JPH0332113B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0332113B2
JPH0332113B2 JP26504885A JP26504885A JPH0332113B2 JP H0332113 B2 JPH0332113 B2 JP H0332113B2 JP 26504885 A JP26504885 A JP 26504885A JP 26504885 A JP26504885 A JP 26504885A JP H0332113 B2 JPH0332113 B2 JP H0332113B2
Authority
JP
Japan
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sign
differential
input data
processing section
data
Prior art date
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Expired
Application number
JP26504885A
Other languages
English (en)
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JPS62126483A (ja
Inventor
Mitsuru Yamada
Shinji Shirochi
Yasuhiko Hosokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP26504885A priority Critical patent/JPS62126483A/ja
Publication of JPS62126483A publication Critical patent/JPS62126483A/ja
Publication of JPH0332113B2 publication Critical patent/JPH0332113B2/ja
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  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は微分回路装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、従来の微分回路装置の機能構成を示
す図であり、図において、1は入力データE1
絶対値を求める絶対値処理部、2は絶対値化され
たデータE2を微分する微分処理部である。
次に動作について説明する。第4図において、
入力データE1は、絶対値処理部1を通つて絶対
値データE2となり、この絶対値データE2は微分
処理部2を通つて微分データE3となる。
ここで、第4図の回路に第5図aに示す入力デ
ータE1の波形5を入力する場合の動作を考える。
第5図の波形5の入力データE1は、第4図の絶
対値処理部1により第5図bに示す変極点Pをも
つ絶対値データE2の波形8となる。
次に、絶対値データE2は、第4図の微分処理
部2により第5図cに示す微分データE3の波形
9として出力される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の微分回路装置は、以上のように構成され
ているので、絶対値処理されたデータE2を微分
処理する場合、変極点などの不連続な値を微分処
理することが必要で、大きな誤差を発生するなど
の問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、微分処理上の理論的な誤差の
ない微分回路装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る微分回路装置は、入力データの
符号を符号判定処理部で保存し、入力データを連
続なデータのまま微分処理部で微分し、この微分
結果を前記符号判定処理部で保存した符号を符号
乗算処理部で乗算するものである。
〔作用〕
この発明における微分回路装置は、入力データ
の符号を符号判定処理部により保存しておき、前
記入力データを連続なデータのまま微分処理して
先に保存した符号を乗算することにより、理論誤
差のない微分処理をする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において2は入力データE1を微分す
る微分処理部、3は入力データE1の符号を判定
する符号判定処理部、4は先に符号判定処理部3
で保存した符号E6を微分処理結果E4に乗算する
符号乗算処理部である。
次に第3図のフローチヤートを参照しながら動
作について説明する。入力データE1は、符号判
定処理部3で入力時の符号E6が判定保存される
(ステツプ3−2、3−3)。また、符号判定処理
部3を通つたデータE1は、微分処理部2により
微分され(ステツプ3−4)、データE4となる。
微分結果データE4は、符号判定処理部3で保存
されている符号E6を乗算する(ステツプ3−5)
ことにより、微分結果E5が求まる(ステツプ3
−6)。
ここで、第1図の回路に第2図に示す入力デー
タE1の波形5を入力する場合の動作を考える。
まず、第2図の波形5の入力データE1は、第1
図の符号判定処理部3の符号判定処理により入力
時の符号が正負のどちらであつたかを判定し、正
の時は1、負の時は−1のどちらかの値E6を符
号保存項に保存する。
この符号判定処理部3では、入力値E1を演算
処理せずに符号の判定とその結果の保存だけなの
で、次の微分処理部2への入力データも上記入力
データE1になる。
この微分処理部2では、第2図の波形5のよう
な連続な値を微分できるので、微分結果も入力デ
ータE1の微分値E4である第2図の波形6のよう
に連続で、理論的な誤差のない出力値が得られ
る。
次に、上記微分処理部2から得られた微分値
E4は、符号乗算処理部4に入力される。ここで
は、微分処理をおこなう際に微分処理部2の入力
値が連続で理論的な誤差のないものとなるよう
に、あえて微分処理2の入力値は、負の値も負の
まま微分する。このため、微分処理部2の出力で
ある微分値E4のうち、微分処理部2の入力デー
タEの値の符号が負の場合に符号を反転させる必
要がある。
そこで、符号判定処理部3の符号判定処理によ
り、入力データE1の符号が正の時は1、負の時
は−1の値を符号保存項E6に保存しているので、
この符号保存項E6と微分値E4とを乗算すること
により、入力データE1の値が負の時に対応する
微分値E4の符号を正にすることができ、結果と
して微分値E4の絶対値をとつたことになる。
これを、第2図で見ると、入力データE1の波
形5の符号をそのままで微分すると、波形6の微
分値E4が求まり、この微分値E4の波形6のうち、
入力データE1の波形5が負の部分に対応する微
分値E4の波形の符号を正負反転することにより、
微分回路の出力結果E5の波形7が求まる。
なお、上記実施例では、入力が連続なデータを
あつかつたが、入力データが全波整流波形のよう
な不連続なものでも、符号操作により連続波形と
してから微分処理をおこない、その微分結果のう
ち符号操作をおこなつたものの符号をもとにもど
す操作をおこなうことにより、不連続部分の誤差
を含まない微分処理が可能手ある。
このように、不連続なもののうち連続にできる
ものは、一度連続なデータとしてから微分処理を
おこない、その後、もとの状態にもどすという考
え方ができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力データ
の符号を符号判定処理部で保存し、入力データを
連続なデータのまま微分処理部で微分し、この微
分結果を前記符号保存処理部で保存した符号と符
号乗算処理部で乗算したので、理論上誤差の生じ
ない精度の高い微分処理結果が得られるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による微分回路
装置を示すブロツク図、第2図は第1図各部の入
出力波形図、第3図は、この発明の一実施例のフ
ローチヤート、第4図は、従来の微分回路装置の
ブロツク図、第5図は、第4図各部の入出力波形
図である。 2は微分処理部、3は符号保存処理部、4は符
号乗算処理部。なお、図中、同一符号は同一又は
相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力データの符号を判定する符号判定処理部
    と、前記入力データを連続データのまま微分処理
    する微分処理部と、この微分処理部で微分処理し
    たデータに前記符号判定処理部で判定した符号を
    乗算する符号乗算処理部とを備えた微分回路装
    置。
JP26504885A 1985-11-27 1985-11-27 微分回路装置 Granted JPS62126483A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26504885A JPS62126483A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 微分回路装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26504885A JPS62126483A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 微分回路装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62126483A JPS62126483A (ja) 1987-06-08
JPH0332113B2 true JPH0332113B2 (ja) 1991-05-09

Family

ID=17411855

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26504885A Granted JPS62126483A (ja) 1985-11-27 1985-11-27 微分回路装置

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JPS62126483A (ja) 1987-06-08

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