JPH0332196B2 - - Google Patents
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- JPH0332196B2 JPH0332196B2 JP59234317A JP23431784A JPH0332196B2 JP H0332196 B2 JPH0332196 B2 JP H0332196B2 JP 59234317 A JP59234317 A JP 59234317A JP 23431784 A JP23431784 A JP 23431784A JP H0332196 B2 JPH0332196 B2 JP H0332196B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- selection means
- selection
- lighting
- dim1
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、舞台などの照明演出を行なう照明負
荷を調光制御する調光装置に関する。
荷を調光制御する調光装置に関する。
背景技術
第1図は、先行技術の調光装置の構成の一部分
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
第1図において、フエーダ番号選択部1は、照
明負荷の調光レベルを設定する複数個のフエーダ
(図示せず)を選択する。前記フエーダは、照明
負荷を調光駆動させる調光器DIM1〜DIMnを制
御する。負荷選択スイツチS1〜Snは、調光器
DIM1〜DIMnとそれぞれ対応して接続される。
明負荷の調光レベルを設定する複数個のフエーダ
(図示せず)を選択する。前記フエーダは、照明
負荷を調光駆動させる調光器DIM1〜DIMnを制
御する。負荷選択スイツチS1〜Snは、調光器
DIM1〜DIMnとそれぞれ対応して接続される。
このような構成により、フエーダ番号選択部1
により選択されたフエーダの出力は負荷選択スイ
ツチS1〜Snを介して調光器DIM1〜DIMnに
与えられ、それにより調光器DIM1〜DIMnは各
照明負荷を調光駆動させる。たとえば、負荷選択
スイツチS2がオンされている場合、フエーダ番
号選択部1により選択されたフエーダの出力は負
荷選択スイツチS2を介して調光器DIM2に与
えられ、これにより調光器DIM2は調光器DIM
2に接続されている照明負荷をフエーダ出力に対
応した調光レベルで駆動する。
により選択されたフエーダの出力は負荷選択スイ
ツチS1〜Snを介して調光器DIM1〜DIMnに
与えられ、それにより調光器DIM1〜DIMnは各
照明負荷を調光駆動させる。たとえば、負荷選択
スイツチS2がオンされている場合、フエーダ番
号選択部1により選択されたフエーダの出力は負
荷選択スイツチS2を介して調光器DIM2に与
えられ、これにより調光器DIM2は調光器DIM
2に接続されている照明負荷をフエーダ出力に対
応した調光レベルで駆動する。
しかしながら、第1図に示すような構成を有す
る従来の調光装置は、たとえば照明負荷を駆動さ
せる負荷回路数が非常に多くなつた場合、その負
荷回路数と同数の負荷選択スイツチが必要とな
り、このような負荷選択スイツチなどの配線の作
業が複雑となる。また、このような調光装置は照
明負荷を調光制御する操作部の容量も大きくなる
という欠点を有する。
る従来の調光装置は、たとえば照明負荷を駆動さ
せる負荷回路数が非常に多くなつた場合、その負
荷回路数と同数の負荷選択スイツチが必要とな
り、このような負荷選択スイツチなどの配線の作
業が複雑となる。また、このような調光装置は照
明負荷を調光制御する操作部の容量も大きくなる
という欠点を有する。
なお、前記負荷選択スイツチは舞台上の照明負
荷の配置状態と対応させて操作部上にグラフイツ
ク配置されており、操作性が良くなるように工夫
されている。そのため、前記負荷選択スイツチを
たとえばテンキースイツチなどに置き換えると確
かに操作部は小さくなるが、照明負荷の配置状態
と対応していないので操作性が非常に悪くなる。
したがつてこのようなテンキースイツチは、あま
り実用的ではなく、全く採用されていない。
荷の配置状態と対応させて操作部上にグラフイツ
ク配置されており、操作性が良くなるように工夫
されている。そのため、前記負荷選択スイツチを
たとえばテンキースイツチなどに置き換えると確
かに操作部は小さくなるが、照明負荷の配置状態
と対応していないので操作性が非常に悪くなる。
したがつてこのようなテンキースイツチは、あま
り実用的ではなく、全く採用されていない。
第2図は、他の先行技術の調光装置の構成の一
部分を示すブロツク図である。第2図において、
第1図に示す構成要素に対応するものには同一の
参照符を付す。
部分を示すブロツク図である。第2図において、
第1図に示す構成要素に対応するものには同一の
参照符を付す。
第2図において、フエーダ番号選択部1は、照
明負荷の調光レベルを設定する複数個のフエーダ
(図示せず)を選択する。負荷名称選択スイツチ
FS1〜FSmは、予め定めた名称に対応する照明
負荷を選択するものである。負荷番号選択用テン
キースイツチTKS1〜TKSmは、調光器DIM1
〜DIMnを選択するものである。フエーダ番号選
択部1の出力は、負荷名称選択スイツチFS1〜
FSmにそれぞれ与えられる。負荷名称選択スイ
ツチFS1〜FSmの出力は、各負荷番号選択用テ
ンキースイツチTKS1〜TKSmを介して照明負
荷DIM1〜DIMnに与えられる。
明負荷の調光レベルを設定する複数個のフエーダ
(図示せず)を選択する。負荷名称選択スイツチ
FS1〜FSmは、予め定めた名称に対応する照明
負荷を選択するものである。負荷番号選択用テン
キースイツチTKS1〜TKSmは、調光器DIM1
〜DIMnを選択するものである。フエーダ番号選
択部1の出力は、負荷名称選択スイツチFS1〜
FSmにそれぞれ与えられる。負荷名称選択スイ
ツチFS1〜FSmの出力は、各負荷番号選択用テ
ンキースイツチTKS1〜TKSmを介して照明負
荷DIM1〜DIMnに与えられる。
このような構成により、たとえば調光器DIM
1〜DIM6に接続されている各照明負荷が舞台
の上から照明することができるように舞台上に配
置されたアツパーホリゾントである場合、負荷名
称選択スイツチFS1をアツパーホリゾントと名
付ける。ただしアツパーホリゾントとは、舞台の
上から照明される照明負荷の種類をいう。したが
つて、調光器DIM1に接続されたアツパーホリ
ゾントの照明負荷を調光させる場合、負荷名称選
択スイツチFS1および負荷番号選択用テンキー
スイツチTKS1をオンすることにより、フエー
ダ番号選択部1において選択されたフエーダ出力
で調光器DIM1は動作し、調光器DIM1に接続
された照明負荷が調光駆動される。
1〜DIM6に接続されている各照明負荷が舞台
の上から照明することができるように舞台上に配
置されたアツパーホリゾントである場合、負荷名
称選択スイツチFS1をアツパーホリゾントと名
付ける。ただしアツパーホリゾントとは、舞台の
上から照明される照明負荷の種類をいう。したが
つて、調光器DIM1に接続されたアツパーホリ
ゾントの照明負荷を調光させる場合、負荷名称選
択スイツチFS1および負荷番号選択用テンキー
スイツチTKS1をオンすることにより、フエー
ダ番号選択部1において選択されたフエーダ出力
で調光器DIM1は動作し、調光器DIM1に接続
された照明負荷が調光駆動される。
しかしながら、第2図に示す調光装置は、照明
負荷の名称と番号を選択し、照明負荷を駆動する
ことができるが、照明負荷数が非常に多くなる
と、負荷名称選択スイツチFS1〜FSmおよび負
荷番号選択用テンキースイツチTKS1〜TKSm
も多くなる。これによつて操作部の容量も大きく
なり、また配線も複雑になる。
負荷の名称と番号を選択し、照明負荷を駆動する
ことができるが、照明負荷数が非常に多くなる
と、負荷名称選択スイツチFS1〜FSmおよび負
荷番号選択用テンキースイツチTKS1〜TKSm
も多くなる。これによつて操作部の容量も大きく
なり、また配線も複雑になる。
目 的
本発明の目的は、前述の技術的課題を解決し、
実際の照明負荷の呼称で照明負荷を選択すること
ができ、配線も簡単に行なうことができる調光装
置を提供することである。
実際の照明負荷の呼称で照明負荷を選択すること
ができ、配線も簡単に行なうことができる調光装
置を提供することである。
実施例
第3図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
であり、第4図は第3図の実施例の電気回路図で
ある。第3図および第4図において、レベル設定
手段選択部であるフエーダ番号選択部1は、照明
負荷の調光レベルを設定する複数個のレベル設定
手段であるフエーダ(図示せず)を有し、そのフ
エーダ出力を選択する。第2グループ選択手段で
ある負荷名称選択部2は、予め定めた照明負荷の
名称に対応する照明負荷を選択する個別的なスイ
ツチング素子である負荷名称選択スイツチFS1
〜FSmを有し、フエーダ番号選択部1の出力を
受信する。負荷番号選択部1a〜maには、第1
負荷選択手段である負荷番号選択用テンキースイ
ツチTKS1〜TKSmが設けられ、その負荷番号
選択用テンキースイツチTKS1〜TKSmは照明
負荷を調光駆動させる調光器DIM1〜DIMnをそ
れぞれ選択する。
であり、第4図は第3図の実施例の電気回路図で
ある。第3図および第4図において、レベル設定
手段選択部であるフエーダ番号選択部1は、照明
負荷の調光レベルを設定する複数個のレベル設定
手段であるフエーダ(図示せず)を有し、そのフ
エーダ出力を選択する。第2グループ選択手段で
ある負荷名称選択部2は、予め定めた照明負荷の
名称に対応する照明負荷を選択する個別的なスイ
ツチング素子である負荷名称選択スイツチFS1
〜FSmを有し、フエーダ番号選択部1の出力を
受信する。負荷番号選択部1a〜maには、第1
負荷選択手段である負荷番号選択用テンキースイ
ツチTKS1〜TKSmが設けられ、その負荷番号
選択用テンキースイツチTKS1〜TKSmは照明
負荷を調光駆動させる調光器DIM1〜DIMnをそ
れぞれ選択する。
負荷番号色接続部1b〜mbには、第2グルー
プ選択手段である色選択スイツチCLS1〜CLSm
および第2負荷選択手段である色仕込スイツチ
CLRS1〜CLRSmが設けられる。色選択スイツ
チCLS1〜CLSmは、負荷名称選択部2の負荷名
称選択スイツチFS1〜FSmの出力を受信し、色
仕込スイツチCLRS1〜CLRSmに与える。色仕
込スイツチCLRS1〜CLRSmは、調光器DIM1
〜DIMmに接続される各照明負荷のフイルタ色、
つまり予め定めた色の光を発生する照明負荷を選
択するものである。また色仕込スイツチCLRS1
〜CLRSmは、色選択スイツチCLS1〜CLSmの
出力を調光器DIM1〜DIMnに与えるものであ
る。
プ選択手段である色選択スイツチCLS1〜CLSm
および第2負荷選択手段である色仕込スイツチ
CLRS1〜CLRSmが設けられる。色選択スイツ
チCLS1〜CLSmは、負荷名称選択部2の負荷名
称選択スイツチFS1〜FSmの出力を受信し、色
仕込スイツチCLRS1〜CLRSmに与える。色仕
込スイツチCLRS1〜CLRSmは、調光器DIM1
〜DIMmに接続される各照明負荷のフイルタ色、
つまり予め定めた色の光を発生する照明負荷を選
択するものである。また色仕込スイツチCLRS1
〜CLRSmは、色選択スイツチCLS1〜CLSmの
出力を調光器DIM1〜DIMnに与えるものであ
る。
たとえば、調光器DIM1に接続される照明負
荷のフイルタ色が赤色であり、その照明負荷を調
光駆動させるには、スイツチA1およびスイツチ
B1をオンさせる。すなわち、予め照明負荷を調
光駆動させる負荷回路毎に仕込まれている照明負
荷に設けられたフイルタの色を示す色仕込スイツ
チCLRS1〜CLRSmをオンしておけば、負荷名
称選択スイツチFS1〜FSmと負荷番号選択用テ
ンキースイツチTKS1〜TKSmとの組み合わせ、
また負荷名称選択スイツチFS1〜FSmと色選択
スイツチCLS1〜CLSmその組み合わせによつて
希望する照明負荷を指定することができる。
荷のフイルタ色が赤色であり、その照明負荷を調
光駆動させるには、スイツチA1およびスイツチ
B1をオンさせる。すなわち、予め照明負荷を調
光駆動させる負荷回路毎に仕込まれている照明負
荷に設けられたフイルタの色を示す色仕込スイツ
チCLRS1〜CLRSmをオンしておけば、負荷名
称選択スイツチFS1〜FSmと負荷番号選択用テ
ンキースイツチTKS1〜TKSmとの組み合わせ、
また負荷名称選択スイツチFS1〜FSmと色選択
スイツチCLS1〜CLSmその組み合わせによつて
希望する照明負荷を指定することができる。
第5図は、本発明の他の実施例の概略を示すブ
ロツク図である。フエーダ選択部54および調光
器55は、第3図に示すフエーダ選択部1および
調光器DIM1〜DIMnに相当するので説明を省略
する。メモリ51は第6図に示すような記憶領域
6A〜6Eを有し、記憶領域6Aには照明負荷5
6の名称たとえばアツパーホリゾント(UH)や
ロワーホリゾント(LH)などが記憶される。た
だしアツパーホリゾントとは舞台の上から照明を
行なう照明負荷のことであり、ロワーホリゾント
とは舞台の下から照明を行なう照明負荷のことで
ある。メモリ51の記憶領域6Bには照明負荷5
6の負荷番号が記憶される、記憶領域6Cには照
明負荷56に具備するフイルタの色が記憶され
る。メモリ51の記憶領域6Dには調光器55の
予め定めた番号が記憶され、記憶領域6Eにはフ
エーダ選択部54で選択されるフエーダの予め定
めたフエーダ番号が記憶される。
ロツク図である。フエーダ選択部54および調光
器55は、第3図に示すフエーダ選択部1および
調光器DIM1〜DIMnに相当するので説明を省略
する。メモリ51は第6図に示すような記憶領域
6A〜6Eを有し、記憶領域6Aには照明負荷5
6の名称たとえばアツパーホリゾント(UH)や
ロワーホリゾント(LH)などが記憶される。た
だしアツパーホリゾントとは舞台の上から照明を
行なう照明負荷のことであり、ロワーホリゾント
とは舞台の下から照明を行なう照明負荷のことで
ある。メモリ51の記憶領域6Bには照明負荷5
6の負荷番号が記憶される、記憶領域6Cには照
明負荷56に具備するフイルタの色が記憶され
る。メモリ51の記憶領域6Dには調光器55の
予め定めた番号が記憶され、記憶領域6Eにはフ
エーダ選択部54で選択されるフエーダの予め定
めたフエーダ番号が記憶される。
キーボード53は、第7図に示すようにアツパ
ーホリゾント指定キースイツチUH、ロワーホリ
ゾント指定キースイツチLH、赤色のフイルタ色
指定キースイツチR、緑色のフイルタ色指定キー
スイツチG、青色のフイルタ色指定キースイツチ
B、テンキースイツチ0〜9、クリアキースイツ
チCなどを有する。
ーホリゾント指定キースイツチUH、ロワーホリ
ゾント指定キースイツチLH、赤色のフイルタ色
指定キースイツチR、緑色のフイルタ色指定キー
スイツチG、青色のフイルタ色指定キースイツチ
B、テンキースイツチ0〜9、クリアキースイツ
チCなどを有する。
ここで、第8図に示すフローチヤートを参照し
て、照明負荷を指定する場合のキーボード53の
操作および処理回路52の動作について説明す
る。
て、照明負荷を指定する場合のキーボード53の
操作および処理回路52の動作について説明す
る。
ステツプn2において、第1グループ選択手段
としてのキーボード53により予め定めた照明負
荷の負荷名称を指定する。たとえば、アツパーホ
リゾントの照明負荷を指定する場合、第7図に示
すアツパーホリゾント指定キースイツチUHを押
す。これによりアツパーホリゾントの照明負荷が
指定される。次にステツプn3において、照明負
荷の負荷番号を指定するかどうかを操作者が判断
し、負荷番号を指定する場合はステツプn4に移
る。ステツプn4では、たとえば照明負荷の負荷
番号4を指定する場合第7図に示す第1負荷選択
手段としてのテンキースイツチ4を押す。これに
よりアツパーホリゾントの負荷番号4の照明負荷
が指定され、その照明負荷は第6図に示すメモリ
内容からわかるようにフイルタ色は赤色であつ
て、調光器DIM4である。またレベル設定手段
選択部としてのフエーダ選択部54は番号4のフ
エーダを指定している。これにより負荷番号4の
照明負荷が駆動され、赤色の光を発することにな
る。
としてのキーボード53により予め定めた照明負
荷の負荷名称を指定する。たとえば、アツパーホ
リゾントの照明負荷を指定する場合、第7図に示
すアツパーホリゾント指定キースイツチUHを押
す。これによりアツパーホリゾントの照明負荷が
指定される。次にステツプn3において、照明負
荷の負荷番号を指定するかどうかを操作者が判断
し、負荷番号を指定する場合はステツプn4に移
る。ステツプn4では、たとえば照明負荷の負荷
番号4を指定する場合第7図に示す第1負荷選択
手段としてのテンキースイツチ4を押す。これに
よりアツパーホリゾントの負荷番号4の照明負荷
が指定され、その照明負荷は第6図に示すメモリ
内容からわかるようにフイルタ色は赤色であつ
て、調光器DIM4である。またレベル設定手段
選択部としてのフエーダ選択部54は番号4のフ
エーダを指定している。これにより負荷番号4の
照明負荷が駆動され、赤色の光を発することにな
る。
一方、フイルタの色を指定する場合はステツプ
n3からステツプn5に移り、ステツプn5では第7
図に示す第2グループ選択手段としてのフイルタ
名指定キースイツチR,G,Bによりフイルタ色
を指定する。たとえば、フイルタ色を赤色と指定
する場合はフイルタ色指定キースイツチRを押
す。これによりステツプn6において処理回路5
2は、第6図に示す第2負荷選択手段としてのメ
モリの個別的なスイツチング素子としての内容を
検索し、負荷名称がアツパーホリゾントである負
荷番号1と負荷番号4とを選び出す。したがつて
負荷番号1の照明負荷と負荷番号4の照明負荷と
が、調光器DIM1と調光器DIM4とによりそれ
ぞれ駆動される。
n3からステツプn5に移り、ステツプn5では第7
図に示す第2グループ選択手段としてのフイルタ
名指定キースイツチR,G,Bによりフイルタ色
を指定する。たとえば、フイルタ色を赤色と指定
する場合はフイルタ色指定キースイツチRを押
す。これによりステツプn6において処理回路5
2は、第6図に示す第2負荷選択手段としてのメ
モリの個別的なスイツチング素子としての内容を
検索し、負荷名称がアツパーホリゾントである負
荷番号1と負荷番号4とを選び出す。したがつて
負荷番号1の照明負荷と負荷番号4の照明負荷と
が、調光器DIM1と調光器DIM4とによりそれ
ぞれ駆動される。
以上のように本件実施例では、負荷名称と負荷
番号との組み合わせ、または負荷名称とフイルタ
色との組み合わせで負荷指定を行なうことができ
る。
番号との組み合わせ、または負荷名称とフイルタ
色との組み合わせで負荷指定を行なうことができ
る。
なお、第4図に示す実施例では、照明負荷のフ
イルタの色選択を4色に限つたが、それに限るこ
とはない。第5図に示す実施例は、処理回路およ
びメモリをマイクロコンピユータで実現すること
により、調光装置全体を小型化することができ
る。
イルタの色選択を4色に限つたが、それに限るこ
とはない。第5図に示す実施例は、処理回路およ
びメモリをマイクロコンピユータで実現すること
により、調光装置全体を小型化することができ
る。
効 果
以上のように本発明によれば、照明負荷を指定
する操作が通常使用されている照明負荷の呼称で
行なうことができるため、照明負荷の選択操作を
速く行なうことができる。また従来に比べて配線
が少なくすることができるので低価格を実現する
ことができる。
する操作が通常使用されている照明負荷の呼称で
行なうことができるため、照明負荷の選択操作を
速く行なうことができる。また従来に比べて配線
が少なくすることができるので低価格を実現する
ことができる。
また本発明によれば、第2負荷選択手段の個別
的なスイツチング素子の設定作業を、第1負荷選
択手段を操作して、照明負荷の色を確認しながら
行うことができる。このようにして第2負荷選択
手段を設定した後では、照明負荷の選択は第1グ
ループ選択手段によつて負荷名称を指定し、第2
グループ選択手段によつて色を指定すればよい。
しかも、色を指定することによつて、第2負荷選
択手段のスイツチング素子が複数の調光器DIM
1,DIM2,…,DIM6に対してONとなるよう
に設定されているときは、複数の照明負荷を同時
に選択することができるようになる。これらの指
定を解除するときは負荷名称によつて第1グルー
プ選択手段のスイツチング素子を操作するだけで
よく、迅速に操作することができる。
的なスイツチング素子の設定作業を、第1負荷選
択手段を操作して、照明負荷の色を確認しながら
行うことができる。このようにして第2負荷選択
手段を設定した後では、照明負荷の選択は第1グ
ループ選択手段によつて負荷名称を指定し、第2
グループ選択手段によつて色を指定すればよい。
しかも、色を指定することによつて、第2負荷選
択手段のスイツチング素子が複数の調光器DIM
1,DIM2,…,DIM6に対してONとなるよう
に設定されているときは、複数の照明負荷を同時
に選択することができるようになる。これらの指
定を解除するときは負荷名称によつて第1グルー
プ選択手段のスイツチング素子を操作するだけで
よく、迅速に操作することができる。
負荷名称と色とは、舞台照明においては予め定
められている。したがつて、熟練した操作者な
ら、選択手段を目視しないで照明負荷の制御を行
うことができ、舞台の方に注意を集中して、照明
演出を行うことができる。
められている。したがつて、熟練した操作者な
ら、選択手段を目視しないで照明負荷の制御を行
うことができ、舞台の方に注意を集中して、照明
演出を行うことができる。
第1図は先行技術の調光装置の構成の一部分を
示すブロツク図、第2図は他の先行技術の調光装
置の構成の一部分を示すブロツク図、第3図は本
発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3
図に示す実施例の電気回路図、第5図は本発明の
他の実施例のブロツク図、第6図は第5図に示す
メモリ51の記憶領域に記憶されるデータを説明
するための図、第7図は第5図に示すキーボード
53の正面図、第8図は第5図に示すキーボード
53の操作および処理回路52の動作を説明する
ためのフローチヤートである。 1……フエーダ選択部、2……負荷名称選択
部、1a〜ma……負荷番号選択部、1b〜mb…
…負荷番号色接続部、DIM1〜DIMn……調光
器。
示すブロツク図、第2図は他の先行技術の調光装
置の構成の一部分を示すブロツク図、第3図は本
発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は第3
図に示す実施例の電気回路図、第5図は本発明の
他の実施例のブロツク図、第6図は第5図に示す
メモリ51の記憶領域に記憶されるデータを説明
するための図、第7図は第5図に示すキーボード
53の正面図、第8図は第5図に示すキーボード
53の操作および処理回路52の動作を説明する
ためのフローチヤートである。 1……フエーダ選択部、2……負荷名称選択
部、1a〜ma……負荷番号選択部、1b〜mb…
…負荷番号色接続部、DIM1〜DIMn……調光
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 舞台の予め定められた位置を表す負荷名
称毎にグループ化された照明負荷を個別的に調
光駆動する複数の調光器DIM1,…,DIMn
と、 (b) 前記調光器DIM1,…,DIMnを制御するた
めの信号を導出するレベル設定手段選択部1
と、 (c) 前記レベル設定手段選択部1からの信号を個
別的に前記グループに与える個別的なスイツチ
ング素子FS1,FS2,…,FSmを含む第1グ
ループ選択手段2と、 (d) 前記各グループ毎に設けられる複数の第1負
荷選択手段TKS1,TKS2,…,TKSmであ
つて、各第1負荷選択手段TKS1,TKS2,
…,TKSmは、前記第1グループ選択手段2
からの信号を個別的に前記調光器DIM1,
DIM2,…,DIM6に与える個別的なスイツ
チング素子を含む、そのような第1負荷選択手
段TKS1,TKS2,…,TKSmと、 (e) 前記各グループ毎に設けられる複数の第2グ
ループ選択手段CLS1,CLS2,…,CLSmで
あつて、 (e1) 各第2グループ選択手段CLS1,CLS
2,…,CLSmは、 (e11) 照明負荷の発生する色毎に設けら
れる複数の第2負荷選択手段CLRSと、 (e12) 前記第1グループ選択手段FS1,
FS2,…,FSmからの信号を個別的に前
記第2負荷選択手段CLRSに与える個別的
なスイツチング素子を含み、 (e2) 各第2負荷選択手段CLRSは、前記第
2グループ選択手段CLS1,CLS2,…,
CLSmからの信号を個別的に前記調光器DIM
1,DIM2,…,DIM6に与える個別的な
スイツチング素子を含む、そのような第2グ
ループ選択手段CLS1,CLS2,…,CLSm
とを含むことを特徴とする舞台照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234317A JPS61114495A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 舞台照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234317A JPS61114495A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 舞台照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114495A JPS61114495A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0332196B2 true JPH0332196B2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=16969112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234317A Granted JPS61114495A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 舞台照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114495A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117843B2 (ja) * | 1988-12-14 | 1995-12-18 | 松下電工株式会社 | 照明負荷の制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224352B2 (ja) * | 1971-12-23 | 1977-06-30 | ||
| JPS6057669B2 (ja) * | 1978-08-31 | 1985-12-16 | 松下電工株式会社 | 調光装置 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59234317A patent/JPS61114495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114495A (ja) | 1986-06-02 |
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