JPH0332669B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332669B2 JPH0332669B2 JP23712184A JP23712184A JPH0332669B2 JP H0332669 B2 JPH0332669 B2 JP H0332669B2 JP 23712184 A JP23712184 A JP 23712184A JP 23712184 A JP23712184 A JP 23712184A JP H0332669 B2 JPH0332669 B2 JP H0332669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- post
- support
- cap
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003334 potential effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は手摺支柱、とくに、建物の笠木上に
立設される手摺支柱のための支持装置に関する。
立設される手摺支柱のための支持装置に関する。
(従来の技術)
従来の技術としては例えば実開昭58−195722号
公報がある。
公報がある。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のこの種の支持装置では手摺支柱の笠木へ
の取付構造が複雑化したり、手摺支柱の支持状態
が不安定となる問題点があつた。
の取付構造が複雑化したり、手摺支柱の支持状態
が不安定となる問題点があつた。
本発明の目的は手摺支柱の笠木への取付構造を
簡易化しうるとともに、手摺支柱の支持状態を安
定化しうる手摺支柱のための支持装置を提供する
ことである。
簡易化しうるとともに、手摺支柱の支持状態を安
定化しうる手摺支柱のための支持装置を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は建物の躯体の上面に対しこの躯体の上
端に冠装される笠木を固定するためにベース板を
介して上下のレベル調節可能に設置されたホルダ
には前記笠木上に立設される手摺支柱の下端付近
に挿入して同手摺支柱をボルトで締結するために
前記笠木および前記ホルダで貫通して立設された
中柱を一体状に取着した支持装置を要旨とするも
のである。
端に冠装される笠木を固定するためにベース板を
介して上下のレベル調節可能に設置されたホルダ
には前記笠木上に立設される手摺支柱の下端付近
に挿入して同手摺支柱をボルトで締結するために
前記笠木および前記ホルダで貫通して立設された
中柱を一体状に取着した支持装置を要旨とするも
のである。
(作用)
本発明装置は笠木を固定支持するためのホルダ
に対し一体状に立設した中柱を手摺支柱に下端に
挿入しかつ中柱と手摺支柱とをボルトで締結して
手摺支柱を笠木上に取付けるように構成したもの
である。
に対し一体状に立設した中柱を手摺支柱に下端に
挿入しかつ中柱と手摺支柱とをボルトで締結して
手摺支柱を笠木上に取付けるように構成したもの
である。
(実施例)
続いて、本発明の一実施例を図面に従つて説明
すると、図中、1は建物の躯体Kの上面K1にア
ンカボルトを介して添着されて同上面K1の長手
方向に対し所定間隔毎に横置された方形状のベー
ス板であつて、その上面の前後端部付近にはそれ
ぞれ上方へ突出された左右2対のナツト2〜2が
付設されるとともに、その上面の中央部にはほぼ
角筒状で4つのコーナー部がそれぞれ切離された
形状をもつ嵌合部材3が一体状に突設されてい
る。
すると、図中、1は建物の躯体Kの上面K1にア
ンカボルトを介して添着されて同上面K1の長手
方向に対し所定間隔毎に横置された方形状のベー
ス板であつて、その上面の前後端部付近にはそれ
ぞれ上方へ突出された左右2対のナツト2〜2が
付設されるとともに、その上面の中央部にはほぼ
角筒状で4つのコーナー部がそれぞれ切離された
形状をもつ嵌合部材3が一体状に突設されてい
る。
4は躯体Kの上端に冠装される縦断面ほぼ型
状の笠木5を固定支持するために躯体Kの上面K
1に対し各ベース板1を介して設置されたホルダ
であつて、笠木5を乗置するためにベース板1の
上方に対し屋内側へ若干傾斜して横置された基部
4aの中央部には取付孔6が方形状に開設される
とともに、基部4aの前後端部には笠木5の前後
垂片5a,5aの下端に形成された突縁5b,5
bを掛止して両垂片5aをこの垂片5aの弾撥力
で係着するためにそれぞれ下傾状に延出された掛
止部4b,4bがそれぞれ連設されていて、基部
4aの前後端部付近下面にそれぞれ付設された左
右2対のナツト7〜7に対しベース板1上面との
当接可能に螺嵌された調節ボルト8〜8を回螺し
てホルダ4の前後端部のレベルを上下調節するこ
とができ、また、基部4aの前後端部付近にそれ
ぞれ貫挿されてベース板1の各ナツト2に螺嵌さ
れた締付ボルト9〜9を螺進してホルダ4をベー
ス板1に締着することができる。
状の笠木5を固定支持するために躯体Kの上面K
1に対し各ベース板1を介して設置されたホルダ
であつて、笠木5を乗置するためにベース板1の
上方に対し屋内側へ若干傾斜して横置された基部
4aの中央部には取付孔6が方形状に開設される
とともに、基部4aの前後端部には笠木5の前後
垂片5a,5aの下端に形成された突縁5b,5
bを掛止して両垂片5aをこの垂片5aの弾撥力
で係着するためにそれぞれ下傾状に延出された掛
止部4b,4bがそれぞれ連設されていて、基部
4aの前後端部付近下面にそれぞれ付設された左
右2対のナツト7〜7に対しベース板1上面との
当接可能に螺嵌された調節ボルト8〜8を回螺し
てホルダ4の前後端部のレベルを上下調節するこ
とができ、また、基部4aの前後端部付近にそれ
ぞれ貫挿されてベース板1の各ナツト2に螺嵌さ
れた締付ボルト9〜9を螺進してホルダ4をベー
ス板1に締着することができる。
10は笠木5上に立設される角筒状の手摺支柱
Tの下端に対し密嵌状に挿入して手摺支柱Tを固
定支持するためにホルダ4の基部4aの中央部に
対し一体状に取着された中柱であつて、基部4a
の取付孔6および笠木5に開設した通し孔5cを
貫通して立設されるとともに、その下端付近はこ
の中柱10の起立状態を安定化するためにベース
板1上の嵌合部材3に対し密嵌状に外嵌されてい
る。
Tの下端に対し密嵌状に挿入して手摺支柱Tを固
定支持するためにホルダ4の基部4aの中央部に
対し一体状に取着された中柱であつて、基部4a
の取付孔6および笠木5に開設した通し孔5cを
貫通して立設されるとともに、その下端付近はこ
の中柱10の起立状態を安定化するためにベース
板1上の嵌合部材3に対し密嵌状に外嵌されてい
る。
11,11は中柱10と手摺支柱Tの下端とを
前後方向および左右方向で締結するために中柱1
0の前後壁部と手摺柱T下端の前後壁部のボルト
孔14A、および中柱10の左右壁部と手摺支柱
T下端の左右壁部のボルト孔14Bにそれぞれ貫
挿されてナツト15がそれぞれ螺嵌された連結ボ
ルトであつて、手摺支柱Tの脱抜が規制されると
ともに、手摺支柱Tが前後および左右方向で掴持
される。
前後方向および左右方向で締結するために中柱1
0の前後壁部と手摺柱T下端の前後壁部のボルト
孔14A、および中柱10の左右壁部と手摺支柱
T下端の左右壁部のボルト孔14Bにそれぞれ貫
挿されてナツト15がそれぞれ螺嵌された連結ボ
ルトであつて、手摺支柱Tの脱抜が規制されると
ともに、手摺支柱Tが前後および左右方向で掴持
される。
12は中柱10と笠木5の通し孔5cとの間隙
をシールして手摺支柱Tの取付けに伴う笠木5の
下方への浸水を防止するために中柱10の外周面
で通し孔5cの周縁付近に充填されたコーキング
材、13はコーキング材12を覆蓋するために中
柱10に外嵌された根元リングである。
をシールして手摺支柱Tの取付けに伴う笠木5の
下方への浸水を防止するために中柱10の外周面
で通し孔5cの周縁付近に充填されたコーキング
材、13はコーキング材12を覆蓋するために中
柱10に外嵌された根元リングである。
次に上記した構成をもつ実施例の作用と効果を
説明する。
説明する。
さて、本例では躯体Kの上面K1に対し笠木5
を固定支持するためにベース板1を介して上下の
レベル調節可能に設置されたホルダ4には笠木5
上に立設される角筒状の手摺支柱Tの下端付近に
挿入してこの手摺支柱Tを直交する両連結ボルト
11で締結するために笠木5およびホルダ4を貫
通して立設された中柱10を一体状に取着してあ
る。
を固定支持するためにベース板1を介して上下の
レベル調節可能に設置されたホルダ4には笠木5
上に立設される角筒状の手摺支柱Tの下端付近に
挿入してこの手摺支柱Tを直交する両連結ボルト
11で締結するために笠木5およびホルダ4を貫
通して立設された中柱10を一体状に取着してあ
る。
このため、手摺支柱Tの取付構造を簡略化して
手摺支柱Tの取付手数を簡易化しうるととも、中
柱10が手摺支柱T内に隠蔽されるため、笠木5
上に取付けられた手摺支柱Tの外観性を良化しう
る特長がある。
手摺支柱Tの取付手数を簡易化しうるととも、中
柱10が手摺支柱T内に隠蔽されるため、笠木5
上に取付けられた手摺支柱Tの外観性を良化しう
る特長がある。
また、本例では中柱10の下端を嵌合部材3で
包囲状に固定してあるため、中柱10の起立状態
を安定化しうるとともに、中柱10と手摺支柱T
とを前後方向および左右方向に貫挿された両連結
ボルトで締結してあるため、手摺支柱Tの下端を
直交をする2方向で掴持して手摺支柱Tの支持状
態を全方向的に安定化しうる効果がある。
包囲状に固定してあるため、中柱10の起立状態
を安定化しうるとともに、中柱10と手摺支柱T
とを前後方向および左右方向に貫挿された両連結
ボルトで締結してあるため、手摺支柱Tの下端を
直交をする2方向で掴持して手摺支柱Tの支持状
態を全方向的に安定化しうる効果がある。
(発明の効果)
すなわち、本発明は建物の躯体の上面に対しこ
の躯体の上端に冠装される笠木を固定するために
ベース板を介して上下のレベル調節可能に設置さ
れたホルダには前記笠木上に立設される手摺支柱
の下端付近に挿入して同手摺支柱をボルトで締結
するために前記笠木および前記ホルダを貫通して
立設された中柱を一体状に取着したことによつ
て、手摺支柱の取付構造を簡略化しかつ取付状態
の外観性を良化しうるとともに、取付手数を簡易
化しうる効果を有する。
の躯体の上端に冠装される笠木を固定するために
ベース板を介して上下のレベル調節可能に設置さ
れたホルダには前記笠木上に立設される手摺支柱
の下端付近に挿入して同手摺支柱をボルトで締結
するために前記笠木および前記ホルダを貫通して
立設された中柱を一体状に取着したことによつ
て、手摺支柱の取付構造を簡略化しかつ取付状態
の外観性を良化しうるとともに、取付手数を簡易
化しうる効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は要部の平面図、第2図は第1図のX−X線断面
図、第3図は同じくY−Y線断面図である。 1……ベース板、4……ホルダ、5……笠木、
10……中柱、11……連結ボルト、T……手摺
支柱、K……躯体。
は要部の平面図、第2図は第1図のX−X線断面
図、第3図は同じくY−Y線断面図である。 1……ベース板、4……ホルダ、5……笠木、
10……中柱、11……連結ボルト、T……手摺
支柱、K……躯体。
Claims (1)
- 1 建物の躯体の上面に対しこの躯体の上端に冠
装される笠木を固定するためにベース板を介して
上下のレベル調節可能に設置されたホルダには前
記笠木上に立設される手摺支柱の下端付近に挿入
して同手摺支柱をボルトで締結するために前記笠
木および前記ホルダを貫通して立設された中柱を
一体状に取着したことを特徴とする手摺支柱のた
めの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23712184A JPS61117355A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 手摺支柱のための支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23712184A JPS61117355A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 手摺支柱のための支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117355A JPS61117355A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0332669B2 true JPH0332669B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17010721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23712184A Granted JPS61117355A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 手摺支柱のための支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117355A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437158Y2 (ja) * | 1987-04-14 | 1992-09-01 | ||
| JPS6441525U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23712184A patent/JPS61117355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117355A (ja) | 1986-06-04 |
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