JPH033219B2 - - Google Patents
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- JPH033219B2 JPH033219B2 JP54127569A JP12756979A JPH033219B2 JP H033219 B2 JPH033219 B2 JP H033219B2 JP 54127569 A JP54127569 A JP 54127569A JP 12756979 A JP12756979 A JP 12756979A JP H033219 B2 JPH033219 B2 JP H033219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copies
- copying machine
- card
- recording medium
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は部門情報が記憶された記録媒体を用い
て複写機の部門毎の複写枚数の管理を行なう複写
機の管理装置に関する。
て複写機の部門毎の複写枚数の管理を行なう複写
機の管理装置に関する。
従来の複写機において、複写機の使用状況の情
報を知るための装置として所謂キーカウンタと称
するものがある。このキーカウンタは、複写機の
所定部位に挿入して複写機を複写可能の状態にす
ると共に、前記複写機が複写を行なつた事を示す
信号を複写機側から入力し、複写枚数を逐次加算
する機能(例えば電磁力カウンタを用いる)を備
えている。そして、複写機を使用する各々の部門
が、個別に専用の前記キーカウンタを所持してい
て、複写を行なう時前記複写機に自分の部門のキ
ーカウンタを挿入して用いる。このようにすれば
自分の部門の累積された複写枚数の情報を知る事
が出来る。又、前記複写機の管理元では各々の部
門から前記キーカウンタを集めて部門別、全部門
等の複写枚数を知り、予算管理等に利用する事が
出来る。しかし、このキーカウンターを用いて複
写枚数の集計を行なう場合は、一時期全部のキー
カウンターを管理元に集めるか、それが出来ない
場合は管理元の集計担当者が各部門に対して複写
枚数を間合わせる必要があつた。更に前記集計担
当者は複写枚数の転記と集計に多大な時間を要し
ていた。また前記キーカウンタは高価であるた
め、前記複写機を使用する部門の数が多くなると
それに見合つた数のキーカウンタが必要になつて
多くの経費を要していた。
報を知るための装置として所謂キーカウンタと称
するものがある。このキーカウンタは、複写機の
所定部位に挿入して複写機を複写可能の状態にす
ると共に、前記複写機が複写を行なつた事を示す
信号を複写機側から入力し、複写枚数を逐次加算
する機能(例えば電磁力カウンタを用いる)を備
えている。そして、複写機を使用する各々の部門
が、個別に専用の前記キーカウンタを所持してい
て、複写を行なう時前記複写機に自分の部門のキ
ーカウンタを挿入して用いる。このようにすれば
自分の部門の累積された複写枚数の情報を知る事
が出来る。又、前記複写機の管理元では各々の部
門から前記キーカウンタを集めて部門別、全部門
等の複写枚数を知り、予算管理等に利用する事が
出来る。しかし、このキーカウンターを用いて複
写枚数の集計を行なう場合は、一時期全部のキー
カウンターを管理元に集めるか、それが出来ない
場合は管理元の集計担当者が各部門に対して複写
枚数を間合わせる必要があつた。更に前記集計担
当者は複写枚数の転記と集計に多大な時間を要し
ていた。また前記キーカウンタは高価であるた
め、前記複写機を使用する部門の数が多くなると
それに見合つた数のキーカウンタが必要になつて
多くの経費を要していた。
この様な観点から、最近複写機を使用する部門
毎に部門情報を記録したカードを保有し、複写す
る際そのカードを用いることにより複写動作を可
能とし、その部門のコピー枚数等使用量をメモリ
に累積記憶する装置が提案されている。しかしな
がらこの様な装置において、管理作業として例え
ば管理者がメモリに記憶されている複写機の複写
枚数をクリアしようとする場合、部門毎の部門コ
ードが記憶された部門カードを用いてその部門デ
ータを流出し一つずつクリアしていかねばなら
ず、手間がかかり管理者に煩わしさを与えてい
た。
毎に部門情報を記録したカードを保有し、複写す
る際そのカードを用いることにより複写動作を可
能とし、その部門のコピー枚数等使用量をメモリ
に累積記憶する装置が提案されている。しかしな
がらこの様な装置において、管理作業として例え
ば管理者がメモリに記憶されている複写機の複写
枚数をクリアしようとする場合、部門毎の部門コ
ードが記憶された部門カードを用いてその部門デ
ータを流出し一つずつクリアしていかねばなら
ず、手間がかかり管理者に煩わしさを与えてい
た。
又、この場合、部門カードを用いることにより
複写機の複写枚数のクリアを行えるため管理者以
外の者が勝手に累積複写枚数をクリアしてしまう
といつた欠点があつた。
複写機の複写枚数のクリアを行えるため管理者以
外の者が勝手に累積複写枚数をクリアしてしまう
といつた欠点があつた。
本発明は上述した欠点を除去するもので、管理
者による複写機の全部門の累積複写枚数を簡単に
クリアすることができるとともに、管理者以外の
者が勝手に累積複写枚数をクリアしてしまうこと
を防止できる複写機の管理装置を提供することを
目的とする。即ち本発明は部門情報が記憶された
記録媒体を用いて複写機の部門毎の複写枚数の管
理を行なう複写機の管理装置において、 前記複写機の部門毎の複写枚数を記憶する記憶
手段(RAM11)と、 部門情報が記録された第1の記録媒体及び前記
記憶手段に記憶された複写枚数の消去を可能とす
る消去モードを設定するための情報が記録された
第2の記録媒体を読取る読取手段(カードリーダ
2)と、 前記読取手段により読取られた記録媒体が前記
第1の記録媒体であるか前記第2の記録媒体であ
るかを判別する判別手段(第2図の13〜14,
14〜15)と、 前記記憶手段に記憶された複写枚数の消去を選
択するためのスイツチ(手動スイツチS1)と 前記判別手段にて記録媒体が前記第1の記録媒
体であることを判別すると複写機へ複写許可信号
を出力するとともに前記複写機にて複写された複
写枚数を前記第1の記録媒体に記録された部門情
報に応じて前記記憶手段に記憶し(第2図の13
〜19〜29)、他方前記判別手段にて記録媒体
が前記第2の記録媒体であることを判別すると複
写機へ複写許可信号を出力することなく前記記憶
手段に記憶されている複写機の複写枚数の消去を
可能とする消去モードに設定するよう制御する
(第2図の13〜14〜15)制御手段(照合判
断部3、第2図)とを有し、更に前記制御手段は
消去モードが設定されると前記スイツチの押下状
態を判別し、その判別結果に応じて複写機の全部
門の複写枚数を消去するよう制御する(第2図の
15〜16〜17)ことを特徴とする複写機の管
理装置を提供するものである。
者による複写機の全部門の累積複写枚数を簡単に
クリアすることができるとともに、管理者以外の
者が勝手に累積複写枚数をクリアしてしまうこと
を防止できる複写機の管理装置を提供することを
目的とする。即ち本発明は部門情報が記憶された
記録媒体を用いて複写機の部門毎の複写枚数の管
理を行なう複写機の管理装置において、 前記複写機の部門毎の複写枚数を記憶する記憶
手段(RAM11)と、 部門情報が記録された第1の記録媒体及び前記
記憶手段に記憶された複写枚数の消去を可能とす
る消去モードを設定するための情報が記録された
第2の記録媒体を読取る読取手段(カードリーダ
2)と、 前記読取手段により読取られた記録媒体が前記
第1の記録媒体であるか前記第2の記録媒体であ
るかを判別する判別手段(第2図の13〜14,
14〜15)と、 前記記憶手段に記憶された複写枚数の消去を選
択するためのスイツチ(手動スイツチS1)と 前記判別手段にて記録媒体が前記第1の記録媒
体であることを判別すると複写機へ複写許可信号
を出力するとともに前記複写機にて複写された複
写枚数を前記第1の記録媒体に記録された部門情
報に応じて前記記憶手段に記憶し(第2図の13
〜19〜29)、他方前記判別手段にて記録媒体
が前記第2の記録媒体であることを判別すると複
写機へ複写許可信号を出力することなく前記記憶
手段に記憶されている複写機の複写枚数の消去を
可能とする消去モードに設定するよう制御する
(第2図の13〜14〜15)制御手段(照合判
断部3、第2図)とを有し、更に前記制御手段は
消去モードが設定されると前記スイツチの押下状
態を判別し、その判別結果に応じて複写機の全部
門の複写枚数を消去するよう制御する(第2図の
15〜16〜17)ことを特徴とする複写機の管
理装置を提供するものである。
以下、図によつて本発明の説明を行なう。第1
図は、本発明の複写情報処理装置の回路構成図で
ある。第1図において、カード1(磁気カード、
パンチカード、マークカード等の総称を意味す
る)にはカードの真偽を確認するID(IDentify)
情報、複写機の使用する部門を表わす部門情報
(一般にコード番号で表わす)、複写枚数を示す情
報等が予め記録されている。
図は、本発明の複写情報処理装置の回路構成図で
ある。第1図において、カード1(磁気カード、
パンチカード、マークカード等の総称を意味す
る)にはカードの真偽を確認するID(IDentify)
情報、複写機の使用する部門を表わす部門情報
(一般にコード番号で表わす)、複写枚数を示す情
報等が予め記録されている。
次に、カード1を矢印Aの方向に移送する事に
よつて前記カード上に記録されている前記各情報
をカードリーダ2で読取り、読取り時におけるカ
ード1の移送は手動送り、バネ等の弾性力を利用
した半自動送り、モータ等の駆動力を利用した自
動送りが考えられるが、何れの送り方式でも良
い)、更にカード1を移送してカード保持部4に
保持させる。カードリーダ2で読取つた情報は信
号線2aから照合判断部3に出力する。照合判断
部3は信号線2aから入力した信号とROM10
に記憶されているID情報(信号線10aから入
力する)とを照合して判断し、一致した場合は信
号線3aに「複写許可」の信号を出力し不一致の
場合は信号線3aに「複写拒否」の信号を出力す
る。カード保持部4でカードの保持を検知した信
号は信号線4aから制御部6と記憶部(ROM1
0、RAM11)と計数器12に出力する。ま
た、照合判断部3はカードリーダ2がカード1か
ら情報を入力したか否かの信号も信号線3aを通
じて制御部6に出力する。
よつて前記カード上に記録されている前記各情報
をカードリーダ2で読取り、読取り時におけるカ
ード1の移送は手動送り、バネ等の弾性力を利用
した半自動送り、モータ等の駆動力を利用した自
動送りが考えられるが、何れの送り方式でも良
い)、更にカード1を移送してカード保持部4に
保持させる。カードリーダ2で読取つた情報は信
号線2aから照合判断部3に出力する。照合判断
部3は信号線2aから入力した信号とROM10
に記憶されているID情報(信号線10aから入
力する)とを照合して判断し、一致した場合は信
号線3aに「複写許可」の信号を出力し不一致の
場合は信号線3aに「複写拒否」の信号を出力す
る。カード保持部4でカードの保持を検知した信
号は信号線4aから制御部6と記憶部(ROM1
0、RAM11)と計数器12に出力する。ま
た、照合判断部3はカードリーダ2がカード1か
ら情報を入力したか否かの信号も信号線3aを通
じて制御部6に出力する。
そこで、制御部6は信号線3aから入力した照
合判断部3の出力と信号線4aから入力したカー
ド保持部4の出力を比較する事によりカード1が
カード保持部4に所定時間以内に到達して保持さ
れたか否かを判別する。そして制御部6は照合、
判断部33から入力した前述の信号を処理して信
号線6aから複写可否の信号を送出する。つま
り、カードリーダ2で情報を読み取らなかつた場
合や、カード1がカードリーダ2からカード保持
部4へ所定時間以内に到着しなかつた場合は信号
線6aで複写機7の作動を阻止すると共に、信号
線6bでその旨を表示部8に表示(例えば点滅表
示)させる。これによつて不正なカードの使用を
防止し、操作の誤りを指摘する事が出来る。
合判断部3の出力と信号線4aから入力したカー
ド保持部4の出力を比較する事によりカード1が
カード保持部4に所定時間以内に到達して保持さ
れたか否かを判別する。そして制御部6は照合、
判断部33から入力した前述の信号を処理して信
号線6aから複写可否の信号を送出する。つま
り、カードリーダ2で情報を読み取らなかつた場
合や、カード1がカードリーダ2からカード保持
部4へ所定時間以内に到着しなかつた場合は信号
線6aで複写機7の作動を阻止すると共に、信号
線6bでその旨を表示部8に表示(例えば点滅表
示)させる。これによつて不正なカードの使用を
防止し、操作の誤りを指摘する事が出来る。
前記記憶部は複写サイズ、累積複写枚数、価格
等を記憶するためのRAM(Randam Access
Memory)11とID情報を記憶しているROM
(Read Only Memory)10から成る。そして、
照合・判断部3は信号線3bを通じてRAM11
と信号の授受を行ない、カードリーダ2がカード
1から読取つた前記各種の情報は照合判断部3を
通じてRAM11に記憶したり、更にはRAM1
1が記憶した情報を照合判断部3に送出する。ま
たRAM11は信号線4aからカード1の保持を
検知した時、信号線11bからRAMの内容(累
積複写枚数等)を出力して表示器8で表示させる
事が出来る。更にカード1を保持している時はカ
ードリーダ2が別のカード(適正なカードである
か否かを間わない)から情報を読取つたとして
も、その情報の記憶を拒否し、更には照々・制御
部3に対して前記別のカードによる複写機7の作
動を阻止させるための情報を送る事が出来る。
等を記憶するためのRAM(Randam Access
Memory)11とID情報を記憶しているROM
(Read Only Memory)10から成る。そして、
照合・判断部3は信号線3bを通じてRAM11
と信号の授受を行ない、カードリーダ2がカード
1から読取つた前記各種の情報は照合判断部3を
通じてRAM11に記憶したり、更にはRAM1
1が記憶した情報を照合判断部3に送出する。ま
たRAM11は信号線4aからカード1の保持を
検知した時、信号線11bからRAMの内容(累
積複写枚数等)を出力して表示器8で表示させる
事が出来る。更にカード1を保持している時はカ
ードリーダ2が別のカード(適正なカードである
か否かを間わない)から情報を読取つたとして
も、その情報の記憶を拒否し、更には照々・制御
部3に対して前記別のカードによる複写機7の作
動を阻止させるための情報を送る事が出来る。
カード保持部4に設けた検知部材5がカード1
の離脱を検知すると、検知した信号は信号線4b
から制御部6とRAM11と計数器12に出力す
る。これによつて、制御部6で複写機7の作動を
停止させ、RAM11で記憶した内容は信号線1
1aから出力された信号によつて表示器8で表示
したり、プリンタ9で記憶させ、計数器12では
計数した内容を「0」に戻す事が出来る。
の離脱を検知すると、検知した信号は信号線4b
から制御部6とRAM11と計数器12に出力す
る。これによつて、制御部6で複写機7の作動を
停止させ、RAM11で記憶した内容は信号線1
1aから出力された信号によつて表示器8で表示
したり、プリンタ9で記憶させ、計数器12では
計数した内容を「0」に戻す事が出来る。
計数器12は複写機7が複写を実行した場合に
信号線7aから出力する複写サイズ、複写枚数等
の情報を入力して計数する。そして、前記計数し
た情報は信号線12aを通じて表示器8で表示さ
せる事ができ、更に信号線12bを通じてRAM
11で計数値の累積を行なう事が出来る。そし
て、前記累積した計数値は必要に応じて信号線3
bから照合判断部3に出力する事ができる。
信号線7aから出力する複写サイズ、複写枚数等
の情報を入力して計数する。そして、前記計数し
た情報は信号線12aを通じて表示器8で表示さ
せる事ができ、更に信号線12bを通じてRAM
11で計数値の累積を行なう事が出来る。そし
て、前記累積した計数値は必要に応じて信号線3
bから照合判断部3に出力する事ができる。
第2図は照合判断部3の動作を示したフローチ
ヤート図である。第2図において前記カード1が
管理カード(全部門の複写枚数を集計してプリン
トさせる「集計カード」や前記RAMの内容を消
去させる「消去カード」の事を言う)の場合は経
路13〜18,39,40を通り、通常のカード
(前記複写機7の作動を制御する)の場合は経路
13,19〜38を通る。フローチヤートの経路
の詳細は後述する。
ヤート図である。第2図において前記カード1が
管理カード(全部門の複写枚数を集計してプリン
トさせる「集計カード」や前記RAMの内容を消
去させる「消去カード」の事を言う)の場合は経
路13〜18,39,40を通り、通常のカード
(前記複写機7の作動を制御する)の場合は経路
13,19〜38を通る。フローチヤートの経路
の詳細は後述する。
次に、第1図に示した表示器8は第3図a〜
e、第4図a〜dに示した表示を行なわせる事が
出来る。即ち、通常のカードを使用すると、第2
図のフローチヤートで経路13,19を経て「複
写機ID」、「部門コードID」、「設定コピー枚数オ
ーバー」を調べエラーの場合はそれぞれ経路3
2,33,34を経て表示部8にエラー内容を表
示させる。
e、第4図a〜dに示した表示を行なわせる事が
出来る。即ち、通常のカードを使用すると、第2
図のフローチヤートで経路13,19を経て「複
写機ID」、「部門コードID」、「設定コピー枚数オ
ーバー」を調べエラーの場合はそれぞれ経路3
2,33,34を経て表示部8にエラー内容を表
示させる。
即ち、第3図aは表示部8の初期状態を示し、
カード1がカードリーダ2で読取りを行なう前の
状態では全桁が「−」の表示で点灯する。そし
て、前述したカードの不適正や読取りの不適正の
場合には第1図に示した信号線6bを経由した信
号によつて「−」の表示を点滅させて警告する事
が出来る。カード1の情報がカードリーダ2で読
取られ、カード保持部4で保持すると第2図のフ
ローチヤートでは経路20,21,22を経た
後、更に経路23,24に達して複写機7がスタ
ート可能状態になる。この場合の表示は第3図b
の如く表示される。
カード1がカードリーダ2で読取りを行なう前の
状態では全桁が「−」の表示で点灯する。そし
て、前述したカードの不適正や読取りの不適正の
場合には第1図に示した信号線6bを経由した信
号によつて「−」の表示を点滅させて警告する事
が出来る。カード1の情報がカードリーダ2で読
取られ、カード保持部4で保持すると第2図のフ
ローチヤートでは経路20,21,22を経た
後、更に経路23,24に達して複写機7がスタ
ート可能状態になる。この場合の表示は第3図b
の如く表示される。
第3図bでは前記部門情報が左側に「1234」と
示され、その部門における現在までの累積複写枚
数が右側に「02468」と示されている。これは第
1図の照合判割断3が、カード1のコード情報を
「1234」であると判断してRAM11に記憶して
いる累積複写枚数「02468」を信号線11bから
表示部8に出力した為である。
示され、その部門における現在までの累積複写枚
数が右側に「02468」と示されている。これは第
1図の照合判割断3が、カード1のコード情報を
「1234」であると判断してRAM11に記憶して
いる累積複写枚数「02468」を信号線11bから
表示部8に出力した為である。
第2図のフローチヤートは更に経路25,26
を経て「複写作業」を行ない経路27を通ると第
3図cの如く今回の複写がスタートして1枚目の
複写を終了た事を示す。これは、第1図において
複写機7の出力が信号7aから出力されて計数器
12で計数され、その結果を信号線12aから出
力して表示器8で表示した為である。以下複写枚
数の増加に応じて右側の表示値が大きくなる。
を経て「複写作業」を行ない経路27を通ると第
3図cの如く今回の複写がスタートして1枚目の
複写を終了た事を示す。これは、第1図において
複写機7の出力が信号7aから出力されて計数器
12で計数され、その結果を信号線12aから出
力して表示器8で表示した為である。以下複写枚
数の増加に応じて右側の表示値が大きくなる。
第3図dは今回の複写37枚目で終了した時の表
示である。第2図のフローチヤートにおいて経路
28を経て「累積使用枚数を計算しRAMに記憶
する」は第1図の信号線12bから信号を出力さ
せる事である。そして、経路29を経て「カード
を保持手段よにり抜き取る」と経路38を経て部
門コード、日付、複写枚数、価格等をプリンタ9
で記録させると共に、経路30を経て「一定時間
累積枚数表示」を行なう。
示である。第2図のフローチヤートにおいて経路
28を経て「累積使用枚数を計算しRAMに記憶
する」は第1図の信号線12bから信号を出力さ
せる事である。そして、経路29を経て「カード
を保持手段よにり抜き取る」と経路38を経て部
門コード、日付、複写枚数、価格等をプリンタ9
で記録させると共に、経路30を経て「一定時間
累積枚数表示」を行なう。
これは、第3図eに示す如く、右側の表示が前
回までの複写枚数2468枚に今回の複写枚数37枚を
加算した値「2505」になつている事を意味する。
尚、第3図eの表示は一定時間後に消失して第3
図aの表示に戻るが、前記一定時間以内の場合で
も、別のカードが挿入された場合には直ちに第3
図aに戻り、挿入されたカードに応じて第3図
b,c……の如き表示を行なう。そして、第2図
のフローチヤートにおいて経路31を経ると「複
写機ストツプ」で全ての動作を終了する。
回までの複写枚数2468枚に今回の複写枚数37枚を
加算した値「2505」になつている事を意味する。
尚、第3図eの表示は一定時間後に消失して第3
図aの表示に戻るが、前記一定時間以内の場合で
も、別のカードが挿入された場合には直ちに第3
図aに戻り、挿入されたカードに応じて第3図
b,c……の如き表示を行なう。そして、第2図
のフローチヤートにおいて経路31を経ると「複
写機ストツプ」で全ての動作を終了する。
第1図においてRAM11には前記部門情報に
対応して累積複写枚数を記憶しているので、前述
の如くカードに記録されている部門情報に応じた
表示が出来る。また複写機の管理元において部門
別の複写枚数や全部門の複写枚数を集計する場合
には管理元で用意してある記憶手段集計カードを
用いてRAM11から各部門毎又は全部門の累積
複写枚数を出力し、表示部8やプリンタ9から順
次出力させる事が出来る。前記集計カードを用い
た場合は第2図のフローチヤートにおいて経路1
4を経た後「消去カードか?」はNOであるから
経路39に進む。そして複写機コード、部門コー
ド、複写サイズ、累積複写枚数、価格等を表示或
いは記録させ経路40を通つて作動を「ストツ
プ」する。尚、前述した順次の出力は所定の時間
間隔で出力する内容が切換わるものであつても、
又は第1図に示した手動スイツチS2を「接」とす
る毎に切換わるものであつても良い。
対応して累積複写枚数を記憶しているので、前述
の如くカードに記録されている部門情報に応じた
表示が出来る。また複写機の管理元において部門
別の複写枚数や全部門の複写枚数を集計する場合
には管理元で用意してある記憶手段集計カードを
用いてRAM11から各部門毎又は全部門の累積
複写枚数を出力し、表示部8やプリンタ9から順
次出力させる事が出来る。前記集計カードを用い
た場合は第2図のフローチヤートにおいて経路1
4を経た後「消去カードか?」はNOであるから
経路39に進む。そして複写機コード、部門コー
ド、複写サイズ、累積複写枚数、価格等を表示或
いは記録させ経路40を通つて作動を「ストツ
プ」する。尚、前述した順次の出力は所定の時間
間隔で出力する内容が切換わるものであつても、
又は第1図に示した手動スイツチS2を「接」とす
る毎に切換わるものであつても良い。
更に、管理元では消去カードを用いてRAM1
1の記憶内容を全部又は部分的に消去する事も出
来る。これは前記集計を終えて、次期から新規に
複写枚数の計数を行なう場合に用いる。前記消去
カードを用いる場合には誤操作によるRAM11
の記憶内容の消去を防止するために例えば第1図
に示した手動スイツチS1が押圧されて「接」であ
る時に前記消去を行なうとか、前記消去カードが
カードリーダ2の中を往復した場合(これらを誤
消去防止操作と言う)だけ前記消去を行なうよう
にできる。これは第2図のフローチヤートにおい
て経路14,15,16を経て「RAMの内容を
消去」し経路17を通つて作動をストツプする。
1の記憶内容を全部又は部分的に消去する事も出
来る。これは前記集計を終えて、次期から新規に
複写枚数の計数を行なう場合に用いる。前記消去
カードを用いる場合には誤操作によるRAM11
の記憶内容の消去を防止するために例えば第1図
に示した手動スイツチS1が押圧されて「接」であ
る時に前記消去を行なうとか、前記消去カードが
カードリーダ2の中を往復した場合(これらを誤
消去防止操作と言う)だけ前記消去を行なうよう
にできる。これは第2図のフローチヤートにおい
て経路14,15,16を経て「RAMの内容を
消去」し経路17を通つて作動をストツプする。
前述の説明は、複写枚数の増加に伴つて表示値
が増加する例を示したが、逆に所定の値から減算
して表示させる事も出来る。例えば、期の初めに
各部門毎に予算を設定して全複写枚数の限度を
RAM11に記憶させた場合には複写枚数の増加
に伴つて、残余の複写可能枚数を減少させる。そ
して初めに設定した枚数に達すると複写機が作動
しないようにする事も出来る。
が増加する例を示したが、逆に所定の値から減算
して表示させる事も出来る。例えば、期の初めに
各部門毎に予算を設定して全複写枚数の限度を
RAM11に記憶させた場合には複写枚数の増加
に伴つて、残余の複写可能枚数を減少させる。そ
して初めに設定した枚数に達すると複写機が作動
しないようにする事も出来る。
一方、前記コピーサービスを行なう場合は、例
えば自動販売機の如く顧客の操作だけで目的を達
成できる事が望ましい。このために、顧客は特定
の店から所定の料金だけ、又は所定サイズを所定
の枚数だけ複写できるような情報が記録されてい
る磁気カードを購入し、そのカードを用いて契約
した店の複写機を操作する事ができる。(前記カ
ードには契約した店に固有なID情報が記録され
ていて他の店の複写機には使用できない)。そし
て、前記カードには契約した店が設定した料金
(複写サイズ毎の単価)を記録しておく、この料
金は店毎に独自な価格設定をする事が出来る。
えば自動販売機の如く顧客の操作だけで目的を達
成できる事が望ましい。このために、顧客は特定
の店から所定の料金だけ、又は所定サイズを所定
の枚数だけ複写できるような情報が記録されてい
る磁気カードを購入し、そのカードを用いて契約
した店の複写機を操作する事ができる。(前記カ
ードには契約した店に固有なID情報が記録され
ていて他の店の複写機には使用できない)。そし
て、前記カードには契約した店が設定した料金
(複写サイズ毎の単価)を記録しておく、この料
金は店毎に独自な価格設定をする事が出来る。
第1図において前記カードに記録された情報を
カードリーダ2で読取らせると、前述と同様な手
順によつて複写機7を動作させ、表示部8に所定
の表示を行なわせる事が出来る。
カードリーダ2で読取らせると、前述と同様な手
順によつて複写機7を動作させ、表示部8に所定
の表示を行なわせる事が出来る。
即ち、第4図aは全桁が「−」の表示であり、
第3図aと同様に点灯又は点滅する。
第3図aと同様に点灯又は点滅する。
第4図bは全桁が「0」の表示であり、カード
上の情報を読取つて複写可能である事を示す。
上の情報を読取つて複写可能である事を示す。
第4図cは顧客が例えばA4判を12枚複写する
ように複写機7の入力部Kに入力した場合の表示
部8の表示であり、A4判の単価が35円である事
も示している。そして、複写を開始すると枚数表
示部は12,11,10…と減少して残余枚数を
示し、料金表示部は35,70,105……と増
加して複写枚数に単価を乗じた価を示す。
ように複写機7の入力部Kに入力した場合の表示
部8の表示であり、A4判の単価が35円である事
も示している。そして、複写を開始すると枚数表
示部は12,11,10…と減少して残余枚数を
示し、料金表示部は35,70,105……と増
加して複写枚数に単価を乗じた価を示す。
第4図dは所定枚数(12枚)の複写が終了した
状態を示し、料金表示は「420」円になつている。
状態を示し、料金表示は「420」円になつている。
次に、顧客が別のサイズを入力部Kに入力する
と第4図c,dのサイズ表示部にそれぞれ表示さ
れ、前述と同様に操作する事ができる。
と第4図c,dのサイズ表示部にそれぞれ表示さ
れ、前述と同様に操作する事ができる。
また、カードにはID情報と複写サイズ別の単
価を記録しておき、前述の操作によつて複写枚数
及び料金の加算表示を行なつて前述の方法とは逆
に料金後払いにする事も出来る。
価を記録しておき、前述の操作によつて複写枚数
及び料金の加算表示を行なつて前述の方法とは逆
に料金後払いにする事も出来る。
第1図において、全ての複写が終了してカード
1をカード保持部4から取外すと、検知部材5に
よつてカードの取外しを検知し、RAM11に記
憶された情報(前記取外したカードを用いて複写
した紙のサイズ、複写枚数、サイズ別料金、全料
金)の全て又は一部分を表示部8で表示し、プリ
ンタ9で記録して取出す事が出来る。
1をカード保持部4から取外すと、検知部材5に
よつてカードの取外しを検知し、RAM11に記
憶された情報(前記取外したカードを用いて複写
した紙のサイズ、複写枚数、サイズ別料金、全料
金)の全て又は一部分を表示部8で表示し、プリ
ンタ9で記録して取出す事が出来る。
RAM11に記憶されている情報は毎回消去す
る事も出来るが、一定期間累積すると、その店の
期間集計量が得られる。この場合も前記集計カー
ドを用いる事によつて累積値を読出す事が出来
る。また、カード1をカード保持部4から取出す
時、カード保持部4に設けたカード情報変更部E
で前記カードに記録しているID情報を消去する
か又は再使用を出来なくする停止情報を記録して
不正使用を防止する。このようにして取出された
カードは一旦店のフロントに返却し、そこで新た
なID情報を記録するか又は前記停止情報を消去
し、更に新たな情報(料金、紙のサイズ、枚数
等)を記録すれば、次の顧客の使用に供する事が
出来る。
る事も出来るが、一定期間累積すると、その店の
期間集計量が得られる。この場合も前記集計カー
ドを用いる事によつて累積値を読出す事が出来
る。また、カード1をカード保持部4から取出す
時、カード保持部4に設けたカード情報変更部E
で前記カードに記録しているID情報を消去する
か又は再使用を出来なくする停止情報を記録して
不正使用を防止する。このようにして取出された
カードは一旦店のフロントに返却し、そこで新た
なID情報を記録するか又は前記停止情報を消去
し、更に新たな情報(料金、紙のサイズ、枚数
等)を記録すれば、次の顧客の使用に供する事が
出来る。
このように、本実施例による管理装置は、会
社、工場等の中で各部門が複写機を共用する場合
や、一般の顧客にコピーサービスを行なう場合に
用いて複写に関する各種の情報を管理し、複写枚
数の確認や料金の集計も極めて合理的に行なわせ
る事が出来る。そして、カードに記録された情報
に従つて動作する複写機の動作状態を表示部で確
認できるもので、誤動作を早期に発見して能率良
く複写操作を行なう事ができる。
社、工場等の中で各部門が複写機を共用する場合
や、一般の顧客にコピーサービスを行なう場合に
用いて複写に関する各種の情報を管理し、複写枚
数の確認や料金の集計も極めて合理的に行なわせ
る事が出来る。そして、カードに記録された情報
に従つて動作する複写機の動作状態を表示部で確
認できるもので、誤動作を早期に発見して能率良
く複写操作を行なう事ができる。
以上説明した如く本発明によれば、部門情報が
記録された記録媒体を用いることなく、消去モー
ドを設定するための情報が記録された記録媒体を
用いることで、メモリに記憶された複写機の全部
門の累積複写枚数をクリアすることができ、管理
者によるメモリのクリア作業の手間を軽減するこ
とができる。
記録された記録媒体を用いることなく、消去モー
ドを設定するための情報が記録された記録媒体を
用いることで、メモリに記憶された複写機の全部
門の累積複写枚数をクリアすることができ、管理
者によるメモリのクリア作業の手間を軽減するこ
とができる。
しかも本発明は、記録媒体を消去モードを設定
するための情報が記録されたものと、複写機を使
用するための部門情報が記録されたものとに分
け、消去モードを設定するための情報が記録され
た記録媒体が読取られたことを判別すると、複写
機の累積複写枚数の消去を可能としたものであ
る。これにより本発明は、消去モードを設定する
ための記録媒体を保有しない管理者以外の者が、
複写機の累積複写枚数を消去してしまうことを防
止することができる。
するための情報が記録されたものと、複写機を使
用するための部門情報が記録されたものとに分
け、消去モードを設定するための情報が記録され
た記録媒体が読取られたことを判別すると、複写
機の累積複写枚数の消去を可能としたものであ
る。これにより本発明は、消去モードを設定する
ための記録媒体を保有しない管理者以外の者が、
複写機の累積複写枚数を消去してしまうことを防
止することができる。
更に、本発明は消去モードが設定されると、ス
イツチの押下状態を判別して全部門の累積複写枚
数の消去を行なうので、誤操作によりメモリの内
容が消去されてしまうといつた不都合を防止する
ことが可能となる。
イツチの押下状態を判別して全部門の累積複写枚
数の消去を行なうので、誤操作によりメモリの内
容が消去されてしまうといつた不都合を防止する
ことが可能となる。
第1図は本発明の管理装置において電気回路を
ブロツク化して示した構成図、第2図は第1図に
示した照合判断部の動作を示したフローチヤート
図、第3図a〜eは第1図の構成図中に示した表
示部において各モードの表示を示した第1実施例
の平面図、第4図a〜dは第1図の構成図中に示
した表示部において各モードの表示を示した第2
実施例の平面図、 尚図において、1…カード、2…カードリー
ダ、3…照合判断部、4…カード保持部、6…制
御部、7…複写機、8…表示部、9…記憶部、1
0…ROM、11…RAM、12…計数器、S1,
S2…手動スイツチ、K…入力部、E…カード情報
変更部。
ブロツク化して示した構成図、第2図は第1図に
示した照合判断部の動作を示したフローチヤート
図、第3図a〜eは第1図の構成図中に示した表
示部において各モードの表示を示した第1実施例
の平面図、第4図a〜dは第1図の構成図中に示
した表示部において各モードの表示を示した第2
実施例の平面図、 尚図において、1…カード、2…カードリー
ダ、3…照合判断部、4…カード保持部、6…制
御部、7…複写機、8…表示部、9…記憶部、1
0…ROM、11…RAM、12…計数器、S1,
S2…手動スイツチ、K…入力部、E…カード情報
変更部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 部門情報が記憶された記録媒体を用いて複写
機の部門毎の複写枚数の管理を行なう複写機の管
理装置において、 前記複写機の部門毎の複写枚数を記憶する記憶
手段と、 部門情報が記録された第1の記録媒体及び前記
記憶手段に記憶された複写枚数の消去を可能とす
る消去モードを設定するための情報が記録された
第2の記録媒体を読取る読取手段と、 前記読取手段により読取られた記録媒体が前記
第1の記録媒体であるか前記第2の記録媒体であ
るかを判別する判別手段と、 前記記憶手段に記憶された複写枚数の消去を選
択するためのスイツチと、 前記判別手段にて記録媒体が前記第1の記録媒
体であることを判別すると複写機へ複写許可信号
を出力するとともに前記複写機にて複写された複
写枚数を前記第1の記録媒体に記録された部門情
報に応じて前記記憶手段に記憶し、他方前記判別
手段にて記録媒体が前記第2の記録媒体であるこ
とを判別すると複写機へ複写許可信号を出力する
ことなく前記記憶手段に記憶されている複写機の
複写枚数の消去を可能とする消去モードに設定す
るよう制御する制御手段とを有し、更に前記制御
手段は消去モードが設定されると前記スイツチの
押下状態を判別し、その判別結果に応じて複写機
の全部門の複写枚数を消去するよう制御すること
を特徴とする複写機の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756979A JPS5651758A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Copying information processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756979A JPS5651758A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Copying information processor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651758A JPS5651758A (en) | 1981-05-09 |
| JPH033219B2 true JPH033219B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=14963280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12756979A Granted JPS5651758A (en) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | Copying information processor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5651758A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2171982B (en) * | 1985-03-08 | 1989-01-11 | Metal Box Plc | Containers for use in detecting micro-organisms |
| JPH0473779A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-09 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の管理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104837A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-17 | Nippon Denso Co Ltd | Controller of copying machines |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP12756979A patent/JPS5651758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651758A (en) | 1981-05-09 |
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