JPH0332592B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332592B2 JPH0332592B2 JP58048430A JP4843083A JPH0332592B2 JP H0332592 B2 JPH0332592 B2 JP H0332592B2 JP 58048430 A JP58048430 A JP 58048430A JP 4843083 A JP4843083 A JP 4843083A JP H0332592 B2 JPH0332592 B2 JP H0332592B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ethylene
- adhesive
- weight
- vinyl acetate
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
本発明は、エアゾル型スプレー接着剤に関す
る。 従来周知の通り、エチレン−酢酸ビニル共重合
体は、エチレン共重合量が通常70重量%以上のも
のは、主にホツトメルト型接着剤の原料として使
用され、製本や木工業界等に広く利用されてい
る。又、エチレン共重合量が通常20重量パーセン
ト以下の共重合体は、主にエマルジヨン型接着剤
の原料として使用され、軟質塩化ビニルシートの
ラミネートや、樹脂加工紙等の貼り合せに広く利
用されている。 本発明者は、これらエチレン−酢酸ビニル共重
合体の接着剤としての特性を霧化して適用される
エアゾル型接着剤に応用するため、鋭意研究の結
果、特定の共重合割合のエチレン−酢酸ビニル共
重合体に、粘着付与剤、有機溶媒、及び噴射剤を
配合することにより、優れたエアゾル型スプレー
接着剤が得られることを見い出し本発明を完成す
るに至つた。 すなわち、本発明は、20〜70重量%のエチレン
と80〜30重量%の酢酸ビニルとのエチレン−酢酸
ビニル共重合体、粘着付与剤、有機溶媒及び噴射
剤を主成分としてなり、霧化されたエアゾルスプ
レー状態で塗付適用されることを特徴とするエア
ゾル型スプレー接着剤に係るものである。 本発明に於いて使用するエチレン−酢酸ビニル
共重合体は、エチレンが20〜70重量%含まれてい
るものであるが、このようなエチレン含有量の上
記共重合体は、従来殆んど使用されておらず、た
とえばインクの改質剤やホツトメルト型接着剤の
改質剤等としてわずかに使用されているにすぎな
い。 本発明に於いて使用されるエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体はエチレンが20〜70重量%含有される
ものを使用する必要があり、この際エチレンの量
が20重量%に達しない場合は、接着剤としてスプ
レー塗布した場合に、得られる接着剤塗付被膜の
コンタクト性が乏しく、また有機溶媒及び噴射剤
との混合が不安定で満足するものが出来ない。 本発明に用いるエチレン−酢酸ビニル共重合体
は、有機溶媒に可溶性であり、適度のゴム弾性を
示し、有機溶媒溶液を噴射剤と共にエアゾル容器
に充填し、スプレーした時に、スプレーパターン
面積の広い、換言すれば、充分に霧化したエアゾ
ルスプレー状態が得られ、塗付された接着剤被膜
は、エラストマー型接着剤のコンタクト性に匹適
する優れたコンタクト性を示し、且つまた優れた
接着性を有している。 本発明に使用する粘着付与剤は、接着剤塗布被
膜の粘着保持性と良好な接着性能を得るために使
用されるものであり、たとえばロジン誘導体、テ
ルペン系樹脂、オレフインまたはジオレフイン重
合体、シクロペンタジエン樹脂、フエノール樹
脂、スチレン系樹脂、クマロン−インデン樹脂、
ポリアミド等が例示出来、その他脂環族飽和炭化
水素樹脂、芳香族炭化水素樹脂、脂環族不飽和炭
化水素樹脂等も使用され、これ等は1種又は2種
以上が使用される。これ等粘着付与剤は上記エチ
レン−酢酸ビニル共重合体100重量部に対し5〜
200重量部程度使用される。 本発明に於いて用いる有機溶媒としては、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体及び粘着付与剤の両者
を溶解し得るものであれば良く、たとえばトルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素類、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素類、塩化
メチレン、1−1−1−トリクロルエタン、トリ
クロルエチレン等の塩素化炭化水素類、アセト
ン、メチルエチルケトン等のケトン類、酢酸エチ
ル等のエステル類等をあげることができ、本発明
においては、これらの有機溶媒を使用材料あるい
は目的に応じ、適宜、単独又は2種以上を混合し
て用いる。 本発明に用いる噴射剤としては、液体プロパン
ガス、ジメチルエーテル、F−12(ジクロロジフ
ロロメタン)、Fー22(モノクロロジフロロメタ
ン)、F−14(ジクロロテトラフロロエタン)、F
−21(ジクロロモノフロロメタン)等があげられ、
これらの単独、又は2種以上を混合して用いる。 本発明に用いる噴射剤は、本発明に用いるエチ
レン−酢酸ビニル共重合体、粘着付与剤及び有機
溶媒の混合溶液25〜85重量パーセントに対して75
〜15重量パーセントの割合で用いるのが好まし
い。 本発明のエアゾル型スプレー接着剤は、用いる
エチレン−酢酸ビニル共重合体と粘着付与剤とを
有機溶媒に所望の割合で溶解し、この混合溶液を
噴射剤と共に、通常の方法によりエアゾル容器に
充填して製造する。かくして得られたエアゾル型
スプレー接着剤は、その塗付に際しては、エアゾ
ルスプレーパターン面積の広い、充分に霧化され
たエアゾルスプレー状態が得られ、接着剤被膜
は、エラストマー型接着剤のコンタクト性に匹適
する優れたコンタクト性を示し、良好な接着性を
有する。 本発明で得られるエアゾル型スプレー接着剤
は、たとえば紙、布、プラスチツクフイルム、ガ
ラスマツト、ガラスウール、写真、ポスター、金
属箔、ウレタンフオーム、木材のごとき種々な材
料の接着に用いることができる。又更にエアゾル
型スプレー接着剤は塗布に際し、手指に接着剤が
付着することなしに、短時間に広い面積に接着剤
を均一に塗布することができ、容易にポスターや
前記被着材等を貼り合すことができる利点を有す
る。 以下実施例並びに比較例を示して本発明を具体
的に説明する。但し、これ等によつて本発明を限
定するものではない。以下実施例中の部とあるの
は、特に説明のない限り重量部を示す。 実施例1〜4、比較例1〜2 エアゾル型スプレー接着剤を表1に示す配合割
合で、下記の方法で調製した。 エチレン−酢酸ビニル共重合体と「エステルガ
ムH」とを表1に示す割合でトルエンに溶解す
る。次にエアゾル容器に通常の方法で上記混合溶
液と噴射剤である液体プロパンガスを表1の割合
で充填した。
る。 従来周知の通り、エチレン−酢酸ビニル共重合
体は、エチレン共重合量が通常70重量%以上のも
のは、主にホツトメルト型接着剤の原料として使
用され、製本や木工業界等に広く利用されてい
る。又、エチレン共重合量が通常20重量パーセン
ト以下の共重合体は、主にエマルジヨン型接着剤
の原料として使用され、軟質塩化ビニルシートの
ラミネートや、樹脂加工紙等の貼り合せに広く利
用されている。 本発明者は、これらエチレン−酢酸ビニル共重
合体の接着剤としての特性を霧化して適用される
エアゾル型接着剤に応用するため、鋭意研究の結
果、特定の共重合割合のエチレン−酢酸ビニル共
重合体に、粘着付与剤、有機溶媒、及び噴射剤を
配合することにより、優れたエアゾル型スプレー
接着剤が得られることを見い出し本発明を完成す
るに至つた。 すなわち、本発明は、20〜70重量%のエチレン
と80〜30重量%の酢酸ビニルとのエチレン−酢酸
ビニル共重合体、粘着付与剤、有機溶媒及び噴射
剤を主成分としてなり、霧化されたエアゾルスプ
レー状態で塗付適用されることを特徴とするエア
ゾル型スプレー接着剤に係るものである。 本発明に於いて使用するエチレン−酢酸ビニル
共重合体は、エチレンが20〜70重量%含まれてい
るものであるが、このようなエチレン含有量の上
記共重合体は、従来殆んど使用されておらず、た
とえばインクの改質剤やホツトメルト型接着剤の
改質剤等としてわずかに使用されているにすぎな
い。 本発明に於いて使用されるエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体はエチレンが20〜70重量%含有される
ものを使用する必要があり、この際エチレンの量
が20重量%に達しない場合は、接着剤としてスプ
レー塗布した場合に、得られる接着剤塗付被膜の
コンタクト性が乏しく、また有機溶媒及び噴射剤
との混合が不安定で満足するものが出来ない。 本発明に用いるエチレン−酢酸ビニル共重合体
は、有機溶媒に可溶性であり、適度のゴム弾性を
示し、有機溶媒溶液を噴射剤と共にエアゾル容器
に充填し、スプレーした時に、スプレーパターン
面積の広い、換言すれば、充分に霧化したエアゾ
ルスプレー状態が得られ、塗付された接着剤被膜
は、エラストマー型接着剤のコンタクト性に匹適
する優れたコンタクト性を示し、且つまた優れた
接着性を有している。 本発明に使用する粘着付与剤は、接着剤塗布被
膜の粘着保持性と良好な接着性能を得るために使
用されるものであり、たとえばロジン誘導体、テ
ルペン系樹脂、オレフインまたはジオレフイン重
合体、シクロペンタジエン樹脂、フエノール樹
脂、スチレン系樹脂、クマロン−インデン樹脂、
ポリアミド等が例示出来、その他脂環族飽和炭化
水素樹脂、芳香族炭化水素樹脂、脂環族不飽和炭
化水素樹脂等も使用され、これ等は1種又は2種
以上が使用される。これ等粘着付与剤は上記エチ
レン−酢酸ビニル共重合体100重量部に対し5〜
200重量部程度使用される。 本発明に於いて用いる有機溶媒としては、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体及び粘着付与剤の両者
を溶解し得るものであれば良く、たとえばトルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素類、n−ヘキサ
ン、シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素類、塩化
メチレン、1−1−1−トリクロルエタン、トリ
クロルエチレン等の塩素化炭化水素類、アセト
ン、メチルエチルケトン等のケトン類、酢酸エチ
ル等のエステル類等をあげることができ、本発明
においては、これらの有機溶媒を使用材料あるい
は目的に応じ、適宜、単独又は2種以上を混合し
て用いる。 本発明に用いる噴射剤としては、液体プロパン
ガス、ジメチルエーテル、F−12(ジクロロジフ
ロロメタン)、Fー22(モノクロロジフロロメタ
ン)、F−14(ジクロロテトラフロロエタン)、F
−21(ジクロロモノフロロメタン)等があげられ、
これらの単独、又は2種以上を混合して用いる。 本発明に用いる噴射剤は、本発明に用いるエチ
レン−酢酸ビニル共重合体、粘着付与剤及び有機
溶媒の混合溶液25〜85重量パーセントに対して75
〜15重量パーセントの割合で用いるのが好まし
い。 本発明のエアゾル型スプレー接着剤は、用いる
エチレン−酢酸ビニル共重合体と粘着付与剤とを
有機溶媒に所望の割合で溶解し、この混合溶液を
噴射剤と共に、通常の方法によりエアゾル容器に
充填して製造する。かくして得られたエアゾル型
スプレー接着剤は、その塗付に際しては、エアゾ
ルスプレーパターン面積の広い、充分に霧化され
たエアゾルスプレー状態が得られ、接着剤被膜
は、エラストマー型接着剤のコンタクト性に匹適
する優れたコンタクト性を示し、良好な接着性を
有する。 本発明で得られるエアゾル型スプレー接着剤
は、たとえば紙、布、プラスチツクフイルム、ガ
ラスマツト、ガラスウール、写真、ポスター、金
属箔、ウレタンフオーム、木材のごとき種々な材
料の接着に用いることができる。又更にエアゾル
型スプレー接着剤は塗布に際し、手指に接着剤が
付着することなしに、短時間に広い面積に接着剤
を均一に塗布することができ、容易にポスターや
前記被着材等を貼り合すことができる利点を有す
る。 以下実施例並びに比較例を示して本発明を具体
的に説明する。但し、これ等によつて本発明を限
定するものではない。以下実施例中の部とあるの
は、特に説明のない限り重量部を示す。 実施例1〜4、比較例1〜2 エアゾル型スプレー接着剤を表1に示す配合割
合で、下記の方法で調製した。 エチレン−酢酸ビニル共重合体と「エステルガ
ムH」とを表1に示す割合でトルエンに溶解す
る。次にエアゾル容器に通常の方法で上記混合溶
液と噴射剤である液体プロパンガスを表1の割合
で充填した。
【表】
【表】
かくして調製した各々の接着剤について、次の
特性を測定した。 〈溶媒への溶解性〉 エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を粘着付与
剤と共に有機溶媒に溶解した時の状態を観察し、
次の判定を行なつた。 判定基準 〇;完全溶解 ×;部分溶解又は不溶解 〈噴霧性〉 各エアゾル型スプレー接着剤を、約20cm離し、
被着材(Kライナー紙)に塗付する時のスプレー
状態を観察し、次の通り判定した。 判定基準 〇;良好な霧化スプレー状態 ×;霧化不可能 〈接着力〉 各エアゾル型スプレー接着剤を、約20cm離し
て、1平方メートルあたり、被着材Kライナー紙
の場合は約100g、被着材線帆布の場合は約150g
になるようにスプレー塗付する。塗付後10分間室
温(20℃)に放置し、指圧で貼り合わす。被着材
の接着面積は、2.5cm巾×6.0cm、引張速度20cm/
分(島津製作所(株)製オートグラフで測定する)
で、接着7日目に測定する。(単位;Kg/2.5cm
巾) これらの判定結果を、表2に示す。
特性を測定した。 〈溶媒への溶解性〉 エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂を粘着付与
剤と共に有機溶媒に溶解した時の状態を観察し、
次の判定を行なつた。 判定基準 〇;完全溶解 ×;部分溶解又は不溶解 〈噴霧性〉 各エアゾル型スプレー接着剤を、約20cm離し、
被着材(Kライナー紙)に塗付する時のスプレー
状態を観察し、次の通り判定した。 判定基準 〇;良好な霧化スプレー状態 ×;霧化不可能 〈接着力〉 各エアゾル型スプレー接着剤を、約20cm離し
て、1平方メートルあたり、被着材Kライナー紙
の場合は約100g、被着材線帆布の場合は約150g
になるようにスプレー塗付する。塗付後10分間室
温(20℃)に放置し、指圧で貼り合わす。被着材
の接着面積は、2.5cm巾×6.0cm、引張速度20cm/
分(島津製作所(株)製オートグラフで測定する)
で、接着7日目に測定する。(単位;Kg/2.5cm
巾) これらの判定結果を、表2に示す。
【表】
表2で明らかの如く、本発明の実施例1〜4の
ものは、各試験でいづれも良好な結果を示した。
しかるに、エチレン共重合量の70重量%より多
い、比較例1のものは、溶媒溶解性が悪く、噴霧
状態も不良であつた。 又、エチレン共重合量の20重量パーセントより
少ない比較例2は、噴霧状態が悪く、塗付被膜は
コンタクト性を示さず、接着力が無かつた。 実施例 5〜7 実施例1〜4と同様にして、有機溶媒、粘着付
与剤、噴霧剤の異なるものについて、表3に示す
通りのエアゾル型スプレー接着剤を調製し、各々
実施例5〜7とした。
ものは、各試験でいづれも良好な結果を示した。
しかるに、エチレン共重合量の70重量%より多
い、比較例1のものは、溶媒溶解性が悪く、噴霧
状態も不良であつた。 又、エチレン共重合量の20重量パーセントより
少ない比較例2は、噴霧状態が悪く、塗付被膜は
コンタクト性を示さず、接着力が無かつた。 実施例 5〜7 実施例1〜4と同様にして、有機溶媒、粘着付
与剤、噴霧剤の異なるものについて、表3に示す
通りのエアゾル型スプレー接着剤を調製し、各々
実施例5〜7とした。
【表】
【表】
得られた実施例5〜7のエアゾル型スプレー接
着剤は、いづれも溶媒溶解性、噴霧性、接着力が
良好なものであつた。
着剤は、いづれも溶媒溶解性、噴霧性、接着力が
良好なものであつた。
Claims (1)
- 1 20〜70重量%のエチレンと80〜30重量%の酢
酸ビニルとのエチレン−酢酸ビニル共重合体、粘
着付与剤、有機溶剤及び噴射剤を主成分としてな
り、霧化されたエアゾルスプレー状態で塗付適用
されることを特徴とするエアゾル型スプレー接着
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4843083A JPS59172569A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | エアゾル型スプレ−接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4843083A JPS59172569A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | エアゾル型スプレ−接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172569A JPS59172569A (ja) | 1984-09-29 |
| JPH0332592B2 true JPH0332592B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=12803128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4843083A Granted JPS59172569A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | エアゾル型スプレ−接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172569A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4230473A1 (de) * | 1992-09-14 | 1994-03-17 | Henkel Kgaa | Antislipmittel |
| DE4230472A1 (de) * | 1992-09-14 | 1994-03-17 | Henkel Kgaa | Antislipmittel |
| DE4339642A1 (de) * | 1993-11-20 | 1995-05-24 | Henkel Kgaa | Wäßriges Antislipmittel |
| US20040038838A1 (en) * | 2002-08-22 | 2004-02-26 | Mark Hammarth | Aerosol composition |
| CN107286906B (zh) * | 2017-08-10 | 2020-01-31 | 吴重慧 | 一种模板布喷雾胶及制备方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116766A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-12 | Sunstar Giken Kk | Foam adhesive and coating method thereof |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP4843083A patent/JPS59172569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59172569A (ja) | 1984-09-29 |
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