JPH0332780A - 自動車用シール部材の着色方法 - Google Patents
自動車用シール部材の着色方法Info
- Publication number
- JPH0332780A JPH0332780A JP1168903A JP16890389A JPH0332780A JP H0332780 A JPH0332780 A JP H0332780A JP 1168903 A JP1168903 A JP 1168903A JP 16890389 A JP16890389 A JP 16890389A JP H0332780 A JPH0332780 A JP H0332780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored
- coloring
- sealing member
- area
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用シール部材の着色方法に関するもので
ある。
ある。
近時ウェザストリソプ等のシール部材の表面の一定部位
を周辺部材との色彩の調和を図るため、着色することが
行われている(特開昭60−219145号公報参照)
。
を周辺部材との色彩の調和を図るため、着色することが
行われている(特開昭60−219145号公報参照)
。
このシール部材としては例えば第8図に示すように、2
ドアハードトツプ車におけるフロントドアガラス1とリ
アサイドウィンドガラス2との間のセンタウェザストリ
ップ3が挙げられる。
ドアハードトツプ車におけるフロントドアガラス1とリ
アサイドウィンドガラス2との間のセンタウェザストリ
ップ3が挙げられる。
従来、このウェザストリップ3の一定部位に着色を施す
場合には第9図に示すように、斜線で示す着色予定区域
5以外の部位をテープ、紙、板。
場合には第9図に示すように、斜線で示す着色予定区域
5以外の部位をテープ、紙、板。
布等のマスキング部材4で覆い、この状態で着色予定区
域に色材を吹き付けたり、刷毛等により塗ったり、さら
には色材の中に漬は込んだりして着色し、色材が乾燥し
た後、マスキング部材4を剥したり、取り除くようにし
ていた。
域に色材を吹き付けたり、刷毛等により塗ったり、さら
には色材の中に漬は込んだりして着色し、色材が乾燥し
た後、マスキング部材4を剥したり、取り除くようにし
ていた。
しかしながら、このような従来の着色方法にあっては、
次に列挙する課題があった。
次に列挙する課題があった。
(1) マスキング部材4を用意しなければならず、
又これを施したり取り除くための多大な工数が必要で、
コストが嵩む。
又これを施したり取り除くための多大な工数が必要で、
コストが嵩む。
(2) シール部材の着色部位の形状が複雑であった
り、着色形状が複雑な場合にはマスキング部材4の設定
が非常に困難となる。
り、着色形状が複雑な場合にはマスキング部材4の設定
が非常に困難となる。
(3)マスキング部材4を設定するための目印か必要と
なる。
なる。
(4) マスキング部材4の設定方法が悪いと着色部
位以外に色かにしんだり、見切り線がぼやける恐れがあ
り、商品性が損なわれる。
位以外に色かにしんだり、見切り線がぼやける恐れがあ
り、商品性が損なわれる。
本発明はこのような従来の課題に着目してなされたもの
で、工数・コストの低減、見栄えの向上、見切り用の目
印の廃止を図るととも乙こ、シール部材の複雑な形状お
よび着色形状を問わず容易に着色可能な自動車用シール
部材の着色古注を提供する。
で、工数・コストの低減、見栄えの向上、見切り用の目
印の廃止を図るととも乙こ、シール部材の複雑な形状お
よび着色形状を問わず容易に着色可能な自動車用シール
部材の着色古注を提供する。
〔課題を解決するための手段]
本発明はかかる目的を達成するため、第1の手段ではシ
ール部材の表面に、着色予定区域を囲む凹溝とこの凹溝
に隣接する外側に薄肉ヒンジを介して該シール部材と一
体に連結された突条とを該シール部材の成形時形成し、
前記突条を見切り材として前記着色予定区域に着色を施
し、乾燥後前記凹溝に前記突条を嵌入したものであり、
第2の手段ではシール部材の表面に、着色予定区域を囲
むつまみ部を有するフェンスを該シール部材の成形時形
成し、前記つまみ部を見切り材として前記着色予定区域
に着色を施し、乾燥後前記フェンスを除去したものであ
る。
ール部材の表面に、着色予定区域を囲む凹溝とこの凹溝
に隣接する外側に薄肉ヒンジを介して該シール部材と一
体に連結された突条とを該シール部材の成形時形成し、
前記突条を見切り材として前記着色予定区域に着色を施
し、乾燥後前記凹溝に前記突条を嵌入したものであり、
第2の手段ではシール部材の表面に、着色予定区域を囲
むつまみ部を有するフェンスを該シール部材の成形時形
成し、前記つまみ部を見切り材として前記着色予定区域
に着色を施し、乾燥後前記フェンスを除去したものであ
る。
突条(第1の手段)やつまみ部(第2手段)が着色を施
すための見切り部となる。したがって特別なマスキング
部材およびこれを設定する作業が必要ない。
すための見切り部となる。したがって特別なマスキング
部材およびこれを設定する作業が必要ない。
さらに、第1手段では着色予定区域以外にはみ出したり
、にしみ出したりした色は凹溝に嵌入した突条により覆
われ着色の見切り線がはっきりする。また第2手段では
着色予定区域外への色のはみ出しやにしみはフェンスに
より阻止され同様に着色の見切り線がはっきりする。
、にしみ出したりした色は凹溝に嵌入した突条により覆
われ着色の見切り線がはっきりする。また第2手段では
着色予定区域外への色のはみ出しやにしみはフェンスに
より阻止され同様に着色の見切り線がはっきりする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
/;δ、従来と同一の部材には同一符号を付す。
先ず、第1図示のように、シール部材としての樹脂製の
センタウェザストリップ3の車室内側表面に、着色予定
区域(斜線表示)5を囲む凹溝6とこの凹溝6に隣接す
る外側に薄肉とンジ7を介して該ウェザストリップ3と
一体に連結された突条8とを該ウエヂストリソブ3の成
形時形成する。
センタウェザストリップ3の車室内側表面に、着色予定
区域(斜線表示)5を囲む凹溝6とこの凹溝6に隣接す
る外側に薄肉とンジ7を介して該ウェザストリップ3と
一体に連結された突条8とを該ウエヂストリソブ3の成
形時形成する。
この場合、突条8はコーナ部で図示のように分断されて
いるが、連続したものでも良い。
いるが、連続したものでも良い。
また、凹溝6および突条8の断面形状は図においては円
形としたが、その他円錐形、楕円形およびこれらの変形
等が採用できる。
形としたが、その他円錐形、楕円形およびこれらの変形
等が採用できる。
次に第2図示のように、前記突条8を見切り材として着
色予定区域5に着色9を施す。
色予定区域5に着色9を施す。
着色9が乾燥後第3図示のように、前記突条8を薄肉ヒ
ンジ7を支点に矢印で示すように回動させ第4図示のよ
うに、凹溝6に嵌入する。
ンジ7を支点に矢印で示すように回動させ第4図示のよ
うに、凹溝6に嵌入する。
かくして着色予定区域5にのみ着色9が施されることと
なる。
なる。
このような着色方7去によれば、突条8が着色9を施す
ための見切り部となり、特別なマスキング部材およびこ
れを設定する作業が必要ないため、工数・コストの低減
が図れるとともに、特別な見切り用の目印が不要となる
。
ための見切り部となり、特別なマスキング部材およびこ
れを設定する作業が必要ないため、工数・コストの低減
が図れるとともに、特別な見切り用の目印が不要となる
。
さらに、着色予定区域5以外にはみ出したり、にじみ出
したりした色は凹溝6に嵌入した突条8により覆われ、
着色9の見切り線がはっきりするため、見栄えが良く商
品性が向上する。
したりした色は凹溝6に嵌入した突条8により覆われ、
着色9の見切り線がはっきりするため、見栄えが良く商
品性が向上する。
さらにまた、ウェザストリップ3の形状および着色形状
が複雑でも予め形成された突条8により容易に着色が可
能となる。
が複雑でも予め形成された突条8により容易に着色が可
能となる。
第5図ないし第7図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例は第5図示のように、シール材としてのセン
タウェザストリップ3の車室内側表面に、着色予定区域
(斜線表示)5を囲む頂部につまみ部10を有する幅狭
のフェンス11を該ウェザストリップ3の成形時形成す
る。
タウェザストリップ3の車室内側表面に、着色予定区域
(斜線表示)5を囲む頂部につまみ部10を有する幅狭
のフェンス11を該ウェザストリップ3の成形時形成す
る。
また、つまみ部10の断面形状は図においては球形およ
び棒形を例示したが、その他楕円形、およびこれらの変
形等が採用できる。第5図では便宜上同一図面で画形状
を例示したが、一方の形状に統一させることは勿論であ
る。
び棒形を例示したが、その他楕円形、およびこれらの変
形等が採用できる。第5図では便宜上同一図面で画形状
を例示したが、一方の形状に統一させることは勿論であ
る。
次に第6図示のように、前記つまみ部IOを見切り材と
して前記着色予定区域5に着色9を施す。
して前記着色予定区域5に着色9を施す。
着色9の乾燥後第7図示のように、つまみ部10を有す
るフェンス11を手もしくはカソター等の工具により除
去する。なお、図示の如くつまみ部10の断面形状を棒
形とした場合には、つまみ部lOを有するフェンス11
が引きちぎり易くその除去作業が簡単となる。
るフェンス11を手もしくはカソター等の工具により除
去する。なお、図示の如くつまみ部10の断面形状を棒
形とした場合には、つまみ部lOを有するフェンス11
が引きちぎり易くその除去作業が簡単となる。
かくして着色予定区域5にのみ着色9が施されることに
なる。
なる。
このような着色方法によれば、つまみ部lOが着色9を
施すための見切り部となるため、第1実施例と同様に特
別なマスキング部材およびこれを設定する作業が必要な
いため、工数・コストの低減が図れるとともに、特別な
見切り用の目印も不要となる。
施すための見切り部となるため、第1実施例と同様に特
別なマスキング部材およびこれを設定する作業が必要な
いため、工数・コストの低減が図れるとともに、特別な
見切り用の目印も不要となる。
さらに、着色予定区域5以外への色のはみ出しやにじみ
出しはフェンス11により阻止され着色9の見切り線が
はっきりするため、見栄えが良く商品1生が向上する。
出しはフェンス11により阻止され着色9の見切り線が
はっきりするため、見栄えが良く商品1生が向上する。
さらにまたウェザストリップ3の形状および着色形状が
複雑でも予め形成されたつまみ部10を有するフェンス
11により容易に着色が可能となる。
複雑でも予め形成されたつまみ部10を有するフェンス
11により容易に着色が可能となる。
なお、上記各実施例ではウェザストリップ3の車室内側
表面に着色を施したが、本発明ではこれに限定されず車
室外側表面およびその両面でも良く、また必要に応して
前記第1の実施例および他の実施例の一方又は両方を採
用することができる。
表面に着色を施したが、本発明ではこれに限定されず車
室外側表面およびその両面でも良く、また必要に応して
前記第1の実施例および他の実施例の一方又は両方を採
用することができる。
〔効 果]
以上説明してきたように本発明着色方法によれば、シー
ル部材に形成した突条およびフェンスのつまみ部を利用
して着色するようにしたため工数コストの低減、見栄え
の向上による商品性の向上7見切り用の目印の廃止が図
れるとともに、シール部材の複雑な形状および着色形状
を問わず容易に着色することができるという効果が得ら
れる。
ル部材に形成した突条およびフェンスのつまみ部を利用
して着色するようにしたため工数コストの低減、見栄え
の向上による商品性の向上7見切り用の目印の廃止が図
れるとともに、シール部材の複雑な形状および着色形状
を問わず容易に着色することができるという効果が得ら
れる。
第1図ないし第4図は夫々本発明方法の一実施例を工程
順に示した説明図で、第1図は一部[折面斜視図、第2
図、第3図、第4図は断面図、第5図ないし第7図は夫
々本発明方法の他の実施例を工程順に示した説明図で、
第5図は一部断面斜視図、第6図、第7図は断面図、第
8図は自動車の側視図、第9図は従来例を示す説明用斜
視図である。 3・・・・・・センタウエザストリソプ(シール部材)
、5・・・・・・着色予定区域、6・・・・・・凹溝、
7・・・・・・薄肉ヒンジ、8・・・・・・突条、9・
・・・・・着色、10・・・・・・つまみ部、11・・
・・・・フェンス。 箋1p )jIpe自 弼 喜B副 箋9功
順に示した説明図で、第1図は一部[折面斜視図、第2
図、第3図、第4図は断面図、第5図ないし第7図は夫
々本発明方法の他の実施例を工程順に示した説明図で、
第5図は一部断面斜視図、第6図、第7図は断面図、第
8図は自動車の側視図、第9図は従来例を示す説明用斜
視図である。 3・・・・・・センタウエザストリソプ(シール部材)
、5・・・・・・着色予定区域、6・・・・・・凹溝、
7・・・・・・薄肉ヒンジ、8・・・・・・突条、9・
・・・・・着色、10・・・・・・つまみ部、11・・
・・・・フェンス。 箋1p )jIpe自 弼 喜B副 箋9功
Claims (2)
- (1)シール部材の表面に、着色予定区域を囲む凹溝と
この凹溝に隣接する外側に薄肉ヒンジを介して該シール
部材と一体に連結された突条とを該シール部材の成形時
形成し、前記突条を見切り材として前記着色予定区域に
着色を施し、乾燥後前記凹溝に前記突条を嵌入したこと
を特徴とする自動車用シール部材の着色方法。 - (2)シール部材の表面に、着色予定区域を囲むつまみ
部を有するフエンスを該シール部材の成形時形成し、前
記つまみ部を見切り材として前記着色予定区域に着色を
施し、乾燥後前記フエンスを除去したことを特徴とする
自動車用シール部材の着色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168903A JPH0332780A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車用シール部材の着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168903A JPH0332780A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車用シール部材の着色方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332780A true JPH0332780A (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=15876701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168903A Pending JPH0332780A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動車用シール部材の着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020068447A (ko) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | 장덕호 | 삼베 모시 닥나무 수의 옷감 제조 |
| KR100397394B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2003-09-13 | 전양배 | 한지를 이용한 수의 제조방법 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1168903A patent/JPH0332780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100397394B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2003-09-13 | 전양배 | 한지를 이용한 수의 제조방법 |
| KR20020068447A (ko) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | 장덕호 | 삼베 모시 닥나무 수의 옷감 제조 |
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