JPH033253B2 - - Google Patents
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- JPH033253B2 JPH033253B2 JP56203795A JP20379581A JPH033253B2 JP H033253 B2 JPH033253 B2 JP H033253B2 JP 56203795 A JP56203795 A JP 56203795A JP 20379581 A JP20379581 A JP 20379581A JP H033253 B2 JPH033253 B2 JP H033253B2
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- port switch
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- bus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
- G06F11/2053—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements where persistent mass storage functionality or persistent mass storage control functionality is redundant
- G06F11/2089—Redundant storage control functionality
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0628—Interfaces specially adapted for storage systems making use of a particular technique
- G06F3/0655—Vertical data movement, i.e. input-output transfer; data movement between one or more hosts and one or more storage devices
- G06F3/0658—Controller construction arrangements
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つの別個の経路を介してアクセス可
能な記憶装置に記憶されているデータを共用する
様に構成されたデータ処理システムに関するもの
である。更に具体的に言えば、本発明は異なつた
データ処理装置に関連した2つの別個の制御装置
からアドレス選択信号を受け取る一対のコントロ
ーラの何れかによつて個別にアドレス可能な1群
の記憶装置に記憶されているデータを共用するこ
とに関する。
能な記憶装置に記憶されているデータを共用する
様に構成されたデータ処理システムに関するもの
である。更に具体的に言えば、本発明は異なつた
データ処理装置に関連した2つの別個の制御装置
からアドレス選択信号を受け取る一対のコントロ
ーラの何れかによつて個別にアドレス可能な1群
の記憶装置に記憶されているデータを共用するこ
とに関する。
従来、磁気デイスク装置等の記憶装置を2以上
のデータ処理装置によつて共用することを可能な
らしめる種々の構成が開発されている。一般に、
データを共用する理由は次の如くである。
のデータ処理装置によつて共用することを可能な
らしめる種々の構成が開発されている。一般に、
データを共用する理由は次の如くである。
(1) 1組のデータがあれば良いので、記憶スペー
ス及びコストを節減できる。
ス及びコストを節減できる。
(2) 1つの処理装置が故障しても、他の処理装置
によつてデータをアクセスすることができ、後
者は必要に応じて前者の代りにデータを処理す
ることができる。
によつてデータをアクセスすることができ、後
者は必要に応じて前者の代りにデータを処理す
ることができる。
(3) 複数組のデータの更新よりも1組のデータの
更新の方が容易である。
更新の方が容易である。
(4) 或る処理装置が別の処理装置へデータを移す
必要がない。
必要がない。
複数のCPUによつて1つの記憶装置又は1群
の記憶装置を共用するためには、或る種のスイツ
チング装置が必要である。IBMシステム/360及
び370の場合、1つ以上の記憶装置は制御装置及
びチヤネルを介してCPUに接続されている。共
用を可能ならしめるスイツチング装置が制御装置
の入力を一対のチヤネルの間で切り替える様にな
つているならば、そのスイツチング装置は一般に
2チヤネル・スイツチと呼ばれる。もしスイツチ
ング装置が1群若しくは1ストリングの記憶装置
を一対の制御装置の間で切り替える様になつてい
るならば、そのスイツチング装置はストリング・
スイツチと呼ばれる。2チヤネル・スイツチやス
トリング・スイツチについての詳細は上記システ
ムに関連した解説書又は手引き書に示されてい
る。
の記憶装置を共用するためには、或る種のスイツ
チング装置が必要である。IBMシステム/360及
び370の場合、1つ以上の記憶装置は制御装置及
びチヤネルを介してCPUに接続されている。共
用を可能ならしめるスイツチング装置が制御装置
の入力を一対のチヤネルの間で切り替える様にな
つているならば、そのスイツチング装置は一般に
2チヤネル・スイツチと呼ばれる。もしスイツチ
ング装置が1群若しくは1ストリングの記憶装置
を一対の制御装置の間で切り替える様になつてい
るならば、そのスイツチング装置はストリング・
スイツチと呼ばれる。2チヤネル・スイツチやス
トリング・スイツチについての詳細は上記システ
ムに関連した解説書又は手引き書に示されてい
る。
従来技術の例として、米国特許第4207609号は
複数の磁気デイスク装置を複数のCPUによつて
共用するデータ処理システムを示している。この
システムの場合、アドレス可能な個々の記憶装置
と個々のCPUとの間に制御装置及びチヤネルを
通る複数の経路が設定可能である。スイツチング
装置は複数の経路のセグメントの状態を記憶して
おき、或るCPUと或る記憶装置とを接続するこ
とが必要になるとき、記憶してあるセグメントの
状態を調べ、システムのスイツチング・ノード間
に空き状態のセグメントがあるとき経路を設定す
る様になつている。開示されているスイツチング
装置の技術は、複数のセグメントの状態を常時動
的に記憶しながら経路設定を行うので動的経路設
定技術と呼ばれている。
複数の磁気デイスク装置を複数のCPUによつて
共用するデータ処理システムを示している。この
システムの場合、アドレス可能な個々の記憶装置
と個々のCPUとの間に制御装置及びチヤネルを
通る複数の経路が設定可能である。スイツチング
装置は複数の経路のセグメントの状態を記憶して
おき、或るCPUと或る記憶装置とを接続するこ
とが必要になるとき、記憶してあるセグメントの
状態を調べ、システムのスイツチング・ノード間
に空き状態のセグメントがあるとき経路を設定す
る様になつている。開示されているスイツチング
装置の技術は、複数のセグメントの状態を常時動
的に記憶しながら経路設定を行うので動的経路設
定技術と呼ばれている。
この動的経路設定技術による装置は前述のスト
リング・スイツチや2チヤネル・スイツチよりも
システム・パフオーマンス及び共用データの使用
可能性を一層向上させることが分かつている。例
えばストリング・スイツチ構成の場合、ストリン
グ内の1つの装置が選択されれば、ストリング全
体が使用中状態になる。これに対して、動的経路
設定構成の場合には、ストリング内の1つの装置
が第1のコントローラによつて選択されていて
も、ストリング内の残りの装置を第2コントロー
ラによつてアドレスすることが可能であり、デー
タの使用可能性が高くなつている。しかしなが
ら、複数の経路セグメントの状態を動的に記憶す
るためのコスト、即ち、記憶内容を継続的に更新
することに関連したハードウエアやプログラミン
グのコスト、及びシステム・パホーマンスの点
で、全てのデータ処理分野において動的経路設定
技術を用いることが適当であるとはいえない。
リング・スイツチや2チヤネル・スイツチよりも
システム・パフオーマンス及び共用データの使用
可能性を一層向上させることが分かつている。例
えばストリング・スイツチ構成の場合、ストリン
グ内の1つの装置が選択されれば、ストリング全
体が使用中状態になる。これに対して、動的経路
設定構成の場合には、ストリング内の1つの装置
が第1のコントローラによつて選択されていて
も、ストリング内の残りの装置を第2コントロー
ラによつてアドレスすることが可能であり、デー
タの使用可能性が高くなつている。しかしなが
ら、複数の経路セグメントの状態を動的に記憶す
るためのコスト、即ち、記憶内容を継続的に更新
することに関連したハードウエアやプログラミン
グのコスト、及びシステム・パホーマンスの点
で、全てのデータ処理分野において動的経路設定
技術を用いることが適当であるとはいえない。
従つて、ストリング内の1つの装置が使用中で
あつても他の装置に対するアクセスを可能ならし
める低コストのスイツチング装置の開発が望まれ
ている。
あつても他の装置に対するアクセスを可能ならし
める低コストのスイツチング装置の開発が望まれ
ている。
本発明に従つて、1ストリングの磁気デイスク
装置等の記憶装置は、別個のコントローラを介し
て別個の制御装置に接続されていて、関連するコ
ントローラを介してどの制御装置からもアドレス
可能になつている。1ストリングの複数の記憶装
置とコントローラとの間には、第1のコントロー
ラがストリング内の或る記憶装置をアクセスして
いるとき第2のコントローラによつてストリング
内の他の記憶装置をアクセスすることを可能なら
しめる新規なスイツチング装置が設けられてい
る。従つて、2つの制御装置及びそれに関連した
CPUに対する共用データの使用可能性が高めら
れる。このスイツチング装置は、コントローラの
通常の出力ポートと記憶装置の通常の入力インタ
ーフエイスとの間にスイツチを配置するので、コ
ントローラ及び記憶装置自体を実質的に変更する
ことは必要でない。
装置等の記憶装置は、別個のコントローラを介し
て別個の制御装置に接続されていて、関連するコ
ントローラを介してどの制御装置からもアドレス
可能になつている。1ストリングの複数の記憶装
置とコントローラとの間には、第1のコントロー
ラがストリング内の或る記憶装置をアクセスして
いるとき第2のコントローラによつてストリング
内の他の記憶装置をアクセスすることを可能なら
しめる新規なスイツチング装置が設けられてい
る。従つて、2つの制御装置及びそれに関連した
CPUに対する共用データの使用可能性が高めら
れる。このスイツチング装置は、コントローラの
通常の出力ポートと記憶装置の通常の入力インタ
ーフエイスとの間にスイツチを配置するので、コ
ントローラ及び記憶装置自体を実質的に変更する
ことは必要でない。
スイツチング装置は同じアドレスを有するアド
レス可能な一対のスイツチであつて、記憶装置を
関連するコントローラに接続すると共に、ただ1
つのコントローラによるアクセスだけを可能なら
しめる様にインターロツクされる様になつている
一対のスイツチを含むことを特徴としている。
レス可能な一対のスイツチであつて、記憶装置を
関連するコントローラに接続すると共に、ただ1
つのコントローラによるアクセスだけを可能なら
しめる様にインターロツクされる様になつている
一対のスイツチを含むことを特徴としている。
この様なスイツチング装置の簡便さ及び種々の
長所は本発明の好適な実施例に関する詳しい説明
により明確になる筈である。
長所は本発明の好適な実施例に関する詳しい説明
により明確になる筈である。
第1図は磁気デイスク装置等の装置0乃至3に
記憶されているデータを3台のCPUによつて共
用することを可能ならしめる米国特許第4207609
号のシステムとほぼ同等のシステムを示してい
る。CPU−乃至CPU−複数のチヤネルCH.
1乃至CH.4、及び制御装置CU−及びCU−
を含むシステム構成は、IBMシステム/360や
370の典型的な構成である。1ストリングの装置
0乃至3は前述の動的経路設定技術に従つて各制
御装置に接続される様になつている。制御装置
CU−及びコントローラCLa及びCLbとの間の
インターフエイスはCTLIインターフエイスを呼
ばれている。コントローラCLa及びCLbと装置0
乃至3との間のインターフエイスはFCIインター
フエイスと呼ばれている。
記憶されているデータを3台のCPUによつて共
用することを可能ならしめる米国特許第4207609
号のシステムとほぼ同等のシステムを示してい
る。CPU−乃至CPU−複数のチヤネルCH.
1乃至CH.4、及び制御装置CU−及びCU−
を含むシステム構成は、IBMシステム/360や
370の典型的な構成である。1ストリングの装置
0乃至3は前述の動的経路設定技術に従つて各制
御装置に接続される様になつている。制御装置
CU−及びコントローラCLa及びCLbとの間の
インターフエイスはCTLIインターフエイスを呼
ばれている。コントローラCLa及びCLbと装置0
乃至3との間のインターフエイスはFCIインター
フエイスと呼ばれている。
周知の様に、CPU−乃至CPU−のうちの
1つは、装置0乃至3のうちの1つを選択しよう
とするとき、スタートI/O指令を関連するチヤ
ネルに与え、そのチヤネルはCCW(チヤネル指令
ワード)を関連する制御装置に与える。CCWは
選択すべき装置のアドレスを含む。これに応じ
て、制御装置は一連の指令を生じてコントローラ
に与える。コントローラは一連の指令を解読する
ことによつて、アドレスされた装置を制御装置に
対する接続のために選択する。この様な選択シー
ケンスによつて設定される経路は制御装置からコ
ントローラへのCTLIインターフエイス及びコン
トローラから装置へのFCIインターフエイスを含
む。第1図に示されている様に、装置0乃至3は
各コントローラからの並列的なFCIインターフエ
イスに関連している。動的経路設定技術を用いな
い構成の場合には、これらの装置は「いもづる」
式にコントローラに接続される。いずれにせよ、
装置とコントローラとの間でデータを転送するた
めの直列データ転送路はFCIインターフエイスか
ら分離している。装置からの読取りデータはコン
トローラにおいてデコードされ且つ並列化され
る。書出しデータはコントローラにおいてコード
化され且つ直列化されて装置へ送られる。
1つは、装置0乃至3のうちの1つを選択しよう
とするとき、スタートI/O指令を関連するチヤ
ネルに与え、そのチヤネルはCCW(チヤネル指令
ワード)を関連する制御装置に与える。CCWは
選択すべき装置のアドレスを含む。これに応じ
て、制御装置は一連の指令を生じてコントローラ
に与える。コントローラは一連の指令を解読する
ことによつて、アドレスされた装置を制御装置に
対する接続のために選択する。この様な選択シー
ケンスによつて設定される経路は制御装置からコ
ントローラへのCTLIインターフエイス及びコン
トローラから装置へのFCIインターフエイスを含
む。第1図に示されている様に、装置0乃至3は
各コントローラからの並列的なFCIインターフエ
イスに関連している。動的経路設定技術を用いな
い構成の場合には、これらの装置は「いもづる」
式にコントローラに接続される。いずれにせよ、
装置とコントローラとの間でデータを転送するた
めの直列データ転送路はFCIインターフエイスか
ら分離している。装置からの読取りデータはコン
トローラにおいてデコードされ且つ並列化され
る。書出しデータはコントローラにおいてコード
化され且つ直列化されて装置へ送られる。
第2図は本発明による記憶サブシステムのブロ
ツク図である。記憶サブシステムは例えば第1図
のシステムにおける制御装置CU−及びCU−
にCTLIインターフエイスを介して接続されるコ
ントローラCLa及びCLbに対応づけられる1対の
コントローラ10及び10′を有する。更にこの
記憶サブシステムは4つの記憶サブチヤネルSC
0乃至SC3を有する。各記憶サブチヤネルは少
なくとも1つの記憶装置(単に装置と略称する)
及びそれぞれ装置を関連するコントローラ10又
は10′に接続するための一対のポート・スイツ
チPS及びPS′を有する。なお、記憶サブチヤネル
SC0における装置とポート・スイツチPS0及び
PS0′とが代表的に示されている。各記憶サブチ
ヤネルにおける一対のポート・スイツチPS及び
PS′の間には、インターロツク線ITLが設けられ
ている。インターロツク線ITLは一対のスイツチ
が同時に閉じられるのを防ぐために用いられる。
ツク図である。記憶サブシステムは例えば第1図
のシステムにおける制御装置CU−及びCU−
にCTLIインターフエイスを介して接続されるコ
ントローラCLa及びCLbに対応づけられる1対の
コントローラ10及び10′を有する。更にこの
記憶サブシステムは4つの記憶サブチヤネルSC
0乃至SC3を有する。各記憶サブチヤネルは少
なくとも1つの記憶装置(単に装置と略称する)
及びそれぞれ装置を関連するコントローラ10又
は10′に接続するための一対のポート・スイツ
チPS及びPS′を有する。なお、記憶サブチヤネル
SC0における装置とポート・スイツチPS0及び
PS0′とが代表的に示されている。各記憶サブチ
ヤネルにおける一対のポート・スイツチPS及び
PS′の間には、インターロツク線ITLが設けられ
ている。インターロツク線ITLは一対のスイツチ
が同時に閉じられるのを防ぐために用いられる。
コントローラ10及び10′は制御装置から与
えられる装置アドレスと共にセレクト・リクエス
ト(SR及びSR′)信号を生じる様になつている。
セレクト・リクエスト信号に応答する各ポート・
スイツチの機能は、装置をコントローラに接続し
且つ他方のポート・スイツチが他方のコントロー
ラからのセレクト・リクエスト信号に応答するこ
とを禁止する様に他方のポート・スイツチをイン
ターロツクすることである。
えられる装置アドレスと共にセレクト・リクエス
ト(SR及びSR′)信号を生じる様になつている。
セレクト・リクエスト信号に応答する各ポート・
スイツチの機能は、装置をコントローラに接続し
且つ他方のポート・スイツチが他方のコントロー
ラからのセレクト・リクエスト信号に応答するこ
とを禁止する様に他方のポート・スイツチをイン
ターロツクすることである。
第3図は1つのポート・スイツチPSの構成を
概略的に示している。これは、セレクト・リクエ
スト(SR)信号を入力として受け取るスイツチ
制御回路SWC、スイツチP、ステータス論理回
路STA及びインターロツク線ITLを有する。イ
ンターロツク線ITLは、SR信号に応じてスイツ
チPを閉じるとき他方のポート・スイツチPS′の
動作を禁止するための信号を伝える2本のインタ
ーロツク線と、同様に他方のポート・スイツチ
PS′から延長している2本のインターロツク線と
から成るものである。
概略的に示している。これは、セレクト・リクエ
スト(SR)信号を入力として受け取るスイツチ
制御回路SWC、スイツチP、ステータス論理回
路STA及びインターロツク線ITLを有する。イ
ンターロツク線ITLは、SR信号に応じてスイツ
チPを閉じるとき他方のポート・スイツチPS′の
動作を禁止するための信号を伝える2本のインタ
ーロツク線と、同様に他方のポート・スイツチ
PS′から延長している2本のインターロツク線と
から成るものである。
スイツチ制御回路PWCはコントローラ10か
らのFCIインターフエイスを装置及びステータス
論理回路STAに接続する様に働く。ステータス
論理回路STAは、記憶サブチヤネル及び装置の
状態を示すステータス・データ、例えば、記憶サ
ブチヤネルが2つのコントローラのうちの一方に
関して使用中であるとか、予約されているとかの
情報をFCIインターフエイスに送り出す機能を有
する。スイツチPの状態はコントローラによつて
設定可能である。詳しい事項は、1つの記憶サブ
チヤネルに関連した種々の論理構成要素を示す第
4図を参照しながら後で説明する。
らのFCIインターフエイスを装置及びステータス
論理回路STAに接続する様に働く。ステータス
論理回路STAは、記憶サブチヤネル及び装置の
状態を示すステータス・データ、例えば、記憶サ
ブチヤネルが2つのコントローラのうちの一方に
関して使用中であるとか、予約されているとかの
情報をFCIインターフエイスに送り出す機能を有
する。スイツチPの状態はコントローラによつて
設定可能である。詳しい事項は、1つの記憶サブ
チヤネルに関連した種々の論理構成要素を示す第
4図を参照しながら後で説明する。
第4図の説明に移る前に、選択シーケンス中の
第2図の記憶サブシステムの動作について説明し
て従来の選択シーケンスと比較してみることにす
る。
第2図の記憶サブシステムの動作について説明し
て従来の選択シーケンスと比較してみることにす
る。
当技術分野において周知の如く、制御装置とコ
ントローラとの間のCTLIインターフエイスは
種々の目的のための複数の母線及び制御線から成
る。同様に、コントローラと装置との間のFCIイ
ンターフエイスも複数の母線及び制御線から成
る。通常、指令及び制御パラメータはデバイス・
バス・アウトと呼ばれる8ビツト母線を介して装
置へ送られる。ステータス情報はデバイス・バ
ス・インと呼ばれる8ビツト母線を介して装置か
らコントローラ送られる。コントローラからデバ
イスまで延びているタグ・バスはデバイス・バ
ス・アウトを介して送られるデータの種類を指定
する。更に、個々の装置における信号のデスキユ
ー装作、サービスの要求及び承認、あるいは装置
の選択状態の維持のために用いられる複数の線が
設けられている。
ントローラとの間のCTLIインターフエイスは
種々の目的のための複数の母線及び制御線から成
る。同様に、コントローラと装置との間のFCIイ
ンターフエイスも複数の母線及び制御線から成
る。通常、指令及び制御パラメータはデバイス・
バス・アウトと呼ばれる8ビツト母線を介して装
置へ送られる。ステータス情報はデバイス・バ
ス・インと呼ばれる8ビツト母線を介して装置か
らコントローラ送られる。コントローラからデバ
イスまで延びているタグ・バスはデバイス・バ
ス・アウトを介して送られるデータの種類を指定
する。更に、個々の装置における信号のデスキユ
ー装作、サービスの要求及び承認、あるいは装置
の選択状態の維持のために用いられる複数の線が
設けられている。
本発明の基本的な思想は選択シーケンス中のア
ドレシングの見地から各ポート・スイツチを装置
として取り扱うことである。即ち、ポート・スイ
ツチは、あたかも記憶装置の如くアドレスされる
のである。アドレスされたポート・スイツチが使
用中でなければ、関連する装置はそのポート・ス
イツチが閉じられるとき自動的に接続され、他方
のポート・スイツチはロツクアウトされる。ポー
ト・スイツチは装置に設けられているステータ
ス・レジスタ若しくはラツチと同等のもの、例え
ば割当てラツチ、CEモード・ラツチ、パツク交
換ラツチ等を含みうる。各ポート・スイツチにお
けるステータス・ラツチはコントローラからのタ
グ指令によつてセツト又はリセツトされる。ポー
ト・スイツチがコントローラによつてアドレスさ
れるとき、例えば装置が他方のポート・スイツチ
に割当て又は予約されていたり、あるいは装置が
保守のためにCEモードに設定されていれば、該
ポート・スイツチは使用中であるとして認識され
る。又、装置がオフライン状態になつていること
を示す様にポート・スイツチ内のパツク交換ラツ
チがセツトされている場合、このラツチはその後
個々のコントローラのサービスを受けてリセツト
可能であり、リセツトされると、装置がオンライ
ン状態に戻つたことを示す。
ドレシングの見地から各ポート・スイツチを装置
として取り扱うことである。即ち、ポート・スイ
ツチは、あたかも記憶装置の如くアドレスされる
のである。アドレスされたポート・スイツチが使
用中でなければ、関連する装置はそのポート・ス
イツチが閉じられるとき自動的に接続され、他方
のポート・スイツチはロツクアウトされる。ポー
ト・スイツチは装置に設けられているステータ
ス・レジスタ若しくはラツチと同等のもの、例え
ば割当てラツチ、CEモード・ラツチ、パツク交
換ラツチ等を含みうる。各ポート・スイツチにお
けるステータス・ラツチはコントローラからのタ
グ指令によつてセツト又はリセツトされる。ポー
ト・スイツチがコントローラによつてアドレスさ
れるとき、例えば装置が他方のポート・スイツチ
に割当て又は予約されていたり、あるいは装置が
保守のためにCEモードに設定されていれば、該
ポート・スイツチは使用中であるとして認識され
る。又、装置がオフライン状態になつていること
を示す様にポート・スイツチ内のパツク交換ラツ
チがセツトされている場合、このラツチはその後
個々のコントローラのサービスを受けてリセツト
可能であり、リセツトされると、装置がオンライ
ン状態に戻つたことを示す。
第2図の記憶サブシステムは共用される装置に
記憶されているデータの使用可能性を大幅に増す
上に、他の記憶サブチヤネルを介する代替的経路
によつて各ポート・スイツチの論理機能を制御す
ることを可能ならしめている。例えば、記憶サブ
チヤネルSC0の装置に関連した一対のポート・
スイツチのうちの一方が動作不能になり、装置に
対する指令をそのポート・スイツチを介して送る
ことができない様な場合には、独特の指令を他の
記憶サブチヤネルに関連したポート・スイツチを
介して送り、更にそこから欠陥ポート・スイツチ
を有する記憶サブチヤネル内の装置へ転送する様
にすることも可能である。この様な構成により、
記憶サブシステムの信頼性及びデータの使用可能
性が一層高められる。
記憶されているデータの使用可能性を大幅に増す
上に、他の記憶サブチヤネルを介する代替的経路
によつて各ポート・スイツチの論理機能を制御す
ることを可能ならしめている。例えば、記憶サブ
チヤネルSC0の装置に関連した一対のポート・
スイツチのうちの一方が動作不能になり、装置に
対する指令をそのポート・スイツチを介して送る
ことができない様な場合には、独特の指令を他の
記憶サブチヤネルに関連したポート・スイツチを
介して送り、更にそこから欠陥ポート・スイツチ
を有する記憶サブチヤネル内の装置へ転送する様
にすることも可能である。この様な構成により、
記憶サブシステムの信頼性及びデータの使用可能
性が一層高められる。
次に、記憶サブチヤネルSO0の更に具体的な
構成を示す第4図について詳しく説明する。この
構成において、装置0はデイジタル論理回路によ
つて具体化されているポート・スイツチPS0及
びPS0′によつて2つのコントローラの何れにも
接続可能である。
構成を示す第4図について詳しく説明する。この
構成において、装置0はデイジタル論理回路によ
つて具体化されているポート・スイツチPS0及
びPS0′によつて2つのコントローラの何れにも
接続可能である。
関連するコントローラからポート・スイツチ
PS0まで延びているFCIインターフエイスはバ
ス・アウト100、タグ・バス101、バス・イ
ン102、セレクト・バス103を含む。タグ・
バス101を形成する複数の線のうちの1つは、
残りの線における信号のデスキユーのためのタ
グ・ゲート線である。更に、FCIインターフエイ
スは、セレクト・リクエスト線104、セレク
ト・ホールド線105、及びアテンシヨン/レス
ポンス線106を含む。なお、他方のポート・ス
イツチPS0′に関連しているFCIインターフエイ
スも同等の線を含み、それらはダツシユ記号を付
けた同じ番号によつて識別される。これから主と
してポート・スイツチPS0を中心として説明す
るが、それはポート・スイツチPS0′にも同様に
当てはまり、後者に含まれる種々の構成要素は前
者において対応する種々の構成要素の参照番号に
ダツシユ記号を付けたものである。
PS0まで延びているFCIインターフエイスはバ
ス・アウト100、タグ・バス101、バス・イ
ン102、セレクト・バス103を含む。タグ・
バス101を形成する複数の線のうちの1つは、
残りの線における信号のデスキユーのためのタ
グ・ゲート線である。更に、FCIインターフエイ
スは、セレクト・リクエスト線104、セレク
ト・ホールド線105、及びアテンシヨン/レス
ポンス線106を含む。なお、他方のポート・ス
イツチPS0′に関連しているFCIインターフエイ
スも同等の線を含み、それらはダツシユ記号を付
けた同じ番号によつて識別される。これから主と
してポート・スイツチPS0を中心として説明す
るが、それはポート・スイツチPS0′にも同様に
当てはまり、後者に含まれる種々の構成要素は前
者において対応する種々の構成要素の参照番号に
ダツシユ記号を付けたものである。
ポート・スイツチPS0は選択デコーダ120、
タグ・デコーダ130、ステータス・レジスタ1
40を含む。更に、種々のインターフエイス線を
これらの構成要素及び装置0に選択的に接続する
ための複数のアンド・ゲートが含まれている。
タグ・デコーダ130、ステータス・レジスタ1
40を含む。更に、種々のインターフエイス線を
これらの構成要素及び装置0に選択的に接続する
ための複数のアンド・ゲートが含まれている。
バス・アウト100はアンド・ゲート150を
介してステータス・レジスタ140に接続され、
更にアンド・ゲート151を介して装置0に接続
されている。タグ・バス101はアンド・ゲート
153を介してタグ・デコーダ130に接続さ
れ、更にアンド・ゲート154を介して装置0に
接続される。バス・イン102は3つのアンド・
ゲート156,157,158に関連しており、
これらのうちの何れかから信号を受け取る。装置
0の出力はアンド・ゲート159を介してアン
ド・ゲート157に接続されている。選択デコー
ダ120の出力160はアンド・ゲート156に
接続され、ステータス・レジスタ140の出力1
39はオア・ゲートを介してアンド・ゲート15
8に接続されている。選択デコーダ120は関連
するコントローラ10からの3つの入力線、既ち
セレクト・バス103、標準的FCIインターフエ
イスの部分ではないセレククト・リクエスト線1
04、及びセレクト・ホールド線105を受け入
れている。又、選択デコーダ120には、他方の
ポート・スイツチPS0′に関連した選択デコーダ
120′からの信号SRB及びSFBを伝えるインタ
ーロツク線24′及び25′が接続されている。更
に、ステータス・レジスタ140からの3つのス
テータス信号を伝える3本の線を含むバス161
も選択デコーダ120に接続されている。3つの
ステータス信号は、A(アサインメント)、CE
(CEモード)、PC(パツク交換)の各信号である。
介してステータス・レジスタ140に接続され、
更にアンド・ゲート151を介して装置0に接続
されている。タグ・バス101はアンド・ゲート
153を介してタグ・デコーダ130に接続さ
れ、更にアンド・ゲート154を介して装置0に
接続される。バス・イン102は3つのアンド・
ゲート156,157,158に関連しており、
これらのうちの何れかから信号を受け取る。装置
0の出力はアンド・ゲート159を介してアン
ド・ゲート157に接続されている。選択デコー
ダ120の出力160はアンド・ゲート156に
接続され、ステータス・レジスタ140の出力1
39はオア・ゲートを介してアンド・ゲート15
8に接続されている。選択デコーダ120は関連
するコントローラ10からの3つの入力線、既ち
セレクト・バス103、標準的FCIインターフエ
イスの部分ではないセレククト・リクエスト線1
04、及びセレクト・ホールド線105を受け入
れている。又、選択デコーダ120には、他方の
ポート・スイツチPS0′に関連した選択デコーダ
120′からの信号SRB及びSFBを伝えるインタ
ーロツク線24′及び25′が接続されている。更
に、ステータス・レジスタ140からの3つのス
テータス信号を伝える3本の線を含むバス161
も選択デコーダ120に接続されている。3つの
ステータス信号は、A(アサインメント)、CE
(CEモード)、PC(パツク交換)の各信号である。
選択デコーダ120は前述の種々の線からの入
力信号を単純に論理的に結合して種々のゲートを
制御するための1群の制御信号と、アンド・ゲー
ト156及びバス・イン102を介して送られる
1郡のステータス信号とを生じる。
力信号を単純に論理的に結合して種々のゲートを
制御するための1群の制御信号と、アンド・ゲー
ト156及びバス・イン102を介して送られる
1郡のステータス信号とを生じる。
第5図は選択デコーダ120の種々の入力及び
出力を示している。アンド・ゲート156に通じ
ている選択デコーダ120の出力160は次の6
つの信号を含む。
出力を示している。アンド・ゲート156に通じ
ている選択デコーダ120の出力160は次の6
つの信号を含む。
(1) 使用可能:装置0及びポート・スイツチPS
0が使用可能であることを示す。
0が使用可能であることを示す。
(2) FCI使用中:装置0が使用可能でないことを
示す。
示す。
(3) 装置割当て済:装置0が他方のポート・スイ
ツチPS0′に関連しているコントローラ10′
による専用のために割当てられていることを示
す。
ツチPS0′に関連しているコントローラ10′
による専用のために割当てられていることを示
す。
(4) CEモード:装置0がカストマー・エンジニ
アのサービスを受けていることを示す。
アのサービスを受けていることを示す。
(5) パツク交換:低レベルのとき装置0がオンラ
イン状態に復帰していて、システムのために使
用可能であることを示す。
イン状態に復帰していて、システムのために使
用可能であることを示す。
(6) セレクト・エラー:ポート・スイツチPS0
がエラー状態にあることを示す。
がエラー状態にあることを示す。
これらの信号のうち(3)及至(5)の信号はステータ
ス・レジスタ140から生じるステータス信号そ
のものである。FCI使用中信号は装置0を制御す
る他方のポート・スイツチの動作に基いている。
ス・レジスタ140から生じるステータス信号そ
のものである。FCI使用中信号は装置0を制御す
る他方のポート・スイツチの動作に基いている。
選択デコーダ120の残りの出力信号、SHA、
SFA、SRA、S0はコントローラからの3つの入
力信号に応じて生じるものであり、主としてアン
ド・ゲートを制御するために用いられる。SRA
信号は、セレクト・リクエスト信号が与えられる
と共にポート・スイツチPS0のアドレスと一致
するアドレスがセレクト・バスを介して与えられ
且つそのとき他方のポート・スイツチPS0′から
のインターロツク信号がない状態において生じ
る。即ち、このとき選択デコーダ120の内部の
セレクト・リクエスト・ラツチがセツトされて
SRA信号を生じる。同時に、セレクトSFAラツ
チもセツトされ、これは他方のポート・スイツチ
PS0′に関するインターロツク信号として用いら
れるSFA信号を生じる。SHA信号は、SFAラツ
チの出力によつてセレクト・ホールド信号をゲー
トすることによつて得られる。SHA信号及び
SFA信号は、バス・アウト100及びタグ・バ
ス101の指令及びタグ・データをタグ・デコー
ダ130及びステータス・レジスタ140へ送る
のか又は装置0内の対応するレジスタへ送るのか
を制御する。
SFA、SRA、S0はコントローラからの3つの入
力信号に応じて生じるものであり、主としてアン
ド・ゲートを制御するために用いられる。SRA
信号は、セレクト・リクエスト信号が与えられる
と共にポート・スイツチPS0のアドレスと一致
するアドレスがセレクト・バスを介して与えられ
且つそのとき他方のポート・スイツチPS0′から
のインターロツク信号がない状態において生じ
る。即ち、このとき選択デコーダ120の内部の
セレクト・リクエスト・ラツチがセツトされて
SRA信号を生じる。同時に、セレクトSFAラツ
チもセツトされ、これは他方のポート・スイツチ
PS0′に関するインターロツク信号として用いら
れるSFA信号を生じる。SHA信号は、SFAラツ
チの出力によつてセレクト・ホールド信号をゲー
トすることによつて得られる。SHA信号及び
SFA信号は、バス・アウト100及びタグ・バ
ス101の指令及びタグ・データをタグ・デコー
ダ130及びステータス・レジスタ140へ送る
のか又は装置0内の対応するレジスタへ送るのか
を制御する。
ポート・スイツチPS0の選択は、コントロー
ラ10が線104のセレクト・リクエスト信号を
高レベルにすると共にセレクト・バス103にポ
ート・スイツチPS0を指定するアドレスを生じ
ることによつて行われる。もしポート・スイツチ
PS0が使用可能ならば、使用可能信号がバス・
イン102を介してコントローラ10へ送られ、
ポート・スイツチPS0が捕捉される。次に線1
05のセレクト・ホールド信号を高レベルにする
と、コントローラからの指令及びタグ・データは
ポート・スイツチを素通りして装置0に直接受け
入れられる。セレクト・リクエスト信号を維持し
ながら、セレクト・ホールド信号を低レベルにす
れば、指令及びタグ・データはステータス・レジ
スタ140及びタグ・デコーダ130に与えられ
る。セレクト・ホールド信号が低レベルになると
き、装置0は解放される。
ラ10が線104のセレクト・リクエスト信号を
高レベルにすると共にセレクト・バス103にポ
ート・スイツチPS0を指定するアドレスを生じ
ることによつて行われる。もしポート・スイツチ
PS0が使用可能ならば、使用可能信号がバス・
イン102を介してコントローラ10へ送られ、
ポート・スイツチPS0が捕捉される。次に線1
05のセレクト・ホールド信号を高レベルにする
と、コントローラからの指令及びタグ・データは
ポート・スイツチを素通りして装置0に直接受け
入れられる。セレクト・リクエスト信号を維持し
ながら、セレクト・ホールド信号を低レベルにす
れば、指令及びタグ・データはステータス・レジ
スタ140及びタグ・デコーダ130に与えられ
る。セレクト・ホールド信号が低レベルになると
き、装置0は解放される。
第6図はステータス・レジスタ140の構成を
示している。図示されている様に、アサインメン
ト・ラツチ141、パツク交換ラツチ142、
CEモード・ラツチ143が含まれている。これ
らのラツチはバス・アウト100又は100′か
らバス60の異なつた線に伝えられる信号及びタ
グ・デコーダ130から生じるSA(セツト・アサ
インメント、SPC(セツト・パツク交換)、SCE
(セツトCEモード)の各信号に応答するアンド・
ゲート145A,145B,145Cの出力によ
つてセツトされる。又、これらのラツチはタグ・
デコーダ130から生じるRA(リセツト・アサ
インメント)、RPC(リセツト・パツク交換)、
RCE(リセツトCEモード)の各信号によつてリセ
ツトされる。
示している。図示されている様に、アサインメン
ト・ラツチ141、パツク交換ラツチ142、
CEモード・ラツチ143が含まれている。これ
らのラツチはバス・アウト100又は100′か
らバス60の異なつた線に伝えられる信号及びタ
グ・デコーダ130から生じるSA(セツト・アサ
インメント、SPC(セツト・パツク交換)、SCE
(セツトCEモード)の各信号に応答するアンド・
ゲート145A,145B,145Cの出力によ
つてセツトされる。又、これらのラツチはタグ・
デコーダ130から生じるRA(リセツト・アサ
インメント)、RPC(リセツト・パツク交換)、
RCE(リセツトCEモード)の各信号によつてリセ
ツトされる。
ここで注意すべきことは、ポート・スイツチ
PS0におけるステータス・レジスタ140内の
アサインメント・ラツチ141はコントローラ1
0ではなくてコントローラ10′からバス・アウ
ト100′及び他方のポート・スイツチPS0′の
アンド・ゲート150′を介してバス60に送ら
れてくる指令と、同様にコントローラ10′から
タグ・バス101′、アンド・ゲート153′、バ
ス61を介してタグ・デコーダ130に送られて
くるタグ・データに応じてセツト又はリセツトさ
れるということである。即ち、一方のコントロー
ラがそれに対応する一方のポート・スイツチを介
して装置を使用するとき、他方のコントローラ
は、それに関連した他方のポート・スイツチを介
して装置を使用することができないということを
自己に関連したアサインメント・ラツチのセツト
によつて知らされるのである。換言すれば、セツ
トされたアサインメント・ラツチは装置が既に別
のコントローラのために割当て又は予約されてい
ることを示す。
PS0におけるステータス・レジスタ140内の
アサインメント・ラツチ141はコントローラ1
0ではなくてコントローラ10′からバス・アウ
ト100′及び他方のポート・スイツチPS0′の
アンド・ゲート150′を介してバス60に送ら
れてくる指令と、同様にコントローラ10′から
タグ・バス101′、アンド・ゲート153′、バ
ス61を介してタグ・デコーダ130に送られて
くるタグ・データに応じてセツト又はリセツトさ
れるということである。即ち、一方のコントロー
ラがそれに対応する一方のポート・スイツチを介
して装置を使用するとき、他方のコントローラ
は、それに関連した他方のポート・スイツチを介
して装置を使用することができないということを
自己に関連したアサインメント・ラツチのセツト
によつて知らされるのである。換言すれば、セツ
トされたアサインメント・ラツチは装置が既に別
のコントローラのために割当て又は予約されてい
ることを示す。
CEモード・ラツチはどちらのコントローラか
らもセツト可能であり、セツトされたCEモー
ド・ラツチは装置がどちらのコントローラにも使
用可能でないことを示す。又、このラツチはどち
らのコントローラからもリセツト可能である。
らもセツト可能であり、セツトされたCEモー
ド・ラツチは装置がどちらのコントローラにも使
用可能でないことを示す。又、このラツチはどち
らのコントローラからもリセツト可能である。
コントローラ10に対応するポート・スイツチ
PS0のパツク交換ラツチはコントローラ10′か
らの指令及びタグ・データに応じてセツトされ、
コントローラ10からの指令及びタグ・データに
応じてリセツトされる。リセツトされたパツク交
換ラツチは装置がオンライン状態に戻されたこと
を示す。
PS0のパツク交換ラツチはコントローラ10′か
らの指令及びタグ・データに応じてセツトされ、
コントローラ10からの指令及びタグ・データに
応じてリセツトされる。リセツトされたパツク交
換ラツチは装置がオンライン状態に戻されたこと
を示す。
さてこれから主として第2図及び第4図を参照
しながら、種々の状況における選択シーケンスに
関する記憶サブシステムの動作について説明す
る。なお、制御装置及びチヤネルを介するコント
ローラとCPUとの間のやりとりは通常知られて
いる様に行われるので、ポート・スイツチPS0
及び装置とコントローラ10との間のやりとりだ
けを取りあげることにする。
しながら、種々の状況における選択シーケンスに
関する記憶サブシステムの動作について説明す
る。なお、制御装置及びチヤネルを介するコント
ローラとCPUとの間のやりとりは通常知られて
いる様に行われるので、ポート・スイツチPS0
及び装置とコントローラ10との間のやりとりだ
けを取りあげることにする。
ポート・スイツチの入力となつているFCIイン
ターフエイスの種々の線はコントローラの出力ポ
ートにおける種々のレジスタから発している。
又、ポート・スイツチの出力となつているFCIイ
ンターフエイスの種々の線はコントローラの入力
ポートにおけるフアネルに接続されている。この
様なECIインターフエイス及び入出力ポートの詳
細は特願昭54−75770号に開示されている。
ターフエイスの種々の線はコントローラの出力ポ
ートにおける種々のレジスタから発している。
又、ポート・スイツチの出力となつているFCIイ
ンターフエイスの種々の線はコントローラの入力
ポートにおけるフアネルに接続されている。この
様なECIインターフエイス及び入出力ポートの詳
細は特願昭54−75770号に開示されている。
本発明の実施例では、コントローラは4つの記
憶サブシステムに関連して4つのポート構成を含
み、任意の時点においては、そのうちの1つだけ
が動作する。
憶サブシステムに関連して4つのポート構成を含
み、任意の時点においては、そのうちの1つだけ
が動作する。
コントローラ10は装置0を選択することを望
むとき、装置0のアドレスを指定する8ビツト・
バイトをセレクト・バス103に送り出すと共
に、タグ・バス101のセレクト・タグ線を付勢
し且つバス・アウト100にオールゼロ・バイト
を送り出す。セレクト・バス103における8ビ
ツト・バイトは、例えば、個々のビツトが選択す
べき装置と1対1の関係を有するものである。次
に、コントローラ10は線104のセレクト・リ
クエスト信号を高レベルにすることによつて実際
の選択動作を開始する。ポート・スイツチPS0
が使用可能であると仮定すると、選択デコーダ1
20はセレクト・リクエスト信号に応じてSRA
及びSFA信号を生じる。これらの信号は、他方
のコントローラ10′に関連したポート・スイツ
チPS0′をインターロツクして、コントローラ1
0′が装置0を使用することを禁止する。即ち、
このとき、装置0が使用中であることを示すステ
ータス信号がバス・イン102′を介してコント
ローラ10′へ送られる。又、ポート・スイツチ
PS0′に対するバス・アウト100′及びタグ・
バス101′の信号のゲートも禁止される。
むとき、装置0のアドレスを指定する8ビツト・
バイトをセレクト・バス103に送り出すと共
に、タグ・バス101のセレクト・タグ線を付勢
し且つバス・アウト100にオールゼロ・バイト
を送り出す。セレクト・バス103における8ビ
ツト・バイトは、例えば、個々のビツトが選択す
べき装置と1対1の関係を有するものである。次
に、コントローラ10は線104のセレクト・リ
クエスト信号を高レベルにすることによつて実際
の選択動作を開始する。ポート・スイツチPS0
が使用可能であると仮定すると、選択デコーダ1
20はセレクト・リクエスト信号に応じてSRA
及びSFA信号を生じる。これらの信号は、他方
のコントローラ10′に関連したポート・スイツ
チPS0′をインターロツクして、コントローラ1
0′が装置0を使用することを禁止する。即ち、
このとき、装置0が使用中であることを示すステ
ータス信号がバス・イン102′を介してコント
ローラ10′へ送られる。又、ポート・スイツチ
PS0′に対するバス・アウト100′及びタグ・
バス101′の信号のゲートも禁止される。
さて、セレクト・デコーダ120にセレクト・
リクエスト信号が与えられるとき、装置0がどの
コントローラにも割当てられていず、又、カスト
マーエンジニアによるサービスも受けていない
し、オフライン状態にもなつていないと仮定する
と、コントローラ10はバス・イン102を介し
て受け取るステータス信号によつてこのことを知
つた後、セレクト・ホールド信号を高レベルにす
る。
リクエスト信号が与えられるとき、装置0がどの
コントローラにも割当てられていず、又、カスト
マーエンジニアによるサービスも受けていない
し、オフライン状態にもなつていないと仮定する
と、コントローラ10はバス・イン102を介し
て受け取るステータス信号によつてこのことを知
つた後、セレクト・ホールド信号を高レベルにす
る。
セレクト・ホールド信号に応じてSHA信号が
生じ、これが装置0に関連したアンド・ゲート1
51及び154を付勢することにより装置0の選
択が達成される。その後、コントローラ10は、
ポート・スイツチPS0が存在していない構成に
おける如く、装置0と信号の授受を行うことがで
きる。即ち、コントローラ10と装置0との間の
通信はポート・スイツチPS0と無関係に行われ
る。
生じ、これが装置0に関連したアンド・ゲート1
51及び154を付勢することにより装置0の選
択が達成される。その後、コントローラ10は、
ポート・スイツチPS0が存在していない構成に
おける如く、装置0と信号の授受を行うことがで
きる。即ち、コントローラ10と装置0との間の
通信はポート・スイツチPS0と無関係に行われ
る。
線104のセレクト・リクエスト信号が高レベ
ルに維持されている状態において、線105のセ
レクト・ホールド信号はコントローラ10からの
指令及びタグ情報をステータス・レジスタ14
0,140′及びタグ・デコーダ130,13
0′に与えるためにも使用可能である。即ち、コ
ントローラ10はセレクト・ホールド信号を低レ
ベあにした状態において指令及びタグ情報を送る
ことによつてポート・スイツチを制御することが
できる。
ルに維持されている状態において、線105のセ
レクト・ホールド信号はコントローラ10からの
指令及びタグ情報をステータス・レジスタ14
0,140′及びタグ・デコーダ130,13
0′に与えるためにも使用可能である。即ち、コ
ントローラ10はセレクト・ホールド信号を低レ
ベあにした状態において指令及びタグ情報を送る
ことによつてポート・スイツチを制御することが
できる。
タグ情報のうちには無条件解放タグと呼ばれる
ものがあり、或る記憶サブシステムにおけるタ
グ・デコーダは、これに応じて隣接する記憶サブ
チヤネルにおけるステータス・レジスタのアサイ
ンメント・ラツチをリセツトする信号を生じる様
になつている。この信号はそのステータス・レジ
スタに関連した選択デコーダにも与えられる。例
えば、記憶サブチヤネルSC0のポート・スイツ
チPS0内のタグ・デコーダ130は無条件解放
タグを受け取ると、線200にUR信号を生じ
る。この線200は記憶サブチヤネルSC1の対
応するポート・スイツチ内のステータス・レジス
タ及び選択デコーダに接続されている。この様な
無条件解放タグ及びそれに関連した構成は、或る
ポート・スイツチがアサインメント・ラツチのセ
ツトの後、動作不能になつて、関連するコントロ
ーラによる装置の使用をその後ずつと禁止する様
な状態になつたとき、その状態を解除するのに有
用である。
ものがあり、或る記憶サブシステムにおけるタ
グ・デコーダは、これに応じて隣接する記憶サブ
チヤネルにおけるステータス・レジスタのアサイ
ンメント・ラツチをリセツトする信号を生じる様
になつている。この信号はそのステータス・レジ
スタに関連した選択デコーダにも与えられる。例
えば、記憶サブチヤネルSC0のポート・スイツ
チPS0内のタグ・デコーダ130は無条件解放
タグを受け取ると、線200にUR信号を生じ
る。この線200は記憶サブチヤネルSC1の対
応するポート・スイツチ内のステータス・レジス
タ及び選択デコーダに接続されている。この様な
無条件解放タグ及びそれに関連した構成は、或る
ポート・スイツチがアサインメント・ラツチのセ
ツトの後、動作不能になつて、関連するコントロ
ーラによる装置の使用をその後ずつと禁止する様
な状態になつたとき、その状態を解除するのに有
用である。
コントローラ10及び10′の具体的な構成は
示さなかつたが、任意の適当なコントローラが使
用可能である。例えば、前記特願昭54−75770号
に開示されている様なマイクロコントローラが使
用される。
示さなかつたが、任意の適当なコントローラが使
用可能である。例えば、前記特願昭54−75770号
に開示されている様なマイクロコントローラが使
用される。
前述の様に、各コントローラには4つのポート
が設けられていて、それらは第2図に示されてい
る様な4つの記憶サブチヤネルに対応している。
各記憶サブチヤネルは原則として1つの装置だけ
を含む(例えば、記憶サブシステムSC0は装置
0を含む)。なお、実際の構成では、IBM3370及
び3375磁気デイスク装置等の様に各装置が独立し
てアドレス可能な2つの部分から成ることもあ
る。その場合、例えば記憶サブシステムSC0は
第2図に示されている様に2つの装置0及びNを
むのと同等になる。従つて、各ポート・スイツチ
は個々のアドレス可能な部分の状態を反映したス
テータス・ラツチや制御回路を含む必要がある。
が設けられていて、それらは第2図に示されてい
る様な4つの記憶サブチヤネルに対応している。
各記憶サブチヤネルは原則として1つの装置だけ
を含む(例えば、記憶サブシステムSC0は装置
0を含む)。なお、実際の構成では、IBM3370及
び3375磁気デイスク装置等の様に各装置が独立し
てアドレス可能な2つの部分から成ることもあ
る。その場合、例えば記憶サブシステムSC0は
第2図に示されている様に2つの装置0及びNを
むのと同等になる。従つて、各ポート・スイツチ
は個々のアドレス可能な部分の状態を反映したス
テータス・ラツチや制御回路を含む必要がある。
以上、本発明の好適な実施例について詳しく説
明したが、本発明はこれによつて限定されること
なく、種々の態様で実施可能である。
明したが、本発明はこれによつて限定されること
なく、種々の態様で実施可能である。
第1図は動的経路設定技術によつて1群の磁気
デイスク装置を制御する従来のマルチプロセシン
グ・システムのブロツク図、第2図は本発明に従
つて各装置を一対のコントローラに選択的に接続
するための新規なスイツチング構成を含む記憶サ
ブシステムのブロツク図、第3図はポート・スイ
ツチの構成を概略的に示す図、第4図は記憶サブ
チヤネルの構成を詳細に示す図、第5図は選択デ
コーダの入出力線を示す図、第6図はステータ
ス・レジスタの構成を示す図である。 10及び10′……コントローラ、SC0乃至
SC3……記憶サブチヤネル、120及び12
0′……選択デコーダ、130及び130′……タ
グ・デコーダ、140及び140′……ステータ
ス・レジスタ。
デイスク装置を制御する従来のマルチプロセシン
グ・システムのブロツク図、第2図は本発明に従
つて各装置を一対のコントローラに選択的に接続
するための新規なスイツチング構成を含む記憶サ
ブシステムのブロツク図、第3図はポート・スイ
ツチの構成を概略的に示す図、第4図は記憶サブ
チヤネルの構成を詳細に示す図、第5図は選択デ
コーダの入出力線を示す図、第6図はステータ
ス・レジスタの構成を示す図である。 10及び10′……コントローラ、SC0乃至
SC3……記憶サブチヤネル、120及び12
0′……選択デコーダ、130及び130′……タ
グ・デコーダ、140及び140′……ステータ
ス・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記憶装置と、それぞれ第1のインター
フエイスを介して少なくとも1つのデータ処理装
置の別個のチヤネルに接続可能であり且つ該デー
タ処理装置から上記複数の記憶装置のうちの1つ
を指定して接続要求を示す接続要求指令を受け取
ることに応じて第2のインターフエイスを介して
上記複数の記憶装置のうちの指定されたものに選
択的に接続可能である第1及び第2のコントロー
ラとを含む記憶装置制御システムであつて、 上記複数の記憶装置のうちの少なくとも1つを
それぞれ含む複数の記憶サブチヤネルを有し、各
記憶サブチヤネルが、上記第1のコントローラに
関連している第1のポート・スイツチと、上記第
2のコントローラに関連している第2のポート・
スイツチと、上記記憶装置を通ることなく上記第
1及び第2のポート・スイツチにまたがつて設け
られていて、一方のポート・スイツチの動作を禁
止するために他方のポート・スイツチから出され
る制御信号を伝達するためのインターロツク手段
と、上記第1及び第2のポート・スイツチを当該
記憶サブチヤネル内の記憶装置に結びつけるバス
手段とを有し、且つ各ポート・スイツチが、関連
するコントローラの第2のインターフエイスと上
記バス手段とを選択的に接続するためのゲート手
段と、他方のポート・スイツチから上記インター
ロツク手段を介して制御信号が与えられていない
状態において当該記憶サブチヤネル内の記憶装置
に関する接続要求信号を関連するコントローラを
介して受け取ることに応じて上記ゲート手段を付
勢するとともに他方のポート・スイツチに対する
制御信号を上記インターロツク手段に送り出すた
めの制御手段とを有することを特徴とする記憶装
置制御システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/230,937 US4381543A (en) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | Controller port switch arrangement for sharing stored data among different systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130160A JPS57130160A (en) | 1982-08-12 |
| JPH033253B2 true JPH033253B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=22867141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203795A Granted JPS57130160A (en) | 1981-02-02 | 1981-12-18 | Recorder control system |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381543A (ja) |
| EP (1) | EP0057275B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57130160A (ja) |
| KR (1) | KR860001435B1 (ja) |
| BR (1) | BR8200484A (ja) |
| DE (1) | DE3176525D1 (ja) |
| PH (1) | PH20084A (ja) |
Families Citing this family (13)
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-
1981
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- 1981-12-02 EP EP81110076A patent/EP0057275B1/en not_active Expired
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-
1982
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