JPH0332579A - 自動ねじ締付機 - Google Patents
自動ねじ締付機Info
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- JPH0332579A JPH0332579A JP16798689A JP16798689A JPH0332579A JP H0332579 A JPH0332579 A JP H0332579A JP 16798689 A JP16798689 A JP 16798689A JP 16798689 A JP16798689 A JP 16798689A JP H0332579 A JPH0332579 A JP H0332579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- suction pipe
- shaft
- passage
- vacuum generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動ねじ締付機に係り、特に真空発生機による
空気吸引力によりビスを吸着パイプに保持し、ビスをワ
ークのビス締N部に給付cするよう構成した自動ねじ締
付機に関する。
空気吸引力によりビスを吸着パイプに保持し、ビスをワ
ークのビス締N部に給付cするよう構成した自動ねじ締
付機に関する。
従来の技術
従来の自動ねじ締付機としては、例えば第8図に示すも
のがある。第8図中、自動ねじ締付機はモータ1により
シャフト2が回転駆動されることによりシャフト2の先
端に係合するビス3をワーク4のねじ孔4aにねじ込む
。シャフト2は吸着パイプ5の通路5a内に挿通されて
おり、吸着パイプ5はブラケット6にシャフト2に沿う
矢印X方向に11vJ自在に保持されている。吸着パイ
プ5の上端には吸着ホルダ5bが取付けられており、吸
着ホルダ5bには真空発生機7に接続された吸気孔5C
が穿設されている。そして、真空発生機7により@看パ
イプ5の通路5a内の空気が吸引されると、吸着パイプ
5の先端開口部5dより空気が通路5a内に吸込まれる
とともにビス供給装置(図示せず)から供給されたビス
3を先端開口部5dに吸込む。このようにして、ビス3
を保持する吸着パイプ5はワーク4のねじ孔4aに移動
し、ビス3は上記の如くモータ1の駆動によりねじ孔4
aに螺入する。尚、ビス3がねじ孔4aに螺入するにつ
れてシャフト2.モータ1.ブラケット6がビス螺入方
向く下方向〉に移動し、吸着パイプ2は相対的にシャフ
ト2に沿って上動するゆビス締句完了時吸着ホルダ5b
1.:設けられたマグネット5eがブラケット6に設け
られたリードスイッチ8に近接する。よって、ビス締付
位置はリードスイッチ8の開成により検出され、この検
出信号によりモータ1は停止するようになっている。
のがある。第8図中、自動ねじ締付機はモータ1により
シャフト2が回転駆動されることによりシャフト2の先
端に係合するビス3をワーク4のねじ孔4aにねじ込む
。シャフト2は吸着パイプ5の通路5a内に挿通されて
おり、吸着パイプ5はブラケット6にシャフト2に沿う
矢印X方向に11vJ自在に保持されている。吸着パイ
プ5の上端には吸着ホルダ5bが取付けられており、吸
着ホルダ5bには真空発生機7に接続された吸気孔5C
が穿設されている。そして、真空発生機7により@看パ
イプ5の通路5a内の空気が吸引されると、吸着パイプ
5の先端開口部5dより空気が通路5a内に吸込まれる
とともにビス供給装置(図示せず)から供給されたビス
3を先端開口部5dに吸込む。このようにして、ビス3
を保持する吸着パイプ5はワーク4のねじ孔4aに移動
し、ビス3は上記の如くモータ1の駆動によりねじ孔4
aに螺入する。尚、ビス3がねじ孔4aに螺入するにつ
れてシャフト2.モータ1.ブラケット6がビス螺入方
向く下方向〉に移動し、吸着パイプ2は相対的にシャフ
ト2に沿って上動するゆビス締句完了時吸着ホルダ5b
1.:設けられたマグネット5eがブラケット6に設け
られたリードスイッチ8に近接する。よって、ビス締付
位置はリードスイッチ8の開成により検出され、この検
出信号によりモータ1は停止するようになっている。
又、別の従来の自動ねじ締付機では第9図に示す如く、
マイクロスイッチ9がブラケット6の支持部6aに設け
られており、吸着ホルダ5bがマイクロスイッチ9の接
片9aに当接することによりビス締句位置が検出される
ようになっている。
マイクロスイッチ9がブラケット6の支持部6aに設け
られており、吸着ホルダ5bがマイクロスイッチ9の接
片9aに当接することによりビス締句位置が検出される
ようになっている。
発明が解決しようとする課題
上記従来の自動ねじ締付機では、ビス3を吸着パイプ5
の先端開口部5dに吸込んでからビス3がねじ孔4aに
締付けられるまで吸着パイプ5の通路5a内の空気を吸
引し続けているため、ビス3がねじ孔4aに螺入する際
に生ずる切粉を吸込んでいた。そのため、従来の自動ね
じ締付機では、上記切粉が吸着パイプ5の通路5a内で
シヤフト−2に引っかかりシャフト2の抵抗になったり
、あるいはシャフト2の外周が傷付けられ長期間の使用
によりシャフト2が摩耗してしまう。すると、シャフト
2の閉動位置によってシャフト2と吸着ホルダ5bとの
腸をシール部材5fとの間に隙間が生じ、この隙間から
空気が流入して吸着パイプ5の通路5a内における空気
吸込が弱まってしまうことになる。又、従来の自動ねじ
締付機では真空発生!17と吸着ホルダ5bの吸気孔5
cとを接続するフレキシブル配管7aが屈曲していると
、その曲部分に切粉が堆積しフレキシブル配管7aが詰
まってまい結果的に空気の吸込が弱まってしまうといっ
た課題もある。
の先端開口部5dに吸込んでからビス3がねじ孔4aに
締付けられるまで吸着パイプ5の通路5a内の空気を吸
引し続けているため、ビス3がねじ孔4aに螺入する際
に生ずる切粉を吸込んでいた。そのため、従来の自動ね
じ締付機では、上記切粉が吸着パイプ5の通路5a内で
シヤフト−2に引っかかりシャフト2の抵抗になったり
、あるいはシャフト2の外周が傷付けられ長期間の使用
によりシャフト2が摩耗してしまう。すると、シャフト
2の閉動位置によってシャフト2と吸着ホルダ5bとの
腸をシール部材5fとの間に隙間が生じ、この隙間から
空気が流入して吸着パイプ5の通路5a内における空気
吸込が弱まってしまうことになる。又、従来の自動ねじ
締付機では真空発生!17と吸着ホルダ5bの吸気孔5
cとを接続するフレキシブル配管7aが屈曲していると
、その曲部分に切粉が堆積しフレキシブル配管7aが詰
まってまい結果的に空気の吸込が弱まってしまうといっ
た課題もある。
又、第8図に示す自動ねじ締付機ではリードスイッチ8
の閉成動作のバラツキが大きく、±0.5厘程度0検出
誤差が生じるため信頼悸が低く、さらに7グネツト5e
の磁力が経年変化により低下して検出精度の低下を釘く
といった課題がある。
の閉成動作のバラツキが大きく、±0.5厘程度0検出
誤差が生じるため信頼悸が低く、さらに7グネツト5e
の磁力が経年変化により低下して検出精度の低下を釘く
といった課題がある。
又第9図に示す自動ねじ締刊機では吸着ホルダ5bがフ
ィクロスイッチ9の接片9aに当接してからマイクロス
ィッチ9内部の接点が閉成するため、検出誤差が大きい
といった課題がある。又、上記リードスイッチ8.マイ
クロスイッチ9は夫々ブラケット6にビス等によりねじ
止めされているのでビスを緩めて検出位置を調整するこ
とができるが、ビスを締付ける際に調整した位置がrれ
てしまうといった課題もある。
ィクロスイッチ9の接片9aに当接してからマイクロス
ィッチ9内部の接点が閉成するため、検出誤差が大きい
といった課題がある。又、上記リードスイッチ8.マイ
クロスイッチ9は夫々ブラケット6にビス等によりねじ
止めされているのでビスを緩めて検出位置を調整するこ
とができるが、ビスを締付ける際に調整した位置がrれ
てしまうといった課題もある。
又、従来自動ねじ締付機においては、シャノド2と吸着
ホルダ5bとの間をシール部材5fに例えばオイルシー
ル又は0リング等が使用されており、シール部材5fに
オイルを給油したりあるいはグリースを塗布する等のメ
ンテナンスが必要であるばかりか、オイルやグリースに
より塵埃等がシール部材5fに付着しやすいため、シー
ル部材5fをクリーニングするのに時間がかかるといっ
たr!R題がある。さらには、シール部材5fにOリン
グを使用した場合、シャフト2との摩擦力が大きくビス
3を締付けるときの締付トルクのバラツキが生じていた
。
ホルダ5bとの間をシール部材5fに例えばオイルシー
ル又は0リング等が使用されており、シール部材5fに
オイルを給油したりあるいはグリースを塗布する等のメ
ンテナンスが必要であるばかりか、オイルやグリースに
より塵埃等がシール部材5fに付着しやすいため、シー
ル部材5fをクリーニングするのに時間がかかるといっ
たr!R題がある。さらには、シール部材5fにOリン
グを使用した場合、シャフト2との摩擦力が大きくビス
3を締付けるときの締付トルクのバラツキが生じていた
。
そこで、本発明は上記課題を解決した自動ねじ締付機を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
6)本発明は上記自動ねじ締付機において、ビスを前記
吸着パイプに吸着するとき真空発生機による空気吸引を
開始し、ビスの締付は開始時真空発生機による空気吸引
を停止させる手段を備えてなる。
吸着パイプに吸着するとき真空発生機による空気吸引を
開始し、ビスの締付は開始時真空発生機による空気吸引
を停止させる手段を備えてなる。
■ 本発明は上記自動ねじ締付機において、シャフトと
一体的に移動するように設けられた第1の取付部と、第
1の取付部に対向し吸着パイプとともに摺動自在に設け
られた第2の取付部と、第1.第2の取付部のいずれか
一方に吸着パイプの摺動方向に検出(ff画調整可能に
螺合する第1の接点部材と、ml、第2の取付部のいず
れか他方に吸着パイプの層動方向に摺動自在に設けられ
、シャフトの摺動により第1の接点部材に接触しシャフ
トの移動位置を検出する第2の接点部材とを具備してな
る。
一体的に移動するように設けられた第1の取付部と、第
1の取付部に対向し吸着パイプとともに摺動自在に設け
られた第2の取付部と、第1.第2の取付部のいずれか
一方に吸着パイプの摺動方向に検出(ff画調整可能に
螺合する第1の接点部材と、ml、第2の取付部のいず
れか他方に吸着パイプの層動方向に摺動自在に設けられ
、シャフトの摺動により第1の接点部材に接触しシャフ
トの移動位置を検出する第2の接点部材とを具備してな
る。
■ 前記自動ねじ締付機において、シャフトを摺動自在
に軸承する軸受は、シャフトが挿通される筒状の軸承部
と、軸承部より外周に突出しホルダと吸着パイプとの間
で挾持される鍔部とを有し、合成樹脂により成形されて
なる。
に軸承する軸受は、シャフトが挿通される筒状の軸承部
と、軸承部より外周に突出しホルダと吸着パイプとの間
で挾持される鍔部とを有し、合成樹脂により成形されて
なる。
作用
請求項口)によれば、ビスが螺入されるまでの門真空売
1機の負圧により吸着パイプ内の通路の空気を吸引し、
ビスを締付けるとき吸着パイプの空気吸引を止める。こ
れによりビス締付動作により発生する切粉が吸着パイプ
内に吸引されないようにする。
1機の負圧により吸着パイプ内の通路の空気を吸引し、
ビスを締付けるとき吸着パイプの空気吸引を止める。こ
れによりビス締付動作により発生する切粉が吸着パイプ
内に吸引されないようにする。
又、請求項■によればシャフト虐動位叙が第1の接点部
材と第2の接点部材により直接検出されるので、検出誤
差が小さくなり、第1の接点部材を吸着パイプの111
vJh向に位置調整することにより検出位置が容易に調
整できる。
材と第2の接点部材により直接検出されるので、検出誤
差が小さくなり、第1の接点部材を吸着パイプの111
vJh向に位置調整することにより検出位置が容易に調
整できる。
又、請求項■によれば、合成樹脂製の軸受によりシャフ
トを低Illで軸承できるとともにシール111Jll
!も得られるのでオイルやグリースが軍費になりクリー
ン化が図られ、同時にねじ締付1−ルクの安定化が図ら
れる。
トを低Illで軸承できるとともにシール111Jll
!も得られるのでオイルやグリースが軍費になりクリー
ン化が図られ、同時にねじ締付1−ルクの安定化が図ら
れる。
実施例
第1図乃至第4図に本発明になる自動ねじ締付機の一実
施例を示す。
施例を示す。
第1図において、自動ねじ締付機11は、ビス12を自
動的に供給するビス供給装置13と、ビス供給装置13
から供給されたビス12を締付けるドライバユニット1
4と、ドライバユニット14を昇降させる昇降機#1s
15と、ビス12を空気とともに後述するように吸引す
る真空発生機16と、これらをl1jtll)するシー
ケンサ17とより大略構成されている。
動的に供給するビス供給装置13と、ビス供給装置13
から供給されたビス12を締付けるドライバユニット1
4と、ドライバユニット14を昇降させる昇降機#1s
15と、ビス12を空気とともに後述するように吸引す
る真空発生機16と、これらをl1jtll)するシー
ケンサ17とより大略構成されている。
まず、上記自動ねじ締付機11の概略構成につき説明す
る。第1図及び第2図に丞す如く、ビス供給装置!13
は傾斜したビス供給レール18の満18aにビス12を
一定方向の向きにして自動的に供給する5A置であり、
満18aの途中に設けられたビス検知センサ13aによ
りビス12が無くなったことが検知されるとビス12を
供給する。
る。第1図及び第2図に丞す如く、ビス供給装置!13
は傾斜したビス供給レール18の満18aにビス12を
一定方向の向きにして自動的に供給する5A置であり、
満18aの途中に設けられたビス検知センサ13aによ
りビス12が無くなったことが検知されるとビス12を
供給する。
ビス12はドライバ溝(十字溝〉を有する頭部12aが
上になり、ねじ部12bが溝188内に嵌入する向きで
ビス供給レール18を滑降する。
上になり、ねじ部12bが溝188内に嵌入する向きで
ビス供給レール18を滑降する。
そして、ビス供給レール18の下部には両側の長孔18
bより満18a内に突出する爪19a。
bより満18a内に突出する爪19a。
19bがビス12を係止する。又、ビス供給1ノール1
8の下方にはビス受け20が矢印A方向に回動自右に支
承されており、ビス受け20はコイルバネ21の引張力
により水平状態に支持されているゆ従って、爪19aが
溝18aより抜ける方向に変位すると、それまで爪19
aに係止されていたビス1241ビス受け20の係正満
20a内に落下する。このビス受け20の上方には第3
図及び第4図に示すドライバユニット14が昇降自在に
支持されている。尚、ドライバユニット14の詳細につ
いては後述することにする。
8の下方にはビス受け20が矢印A方向に回動自右に支
承されており、ビス受け20はコイルバネ21の引張力
により水平状態に支持されているゆ従って、爪19aが
溝18aより抜ける方向に変位すると、それまで爪19
aに係止されていたビス1241ビス受け20の係正満
20a内に落下する。このビス受け20の上方には第3
図及び第4図に示すドライバユニット14が昇降自在に
支持されている。尚、ドライバユニット14の詳細につ
いては後述することにする。
昇降機構15は、支柱22の上部に固定された空気圧シ
リンダ23と、空気圧シリンダ23に圧縮空気を供給す
る空気源24と、空気源24と空気シリンダ23とを接
続する空気配管途中に設けられ空気源24からの圧縮空
気を切換える切換弁24aとよりなる。空気圧シリンダ
23のロッド23aはドライバユニット14の支持部1
4aに連結され、圧縮空気の供給により矢印X方向に摺
動しドライバユニット14を昇降させる。
リンダ23と、空気圧シリンダ23に圧縮空気を供給す
る空気源24と、空気源24と空気シリンダ23とを接
続する空気配管途中に設けられ空気源24からの圧縮空
気を切換える切換弁24aとよりなる。空気圧シリンダ
23のロッド23aはドライバユニット14の支持部1
4aに連結され、圧縮空気の供給により矢印X方向に摺
動しドライバユニット14を昇降させる。
尚、ビス締付動作前、ロッド23aは空気圧シリンダ2
3内に上動しドライバユニット14を上昇位置に支持し
ている。
3内に上動しドライバユニット14を上昇位置に支持し
ている。
真空発生機16は空気源26′からの高圧気体が噴出す
る際の巻き込み作用により低圧気体を吸引するエジェク
タ真空ポンプであり、フレキシブル配管16aを介して
後述する吸着パイプ25と接続され、吸着パイプ25内
の空気を吸引する。
る際の巻き込み作用により低圧気体を吸引するエジェク
タ真空ポンプであり、フレキシブル配管16aを介して
後述する吸着パイプ25と接続され、吸着パイプ25内
の空気を吸引する。
上記空気源26′と真空発生機16とを接続する配管1
6bの途中には空気1IPI26’からの高圧気体供給
をオン、オフする開閉弁26が配設されている。この開
閉弁26は電磁弁よりなり、シーケンサ17からの開弁
信号が通電されると開弁する構成となっている。
6bの途中には空気1IPI26’からの高圧気体供給
をオン、オフする開閉弁26が配設されている。この開
閉弁26は電磁弁よりなり、シーケンサ17からの開弁
信号が通電されると開弁する構成となっている。
従って、真空発生機16は開閉弁26の開弁により、高
圧気体が供給されて吸着パイプ25内の空気吸引を開始
し、開閉弁26の閉弁により吸着パイプ25内の空気吸
引を停止する。
圧気体が供給されて吸着パイプ25内の空気吸引を開始
し、開閉弁26の閉弁により吸着パイプ25内の空気吸
引を停止する。
ここで、本発明の要部であるドライバユニット14の構
成について、第3図及び第4図を参照して説明する。
成について、第3図及び第4図を参照して説明する。
ドライバユニット14は、上記支持部14aに固定され
た箱状のブラケット14bの上部にモータ27が取付け
られ、ブラケット14bの下部には前記吸着パイプ25
が胃降自自に組付けられている。この吸着パイプ25は
内部を貫通する通路25aを有する円筒状に形成され、
ブラケット14bの底部に設けられた樹脂製のガイド2
8により矢印X方向に層勤自るに保ISされている。
た箱状のブラケット14bの上部にモータ27が取付け
られ、ブラケット14bの下部には前記吸着パイプ25
が胃降自自に組付けられている。この吸着パイプ25は
内部を貫通する通路25aを有する円筒状に形成され、
ブラケット14bの底部に設けられた樹脂製のガイド2
8により矢印X方向に層勤自るに保ISされている。
29は吸着ホルダで、内部に挿入された吸着パイプ25
の上端がロックビス29bにより固定されており、ブラ
ケット14bの内壁に設けられたガイド部14cに嵌合
し、矢印X方向のみ(言動自在に取付けられている。又
、吸着ホルダ29は前記フレキシブル配管16aが接続
される吸気口29aを有し、!春パイプ25の通路25
aは吸気口29a及びフレキシブル配管16aを介して
真空発生機16に接続される。
の上端がロックビス29bにより固定されており、ブラ
ケット14bの内壁に設けられたガイド部14cに嵌合
し、矢印X方向のみ(言動自在に取付けられている。又
、吸着ホルダ29は前記フレキシブル配管16aが接続
される吸気口29aを有し、!春パイプ25の通路25
aは吸気口29a及びフレキシブル配管16aを介して
真空発生機16に接続される。
30はビス締付用のシャフトで、ジヨイント31を介し
てモータ27の出力@27aと一体的に結合されている
。シャフト30は先端に前記ビス12の頭部12aに係
合する係合部30aを有し、吸着パイプ25の通路25
a内に挿通されている。尚、シャフト30の保合部30
aは吸着パイプ25の先端開口部25bよりも上方に位
置しており、先端開口部25bにはビス12を収納する
ためのスペースが確保されている。
てモータ27の出力@27aと一体的に結合されている
。シャフト30は先端に前記ビス12の頭部12aに係
合する係合部30aを有し、吸着パイプ25の通路25
a内に挿通されている。尚、シャフト30の保合部30
aは吸着パイプ25の先端開口部25bよりも上方に位
置しており、先端開口部25bにはビス12を収納する
ためのスペースが確保されている。
又、シャフト30の上部tよブラケット14bより突出
する支持部(第1の取付部)32に保持された第1の軸
受33により軸承され、シャフト30の中内部は吸着パ
イプ25の上端に設けられた第2の軸受34により軸承
されている。この第2の軸受34は耐摩耗性及び低摩擦
に優れた合成樹脂製であり、シャフト30が挿通される
筒状の軸承部34aと、軸承部34aより外周に突出し
軸承部34aより外周に突出し吸着ホルダ29と吸着ピ
イブ25との間で挟持される鍔部34bとよりなる。又
、軸受34は吸着パイプ25の上部間(」からの空気漏
れを防止するためのシール部材としての役目を有してお
り、これにより吸着パイプ25の先端開口部25bにお
ける吸引効果が確保される。さらに、軸受34はオイル
又はグリース等の潤滑油が不要であるので、塵埃等が何
着しにくくクリーンであり、メン7ナンスが容易に行な
えるとと6に、シャフト30に対する抵抗が増大せf1
シャフト30のビス締付トルクを一定にしうる。
する支持部(第1の取付部)32に保持された第1の軸
受33により軸承され、シャフト30の中内部は吸着パ
イプ25の上端に設けられた第2の軸受34により軸承
されている。この第2の軸受34は耐摩耗性及び低摩擦
に優れた合成樹脂製であり、シャフト30が挿通される
筒状の軸承部34aと、軸承部34aより外周に突出し
軸承部34aより外周に突出し吸着ホルダ29と吸着ピ
イブ25との間で挟持される鍔部34bとよりなる。又
、軸受34は吸着パイプ25の上部間(」からの空気漏
れを防止するためのシール部材としての役目を有してお
り、これにより吸着パイプ25の先端開口部25bにお
ける吸引効果が確保される。さらに、軸受34はオイル
又はグリース等の潤滑油が不要であるので、塵埃等が何
着しにくくクリーンであり、メン7ナンスが容易に行な
えるとと6に、シャフト30に対する抵抗が増大せf1
シャフト30のビス締付トルクを一定にしうる。
35はコイルバネで、支持部26bと吸着ホルダ29と
の間に介在し、吸着ホルダ2つを下方に押圧している。
の間に介在し、吸着ホルダ2つを下方に押圧している。
第4図に示す如く、上記支持部32と吸着ホルダ29と
の間には、ドライバユニット14がねじ締付開始位置く
第6図に示す)に降下したことを検出する第1の変位検
出m構36と、ドライバユニット14がビス12の締付
完了付置(第7図に示す)に降下したことを検出する第
1の位置検出機構37とが設けられている。この第2の
位置検出機構36は吸着ホルダ29の鍔部29b(第2
の取付部)に螺入する調整ねじ38(第1の接点部材)
と、調整ねじ38と同軸上で対向し支持部32に矢印X
方向に摺動自在に設けられた検出ビン39(第2の接点
部材)とを有する。この調整ねじ38と検出ビン39(
よ夫々導電竹材により形成され、位置検出スイッチとし
て機能する。。
の間には、ドライバユニット14がねじ締付開始位置く
第6図に示す)に降下したことを検出する第1の変位検
出m構36と、ドライバユニット14がビス12の締付
完了付置(第7図に示す)に降下したことを検出する第
1の位置検出機構37とが設けられている。この第2の
位置検出機構36は吸着ホルダ29の鍔部29b(第2
の取付部)に螺入する調整ねじ38(第1の接点部材)
と、調整ねじ38と同軸上で対向し支持部32に矢印X
方向に摺動自在に設けられた検出ビン39(第2の接点
部材)とを有する。この調整ねじ38と検出ビン39(
よ夫々導電竹材により形成され、位置検出スイッチとし
て機能する。。
一方の調整ねじ38は頭部38aが下側となる向きで吸
着ホルダ29に螺着しており、ブラケット14bの下部
に穿設された孔14dより挿入されたドライバ41によ
り矢印X方向の突出寸法、すなわち検出仲直が容易に調
整される。又、調整ねじ38はアース側に接続され、コ
イルバネ40の押圧力によりガタッキ防止されて上記調
整位置のずれも防止される。
着ホルダ29に螺着しており、ブラケット14bの下部
に穿設された孔14dより挿入されたドライバ41によ
り矢印X方向の突出寸法、すなわち検出仲直が容易に調
整される。又、調整ねじ38はアース側に接続され、コ
イルバネ40の押圧力によりガタッキ防止されて上記調
整位置のずれも防止される。
他方の検出ビン39は絶縁性の樹脂材により成形された
筒状ガイド42をM動自在に貫通しており、上部にスト
ッパとしてのr8部39aを有する。
筒状ガイド42をM動自在に貫通しており、上部にスト
ッパとしてのr8部39aを有する。
又、検出ビン39の下部にLit)め輪43が係止され
、この止め輪43と支持部32との間にはコイルバネ4
4が介在する。尚、コイルバネ44は直接支持部32に
当接せヂ、コイルバネ44の上端と支持部32との間に
は絶縁性材よりなるワツシv44aが介在している。よ
って、検出ビン39は」イルバネ44の押圧力により下
方に附勢されている。又、検出ビン39は前記シーケン
サ17に接続されており、後述するように調Vねじ3B
との接触によりアース側に導通する。
、この止め輪43と支持部32との間にはコイルバネ4
4が介在する。尚、コイルバネ44は直接支持部32に
当接せヂ、コイルバネ44の上端と支持部32との間に
は絶縁性材よりなるワツシv44aが介在している。よ
って、検出ビン39は」イルバネ44の押圧力により下
方に附勢されている。又、検出ビン39は前記シーケン
サ17に接続されており、後述するように調Vねじ3B
との接触によりアース側に導通する。
第2の位置検出機構37は上記構成の第1の位置検出機
構36と全く同一構成であるので、ここではその説明を
省略する。又、両機構36.37の調整ねじ38.38
’ は夫々鍔部29bからの突出良さを各検出iDδに
応じて調整されている。
構36と全く同一構成であるので、ここではその説明を
省略する。又、両機構36.37の調整ねじ38.38
’ は夫々鍔部29bからの突出良さを各検出iDδに
応じて調整されている。
上記構成になる自動ねじ締付機11はシーケンサ17に
より制御されて自動的にビス12の締付動作を行なう。
より制御されて自動的にビス12の締付動作を行なう。
ここで、第5図乃至第7図を併せ参照して自動ねじ締刊
機11の動作につき説明する。
機11の動作につき説明する。
シーケンサ17は電源投入とともに第5図に示す処理を
実行する。
実行する。
第5図において、ビス供給5A置13の爪19aをビス
供給レール18より1lli間する方向に変位させ、ビ
ス12をビス受け20(第2図に示″g)の係it−溝
20aに供給する〈ステップ81)。次に開閉弁26を
開弁し、吸着パイプ25の通路25aと真空発生機16
とを連通ずる(ステップS2)。
供給レール18より1lli間する方向に変位させ、ビ
ス12をビス受け20(第2図に示″g)の係it−溝
20aに供給する〈ステップ81)。次に開閉弁26を
開弁し、吸着パイプ25の通路25aと真空発生機16
とを連通ずる(ステップS2)。
これにより通路25a内の空気が吸引されるとと6に先
端開口部25bより吸込まれた空気が通路25a内を通
って真空発生機16g4へ流れる。
端開口部25bより吸込まれた空気が通路25a内を通
って真空発生機16g4へ流れる。
続いて、切換弁24aを切換えて空気圧シリンダ23の
0ツド23aを降下させ、ドライバユニット14全体が
降下する(ステップ83)。このようにドライバユニッ
ト14が降下する過程で吸着パイプ25の先端が上記ビ
ス受け20に当接し、同時に係止溝20aに係止された
ビス12が先端開口部25b内に吸込まれる。そして、
ビス12の頭部12aがシャフト30の係合部30aに
係合する。さらにドライバユニット14の降下によりビ
ス受け20が吸着パイプ25により押下けられ、ビス受
け20は第1図中1点鎖線で示すように矢印へ方向に回
動する。そして、吸着パイプ25の先端はビス受け20
の下方に載置されたワーク45に当接する。
0ツド23aを降下させ、ドライバユニット14全体が
降下する(ステップ83)。このようにドライバユニッ
ト14が降下する過程で吸着パイプ25の先端が上記ビ
ス受け20に当接し、同時に係止溝20aに係止された
ビス12が先端開口部25b内に吸込まれる。そして、
ビス12の頭部12aがシャフト30の係合部30aに
係合する。さらにドライバユニット14の降下によりビ
ス受け20が吸着パイプ25により押下けられ、ビス受
け20は第1図中1点鎖線で示すように矢印へ方向に回
動する。そして、吸着パイプ25の先端はビス受け20
の下方に載置されたワーク45に当接する。
さらに、ドライバユニット14が降下し続けると吸着パ
イプ25が相対的にブラケット14b内に上動し、やが
て吸着パイプ25の先端開口部25b内に吸込まれたビ
ス12のねじ部12b端部がワーク45のねじ孔45a
に当接する。同時に、第6図に示す如く吸着ホルダ29
に設けられた調整ねじ38が検出ビン39に当接する。
イプ25が相対的にブラケット14b内に上動し、やが
て吸着パイプ25の先端開口部25b内に吸込まれたビ
ス12のねじ部12b端部がワーク45のねじ孔45a
に当接する。同時に、第6図に示す如く吸着ホルダ29
に設けられた調整ねじ38が検出ビン39に当接する。
すなわち、第1のスイッチとしてのイウR検出機構36
が閉成し、締付完了位置が検出される(ステップS4)
。
が閉成し、締付完了位置が検出される(ステップS4)
。
ステップS4において、締付開始位置が検出されると開
閉弁26を閉弁せしめ、吸着パイプ25内の空気吸引が
停止される(ステップS5)、続いて、モータ27が起
動し、シャフト30が回転駆動される。そのため、@看
パイプ25内のビス12が回転し、ねじ部12bがねじ
孔45aに螺入し締付けられる(ステップ86)。
閉弁26を閉弁せしめ、吸着パイプ25内の空気吸引が
停止される(ステップS5)、続いて、モータ27が起
動し、シャフト30が回転駆動される。そのため、@看
パイプ25内のビス12が回転し、ねじ部12bがねじ
孔45aに螺入し締付けられる(ステップ86)。
尚、ビス12の締付時吸着パイプ25の通路25a″′
Cは空気の吸引が行なわれていないので、ビス締付時に
発生する切粉が通路25a内に侵入することが防止され
る。従って、切粉が吸着パイプ25の通路25a内壁と
シャフト30との間で引っかかったりしてシャフト30
の回転抵抗が増加することを防止でき、すなわちビス締
付トルクが小さくなり締付不良が発生することが防止さ
れる。又、シャフト2の外周が上記切粉により摩耗しな
いため、シャフト2と軸受34との隙間より空気が吸引
され通路25a内の吸引力が弱まることが無く、さらに
はフレキシブル配管16の屈曲部分に切粉が堆砧せr空
気吸引力の低下が防止される。
Cは空気の吸引が行なわれていないので、ビス締付時に
発生する切粉が通路25a内に侵入することが防止され
る。従って、切粉が吸着パイプ25の通路25a内壁と
シャフト30との間で引っかかったりしてシャフト30
の回転抵抗が増加することを防止でき、すなわちビス締
付トルクが小さくなり締付不良が発生することが防止さ
れる。又、シャフト2の外周が上記切粉により摩耗しな
いため、シャフト2と軸受34との隙間より空気が吸引
され通路25a内の吸引力が弱まることが無く、さらに
はフレキシブル配管16の屈曲部分に切粉が堆砧せr空
気吸引力の低下が防止される。
このように、ビス12が締付けられている間もドライバ
ユニット14は降下し続けており、吸着ホルダ29も相
対的に上記検出ビン39が調整ねじ38に押圧されて上
動する。そして、ビス12の締付けが完了すると、第7
図に示す如く、第2のスイッチとしての位置検出機構3
7が調整ねじ38′と検出ビン39′ との接触により
閉成し、締付完了位置が検出される(ステップ87)。
ユニット14は降下し続けており、吸着ホルダ29も相
対的に上記検出ビン39が調整ねじ38に押圧されて上
動する。そして、ビス12の締付けが完了すると、第7
図に示す如く、第2のスイッチとしての位置検出機構3
7が調整ねじ38′と検出ビン39′ との接触により
閉成し、締付完了位置が検出される(ステップ87)。
ステップ7において、締付完了位置が検出されるとモー
タ27を停止させてビス12の締付けを停止する(ステ
ップS8)。次いで、切換弁24aを1刀換えて空気圧
シリンダ23のロッド23aを上動させ、ドライバユニ
ット14全体が第1図に示す元の位置に上昇する(ステ
ップ89)。
タ27を停止させてビス12の締付けを停止する(ステ
ップS8)。次いで、切換弁24aを1刀換えて空気圧
シリンダ23のロッド23aを上動させ、ドライバユニ
ット14全体が第1図に示す元の位置に上昇する(ステ
ップ89)。
このようにして、ビス12の締Naflが終ると、給付
前の新しいワーク45が搬送され、再び上記ステップ8
1〜S9の処理が繰返される。
前の新しいワーク45が搬送され、再び上記ステップ8
1〜S9の処理が繰返される。
尚、上記位置検出機構36.37は夫々調整ねじ38.
38’ と検出ビン39.39’ との接触により直接
位置検出できるので、検出誤差が小さく、より粘度良く
締付開始伶置、締付完了イ装置を検出しうる。又、調整
ねじ38.38’ は、吸着パイプ25の活動方向の突
出良さを調整できるので調9作業が容易に行なえる。尚
、上記イ装置検出機構36.37では、調整ねじ38゜
38′を吸着パイプ25側に設け、検出ピン3つ。39
′をシャフト30と一体的に支持部32に設けたが、こ
れとは逆に調整ねじ38.38’ をシトフi・30側
に設け、検出ビン39.39’ を吸着パイプ25側に
設けるようにしても良い。
38’ と検出ビン39.39’ との接触により直接
位置検出できるので、検出誤差が小さく、より粘度良く
締付開始伶置、締付完了イ装置を検出しうる。又、調整
ねじ38.38’ は、吸着パイプ25の活動方向の突
出良さを調整できるので調9作業が容易に行なえる。尚
、上記イ装置検出機構36.37では、調整ねじ38゜
38′を吸着パイプ25側に設け、検出ピン3つ。39
′をシャフト30と一体的に支持部32に設けたが、こ
れとは逆に調整ねじ38.38’ をシトフi・30側
に設け、検出ビン39.39’ を吸着パイプ25側に
設けるようにしても良い。
発明の効果
上述の如く、本発明になる自動ねじ締付機は、次に挙げ
る特長を有する。
る特長を有する。
請求項(1)によれば、ビスを吸着パイプに吸引すると
き真空発生機による空気吸引を開始し、ビス締付開始時
に真空発生機による空気吸引を停止するため、ビス締付
動作中に発生する切粉が吸着パイプの通路内に吸込まれ
ることを防止でき、例えば切粉が吸着パイプ内壁とシャ
フトとの間で引っ掛かったりしてシャフトの回転抵抗が
増加し、締付トルクが小さくなることを防止できる。さ
らに、シャフトの外周が切粉により摩耗することを防止
でき、シャフト・と軸受との隙間より空気が吸引されて
ビスをrlA着する空気吸引力が弱まることを防止でき
る。さらには、真空発生機に接続された配管が屈曲0で
いてもこの配管の曲部分に切粉が堆積して空気吸引の低
下を病くことを防止できる。
き真空発生機による空気吸引を開始し、ビス締付開始時
に真空発生機による空気吸引を停止するため、ビス締付
動作中に発生する切粉が吸着パイプの通路内に吸込まれ
ることを防止でき、例えば切粉が吸着パイプ内壁とシャ
フトとの間で引っ掛かったりしてシャフトの回転抵抗が
増加し、締付トルクが小さくなることを防止できる。さ
らに、シャフトの外周が切粉により摩耗することを防止
でき、シャフト・と軸受との隙間より空気が吸引されて
ビスをrlA着する空気吸引力が弱まることを防止でき
る。さらには、真空発生機に接続された配管が屈曲0で
いてもこの配管の曲部分に切粉が堆積して空気吸引の低
下を病くことを防止できる。
又、請求項■によればシャフトのビス螺入方向の位置を
第1の接点部材と第2の接点部材との接触により直接検
出できるので、例えばビスの締付開始位置又は締付完了
位置を高精度に検出することができ、しかも検出付置の
調整は第1の接点部材の螺合位置を調整するだけなので
調整作業を容易に行なうことができ、調整後に検出付置
がずれることがない。
第1の接点部材と第2の接点部材との接触により直接検
出できるので、例えばビスの締付開始位置又は締付完了
位置を高精度に検出することができ、しかも検出付置の
調整は第1の接点部材の螺合位置を調整するだけなので
調整作業を容易に行なうことができ、調整後に検出付置
がずれることがない。
又、請求項■によれば、シャフトを軸承する軸受が合成
樹脂製であるので、無潤滑で低摩療を保持でき、しかも
クリーンであるので従来のようにオイル又はグリース等
の給油0業が不要になるばかりか、オイル等に付着しや
すい塵埃を除去するクリーニング作業も不要となりメン
テナンスが容易になる。又、樹脂製の軸受によりシャフ
トの回転時も低摩擦で軸承できるので、ビスを締付ける
際の締付トルクが安定し、ビス締付不良を無くすことが
できる。
樹脂製であるので、無潤滑で低摩療を保持でき、しかも
クリーンであるので従来のようにオイル又はグリース等
の給油0業が不要になるばかりか、オイル等に付着しや
すい塵埃を除去するクリーニング作業も不要となりメン
テナンスが容易になる。又、樹脂製の軸受によりシャフ
トの回転時も低摩擦で軸承できるので、ビスを締付ける
際の締付トルクが安定し、ビス締付不良を無くすことが
できる。
第1図は本発明になる自助ねじ締付機の概略構成図、第
2図はビスが供給されるビス受は部分の斜視図、第3図
及び第4図はドライバユニットの側面図、LF面図、第
5図はシーケンサが実行する処理を説明するためのフロ
ーチャート、第6図はビス締付開始の動作を説明するた
めの正面図、第7図は締付完了時の動作を説明するため
の正面図、第8図及び第9図は夫々従来の自動ねじ締付
機を説明するための正面図である1゜ 11・・・自動ねじ締(=J機、12・・・ビス、13
・・・ビス供給v装置、14・・・ドライバユニット、
15・・・昇降1!橋、16・・・真空発生機、17・
・・シーケンサ、18・・・ビス供給レール、20・・
・ビス受番プ、23・・・空気圧シリンダ、24・・・
空気源、24a・・・切換弁、25・・・吸着パイプ、
26・・・開閉弁、27・・・モータ、29・・・吸着
ホルダ、30・・・シャフト、32・・・支持部、34
・・・軸受、36・・・第1の位置検出a構、37・・
・第2の位蓑検出機構、 38・・・調整ねじ、 9 ・・・検出ビン。
2図はビスが供給されるビス受は部分の斜視図、第3図
及び第4図はドライバユニットの側面図、LF面図、第
5図はシーケンサが実行する処理を説明するためのフロ
ーチャート、第6図はビス締付開始の動作を説明するた
めの正面図、第7図は締付完了時の動作を説明するため
の正面図、第8図及び第9図は夫々従来の自動ねじ締付
機を説明するための正面図である1゜ 11・・・自動ねじ締(=J機、12・・・ビス、13
・・・ビス供給v装置、14・・・ドライバユニット、
15・・・昇降1!橋、16・・・真空発生機、17・
・・シーケンサ、18・・・ビス供給レール、20・・
・ビス受番プ、23・・・空気圧シリンダ、24・・・
空気源、24a・・・切換弁、25・・・吸着パイプ、
26・・・開閉弁、27・・・モータ、29・・・吸着
ホルダ、30・・・シャフト、32・・・支持部、34
・・・軸受、36・・・第1の位置検出a構、37・・
・第2の位蓑検出機構、 38・・・調整ねじ、 9 ・・・検出ビン。
Claims (3)
- (1)先端にビスの頭部に係合する係合部を有し、ビス
締付時回転駆動されるシャフトと、内部に該シャフトが
挿通される通路を有し、該シャフトに沿つて摺動自在に
設けられた吸着パイプと、該吸着パイプの通路内の空気
を吸引し該ビスを前記吸着パイプの先端開口部内に吸着
する真空発生機と、を有する自動ねじ締付機において、
前記ビスを前記吸着パイプに吸着するとき前記真空発生
機による空気吸引を開始し、前記ビスの締付開始時前記
真空発生機による空気吸引を停止させる手段を備えてな
ることを特徴とする自動ねじ締付機。 - (2)先端にビスの頭部に係合する係合部を有し、ビス
締付時回転駆動されるシャフトと、内部に該シャフトが
挿通される通路を有し、前記シャフトに沿って摺動自在
に設けられ、前記ビス締付時先端が該ビスが螺入するワ
ークに当接し前記シャフトのビス螺入方向への移動に伴
い相対的に摺動する吸着パイプと、該吸着パイプの通路
内の空気を吸引し前記ビスを該吸着パイプの先端開口部
内に吸着する真空発生機と、を有する自動ねじ締付機に
おいて、 前記シャフトと一体的に移動するように設けられた第1
の取付部と、前記第1の取付部に対向し前記吸着パイプ
とともに摺動自在に設けられた第2の取付部と、前記第
1、第2の取付部のいずれか一方に前記吸着パイプの摺
動方向に検出位置調整可能に螺合する第1の接点部材と
、前記第1、第2の取付部のいずれか他方に前記吸着パ
イプの摺動方向に摺動自在に設けられ、前記シャフトの
移動により前記第1の接点部材に接触し前記シャフトの
移動位置を検出する第2の接点部材とを具備してなるこ
とを特徴とする自動ねじ締付機。 - (3)先端にビスの頭部に係合する係合部を有し、ビス
締付時回転駆動されるシャフトと、内部に該シャフトが
挿通される通路を有し、前記シャフトに沿って摺動自在
に設けられ、前記ビス締付時先端が該ビスが螺入するワ
ークに当接し前記シャフトのビス螺入方向への移動に伴
い相対的に摺動する吸着パイプと、該吸着パイプの通路
内の空気を吸引し前記ビスを該吸着パイプの先端開口部
内に吸着する真空発生機と、前記シャフトを摺動自在に
軸承する軸受と、前記吸着パイプと一体的に設けられ、
前記軸受を保持するホルダと、を有する自動ねじ締付機
において、前記軸受は、前記シャフトが挿通される筒状
の軸承部と、前記軸承部より外周に突出し前記ホルダと
吸着パイプとの間で挟持される鍔部とを有し、合成樹脂
により成形されてなることを特徴とする自動ねじ締付機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167986A JP2531986B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動ねじ締付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167986A JP2531986B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動ねじ締付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332579A true JPH0332579A (ja) | 1991-02-13 |
| JP2531986B2 JP2531986B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15859685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167986A Expired - Lifetime JP2531986B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 自動ねじ締付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531986B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175920A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | Totsu Katsuyuki | 自動ドライバーへのねじの自動供給および装着方法並びにねじ自動供給機構を備えた自動ドライバー |
| JP2018520881A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-08-02 | ヴェーバー シュラウブアウトマーテン ゲーエムベーハー | 取付要素を取り付けるための手動案内装置及び手動案内装置の使用方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102733801B1 (ko) * | 2019-07-29 | 2024-11-25 | 새한 주식회사 | 전자접촉기 주접점 자동 나사 체결 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919318A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 | ||
| JPS58181528A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空吸着締結装置 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167986A patent/JP2531986B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919318A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-02-20 | ||
| JPS58181528A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空吸着締結装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013175920A1 (ja) * | 2012-05-22 | 2013-11-28 | Totsu Katsuyuki | 自動ドライバーへのねじの自動供給および装着方法並びにねじ自動供給機構を備えた自動ドライバー |
| JP2013240868A (ja) * | 2012-05-22 | 2013-12-05 | Katsuyuki Totsu | 自動ドライバーへのねじの自動供給および装着方法並びにねじ自動供給機構を備えた自動ドライバー |
| JP2018520881A (ja) * | 2015-06-23 | 2018-08-02 | ヴェーバー シュラウブアウトマーテン ゲーエムベーハー | 取付要素を取り付けるための手動案内装置及び手動案内装置の使用方法 |
| US11072130B2 (en) | 2015-06-23 | 2021-07-27 | Weber Schraubautomaten Gmbh | Hand-guided device for setting a setting element and method for using said device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531986B2 (ja) | 1996-09-04 |
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