JPH0332897A - 鉛筆軸尾端の仕上処理方法 - Google Patents
鉛筆軸尾端の仕上処理方法Info
- Publication number
- JPH0332897A JPH0332897A JP16808989A JP16808989A JPH0332897A JP H0332897 A JPH0332897 A JP H0332897A JP 16808989 A JP16808989 A JP 16808989A JP 16808989 A JP16808989 A JP 16808989A JP H0332897 A JPH0332897 A JP H0332897A
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- JP
- Japan
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- printing
- layer
- ultraviolet
- ultraviolet rays
- ink
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉛筆軸尾端の仕上処理方法に関する。
(従来の技術)
従来、鉛筆軸尾端の仕上処理方法として、第2図に示す
ように、1ず鉛筆軸(1)の後端面にUV樹脂を下塗り
して紫外線を照射することによシ硬化させ(図中(2)
が下塗UV樹脂塗膜層を示す)、次にその上をエナメル
等をもって上塗シしく図中(3)が上塗シ塗膜層を示す
)、その上に油性タイプの印刷インキをもって印刷を施
し図中(4)が油性インキ印刷層を示す)、さらにその
上にUV樹脂を再び塗布して30W/cmの出力による
紫外線を照射して硬化させることによシトツブコート層
(5)を形成するという方法があった。
ように、1ず鉛筆軸(1)の後端面にUV樹脂を下塗り
して紫外線を照射することによシ硬化させ(図中(2)
が下塗UV樹脂塗膜層を示す)、次にその上をエナメル
等をもって上塗シしく図中(3)が上塗シ塗膜層を示す
)、その上に油性タイプの印刷インキをもって印刷を施
し図中(4)が油性インキ印刷層を示す)、さらにその
上にUV樹脂を再び塗布して30W/cmの出力による
紫外線を照射して硬化させることによシトツブコート層
(5)を形成するという方法があった。
しかしながら上記の従来方法は、塗布回数が多い゛の′
で塗膜の収縮応力の影響で筆記具軸のエツジ部分(木口
)が割れる虞があう、油性タイプの印刷インキの乾燥に
巨数がががる面倒があシ油性インキ印刷層とUV樹脂の
トップコート層との密着性が弱いので外圧で別離する虞
があって印刷面積が広い場合はUV樹脂に換えて溶剤型
アクリル樹脂を用いる必要がある等の問題があった。
で塗膜の収縮応力の影響で筆記具軸のエツジ部分(木口
)が割れる虞があう、油性タイプの印刷インキの乾燥に
巨数がががる面倒があシ油性インキ印刷層とUV樹脂の
トップコート層との密着性が弱いので外圧で別離する虞
があって印刷面積が広い場合はUV樹脂に換えて溶剤型
アクリル樹脂を用いる必要がある等の問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記従来例の工程を短縮してコストダウンをも
たらすと共に品質を向上して不良率の ダウンももたら
す鉛筆軸尾端の仕上処理方法の提供を目的とする。
たらすと共に品質を向上して不良率の ダウンももたら
す鉛筆軸尾端の仕上処理方法の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の鉛筆軸尾端の仕上
処理方法は、紫外線硬化箋樹゛脂゛をtつて筐ず下塗シ
して紫外線を照射することによりそのUV樹脂を硬化さ
せ、次に所要の塗料をもって上塗りし、その上に紫外線
硬化型印刷インキをもって印刷を施して紫外線を照射し
てそのUV印刷インキを硬化させることを特徴とするも
のである。
処理方法は、紫外線硬化箋樹゛脂゛をtつて筐ず下塗シ
して紫外線を照射することによりそのUV樹脂を硬化さ
せ、次に所要の塗料をもって上塗りし、その上に紫外線
硬化型印刷インキをもって印刷を施して紫外線を照射し
てそのUV印刷インキを硬化させることを特徴とするも
のである。
(作 用)
上記従来の方法の場合、上塗シ塗膜に含1れる可塑剤が
、油性タイプの印刷インキに含筐れる溶剤と反応して表
面に析出するので、印刷膜の硬化性を阻害して耐摩耗性
を男化させる問題があシ、その問題を解決するために印
刷層の表面にトップコート層を形成することが不可欠で
あった。これに対し本発明の工程中に釦いて使用するU
V印刷インキは紫外線の照射によってラジカル重合反応
を起して数秒〜数分で反応を完結し強度な膜を形成する
ので耐摩耗性及び耐溶剤性にすぐれその表面にトップコ
ート層を形成する必要性を解消する。
、油性タイプの印刷インキに含筐れる溶剤と反応して表
面に析出するので、印刷膜の硬化性を阻害して耐摩耗性
を男化させる問題があシ、その問題を解決するために印
刷層の表面にトップコート層を形成することが不可欠で
あった。これに対し本発明の工程中に釦いて使用するU
V印刷インキは紫外線の照射によってラジカル重合反応
を起して数秒〜数分で反応を完結し強度な膜を形成する
ので耐摩耗性及び耐溶剤性にすぐれその表面にトップコ
ート層を形成する必要性を解消する。
(実施例)
第1図を参照して実施例について説明する。
1ず鉛筆軸(1)の後端面にUV樹脂金下塗りして紫外
線照射装置によシ紫外線を数秒間照射して硬化させ(図
中(2)が下塗UV樹脂塗膜層を示す)次にその上をエ
ナメル等をもって上塗シしく図中(3)が上塗シ塗膜層
を示す)、さらにその上にUV印刷インキをもって印刷
を施して紫外線照射装置により80ル6の出力で紫外線
を数秒間照射して硬化させる(図中(6)がUVインキ
印刷層を示す)、以上によシ工程を終了する。尚、鉛筆
軸は箱に収納した状態で紫外線照射装置によって紫外線
を照射するが、その場合の1箱に収納する筆記具軸の本
数は20G〜25 () (2880本〜3600本)
可能である。
線照射装置によシ紫外線を数秒間照射して硬化させ(図
中(2)が下塗UV樹脂塗膜層を示す)次にその上をエ
ナメル等をもって上塗シしく図中(3)が上塗シ塗膜層
を示す)、さらにその上にUV印刷インキをもって印刷
を施して紫外線照射装置により80ル6の出力で紫外線
を数秒間照射して硬化させる(図中(6)がUVインキ
印刷層を示す)、以上によシ工程を終了する。尚、鉛筆
軸は箱に収納した状態で紫外線照射装置によって紫外線
を照射するが、その場合の1箱に収納する筆記具軸の本
数は20G〜25 () (2880本〜3600本)
可能である。
(発明の効果)
本発明は叙上のと訟シであシ、従来行われていたパ油−
怪タイブの印刷インキによる印刷に替えてUV印刷イン
キを用いた印刷を施すことによって、従来行われていた
トップコートを不要とすることができ、これによって工
程及び材料が減少するのでコストダウンを達成できる効
果がある。筐た油性タイプの印刷インキを用いないので
その乾燥にかかる日数だけ期間を短縮できる効果がある
。筐た塗布回数の減少によって塗膜の収縮応力の影響も
減少して筆記具軸の工ツジ部分の割れが防止され、筐た
油性インキ印刷層とトップコート層の密着性の不良に基
づく剥離の問題も解消されて品質が向上し不良率がダウ
ンする効果もある。尚、実施例の如く紫外線照射装置の
出力を従来の30 W、/2mから80−6に上げるこ
とによって口V印刷インキを硬化させた場合にべたつき
が解消してゴミなどの付着による汚れを防止できる利点
がある。
怪タイブの印刷インキによる印刷に替えてUV印刷イン
キを用いた印刷を施すことによって、従来行われていた
トップコートを不要とすることができ、これによって工
程及び材料が減少するのでコストダウンを達成できる効
果がある。筐た油性タイプの印刷インキを用いないので
その乾燥にかかる日数だけ期間を短縮できる効果がある
。筐た塗布回数の減少によって塗膜の収縮応力の影響も
減少して筆記具軸の工ツジ部分の割れが防止され、筐た
油性インキ印刷層とトップコート層の密着性の不良に基
づく剥離の問題も解消されて品質が向上し不良率がダウ
ンする効果もある。尚、実施例の如く紫外線照射装置の
出力を従来の30 W、/2mから80−6に上げるこ
とによって口V印刷インキを硬化させた場合にべたつき
が解消してゴミなどの付着による汚れを防止できる利点
がある。
第1図は本発明実施例による鉛筆軸尾端の断面図、第2
図は従来例による鉛筆軸尾端の断面図である。 (1)・・・鉛筆軸、(2)・・・下塗U’V樹脂塗膜
層、(3)・・・上塗ジ塗膜層、(4)・・・油性イン
キ印刷層、(5)・・・トップコート層、 (6)・・・UVインキ印刷層。 第 図 (1)・・・鉛筆軸 (2)・・・下塗り■樹脂塗膜層 (3)・・・上塗シ塗塗膜層 (6)・・・o’vインキ印刷層 第 図 (4)・・・油性インキ印刷層 (5)・・・ トップコート層
図は従来例による鉛筆軸尾端の断面図である。 (1)・・・鉛筆軸、(2)・・・下塗U’V樹脂塗膜
層、(3)・・・上塗ジ塗膜層、(4)・・・油性イン
キ印刷層、(5)・・・トップコート層、 (6)・・・UVインキ印刷層。 第 図 (1)・・・鉛筆軸 (2)・・・下塗り■樹脂塗膜層 (3)・・・上塗シ塗塗膜層 (6)・・・o’vインキ印刷層 第 図 (4)・・・油性インキ印刷層 (5)・・・ トップコート層
Claims (1)
- 紫外線硬化型樹脂(以下「UV樹脂」という)をもつて
まず下塗りして紫外線を照射することによりそのUV樹
脂を硬化させ、次に所要の塗料をもつて上塗りし、その
上に紫外線硬化型印刷インキ(以下「UV印刷インキ」
という)をもつて印刷を施して紫外線を照射してそのU
V印刷インキを硬化させることをことを特徴とする鉛筆
軸尾端の仕上処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168089A JPH0813597B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 鉛筆軸尾端の仕上処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1168089A JPH0813597B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 鉛筆軸尾端の仕上処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332897A true JPH0332897A (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0813597B2 JPH0813597B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15861642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1168089A Expired - Lifetime JPH0813597B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 鉛筆軸尾端の仕上処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813597B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274426A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Takashi Machida | 鉛筆セット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182497A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Mitsubishi Pencil Co | Method of forming solid pattern to tail end of pencil |
| JPS5836193U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | 大日本印刷株式会社 | 鉛筆 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1168089A patent/JPH0813597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182497A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-10 | Mitsubishi Pencil Co | Method of forming solid pattern to tail end of pencil |
| JPS5836193U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | 大日本印刷株式会社 | 鉛筆 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009274426A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-11-26 | Takashi Machida | 鉛筆セット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813597B2 (ja) | 1996-02-14 |
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