JPH0332242A - データ信号の受信タイミング発生方式 - Google Patents
データ信号の受信タイミング発生方式Info
- Publication number
- JPH0332242A JPH0332242A JP1167624A JP16762489A JPH0332242A JP H0332242 A JPH0332242 A JP H0332242A JP 1167624 A JP1167624 A JP 1167624A JP 16762489 A JP16762489 A JP 16762489A JP H0332242 A JPH0332242 A JP H0332242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- data signal
- circuit
- timing
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、PCM時分割自動構内交換装置等に使用され
るデータ伝送系の受信回路におけるブタ信号の受信タイ
ミング発生方式に関するものである。
るデータ伝送系の受信回路におけるブタ信号の受信タイ
ミング発生方式に関するものである。
(従来の技術)
PCM時分割方式の自動構内交換装置では、船釣に、加
入者回路内にアナログ/ディジタルおよびディジタル/
アナログ変換器(以下、C0DECと称す)を有し、時
分割交換回路との間でPCMデータ信号の授受を行う。
入者回路内にアナログ/ディジタルおよびディジタル/
アナログ変換器(以下、C0DECと称す)を有し、時
分割交換回路との間でPCMデータ信号の授受を行う。
この際に、C0DECからのPCMデータ信号を確実に
受信するために、時分割交換回路においてはデータ信号
の受信タイミングを適正なものにする必要がある。
受信するために、時分割交換回路においてはデータ信号
の受信タイミングを適正なものにする必要がある。
第3図は従来のデータ信号受信タイミング発生方式を用
いた回路の構成である。図において、1はバッファであ
り、複数のC0DECを駆動するためにクロック信号の
電力を増幅する。2,3゜・nはC0DECであり、そ
れぞれのC0DECの音声信号線から人力される音声信
号をPCMデータに変換し送出する。C0DECは通常
複数個用いられ、番号nは最終のC0DECを意味する
。
いた回路の構成である。図において、1はバッファであ
り、複数のC0DECを駆動するためにクロック信号の
電力を増幅する。2,3゜・nはC0DECであり、そ
れぞれのC0DECの音声信号線から人力される音声信
号をPCMデータに変換し送出する。C0DECは通常
複数個用いられ、番号nは最終のC0DECを意味する
。
バッファ1の出力端は全てのC0DEC2〜nのること
かできるデータ信号の受信タイミング発生方式を提供す
ることにある。
かできるデータ信号の受信タイミング発生方式を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題をVl決するための手段)
本発明では、クロック信号送出回路の出力信号を一定時
間遅延させた信号を基準として、データ受信回路におけ
るデータ信号の受信タイミング信号を発生することによ
り、上記目的を達成する。
間遅延させた信号を基準として、データ受信回路におけ
るデータ信号の受信タイミング信号を発生することによ
り、上記目的を達成する。
(作用)
本発明では、クロック信号送出回路の出力信号を一定時
間遅延させた信号を基準として、データ受信回路におけ
るデータ信号の受信タイミング信号を発生している。こ
のため、複数のC0DECが動作している場合の浮遊静
電容量によるクロック信号の立」二かり時間の遅延が発
生しても、その遅延に応じたタイミングでデータ信号受
信回路のゲートが開かれるので、データ信号受信回路が
C0DECからのデータ信号をタイミング的に余裕をも
って確実に受信することができる。
間遅延させた信号を基準として、データ受信回路におけ
るデータ信号の受信タイミング信号を発生している。こ
のため、複数のC0DECが動作している場合の浮遊静
電容量によるクロック信号の立」二かり時間の遅延が発
生しても、その遅延に応じたタイミングでデータ信号受
信回路のゲートが開かれるので、データ信号受信回路が
C0DECからのデータ信号をタイミング的に余裕をも
って確実に受信することができる。
(実り色例)
第1−図は本発明の一実施例であり、遅延回路7の入力
端がバッファ1の出力端に接続されている点が第3図の
従来構成と異なっている。
端がバッファ1の出力端に接続されている点が第3図の
従来構成と異なっている。
この構成によれば、接続されるC0DECの数が少ない
場合は、信号伝送路の浮遊静電容量は小さいので、バッ
ファ1から出力されるクロック15号は第2図(b)の
VCOのように表わされる。
場合は、信号伝送路の浮遊静電容量は小さいので、バッ
ファ1から出力されるクロック15号は第2図(b)の
VCOのように表わされる。
方、C0DECからの出力データ信号は第2図(f)の
VPC”のような表わされる。遅延回路7にはクロック
信号VCOが人力されるので、VCOが立」二がってか
ら遅延時間TD後、つまり時刻tGAにおいてデータ信
号受信回路6のゲート・が開き、C0DECからのデー
タを受信する。
VPC”のような表わされる。遅延回路7にはクロック
信号VCOが人力されるので、VCOが立」二がってか
ら遅延時間TD後、つまり時刻tGAにおいてデータ信
号受信回路6のゲート・が開き、C0DECからのデー
タを受信する。
C0DECが多数接続される場合には、伝送路の浮遊静
電容量が増加するので、バッファ1から出力されるクロ
ック信号の立上がりおよび立ち下がりが緩慢となり、そ
の波形は第2図(c)のVCO’のように表わされる。
電容量が増加するので、バッファ1から出力されるクロ
ック信号の立上がりおよび立ち下がりが緩慢となり、そ
の波形は第2図(c)のVCO’のように表わされる。
このため、C0DECのデータ信号の出力タイミングの
遅延が大きくなるので出力データ信号のタイミンクは第
2図(g)のVl)C”′のようになる。この場合、遅
延回路7にはクロック信号V Co’が入力されるのて
v co’が立上がってから遅延時間T I)後、つま
り時刻tGB’ (tGB’ > tGA’ )にお
いてデータ信号受信回路6のゲートが開くことになるが
、この場合にもデータはタイミング的に充分に余裕をも
ってブタ信号受信回路6に受信される。
遅延が大きくなるので出力データ信号のタイミンクは第
2図(g)のVl)C”′のようになる。この場合、遅
延回路7にはクロック信号V Co’が入力されるのて
v co’が立上がってから遅延時間T I)後、つま
り時刻tGB’ (tGB’ > tGA’ )にお
いてデータ信号受信回路6のゲートが開くことになるが
、この場合にもデータはタイミング的に充分に余裕をも
ってブタ信号受信回路6に受信される。
このように、本実施例はバッファ1から出力されるクロ
ック信号の立上がり時間の遅延に応したタイミングでデ
ータ信号受信回路6のゲートを開くため、C0DECの
データ信号出力タイミングの遅れが大きい場合でも、デ
ータ信号受信回路6はC0DECからの出力データ信号
を確実に受信することができる。
ック信号の立上がり時間の遅延に応したタイミングでデ
ータ信号受信回路6のゲートを開くため、C0DECの
データ信号出力タイミングの遅れが大きい場合でも、デ
ータ信号受信回路6はC0DECからの出力データ信号
を確実に受信することができる。
以上説明したように本発明によれば、クロ・ソク信号送
出回路の出力信号を一定時間遅延させた信号を基準とし
て、データ受信回路におけるデータ信号の受信タイミン
グ信号を発生するように構成したため、クロック信号線
に接続されるデータ出列回路の数に影響されることなく
、該データ出力回路から出力されるデータ信号を確実に
受信して伝送することかできる。
出回路の出力信号を一定時間遅延させた信号を基準とし
て、データ受信回路におけるデータ信号の受信タイミン
グ信号を発生するように構成したため、クロック信号線
に接続されるデータ出列回路の数に影響されることなく
、該データ出力回路から出力されるデータ信号を確実に
受信して伝送することかできる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
方式および本発明の実施例における信号のタイミング図
、第3図は従来方式の回路構成を示す回路図である。 1・・バッファ、2.3−n−C0DEC,5−・バッ
ファ、6・・データ信号受信回路、7・・・遅延回路。
方式および本発明の実施例における信号のタイミング図
、第3図は従来方式の回路構成を示す回路図である。 1・・バッファ、2.3−n−C0DEC,5−・バッ
ファ、6・・データ信号受信回路、7・・・遅延回路。
Claims (1)
- クロック信号送出回路と、このクロック信号送出回路か
らのクロック信号を受け、該クロック信号に同期してデ
ータ信号を送出する回路と、前記データ送出回路からの
データ信号を受信する受信回路とから構成されるデータ
伝送系において、前記クロック信号送出回路の出力信号
を一定時間遅延させた信号を基準として、前記データ受
信回路におけるデータ信号の受信タイミング信号を発生
することを特徴とするデータ信号の受信タイミング発生
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167624A JPH0332242A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ信号の受信タイミング発生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167624A JPH0332242A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ信号の受信タイミング発生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332242A true JPH0332242A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15853241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167624A Pending JPH0332242A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | データ信号の受信タイミング発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332242A (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167624A patent/JPH0332242A/ja active Pending
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