JPS6149010A - 除塵機のチエ−ン緊張装置 - Google Patents
除塵機のチエ−ン緊張装置Info
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- JPS6149010A JPS6149010A JP17047584A JP17047584A JPS6149010A JP S6149010 A JPS6149010 A JP S6149010A JP 17047584 A JP17047584 A JP 17047584A JP 17047584 A JP17047584 A JP 17047584A JP S6149010 A JPS6149010 A JP S6149010A
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- weight
- chain
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B8/00—Details of barrages or weirs ; Energy dissipating devices carried by lock or dry-dock gates
- E02B8/02—Sediment base gates; Sand sluices; Structures for retaining arresting waterborne material
- E02B8/023—Arresting devices for waterborne materials
- E02B8/026—Cleaning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分針〕
本発明は、上水又は下水処理プラント等において、水路
に設けられたバースクリーンにて捕捉されたスクリーン
かすを掻き揚げ除去する除塵機のチェーン緊張装置に関
するものである。
に設けられたバースクリーンにて捕捉されたスクリーン
かすを掻き揚げ除去する除塵機のチェーン緊張装置に関
するものである。
上・下水処理プラントに水を取入れる水路には、プラン
トのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰りゃポンプの故障
を防止する為に、除塵スクリーンを設け、ぼる切れ、木
片などの大型の固形異物を、バースクリーン等を用いて
除去し、捕促したスクリーンかすをレーキを用い機械的
に掻き揚げて除去する除塵機が一般に使用されている。
トのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰りゃポンプの故障
を防止する為に、除塵スクリーンを設け、ぼる切れ、木
片などの大型の固形異物を、バースクリーン等を用いて
除去し、捕促したスクリーンかすをレーキを用い機械的
に掻き揚げて除去する除塵機が一般に使用されている。
との除塵機の概要を第7図によって示すと次の通りであ
る。
る。
水路(W)に除塵スクリーン13を設け、この除塵スク
リーン13に沿って、それぞれ」皿上のチェーンホイル
14.15[に対の無端チェーン1が張設され、該無端
チェーン1には適当な間隔をおいて、複数のレーキ2が
装着され、レーキ2は除塵スクリーン13に接しガイド
レール11に沿って上昇し、レーキ2により除塵スクリ
ーンかすを除去するものである。
リーン13に沿って、それぞれ」皿上のチェーンホイル
14.15[に対の無端チェーン1が張設され、該無端
チェーン1には適当な間隔をおいて、複数のレーキ2が
装着され、レーキ2は除塵スクリーン13に接しガイド
レール11に沿って上昇し、レーキ2により除塵スクリ
ーンかすを除去するものである。
斯る除塵機におけるチェーンのテークアツプ装置は第8
図ならびに第9図に示すような構成となっている。
図ならびに第9図に示すような構成となっている。
即ち第8図及び第9図は従来のテークアツプ装置の平面
ならびに側面図である。
ならびに側面図である。
第8図及び第9図において、前述の除塵機におけるテー
クアツプ装置は上部スプロケット14の駆動軸16に軸
受17を嵌装し、軸受17、テークアツプスピンドル1
8を装着したハウジング19で支え、テークアツプスピ
ンドル18を上部ケーシングのフレーム20に設けた孔
21に貫通させ、ロックナツト22とスピンドル用ナツ
ト23をスピンドル18に螺合して、スピンドル18を
フレーム20に固定することによりチェーン1を張設す
る。テークアツプスピンドル18の頭部は頭部が目視で
きる開孔部24を有し、目盛25を表示したスピンドル
カバー26をスピンドル用ナツト23に固着して覆って
おく。チェーン1の緊張を点検する時には、ロックナツ
ト22を弛め、スピンドル用ナツト23をトルクレンチ
で廻してチェーン1のテークアツプ作業を行い、ロック
ナラト22でスピンドル18をフレーム2oに固定する
。この時のテークアツプはスピンドルカバー26の開口
部24側縁に表示されている目盛板の目盛25によって
確認される。またチェーン1ば上下のスプロケットホイ
ール14,15i[に無端状に巻回されており、下部ス
プロケットホイール15は水中にあるため、チェーン1
のたるみを目視により判断することができず、次回の点
検までの間にチェーン1のたるみが予期以上に生ずると
、チェーン1が下部スプロケットホイール15から外れ
除塵機の損錫ならびに停止事故を発生する。
クアツプ装置は上部スプロケット14の駆動軸16に軸
受17を嵌装し、軸受17、テークアツプスピンドル1
8を装着したハウジング19で支え、テークアツプスピ
ンドル18を上部ケーシングのフレーム20に設けた孔
21に貫通させ、ロックナツト22とスピンドル用ナツ
ト23をスピンドル18に螺合して、スピンドル18を
フレーム20に固定することによりチェーン1を張設す
る。テークアツプスピンドル18の頭部は頭部が目視で
きる開孔部24を有し、目盛25を表示したスピンドル
カバー26をスピンドル用ナツト23に固着して覆って
おく。チェーン1の緊張を点検する時には、ロックナツ
ト22を弛め、スピンドル用ナツト23をトルクレンチ
で廻してチェーン1のテークアツプ作業を行い、ロック
ナラト22でスピンドル18をフレーム2oに固定する
。この時のテークアツプはスピンドルカバー26の開口
部24側縁に表示されている目盛板の目盛25によって
確認される。またチェーン1ば上下のスプロケットホイ
ール14,15i[に無端状に巻回されており、下部ス
プロケットホイール15は水中にあるため、チェーン1
のたるみを目視により判断することができず、次回の点
検までの間にチェーン1のたるみが予期以上に生ずると
、チェーン1が下部スプロケットホイール15から外れ
除塵機の損錫ならびに停止事故を発生する。
一方除塵機は配置上、チェーンの長さが特に長い場合は
チェーンの緊張度を増加させる必要があり、かつ保守上
、上述のようなチェーン緊張装置では不十分であった。
チェーンの緊張度を増加させる必要があり、かつ保守上
、上述のようなチェーン緊張装置では不十分であった。
以上の如くチェーンのたるみによる事故防止のため点検
頻度を増せば、トルクレンチによるテークアツプ作業に
多大の労力を必要とし、また機長の長い除塵機において
は、特にたるみによる事故防止とチェーンの摩耗の少な
い様なチェーン緊張装置の開発が要望されていた。
頻度を増せば、トルクレンチによるテークアツプ作業に
多大の労力を必要とし、また機長の長い除塵機において
は、特にたるみによる事故防止とチェーンの摩耗の少な
い様なチェーン緊張装置の開発が要望されていた。
本発明は、以上の要望に応えるためになされたものであ
り、前述の如く、水路に設けられた除塵スクリーンに捕
促された固形異物をチェーンに装着したレーキで掻き揚
げる除塵機において、チェーンのたるみを自動的に吸収
して、チェーンを緊張し、チェーンがスプロケットホイ
ールより外れることを防止し、かつチェーンの保全を図
り、省力化を図るための除塵機のチェーン緊張装置を提
供することを目的とするものである。
り、前述の如く、水路に設けられた除塵スクリーンに捕
促された固形異物をチェーンに装着したレーキで掻き揚
げる除塵機において、チェーンのたるみを自動的に吸収
して、チェーンを緊張し、チェーンがスプロケットホイ
ールより外れることを防止し、かつチェーンの保全を図
り、省力化を図るための除塵機のチェーン緊張装置を提
供することを目的とするものである。
本発明者等は、前記発明の目的を達成するためにチェー
ンの張力及び最大許容量を検討し本発明に至ったもので
その要旨とするところは、水路に設けられる除塵スクリ
ーンに沿って、それぞれ上下のチェーンホイル間に張設
された対の無端チェーンに、両端が係着され、前記スク
リーンに接して上昇するレーキを有し、該レーキにより
スクリーンかすを除去する除塵機において、戻り側チェ
ーンの両方に回転自在な緊張部材を押圧し、該押圧部の
内側戻りレールを拡開してなることを特徴とする除塵機
のチェーン緊張装置であり、前記ローラ回転自在な緊張
部材を押圧しチェーンを緊張する装置の実施態様として
、 (1)回転自在な緊張部材の連結部に例えば鉄とコンク
リート製の真円又は切欠き円状の重錘を載架してなるも
の、 (2)回転自在な緊張部材支持アームの固着軸に重錐用
アームを固着し、該重錘用アーム先端に重錘を載架して
なるもの (3)回転自在な緊張部材の連結部ならびに前記重錘用
アーム先端の両方に重錘を載架してなる(1)〜(3)
の除塵機のチェーン緊張装置を包含するものである。
ンの張力及び最大許容量を検討し本発明に至ったもので
その要旨とするところは、水路に設けられる除塵スクリ
ーンに沿って、それぞれ上下のチェーンホイル間に張設
された対の無端チェーンに、両端が係着され、前記スク
リーンに接して上昇するレーキを有し、該レーキにより
スクリーンかすを除去する除塵機において、戻り側チェ
ーンの両方に回転自在な緊張部材を押圧し、該押圧部の
内側戻りレールを拡開してなることを特徴とする除塵機
のチェーン緊張装置であり、前記ローラ回転自在な緊張
部材を押圧しチェーンを緊張する装置の実施態様として
、 (1)回転自在な緊張部材の連結部に例えば鉄とコンク
リート製の真円又は切欠き円状の重錘を載架してなるも
の、 (2)回転自在な緊張部材支持アームの固着軸に重錐用
アームを固着し、該重錘用アーム先端に重錘を載架して
なるもの (3)回転自在な緊張部材の連結部ならびに前記重錘用
アーム先端の両方に重錘を載架してなる(1)〜(3)
の除塵機のチェーン緊張装置を包含するものである。
次に本発明の基本概念について、第1図、第2図ならび
に数式に基づいて述べる。
に数式に基づいて述べる。
イ、 先ず第1図(イ)において
除塵機リターン側主務チェーン1の張力・・・・・・・
・・・・・F(kg)チェーン1及びレーキ2の重量・
・・・・・・・・・・・・・・・・・k (kg/m)
下部スプロケットホイル15中心とチェーンたるみ検出
製蓋ローラ(回転自在な緊張部材)30との間隔 ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・川・・・・・ jo(m)とし、主務チェー
ン1の張力Fはチェーンの自重(正常状態においては)
によるものとすると、 F=に−j。 ・・・・・・・・・・・・・旧・・・・
・(1)四0次に第1図(ロ)において 主務チェーンまたるみ量 δ(
−)々 最大許容たるみ量 δa(
m)// ブツシュ32径又はピン径 d(
mm)とし、チェーンたるみ量δが従動軸部に集中し、
主務チェーン1がスプロケット15から外れる前(チェ
ーンのブツシュ32径又はピン径の1/4がスプロケッ
ト15に掛る状態)とすると(1a:最大たるみ時チェ
ノ) δm= 2 X [0,5(0,D、 −=P、 C,
D) +0.25 dl −(2) 。
・・・・・F(kg)チェーン1及びレーキ2の重量・
・・・・・・・・・・・・・・・・・k (kg/m)
下部スプロケットホイル15中心とチェーンたるみ検出
製蓋ローラ(回転自在な緊張部材)30との間隔 ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・川・・・・・ jo(m)とし、主務チェー
ン1の張力Fはチェーンの自重(正常状態においては)
によるものとすると、 F=に−j。 ・・・・・・・・・・・・・旧・・・・
・(1)四0次に第1図(ロ)において 主務チェーンまたるみ量 δ(
−)々 最大許容たるみ量 δa(
m)// ブツシュ32径又はピン径 d(
mm)とし、チェーンたるみ量δが従動軸部に集中し、
主務チェーン1がスプロケット15から外れる前(チェ
ーンのブツシュ32径又はピン径の1/4がスプロケッ
ト15に掛る状態)とすると(1a:最大たるみ時チェ
ノ) δm= 2 X [0,5(0,D、 −=P、 C,
D) +0.25 dl −(2) 。
ハ、また第1図(ハ)において、チェーンたるみ検 出
テークアツプ量ΔL(鵬)は主務チェーン1 の最大た
るみ量以上とすると、たるみ角a。
テークアツプ量ΔL(鵬)は主務チェーン1 の最大た
るみ量以上とすると、たるみ角a。
チェー ン長さL′、テークアツプ量ΔLは夫々、L’
=5−−1万丁F ・・・・・・・・・・・・(4)Δ
L=2L’ −’L ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(5)以上の(1)〜(5)
式より、最大たるみ量δを生ずるに必要な重錘33重量
を載架することによりチェーンのたるみを減少すること
が可能となる二、第2図(イ)において回転自在な緊張
部材30を押す力f(kg)は f=2Fsinα ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(6)ホ、また第2図(
ロ)において、回転自在な緊張部材30の自重による主
務チェーン1を押す付方f1(kg)は (7)式において回転自在な緊張部材30の自重(重錘
β十軸十ローラ) ・・・ W1回転自在な緊張部材3
0の角度・・・θ。
=5−−1万丁F ・・・・・・・・・・・・(4)Δ
L=2L’ −’L ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(5)以上の(1)〜(5)
式より、最大たるみ量δを生ずるに必要な重錘33重量
を載架することによりチェーンのたるみを減少すること
が可能となる二、第2図(イ)において回転自在な緊張
部材30を押す力f(kg)は f=2Fsinα ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(6)ホ、また第2図(
ロ)において、回転自在な緊張部材30の自重による主
務チェーン1を押す付方f1(kg)は (7)式において回転自在な緊張部材30の自重(重錘
β十軸十ローラ) ・・・ W1回転自在な緊張部材3
0の角度・・・θ。
回転自在な緊張部材30と
主務チェーン10角度 ・・・・・・・・・βである。
へ、更に第2図(ハ)において
回転自在な緊張部材30のアーム34
長さ ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・Jl(+nm)重錘アーム35の長さく・・・
・・・・・・・・12(m)重錘アーム35の角度 ・
・・・・・・・・θ2じ)とすると W −12Cosθ2= (f f、)lICos
βより となる。
・・・・Jl(+nm)重錘アーム35の長さく・・・
・・・・・・・・12(m)重錘アーム35の角度 ・
・・・・・・・・θ2じ)とすると W −12Cosθ2= (f f、)lICos
βより となる。
以上の如き基本概念に基づいて、本発明はなされたもの
である。
である。
先ず前述の基本概念に基く第1〜第2図ならびニ(1)
〜(8)式によって具体的に例を述べると次の通りにな
る。
〜(8)式によって具体的に例を述べると次の通りにな
る。
(1)式においてチェノレーキ重量k : 24.5k
g/mjo:15.952mとすると主務チェノ1の張
力F:390kg(両側チェノ合計)となる。
g/mjo:15.952mとすると主務チェノ1の張
力F:390kg(両側チェノ合計)となる。
(21式においTO,D、: 565mynP、C,
D。
D。
:540.9mm、ブシュ32径d: 35φとすると
主務チェノ最大許容たるみ量δa:42mmとなる。
主務チェノ最大許容たるみ量δa:42mmとなる。
たるみ検出テークアツプ量ΔL mmは(3)〜(5)
式より次表の如くなる。
式より次表の如くなる。
即ちチェノたるみ検出装置のテークアツプ量をチェノ最
大たるみ量以上とすることによってチェノの緊張がなさ
れる。
大たるみ量以上とすることによってチェノの緊張がなさ
れる。
次に本発明の実施例装置を図に基づいて説明する。第3
図及び第4図は本発明における第1実施態様例である。
図及び第4図は本発明における第1実施態様例である。
戻り側チェノの両方に回転自在な緊張部材を押圧し押圧
部の内側戻りレールを鉱油してなる除塵機のチェノ緊張
装置の部分側面図及び平面の概略図である。
部の内側戻りレールを鉱油してなる除塵機のチェノ緊張
装置の部分側面図及び平面の概略図である。
第3図及び第4図において、3oは回転自在な緊張部材
(テークアツプドラム)31は従動ローラ、33は重錘
、34は回転自在な緊張部材のアーム、35は重錘アー
ム、36は重錘アームの支点軸、38は内側戻りレール
、39はアーム軸であり、Wは重錘3oの重量、Rは反
力、δaはチェーンの最大許容たるみを示すものである
。
(テークアツプドラム)31は従動ローラ、33は重錘
、34は回転自在な緊張部材のアーム、35は重錘アー
ム、36は重錘アームの支点軸、38は内側戻りレール
、39はアーム軸であり、Wは重錘3oの重量、Rは反
力、δaはチェーンの最大許容たるみを示すものである
。
次に動作について述べる。
回転自在な緊張部材3oは重錘アームの支点軸36を軸
として、チェーン1上を自由に廻動し押圧し従動四−ラ
31がチェノ1を受けている。回転自在な緊張部材30
には重錘例えば内部にコンクリート等を充填した鉄皮よ
りなる重錘33がアーム軸39に固着されている。
として、チェーン1上を自由に廻動し押圧し従動四−ラ
31がチェノ1を受けている。回転自在な緊張部材30
には重錘例えば内部にコンクリート等を充填した鉄皮よ
りなる重錘33がアーム軸39に固着されている。
チェノ1がたるみのない正常状態においては、重錘33
の重量Wによって生ずる反力Rとチェノの張力とが釣合
い、回転自在な緊張部材3oの中心はX点に位置し、チ
ェノ最大許容たるみ量6時においては回転自在な緊張部
材3oの中心はY位置となり、重錘33の重量によって
チェノ1は押圧され、戻り側レール38に沿ってチェノ
1は移動し、チェノの変位量はZf!け変位する。従っ
て予じめ変位量を設定し、チェノたるみ量が大きくなっ
た場合アームが下降して設定値以上でリミットを叩き除
塵機を停止せしめるリミットストライカ及び除塵機本体
側にリミットスイッチを設けることが好ましい。
の重量Wによって生ずる反力Rとチェノの張力とが釣合
い、回転自在な緊張部材3oの中心はX点に位置し、チ
ェノ最大許容たるみ量6時においては回転自在な緊張部
材3oの中心はY位置となり、重錘33の重量によって
チェノ1は押圧され、戻り側レール38に沿ってチェノ
1は移動し、チェノの変位量はZf!け変位する。従っ
て予じめ変位量を設定し、チェノたるみ量が大きくなっ
た場合アームが下降して設定値以上でリミットを叩き除
塵機を停止せしめるリミットストライカ及び除塵機本体
側にリミットスイッチを設けることが好ましい。
重錘33の形状は、円形ではレーキ2の歯先に衝突する
恐れがあるので円穴状が好ましい。
恐れがあるので円穴状が好ましい。
次に本発明における実施態様第2の場合回転自在な緊張
部材30に重錘33を付加せず重錘アームの支点軸36
に重錘アーム35を固着し、重錘アーム35の先端に前
述の如き重錘33を載架するがこの場合も同様の効果を
奏するものである。
部材30に重錘33を付加せず重錘アームの支点軸36
に重錘アーム35を固着し、重錘アーム35の先端に前
述の如き重錘33を載架するがこの場合も同様の効果を
奏するものである。
本発明における第3の実施態様即ち重錘A、 Bを主務
チェーンに付加した例について述べる。
チェーンに付加した例について述べる。
12一
回転自在な緊張部材3oを押し付はカf(kg)ハ(6
)式ニ、チェン張カF : 390 kg、 Iik
大t:ゎみ角=16.9°を代入するとfは227kg
となる。
)式ニ、チェン張カF : 390 kg、 Iik
大t:ゎみ角=16.9°を代入するとfは227kg
となる。
テークアツプ自重による主務チェーンを押し付は力f1
(kg)は(7)式に回転自在な緊張部材自重W□:1
65kg、回転自在な緊張部材角度θ1:45°。
(kg)は(7)式に回転自在な緊張部材自重W□:1
65kg、回転自在な緊張部材角度θ1:45°。
回転自在な緊張部材3oと主務チェノ1の角度β:
30’を代入するとf は134kgとなる。
30’を代入するとf は134kgとなる。
斯る場合重錘Aの重量は上記fとflの差につり合う押
し付は力を生じさせるに必要な自重となるのでf2=f
−f1=93kgとなる。
し付は力を生じさせるに必要な自重となるのでf2=f
−f1=93kgとなる。
一方アームについている重錘重量Wは(8)式に、回転
自在な緊張部材アーム長さj、:387mm、重錘アー
ム長すlニア5oIllI111重錘アーム角度θ2:
0を代入すると41.6 kgとなり、重錘は1ヶ当
り21kg取付けるとよいこととなる。
自在な緊張部材アーム長さj、:387mm、重錘アー
ム長すlニア5oIllI111重錘アーム角度θ2:
0を代入すると41.6 kgとなり、重錘は1ヶ当
り21kg取付けるとよいこととなる。
次に主務チェノの伸びが無い状態での主務チェノたるみ
検出装置による主務チェン押し付は力f′(kg)は(
7)式に回転自在な緊張部材自重W:165kg、テー
クアツプ角度688°2回転自在な緊張部材30と主務
チェノ1の角度β′を代入するとf′は60kgとなる
。また重錘による主務チェン押し付は力f2’ (k
g)は、(8)式に回転自在な緊張部材アーム34長さ
11:387mm重錘アー重錘用−ムニア50nwn重
錘アーム角度θ’2:23.8°を代入するとf′2は
59kgとなる。
検出装置による主務チェン押し付は力f′(kg)は(
7)式に回転自在な緊張部材自重W:165kg、テー
クアツプ角度688°2回転自在な緊張部材30と主務
チェノ1の角度β′を代入するとf′は60kgとなる
。また重錘による主務チェン押し付は力f2’ (k
g)は、(8)式に回転自在な緊張部材アーム34長さ
11:387mm重錘アー重錘用−ムニア50nwn重
錘アーム角度θ’2:23.8°を代入するとf′2は
59kgとなる。
以上のf′1と(/2より主務チェン押し付は力f′(
kg)ば f’、=f’ 、十f2=60+59=119kg以上
より最大たるみ時の押し付は力f: 227kgに対
してチェン伸びがない場合のf’、:119kgとなり
その差は108 kgとなり、回転自在な緊張部材のみ
による押し付は力量に比して約1/2程度となる。
kg)ば f’、=f’ 、十f2=60+59=119kg以上
より最大たるみ時の押し付は力f: 227kgに対
してチェン伸びがない場合のf’、:119kgとなり
その差は108 kgとなり、回転自在な緊張部材のみ
による押し付は力量に比して約1/2程度となる。
次に以上の基本概念のもとになされたチェノ緊張装置を
第5図及び第6図によって説明する。
第5図及び第6図によって説明する。
第5図は本発明における第3実施態様例であるチェノ緊
張装置の側面図、第6図は同じく平面図であり、回転自
在な緊張部材の位置がリミット作動時における状態を示
すものである。
張装置の側面図、第6図は同じく平面図であり、回転自
在な緊張部材の位置がリミット作動時における状態を示
すものである。
この場合重錘33をアーム軸39に載架するがまたは、
重錘アーム支点軸36に重錘用アーム35を固着し、そ
の重錘用アーム35の先端に重錘33を載架するのみで
も本発明は達成されるが前述の両方の箇所に載架し、後
者33Aを重くし、前者の重錘33Bを軽くすることに
より、チェノの正常状態における負荷を軽減し、その結
果、チェノの保護となり寿命も長くなる。また重錘33
はスプロケットでも同様の効果を得るものである。
重錘アーム支点軸36に重錘用アーム35を固着し、そ
の重錘用アーム35の先端に重錘33を載架するのみで
も本発明は達成されるが前述の両方の箇所に載架し、後
者33Aを重くし、前者の重錘33Bを軽くすることに
より、チェノの正常状態における負荷を軽減し、その結
果、チェノの保護となり寿命も長くなる。また重錘33
はスプロケットでも同様の効果を得るものである。
第5図及び第6図の如き構成をとる本発明における第3
の実施態様例は第1実施例に於けると同様に回転自在な
緊張部材30に設定値以上で除塵機を停止せしめるリミ
ットストライカ−及び除塵機本体側にリミットスイッチ
を設け、リミット作動しうる利点を有し、更に重錘33
A、33B夫々の重錘を夫々任意に変更可能である利点
をも有するものである。
の実施態様例は第1実施例に於けると同様に回転自在な
緊張部材30に設定値以上で除塵機を停止せしめるリミ
ットストライカ−及び除塵機本体側にリミットスイッチ
を設け、リミット作動しうる利点を有し、更に重錘33
A、33B夫々の重錘を夫々任意に変更可能である利点
をも有するものである。
叙上の如く本発明による除塵機のチェノ緊張装置は、チ
ェノのたるみを自動的に回転自在な緊張15一 部材に吸収しチェノの緊張によりチェノの外れ防止を図
り、特に機長の長い除塵機におけるチェノ緊張装置とし
て甚だ有用な装置である。
ェノのたるみを自動的に回転自在な緊張15一 部材に吸収しチェノの緊張によりチェノの外れ防止を図
り、特に機長の長い除塵機におけるチェノ緊張装置とし
て甚だ有用な装置である。
第1図〜第2図は本発明の基本概念を説明するための模
式図、第3図は本発明における第1実施態様における側
面図、第4図は重錘周辺の平面図。 第5図は第3実施態様例の部分拡大図、第6図は第5図
の平面図、第7図は反転型レーキ引揚式除塵機の概略側
面図、第8〜第9図は夫々従来除塵機におけるテークア
ツプ装置の平面、側面図である。 尚各図中間符号は同一または相当部分を示すものである
。 図面において、1・・・チェーン、2・・・レーキ、3
・・・アーム、5・・・チェーンアタッチメント、6・
・・側板、7・・・側板ローラ、9・・・アームローラ
、10・・アーム用ストッパ、11,11’・・・ガイ
ドレール、1200.チェーンローラ、13・・・除塵
スクリン、14・・・上部スプロケットホイル、15・
・・下部スプロ=16− ケラトホイル、16・・駆動軸、17・軸受、18・・
・テークアツプスピンドル、19・・・ハウジング、2
0・・・フレーム、21 孔、22−・ロックナツト
、23−゛′ススピンドルナツト、24・・・開口部、
25・・・目盛、26・・・スピンドルカバー、27・
・・テークアツプ駆動モータ、28・・・テークアツプ
スプロケットホイル、29−゛°テークアツプチェーン
ローラ、30・・・回転自在な緊張部材、31・・従動
ローラ、33・・・重錘又はスプロケット、34・・回
転自在な緊張部材のアーム、35・・・重錘アーム、3
6・・重錘アームの支点軸、38・・・内側戻りレーン
、39・・・アーム軸、40・・・リミットストライカ
−0代理人 弁理士 木 村 三 朗 特開昭(lil−49010(8) 第7図 □ 第9図 23,4
式図、第3図は本発明における第1実施態様における側
面図、第4図は重錘周辺の平面図。 第5図は第3実施態様例の部分拡大図、第6図は第5図
の平面図、第7図は反転型レーキ引揚式除塵機の概略側
面図、第8〜第9図は夫々従来除塵機におけるテークア
ツプ装置の平面、側面図である。 尚各図中間符号は同一または相当部分を示すものである
。 図面において、1・・・チェーン、2・・・レーキ、3
・・・アーム、5・・・チェーンアタッチメント、6・
・・側板、7・・・側板ローラ、9・・・アームローラ
、10・・アーム用ストッパ、11,11’・・・ガイ
ドレール、1200.チェーンローラ、13・・・除塵
スクリン、14・・・上部スプロケットホイル、15・
・・下部スプロ=16− ケラトホイル、16・・駆動軸、17・軸受、18・・
・テークアツプスピンドル、19・・・ハウジング、2
0・・・フレーム、21 孔、22−・ロックナツト
、23−゛′ススピンドルナツト、24・・・開口部、
25・・・目盛、26・・・スピンドルカバー、27・
・・テークアツプ駆動モータ、28・・・テークアツプ
スプロケットホイル、29−゛°テークアツプチェーン
ローラ、30・・・回転自在な緊張部材、31・・従動
ローラ、33・・・重錘又はスプロケット、34・・回
転自在な緊張部材のアーム、35・・・重錘アーム、3
6・・重錘アームの支点軸、38・・・内側戻りレーン
、39・・・アーム軸、40・・・リミットストライカ
−0代理人 弁理士 木 村 三 朗 特開昭(lil−49010(8) 第7図 □ 第9図 23,4
Claims (6)
- (1)水路に設けられる除塵スクリーンに沿って、それ
ぞれ上下のチェーンホイル間に張設された対の無端チェ
ーンに、両端が係着され、前記スクリーンに接して上昇
するレーキを有し、該レーキによりスクリーンかすを除
去する除塵機において、戻り側チェーンの両方に回転自
在な緊張部材を押圧し、該押圧部の内側戻りレールを拡
曲してなることを特徴とする除塵機のチェーン緊張装置
。 - (2)前記回転自在な緊張部材を押圧するに当り、該回
転自在な緊張部材の連結部に重錘を載架してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の除塵機のチェー
ン緊張装置。 - (3)前記回転自在な緊張部材を押圧するに当り、回転
自在な緊張部材支持アームの固着軸に重錘用アームを固
着し、該重錘用アーム先端に重錘を載架してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の除塵機のチェー
ン緊張装置。 - (4)前記回転自在な緊張部材を押圧するに当り、該回
転自在な緊張部材の連結部ならびに回転自在な緊張部材
支持アームの固着部に固着した重錘用アームの先端に重
錘を載架してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の除塵機のチェーン緊張装置。 - (5)前記重錘の形状が切欠き円状であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の除塵機のチェーン緊張
装置。 - (6)前記回転自在な緊張部材の連結部に載架する重錘
の重量を、回転自在な緊張部材支持アームの固着した重
錘用アームの先端に載架する重錘の重量より軽くするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の除塵機のチ
ェーン緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047584A JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047584A JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149010A true JPS6149010A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0332646B2 JPH0332646B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=15905631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047584A Granted JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327540U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-23 | ||
| JPS6397302A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 金属帯板製造装置 |
| JPH0229922U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-26 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452502B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2014-10-21 | 한라비스테온공조 주식회사 | 압축기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738823U (ja) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17047584A patent/JPS6149010A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738823U (ja) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327540U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-23 | ||
| JPS6397302A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 金属帯板製造装置 |
| JPH0229922U (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332646B2 (ja) | 1991-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |