に設置されることも多い
印刷装置共用環境では有用である。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について詳細に説明する。
第10図に、本発明を適用した印刷装置共用システムの
構成例を示す。このシステムでは、n台のワードプロセ
ッサ11が、ケーブル13、プリンタコントローラ15
およびケーブル16を介して、1台のレーザプリンタ1
7を共用している。
構成例を示す。このシステムでは、n台のワードプロセ
ッサ11が、ケーブル13、プリンタコントローラ15
およびケーブル16を介して、1台のレーザプリンタ1
7を共用している。
各ワードプロセッサ11では、文書を作成し、その文書
を印刷するための指定および印刷条件の設定を行い、そ
の後に、レーザプリンタ用ビットマップに印刷内容を展
開するためのデータが作成され、その作成されたデータ
を通信処理によりプリンタコントローラl5に転送する
処理が行われる。
を印刷するための指定および印刷条件の設定を行い、そ
の後に、レーザプリンタ用ビットマップに印刷内容を展
開するためのデータが作成され、その作成されたデータ
を通信処理によりプリンタコントローラl5に転送する
処理が行われる。
また、文書が1頁あるいは複数頁の場合の頁管理も行わ
れる。後述する見出し印刷の指示および見出し頁データ
作成等は各ワードプロセッサ11において行われる。
れる。後述する見出し印刷の指示および見出し頁データ
作成等は各ワードプロセッサ11において行われる。
コントローラエ5では、転送されてきたデータを基にビ
ットマップの展開を行う処理および各端末から印刷指示
のあった文書の印刷順序の決定を行い、印刷状態のデー
タの発行を行う。
ットマップの展開を行う処理および各端末から印刷指示
のあった文書の印刷順序の決定を行い、印刷状態のデー
タの発行を行う。
レーザプリンタ17では、コントローラ15から発行さ
れたビットマップのデータをそのまま用紙に印刷する処
理を行う。
れたビットマップのデータをそのまま用紙に印刷する処
理を行う。
第2図は本発明を適用したワードプロセッサの構或図で
ある。
ある。
この図において、1は文字等を入力するキーボードによ
る入力装置であり、2は文字等を表示するためのCRT
ディスプレイ等による表示出力装置、3は文書内容を記
憶するメモリや磁気記憶装置,4はワイヤドットプリン
タ等による印字出力装置、5は前記各部の制御を行うた
めのマイクロプロセッサ等による制御装置である。
る入力装置であり、2は文字等を表示するためのCRT
ディスプレイ等による表示出力装置、3は文書内容を記
憶するメモリや磁気記憶装置,4はワイヤドットプリン
タ等による印字出力装置、5は前記各部の制御を行うた
めのマイクロプロセッサ等による制御装置である。
第1図は、本発明の印刷制御方法の概要を示したフロー
チャートである。
チャートである。
始めに、印刷に必要な条件を指定するための『印刷条件
設定J画面を表示し(101)、見出し印刷を行うか否
かの指定を行う(1 0 2)。その際、見出し印刷の
項目は初期値として「要jを指定しておく.ここで、見
出し印刷の指定方法は例えばテンキー′O′で「不要」
,テンキーの11′で「要」の指定を行うことができる
。
設定J画面を表示し(101)、見出し印刷を行うか否
かの指定を行う(1 0 2)。その際、見出し印刷の
項目は初期値として「要jを指定しておく.ここで、見
出し印刷の指定方法は例えばテンキー′O′で「不要」
,テンキーの11′で「要」の指定を行うことができる
。
印刷の条件を全て指定した後に押下されたキーが、印刷
を開始するためのキー(以下く実行〉キーと呼ぶ)か印
刷を中止するためのキー(以下〈キャンセル〉キーと呼
ぶ)かを判定し、〈キャンセル〉キーが押下された場合
は全ての処理を終了して、編集校正か作業メニューに戻
り(104)、く実行〉キーが押下された場合は(1
0 3).見出し印刷の指定が『要』かr不要』かの判
定を行う(105)。判定が『不要」であれば通常の印
刷処理を行い、「要」であれば見出し印刷を行うための
見出頁のデータを作處する処理を行い(1 0 6).
データ作成後、通常の印刷処理を行う(107).この
印刷処理では,文書の先頭に見出し頁を印刷して出力し
た後、本来の文書の印刷が行われる6第6図は、従来の
印刷条件設定の画面に見出し印刷を行うための指定項目
を付加した画面の例である。図においては、強調するた
めに便宜上見だし印刷の印刷項目に下線を付してある。
を開始するためのキー(以下く実行〉キーと呼ぶ)か印
刷を中止するためのキー(以下〈キャンセル〉キーと呼
ぶ)かを判定し、〈キャンセル〉キーが押下された場合
は全ての処理を終了して、編集校正か作業メニューに戻
り(104)、く実行〉キーが押下された場合は(1
0 3).見出し印刷の指定が『要』かr不要』かの判
定を行う(105)。判定が『不要」であれば通常の印
刷処理を行い、「要」であれば見出し印刷を行うための
見出頁のデータを作處する処理を行い(1 0 6).
データ作成後、通常の印刷処理を行う(107).この
印刷処理では,文書の先頭に見出し頁を印刷して出力し
た後、本来の文書の印刷が行われる6第6図は、従来の
印刷条件設定の画面に見出し印刷を行うための指定項目
を付加した画面の例である。図においては、強調するた
めに便宜上見だし印刷の印刷項目に下線を付してある。
第3図は,第1図の(102)印刷条件設定処理の見出
し印刷項目指定処理を詳細に示したフローである。見出
し印刷項目でのキー人力が、テンキーかそれ以外のキー
かの判定を行い(301).テンキーのl O jであ
れば「不要」を白黒反転し(303)、テンキーの′1
′であれば(404)、rシステムJを白黒反転し(3
0 5).テンキーの゛2′であれば(3 0 6)
、「ユーザ」を白黒反転し(3 0 7).白黒反転処
理終了後、入力した値を内部に記憶する(311)。キ
ーがそれ以外のキーであれば異常音(エラーブザー)を
鳴らし(308)、処理301へ戻る.処理301の判
定で,〈実行〉キーまたはくキャンセル〉キーであれば
(309)、処理を終了する(3 1 0).入力キー
が〈カーソル〉キーであればカーソル移動処理を行う(
312)。
し印刷項目指定処理を詳細に示したフローである。見出
し印刷項目でのキー人力が、テンキーかそれ以外のキー
かの判定を行い(301).テンキーのl O jであ
れば「不要」を白黒反転し(303)、テンキーの′1
′であれば(404)、rシステムJを白黒反転し(3
0 5).テンキーの゛2′であれば(3 0 6)
、「ユーザ」を白黒反転し(3 0 7).白黒反転処
理終了後、入力した値を内部に記憶する(311)。キ
ーがそれ以外のキーであれば異常音(エラーブザー)を
鳴らし(308)、処理301へ戻る.処理301の判
定で,〈実行〉キーまたはくキャンセル〉キーであれば
(309)、処理を終了する(3 1 0).入力キー
が〈カーソル〉キーであればカーソル移動処理を行う(
312)。
第4図は、第3図のカーソル移動処理312を詳細に示
したフローである。
したフローである。
入力キーが〈右カーソル〉キーであればユーザ入力文字
の入力を行い(402)、文字入力終了後に再びキーの
チェックを行う6その結果、く実行〉キーかくキャンセ
ル〉キーであれば(403)、入力したデータの退避を
行い(404),〈左カーソル〉キーであればカーソル
移動の処理を行う(4 0 8)。また、〈下カーソル
〉キーであれば(409).カーソル移動フラグの更新
を行い(410) この処理を抜ける。キー受付処理
401で入力キーが〈下カーソル〉キーであれば(40
5) カーソル移動フラグの更新を行い(406).
処理を抜けるが,それ以外のキーが入力されたときは異
常音を鳴らして(411)、再度キー受付処理401を
行う。
の入力を行い(402)、文字入力終了後に再びキーの
チェックを行う6その結果、く実行〉キーかくキャンセ
ル〉キーであれば(403)、入力したデータの退避を
行い(404),〈左カーソル〉キーであればカーソル
移動の処理を行う(4 0 8)。また、〈下カーソル
〉キーであれば(409).カーソル移動フラグの更新
を行い(410) この処理を抜ける。キー受付処理
401で入力キーが〈下カーソル〉キーであれば(40
5) カーソル移動フラグの更新を行い(406).
処理を抜けるが,それ以外のキーが入力されたときは異
常音を鳴らして(411)、再度キー受付処理401を
行う。
第5図は、第1図の見出し頁作成処理106をより詳細
に示したフローである。
に示したフローである。
見出し印刷を行う場合に、データは「印刷文書名」 「
備考」 「印刷枚数」等のシステムより作成するデータ
を見出しとするのか、あるいはユーザが独自に入力した
文字列を見出しとするのかを判定する(501)。判定
が『システム』であれば,「印刷文書名』,「備考」,
「印刷枚数」等のデータを読み込み(502)、その後
、読み込んだデータを基に見出し頁のフォーマット作成
を行う(503)。上記処理で見出し頁のデータが「ユ
ーザ」の場合は(507)、画面に見出し頁用のフォー
マットを表示し(5 0 8)、ユーザに見出し頁デー
タの文字列入力処理を行わせる(509).文字列の入
力は、見出しデータが確定した後に文字データの拡大処
理を行い(504)、出力時の表示を大きくする.その
後,印刷用のバッファにデータを展開し(5 0 5)
、以下、通常の印刷処理を行う(5 0 6). 第7図は、本発明を適用した文書作成装置を用いてシス
テム作成を選択したときの見出し印刷を行った場合の例
である。
備考」 「印刷枚数」等のシステムより作成するデータ
を見出しとするのか、あるいはユーザが独自に入力した
文字列を見出しとするのかを判定する(501)。判定
が『システム』であれば,「印刷文書名』,「備考」,
「印刷枚数」等のデータを読み込み(502)、その後
、読み込んだデータを基に見出し頁のフォーマット作成
を行う(503)。上記処理で見出し頁のデータが「ユ
ーザ」の場合は(507)、画面に見出し頁用のフォー
マットを表示し(5 0 8)、ユーザに見出し頁デー
タの文字列入力処理を行わせる(509).文字列の入
力は、見出しデータが確定した後に文字データの拡大処
理を行い(504)、出力時の表示を大きくする.その
後,印刷用のバッファにデータを展開し(5 0 5)
、以下、通常の印刷処理を行う(5 0 6). 第7図は、本発明を適用した文書作成装置を用いてシス
テム作成を選択したときの見出し印刷を行った場合の例
である。
第8図に、印刷条件設定において、見出し頁印刷のユー
ザを指定してく実行〉キーを押下した時に表示される見
出し頁のデータ入力画面例を示し、この入力画面で入力
した見だし頁の印刷例を第9図に示す. なお、本実施例では、見出し頁は文書の先頭に付加した
が、文書の最後に付加してもよい。また、用紙の排出が
印刷面上向きの場合と下向きの場合とで両者を切り換え
るようにしてもよい。例えば、印刷面上向きの場合、最
後に出力し、下向きの場合、先頭に出力する方法等が考
えられる。
ザを指定してく実行〉キーを押下した時に表示される見
出し頁のデータ入力画面例を示し、この入力画面で入力
した見だし頁の印刷例を第9図に示す. なお、本実施例では、見出し頁は文書の先頭に付加した
が、文書の最後に付加してもよい。また、用紙の排出が
印刷面上向きの場合と下向きの場合とで両者を切り換え
るようにしてもよい。例えば、印刷面上向きの場合、最
後に出力し、下向きの場合、先頭に出力する方法等が考
えられる。
印刷色を切り換えられるプリンタを用いた場合には、見
出し頁の文字の色を印刷文書の文字の色と変えて印刷す
るようにすれば、印刷文書の識別がさらに容易に行える
。
出し頁の文字の色を印刷文書の文字の色と変えて印刷す
るようにすれば、印刷文書の識別がさらに容易に行える
。
[発明の効果]
以上、本発明した如く本発明によれば,複数の端末で1
台のプリンタを共用する場合に、他の使用者の印刷物と
重ねて出力されていても、目的の印刷文書を迅速に探索
・抽出することができ、使い勝手のよい印刷装置共用シ
ステムを構築することができる.
台のプリンタを共用する場合に、他の使用者の印刷物と
重ねて出力されていても、目的の印刷文書を迅速に探索
・抽出することができ、使い勝手のよい印刷装置共用シ
ステムを構築することができる.
第1図は本発明による印刷制御方法の一実施例の概要フ
ローを示すフローチャート、第2図は本発明が適用され
る日本語入力装置のブロック図、第3図は第1図の印刷
条件設定処理の見出し頁印刷指定方法の詳細フローを示
すフローチャート,第4図は第3図のカーソル移動処理
の詳細フローを示すフローチャート、第5図は第1図の
見出し頁作成処理の詳細フローを示すフローチャート,
第.6図は本発明を適用した印刷条件設定の画面の一例
の説明図,第7図は見出し頁のデータをシステムで作成
し印刷したときの見出し頁印刷の一例の説明図,第8図
は見出し頁のデータをユーザ指定にした場合に次画面で
表示するユーザ文字入力欄の画面の一例の説明図、第9
図は見出し頁のデータをユーザが入力し作成し印刷した
ときの見出し頁印刷の一例の説明図、第10図は本発明
が適用される印刷装置共用システムの構戒例を示すブロ
ック図である。 1・・・キーボード,2・・・表示装置、3・・・記憶
装置、4・・・印刷装置、5・・・制御装置。
ローを示すフローチャート、第2図は本発明が適用され
る日本語入力装置のブロック図、第3図は第1図の印刷
条件設定処理の見出し頁印刷指定方法の詳細フローを示
すフローチャート,第4図は第3図のカーソル移動処理
の詳細フローを示すフローチャート、第5図は第1図の
見出し頁作成処理の詳細フローを示すフローチャート,
第.6図は本発明を適用した印刷条件設定の画面の一例
の説明図,第7図は見出し頁のデータをシステムで作成
し印刷したときの見出し頁印刷の一例の説明図,第8図
は見出し頁のデータをユーザ指定にした場合に次画面で
表示するユーザ文字入力欄の画面の一例の説明図、第9
図は見出し頁のデータをユーザが入力し作成し印刷した
ときの見出し頁印刷の一例の説明図、第10図は本発明
が適用される印刷装置共用システムの構戒例を示すブロ
ック図である。 1・・・キーボード,2・・・表示装置、3・・・記憶
装置、4・・・印刷装置、5・・・制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、印刷装置を複数台の文書作成装置で共用する印刷装
置共用システムにおける印刷制御方法であって、 文書を特定する事項を印刷した見出し頁を、当該文書の
印刷に伴って印刷出力することを特徴とする印刷制御方
法。 2、上記見出し頁の印刷データは、当該文書の管理デー
タに基づいて、システムが自動的に作成することを特徴
とする請求項1記載の印刷制御方法。 3、上記見出し頁の印刷データは、ユーザが入力するこ
とを特徴とする請求項記載の印刷制御方法。 4、上記見出し頁の印刷の要否をユーザが指定可能とし
たことを特徴とする請求項1記載の印刷制御方法。 5、上記見出し頁の印刷を当該文書の印刷色と異なる色
で行うことを特徴とする請求項1記載の印刷制御方法。 6、上記見出し頁の文字は拡大文字として印刷すること
を特徴とする請求項1記載の印刷制御方法。 7、上記印刷装置は印刷物を選別出力するソーティング
装置を有さないことを特徴とする請求項1記載の印刷制
御方法。 8、作成した文書の印刷時に、種々の印刷条件を設定す
るための印刷条件設定画面を表示する文書作成装置にお
いて、 印刷しようとする文書を特定する事項を印刷した見出し
頁について、該見出し頁を当該文書と共に印刷出力する
か否かの選択枝を上記印刷条件設定画面に提示すること
を特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194899A JP2747046B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 文書作成装置および制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194899A JP2747046B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 文書作成装置および制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358219A true JPH0358219A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2747046B2 JP2747046B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16332181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194899A Expired - Lifetime JP2747046B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 文書作成装置および制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747046B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7266590B2 (en) | 2000-02-21 | 2007-09-04 | Seiko Epson Corporation | System for mediating printing on network |
| US7461138B2 (en) | 2000-02-21 | 2008-12-02 | Seiko Epson Corporation | System for mediating printing on network |
| US7870287B2 (en) | 2000-02-21 | 2011-01-11 | Seiko Epson Corporation | Print portal system on network |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62131325A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS6344233A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
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1989
- 1989-07-27 JP JP1194899A patent/JP2747046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| US7370090B2 (en) | 2000-02-21 | 2008-05-06 | Seiko Epson Corporation | Print portal system on network |
| US7461138B2 (en) | 2000-02-21 | 2008-12-02 | Seiko Epson Corporation | System for mediating printing on network |
| US7870287B2 (en) | 2000-02-21 | 2011-01-11 | Seiko Epson Corporation | Print portal system on network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747046B2 (ja) | 1998-05-06 |
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