JPH0332622A - 浴槽 - Google Patents
浴槽Info
- Publication number
- JPH0332622A JPH0332622A JP1170395A JP17039589A JPH0332622A JP H0332622 A JPH0332622 A JP H0332622A JP 1170395 A JP1170395 A JP 1170395A JP 17039589 A JP17039589 A JP 17039589A JP H0332622 A JPH0332622 A JP H0332622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- bathtub
- resin
- molded
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は浴槽に関し、詳しくは樹脂製よりなる浴槽の
軽量化についての改良に関する。
軽量化についての改良に関する。
従来、浴槽などFRP成形品は、注型法、BMC,SM
C,ハンドレイアップ法で成形され、特に注型、BMC
法で成形される物品においては、レジンコンクリートの
樹脂充填材として、フリットパウダー、水酸化アルミニ
ウム等を不飽和ポリエステル、ビニルエステルなどの樹
脂25〜35部に対し、75〜65部程度を添加し、さ
らに必要量の硬化剤、着色剤、収縮防止剤、ガラス短繊
律を添加して混合したものを材料として成形される。
C,ハンドレイアップ法で成形され、特に注型、BMC
法で成形される物品においては、レジンコンクリートの
樹脂充填材として、フリットパウダー、水酸化アルミニ
ウム等を不飽和ポリエステル、ビニルエステルなどの樹
脂25〜35部に対し、75〜65部程度を添加し、さ
らに必要量の硬化剤、着色剤、収縮防止剤、ガラス短繊
律を添加して混合したものを材料として成形される。
さらに、製品の曲げ強度および耐衝撃強度を良くし、製
品の薄肉化を図るため、強化繊維として長ガラス繊維を
添加することもある。
品の薄肉化を図るため、強化繊維として長ガラス繊維を
添加することもある。
ところで、BMC法、ブレス成形法、あるいは射出成形
法では、樹脂原料粘度が高いため、補強効果に優れる長
繊維を均一分散状に分布させるのは非常に困難で、また
、仮に均一状態に混練できても注型が非常にやっかいと
なる問題があるため、薄肉の製品強度が得難く厚内とす
ることにより強度を出さざるを得ないこととなっていた
。
法では、樹脂原料粘度が高いため、補強効果に優れる長
繊維を均一分散状に分布させるのは非常に困難で、また
、仮に均一状態に混練できても注型が非常にやっかいと
なる問題があるため、薄肉の製品強度が得難く厚内とす
ることにより強度を出さざるを得ないこととなっていた
。
従って、上記した原料より成る物品は重量が嵩み、運搬
等の取扱いが非常にやっかいとなる問題があった。
等の取扱いが非常にやっかいとなる問題があった。
この発明は上記問題点に鑑み、製品が厚肉に成形される
にもかかわらず重量が小さく、しかも断熱性の高い浴槽
を提供することを目的としてなされたものである。
にもかかわらず重量が小さく、しかも断熱性の高い浴槽
を提供することを目的としてなされたものである。
即ち、この発明の浴槽は中空粒状体を充填材として添加
したレジンコンクリート層の表面にゲルコート層を一体
に積層して底形されたことを特徴とするものである。
したレジンコンクリート層の表面にゲルコート層を一体
に積層して底形されたことを特徴とするものである。
この発明において使用される充填材の中空粒状体として
は、微小ガラス中空体、パーライト、人工軽量発泡骨材
などが使用される。
は、微小ガラス中空体、パーライト、人工軽量発泡骨材
などが使用される。
これら充填材は、増量材として、樹脂容積を増加させる
割には重量の増加は少なく抑えられる。
割には重量の増加は少なく抑えられる。
従って、成形品を構成する樹脂に添加した場合、長繊維
を添加できないことによる厚肉化を行なっても重量増大
は防止される。
を添加できないことによる厚肉化を行なっても重量増大
は防止される。
また、この樹脂層は中空粒子による断熱も一行なわれる
ので、成形品の断熱性も付与される。
ので、成形品の断熱性も付与される。
〔実施例〕
次にこの発明の詳細な説明する。
(実施例1)
不飽和ポリエステル樹脂100重量部に対し、粒度70
μ以下、かさ密度0.28〜0.32、耐圧強度140
〜421 kir/−の微小ガラス中空体60!量部、
低収縮剤10重量部、繊維長約3■■のガラスチョップ
7重量部、必要量の硬化剤を混合し、このコンパウンド
を予めゲルコートの塗布された金型上に投入し、圧力3
0〜90kg/dで、第1図に示すように高さH2SO
閣、長さL 1200關、輻B 750m5の浴槽lを
プレスにまり熱圧成形した。
μ以下、かさ密度0.28〜0.32、耐圧強度140
〜421 kir/−の微小ガラス中空体60!量部、
低収縮剤10重量部、繊維長約3■■のガラスチョップ
7重量部、必要量の硬化剤を混合し、このコンパウンド
を予めゲルコートの塗布された金型上に投入し、圧力3
0〜90kg/dで、第1図に示すように高さH2SO
閣、長さL 1200關、輻B 750m5の浴槽lを
プレスにまり熱圧成形した。
底形した浴槽の一部を切断しその断面を観察したところ
、第2図に示すように中空体の分散されたレジコン層2
の表面にゲルコート層3が一体に積層された積層体が形
成されているのが確認された。なお図中4は裏打ち層を
示し、必要に応じて設けられる層である。
、第2図に示すように中空体の分散されたレジコン層2
の表面にゲルコート層3が一体に積層された積層体が形
成されているのが確認された。なお図中4は裏打ち層を
示し、必要に応じて設けられる層である。
(比較例)
実施例1と同じ樹脂に対し、かさ比重1.3〜1.6の
ガラス粉末300重量部を使用した他は実施例1と同様
にして浴槽を底形した。
ガラス粉末300重量部を使用した他は実施例1と同様
にして浴槽を底形した。
実施例及び比較例につき、重量を測定したところ、実施
例のものは22kgであったのに対し、比較例は42−
と実施例に比し同一形状でありながら約半分の重量とな
ることが判明した。
例のものは22kgであったのに対し、比較例は42−
と実施例に比し同一形状でありながら約半分の重量とな
ることが判明した。
この発明は以上説明したように、レジンコンクリート層
に中空粒子を充填材として添加しているので浴槽の重量
の著るしい軽量化が図られ、また、中空粒子を含む層に
より良好な断熱性も得られるなどの効果を有する。
に中空粒子を充填材として添加しているので浴槽の重量
の著るしい軽量化が図られ、また、中空粒子を含む層に
より良好な断熱性も得られるなどの効果を有する。
第1図は実施例の斜視図、第2図は実施例の要γlfJ
’72fJ
Claims (1)
- (1)中空粒状体を充填材として添加したレジンコンク
リート層の表面にゲルコート層を一体に積層して成形さ
れたことを特徴とする浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170395A JPH0332622A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170395A JPH0332622A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332622A true JPH0332622A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15904134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170395A Pending JPH0332622A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110883916A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-17 | 杭州富阳家天下玻业有限公司 | 一种玻璃水泥复合洗脸盆的制备工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138933A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-27 | Nitto Boseki Co Ltd | Fiber reinforced plastic shape and its manufacture |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170395A patent/JPH0332622A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138933A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-27 | Nitto Boseki Co Ltd | Fiber reinforced plastic shape and its manufacture |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110883916A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-03-17 | 杭州富阳家天下玻业有限公司 | 一种玻璃水泥复合洗脸盆的制备工艺 |
| CN110883916B (zh) * | 2019-12-06 | 2021-02-05 | 杭州富阳家天下玻业有限公司 | 一种玻璃水泥复合洗脸盆的制备工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3957943A (en) | Method for producing glass fiber reinforced plastic molded articles with decorative patterns and article produced thereby | |
| US5885503A (en) | Mold process for producing a finished solid surface countertop | |
| JP2002520525A (ja) | 圧縮成型されたドアアセンブリー | |
| CN101432125A (zh) | 使用磁颗粒的新型表面艺术 | |
| US5073589A (en) | Composite backing structure for spray metal tooling | |
| JPH0332622A (ja) | 浴槽 | |
| US4087401A (en) | Silica flour containing reinforced resin compositions and articles formed thereof | |
| JP2764070B2 (ja) | 人造大理石及びその製造方法 | |
| CN1064001C (zh) | 一步法生产带有泡沫底层的密实表面材料 | |
| JP2564417B2 (ja) | 模様付合成樹脂成形体 | |
| JP2000167940A (ja) | Frp成形品 | |
| JPH0612921Y2 (ja) | 複合材 | |
| JPH04280886A (ja) | 人造石 | |
| JPH10166486A (ja) | 繊維強化樹脂成形品及びその製法 | |
| JPH11129268A (ja) | 加飾成形品の成形方法 | |
| JP3271919B2 (ja) | Frp成型品の製造方法及びfrp成型品 | |
| JPH02209236A (ja) | 柄付き成形体 | |
| JPS59179334A (ja) | キツチンカウンタ− | |
| JP2000037724A (ja) | 加飾成形用化粧材料及びそれを用いた加飾成形品 | |
| JPS61230934A (ja) | Frp成形品 | |
| JPH0410925A (ja) | 熱硬化性樹脂積層成形体 | |
| JPS6244571B2 (ja) | ||
| JPH04107143A (ja) | 積層構造の模様付成形体 | |
| JP2963105B2 (ja) | 人造大理石製カウンターの製造方法 | |
| JP2720496B2 (ja) | 柄付き成形体 |