JPH0332310A - 電線搬器 - Google Patents
電線搬器Info
- Publication number
- JPH0332310A JPH0332310A JP1162698A JP16269889A JPH0332310A JP H0332310 A JPH0332310 A JP H0332310A JP 1162698 A JP1162698 A JP 1162698A JP 16269889 A JP16269889 A JP 16269889A JP H0332310 A JPH0332310 A JP H0332310A
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- JP
- Japan
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- wire
- carrier
- electric wire
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- gripper
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、搬送延線(索道延線)に用いる電線搬器に
関する。
関する。
〈従来の技術〉
当山願人は、先に、特願平1−67594号として電線
自動開放形の電線搬器を提案した。
自動開放形の電線搬器を提案した。
〈発明が解決しようとする課題〉
この発明では、この電線自動開放形の電線搬器をさらに
改良しようとするものである。
改良しようとするものである。
すなわち、電線搬器を用いる搬送延線は、電線に張力を
掛けないのでより高品質の延線を行えるという長所を持
つものであるが、この長所をよりよく活かせるような改
良を加えようとするものである。つまり、ただ電線を単
に担持しているだけであると、急傾斜の場所などでは下
側(低い側)へ電線が流れ込もうとするので、先導搬器
に接続された電線の先端に電線の自重全体か掛かって思
わぬ張力を与えてしまうおそれがあるが、このような現
象を防止し得るような改良を加えようとするものである
。
掛けないのでより高品質の延線を行えるという長所を持
つものであるが、この長所をよりよく活かせるような改
良を加えようとするものである。つまり、ただ電線を単
に担持しているだけであると、急傾斜の場所などでは下
側(低い側)へ電線が流れ込もうとするので、先導搬器
に接続された電線の先端に電線の自重全体か掛かって思
わぬ張力を与えてしまうおそれがあるが、このような現
象を防止し得るような改良を加えようとするものである
。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために、この発明では、搬器本体及
び担持器とよりなり、担持器は、搬器本体に接続するた
めの接続部、接続部に対する取付は部位を支点にして回
動・開閉自在とされた一対の扉、この一対の扉の先端部
に取り付けられた担持体及びロック装置を備えており、
ロック装置が一対の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿っ
てスライド自在な状態で配される方形枠状の扉ロック枠
及び通常時に扉ロック枠のスライドを抑止する一対のロ
ック爪よりなる電線搬器において、電線に一定のサブデ
ィップが生じるのに応じて担持体上の電線に押接する把
持体を設けることを要旨としている。
び担持器とよりなり、担持器は、搬器本体に接続するた
めの接続部、接続部に対する取付は部位を支点にして回
動・開閉自在とされた一対の扉、この一対の扉の先端部
に取り付けられた担持体及びロック装置を備えており、
ロック装置が一対の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿っ
てスライド自在な状態で配される方形枠状の扉ロック枠
及び通常時に扉ロック枠のスライドを抑止する一対のロ
ック爪よりなる電線搬器において、電線に一定のサブデ
ィップが生じるのに応じて担持体上の電線に押接する把
持体を設けることを要旨としている。
〈作 用〉
この電線搬器によると、把持体により電線が各電線搬器
ごとに把持されるので、急傾斜地での電線Wの下側への
流れが防止され電線の先端にその自重が集中して思わぬ
張力を掛かってしまうという現象を防止でき、より高品
質の延線を実現できる。
ごとに把持されるので、急傾斜地での電線Wの下側への
流れが防止され電線の先端にその自重が集中して思わぬ
張力を掛かってしまうという現象を防止でき、より高品
質の延線を実現できる。
しかも、把持が各電線搬器間における電線に一定の「垂
れ」つまり一定の「サブディップ」が生じるような状態
となって初めて生じるようにされているので、各電線搬
器間の「サブディップ」が均一化される。そして、この
ようの「サブディップ」の均一化は、各電線搬器の姿勢
が垂直状態に保たれるようになるということにより支持
器に対する電線搬器の通過性に大きく寄与し、より安定
的な延線作業に寄与することになる。
れ」つまり一定の「サブディップ」が生じるような状態
となって初めて生じるようにされているので、各電線搬
器間の「サブディップ」が均一化される。そして、この
ようの「サブディップ」の均一化は、各電線搬器の姿勢
が垂直状態に保たれるようになるということにより支持
器に対する電線搬器の通過性に大きく寄与し、より安定
的な延線作業に寄与することになる。
〈実 施 例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
この電線搬器1は、第5図中に示すように、搬器本体2
と担持器3とよりなるものであるが、搬器本体2はこの
発明に直接関係しないのでその詳しい説明は省略し、担
持器についてのみ説明する。
と担持器3とよりなるものであるが、搬器本体2はこの
発明に直接関係しないのでその詳しい説明は省略し、担
持器についてのみ説明する。
尚、搬器本体lとしては、例えば前記特願平16759
4号あるいは特願平l−109202号により提案され
ているようなものを用いることができる。
4号あるいは特願平l−109202号により提案され
ているようなものを用いることができる。
担持器3は、第1図〜第3図に示すように、接続部11
、一対の扉12.12、「担持体」としての3個の担持
ローラ13.13.13、ロック装置14及び把持体4
0を備えている。尚、「担持体」は必ずしもローラであ
る必要はない。
、一対の扉12.12、「担持体」としての3個の担持
ローラ13.13.13、ロック装置14及び把持体4
0を備えている。尚、「担持体」は必ずしもローラであ
る必要はない。
接続部11は、図示せぬ搬器本体2との間に介在する吊
下ロープ15を接続するアイ環16が取り付けられた接
続レバー17と、扉12.12が取り付けられる取付部
18とよりなるもので、接続レバー17は、取付部18
のガイド筒19内に摺接状態で嵌合しており、取付部1
8に対し矢示Xの如くスライドするようになっている。
下ロープ15を接続するアイ環16が取り付けられた接
続レバー17と、扉12.12が取り付けられる取付部
18とよりなるもので、接続レバー17は、取付部18
のガイド筒19内に摺接状態で嵌合しており、取付部1
8に対し矢示Xの如くスライドするようになっている。
そして、この接続レバー17は、通常は、接続レバー1
7に一体的に形成されたフランジ状のロック爪解除体2
0と取付部(8の下端に取り付けられているナツト状の
受は体21との間に設けられたスプリング22により矢
示Y方向に引っ張られる状態となっている。
7に一体的に形成されたフランジ状のロック爪解除体2
0と取付部(8の下端に取り付けられているナツト状の
受は体21との間に設けられたスプリング22により矢
示Y方向に引っ張られる状態となっている。
扉12.12は、前述のように取付部18に取り付けら
れるものであるが、具体的には、ボルト・ナツト23に
より取り付けられており、このボルト・ナツト23によ
る取付は部位を支点にして矢示Zの如く回動するように
されている。
れるものであるが、具体的には、ボルト・ナツト23に
より取り付けられており、このボルト・ナツト23によ
る取付は部位を支点にして矢示Zの如く回動するように
されている。
担持ローラ13は、緩やかな円錐台形状をしており、前
後の2個が一方の扉12に、向きの異なる中の1個が他
方の扉12にそれぞれ固定されることにより担持溝24
を形成している。担持ローラ13の傾斜角については、
電線Wの荷重を扉12.12の開放用に働かせる役目を
負うと同時に、余り大きいと、扉12.12を開放させ
ようとする力が大きくなり過ぎ、後に説明されるロック
装置14の扉ロック枠26のスライド性を悪くするとい
う関係がある。尚、担持ローラ13の数が3個に限られ
るものでないことは言うまでもない。
後の2個が一方の扉12に、向きの異なる中の1個が他
方の扉12にそれぞれ固定されることにより担持溝24
を形成している。担持ローラ13の傾斜角については、
電線Wの荷重を扉12.12の開放用に働かせる役目を
負うと同時に、余り大きいと、扉12.12を開放させ
ようとする力が大きくなり過ぎ、後に説明されるロック
装置14の扉ロック枠26のスライド性を悪くするとい
う関係がある。尚、担持ローラ13の数が3個に限られ
るものでないことは言うまでもない。
ロック装置14は、側面において上下一対ずつで設けら
れる4本のローラ27.27、−゛−及び前後面におい
て一本ずつ設けられる2本のローラ28.28を側面に
おいて前後一対ずつ設けられる4個の接続フレーム29
.29、−パにより方形枠状に組み合わせた扉ロック枠
26と、一対のロック爪30.30と、それに扉12.
12にそれぞれ設けられている一対の上ストッパ31.
31及び一対の下ストッパ32.32とよりなる。
れる4本のローラ27.27、−゛−及び前後面におい
て一本ずつ設けられる2本のローラ28.28を側面に
おいて前後一対ずつ設けられる4個の接続フレーム29
.29、−パにより方形枠状に組み合わせた扉ロック枠
26と、一対のロック爪30.30と、それに扉12.
12にそれぞれ設けられている一対の上ストッパ31.
31及び一対の下ストッパ32.32とよりなる。
そして、扉ロック枠26は扉12.12を囲む状態で配
され、矢示U方向(上下方向)にスライド可能なように
なっており、上下両ストッパ31゜31.32.32に
よりスライドの上限と下限を規制されるようになってい
る。また、ロック爪30.30は、前述のボルト・ナツ
ト23により扉12.12と一緒に取付部18に取り付
けられ、矢示Vの如く回動するようにされており、それ
ぞれ図示せぬ捻じりバネにより矢示り方向に付勢されて
いる。
され、矢示U方向(上下方向)にスライド可能なように
なっており、上下両ストッパ31゜31.32.32に
よりスライドの上限と下限を規制されるようになってい
る。また、ロック爪30.30は、前述のボルト・ナツ
ト23により扉12.12と一緒に取付部18に取り付
けられ、矢示Vの如く回動するようにされており、それ
ぞれ図示せぬ捻じりバネにより矢示り方向に付勢されて
いる。
尚、第3図中の33は、電線が扉12.12の角ニ触れ
るのを防止するための規制ロールでアル。
るのを防止するための規制ロールでアル。
把持体40は、第2図に示すように、ゴム系素材のよう
に摩擦係数の大きい材料でライニングされた凹溝41を
有するもので、この凹溝41が担持溝24上の電線Wに
押接自在となるよにされている。
に摩擦係数の大きい材料でライニングされた凹溝41を
有するもので、この凹溝41が担持溝24上の電線Wに
押接自在となるよにされている。
すなわち、把持体40は、長孔とされたそのボルト孔4
2を介しボルト・ナツト43にて取付部18に取り付け
られるものであるが、長孔であるボルト孔42を利用し
てその取付は高さ(第1図中の状態を基準にして)を適
宜に調整することにより、把持体40と担持溝24との
間隔が電線Wの径より一定量だけ大きくなるようにされ
ている。
2を介しボルト・ナツト43にて取付部18に取り付け
られるものであるが、長孔であるボルト孔42を利用し
てその取付は高さ(第1図中の状態を基準にして)を適
宜に調整することにより、把持体40と担持溝24との
間隔が電線Wの径より一定量だけ大きくなるようにされ
ている。
そして、担持溝24上の電線Wが真っ直ぐである限りは
電線Wに押接せずその把持力を働かせないが、第5図及
び第6図に示すように、各電線搬器1間において電線W
に一定の「垂れ」つまり一定の「サブディップ」が生じ
るような状態となって、担持溝24上の電線Wが山なり
になると押接して電線Wを把持するようになっている。
電線Wに押接せずその把持力を働かせないが、第5図及
び第6図に示すように、各電線搬器1間において電線W
に一定の「垂れ」つまり一定の「サブディップ」が生じ
るような状態となって、担持溝24上の電線Wが山なり
になると押接して電線Wを把持するようになっている。
尚、第5図中のSは電線搬器1が走行するために支持ロ
ープであり、Jは電線搬器1を連結させて牽引するたの
連結ロープである。
ープであり、Jは電線搬器1を連結させて牽引するたの
連結ロープである。
このような把持体40による把持構造としたのは、勿論
、各電線搬器1ごとに電線Wを把持することにより、急
傾斜地での電線Wの下側への流れを防止すると共に先導
搬器に接続された電線Wの先端にその自重が集中するの
を防止するという目的があるが、さらに各電線搬器1間
の「サブディップ」を均一化するためである。つまり、
一定の「サブディップ」が生じるまでは電線Wに対し担
持器3を自由に動かし、一定の「サブディップ」が生じ
たところで電線Wを把持することにより各電線搬器1間
に均一な「サブディップ」を生じさせるものである。
、各電線搬器1ごとに電線Wを把持することにより、急
傾斜地での電線Wの下側への流れを防止すると共に先導
搬器に接続された電線Wの先端にその自重が集中するの
を防止するという目的があるが、さらに各電線搬器1間
の「サブディップ」を均一化するためである。つまり、
一定の「サブディップ」が生じるまでは電線Wに対し担
持器3を自由に動かし、一定の「サブディップ」が生じ
たところで電線Wを把持することにより各電線搬器1間
に均一な「サブディップ」を生じさせるものである。
このように「サブディップ」を均一化させることの目的
は、各電線搬器1の姿勢を垂直状態に保たせて中間支持
器に対する通過性を良くするためである。
は、各電線搬器1の姿勢を垂直状態に保たせて中間支持
器に対する通過性を良くするためである。
この担持器3は、以下のように作動するものである。
搬送中における電線Wの把持は、前述のように各電線搬
器1間において電線Wに一定の「サブディップ」が生じ
るような状態となって、担持溝24上の電線Wが山なり
になると把持体40が押接して電線Wを把持するもので
ある。
器1間において電線Wに一定の「サブディップ」が生じ
るような状態となって、担持溝24上の電線Wが山なり
になると把持体40が押接して電線Wを把持するもので
ある。
また、電線Wの自動開放については以下の通りである。
すなわち、第4図に示すように担持器3が反転した、つ
まり逆さになった状態において吊下ローブ15に一定以
上の引張力が加わるようになると、接続レバーエフがス
プリング22に抗して矢示M方向にスライドし、ロック
爪解除体20がロック爪30.30を第1図に示すよう
な状態に回動させる。すると、ロック爪30.30によ
る支えを失った扉ロック枠26は、ストッパ31.31
に当たって止まるまでその自重により落下する。その結
果、扉ロック枠26のローラ27.27が扉12.11
の回動支点であるボルト・ナツト23の部位より下がっ
た状態となり、扉12.12が前述の電線の荷重による
力を受けつつ自重により第4図に示される状態になって
開き、担持器3が電線Wより開放される。
まり逆さになった状態において吊下ローブ15に一定以
上の引張力が加わるようになると、接続レバーエフがス
プリング22に抗して矢示M方向にスライドし、ロック
爪解除体20がロック爪30.30を第1図に示すよう
な状態に回動させる。すると、ロック爪30.30によ
る支えを失った扉ロック枠26は、ストッパ31.31
に当たって止まるまでその自重により落下する。その結
果、扉ロック枠26のローラ27.27が扉12.11
の回動支点であるボルト・ナツト23の部位より下がっ
た状態となり、扉12.12が前述の電線の荷重による
力を受けつつ自重により第4図に示される状態になって
開き、担持器3が電線Wより開放される。
尚、この電線搬器1を用いた延線作業の一例は前記特願
平1−67594号に詳しく説明されているので、その
説明は省略している。
平1−67594号に詳しく説明されているので、その
説明は省略している。
0
〈発明の効果〉
この発明に係る電線搬器は、以上説明してきた如きもの
なので以下の如き効果を有する。
なので以下の如き効果を有する。
(a)自動的に電線の担持を開放でき、延線作業のより
一層の合理化を図れる。
一層の合理化を図れる。
(b)把持体により電線が各電線搬器ごとに把持される
ので、急傾斜地での電線Wの下側への流れが防止され電
線の先端にその自重が集中して思わぬ張力を掛かってし
まうという現象を防止でき、より高品質の延線を実現で
きる。
ので、急傾斜地での電線Wの下側への流れが防止され電
線の先端にその自重が集中して思わぬ張力を掛かってし
まうという現象を防止でき、より高品質の延線を実現で
きる。
(C)把持が、各電線搬器間における電線に一定の「サ
ブディップ」が生じるような状態となって初めて生じる
ようにされているので、各電線搬器間の「サブディップ
」が均一化されて各電線搬器の姿勢が垂直状態に保たれ
、支持器に対する電線搬器の通過性が安定し、より安定
的な延線作業を実現できる。
ブディップ」が生じるような状態となって初めて生じる
ようにされているので、各電線搬器間の「サブディップ
」が均一化されて各電線搬器の姿勢が垂直状態に保たれ
、支持器に対する電線搬器の通過性が安定し、より安定
的な延線作業を実現できる。
第1図は、担持器の一部断面を含む概略側面図、第2図
は、把持体の概略斜視図、 第3図は、第1図中の矢示■方向からみた一部断面を含
む概略側面図、 第4図は、反転して担持開放状態となった担持器の概略
側面図、 第5図は、電線搬器により電線を搬送する状態の概略側
面図、そして 第6図は、把持体により電線が把持される状態を簡略化
して示す側面図である。 ■−−−−電線搬器 2−−−一搬器本体 3−−一一−−−担持器 11−一〜−−接続部 12−−−一層 13〜−−担持ローラ 14−一−−−ロック装置 15−一−−−扉ロック枠 30−−一ロック爪 40−一一−−−−把持体 Wo−°電線
は、把持体の概略斜視図、 第3図は、第1図中の矢示■方向からみた一部断面を含
む概略側面図、 第4図は、反転して担持開放状態となった担持器の概略
側面図、 第5図は、電線搬器により電線を搬送する状態の概略側
面図、そして 第6図は、把持体により電線が把持される状態を簡略化
して示す側面図である。 ■−−−−電線搬器 2−−−一搬器本体 3−−一一−−−担持器 11−一〜−−接続部 12−−−一層 13〜−−担持ローラ 14−一−−−ロック装置 15−一−−−扉ロック枠 30−−一ロック爪 40−一一−−−−把持体 Wo−°電線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬器本体及び担持器とよりなり、 担持器は、搬器本体に接続するための接続部、接続部に
対する取付け部位を支点にして回動・開閉自在とされた
一対の扉、この一対の扉の先端部に取り付けられた担持
体及びロック装置を備えており、 ロック装置が一対の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿っ
てスライド自在な状態で配される方形枠状の扉ロック枠
及び通常時に扉ロック枠のスライドを抑止する一対のロ
ック爪よりなる電線搬器であって、 電線に一定のサブディップが生じるのに応じて担持体上
の電線に押接する把持体を備えていることを特徴とする
電線搬器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269889A JPH0683531B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電線搬器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16269889A JPH0683531B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電線搬器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332310A true JPH0332310A (ja) | 1991-02-12 |
| JPH0683531B2 JPH0683531B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15759601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16269889A Expired - Lifetime JPH0683531B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 電線搬器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683531B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16269889A patent/JPH0683531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683531B2 (ja) | 1994-10-19 |
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