JPH0332389A - サイリスタレオナード装置 - Google Patents
サイリスタレオナード装置Info
- Publication number
- JPH0332389A JPH0332389A JP1166103A JP16610389A JPH0332389A JP H0332389 A JPH0332389 A JP H0332389A JP 1166103 A JP1166103 A JP 1166103A JP 16610389 A JP16610389 A JP 16610389A JP H0332389 A JPH0332389 A JP H0332389A
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- JP
- Japan
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- power
- thyristor
- converter
- generator
- load
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- Pending
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
]
本発明はサイリスタコンバータにより直流電動機の電機
子電圧制御を行うサイリスタレオナード装置に関する。
子電圧制御を行うサイリスタレオナード装置に関する。
(従来の技術)
サイリスタレオナード装置は、速度制御やトルク制御が
容易でかつ速い制御応答を得ることの可能な可変速駆動
装置として広く使用されているが、商用電源を得ること
が不可能な場所でも、自家用発電装置を給電源として使
用することが多く、このような使用を行う例として、船
舶のプロペラ駆動、ウィンチ、クレーンや、へき地で使
用するクレーン、や各種輸送機械などがある。そして、
自家用発電設備で給電を受ける従来のサイリスタレオナ
ード装置は給電側が動力源であるエンジンとこの動力を
電気エネルギーに変換する発電機により構成され、駆動
側は直流電動機、直流電動機の電機子電圧制御を行うサ
イリスタコンバータで構成される。本来サイリスタレオ
ナード装置は急加速や急激なトルク変動などの速い応答
の制御が可能であるが、この時には、駆動動力が急変す
るため給電側の供給電力を急変させる必要がある。
容易でかつ速い制御応答を得ることの可能な可変速駆動
装置として広く使用されているが、商用電源を得ること
が不可能な場所でも、自家用発電装置を給電源として使
用することが多く、このような使用を行う例として、船
舶のプロペラ駆動、ウィンチ、クレーンや、へき地で使
用するクレーン、や各種輸送機械などがある。そして、
自家用発電設備で給電を受ける従来のサイリスタレオナ
ード装置は給電側が動力源であるエンジンとこの動力を
電気エネルギーに変換する発電機により構成され、駆動
側は直流電動機、直流電動機の電機子電圧制御を行うサ
イリスタコンバータで構成される。本来サイリスタレオ
ナード装置は急加速や急激なトルク変動などの速い応答
の制御が可能であるが、この時には、駆動動力が急変す
るため給電側の供給電力を急変させる必要がある。
しかし、従来の自家用発電装置では、エンジンの動力調
整は通常ガバナーによる燃料調整で行っており、そのス
テップ応答は数秒〜数十秒と極めて遅く、供給電力を急
変させることができない。従い、エンジンの制約により
、応答の早い制御ができない欠点がある。
整は通常ガバナーによる燃料調整で行っており、そのス
テップ応答は数秒〜数十秒と極めて遅く、供給電力を急
変させることができない。従い、エンジンの制約により
、応答の早い制御ができない欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
従来の自家用発電装置により給電されるサイリスタレオ
ナード装置では、エンジン等の機械動力装置の動力供給
の応答が遅いため、駆動側のAL・答の速い速度制御や
トルク制御を行うことが不可能となる欠点がある。
ナード装置では、エンジン等の機械動力装置の動力供給
の応答が遅いため、駆動側のAL・答の速い速度制御や
トルク制御を行うことが不可能となる欠点がある。
本発明は自家用発電装置により給電されるサイリスタレ
オナード製置で、応答の速い速度制御や1−ルク制御を
可能とすることを目的とする。
オナード製置で、応答の速い速度制御や1−ルク制御を
可能とすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は給電のための機械動力製置と発電機からなる発
電装置と、直流電動機と、直流電動機を制御するサイリ
スタコンバータと、サイリスタコンバータと負荷抵抗か
らなるダミー負荷と、発電動機出力電力を検出する検出
器と、ダミー負荷のサイリスタコンバータの出力電圧を
調節することにより発電機出力電力を一定に制御する電
力制御回路からなるサイリスタレオナード装置装置であ
り、自家用発電装置より給電される、サイリスタコンバ
ータと直流電動機からなるサイリスタレオナード装置に
、サイリスタレオナード装置以外の負荷として、負荷抵
抗と負荷抵抗の負荷電力を調整するサイリスタコンバー
タからなるダミー負荷と発電機出力を検出する検出器を
設け、ダミー負荷の負荷電力を調節することにより、サ
イリスタレオナード装置駆動側の負荷電力が急変しても
発電機出力電力が一定となるように制御する電力制御回
路を設けたサイリスタレオナード装置である。
電装置と、直流電動機と、直流電動機を制御するサイリ
スタコンバータと、サイリスタコンバータと負荷抵抗か
らなるダミー負荷と、発電動機出力電力を検出する検出
器と、ダミー負荷のサイリスタコンバータの出力電圧を
調節することにより発電機出力電力を一定に制御する電
力制御回路からなるサイリスタレオナード装置装置であ
り、自家用発電装置より給電される、サイリスタコンバ
ータと直流電動機からなるサイリスタレオナード装置に
、サイリスタレオナード装置以外の負荷として、負荷抵
抗と負荷抵抗の負荷電力を調整するサイリスタコンバー
タからなるダミー負荷と発電機出力を検出する検出器を
設け、ダミー負荷の負荷電力を調節することにより、サ
イリスタレオナード装置駆動側の負荷電力が急変しても
発電機出力電力が一定となるように制御する電力制御回
路を設けたサイリスタレオナード装置である。
(作 用)
サイリスタレオナード装置駆動側の負荷電力が応答の迷
い制御により急変しても、電力制御回路によりダミー負
荷を調整して発電機出力を一定に保つため、発電装置の
機械動力装置の機械出力は一定であり、安定な運転が継
続できる。
い制御により急変しても、電力制御回路によりダミー負
荷を調整して発電機出力を一定に保つため、発電装置の
機械動力装置の機械出力は一定であり、安定な運転が継
続できる。
(実施例)
次に1本発明の一実施例を説明する。第1図はサイリス
タコンバータ4に電力を供給する発電機2と、サイリス
タコンバータ4によって駆動される直流電動機3と、サ
イリスタコンバータ4に供給される電力値の信号を変換
する電力変換器7と、電力変換器7の出力信号を増幅す
る電力制御増幅器9と、サイリスタコンバータ4と並列
に接続され負荷抵抗6に電力を供給するサイリスタコン
バータ5と、サイリスタコンバータ5に供給する電力値
の信号及び電力制御増幅器9の出力信号とを入力し電圧
を制御する電圧制御増輻器11と、電力制御回路11の
出力によってサイリスタコンバータ5の位相を制御する
位相制御回路12とを具備してなるサイリスタレオナー
ド装置を示している。
タコンバータ4に電力を供給する発電機2と、サイリス
タコンバータ4によって駆動される直流電動機3と、サ
イリスタコンバータ4に供給される電力値の信号を変換
する電力変換器7と、電力変換器7の出力信号を増幅す
る電力制御増幅器9と、サイリスタコンバータ4と並列
に接続され負荷抵抗6に電力を供給するサイリスタコン
バータ5と、サイリスタコンバータ5に供給する電力値
の信号及び電力制御増幅器9の出力信号とを入力し電圧
を制御する電圧制御増輻器11と、電力制御回路11の
出力によってサイリスタコンバータ5の位相を制御する
位相制御回路12とを具備してなるサイリスタレオナー
ド装置を示している。
即ち、給電側はエンジン1−と発電機2により構成され
、駆動側は直流電動機3とサイリスタコンガータ4によ
り構成される。ダミー負荷としてサイリスタコンバータ
5と負荷抵抗6を設け、発電機2の発電電力を検出する
電力変換器7と電力変換器7の出力の電力フィードバッ
クによりサイリスタコンバータ7を調整して発電機2の
負荷電力を一定に制御する電力11i!l # @路8
より構成される。
、駆動側は直流電動機3とサイリスタコンガータ4によ
り構成される。ダミー負荷としてサイリスタコンバータ
5と負荷抵抗6を設け、発電機2の発電電力を検出する
電力変換器7と電力変換器7の出力の電力フィードバッ
クによりサイリスタコンバータ7を調整して発電機2の
負荷電力を一定に制御する電力11i!l # @路8
より構成される。
電力制御回路8は電力M!、1′@goと電力変換器7
は出力である出力フィードバックをつきあわせ増幅する
電力制御増幅器9と電力制御増幅器9の出力によりサイ
リスタコンバータ5の出力電圧を調整する電圧制御増幅
器11ど、電圧制御増幅器11の出力によりサイリスタ
コンバータ5の点弧位相を与える位相制御回路12によ
り構成される。
は出力である出力フィードバックをつきあわせ増幅する
電力制御増幅器9と電力制御増幅器9の出力によりサイ
リスタコンバータ5の出力電圧を調整する電圧制御増幅
器11ど、電圧制御増幅器11の出力によりサイリスタ
コンバータ5の点弧位相を与える位相制御回路12によ
り構成される。
エンジン1は機械動力を発電機2に供給し、発電機2は
エンジンユより供給された機械動力を電力に変換し、直
流電動機3とサイリスタコンバータ4からなる駆動装置
に供給するダミー負荷のサイリスタコンバータ5はその
点弧位相により負荷抵抗6に供給する電圧を調整でき、
この電圧の調整により負荷抵抗の消費電力を制御する。
エンジンユより供給された機械動力を電力に変換し、直
流電動機3とサイリスタコンバータ4からなる駆動装置
に供給するダミー負荷のサイリスタコンバータ5はその
点弧位相により負荷抵抗6に供給する電圧を調整でき、
この電圧の調整により負荷抵抗の消費電力を制御する。
電力変換器7は発電機2の出力電圧と出力電流を入力し
て電力を検出し、電力制御回路8は電力制御増幅器9と
電圧制御増幅器11と位相制御回路12により、発電機
2の出力が電力基準10で与えられた価となるようにダ
ミー負荷のサイリスタコンバータ5の点弧位相を与えて
いる。
て電力を検出し、電力制御回路8は電力制御増幅器9と
電圧制御増幅器11と位相制御回路12により、発電機
2の出力が電力基準10で与えられた価となるようにダ
ミー負荷のサイリスタコンバータ5の点弧位相を与えて
いる。
第2図は本実施例によるサイリスタレオナード装置の給
電電力制御の効果を縦軸に電力を、横軸に時間をとって
示した説明であり、発電機出力電力13が一定に制御さ
れていることを示している。
電電力制御の効果を縦軸に電力を、横軸に時間をとって
示した説明であり、発電機出力電力13が一定に制御さ
れていることを示している。
サイリスタレオナード負荷電力14が応答の早い制御に
より急速に変動してもダミー負荷電力15が発電機出力
13が変動しないように変動し、発電機出力電力13が
変動しない。このようにサイリスタレオナード装置で応
答の速い制御を行っても、発電機出力型カニ3が変動し
ないためエンジンエの機械動力は一定であり、安定な運
転が保たれる。
より急速に変動してもダミー負荷電力15が発電機出力
13が変動しないように変動し、発電機出力電力13が
変動しない。このようにサイリスタレオナード装置で応
答の速い制御を行っても、発電機出力型カニ3が変動し
ないためエンジンエの機械動力は一定であり、安定な運
転が保たれる。
本発明により、自家用発電装置により給電されるサイリ
スタレオナード装置で応答の速い速度7− 制御やトルク制御が可能となる。
スタレオナード装置で応答の速い速度7− 制御やトルク制御が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すサイリスタレオナード
装置の構成図、第2図は給電電力制御の効果を示す説明
図である。 4・・・サイリスタコンバータ、 5・サイリスタコンバータ、6・・・負荷抵抗、7・・
電力変換器、8・・・電力制御回路、9・・・電力制御
増幅器、10・電力基準、11・・・電圧制御増幅器、
12・位相制御回路、13・・・発電機出力電力、 14・・・サイリスタレオナード負荷電力、15・・・
ダミー負荷電力。
装置の構成図、第2図は給電電力制御の効果を示す説明
図である。 4・・・サイリスタコンバータ、 5・サイリスタコンバータ、6・・・負荷抵抗、7・・
電力変換器、8・・・電力制御回路、9・・・電力制御
増幅器、10・電力基準、11・・・電圧制御増幅器、
12・位相制御回路、13・・・発電機出力電力、 14・・・サイリスタレオナード負荷電力、15・・・
ダミー負荷電力。
Claims (1)
- サイリスタコンバータに電力を供給する発電機と、前記
サイリスタコンバータによって駆動される直流電動機と
、前記サイリスタコンバータに供給される電力値の信号
を変換する電力変換器と、この電力変換器の出力信号を
増幅する電力制御増幅器と、前記サイリスタコンバータ
と並列に接続され負荷抵抗に電力を供給する他のサイリ
スタコンバータと、この他のサイリスタコンバータに供
給する電力値の信号及び前記電力制御増幅器の出力信号
とを入力し電圧を制御する電圧制御増幅器と、この電力
制御回路の出力によって前記他のサイリスタコンバータ
の位相を制御する位相制御回路とを具備してなるサイリ
スタレオナード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166103A JPH0332389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | サイリスタレオナード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166103A JPH0332389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | サイリスタレオナード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332389A true JPH0332389A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15825073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166103A Pending JPH0332389A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | サイリスタレオナード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332389A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2473853A (en) * | 2009-09-25 | 2011-03-30 | Qingchang Zhong | AC motor control device |
| JP2013163486A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Niigata Power Systems Co Ltd | 舶用推進装置の制御装置 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1166103A patent/JPH0332389A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2473853A (en) * | 2009-09-25 | 2011-03-30 | Qingchang Zhong | AC motor control device |
| GB2473853B (en) * | 2009-09-25 | 2012-04-18 | Qingchang Zhong | AC ward leonard drive systems |
| JP2013163486A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Niigata Power Systems Co Ltd | 舶用推進装置の制御装置 |
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